JPH0694705B2 - 二重折版材 - Google Patents
二重折版材Info
- Publication number
- JPH0694705B2 JPH0694705B2 JP1056071A JP5607189A JPH0694705B2 JP H0694705 B2 JPH0694705 B2 JP H0694705B2 JP 1056071 A JP1056071 A JP 1056071A JP 5607189 A JP5607189 A JP 5607189A JP H0694705 B2 JPH0694705 B2 JP H0694705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer metal
- metal plates
- plate
- space
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 98
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 98
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 50
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として屋根に用いられる二重折版材の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来、前記のような折版材として、例えば特開昭61−25
4737号に示されているように、山部と谷部とを傾斜部に
よって交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の幅
方向中間部間に断熱材を充填し、前記内,外金属板の両
側部を互いに当接させ、更に内,外金属板の一方の側縁
部を長くして折り返し、折り返し部で内,外金属板の他
方の側縁部を挟着したものがあった。
4737号に示されているように、山部と谷部とを傾斜部に
よって交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の幅
方向中間部間に断熱材を充填し、前記内,外金属板の両
側部を互いに当接させ、更に内,外金属板の一方の側縁
部を長くして折り返し、折り返し部で内,外金属板の他
方の側縁部を挟着したものがあった。
従来の内,外金属板を備えた二重折版材は、 前述した構成であるため、内,外金属板間に空気層や空
気通路を形成することができず、又、内,外金属板の一
方の側縁部を長くして折り返し部を形成するなど幅方向
の連結構造が複雑で製作も面倒であり、更に折版材を長
手方向に連結しにくいという欠点があった。
気通路を形成することができず、又、内,外金属板の一
方の側縁部を長くして折り返し部を形成するなど幅方向
の連結構造が複雑で製作も面倒であり、更に折版材を長
手方向に連結しにくいという欠点があった。
又、実開昭60−143816号公報に示された断熱屋根の先行
技術があるが、この断熱屋根は折版を構成する内,外金
属板により形成された中空部にグラスウール等の断熱材
を充填し、断熱ボルトで内,外の折版を締結している。
このため、内,外折版材の間隔保持は断熱ボルトによっ
て行うと共に、中空部は非通気性のものであり、通気性
を重視する折版構造には適さないという問題があった。
技術があるが、この断熱屋根は折版を構成する内,外金
属板により形成された中空部にグラスウール等の断熱材
を充填し、断熱ボルトで内,外の折版を締結している。
このため、内,外折版材の間隔保持は断熱ボルトによっ
て行うと共に、中空部は非通気性のものであり、通気性
を重視する折版構造には適さないという問題があった。
更に、実開昭60−138928号公報に開示された断熱波板
は、合成樹脂製の上下2枚の波板材間を板状リブで支持
させて補強効果を図るものであるが、これらの波板材と
板状リブは、熱可塑性合成樹脂を材料として一体に連続
押出法により成形されるため、高さの異る断熱波板は、
それぞれ別個の型材を設けて作らねばならないという問
題があった。しかも、上下2枚の波板材間には中空部が
ないものであった。
は、合成樹脂製の上下2枚の波板材間を板状リブで支持
させて補強効果を図るものであるが、これらの波板材と
板状リブは、熱可塑性合成樹脂を材料として一体に連続
押出法により成形されるため、高さの異る断熱波板は、
それぞれ別個の型材を設けて作らねばならないという問
題があった。しかも、上下2枚の波板材間には中空部が
ないものであった。
本発明は、前述した諸問題点を解決するためになされた
もので、内,外金属板の間に間隔保持部材を設けて内,
外金属板間に空気層や空気流通路を形成したり、高さ調
整をすることができ、しかも製作が容易で安価な二重折
版材を提供することを目的としている。
もので、内,外金属板の間に間隔保持部材を設けて内,
外金属板間に空気層や空気流通路を形成したり、高さ調
整をすることができ、しかも製作が容易で安価な二重折
版材を提供することを目的としている。
本発明の二重折版材は、山部と谷部とを傾斜部によって
交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の間にこれ
らの金属板の略全面にわたる空間部を形成すると共に、
山部及び谷部に沿った折版材の一方の側縁部に、少なく
とも1個の山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金
属板のみからなる連結部を延設した二重折版材におい
て、前記空間部内の山部及び谷部の少なくとも一方に
内,外金属板の間隔を規制し、かつ、空気流通路を形成
する間隔保持部材を設けたものである。
交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の間にこれ
らの金属板の略全面にわたる空間部を形成すると共に、
山部及び谷部に沿った折版材の一方の側縁部に、少なく
とも1個の山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金
属板のみからなる連結部を延設した二重折版材におい
て、前記空間部内の山部及び谷部の少なくとも一方に
内,外金属板の間隔を規制し、かつ、空気流通路を形成
する間隔保持部材を設けたものである。
本発明の二重折版材は、内,外金属板の間にこれらの金
属板の略全面にわたる空間部を有するので、この空間部
が空気層や空気流通路として機能しうると共に、内,外
金属板が長手方向の両端部でも前記空間部によって離れ
ているので、下方に位置する他の二重折版材の内,外金
属板上端部上に上方に位置する二重折版材の内,外金属
板の下端部を、それぞれ重ねて支持することにより、こ
れら二重折版材を長手方向(通常は軒棟方向)へと容易
に連結してゆくことができ、しかも雨漏り等の不具合を
生じない。
属板の略全面にわたる空間部を有するので、この空間部
が空気層や空気流通路として機能しうると共に、内,外
金属板が長手方向の両端部でも前記空間部によって離れ
ているので、下方に位置する他の二重折版材の内,外金
属板上端部上に上方に位置する二重折版材の内,外金属
板の下端部を、それぞれ重ねて支持することにより、こ
れら二重折版材を長手方向(通常は軒棟方向)へと容易
に連結してゆくことができ、しかも雨漏り等の不具合を
生じない。
一方、内,外金属板を空間部の山部及び谷部の少なくと
も一方に間隔保持部材を介装する構成であるため、前記
間隔保持部材の材質、形状に応じて接着、スポット溶接
など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金属板と
を固着でき、このことから、内,外金属板の成形が容易
であることと相まって、空間部の厚さが各部均一化した
ものを容易にしかも安価に製作することが可能となる。
も一方に間隔保持部材を介装する構成であるため、前記
間隔保持部材の材質、形状に応じて接着、スポット溶接
など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金属板と
を固着でき、このことから、内,外金属板の成形が容易
であることと相まって、空間部の厚さが各部均一化した
ものを容易にしかも安価に製作することが可能となる。
又、本発明の二重折版材は、山部及び谷部に沿った折版
材の各側縁部には少なくとも1個の山部とその外側に続
く傾斜部とを有する外金属板のみからなる連結部を延設
した構造を有しているので、側方(上記長手方向に対し
て直交する母屋方向)への折版材の連結にあたっては、
外金属板のみからなる連結部を隣接する他の二重折版材
の側縁部に位置する山部ないし傾斜部の上方から容易に
重合させることが可能である。
材の各側縁部には少なくとも1個の山部とその外側に続
く傾斜部とを有する外金属板のみからなる連結部を延設
した構造を有しているので、側方(上記長手方向に対し
て直交する母屋方向)への折版材の連結にあたっては、
外金属板のみからなる連結部を隣接する他の二重折版材
の側縁部に位置する山部ないし傾斜部の上方から容易に
重合させることが可能である。
この場合、連結部は山部及びこれに連続する傾斜部によ
って隣接する他の二重折版材の側縁部を覆う態様となる
ので、連結部から雨水等が浸入するおそれを生じること
がない。
って隣接する他の二重折版材の側縁部を覆う態様となる
ので、連結部から雨水等が浸入するおそれを生じること
がない。
又、隣接する二重折版材同志で内,外金属板の空間部を
連続的に形成しうるので、二重折版材に特有の断熱性や
強度を連結部においても十分に保持することが可能であ
る。
連続的に形成しうるので、二重折版材に特有の断熱性や
強度を連結部においても十分に保持することが可能であ
る。
以下、本発明の実施例につき図面に基づいて説明する。
尚、各実施例の図面間で互いに対応する部分には同一の
符号を付して示すことにする。
尚、各実施例の図面間で互いに対応する部分には同一の
符号を付して示すことにする。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す。第1
図〜第3図において、(1)は内金属板、(2)は外金
属板であり、内,外金属板(1),(2)は、互いに平
行な山部(1a),(2a)と谷部(1b),(2b)とがこれ
らの両側部から屈曲した傾斜部(1c),(2c)で交互に
連結された、互いにほぼ等しい角形波状の横断面に成形
され、両側の山部(1a),(2a)から短い傾斜部(1
d),(2d)がそれぞれ屈曲されている。
図〜第3図において、(1)は内金属板、(2)は外金
属板であり、内,外金属板(1),(2)は、互いに平
行な山部(1a),(2a)と谷部(1b),(2b)とがこれ
らの両側部から屈曲した傾斜部(1c),(2c)で交互に
連結された、互いにほぼ等しい角形波状の横断面に成形
され、両側の山部(1a),(2a)から短い傾斜部(1
d),(2d)がそれぞれ屈曲されている。
尚、内金属板(1)は厚さが比較的厚く強度が大きい鋼
板などで構成され、外金属板(2)は厚さが比較的薄く
強度が内金属板(1)より小さいステンレス板、銅板な
どの腐食しにくい材質の金属板で構成されている。
板などで構成され、外金属板(2)は厚さが比較的薄く
強度が内金属板(1)より小さいステンレス板、銅板な
どの腐食しにくい材質の金属板で構成されている。
内,外金属板(1),(2)間にはこれらの金属板
(1),(2)の略全面にわたる空間部(3)が形成さ
れ、この空間部(3)を各部均一な厚さにするために、
空間部(3)の山部(3a),谷部(3b)内にはそれぞれ
間隔保持部材(4)が設けられ、間隔保持部材(4)を
介して内,外金属板(1),(2)が固定されている。
(1),(2)の略全面にわたる空間部(3)が形成さ
れ、この空間部(3)を各部均一な厚さにするために、
空間部(3)の山部(3a),谷部(3b)内にはそれぞれ
間隔保持部材(4)が設けられ、間隔保持部材(4)を
介して内,外金属板(1),(2)が固定されている。
ただし、空間部(3)の傾斜部(3c)にはこのような
内,外金属板(1),(2)の間隔を規制する手段は設
けられていない。
内,外金属板(1),(2)の間隔を規制する手段は設
けられていない。
間隔保持部材(4)は、第4図にも示すように、硬質プ
ラスチック、硬質ボール紙、金属板などの板状材で構成
され、支持部(4a)の両側からハ字状に傾斜部(4b)が
屈曲されている。
ラスチック、硬質ボール紙、金属板などの板状材で構成
され、支持部(4a)の両側からハ字状に傾斜部(4b)が
屈曲されている。
前記支持部(4a)は、内,外金属板(1),(2)が空
間部(3)を介して山部(1a),(2a)及び谷部(1
b),(2b)で対向する短辺の幅(a)とほぼ等しい幅
(A)に形成され、傾斜部(4b),(4b)の先端の間隔
(B)は、内,外金属板(1),(2)が空間部(3)
を介して山部(1a),(2a)及び谷部(1b),(2b)で
対向する長辺の幅(b)とほぼ等しく形成されている。
間部(3)を介して山部(1a),(2a)及び谷部(1
b),(2b)で対向する短辺の幅(a)とほぼ等しい幅
(A)に形成され、傾斜部(4b),(4b)の先端の間隔
(B)は、内,外金属板(1),(2)が空間部(3)
を介して山部(1a),(2a)及び谷部(1b),(2b)で
対向する長辺の幅(b)とほぼ等しく形成されている。
そして、間隔保持部材(4)は、傾斜部(4b),(4b)
の先端を前記長辺とこれらの長辺の両側に連続する内,
外金属板(1),(2)の傾斜部(1c),(2c)又は短
い傾斜部(1d),(2d)との屈曲部(C)にそれぞれ係
止することで、内,外金属板(1),(2)に対して位
置決めし、間隔保持部材(4)の支持部(4a)を前記短
辺にそれぞれ支持し、この状態で内,外金属板(1),
(2)の対向面に傾斜部(4b),(4b)の先端部及び支
持部(4a)を接着又は溶接する。
の先端を前記長辺とこれらの長辺の両側に連続する内,
外金属板(1),(2)の傾斜部(1c),(2c)又は短
い傾斜部(1d),(2d)との屈曲部(C)にそれぞれ係
止することで、内,外金属板(1),(2)に対して位
置決めし、間隔保持部材(4)の支持部(4a)を前記短
辺にそれぞれ支持し、この状態で内,外金属板(1),
(2)の対向面に傾斜部(4b),(4b)の先端部及び支
持部(4a)を接着又は溶接する。
尚、間隔保持部材(4)は、内,外金属板(1),
(2)の長手方向のほぼ全長にわたる長さにしてもよ
く、又内,外金属板(1),(2)の長手方向の複数個
所に適宜の間隔で配設してもよい。ただし、長手方向の
一端部又は両端部には設けないことが好ましい。
(2)の長手方向のほぼ全長にわたる長さにしてもよ
く、又内,外金属板(1),(2)の長手方向の複数個
所に適宜の間隔で配設してもよい。ただし、長手方向の
一端部又は両端部には設けないことが好ましい。
一方、この二重折版材は、第2図又は第3図にも示すよ
うに、一方(右側)の側縁部については内金属板(1)
のみを側方に延設した内側の連結部(1e)が、又、他方
(左側)の側縁部については外金属板(2)のみを側方
に延設した外側の連結部(2e)がそれぞれ設けられてい
る。
うに、一方(右側)の側縁部については内金属板(1)
のみを側方に延設した内側の連結部(1e)が、又、他方
(左側)の側縁部については外金属板(2)のみを側方
に延設した外側の連結部(2e)がそれぞれ設けられてい
る。
即ち、外側連結部(2e)は、内金属板(1)の端に位置
する山部(1a)が比較的短い傾斜部(1d)で終る部分か
ら更に傾斜部(2c)、谷部(2b)、傾斜部(2c)を経て
次の山部(2a)へと立ち上がる形状に延設され、前記山
部(2a)の側方に続く比較的短い傾斜部(2d)で終って
いる。
する山部(1a)が比較的短い傾斜部(1d)で終る部分か
ら更に傾斜部(2c)、谷部(2b)、傾斜部(2c)を経て
次の山部(2a)へと立ち上がる形状に延設され、前記山
部(2a)の側方に続く比較的短い傾斜部(2d)で終って
いる。
一方、内側連結部(1e)についても同様であり、外金属
板(2)の端に位置する山部(2a)が短い傾斜部(2d)
で終る部分から更に傾斜部(1c)、谷部(1b)、傾斜部
(1c)を経て次の山部(1a)へと立ち上がり、短い傾斜
部(1d)で終っている。
板(2)の端に位置する山部(2a)が短い傾斜部(2d)
で終る部分から更に傾斜部(1c)、谷部(1b)、傾斜部
(1c)を経て次の山部(1a)へと立ち上がり、短い傾斜
部(1d)で終っている。
尚、このような構造は、実際には内,外金属板(1),
(2)として互いに同数の山部(1a),(2a)及び谷部
(1b),(2b)を有するものを形成して、互いに幅方向
に山部1個分だけずらして重ね合わせることにより容易
に製作することができる。
(2)として互いに同数の山部(1a),(2a)及び谷部
(1b),(2b)を有するものを形成して、互いに幅方向
に山部1個分だけずらして重ね合わせることにより容易
に製作することができる。
以上のように構成された実施例の二重折版は、次に説明
するようにして軒棟方向及び左右方向に多数連結して建
物の屋根又は外壁として形成される。
するようにして軒棟方向及び左右方向に多数連結して建
物の屋根又は外壁として形成される。
即ち、軒棟方向の連結は、軒側に既に配設してある二重
折版材の内,外金属板(1),(2)の棟側端部上に、
軒側に位置する二重折版材の内,外金属板(1),
(2)の軒側端部を、それぞれ重ねて支持することによ
り、雨水などが外金属板(2)よりも建物内側には入り
にくく、仮に若干量の雨水が入ったとしても内金属板
(1)上を流れて軒側端から軒側に連結した他の二重折
版材の内金属板(1)上に順次導かれ、外部に排出され
るので雨漏りにまで至ることは無い。
折版材の内,外金属板(1),(2)の棟側端部上に、
軒側に位置する二重折版材の内,外金属板(1),
(2)の軒側端部を、それぞれ重ねて支持することによ
り、雨水などが外金属板(2)よりも建物内側には入り
にくく、仮に若干量の雨水が入ったとしても内金属板
(1)上を流れて軒側端から軒側に連結した他の二重折
版材の内金属板(1)上に順次導かれ、外部に排出され
るので雨漏りにまで至ることは無い。
又、内,外金属板(1),(2)間の空間部(3)は、
断熱・防音機能を発揮させる以外に、頂部を開放するこ
とにより換気用の空気通路としても利用でき、例えば夏
季に暖められた空気が空間部(3)に停滞するのを防止
することができる。
断熱・防音機能を発揮させる以外に、頂部を開放するこ
とにより換気用の空気通路としても利用でき、例えば夏
季に暖められた空気が空間部(3)に停滞するのを防止
することができる。
更に、積雪地帯の屋根に本実施例の二重折版材を使用す
る場合には、間隔保持部材(4)を強度の大きいものに
することにより、これらと内,外金属板(1),(2)
の山部(1a),(2a)及び谷部(1b),(2b)の長辺と
により箱形閉断面の部分が構成されることにより、雪の
重量に耐えうる高強度の屋根が得られる。
る場合には、間隔保持部材(4)を強度の大きいものに
することにより、これらと内,外金属板(1),(2)
の山部(1a),(2a)及び谷部(1b),(2b)の長辺と
により箱形閉断面の部分が構成されることにより、雪の
重量に耐えうる高強度の屋根が得られる。
一方、幅方向に二重折版材を連結するにあたっては、第
3図に示したように、外側連結部(2e)の側端部の山部
(2a)及び短い傾斜部(2d)を、隣接する他の二重折版
材の内側連結部(1e)と一部重複するようにして、当該
内側連結部(1e)の基端部に位置する外金属板(2)の
山部(2a)と重合させる。このとき同時に、内側連結部
(1e)の山部(1a)の上に、他の折版材の内金属板
(1)の山部(1a)が重合することになる。
3図に示したように、外側連結部(2e)の側端部の山部
(2a)及び短い傾斜部(2d)を、隣接する他の二重折版
材の内側連結部(1e)と一部重複するようにして、当該
内側連結部(1e)の基端部に位置する外金属板(2)の
山部(2a)と重合させる。このとき同時に、内側連結部
(1e)の山部(1a)の上に、他の折版材の内金属板
(1)の山部(1a)が重合することになる。
内,外連結部(1e),(2e)の間の空間部(3)には、
その山部(3a)と谷部(3b)に位置して間隔保持部材
(4)を介装し、この間隔保持部材(4)と金属板
(1),(2)及び互いに隣接する外金属板(2),
(2)同士を必要に応じて溶接或いはビス等の固着手段
で固着することにより幅方向の連結が完了する。
その山部(3a)と谷部(3b)に位置して間隔保持部材
(4)を介装し、この間隔保持部材(4)と金属板
(1),(2)及び互いに隣接する外金属板(2),
(2)同士を必要に応じて溶接或いはビス等の固着手段
で固着することにより幅方向の連結が完了する。
このように、この連結構造によれば、二重折版材の幅方
向の連結も極めて容易であり、しかも連結部(2e)は山
部(2a)及びこれに連続する傾斜部(2c)によって隣接
する他の二重折版材の側縁部を覆う態様となるので、連
結部(2e)に降り注いだ雨水が折版材の内側空間部
(3)へと回り込むようなことがなく、十分な防水性が
発揮される。
向の連結も極めて容易であり、しかも連結部(2e)は山
部(2a)及びこれに連続する傾斜部(2c)によって隣接
する他の二重折版材の側縁部を覆う態様となるので、連
結部(2e)に降り注いだ雨水が折版材の内側空間部
(3)へと回り込むようなことがなく、十分な防水性が
発揮される。
又、隣接する二重折版材同士で内,外金属板(1),
(2)間の空間部を連続的に形成しうるので、二重折版
材に特有の断熱性や強度を連結部分においても十分に保
持することが可能である。
(2)間の空間部を連続的に形成しうるので、二重折版
材に特有の断熱性や強度を連結部分においても十分に保
持することが可能である。
尚、この実施例の二重折版材は、ロールフォーミング加
工機等を使用することにより、現場加工で所望の寸法の
ものを製作することが可能であるが、このようにする代
わりに、工場段階で予め長手方向及び幅方向について所
定の寸法に仕上げた定尺材とするのが好ましく、このよ
うな定尺折版とすることにより、取扱い、運搬及び施工
が容易になり、又、材料の無駄が生じないので経済性も
向上する。
工機等を使用することにより、現場加工で所望の寸法の
ものを製作することが可能であるが、このようにする代
わりに、工場段階で予め長手方向及び幅方向について所
定の寸法に仕上げた定尺材とするのが好ましく、このよ
うな定尺折版とすることにより、取扱い、運搬及び施工
が容易になり、又、材料の無駄が生じないので経済性も
向上する。
又、この実施例の二重折版材では、同一数の山部及び谷
部を有する内,外金属板を、互いに幅方向に山部1個分
だけずらして重合することにより外側連結部(2e)と内
側連結部(1e)とを形成する構成であり、この場合従来
からある二重折版用の角形波状板をほぼそのまま利用す
ることができるので、製作コストを著しく低減すること
ができる。
部を有する内,外金属板を、互いに幅方向に山部1個分
だけずらして重合することにより外側連結部(2e)と内
側連結部(1e)とを形成する構成であり、この場合従来
からある二重折版用の角形波状板をほぼそのまま利用す
ることができるので、製作コストを著しく低減すること
ができる。
一方、第2図又は第3図に示したように、互いに隣接す
る間隔保持部材(4)の間の空間部(3c)にグラスウー
ルや発泡材などからなる断熱,吸音材(5)を充填する
ようにしてもよく、これにより二重折版材の断熱,吸音
性能をより高めることが可能である。
る間隔保持部材(4)の間の空間部(3c)にグラスウー
ルや発泡材などからなる断熱,吸音材(5)を充填する
ようにしてもよく、これにより二重折版材の断熱,吸音
性能をより高めることが可能である。
第5図は本発明の第2実施例を示し、本実施例では複数
のパイプ材(6)を左右方向に密接させて間隔保持部材
(4)を構成し、これらの間隔保持部材(4)内以外の
空間部(3)内に第2実施例と同様な断熱,吸音材
(5)を充填したものである。尚、本実施例の前述した
以外の構成は第1実施例と同様である。
のパイプ材(6)を左右方向に密接させて間隔保持部材
(4)を構成し、これらの間隔保持部材(4)内以外の
空間部(3)内に第2実施例と同様な断熱,吸音材
(5)を充填したものである。尚、本実施例の前述した
以外の構成は第1実施例と同様である。
第6図は本発明の第3実施例を示す。本実施例では、横
断面円弧状の間隔保持部材(4)を空間部(3)の山部
(3a)及び谷部(3b)内に内金属板(1)上に固定して
設け、間隔保持部材(4)内以外の空間部(3)内に間
隔保持部材(4)上方部分も含めて発泡材からなる断
熱,吸音材(5)を充填したものである。尚、本実施例
の前述した以外の構成は第1実施例と同様である。
断面円弧状の間隔保持部材(4)を空間部(3)の山部
(3a)及び谷部(3b)内に内金属板(1)上に固定して
設け、間隔保持部材(4)内以外の空間部(3)内に間
隔保持部材(4)上方部分も含めて発泡材からなる断
熱,吸音材(5)を充填したものである。尚、本実施例
の前述した以外の構成は第1実施例と同様である。
第7図は本発明の第5実施例を示す。本実施例では、
内,外金属板(1),(2)を凸弧状部と凹弧状部とが
連続した横断面波状とし、内,外金属板(1),(2)
間に形成した空間部(3)の谷部(3b)内にのみ第1実
施例のものと近似した間隔保持部材(4)を設け、間隔
保持部材(4)内以外のこれらの上方部分を含む空間部
(3)内に断熱,吸音材(5)を充填したものである。
前述した以外の構成については第1実施例と同様であ
る。
内,外金属板(1),(2)を凸弧状部と凹弧状部とが
連続した横断面波状とし、内,外金属板(1),(2)
間に形成した空間部(3)の谷部(3b)内にのみ第1実
施例のものと近似した間隔保持部材(4)を設け、間隔
保持部材(4)内以外のこれらの上方部分を含む空間部
(3)内に断熱,吸音材(5)を充填したものである。
前述した以外の構成については第1実施例と同様であ
る。
尚、上記各実施例では既述したとおり内,外金属板
(1),(2)を互いに同数の山部(1a),(2a)及び
谷部(1b),(2b)を有するものとして、これらを幅方
向にずらして重合した構造としてあるが、このようにす
る代わりに、外金属板(2)からなる外側連結部(2e)
のみを設け、これを隣接する他の二重折版材の側縁部上
に互いに干渉しない範囲、つまり外側連結部(2e)の長
さにわたって重合させる構造とすることも可能であり、
これによっても本発明に特有の連結作業性の良さ、防水
性、低コストという特徴を維持することができる。
(1),(2)を互いに同数の山部(1a),(2a)及び
谷部(1b),(2b)を有するものとして、これらを幅方
向にずらして重合した構造としてあるが、このようにす
る代わりに、外金属板(2)からなる外側連結部(2e)
のみを設け、これを隣接する他の二重折版材の側縁部上
に互いに干渉しない範囲、つまり外側連結部(2e)の長
さにわたって重合させる構造とすることも可能であり、
これによっても本発明に特有の連結作業性の良さ、防水
性、低コストという特徴を維持することができる。
また、各実施例では、空間部(3)の山部(3a)及び谷
部(3b)内に間隔保持部材(4)を設けたが、間隔保持
部材(4)の配設箇所は折版材としての要求強度による
のであり、従って要求強度が低いときは空間部の山部
(3a)または谷部(3b)のみに間隔保持部材(4)を設
けるようにしてもよい。
部(3b)内に間隔保持部材(4)を設けたが、間隔保持
部材(4)の配設箇所は折版材としての要求強度による
のであり、従って要求強度が低いときは空間部の山部
(3a)または谷部(3b)のみに間隔保持部材(4)を設
けるようにしてもよい。
〔発明の効果〕 以上説明してきたように、本発明の二重折版材によれ
ば、内,外金属板の間にこれらの金属板の略全面にわた
る空間部を間隔保持部材によって形成したので、この空
間部を空気層や空気流通路にすることができると共に、
内,外金属板が長手方向の両端部でも前記空間部によっ
て離れているので、下方に位置する他の二重折版材の
内,外金属板上端部上に上方に位置する二重折版材の
内,外金属板の下端部を、それぞれ重ねて支持すること
により、これら二重折版を長手方向へと容易に連結して
ゆくことができ、しかも雨漏り等の不具合を生じない。
ば、内,外金属板の間にこれらの金属板の略全面にわた
る空間部を間隔保持部材によって形成したので、この空
間部を空気層や空気流通路にすることができると共に、
内,外金属板が長手方向の両端部でも前記空間部によっ
て離れているので、下方に位置する他の二重折版材の
内,外金属板上端部上に上方に位置する二重折版材の
内,外金属板の下端部を、それぞれ重ねて支持すること
により、これら二重折版を長手方向へと容易に連結して
ゆくことができ、しかも雨漏り等の不具合を生じない。
一方、内,外金属板を空間部の山部及び谷部の少なくと
も一方に間隔保持部材を介装する構成であるので、前記
間隔保持部材の材質、形状等に応じて接着、スポット溶
接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金属板
とを固着できることにより、内,外金属板の成形が容易
であることと相まって、空間部の厚さが各部均一化した
ものを容易にしかも安価に製作することができる。
も一方に間隔保持部材を介装する構成であるので、前記
間隔保持部材の材質、形状等に応じて接着、スポット溶
接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金属板
とを固着できることにより、内,外金属板の成形が容易
であることと相まって、空間部の厚さが各部均一化した
ものを容易にしかも安価に製作することができる。
又、内,外金属板の上下の間隔調整は間隔保持部材の高
さを変えることで簡単に行うことができる。
さを変えることで簡単に行うことができる。
更に、特に本発明の二重折版材では、山部及び谷部に沿
った内,外金属板の各側縁部に、少なくとも1個の山部
とその外側に続く傾斜部とを有する内金属板のみからな
る連結部と、外金属板のみからなる連結部とをそれぞれ
延設した構造を付与してあるので、側方への二重折版材
の連結にあたっては、二重折版材の一方の端部の上方か
ら、隣接する他の二重折版材の連結部を容易に重合させ
ることができる。このとき、外金属板からなる連結部は
山部及びこれに連続する傾斜部によって他の二重折版材
の側縁部を覆う態様となるので、連結部分から雨水等が
浸入するおそれが無いうえに、隣接する二重折版材同士
で内,外金属板間の空間部が連続的に形成されるので、
二重折版材に特有の断熱性や強度を連結部においても十
分に保持することができる。
った内,外金属板の各側縁部に、少なくとも1個の山部
とその外側に続く傾斜部とを有する内金属板のみからな
る連結部と、外金属板のみからなる連結部とをそれぞれ
延設した構造を付与してあるので、側方への二重折版材
の連結にあたっては、二重折版材の一方の端部の上方か
ら、隣接する他の二重折版材の連結部を容易に重合させ
ることができる。このとき、外金属板からなる連結部は
山部及びこれに連続する傾斜部によって他の二重折版材
の側縁部を覆う態様となるので、連結部分から雨水等が
浸入するおそれが無いうえに、隣接する二重折版材同士
で内,外金属板間の空間部が連続的に形成されるので、
二重折版材に特有の断熱性や強度を連結部においても十
分に保持することができる。
又、本発明の二重折版材において、少なくともその長手
方向の寸法を既定値とした定尺材とすることにより、取
り扱い、可搬性、施工作業性、経済性が向上し、更に同
一数の山部及び谷部を有する内,外金属板を、互いに幅
方向に山部1個分だけずらして重合することで外側連結
部と内側連結部とを形成することにより、従来からある
二重折版用の波状板材をほぼそのまま利用して製作コス
トを一段と低減することができるという多くの効果を有
する。
方向の寸法を既定値とした定尺材とすることにより、取
り扱い、可搬性、施工作業性、経済性が向上し、更に同
一数の山部及び谷部を有する内,外金属板を、互いに幅
方向に山部1個分だけずらして重合することで外側連結
部と内側連結部とを形成することにより、従来からある
二重折版用の波状板材をほぼそのまま利用して製作コス
トを一段と低減することができるという多くの効果を有
する。
第1図は本発明による二重折版材の第1実施例の要部外
観斜視図、第2図はその正面図、第3図はその連結部の
詳細図、第4図は間隔保持部材に関する実施例の外観斜
視図、第5図〜第7図は、それぞれ本発明による二重折
版材の第2実施例〜第4実施例の正面図である。 (1)……内金属板 (2)……外金属板 (1a)……内金属板の山部 (2a)……外金属板の山部 (1b)……内金属板の谷部 (2b)……外金属板の谷部 (1c)……内金属板の傾斜部 (2c)……外金属板の傾斜部 (1d)……内金属板の短い傾斜部 (2d)……外金属板の短い傾斜部 (1e)……内側連結部 (2e)……外側連結部 (3)……空間部 (3a)……山部 (3b)……谷部 (3c)……傾斜部 (4)……間隔保持部材 (4a)……支持部 (4b)……傾斜部 (5)……断熱,吸音材 (6)……パイプ材
観斜視図、第2図はその正面図、第3図はその連結部の
詳細図、第4図は間隔保持部材に関する実施例の外観斜
視図、第5図〜第7図は、それぞれ本発明による二重折
版材の第2実施例〜第4実施例の正面図である。 (1)……内金属板 (2)……外金属板 (1a)……内金属板の山部 (2a)……外金属板の山部 (1b)……内金属板の谷部 (2b)……外金属板の谷部 (1c)……内金属板の傾斜部 (2c)……外金属板の傾斜部 (1d)……内金属板の短い傾斜部 (2d)……外金属板の短い傾斜部 (1e)……内側連結部 (2e)……外側連結部 (3)……空間部 (3a)……山部 (3b)……谷部 (3c)……傾斜部 (4)……間隔保持部材 (4a)……支持部 (4b)……傾斜部 (5)……断熱,吸音材 (6)……パイプ材
Claims (3)
- 【請求項1】山部と谷部とを傾斜部によって交互に連続
させた横断面形状の内,外金属板の間にこれらの金属板
の略全面にわたる空間部を形成すると共に、山部及び谷
部に沿った折版材の一方の側縁部に、少なくとも1個の
山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金属板のみか
らなる連結部を延設した二重折版材において、 前記空間部内の山部及び谷部の少なくとも一方に内,外
金属板の間隔を規制し、かつ、空気流通路を形成する間
隔保持部材を設けた ことを特徴とする二重折版材。 - 【請求項2】内,外金属板は、それぞれ同一数の山部及
び谷部を有し、互いに幅方向に山部1個分だけずらして
重合されていることを特徴とする請求項(1)記載の二
重折版材。 - 【請求項3】内,外金属板は、その山部又は谷部に沿っ
た方向の寸法が定尺に形成されていることを特徴とする
請求項(1)記載の二重折版材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056071A JPH0694705B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056071A JPH0694705B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289745A JPH02289745A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0694705B2 true JPH0694705B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=13016854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056071A Expired - Fee Related JPH0694705B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694705B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3047318B2 (ja) * | 1996-05-01 | 2000-05-29 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 二重折板屋根構造 |
| JP7605620B2 (ja) * | 2020-12-01 | 2024-12-24 | 株式会社イノアックコーポレーション | 吸遮音材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138928U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | タキロン株式会社 | 断熱波板 |
| JPS60143816U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | 三菱重工業株式会社 | 断熱屋根 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056071A patent/JPH0694705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02289745A (ja) | 1990-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4977714A (en) | Roof ventilation baffle | |
| US6067764A (en) | Insulation assembly including a spacing element | |
| US5491946A (en) | Wide decking structure | |
| US6308479B1 (en) | Rain water diverter system for deck structures | |
| EP1312725A1 (en) | Exterior wall panel and corresponding wall structure | |
| US9493948B1 (en) | Self-supporting roof panel | |
| JPH0650018B2 (ja) | 二重折版材 | |
| JPH0684658B2 (ja) | 定尺折版材 | |
| JPH08226197A (ja) | 定尺横葺き外装材及び定尺外装材の製造装置 | |
| JPH02289745A (ja) | 二重折版材 | |
| JPH0650017B2 (ja) | 定尺折版材 | |
| US4715160A (en) | Set of standardized structural elements and accessories for the accomplishment of spatial and/or flat structures which can be combined to delimit habitable spaces in an industrialized building system | |
| JP2005016107A (ja) | 折板屋根 | |
| JP2630852B2 (ja) | 建築物用面板材 | |
| JPH0668201B2 (ja) | 屋根構造及び屋根の施工方法 | |
| CA1091886A (en) | T-shaped insulation with vapor barrier | |
| JP2502888B2 (ja) | 縦葺外装構造 | |
| JPS63280148A (ja) | 彎曲状建築用板 | |
| JPH08281847A (ja) | ハニカム構造体 | |
| JPH0443139B2 (ja) | ||
| JPH04147B2 (ja) | ||
| JPH0421380Y2 (ja) | ||
| JP3056433B2 (ja) | 屋根材 | |
| JP2660958B2 (ja) | 建築外装材及びこれを用いた建築外装構造 | |
| JPS6344498Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |