JPH0694996B2 - 花火点火装置 - Google Patents
花火点火装置Info
- Publication number
- JPH0694996B2 JPH0694996B2 JP1306226A JP30622689A JPH0694996B2 JP H0694996 B2 JPH0694996 B2 JP H0694996B2 JP 1306226 A JP1306226 A JP 1306226A JP 30622689 A JP30622689 A JP 30622689A JP H0694996 B2 JPH0694996 B2 JP H0694996B2
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- Japan
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- ignition
- fireworks
- channel
- terminal
- terminal control
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/58—Electric firing mechanisms
- F41A19/64—Electric firing mechanisms for automatic or burst-firing mode
- F41A19/65—Electric firing mechanisms for automatic or burst-firing mode for giving ripple fire, i.e. using electric sequencer switches for timed multiple-charge launching, e.g. for rocket launchers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数個の花火、例えば打上花火等をその打上
場所から離れた遠隔地点より点火制御する装置に関する
ものである。
場所から離れた遠隔地点より点火制御する装置に関する
ものである。
従来の技術 例えば、花火大会等で一度に数1000〜10000発程度の花
火を所定の順序で打上げる場合、打上筒内の花火玉の下
に詰め込んだ揚薬にマッチ火等の火種を投げ入れる方法
や、導火線に連結して一斉に点火する等、従来の点火方
法においては、操作者はきわめて煩雑であり、順序を間
違えたり、火傷を負う危険等がある。近年、このような
手作業による問題を解決しようとして、爆薬類の電気雷
管と同様な点火機構を打上筒に適用し、複数回線の点火
回路により複数の打上筒内にセットした点火玉をそれぞ
れ付勢することにより順次打上げる方法も用いられるよ
うになってきた。
火を所定の順序で打上げる場合、打上筒内の花火玉の下
に詰め込んだ揚薬にマッチ火等の火種を投げ入れる方法
や、導火線に連結して一斉に点火する等、従来の点火方
法においては、操作者はきわめて煩雑であり、順序を間
違えたり、火傷を負う危険等がある。近年、このような
手作業による問題を解決しようとして、爆薬類の電気雷
管と同様な点火機構を打上筒に適用し、複数回線の点火
回路により複数の打上筒内にセットした点火玉をそれぞ
れ付勢することにより順次打上げる方法も用いられるよ
うになってきた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような電気点火器は、制御本体部
より花火の個数に応じた回線数の並列回路を装備しなけ
ればならず、しかも遠隔制御のためには膨大な回線を制
御地点まで敷設する必要があり、オペレータの押ボタン
操作のみではプログラムに従った点火操作も容易ではな
い。なお、段発電気雷管方式における火薬点火技術にお
いては、点火玉と起爆薬との間に延時装置(火薬)を装
填し、同時に点火した場合でも延時の順に起爆させるも
のであるが、これを打上花火に適用しても適当な時間間
隔を得ることは困難であり、しかも、1回路で取扱える
花火の数は数十個以内に限られる。
より花火の個数に応じた回線数の並列回路を装備しなけ
ればならず、しかも遠隔制御のためには膨大な回線を制
御地点まで敷設する必要があり、オペレータの押ボタン
操作のみではプログラムに従った点火操作も容易ではな
い。なお、段発電気雷管方式における火薬点火技術にお
いては、点火玉と起爆薬との間に延時装置(火薬)を装
填し、同時に点火した場合でも延時の順に起爆させるも
のであるが、これを打上花火に適用しても適当な時間間
隔を得ることは困難であり、しかも、1回路で取扱える
花火の数は数十個以内に限られる。
本発明の目的は、配線等が複雑にならず、しかも、操作
が簡単で誤操作のおそれがないようにした点火装置であ
って、多数個の火薬類をプログラムに従って順次点火す
るための装置を提供することである。
が簡単で誤操作のおそれがないようにした点火装置であ
って、多数個の火薬類をプログラムに従って順次点火す
るための装置を提供することである。
課題を解決するための手段 上記の目的を達するために構成された本発明のプログラ
ム制御式自動点火装置は、 a)花火各個に対する前記点火をそれぞれ付勢するため
の多数の点火回路と、 b)前記多数の点火回路を1群ごとに掌握し、かつ個々
に制御すると共に、各回路の花火負荷状態を監視するた
めに、花火仕掛場所の近傍に配置された複数の端末制御
装置と、 c)前記複数の端末制御装置を介して、前記多数の点火
回路を前記プログラムに従って順次付勢するように制御
するための中央制御装置と、 d)前記中央制御装置からの指令を各端末制御装置に伝
達するためのインターフェース装置、及び e)前記多数の点火回路のための電源を備え、 f)前記複数の端末制御装置の各々は、前記中央制御装
置からの指令に従って作動するマイクロプロセッサから
なる信号処理部と、前記信号処理部を前記多数(n個)
の点火回路に接続するためのnチャンネル周辺インター
フェース装置と、前記nチャンネル周辺インターフェー
ス装置の少くとも一つのチャンネルをあらかじめ選択す
るために前記信号処理部に接続されたチャンネルセレク
タと、前記nチャンネル周辺インターフェース装置の少
くとも一つのチャンネルを選択的にテストするために前
記信号処理部に接続された装置テストスイッチ、及び前
記多数の点火回路を前記電源に接続するために前記信号
処理部に接続されたDC/DC変換器を備えたことを特徴と
するものである。
ム制御式自動点火装置は、 a)花火各個に対する前記点火をそれぞれ付勢するため
の多数の点火回路と、 b)前記多数の点火回路を1群ごとに掌握し、かつ個々
に制御すると共に、各回路の花火負荷状態を監視するた
めに、花火仕掛場所の近傍に配置された複数の端末制御
装置と、 c)前記複数の端末制御装置を介して、前記多数の点火
回路を前記プログラムに従って順次付勢するように制御
するための中央制御装置と、 d)前記中央制御装置からの指令を各端末制御装置に伝
達するためのインターフェース装置、及び e)前記多数の点火回路のための電源を備え、 f)前記複数の端末制御装置の各々は、前記中央制御装
置からの指令に従って作動するマイクロプロセッサから
なる信号処理部と、前記信号処理部を前記多数(n個)
の点火回路に接続するためのnチャンネル周辺インター
フェース装置と、前記nチャンネル周辺インターフェー
ス装置の少くとも一つのチャンネルをあらかじめ選択す
るために前記信号処理部に接続されたチャンネルセレク
タと、前記nチャンネル周辺インターフェース装置の少
くとも一つのチャンネルを選択的にテストするために前
記信号処理部に接続された装置テストスイッチ、及び前
記多数の点火回路を前記電源に接続するために前記信号
処理部に接続されたDC/DC変換器を備えたことを特徴と
するものである。
上記の構成において、花火が打上花火であるときは点火
回路に接続される点火玉は打上筒の底部にセットされ、
その上方の火薬を付勢及び起爆させるようになってい
る。
回路に接続される点火玉は打上筒の底部にセットされ、
その上方の火薬を付勢及び起爆させるようになってい
る。
作用 したがって、中央に設置されたコンピュータは、インタ
ーフェイスを介して火薬類仕掛現場まで一回線のみの信
号ラインにより各端末制御装置に制御信号を送り、これ
らの端末制御装置は制御信号に指定された順序において
花火を個々に点火するものである。
ーフェイスを介して火薬類仕掛現場まで一回線のみの信
号ラインにより各端末制御装置に制御信号を送り、これ
らの端末制御装置は制御信号に指定された順序において
花火を個々に点火するものである。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるシステム構成を示すブ
ロック線図であり、システムは、中央制御装置(1)、
インターフェース装置(2)及び電源(3)からなる中
央部と、信号ライン(4)及び電源ライン(5)を介し
てそれぞれインターフェース装置(2)及び電源(3)
に接続された火薬類、この場合、打上花火のセット現場
に設置された複数の端末制御装置(6a)、(6b)、(6
c)…からなる端末部とに区分される。
ロック線図であり、システムは、中央制御装置(1)、
インターフェース装置(2)及び電源(3)からなる中
央部と、信号ライン(4)及び電源ライン(5)を介し
てそれぞれインターフェース装置(2)及び電源(3)
に接続された火薬類、この場合、打上花火のセット現場
に設置された複数の端末制御装置(6a)、(6b)、(6
c)…からなる端末部とに区分される。
上記のシステム構成において、中央制御装置(1)とし
ては、例えばパーソナルコンピュータを使用し、予め番
組構成プログラムに従って作成された実行計画を端末制
御用プログラムとしてインターフェースを通じて端末に
指令するものであり、オペレータの手動操作又は自動化
手続によりスタートし、プログラム点火の実行制御を行
うものである。
ては、例えばパーソナルコンピュータを使用し、予め番
組構成プログラムに従って作成された実行計画を端末制
御用プログラムとしてインターフェースを通じて端末に
指令するものであり、オペレータの手動操作又は自動化
手続によりスタートし、プログラム点火の実行制御を行
うものである。
インターフェース装置(2)はパーソナルコンピュータ
からなる中央制御装置(1)と通信線(4)との間の電
気的変換及び整合処理を行い、この場合は1台のインタ
ーフェースで最大4本までの通信線を扱うものとする。
からなる中央制御装置(1)と通信線(4)との間の電
気的変換及び整合処理を行い、この場合は1台のインタ
ーフェースで最大4本までの通信線を扱うものとする。
通信線(4)はインターフェース装置(2)と端末制御
装置群(6a)、(6b)、(6c)…との間の通信を受けも
つものであり、1組のツイスト・ペア線(2本導線)か
らなっている。各通信線は31台の端末装置を制御するこ
とができるため、1システム4回線において31×4=12
4台の端末制御装置を制御することができる。
装置群(6a)、(6b)、(6c)…との間の通信を受けも
つものであり、1組のツイスト・ペア線(2本導線)か
らなっている。各通信線は31台の端末装置を制御するこ
とができるため、1システム4回線において31×4=12
4台の端末制御装置を制御することができる。
端末制御装置はマイクロコンピュータを内蔵した情報処
理機能を有する端末装置であり、中央制御装置(1)か
らの命令により指定された端末番号に接続されている点
火玉の点火の実行や接続状態の検査を行うこと、及び中
央制御装置(1)に検査結果、又は実行した結果を報告
することができる。この場合、1台の端末制御装置は50
発の点火玉を制御できるようになっている。
理機能を有する端末装置であり、中央制御装置(1)か
らの命令により指定された端末番号に接続されている点
火玉の点火の実行や接続状態の検査を行うこと、及び中
央制御装置(1)に検査結果、又は実行した結果を報告
することができる。この場合、1台の端末制御装置は50
発の点火玉を制御できるようになっている。
第2図は端末制御装置(概括して6)の構成を示すブロ
ック線図である。端末制御装置(6)は通信線(4)に
接続された中央側インターフェースと同様なインターフ
ェース装置(7)と、このインターフェース装置(7)
を介して受取った中央からの指令を処理する8ビットマ
イクロプロセッサからなる信号処理部(8)と、この信
号処理部(8)からの制御信号を各端末ユニット(制御
装置及び点火玉)の付勢に振り分けるためのnチャンネ
ル周辺インターフェース装置(9)、及び各チャンネル
に接続された駆動回路(10-1)、(10-2)、(10-3)、
…(10-n)からなる基本回路を有する。信号処理部
(8)には、端末操作スイッチとして構成されたチャン
ネルセレクタ(11)及び装置テストスイッチ(12)が接
続され、さらに、信号処理の補助を行うための読出し専
用メモリ(13)が接続されている。各駆動回路(10-
1)、(10-2)、(10-3)、…(10-n)はそれぞれ打上
花火等にセットされた点火玉(14)を電気的に付勢する
ものであるが、その付勢電流自体は電源回線(5)に接
続されたDC/DC変換器(15)より各駆動回路に供給され
るようになっている。
ック線図である。端末制御装置(6)は通信線(4)に
接続された中央側インターフェースと同様なインターフ
ェース装置(7)と、このインターフェース装置(7)
を介して受取った中央からの指令を処理する8ビットマ
イクロプロセッサからなる信号処理部(8)と、この信
号処理部(8)からの制御信号を各端末ユニット(制御
装置及び点火玉)の付勢に振り分けるためのnチャンネ
ル周辺インターフェース装置(9)、及び各チャンネル
に接続された駆動回路(10-1)、(10-2)、(10-3)、
…(10-n)からなる基本回路を有する。信号処理部
(8)には、端末操作スイッチとして構成されたチャン
ネルセレクタ(11)及び装置テストスイッチ(12)が接
続され、さらに、信号処理の補助を行うための読出し専
用メモリ(13)が接続されている。各駆動回路(10-
1)、(10-2)、(10-3)、…(10-n)はそれぞれ打上
花火等にセットされた点火玉(14)を電気的に付勢する
ものであるが、その付勢電流自体は電源回線(5)に接
続されたDC/DC変換器(15)より各駆動回路に供給され
るようになっている。
第3図は点火玉(14)が打上花火にセットされた状態を
示す略図である。打上花火の打上筒(16)内には底部に
揚薬(17)が詰め込まれ、その上に花火玉(18)が乗せ
られたものであり、点火玉(14)は打上筒(16)の底面
において、揚薬(17)の下部にセットされ、これが駆動
回路に付勢されると、それ自体(14)が発生する点火エ
ネルギにより揚薬を起爆させるようになっている。
示す略図である。打上花火の打上筒(16)内には底部に
揚薬(17)が詰め込まれ、その上に花火玉(18)が乗せ
られたものであり、点火玉(14)は打上筒(16)の底面
において、揚薬(17)の下部にセットされ、これが駆動
回路に付勢されると、それ自体(14)が発生する点火エ
ネルギにより揚薬を起爆させるようになっている。
なお、仕掛花火等の場合、点火玉は花火本体に接続され
た導火線の始端に装着される。
た導火線の始端に装着される。
また、本発明の遠隔点火制御装置は実施例において述べ
た花火だけでなく、火薬類一般に適用し得ることは明ら
かである。
た花火だけでなく、火薬類一般に適用し得ることは明ら
かである。
発明の効果 以上述べた通り、本発明のシステムによれば、花火打上
又は仕掛現場から遠く離れた適当な場所において花火制
御を行うことができるため、人身事故のおそれがない遠
隔自動制御を行うことができる。また、花火においては
今まで複雑で困難とされていた複数現場での同時‐複合
的な打上げが可能となり、これによって一段と演出効果
を上げることができる。
又は仕掛現場から遠く離れた適当な場所において花火制
御を行うことができるため、人身事故のおそれがない遠
隔自動制御を行うことができる。また、花火においては
今まで複雑で困難とされていた複数現場での同時‐複合
的な打上げが可能となり、これによって一段と演出効果
を上げることができる。
各端末制御装置は終端までのびた通信回線のきわめて短
い分岐路(マルチ・ドロップ方式)として接続されるた
め、中央制御装置から現場へは通信用の1本のツイスト
・ペア線と中央において電源を用意する場合における1
本の電力ケーブルとの2本(ワイヤとしては4本)だけ
しか必要としない。
い分岐路(マルチ・ドロップ方式)として接続されるた
め、中央制御装置から現場へは通信用の1本のツイスト
・ペア線と中央において電源を用意する場合における1
本の電力ケーブルとの2本(ワイヤとしては4本)だけ
しか必要としない。
したがって、長大な複数回線を敷設することによる相互
干渉や誤接続の危険を排除することができる。
干渉や誤接続の危険を排除することができる。
システムにおいて、端末の点火順序はライン番号、端末
装置番号及び端末装置内の端子番号により設定できるた
め、現場での通信線の接続順を間違えたりするおそれが
全くないことは明らかである。
装置番号及び端末装置内の端子番号により設定できるた
め、現場での通信線の接続順を間違えたりするおそれが
全くないことは明らかである。
さらに、通信線は中央と端末との間で双方向の通信を行
うことができるため、各段階の状態(作動可能である
か、各端子の接続はされているか等)を中央制御装置に
おいて監視できるようになっており、打上現場に行かな
くても、各点火端末の接続状態を検査することができ
る。各端末への制御信号はパリティビットチェックの
他、論理的な検査を併せて行うことにより、ノイズ等に
よる誤りを防止することができる。
うことができるため、各段階の状態(作動可能である
か、各端子の接続はされているか等)を中央制御装置に
おいて監視できるようになっており、打上現場に行かな
くても、各点火端末の接続状態を検査することができ
る。各端末への制御信号はパリティビットチェックの
他、論理的な検査を併せて行うことにより、ノイズ等に
よる誤りを防止することができる。
第1図は本発明の実施例におけるシステム構成を略示す
るブロック線図、 第2図は端末制御装置の構成を示すブロック線図、 第3図は本発明の装置に適用される打上花火の構造を略
示する側面図である。 (4)……通信線 (5)……電力線 (14)……点火玉 (16)……打上筒 (17)……揚薬 (18)……花火玉
るブロック線図、 第2図は端末制御装置の構成を示すブロック線図、 第3図は本発明の装置に適用される打上花火の構造を略
示する側面図である。 (4)……通信線 (5)……電力線 (14)……点火玉 (16)……打上筒 (17)……揚薬 (18)……花火玉
Claims (1)
- 【請求項1】多数個の花火を、プログラムに従って、点
火するための自動点火装置であって、 a)花火各個に対する前記点火をそれぞれ付勢するため
の多数の点火回路と、 b)前記多数の点火回路を1群ごとに掌握し、かつ個々
に制御すると共に、各回路の花火負荷状態を監視するた
めに、花火仕掛場所の近傍に配置された複数の端末制御
装置と、 c)前記複数の端末制御装置を介して、前記多数の点火
回路を前記プログラムに従って順次付勢するように制御
するための中央制御装置と、 d)前記中央制御装置からの指令を各端末制御装置に伝
達するためのインターフェース装置、及び e)前記多数の点火回路のための電源を備え、 f)前記複数の端末制御装置の各々は、前記中央制御装
置からの指令に従って作動するマイクロプロセッサから
なる信号処理部と、前記信号処理部を前記多数(n個)
の点火回路に接続するためのnチャンネル周辺インター
フェース装置と、前記nチャンネル周辺インターフェー
ス装置の少くとも一つのチャンネルをあらかじめ選択す
るために前記信号処理部に接続されたチャンネルセレク
タと、前記nチャンネル周辺インターフェース装置の少
くとも一つのチャンネルを選択的にテストするために前
記信号処理部に接続された装置テストスイッチ、及び前
記多数の点火回路を前記電源に接続するために前記信号
処理部に接続されたDC/DC変換器を備えたものであるこ
とを特徴とする花火点火装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306226A JPH0694996B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 花火点火装置 |
| AU65853/90A AU643468B2 (en) | 1989-11-24 | 1990-11-07 | Igniting apparatus for explosive substances |
| US07/610,089 US5069129A (en) | 1989-11-24 | 1990-11-07 | Igniting apparatus for explosive substances |
| CA002029677A CA2029677C (en) | 1989-11-24 | 1990-11-09 | Igniting apparatus for explosive substances |
| EP90312307A EP0429229B1 (en) | 1989-11-24 | 1990-11-12 | Igniting apparatus for explosive substances |
| DE69021174T DE69021174T2 (de) | 1989-11-24 | 1990-11-12 | Einrichtung zur Zündung von Explosivkörpern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306226A JPH0694996B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 花火点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168598A JPH03168598A (ja) | 1991-07-22 |
| JPH0694996B2 true JPH0694996B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17954515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306226A Expired - Fee Related JPH0694996B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 花火点火装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5069129A (ja) |
| EP (1) | EP0429229B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0694996B2 (ja) |
| AU (1) | AU643468B2 (ja) |
| CA (1) | CA2029677C (ja) |
| DE (1) | DE69021174T2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2695719B1 (fr) * | 1992-09-17 | 1994-12-02 | Davey Bickford | Procédé de commande de détonateurs du type à module d'allumage électronique à retard intégré, ensemble codé de commande de tir et module d'allumage codé pour sa mise en Óoeuvre. |
| GB9423313D0 (en) * | 1994-11-18 | 1995-01-11 | Explosive Dev Ltd | Improvements in or relating to detonation means |
| US5773749A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-30 | Tracor, Inc. | Frequency and voltage dependent multiple payload dispenser |
| FR2738626B1 (fr) * | 1995-09-13 | 1997-10-24 | Alkan R & Cie | Circuit de mise a feu pour munitions a cartouches multiples |
| US5767437A (en) * | 1997-03-20 | 1998-06-16 | Rogers; Donald L. | Digital remote pyrotactic firing mechanism |
| US5964815A (en) * | 1997-10-21 | 1999-10-12 | Trw Inc. | Occupant restraint system having serially connected devices, a method for providing the restraint system and a method for using the restraint system |
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| US20060086277A1 (en) * | 1998-03-30 | 2006-04-27 | George Bossarte | Precision pyrotechnic display system and method having increased safety and timing accuracy |
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| AU7038200A (en) * | 1999-09-17 | 2001-04-24 | Pyrologic Ltd. | Fireworks remote control system |
| US6584907B2 (en) * | 2000-03-17 | 2003-07-01 | Ensign-Bickford Aerospace & Defense Company | Ordnance firing system |
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