JPH0694969B2 - 水素貯蔵合金を利用した熱交換器 - Google Patents
水素貯蔵合金を利用した熱交換器Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は水素貯蔵合金を利用した熱交換器に関するもの
である。
である。
従来、水素貯蔵合金を利用した熱交換器は種々知られて
おり、ヒートポンプ装置や、冷却器、冷凍装置等に利用
されている。例えば、特開昭57−136067号公報によれ
ば、容器内部を水素透過性の隔壁で2つの反応室に分
け、それらの反応室に水素貯蔵合金と伝熱管を配設した
構造の熱交換器が提案されている。この熱交換器では、
一方の反応室において、その伝熱管に加温廃水を流通さ
せて水素吸蔵合金を加熱し、水素を放出させると共に、
この放出水素を隔壁を通して他方の反応室に導き、ここ
で合金と水素とを反応させる。そして、この際の水素と
合金との反応により起る発熱を伝熱管を介して流体に伝
達し、高温の流体を得ることができる。また逆に、合金
が水素を放出する際に起る吸熱を利用し、伝熱管を介し
て流体を冷却し、冷却された低温の流体を得ることがで
きる。
おり、ヒートポンプ装置や、冷却器、冷凍装置等に利用
されている。例えば、特開昭57−136067号公報によれ
ば、容器内部を水素透過性の隔壁で2つの反応室に分
け、それらの反応室に水素貯蔵合金と伝熱管を配設した
構造の熱交換器が提案されている。この熱交換器では、
一方の反応室において、その伝熱管に加温廃水を流通さ
せて水素吸蔵合金を加熱し、水素を放出させると共に、
この放出水素を隔壁を通して他方の反応室に導き、ここ
で合金と水素とを反応させる。そして、この際の水素と
合金との反応により起る発熱を伝熱管を介して流体に伝
達し、高温の流体を得ることができる。また逆に、合金
が水素を放出する際に起る吸熱を利用し、伝熱管を介し
て流体を冷却し、冷却された低温の流体を得ることがで
きる。
しかしながら、このような従来の熱交換器では、合金充
填部での水素の拡散移動性が悪く、大量の水素吸蔵及び
水素放出を扱う実際の装置とした時には、その熱交換効
率は著しく悪いものであった。
填部での水素の拡散移動性が悪く、大量の水素吸蔵及び
水素放出を扱う実際の装置とした時には、その熱交換効
率は著しく悪いものであった。
従って、本発明が解決しようとする問題点は、水素貯蔵
合金を用いた従来の熱交換器に見られる前記欠点を克服
し、実用性にすぐれた熱交換器を提供することである。
合金を用いた従来の熱交換器に見られる前記欠点を克服
し、実用性にすぐれた熱交換器を提供することである。
水素を透過し得る隔壁によって隔離され、内部に伝熱管
及び異種の水素貯蔵合金をそれぞれ収容する一対の反応
室を少なくとも1組以上有する反応容器と、該反応容器
を包囲する保護容器とからなり、各反応室内の上部には
空間がそれぞれ形成され、一方の反応室内の水素貯蔵合
金から放出された水素を、主として、該一方の反応室の
上部空間から該上部空間に臨む隔壁部分を介して他方の
反応室の上部空間に導く構造の熱交換器であって、各反
応室内に収容された水素貯蔵合金内には、縦横方向に水
素を拡散移動させ得る水素流通部材が、その上端を各反
応室の上部空間に露出するか又は該空間の近傍に位置す
るように配設されていることを特徴とする水素貯蔵合金
を利用した熱交換器が提供される。
及び異種の水素貯蔵合金をそれぞれ収容する一対の反応
室を少なくとも1組以上有する反応容器と、該反応容器
を包囲する保護容器とからなり、各反応室内の上部には
空間がそれぞれ形成され、一方の反応室内の水素貯蔵合
金から放出された水素を、主として、該一方の反応室の
上部空間から該上部空間に臨む隔壁部分を介して他方の
反応室の上部空間に導く構造の熱交換器であって、各反
応室内に収容された水素貯蔵合金内には、縦横方向に水
素を拡散移動させ得る水素流通部材が、その上端を各反
応室の上部空間に露出するか又は該空間の近傍に位置す
るように配設されていることを特徴とする水素貯蔵合金
を利用した熱交換器が提供される。
また、本発明によれば、上記構成において、反応室の上
部空間に臨む隔壁部分に透孔が穿設されていることを特
徴とする水素貯蔵合金を利用した熱交換器が提供され
る。
部空間に臨む隔壁部分に透孔が穿設されていることを特
徴とする水素貯蔵合金を利用した熱交換器が提供され
る。
次に、本発明の熱交換器の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図は、本発明の熱交換器の断面説明図を示す。この
熱交換器は全体が横長の円筒形のもので、反応容器1と
この反応容器を包囲する保護容器2とからなる。反応容
器1内には、周壁11と仕切板4と隔壁3,3′により形成
された反応室A,A′及びB,B′が設けられ、各反応室内に
は伝熱管6,6′と水素貯蔵合金M1,M2が収容されてい
る。また各反応室に収容されている合金M1,M2内には、
水素流通部材5,5′が配設され、その上端は各反応室の
上部空間7,7′に露出している。10は周壁11で区画され
た反応室と反応容器1との空間に充填された充填物であ
る。なお、水素流通部材5,5′は必ずしも各反応室の上
部空間7,7′に露出する必要はなく、水素貯蔵合金内に
おいて、該空間7,7′の近傍に位置させれば足りる。
熱交換器は全体が横長の円筒形のもので、反応容器1と
この反応容器を包囲する保護容器2とからなる。反応容
器1内には、周壁11と仕切板4と隔壁3,3′により形成
された反応室A,A′及びB,B′が設けられ、各反応室内に
は伝熱管6,6′と水素貯蔵合金M1,M2が収容されてい
る。また各反応室に収容されている合金M1,M2内には、
水素流通部材5,5′が配設され、その上端は各反応室の
上部空間7,7′に露出している。10は周壁11で区画され
た反応室と反応容器1との空間に充填された充填物であ
る。なお、水素流通部材5,5′は必ずしも各反応室の上
部空間7,7′に露出する必要はなく、水素貯蔵合金内に
おいて、該空間7,7′の近傍に位置させれば足りる。
仕切板4は、反応室A,Bと反応室A′B′とを仕切るた
めのものであり、隔壁3,3′は、反応室A,A′とB,B′と
を隔離するためのものである。反応室AとA′及び反応
室BとB′はそれぞれ同一機能を有し、また、反応室A
とB及び反応室A′とB′とはそれぞれ対をなす。即
ち、一方の反応室A,A′がそれぞれ水素吸蔵反応を行う
時には、他方の反応室B,B′はそれぞれ水素放出反応を
行う。
めのものであり、隔壁3,3′は、反応室A,A′とB,B′と
を隔離するためのものである。反応室AとA′及び反応
室BとB′はそれぞれ同一機能を有し、また、反応室A
とB及び反応室A′とB′とはそれぞれ対をなす。即
ち、一方の反応室A,A′がそれぞれ水素吸蔵反応を行う
時には、他方の反応室B,B′はそれぞれ水素放出反応を
行う。
隔壁3,3′は反応室A,A′とB,B′とを隔離するもので、
水素透過性のものである。この隔壁としては、板面全体
に通気性の微細孔を有する多孔板や、反応室の上部空間
7,7′に位置する部分に透孔が穿設された板、あるいは
上部、中間部及び下部にそれぞれ透孔が穿設された板等
が用いられる。また、この隔壁3,3′は、隔離する反応
室A,A′とB,B′との間には温度差があるので、断熱材を
併用し、隔壁を介しての反応室A,A′とB,B′との間の熱
移動をできる限り遮断するのがよい。第2図に本発明で
用いる隔壁3,3′の好ましい1例についての要部の断面
説明図を示す。第2図において、20は、その反応室の上
部空間7に位置する部分に透孔19が穿設されている金属
板であるが、無機焼結板等の多孔板であってもよい。21
はアスベストクロス等の通気性の断熱材であり、22は後
述する水素流通部材で、第1図において符号5で示され
る水素流通部材と同一のものを用いることができる。
水素透過性のものである。この隔壁としては、板面全体
に通気性の微細孔を有する多孔板や、反応室の上部空間
7,7′に位置する部分に透孔が穿設された板、あるいは
上部、中間部及び下部にそれぞれ透孔が穿設された板等
が用いられる。また、この隔壁3,3′は、隔離する反応
室A,A′とB,B′との間には温度差があるので、断熱材を
併用し、隔壁を介しての反応室A,A′とB,B′との間の熱
移動をできる限り遮断するのがよい。第2図に本発明で
用いる隔壁3,3′の好ましい1例についての要部の断面
説明図を示す。第2図において、20は、その反応室の上
部空間7に位置する部分に透孔19が穿設されている金属
板であるが、無機焼結板等の多孔板であってもよい。21
はアスベストクロス等の通気性の断熱材であり、22は後
述する水素流通部材で、第1図において符号5で示され
る水素流通部材と同一のものを用いることができる。
仕切板4は、通常、水素非透過性のものであるが、場合
によっては水素透過性のものであっても良い。この仕切
板4としては、通常、金属板、セラミック板、プラスチ
ック板等が用いられる。また、この仕切板4の上面に
は、後記の水素流通部材を積層させることができる。第
3図に仕切板の上面に水素流通部材を積層した例につい
ての要部の断面説明図を示す。第3図において、第2図
と同一の符号は同一の意味を示す。第3図においては、
金属板20の下部には透孔19,19が穿設されており、仕切
板4の上面に積層された水素流通部材22内を拡散移動す
る水素は、金属板20の下部の透孔19,19を容易に透過す
ることができる。
によっては水素透過性のものであっても良い。この仕切
板4としては、通常、金属板、セラミック板、プラスチ
ック板等が用いられる。また、この仕切板4の上面に
は、後記の水素流通部材を積層させることができる。第
3図に仕切板の上面に水素流通部材を積層した例につい
ての要部の断面説明図を示す。第3図において、第2図
と同一の符号は同一の意味を示す。第3図においては、
金属板20の下部には透孔19,19が穿設されており、仕切
板4の上面に積層された水素流通部材22内を拡散移動す
る水素は、金属板20の下部の透孔19,19を容易に透過す
ることができる。
次に、第1図において符号5で示される水素流通部材
は、縦横方向に水素を拡散移動させ得るものであれば任
意であり、例えば、繊維(アスベスト等の無機繊維や天
然繊維、プラスチック繊維等)で形成した綿状構造物を
多孔板や金網で支持させた板状体や、多孔質材料で形成
された内部中空の管状体又は板状体等が用いられる。
は、縦横方向に水素を拡散移動させ得るものであれば任
意であり、例えば、繊維(アスベスト等の無機繊維や天
然繊維、プラスチック繊維等)で形成した綿状構造物を
多孔板や金網で支持させた板状体や、多孔質材料で形成
された内部中空の管状体又は板状体等が用いられる。
周壁11は金属板等の水素を透過しない材料で構成され、
その内側には断熱材を積層するのが好ましい。
その内側には断熱材を積層するのが好ましい。
10は周壁11で囲まれる反応室と反応容器1との空間に充
填された充填物であり、セメント、軽量コンクリート等
が用いられる他、プラスチック等も用いることが可能で
ある。本実施例では、周壁11を設けたことにより、反応
容器1のむだな空間をなくすことができ、水素貯蔵合金
を伝熱管に近接した部分にのみ貯蔵することが可能とな
ったことにより、外部からの熱の出入に対応する水素の
拡散移動、圧力の上昇又は下降が速やかに行なわれ、熱
交換効率を著しく向上させる効果がある。また、充填物
10は、周壁11を補強するとともに周壁11が破れた場合に
水素を貯蔵する空間が大きくなり、前記の熱交換効率が
低下することを防止する効果がある。この充填物10は断
熱材としても作用し、各反応室と外気との間の熱移動を
遮断する効果を示す。
填された充填物であり、セメント、軽量コンクリート等
が用いられる他、プラスチック等も用いることが可能で
ある。本実施例では、周壁11を設けたことにより、反応
容器1のむだな空間をなくすことができ、水素貯蔵合金
を伝熱管に近接した部分にのみ貯蔵することが可能とな
ったことにより、外部からの熱の出入に対応する水素の
拡散移動、圧力の上昇又は下降が速やかに行なわれ、熱
交換効率を著しく向上させる効果がある。また、充填物
10は、周壁11を補強するとともに周壁11が破れた場合に
水素を貯蔵する空間が大きくなり、前記の熱交換効率が
低下することを防止する効果がある。この充填物10は断
熱材としても作用し、各反応室と外気との間の熱移動を
遮断する効果を示す。
本発明で反応室A,A′及びB,B′として用いる水素貯蔵金
属M1,M2は、その種類は特に制約されず、熱交換器の具
体的使用目的に応じて適当なものが使用される。
属M1,M2は、その種類は特に制約されず、熱交換器の具
体的使用目的に応じて適当なものが使用される。
伝熱管6,6′は、通常の裸管又はフィンチューブが用い
られる。この場合、伝熱管6,6′は適当に連結され、反
応室Aの伝熱管6−1から導入した流体は、反応室Aの
各伝熱管66,・・・を流通した後、反応室A′の各伝熱
管6′,6′・・・を流通し、伝熱管6′−1′から排出
され、一方、反応室Bの伝熱管6−2から導入した流体
は、反応室Bの各伝熱管6,6・・・を流通した後、反応
室B′の各伝熱管6′,6′・・・を流通し、伝熱管6′
−2′から排出される。
られる。この場合、伝熱管6,6′は適当に連結され、反
応室Aの伝熱管6−1から導入した流体は、反応室Aの
各伝熱管66,・・・を流通した後、反応室A′の各伝熱
管6′,6′・・・を流通し、伝熱管6′−1′から排出
され、一方、反応室Bの伝熱管6−2から導入した流体
は、反応室Bの各伝熱管6,6・・・を流通した後、反応
室B′の各伝熱管6′,6′・・・を流通し、伝熱管6′
−2′から排出される。
本発明の熱交換装置の製作は容易であり、あらかじめ反
応容器1を作成し、次にこの反応容器を保護容器2内に
収容させればよい。この場合、反応容器1は、耐圧性を
要求されないので、加工性の良い比較的薄厚の金属板、
例えば、ステンレススチール板、鉄板等を用いて形成す
ることができる。一方、保護容器2は、耐圧性のものが
用いられ、比較的肉厚の大きい金属板を用いて形成する
ことができる。反応容器1と保護容器2との器壁間に
は、必要に応じ、断熱材等を充填することができる。
応容器1を作成し、次にこの反応容器を保護容器2内に
収容させればよい。この場合、反応容器1は、耐圧性を
要求されないので、加工性の良い比較的薄厚の金属板、
例えば、ステンレススチール板、鉄板等を用いて形成す
ることができる。一方、保護容器2は、耐圧性のものが
用いられ、比較的肉厚の大きい金属板を用いて形成する
ことができる。反応容器1と保護容器2との器壁間に
は、必要に応じ、断熱材等を充填することができる。
次に、本発明の熱交換器をヒートポンプとして使用する
場合の使用例について示す。今、反応室A,A′で水素吸
蔵反応を行わせ、反応室B,B′で水素放出反応を行わせ
るものとする。即ち、反応室A,A′に高温で水素吸蔵反
応を行う水素貯蔵合金M1を充填し、反応室B,B′に低温
で水素放出反応を行う水素貯蔵合金M2を充填すると共
に、反応室A,A′の伝熱管に流体を流通させ、反応室B,
B′の伝熱管に流体を流通させる。この場合金属M1とM2
とは平衡水素圧の異ったものが使用される。従って、本
発明では、水素貯蔵合金は、少なくとも2種類用いられ
る。このようにして操作を行うと、反応室B,B′で合金M
2からの吸蔵水素の放出が行われ、この放出水素は高め
られた圧力を有し、隔壁3,3′を透過して反応室A,A′に
移動し、反応室A,A′において、その加圧水素と合金M1
とが反応し、水素を吸蔵する。反応室B,B′で起る水素
放出反応は吸熱反応であり、反応室B,B′の伝熱管を通
る流体から熱を吸収してこの流体を冷却し、一方、反応
室A,A′で起る水素吸蔵反応は発熱反応であり、反応室
A,A′の伝熱管を通る流体に熱を与えてこの流体をさら
に加熱する。
場合の使用例について示す。今、反応室A,A′で水素吸
蔵反応を行わせ、反応室B,B′で水素放出反応を行わせ
るものとする。即ち、反応室A,A′に高温で水素吸蔵反
応を行う水素貯蔵合金M1を充填し、反応室B,B′に低温
で水素放出反応を行う水素貯蔵合金M2を充填すると共
に、反応室A,A′の伝熱管に流体を流通させ、反応室B,
B′の伝熱管に流体を流通させる。この場合金属M1とM2
とは平衡水素圧の異ったものが使用される。従って、本
発明では、水素貯蔵合金は、少なくとも2種類用いられ
る。このようにして操作を行うと、反応室B,B′で合金M
2からの吸蔵水素の放出が行われ、この放出水素は高め
られた圧力を有し、隔壁3,3′を透過して反応室A,A′に
移動し、反応室A,A′において、その加圧水素と合金M1
とが反応し、水素を吸蔵する。反応室B,B′で起る水素
放出反応は吸熱反応であり、反応室B,B′の伝熱管を通
る流体から熱を吸収してこの流体を冷却し、一方、反応
室A,A′で起る水素吸蔵反応は発熱反応であり、反応室
A,A′の伝熱管を通る流体に熱を与えてこの流体をさら
に加熱する。
前記水素吸蔵反応及び水素放出反応の終了後に、各合金
の再生反応を行うが、この場合の再生反応は、次のよう
にして行うことができる。即ち、反応室B,B′の伝熱管
に冷却用流体を流通させ、反応室A,A′の伝熱管には加
熱用流体を流通させる。このようにして操作を行うと反
応室B,B′において金属M2が冷却され水素を吸蔵するか
ら反応室B,B′の圧力が低下する。すると、水素を透過
する隔壁3,3′により反応室B,B′と連通する反応室A,
A′の圧力も低下し、反応室A,A′において合金M1から吸
蔵水素の放出が行われ、この放出水素は隔壁3,3′を透
過して反応室B,B′に移動し、反応室B,B′において合金
M2に吸蔵される。反応室B,B′で起る水素吸蔵反応は発
熱反応であり、伝熱管を通る冷却用流体によりこの熱を
除去し、一方、反応室A,A′で起る水素放出反応は吸熱
反応であり、伝熱管を通る加熱用流体により加熱する。
の再生反応を行うが、この場合の再生反応は、次のよう
にして行うことができる。即ち、反応室B,B′の伝熱管
に冷却用流体を流通させ、反応室A,A′の伝熱管には加
熱用流体を流通させる。このようにして操作を行うと反
応室B,B′において金属M2が冷却され水素を吸蔵するか
ら反応室B,B′の圧力が低下する。すると、水素を透過
する隔壁3,3′により反応室B,B′と連通する反応室A,
A′の圧力も低下し、反応室A,A′において合金M1から吸
蔵水素の放出が行われ、この放出水素は隔壁3,3′を透
過して反応室B,B′に移動し、反応室B,B′において合金
M2に吸蔵される。反応室B,B′で起る水素吸蔵反応は発
熱反応であり、伝熱管を通る冷却用流体によりこの熱を
除去し、一方、反応室A,A′で起る水素放出反応は吸熱
反応であり、伝熱管を通る加熱用流体により加熱する。
本発明においては、前記のように操作することにより、
低温熱源の流体によって高温熱源の流体を加熱するとい
うヒートポンプ作用による熱交換が行われるが、本発明
の場合、各反応室には水素流通部材5,5′が配設されて
いるので、反応室B,B′で合金M2から放出された水素
は、この水素流通部材を水素通路として、反応室B,B′
の上部空間7,7′に拡散移動し、この反応室B,B′の上部
空間7,7′から隔壁3,3′を介して反応室A,A′の上部空
間7,7′に送られる。そして、この水素は水素流通部材
5,5′を介して合金M1中に拡散移動される。このような
機構による水素の拡散移動は、水素流通部材を用いない
場合の充填合金の間隙部を介した水素の拡散移動に比べ
て、著しく促進されたもので、熱交換効率を著しく向上
させる。
低温熱源の流体によって高温熱源の流体を加熱するとい
うヒートポンプ作用による熱交換が行われるが、本発明
の場合、各反応室には水素流通部材5,5′が配設されて
いるので、反応室B,B′で合金M2から放出された水素
は、この水素流通部材を水素通路として、反応室B,B′
の上部空間7,7′に拡散移動し、この反応室B,B′の上部
空間7,7′から隔壁3,3′を介して反応室A,A′の上部空
間7,7′に送られる。そして、この水素は水素流通部材
5,5′を介して合金M1中に拡散移動される。このような
機構による水素の拡散移動は、水素流通部材を用いない
場合の充填合金の間隙部を介した水素の拡散移動に比べ
て、著しく促進されたもので、熱交換効率を著しく向上
させる。
また、本発明の熱交換器は、前記したように、反応容器
1と保護容器2とから構成したため、その作製は著しく
容易になり、前記した熱交換効率の向上と相まって、実
用性に著しくすぐれたものである。
1と保護容器2とから構成したため、その作製は著しく
容易になり、前記した熱交換効率の向上と相まって、実
用性に著しくすぐれたものである。
本発明の熱交換器は、その2基以上を並列に配設し、一
基を通常のヒートポンプとして操作すると共に、その間
に他方を再生操作することにより、連続して所望の熱交
換操作を行うことができる。また、畜熱槽を用い本発明
による熱交換器1基と接続すれば、連続して所望の熱交
換操作を行うことができる。
基を通常のヒートポンプとして操作すると共に、その間
に他方を再生操作することにより、連続して所望の熱交
換操作を行うことができる。また、畜熱槽を用い本発明
による熱交換器1基と接続すれば、連続して所望の熱交
換操作を行うことができる。
本発明の熱交換器は、ヒートポンプの他、冷却器や冷凍
機として利用することができ、さらに、水素貯蔵容器と
しても利用し得るものである。
機として利用することができ、さらに、水素貯蔵容器と
しても利用し得るものである。
第1図は本発明の熱交換器の断面説明図、第2図はその
要部断面説明図、第3図は仕切板の要部断面説明図であ
る。 1……反応容器、2……保護容器、3,3′……隔壁、4
……仕切板、5,5′……水素流通部材、6,6′……伝熱
管、7,7′……反応室上部空間、20……金属板、21……
断熱材、22……水素流通部材。
要部断面説明図、第3図は仕切板の要部断面説明図であ
る。 1……反応容器、2……保護容器、3,3′……隔壁、4
……仕切板、5,5′……水素流通部材、6,6′……伝熱
管、7,7′……反応室上部空間、20……金属板、21……
断熱材、22……水素流通部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新田 隆治 東京都品川区東品川3−21―18―305 (72)発明者 千葉 康太郎 北海道室蘭市茶津町4番地 株式会社日本 製鋼所室蘭製作所内 (72)発明者 米田 昌司 北海道室蘭市茶津町4番地 株式会社日本 製鋼所室蘭製作所内 (72)発明者 井上 早希夫 北海道室蘭市茶津町4番地 株式会社日本 製鋼所室蘭製作所内 (56)参考文献 特開 昭57−171199(JP,A) 特開 昭57−95563(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】水素を透過し得る隔壁によって隔離され、
内部に伝熱管及び異種の水素貯蔵合金をそれぞれ収容す
る一対の反応室を少なくとも1組以上有する反応容器
と、該反応容器を包囲する保護容器とからなり、各反応
室内の上部には空間がそれぞれ形成され、一方の反応室
内の水素貯蔵合金から放出された水素を、主として、該
一方の反応室の上部空間から該上部空間に臨む隔壁部分
を介して他方の反応室の上部空間に導く構造の熱交換器
であって、各反応室内に収容された水素貯蔵合金内に
は、縦横方向に水素を拡散移動させ得る水素流通部材
が、その上端を各反応室の上部空間に露出するか又は該
空間の近傍に位置するように配設されていることを特徴
とする水素貯蔵合金を利用した熱交換器。 - 【請求項2】反応室の上部空間に臨む隔壁部分に透孔が
穿設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の水素貯蔵合金を利用した熱交換器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170893A JPH0694969B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 水素貯蔵合金を利用した熱交換器 |
| US06/890,557 US4723595A (en) | 1985-08-02 | 1986-07-30 | Heat exchanger using hydrogen storage alloy |
| EP86305898A EP0212886B1 (en) | 1985-08-02 | 1986-07-31 | Heat exchanger using hydrogen storage alloy |
| DE8686305898T DE3666627D1 (en) | 1985-08-02 | 1986-07-31 | Heat exchanger using hydrogen storage alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170893A JPH0694969B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 水素貯蔵合金を利用した熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233269A JPS6233269A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0694969B2 true JPH0694969B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15913268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170893A Expired - Lifetime JPH0694969B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 水素貯蔵合金を利用した熱交換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0212886B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0694969B2 (ja) |
| DE (1) | DE3666627D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US2287172A (en) * | 1939-01-10 | 1942-06-23 | Laurence S Harrison | Method of and apparatus for refrigeration and air conditioning |
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| US4402915A (en) * | 1981-05-06 | 1983-09-06 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Metal hydride reactor |
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-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170893A patent/JPH0694969B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-30 US US06/890,557 patent/US4723595A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-31 EP EP86305898A patent/EP0212886B1/en not_active Expired
- 1986-07-31 DE DE8686305898T patent/DE3666627D1/de not_active Expired
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|---|---|
| DE3666627D1 (en) | 1989-11-30 |
| EP0212886A1 (en) | 1987-03-04 |
| EP0212886B1 (en) | 1989-10-25 |
| JPS6233269A (ja) | 1987-02-13 |
| US4723595A (en) | 1988-02-09 |
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