JPH0694916A - 一体型光学装置 - Google Patents

一体型光学装置

Info

Publication number
JPH0694916A
JPH0694916A JP5140412A JP14041293A JPH0694916A JP H0694916 A JPH0694916 A JP H0694916A JP 5140412 A JP5140412 A JP 5140412A JP 14041293 A JP14041293 A JP 14041293A JP H0694916 A JPH0694916 A JP H0694916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
optical device
lens
polarizing
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5140412A
Other languages
English (en)
Inventor
Jr Claude L Davis
リー デイヴィス ジュニア クロード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corning Inc
Original Assignee
Corning Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Corning Inc filed Critical Corning Inc
Publication of JPH0694916A publication Critical patent/JPH0694916A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/005Optical devices external to the laser cavity, specially adapted for lasers, e.g. for homogenisation of the beam or for manipulating laser pulses, e.g. pulse shaping
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C14/00Glass compositions containing a non-glass component, e.g. compositions containing fibres, filaments, whiskers, platelets, or the like, dispersed in a glass matrix
    • C03C14/006Glass compositions containing a non-glass component, e.g. compositions containing fibres, filaments, whiskers, platelets, or the like, dispersed in a glass matrix the non-glass component being in the form of microcrystallites, e.g. of optically or electrically active material
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/28Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/30Collimators
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/30Polarising elements
    • G02B5/3025Polarisers, i.e. arrangements capable of producing a definite output polarisation state from an unpolarised input state

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polarising Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】偏光および光変更の両特性を備えた一体型光学
構造体を提供する。 【構成】レーザー組立体30’は、偏光ガラス部材と光
変更光学部材の機能を一体にまとめた複合体44とレー
ザー42で構成されている。ガスを封入している円筒部
46の両端は窓48と50で封止されている。これらの
窓はAgCl,AgBr,AgIのグループから選択し
た銀ハロゲン化物の長形粒子を含有したガラスで生成さ
れており、窓50は偏光子としてだけでなく鏡としての
機能を持たせることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光線を偏光および変化さ
せる部品を具備した光学機器および装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】光線を偏光することが可能な材料は長年
市販されている。このような材料を利用する分野として
最も周知なのはサングラスなどの眼鏡分野である。偏光
部材は有機プラスチック母材中に二次相を分散して生成
するのが一般的である。プラスチック部材をガラス部材
に固着したり、あるいは、ガラス部材の間に挟層させて
耐スクラッチ性ガラスを生成することもある。
【0003】このような偏光ガラスの製造方法としては
例えば、米国特許No.4,304,584(Borr
elli et al.)に開示されているように
(a)応力を加えてガラスを引き伸ばし、分離したガラ
スの相またはハロゲン銀を揃え、(b)還元環境の中で
前記引き伸ばしたガラスを熱処理することによって、相
分離可能な銀含有ガラスまたはハロゲン銀含有ホトクロ
ミックガラスから偏光ガラスを製造する方法がある。
【0004】米国特許No.4,479,819(Bo
rrelli et al.)にはハロゲン銀粒子含有
ガラスを引き伸ばしおよび熱処理して偏光ガラスを製造
する方法が開示されている。
【0005】米国特許No.4,549,795(Si
mms)には、ガラスシート中の金属酸化物を鉛などの
金属へ還元し、さらに、このガラスシートを引き伸ばし
て金属粒子を伸ばして揃える方法が開示されている。
【0006】米国特許No.4,908,054(Jo
nes et al.)では、銀ハロイド粒子を含有す
るガラスに赤外線領域の偏光特性を付与する方法が開示
されている。
【0007】米国特許出願S.N. 07/714,6
22(1991年6月13日に出願、N.F.Borr
elliとT.P.Seward,IIIの共同出願で
あり、本願壌受人に譲渡)では、粒子から成る分散相一
体型透明ガラス本体とこの波長を実現するための光学装
置とを具備した複屈折波長板を開示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】光学機器の多くは光学
装置つまり複数の部品で構成されている。このような光
学装置では偏光子と称する光線偏光手段と、さらに、レ
ンズやミラーのように光線を修正または変化させる手段
が必要である。光学装置の部品は、操作機器または装置
に機械的に配設または固定された完全な個別部品の場合
がある。このような装置は大きさがかさばり、使用しづ
らいといった問題がある。
【0009】あるいは、これらの部品は互いに接着され
ていることもある。例えば、偏光プラスチック材層をガ
ラスレンズに固着させる場合などがある。このような構
成の場合、特に、複合物が極温および/または高湿に暴
露されるような場合には化学的な耐性や表層剥離といっ
た問題が生じる。成分あるいは接着剤として使用されて
いようとも、当然のことながら、有機材料は高温に耐え
ることはできない。
【0010】つまり、ガラスあるいはプラスチックを問
わず一体型つまり単一の偏光レンズは現在存在していな
いのである。むしろ、有機材料またはガラス材料でレン
ズを生成し、このレンズの表面に偏光プラスチックを接
着するのが一般的である。
【0011】従って、本発明は上記従来技術の有する課
題に鑑みなされたものであり、その目的は偏光および光
変更特性を示す一体型本体を提供することにある。
【0012】その他の目的は、レンズまたはミラーのよ
うな偏光子および光変更部材の両方の機能を有する一体
型本体を提供することにある。
【0013】本発明のさらにその他の目的は、このよう
な一体型本体を内蔵した光学装置または機器を提供する
ことにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、複数の光学部品で構成された本発明の光学装置に
は、少なくとも一つの偏光ガラス部材と一つの光変更光
学部材が一体に組み合わせられていることを特徴とす
る。
【0015】本発明の光学装置製造方法は、偏光性ガラ
スからガラスブランクを生成する段階と、前記ガラスブ
ランクを仕上げ処理して光学部材を生成する段階と、ガ
ラス光学部材に偏光特性を付与する段階とから構成され
ることを特徴とする。
【0016】
【実施例】本発明は偏光子と光変更光学部材を一体に構
成した光学装置を提供することにある。本発明の光学装
置は光線を偏光したり変化させて機能する様々な光学機
器やシステムに組み込むことが可能である。従来からこ
のようなシステムや機器には個別または独立部品として
偏光子や光変更部材が頻繁に使用されている。
【0017】本発明では、米国特許No.4,479,
819(Borrelli etal.)に開示されて
いる赤外線偏光ガラスを使用している。このガラスはス
ペクルの赤外線領域では優れた偏光特性を示す。このガ
ラスに使用されている実効偏光成分は、AgCl,Ag
Br,AgIから選択した一または複数の銀ハロゲン化
物の長形粒子である。前記米国特許を本発明で参照す
る。
【0018】溶融ガラスから成り、バッチに所望の銀ハ
ロゲン化物用先駆物質を使用したガラス本体は以下の過
程を経て偏光特性を示す。すなわち、 a.少なくともガラス歪点より高がガラス軟化温度を5
0℃も越えない温度で、温度で、かつ、200−500
0オングストロームの粒子サイズの範囲の銀ハロゲン化
物を生成するのに十分な時間で前記ガラス本体を熱処理
する段階と、 b.ガラスのアニール点より高く、粘性が約108 ポア
ズのガラスの温度より小さな温度で応力を加えながら前
記粒子のアスペクト比が少なくとも5:1となるよう前
記ガラス本体を伸張する段階と、 c.ガラスのアニール点よりも高い約250℃−25℃
の温度で前記伸張処理したガラス本体を還元環境に暴露
して銀ハロゲン化物を金属銀に還元し、還元銀を前記長
形粒子の内部および/または表面に蒸着させる段階とで
ある。
【0019】本体の光学面を仕上げ処理すると偏光性ガ
ラス本体は偏光特性を有するという点に注意しなくては
ならない。偏光処理を行った後はガラスの切削は行わな
いためこの点は重要である。従って、本体全体が常に偏
光特性を有している。
【0020】スペクトルの可視領域内の偏光ガラスが必
要な場合は、前記Simms特許、Borrelli
et al.−584特許などに開示されているような
長形ガラスを使用することも可能である。ほう酸ガラス
などのような相分離ガラスがガラス分野ではよく知られ
ている。
【0021】以下、添付図面を参照しながら本発明の好
適実施例について詳細に説明する。
【0022】図1は、従来の光学装置(参照符号10)
を簡略化して示した概略側面図である。光学装置10
は、一般的な発散光線14を出力する光源12を具備し
ている。ガラスレンズ16はコリメートレンズとして周
知な両凸レンズである。レンズ16の曲面は発散光線1
4を屈折させて平行光線18(つまり、コリメートビー
ム)へと集束させるものであり、この平行光線はさらに
偏光子20に入射して偏光される。
【0023】図2は、図1の光学装置10と機能的には
ほぼ等しいが本発明の方法で作製された光学装置10’
を示した概略側面図である。光学装置10’は図1の発
散光を発射する光源12を具備している。発散光14は
複合レンズ部材22の内部を透過する。レンズ部材22
はBorrelli et al.特許−819に開示
されているような偏光性ガラスで出来ている。このレン
ズ部材は図1のレンズ16とほぼ同じコリメートレンズ
のように成形および仕上げ処理されている。このよう
に、光線14は図1の平行またはコリメート光線24の
ように屈折される。しかしながら、仕上げ処理してコリ
メートレンズを形成した後にレンズ22をさらに処理し
て少なくとも裏面26が偏光特性を有するようにする。
従って、レンズ22から出射された光線24は平行にな
っているだけでなく、偏光されている。
【0024】このように、レンズ22は光線14の平行
および偏光といった二重の機能を実行する一体型ガラス
本体である。このガラス本体は、前記レンズ16よりも
小さく、また、図1のレンズ16および偏光子20の二
つの部材よりも小さいな単一体に構成されている。
【0025】図3は従来の周波数安定化レーザー組立体
30の概略側面図である。レーザー組立体30はレーザ
ー32、偏光子34、ガスチューブ36、第二偏光子3
8、ミラー40で構成されている。この組立体にはレー
ザーの他に4つの部品が含まれており、これらの部品は
取付けおよび調整が必要でる点を注意しなくてはならな
い。また、前記組立体には8つの反射面があり、このた
めレーザー光線の減衰はかなりのものである。
【0026】図4はレーザー組立体30’の概略側面図
である。組立体30’は機能的には図3の組立体30に
等しいが、本発明の方法で作製されたものである。レー
ザー組立体30’は32に等しいレーザー42で構成さ
れている。組立体30’はさらに一体構造体の複合体4
4を具備している。複合体44はガスチューブ36の変
形構成であり、偏光子34および38とミラー40の機
能を備えている。
【0027】図5は複合体44をさらに詳細に説明する
ための側部断面図である。複合体44の断面46は円筒
状であり、両端には窓48と50が形成されている。こ
の複合体には例えばルビジウム蒸気などの特定ガスを封
入するようになっている。
【0028】図3のガスチューブ36の両端はレーザー
ビームが透過できるよう平板なガラス窓で封止されてい
る。これらの窓は、円筒部46に略等しい中央円筒部に
融着または封止されている。
【0029】複合体44とガスチューブ36は円筒部4
6の両端の窓の点で異なる。ガスチューブ36の通常の
平坦窓は特別な前方窓48と後方窓50になっている。
窓48と50を円筒部46に封着して通常のガス密封構
成にする。この場合、直接融着封止、フリットガラス封
止または金属化リムの間に半田封止を行う必要がある。
【0030】窓48と50は当然のことながらレーザー
ビームを透過させなくてはならない。さらに、これらの
窓は、図2のレンズ部材22に使用したような偏光性ガ
ラスで作製しなくてはならない。偏光だけが必要な場合
は、前方窓48を平−平窓とすることも可能である。あ
るいは、光屈折などの機能も必要な場合は、窓48を研
磨して表面の所望の形状にすることも可能である。後方
窓50も平−平窓にしたり、あるいは、曲面にしたりす
ることも可能である。図では後方窓は外側に凸面になっ
ており、反射膜52が形成されている。反射膜52は鏡
の分野で周知な反射膜でよい。被膜52を塗布形成する
と、窓50は偏光子38としてだけでなく鏡40として
も機能する。ガスチューブ組立44には複数の独立また
は個別部品が一体になっている。このため、小型化、組
立の簡略化、使用の簡便化、光学仕上げ処理の簡素化が
実現できるといった利点がある。また、本発明では従来
8つの反射面が3つに減少する点も注目に値する。
【0031】また、本発明の光学装置は、偏光子と球レ
ンズが一体に構成された偏光球形レンズにも使用するこ
とが可能である。偏光性ガラスブランクを研磨して球形
にして偏光処理を施す。この一体形部材は、レーザーと
共に使用する特定の光学アイソレーター/カプラーに使
用できる。
【0032】
【発明の効果】上述したように、本発明の光学装置で
は、一体型本体を一層小型化でき、取扱いや使用が簡単
になるといった利点がある。また、表面剥離や化学的耐
性といった問題も解決できるといった利点がある。透過
中に光線を減衰させてしまう原因であった屈折率の異な
るインターフェースの数を減少できるため光線の減衰を
少なくできるといった効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の単純な光学装置の概略側面図
【図2】本発明の方法で製造した図1の光学装置の概略
側面図
【図3】従来の光学システムの概略側面図
【図4】本発明の方法で製造した図3の光学システムの
概略側面図
【図5】図4の光学システムの一部材の側部断面図
【符号の説明】
10’ 光学装置 12 光源 14 発散光 22 レンズ 24 コリメート光線 26 裏面 30’ レーザー組立体 42 レーザー 44 複合体 46 円筒部 48 前方窓 50 後方窓 52 反射膜

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つの偏光ガラス部材と一つ
    の光変更光学部材の組合わせが一体に具備されているこ
    とを特徴とする複数の光学部材で構成された光学装置。
  2. 【請求項2】 前記偏光ガラス部材は、AgCl,Ag
    Br,AgIのグループから選択した銀ハロゲン化物の
    長形粒子を含有するガラスであることを特徴とする請求
    項1記載の光学装置。
  3. 【請求項3】 前記光変更光学部材とはレンズであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の光学装置。
  4. 【請求項4】 前記レンズはコリメートレンズであるこ
    とを特徴とする請求項3記載の光学装置。
  5. 【請求項5】 前記レンズはボールレンズであることを
    特徴とする請求項3記載の光学装置。
  6. 【請求項6】 前記レンズの裏面は反射膜が塗布形成さ
    れて鏡になっていることを特徴とする請求項3記載の光
    学装置。
  7. 【請求項7】 前記一体構造体は、一端が偏光ガラス部
    材によって封止され、また、もう一端が第二偏光ガラス
    部材で封止された円筒部材で構成されたガスチューブで
    あることを特徴とする請求項1記載の光学装置。
  8. 【請求項8】 前記偏光ガラス部材はレンズ部材でもあ
    ることを特徴とする請求項7記載の光学装置。
  9. 【請求項9】 前記第二偏光ガラス部材は反射膜が形成
    されて鏡になっていることを特徴とする請求項7記載の
    光学装置。
  10. 【請求項10】 一端が第一偏光ガラス部材で封止され
    ており、また、他端が第二偏光ガラスで封止されている
    円筒部材で構成されていることを特徴とするガスチュー
    ブを具備した周波数安定化レーザー組立体。
  11. 【請求項11】 前記偏光ガラス部材はそれぞれレンズ
    部材でもあることを特徴とする請求項10記載の周波数
    安定化レーザー組立体。
  12. 【請求項12】 前記第二偏光ガラス部材の裏面は反射
    膜が形成されて鏡になっていることを特徴とする請求項
    10記載の周波数安定化レーザー組立体。
  13. 【請求項13】 偏光性ガラスからガラスブランクを生
    成する段階と、前記ガラスブランクを仕上げ処理して光
    学部材を生成する段階と、ガラス光学部材に偏光特性を
    付与する段階とから構成されることを特徴とする請求項
    1記載の光学装置の製造方法。
  14. 【請求項14】 前記偏光ガラスは、AgCl,AgB
    r,AgIのグループから選択した銀ハロゲン化物の長
    形粒子を含有していることを特徴とする請求項13記載
    の光学装置の製造方法。
  15. 【請求項15】 前記ガラスブランクを研磨してガラス
    ブランクの表面を光学面にすることを特徴とする請求項
    13記載の光学装置製造方法。
  16. 【請求項16】 ガラスアニール点より高い250℃ー
    25℃の温度で還元環境中に前記伸張処理したガラス本
    体を暴露し、前記銀ハロゲン化物の一部を金属銀に還元
    して偏光特性を付与することを特徴とする請求項14記
    載の光学装置製造方法。
JP5140412A 1992-06-11 1993-06-11 一体型光学装置 Pending JPH0694916A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US896977 1992-06-11
US07/896,977 US5425046A (en) 1992-06-11 1992-06-11 Optical collimating/polarizing device, method of making same and frequency stabilized laser using same

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0694916A true JPH0694916A (ja) 1994-04-08

Family

ID=25407153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5140412A Pending JPH0694916A (ja) 1992-06-11 1993-06-11 一体型光学装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5425046A (ja)
JP (1) JPH0694916A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6524773B1 (en) 1996-03-28 2003-02-25 Corning Incorporated Polarizing glasses having integral non-polarizing regions
JP2001510429A (ja) * 1996-03-28 2001-07-31 コーニング インコーポレイテッド 一体形非偏光領域を有する偏光ガラス
US6171762B1 (en) 1996-03-28 2001-01-09 Corning Incorporated Polarizing glasses having integral non-polarizing regions
WO1997037946A1 (en) * 1996-04-04 1997-10-16 Corning Incorporated Barrier film for hydrogen coloration in glass
EP0946358B1 (en) * 1996-12-04 2004-06-02 Corning Incorporated Broadband contrast polarizing glass
US7113336B2 (en) * 2002-12-30 2006-09-26 Ian Crosby Microlens including wire-grid polarizer and methods of manufacture

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3480877A (en) * 1966-03-23 1969-11-25 Bell Telephone Labor Inc Solid state laser
US3875529A (en) * 1972-09-14 1975-04-01 Us Navy Rotatable intra-cavity polarizer for gas lasers (CO{HD 2 {B in particular)
US4304584A (en) * 1980-04-28 1981-12-08 Corning Glass Works Method for making polarizing glasses by extrusion
US4549795A (en) * 1980-12-19 1985-10-29 Simms Robert A Polarized glass
US4461009A (en) * 1981-09-15 1984-07-17 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Output coupler for laser resonator
FR2531235B1 (fr) * 1982-07-27 1985-11-15 Corning Glass Works Verres stratifies transparents polarisants et leur procede d'obtention
US4479819A (en) * 1982-09-29 1984-10-30 Corning Glass Works Infrared polarizing glasses
US4672618A (en) * 1983-03-07 1987-06-09 Beckman Instruments, Inc. Laser stabilization servo system
US4809293A (en) * 1985-09-03 1989-02-28 Spectra-Physics, Inc. Optical component of a laser
EP0315031A1 (de) * 1987-11-05 1989-05-10 Siemens Aktiengesellschaft Laserröhre für polarisierte Strahlung
US4923758A (en) * 1988-02-05 1990-05-08 Mortimer Marks Polarizing prescription lenses and method of making
JPH01210907A (ja) * 1988-02-18 1989-08-24 Fujitsu Ltd 光ファイバ型単一偏波素子及びその製造方法
GB8805016D0 (en) * 1988-03-02 1988-03-30 British Telecomm Laser amplifier
US4908054A (en) * 1989-02-21 1990-03-13 Corning Incorporated Method for making infrared polarizing glasses
US5027365A (en) * 1989-04-21 1991-06-25 Metalaser Technologies, Inc. Pulsed laser and method
US5022034A (en) * 1989-06-27 1991-06-04 May A D Laser device, including control of polarization mode
US5142548A (en) * 1990-04-13 1992-08-25 Allied-Signal Inc. Broadband tuning and laser line narrowing utilizing birefringent laser hosts

Also Published As

Publication number Publication date
US5425046A (en) 1995-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3853386A (en) Low-loss, highly reflective multilayer coating system formed of alternate highly refractive and low-refractive oxide layers
US4653875A (en) Infinity display apparatus using cylindrical beam-splitters
US9507153B2 (en) Night vision devices and methods
US6654168B1 (en) Inorganic visible light reflection polarizer
US4850661A (en) Reflection mirror for reflecting visible rays and for transmitting infrared rays from light source
US6535655B1 (en) Fiberoptic polarizer and method of making the same
JPS58202421A (ja) 光学要素
JP2023020448A (ja) 膜付き基材及びその製造方法
JP3153334B2 (ja) 紫外線照射装置の多層膜フィルタ
EP1572596B1 (en) Polarizers and isolators and methods of manufacture
CN116125681A (zh) 一种护眼型偏光眼镜
JPH0694916A (ja) 一体型光学装置
US4981331A (en) Low reflection optical reticle and method of making same
US4339256A (en) Method of making polarized ophthalmic glass
EP1250613A1 (en) Infrared broadband dichroic glass polarizer
JPH07209516A (ja) 光学多層膜フィルタ
JP4394460B2 (ja) 薄膜偏光スプリッター、該薄膜偏光スプリッターの製造、及び該薄膜偏光スプリッターを有する投影挿入体を含む眼科用レンズ
CN219435081U (zh) 一种折叠式波导片组件及折叠ar目镜
JP3222546B2 (ja) 紫外線照射装置の多層膜反射鏡および紫外線照射装置
JP3153333B2 (ja) 紫外線照射装置の多層膜フィルタ
US6406584B1 (en) Process for making vertically integrated optical components
US3711185A (en) Catadioptric telescope
JP2003084168A (ja) 多層膜付レンズおよび光ファイバコリメータ
JPH08146351A (ja) 光アイソレータ用素子及びその製造方法
US4549795A (en) Polarized glass

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030624