JPH0694979A - 視線検出装置付きカメラ - Google Patents
視線検出装置付きカメラInfo
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- JPH0694979A JPH0694979A JP4245194A JP24519492A JPH0694979A JP H0694979 A JPH0694979 A JP H0694979A JP 4245194 A JP4245194 A JP 4245194A JP 24519492 A JP24519492 A JP 24519492A JP H0694979 A JPH0694979 A JP H0694979A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2213/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B2213/02—Viewfinders
- G03B2213/025—Sightline detection
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】眼の角膜反射像を検出するための第1光源6の
他に、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白目と黒目の境
界を検出するための第2光源7を設ける。 【効果】効率的にプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を
検出し、視線方向を算出することができる。
他に、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白目と黒目の境
界を検出するための第2光源7を設ける。 【効果】効率的にプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を
検出し、視線方向を算出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影者の視線を検出し
て、撮影対象となる被写体を検出する機能を備えた視線
検出装置付きカメラに関するものである。
て、撮影対象となる被写体を検出する機能を備えた視線
検出装置付きカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、撮影者の視線方向を検出して、測
光、測距等に利用する視線検出装置を搭載したカメラ
が、多数提案されている。これらで提示されている視線
検出方法の殆どは、撮影者の眼球に赤外光を照射し、角
膜反射像であるプルキンエ1像と瞳孔や虹彩の中心位置
を使用して眼球回転角を計算し、撮影者の視線方向を検
出するものであった。
光、測距等に利用する視線検出装置を搭載したカメラ
が、多数提案されている。これらで提示されている視線
検出方法の殆どは、撮影者の眼球に赤外光を照射し、角
膜反射像であるプルキンエ1像と瞳孔や虹彩の中心位置
を使用して眼球回転角を計算し、撮影者の視線方向を検
出するものであった。
【0003】以上のような視線検出方法としては、特開
昭61−172552号公報に開示された方法があり、
これをカメラ等に利用した例としては、特開平2−5号
公報がある。特開昭61─172552号公報では、観
察光学系の光軸上より赤外光の平行光束を観察者の眼球
に照射して、プルキンエ1像と瞳孔中心を検出し、視線
方向を検出している。
昭61−172552号公報に開示された方法があり、
これをカメラ等に利用した例としては、特開平2−5号
公報がある。特開昭61─172552号公報では、観
察光学系の光軸上より赤外光の平行光束を観察者の眼球
に照射して、プルキンエ1像と瞳孔中心を検出し、視線
方向を検出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プルキ
ンエ1像を検出するための光源で瞳孔も照明する場合、
プルキンエ1像は比較的低照度の光源で検出可能なのに
対し、瞳孔と虹彩の境界を検出するためには比較的照度
の高い光源による照明が必要であり、同一光源、特に観
察光学系の光軸に対して略平行光として照明するもので
は、プルキンエ1像と瞳孔と虹彩の境界を効率よく検出
することが困難であった。
ンエ1像を検出するための光源で瞳孔も照明する場合、
プルキンエ1像は比較的低照度の光源で検出可能なのに
対し、瞳孔と虹彩の境界を検出するためには比較的照度
の高い光源による照明が必要であり、同一光源、特に観
察光学系の光軸に対して略平行光として照明するもので
は、プルキンエ1像と瞳孔と虹彩の境界を効率よく検出
することが困難であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、撮影者の眼を
照明する照明手段と、照明手段により証明される眼から
の反射光を光電変換する光電変換手段とからなる視線検
出手段において、照明手段は眼の角膜反射像を検出する
ための第1光源と、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白
目と黒目の境界を検出するための第2光源とを有する構
成である。
照明する照明手段と、照明手段により証明される眼から
の反射光を光電変換する光電変換手段とからなる視線検
出手段において、照明手段は眼の角膜反射像を検出する
ための第1光源と、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白
目と黒目の境界を検出するための第2光源とを有する構
成である。
【0006】
【作用】眼の角膜反射像を検出するための第1光源の他
に、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白目と黒目の境界
を検出するための第2光源を設ける事により、それぞれ
に最適な照度で照明することができ、効率的にプルキン
エ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、視線方向を算出す
ることができる。
に、眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白目と黒目の境界
を検出するための第2光源を設ける事により、それぞれ
に最適な照度で照明することができ、効率的にプルキン
エ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、視線方向を算出す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下に,本発明の各実施例を説明する。図1
は、本発明の第1実施例における、視線検出装置付きカ
メラの光学系を含めた構成図である。図2は、本発明の
第1実施例を示すブロック図である。図1において、撮
影レンズ21を通った被写体光は、メインミラー23に
よってファインダースクリーン24側とフィルム31側
とに分割される。また、フィルム31側の光は、サブミ
ラー26で光路を曲げられ、測距部28へ導かれる。更
に、測距部28への光は、ハーフミラー27で光路を曲
げられ、測光部29へ導かれる。一方、メインミラー2
3でファインダースクリーン24側に導かれた光は、フ
ァインダースクリーン24上で結像する。この結像され
た被写体像はペンタプリズム25、接眼レンズ1によ
り、撮影者の眼61に導かれる。
は、本発明の第1実施例における、視線検出装置付きカ
メラの光学系を含めた構成図である。図2は、本発明の
第1実施例を示すブロック図である。図1において、撮
影レンズ21を通った被写体光は、メインミラー23に
よってファインダースクリーン24側とフィルム31側
とに分割される。また、フィルム31側の光は、サブミ
ラー26で光路を曲げられ、測距部28へ導かれる。更
に、測距部28への光は、ハーフミラー27で光路を曲
げられ、測光部29へ導かれる。一方、メインミラー2
3でファインダースクリーン24側に導かれた光は、フ
ァインダースクリーン24上で結像する。この結像され
た被写体像はペンタプリズム25、接眼レンズ1によ
り、撮影者の眼61に導かれる。
【0008】図1、図2において、制御部41は、第1
実施例の視線検出装置付きカメラの全体的な制御を行う
制御部(CPU)である。測距部28は、図6に示すよ
うにファインダー81内の複数の測距エリアA1,A
2,A3にて、それぞれの測距エリアに対して測距が行
われる。なお、この実施例では離散的な測距エリアであ
るが、連続的な測距エリアであっても良い。
実施例の視線検出装置付きカメラの全体的な制御を行う
制御部(CPU)である。測距部28は、図6に示すよ
うにファインダー81内の複数の測距エリアA1,A
2,A3にて、それぞれの測距エリアに対して測距が行
われる。なお、この実施例では離散的な測距エリアであ
るが、連続的な測距エリアであっても良い。
【0009】測光部29は、ファインダー81内の複数
に分割された測光領域で、それぞれ測光が行われる。露
光部30は、制御部41の制御信号に基づいて露光動作
を行う。レンズ駆動部22は、制御部41によって撮影
レンズ21を駆動制御する。受光部51は、視線検出用
の受光部であり、この受光部の出力信号から制御部41
でプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、このプ
ルキンエ1像位置と瞳孔中心位置とに基づいて制御部4
1で視線方向が演算される。
に分割された測光領域で、それぞれ測光が行われる。露
光部30は、制御部41の制御信号に基づいて露光動作
を行う。レンズ駆動部22は、制御部41によって撮影
レンズ21を駆動制御する。受光部51は、視線検出用
の受光部であり、この受光部の出力信号から制御部41
でプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、このプ
ルキンエ1像位置と瞳孔中心位置とに基づいて制御部4
1で視線方向が演算される。
【0010】光源駆動部52は、視線検出用の光源の駆
動部であり、制御部41によって光源の点灯、消灯が制
御される。光源切換部53は、光源6と光源7とを切り
換えるための切り換え部であり、制御部41によって切
り換え制御が行われる。光源6は、プルキンエ1像検出
用の光源であり、制御部41に接続されており、制御部
41によって点灯制御される。ここで光源6は、赤外発
光素子であり、投光光学系5を通り、接眼レンズ1の光
分割面1aにより撮影者の眼61へ向けて曲げられ、光
軸に対して略平行光として眼61に照射される。光分割
面1aは、可視光透過、赤外光反射のダイクロイックミ
ラーである。
動部であり、制御部41によって光源の点灯、消灯が制
御される。光源切換部53は、光源6と光源7とを切り
換えるための切り換え部であり、制御部41によって切
り換え制御が行われる。光源6は、プルキンエ1像検出
用の光源であり、制御部41に接続されており、制御部
41によって点灯制御される。ここで光源6は、赤外発
光素子であり、投光光学系5を通り、接眼レンズ1の光
分割面1aにより撮影者の眼61へ向けて曲げられ、光
軸に対して略平行光として眼61に照射される。光分割
面1aは、可視光透過、赤外光反射のダイクロイックミ
ラーである。
【0011】眼61で反射した光源6の光束は、接眼レ
ンズ1内の光分割面1aで光源6側に曲げられ、更にハ
ーフミラー2で曲げられ、受光光学系3を通過し、受光
素子4に到達する。ここで受光素子4は一次元、又は二
次元に光電変換素子が並んだデバイスを用いる。また受
光素子4は、受光光学系3に関して撮影者の眼61の瞳
孔近傍と共役となるように配置され、撮影者の眼61の
角膜での反射像、即ちプルキンエ1像が結像されてい
る。受光素子4は制御部41に接続されており、受光素
子4の信号が制御部41に送られる。
ンズ1内の光分割面1aで光源6側に曲げられ、更にハ
ーフミラー2で曲げられ、受光光学系3を通過し、受光
素子4に到達する。ここで受光素子4は一次元、又は二
次元に光電変換素子が並んだデバイスを用いる。また受
光素子4は、受光光学系3に関して撮影者の眼61の瞳
孔近傍と共役となるように配置され、撮影者の眼61の
角膜での反射像、即ちプルキンエ1像が結像されてい
る。受光素子4は制御部41に接続されており、受光素
子4の信号が制御部41に送られる。
【0012】光源7は、瞳孔と虹彩の境界を検出するた
め、あるいは眼61の像を得るための赤外発光素子で、
接眼レンズ1の周りに複数個配置され、直接眼61を照
明している。そして光源7も制御部41に接続されてお
り、制御部41によって点灯制御される。この光源7
は、光源6のように投光光学系を用いず、直接撮影者の
眼61を照明している。
め、あるいは眼61の像を得るための赤外発光素子で、
接眼レンズ1の周りに複数個配置され、直接眼61を照
明している。そして光源7も制御部41に接続されてお
り、制御部41によって点灯制御される。この光源7
は、光源6のように投光光学系を用いず、直接撮影者の
眼61を照明している。
【0013】この光源7による瞳孔と虹彩の境界像、ま
たは眼61の像は、光源6によるプルキンエ1像と同様
に受光素子4上に結像される。そして、この眼の像信号
も制御部41に送られる。なお、光源7の配置の詳細に
ついては後述する。半押しスイッチSW1は、制御部4
1に接続され、レリーズ釦の半押しでONする。
たは眼61の像は、光源6によるプルキンエ1像と同様
に受光素子4上に結像される。そして、この眼の像信号
も制御部41に送られる。なお、光源7の配置の詳細に
ついては後述する。半押しスイッチSW1は、制御部4
1に接続され、レリーズ釦の半押しでONする。
【0014】全押しスイッチSW2は、制御部41に接
続され、レリーズ釦の全押しでONする。図3は、光源
7の配置例を示した図である。図4は、その斜視図であ
る。図3、図4において、光源7は、接眼レンズ1の周
囲に複数配置される。
続され、レリーズ釦の全押しでONする。図3は、光源
7の配置例を示した図である。図4は、その斜視図であ
る。図3、図4において、光源7は、接眼レンズ1の周
囲に複数配置される。
【0015】以上のように、プルキンエ1像検出用の光
源6の他に、瞳孔と虹彩の境界を照明する光源7を設け
ることにより、プルキンエ1像と瞳孔と虹彩の境界を、
それぞれに最適な照度で照明することができ、効率的に
プルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、視線方向
を算出することができる。しかし、光源7による角膜反
射像と、光源6によるプルキンエ1像の識別が困難なた
め、光源7による角膜反射像位置を検出してしまい、正
確な視線方向を算出できない可能性もある。この場合、
光源6と光源7を交互に点灯し、プルキンエ1像位置と
瞳孔中心位置を交互に検出して、視線方向を算出すれば
良い。この光源の制御の詳細については後述する。以下
に、本発明の第1実施例の動作について説明する。
源6の他に、瞳孔と虹彩の境界を照明する光源7を設け
ることにより、プルキンエ1像と瞳孔と虹彩の境界を、
それぞれに最適な照度で照明することができ、効率的に
プルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を検出し、視線方向
を算出することができる。しかし、光源7による角膜反
射像と、光源6によるプルキンエ1像の識別が困難なた
め、光源7による角膜反射像位置を検出してしまい、正
確な視線方向を算出できない可能性もある。この場合、
光源6と光源7を交互に点灯し、プルキンエ1像位置と
瞳孔中心位置を交互に検出して、視線方向を算出すれば
良い。この光源の制御の詳細については後述する。以下
に、本発明の第1実施例の動作について説明する。
【0016】図5は、上述した視線検出装置付きカメラ
による撮影時の電源ONから、露光動作(レリーズ動
作)までの動作を示すフローチャート図であり、電源の
ONによりフローが実行される。図5において、 STEP101:半押しスイッチSW1がONしている
かどうかを判定し、ONの時はSTEP102に進み、
ONでない時はSTEP101を繰り返す。
による撮影時の電源ONから、露光動作(レリーズ動
作)までの動作を示すフローチャート図であり、電源の
ONによりフローが実行される。図5において、 STEP101:半押しスイッチSW1がONしている
かどうかを判定し、ONの時はSTEP102に進み、
ONでない時はSTEP101を繰り返す。
【0017】STEP102:ここでは測光部29によ
り測光が行われる。それぞれの領域の測光値は、制御部
41の中の記憶部に記憶される。 STEP103:ここでは測距部28により測距が行わ
れる。図6に示す測距エリアA1,A2,A3それぞれ
に対する測距が行われ、それぞれの測距値は、制御部の
中の記憶部に記憶される。
り測光が行われる。それぞれの領域の測光値は、制御部
41の中の記憶部に記憶される。 STEP103:ここでは測距部28により測距が行わ
れる。図6に示す測距エリアA1,A2,A3それぞれ
に対する測距が行われ、それぞれの測距値は、制御部の
中の記憶部に記憶される。
【0018】STEP104:ここでは視線検出動作を
行う視線検出サブルーチンを行う。詳細は後述するが、
この実施例では従来技術で述べたプルキンエ1像位置と
瞳孔中心位置とから視線方向を算出する。例えば、図6
の×印のところが視線位置であると検出される。 STEP105:ここではSTEP104で算出された
視線方向に基づき、STEP102、STEP103で
得た情報を用いて測光、測距の制御が行われる。測距制
御は、×印で示された視線位置に対応する測距エリアA
1の測距情報に基づいて演算を行う。そして,測光制御
は、×印で示された視線位置に対応する領域を重心とす
る加重加算平均で演算を行う。
行う視線検出サブルーチンを行う。詳細は後述するが、
この実施例では従来技術で述べたプルキンエ1像位置と
瞳孔中心位置とから視線方向を算出する。例えば、図6
の×印のところが視線位置であると検出される。 STEP105:ここではSTEP104で算出された
視線方向に基づき、STEP102、STEP103で
得た情報を用いて測光、測距の制御が行われる。測距制
御は、×印で示された視線位置に対応する測距エリアA
1の測距情報に基づいて演算を行う。そして,測光制御
は、×印で示された視線位置に対応する領域を重心とす
る加重加算平均で演算を行う。
【0019】STEP106:ここではSTEP105
で決定された測距情報に基づいて、レンズ駆動部22に
より撮影レンズ21の駆動を行う。 STEP107:全押しスイッチSW2がONしている
かどうかを判定し、PNの時はSTEP108に進み、
ONでない時はSTEP107を繰り返す。 STEP108:ここではSTEP105で決定された
測光情報に基づいて、露光部30によりミラーアップ、
シャッター走行、ミラーダウン、フィルム給送、シャッ
ターチャージ等の一連の露光動作を行う。露光動作が終
了すると一連の動作が終了する。なお、STEP208
が終了した後、STEP201へ戻り、電源がOFFす
るまでこのルーチンを実行し続けても良い。 次に、視線検出について説明する。
で決定された測距情報に基づいて、レンズ駆動部22に
より撮影レンズ21の駆動を行う。 STEP107:全押しスイッチSW2がONしている
かどうかを判定し、PNの時はSTEP108に進み、
ONでない時はSTEP107を繰り返す。 STEP108:ここではSTEP105で決定された
測光情報に基づいて、露光部30によりミラーアップ、
シャッター走行、ミラーダウン、フィルム給送、シャッ
ターチャージ等の一連の露光動作を行う。露光動作が終
了すると一連の動作が終了する。なお、STEP208
が終了した後、STEP201へ戻り、電源がOFFす
るまでこのルーチンを実行し続けても良い。 次に、視線検出について説明する。
【0020】図7は、視線検出のサブルーチンのフロー
チャート図である。図7において、 STEP201:ここでは、図8に示すような光源6お
よび光源7の点灯制御のための信号、および受光部51
からの信号処理のための制御信号を生成し、光源6およ
び光源7の点灯制御と、視線検出のための信号処理を制
御する。なお、これらの処理は制御部41で行われる。
図8において、横軸は時間経過を示す。図中、上側の信
号は光源6の点灯制御、およびプルキンエ1像位置の算
出の制御信号を示し、下側は光源7の点灯制御、および
瞳孔中心位置の算出の制御信号を示している。なお、光
源6と光源7の点灯制御は上述に限られず、同時に点灯
されるものでも良い。
チャート図である。図7において、 STEP201:ここでは、図8に示すような光源6お
よび光源7の点灯制御のための信号、および受光部51
からの信号処理のための制御信号を生成し、光源6およ
び光源7の点灯制御と、視線検出のための信号処理を制
御する。なお、これらの処理は制御部41で行われる。
図8において、横軸は時間経過を示す。図中、上側の信
号は光源6の点灯制御、およびプルキンエ1像位置の算
出の制御信号を示し、下側は光源7の点灯制御、および
瞳孔中心位置の算出の制御信号を示している。なお、光
源6と光源7の点灯制御は上述に限られず、同時に点灯
されるものでも良い。
【0021】STEP202:ここでは、STEP20
1で生成された信号のうち、上側の信号に基づいて光源
6の点灯制御と受光部51からの信号処理を行う。信号
がHの状態(ハイの状態)で光源の点灯、および受光部
51からの信号からプルキンエ1像の位置を算出する。
プルキンエ1像の位置は図9に示すような受光部51の
出力から、ピーク位置Pとして求められる。
1で生成された信号のうち、上側の信号に基づいて光源
6の点灯制御と受光部51からの信号処理を行う。信号
がHの状態(ハイの状態)で光源の点灯、および受光部
51からの信号からプルキンエ1像の位置を算出する。
プルキンエ1像の位置は図9に示すような受光部51の
出力から、ピーク位置Pとして求められる。
【0022】STEP203:ここではSTEP201
で生成された信号のうち、下側の信号に基づいて光源7
の点灯制御と受光部51からの信号処理を行う。信号が
Hの状態(ハイの状態)で光源の点灯、および受光部5
1からの信号から瞳孔中心の位置を算出する。瞳孔中心
位置は、図10に示すような受光部51の出力から、出
力が凹になる境界d1およびd2を検出し、その中心位
置Dとして求められる。なお、上側の制御信号と下側の
制御信号は、図8に示すように時間がT1までは共にL
(ロー)の状態で視線検出は行われていない。T1〜T
2では上側の制御信号がHの状態で、下側の制御信号が
Lの状態である。したがって光源6が点灯され、第1プ
ルキンエ像位置の検出が行われる。そして、光源7は消
灯されていて、瞳孔中心位置の検出は行われていない。
T2〜T3では上側の制御信号がLの状態で、下側の信
号がHの状態である。したがって、光源6は消灯されて
いて、第1プルキンエ像位置の検出は行われず、光源7
が点灯され、瞳孔中心位置の検出が行われる。以後、T
1〜T2の状態とT2〜T3の状態が繰り返され、この
信号に基づいて光源切換部53により光源の点灯制御が
行われる。それとともに、プルキンエ1像位置の検出
と、瞳孔中心位置の検出が行われる。
で生成された信号のうち、下側の信号に基づいて光源7
の点灯制御と受光部51からの信号処理を行う。信号が
Hの状態(ハイの状態)で光源の点灯、および受光部5
1からの信号から瞳孔中心の位置を算出する。瞳孔中心
位置は、図10に示すような受光部51の出力から、出
力が凹になる境界d1およびd2を検出し、その中心位
置Dとして求められる。なお、上側の制御信号と下側の
制御信号は、図8に示すように時間がT1までは共にL
(ロー)の状態で視線検出は行われていない。T1〜T
2では上側の制御信号がHの状態で、下側の制御信号が
Lの状態である。したがって光源6が点灯され、第1プ
ルキンエ像位置の検出が行われる。そして、光源7は消
灯されていて、瞳孔中心位置の検出は行われていない。
T2〜T3では上側の制御信号がLの状態で、下側の信
号がHの状態である。したがって、光源6は消灯されて
いて、第1プルキンエ像位置の検出は行われず、光源7
が点灯され、瞳孔中心位置の検出が行われる。以後、T
1〜T2の状態とT2〜T3の状態が繰り返され、この
信号に基づいて光源切換部53により光源の点灯制御が
行われる。それとともに、プルキンエ1像位置の検出
と、瞳孔中心位置の検出が行われる。
【0023】STEP204:ここではSTEP20
2、およびSTEP203で求められた、プルキンエ1
像位置情報Pと瞳孔中心位置情報Dとから視線方向θを
算出する。視線方向の算出は
2、およびSTEP203で求められた、プルキンエ1
像位置情報Pと瞳孔中心位置情報Dとから視線方向θを
算出する。視線方向の算出は
【0024】
【数1】θ=Sin-1〔(D−P)/(A−ρ)〕 で行われる。 但し、A:眼球回転中心から瞳孔中心までの距離 ρ:眼球回転中心から角膜の曲率中心までの距離 上式によって視線方向θが算出されて、視線検出のサブ
ルーチンが終了する。図11は、第2実施例を示す図で
あり、図12は、本実施例における接眼レンズ1の周辺
部の斜視図である。第2実施例では、光源7と眼61の
間に拡散板8(スリガラス、オパールグラス等)が配置
される。光源7が点灯すると、光束は拡散板8によって
拡散し、眼61を照明する。このように瞳孔と虹彩の境
界を、拡散光で照明する事により、光源7による角膜反
射像の強度が小さくなり、瞳孔と虹彩の境界を検出する
事が容易になる。また光源7による角膜反射像と、光源
6によるプルキンエ1像の識別が容易となるため、光源
6によるプルキンエ1像位置の検出と、光源7による瞳
孔中心位置の検出を同時に行うことが可能となる。更に
第1実施例のように、光源6と光源7を交互に点灯し、
プルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を交互に検出するこ
とにより、より正確に視線方向を算出することが可能と
なる。
ルーチンが終了する。図11は、第2実施例を示す図で
あり、図12は、本実施例における接眼レンズ1の周辺
部の斜視図である。第2実施例では、光源7と眼61の
間に拡散板8(スリガラス、オパールグラス等)が配置
される。光源7が点灯すると、光束は拡散板8によって
拡散し、眼61を照明する。このように瞳孔と虹彩の境
界を、拡散光で照明する事により、光源7による角膜反
射像の強度が小さくなり、瞳孔と虹彩の境界を検出する
事が容易になる。また光源7による角膜反射像と、光源
6によるプルキンエ1像の識別が容易となるため、光源
6によるプルキンエ1像位置の検出と、光源7による瞳
孔中心位置の検出を同時に行うことが可能となる。更に
第1実施例のように、光源6と光源7を交互に点灯し、
プルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を交互に検出するこ
とにより、より正確に視線方向を算出することが可能と
なる。
【0025】また、第3実施例として、図13に示すよ
うに拡散板の一部を開けて、その後方に光源6を配置す
る方法がある。図14に本実施例における接眼レンズ1
の周辺部の斜視図に示す。この場合、接眼レンズ1の光
分割面1aによって観察光学系と分割される視線検出光
学系は、受光光学系3と受光素子4のみである。このた
め光分割面が一つ減り、光量のロスが少なくなる。更に
視線検出光学系、観察光学系の内部に光源が無いため、
光源のゴーストによる受光素子4への影響が無く、プル
キンエ1像位置と瞳孔中心位置の検出が正確に行われ
る。
うに拡散板の一部を開けて、その後方に光源6を配置す
る方法がある。図14に本実施例における接眼レンズ1
の周辺部の斜視図に示す。この場合、接眼レンズ1の光
分割面1aによって観察光学系と分割される視線検出光
学系は、受光光学系3と受光素子4のみである。このた
め光分割面が一つ減り、光量のロスが少なくなる。更に
視線検出光学系、観察光学系の内部に光源が無いため、
光源のゴーストによる受光素子4への影響が無く、プル
キンエ1像位置と瞳孔中心位置の検出が正確に行われ
る。
【0026】図15は、第4実施例における視線検出光
学系の概略図である。接眼レンズ1の眼61側に光分割
器9が配置され、この側面に光源7に配置される。光源
7が点灯すると、光束は光分割器9を通り、光分割器9
内の光分割面9aで眼61側に反射し、眼61を照明す
る。光分割器9内の光分割面9aは、可視光透過、赤外
光反射のダイクロイックミラーである。
学系の概略図である。接眼レンズ1の眼61側に光分割
器9が配置され、この側面に光源7に配置される。光源
7が点灯すると、光束は光分割器9を通り、光分割器9
内の光分割面9aで眼61側に反射し、眼61を照明す
る。光分割器9内の光分割面9aは、可視光透過、赤外
光反射のダイクロイックミラーである。
【0027】図16は、光分割器9を眼61側より観た
図であり、光分割器9と光源7との配置の関係を示して
いる。図17は、光分割器9の斜視図であり、周辺部の
みダイクロイックミラーである、光分割面9aが設けら
れている。本実施例では、前記の各実施例と異なり、観
察光学系の光軸に近い方向から瞳孔と虹彩の境界を照明
するので、照明光が瞼等でケラレを生じることがない。
このため瞳孔と虹彩の境界を効率よく照明することがで
きる。図18は、第5実施例における光分割器9を眼6
1側より観た図であり、光分割器9と光源6と光源7と
拡散板8との配置の関係を示している。本実施例は第4
実施例と同様に、光源6と光源7を配置し、かつ光源7
の前に拡散板8を配置するものである。図19は、第6
実施例における視線検出光学系の概略図である。光源7
の点灯により、光束は光分割器9の側面に配置される、
拡散反射板10により拡散反射されて光分割器9に入射
し、光分割器9内の光分割面9aによって眼61側に反
射し、眼61を照明する。
図であり、光分割器9と光源7との配置の関係を示して
いる。図17は、光分割器9の斜視図であり、周辺部の
みダイクロイックミラーである、光分割面9aが設けら
れている。本実施例では、前記の各実施例と異なり、観
察光学系の光軸に近い方向から瞳孔と虹彩の境界を照明
するので、照明光が瞼等でケラレを生じることがない。
このため瞳孔と虹彩の境界を効率よく照明することがで
きる。図18は、第5実施例における光分割器9を眼6
1側より観た図であり、光分割器9と光源6と光源7と
拡散板8との配置の関係を示している。本実施例は第4
実施例と同様に、光源6と光源7を配置し、かつ光源7
の前に拡散板8を配置するものである。図19は、第6
実施例における視線検出光学系の概略図である。光源7
の点灯により、光束は光分割器9の側面に配置される、
拡散反射板10により拡散反射されて光分割器9に入射
し、光分割器9内の光分割面9aによって眼61側に反
射し、眼61を照明する。
【0028】図20は、本実施例における視線検出光学
系の部分拡大図である。本実施例では、拡散反射板を用
いて光源7の光束をより良く拡散させるため、光源7の
角膜反射像の強度をより小さくする事が出来、プルキン
エ1像位置と瞳孔中心位置の検出がより容易になる。ま
た実施例1、実施例2、実施例4、実施例6のように、
光源6を接眼レンズ1の上方に配置している場合、接眼
レンズ1の代わりに、図21のような下の面が傾斜して
いる、接眼レンズ11を用いてもよい。この場合、光分
割面11aで透過した光源6の一部の光束は、接眼レン
ズ11の下の面で受光素子4と異なる方向に反射するた
め、プルキンエ1像位置や瞳孔中心位置の検出を、より
正確に行うことが可能となる。
系の部分拡大図である。本実施例では、拡散反射板を用
いて光源7の光束をより良く拡散させるため、光源7の
角膜反射像の強度をより小さくする事が出来、プルキン
エ1像位置と瞳孔中心位置の検出がより容易になる。ま
た実施例1、実施例2、実施例4、実施例6のように、
光源6を接眼レンズ1の上方に配置している場合、接眼
レンズ1の代わりに、図21のような下の面が傾斜して
いる、接眼レンズ11を用いてもよい。この場合、光分
割面11aで透過した光源6の一部の光束は、接眼レン
ズ11の下の面で受光素子4と異なる方向に反射するた
め、プルキンエ1像位置や瞳孔中心位置の検出を、より
正確に行うことが可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、瞳孔中心位置を求める
ために第2光源を設けることにより、プルキンエ1像位
置と瞳孔中心位置を精度良く検出することが可能となっ
た。更に、第1光源と第2光源を交互に点灯し、プルキ
ンエ1像位置と瞳孔中心位置をそれぞれ交互に検出した
り、第2光源の光束を拡散光として照明する事により、
より容易にプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を精度良
く検出することが可能となった。
ために第2光源を設けることにより、プルキンエ1像位
置と瞳孔中心位置を精度良く検出することが可能となっ
た。更に、第1光源と第2光源を交互に点灯し、プルキ
ンエ1像位置と瞳孔中心位置をそれぞれ交互に検出した
り、第2光源の光束を拡散光として照明する事により、
より容易にプルキンエ1像位置と瞳孔中心位置を精度良
く検出することが可能となった。
【図1】本発明の第1実施例による視線検出装置付きカ
メラの光学系を含めた構成図。
メラの光学系を含めた構成図。
【図2】本発明の第1実施例による視線検出装置付きカ
メラのブロック図。
メラのブロック図。
【図3】第1実施例おける撮影者の眼61を照明する光
源7の配置を示した図。
源7の配置を示した図。
【図4】第1実施例おける接眼レンズ1の周辺部の斜視
図。
図。
【図5】本発明による視線検出装置付きカメラの動作を
示すフローチャート図。
示すフローチャート図。
【図6】ファインダー内のAFエリアを示す図。
【図7】視線検出のサブルーチンを示すフローチャート
図。
図。
【図8】光源6と光源7の制御信号を示す図。
【図9】プルキンエ1像位置に関する受光部の出力を示
す図。
す図。
【図10】瞳孔中心位置に関する受光部の出力を示す
図。
図。
【図11】第2実施例を示す図。
【図12】第2実施例における接眼レンズ1の周辺部の
斜視図。
斜視図。
【図13】第3実施例を示す図。
【図14】第3実施例における接眼レンズ1の周辺部の
斜視図。
斜視図。
【図15】第4実施例における視線検出光学系の概略
図。
図。
【図16】光分割器9を眼61側より観た図。
【図17】光分割器9の斜視図。
【図18】第5実施例における光分割器9を眼61側よ
り観た図。
り観た図。
【図19】第6実施例における視線検出光学系の概略
図。
図。
【図20】第6実施例における視線検出光学系の部分拡
大図。
大図。
【図21】接眼レンズを示した図。
41・・・制御部 28・・・測距部 29・・・測光部 30・・・露光部 51・・・受光部 52・・・光源駆動部 53・・・光源切換部 6、7・・光源部
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影者の眼を照明する照明手段と、 前記照明手段より照明される前記眼からの反射光を光電
変換する光電変換手段とからなる視線検出手段におい
て、 前記照明手段は前記眼の角膜反射像を検出するための第
1光源と、 前記眼の瞳孔と虹彩の境界、あるいは白目と黒目の境界
を検出するための第2光源とを有することを特徴とする
視線検出装置付きカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記第1光源と第2光源を切り換えるための光源切り換
え手段を有することを特徴とする視線検出装置付きカメ
ラ。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2において、 前記第2光源による照明光を拡散させる拡散手段を有す
ることを特徴とする視線検出装置付きカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245194A JPH0694979A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 視線検出装置付きカメラ |
| US08/305,981 US5491532A (en) | 1992-09-14 | 1994-09-19 | Camera with device for detecting line of sight |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245194A JPH0694979A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 視線検出装置付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694979A true JPH0694979A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17130024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245194A Pending JPH0694979A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 視線検出装置付きカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5491532A (ja) |
| JP (1) | JPH0694979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019508283A (ja) * | 2016-01-22 | 2019-03-28 | インディゼン オプティカル テクノロジース オブ アメリカ エルエルシー | アディティブ製造による均質な光学素子の創作 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089222A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Canon Inc | 視線検出機能付き撮像装置 |
| US7401920B1 (en) * | 2003-05-20 | 2008-07-22 | Elbit Systems Ltd. | Head mounted eye tracking and display system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172552A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | 株式会社トプコン | 視線方向検出装置 |
| US4641349A (en) * | 1985-02-20 | 1987-02-03 | Leonard Flom | Iris recognition system |
| JP2859270B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1999-02-17 | 旭光学工業株式会社 | カメラの視線方向検出装置 |
| JP2950546B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1999-09-20 | キヤノン株式会社 | 視線検出装置及び視線検出装置を有するカメラ |
| JP2868246B2 (ja) * | 1989-10-19 | 1999-03-10 | 旭光学工業株式会社 | カメラのファインダー |
| US5182443A (en) * | 1990-09-29 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having visual axis detector and determining whether eyeglasses are worn |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4245194A patent/JPH0694979A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-19 US US08/305,981 patent/US5491532A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019508283A (ja) * | 2016-01-22 | 2019-03-28 | インディゼン オプティカル テクノロジース オブ アメリカ エルエルシー | アディティブ製造による均質な光学素子の創作 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5491532A (en) | 1996-02-13 |
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