JPH0695110A - 液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュール - Google Patents
液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュールInfo
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- JPH0695110A JPH0695110A JP4042690A JP4269092A JPH0695110A JP H0695110 A JPH0695110 A JP H0695110A JP 4042690 A JP4042690 A JP 4042690A JP 4269092 A JP4269092 A JP 4269092A JP H0695110 A JPH0695110 A JP H0695110A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】拡散板4とフェースボード5の隣接するそれぞ
れの辺間に拡散板4の対応するそれぞれの辺の長さの少
くとも0.1%の間隙1,tを設け、かつ、拡散板4が
間隙1,t内で自由に伸縮できる構造でフェースボード
5とランプホルダとのうちのいずれか一方に取付けられ
ている。 【効果】バックライトが高湿度環境下において拡散板4
が吸水して膨張しても、間隙1,t内で自由に伸縮でき
る構造によって平面度が損われることがなく、均一な輝
度が得られる。
れの辺間に拡散板4の対応するそれぞれの辺の長さの少
くとも0.1%の間隙1,tを設け、かつ、拡散板4が
間隙1,t内で自由に伸縮できる構造でフェースボード
5とランプホルダとのうちのいずれか一方に取付けられ
ている。 【効果】バックライトが高湿度環境下において拡散板4
が吸水して膨張しても、間隙1,t内で自由に伸縮でき
る構造によって平面度が損われることがなく、均一な輝
度が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶用バックライト及び
それを用いた液晶モジュールに関する。
それを用いた液晶モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶用バックライト(以下バック
ライトと記す)は、図5(a),(b),(c)に示す
ように、複数本の冷陰極タイプ、又は、熱陰極タイプの
蛍光ランプ1がランプホルダ2によって配列,固定さ
れ、蛍光ランプ1上方にライティングカーテン3が配置
され、ライティングカーテン3上に拡散板4が密接配置
されている。拡散板4の各周辺に隣接して枠状のフェー
スボード5が配置されている。さらに、蛍光ランプ1の
下方および横方向に反射板6およびインバータ7,イン
バータケース8が配置されている。
ライトと記す)は、図5(a),(b),(c)に示す
ように、複数本の冷陰極タイプ、又は、熱陰極タイプの
蛍光ランプ1がランプホルダ2によって配列,固定さ
れ、蛍光ランプ1上方にライティングカーテン3が配置
され、ライティングカーテン3上に拡散板4が密接配置
されている。拡散板4の各周辺に隣接して枠状のフェー
スボード5が配置されている。さらに、蛍光ランプ1の
下方および横方向に反射板6およびインバータ7,イン
バータケース8が配置されている。
【0003】つぎに、バックライトの動作につきのべ
る。
る。
【0004】インバータ7から出力される高周波高圧パ
ルスによって、蛍光ランプ1が点灯し、発光した光は、
反射板6により上方に向かう。さらに、ライティングカ
ーテン3,拡散板4により輝度が均一化され、拡散板4
の発光表面全域にわたりほぼ同一になっておりフェース
ボード5を液晶モジュールへ取り付けることにより液晶
モジュールのバックライトとして使用することができ
る。
ルスによって、蛍光ランプ1が点灯し、発光した光は、
反射板6により上方に向かう。さらに、ライティングカ
ーテン3,拡散板4により輝度が均一化され、拡散板4
の発光表面全域にわたりほぼ同一になっておりフェース
ボード5を液晶モジュールへ取り付けることにより液晶
モジュールのバックライトとして使用することができ
る。
【0005】一方、液晶のもつ光学的異方性を応用した
液晶モジュールがTV,OA機器の表示装置として利用
されていることは良く知られている。特に、OA機器の
パーソナルコンピュータ分野では、駆動電圧が低い,低
電力,薄型等の液晶モジュールの特徴が市場要求と一致
し広く使われている。
液晶モジュールがTV,OA機器の表示装置として利用
されていることは良く知られている。特に、OA機器の
パーソナルコンピュータ分野では、駆動電圧が低い,低
電力,薄型等の液晶モジュールの特徴が市場要求と一致
し広く使われている。
【0006】従来の液晶モジュールは、図6に示すよう
に、液晶パネル11,バックライト12,駆動回路(図
示せず),モジュールケース13,保護板24で構成さ
れている。
に、液晶パネル11,バックライト12,駆動回路(図
示せず),モジュールケース13,保護板24で構成さ
れている。
【0007】一般に、液晶モジュールは、外部から電源
電圧,ドットクロック信号,同期信号,映像信号を受け
て内部の駆動回路で液晶パネル11を駆動させる。液晶
は、自発光型でないのでバックライト12が必要とな
る。液晶パネル11,バックライト12,駆動回路は、
モジュールケース13に納められる。モジュールケース
13は金属板材料を打抜き成形して作られる。モジュー
ルケース3は一部を開口し表示部とする。この開口部の
縁を表示枠16と称する。外部信号で駆動した液晶パネ
ル11の映像画面は、バックライト12の光によりモジ
ュールケース13の表示枠16内で観察される。
電圧,ドットクロック信号,同期信号,映像信号を受け
て内部の駆動回路で液晶パネル11を駆動させる。液晶
は、自発光型でないのでバックライト12が必要とな
る。液晶パネル11,バックライト12,駆動回路は、
モジュールケース13に納められる。モジュールケース
13は金属板材料を打抜き成形して作られる。モジュー
ルケース3は一部を開口し表示部とする。この開口部の
縁を表示枠16と称する。外部信号で駆動した液晶パネ
ル11の映像画面は、バックライト12の光によりモジ
ュールケース13の表示枠16内で観察される。
【0008】保護板24は、モジュールケース13の表
示枠16の全面に接合材15(一般には両面テープが使
用される)で貼付けられる。この保護板24は、液晶パ
ネル11表面のきず防止及び反射防止のために設置さ
れ、表面を凹凸にした上に表面硬度加工をしたものが使
用される。
示枠16の全面に接合材15(一般には両面テープが使
用される)で貼付けられる。この保護板24は、液晶パ
ネル11表面のきず防止及び反射防止のために設置さ
れ、表面を凹凸にした上に表面硬度加工をしたものが使
用される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図5(a),(b),
(c)に示す従来のバックライトにおいて、拡散板4
は、一般に、光透過効率のよい乳白色のアクリル板が使
用される。ところで、アクリル板は、吸湿性が強く高湿
時には吸水して体積が膨張し、乾燥時には、再び脱水し
て体積が収縮するという性質を有している。
(c)に示す従来のバックライトにおいて、拡散板4
は、一般に、光透過効率のよい乳白色のアクリル板が使
用される。ところで、アクリル板は、吸湿性が強く高湿
時には吸水して体積が膨張し、乾燥時には、再び脱水し
て体積が収縮するという性質を有している。
【0010】一般に、吸水飽和時には、吸水率は2%以
上に達し、伸び率は0.4%程度になる。通常の高湿度
環境下では吸水率は、0.5%程度,伸び率は、0.1
%〜0.2%程度である。拡散板4は、その横方向の2
端面a部及び縦方向の1端面b部がフェースボード5に
密接しており、かつ、密接した状態でc部がさらねじ等
によってランプホルダ2に固定される如き構造となって
いる。
上に達し、伸び率は0.4%程度になる。通常の高湿度
環境下では吸水率は、0.5%程度,伸び率は、0.1
%〜0.2%程度である。拡散板4は、その横方向の2
端面a部及び縦方向の1端面b部がフェースボード5に
密接しており、かつ、密接した状態でc部がさらねじ等
によってランプホルダ2に固定される如き構造となって
いる。
【0011】かかるバックライトが長期間高湿度の環境
下にさらされた場合、拡散板4が吸水して体積膨張する
がa部,b部,c部が固定されており横及び縦方向への
逃げがないため変形してしまい、拡散板4としての機能
を低下させ輝度が不均一となり、又、液晶モジュールへ
の取付が困難となるなど機械的構造上も不具合を生じる
という欠点があった。
下にさらされた場合、拡散板4が吸水して体積膨張する
がa部,b部,c部が固定されており横及び縦方向への
逃げがないため変形してしまい、拡散板4としての機能
を低下させ輝度が不均一となり、又、液晶モジュールへ
の取付が困難となるなど機械的構造上も不具合を生じる
という欠点があった。
【0012】一方、図6に示す従来の液晶モジュールの
保護板24と表示枠16の構造も前述のバックライトの
拡散板とフェースボードと同じ構造であり、液晶モジュ
ールのモジュールケース13に固定させられた保護板2
4は、湿度の増加により中央部が変形し、保護板24と
液晶パネル11が接触してニュートンリングと言われる
干渉縞が発生し、著しく表示が不均一となる欠点があ
る。
保護板24と表示枠16の構造も前述のバックライトの
拡散板とフェースボードと同じ構造であり、液晶モジュ
ールのモジュールケース13に固定させられた保護板2
4は、湿度の増加により中央部が変形し、保護板24と
液晶パネル11が接触してニュートンリングと言われる
干渉縞が発生し、著しく表示が不均一となる欠点があ
る。
【0013】本発明の目的は、拡散板と保護板の変形が
なく、輝度と表示が均一で液晶モジュールへの取付けが
容易な液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュ
ールを提供することにある。
なく、輝度と表示が均一で液晶モジュールへの取付けが
容易な液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュ
ールを提供することにある。
【課題を解決するための手段】第1の発明は、インバー
タによって駆動される少くとも2本の蛍光ランプがラン
プホルダによって配列,固定され、前記蛍光ランプの下
方に反射板と、前記蛍光ランプの上方にライティングカ
ーテンと拡散板が順次配列され、該拡散板の表面高さと
ほぼ等しい表面高さのフェースボードが前記拡散板の3
辺の周囲に隣接して配置された構造の液晶用バックライ
トにおいて、前記拡散板と前記フェースボードの隣接す
るそれぞれの辺間に前記拡散板の対応するそれぞれの辺
の長さの少くとも0.1%の間隙を設け、かつ、前記拡
散板が前記間隙内で自由に伸縮できる構造で前記フェー
スボードと前記ランプホルダとのうちいずれか一方に取
付ける。
タによって駆動される少くとも2本の蛍光ランプがラン
プホルダによって配列,固定され、前記蛍光ランプの下
方に反射板と、前記蛍光ランプの上方にライティングカ
ーテンと拡散板が順次配列され、該拡散板の表面高さと
ほぼ等しい表面高さのフェースボードが前記拡散板の3
辺の周囲に隣接して配置された構造の液晶用バックライ
トにおいて、前記拡散板と前記フェースボードの隣接す
るそれぞれの辺間に前記拡散板の対応するそれぞれの辺
の長さの少くとも0.1%の間隙を設け、かつ、前記拡
散板が前記間隙内で自由に伸縮できる構造で前記フェー
スボードと前記ランプホルダとのうちいずれか一方に取
付ける。
【0014】第2の発明は、液晶パネルと、該液晶パネ
ルを背面から照射する第1の発明の液晶用バックライト
と、該液晶用バックライトと前記液晶パネルを収納する
モジュールケースと、該モジュールケースの表示枠に取
付けられた保護板とを有する液晶モジュールにおいて、
前記保護板を少くとも一端が自由に伸縮できる構造で前
記表示枠に取付ける。
ルを背面から照射する第1の発明の液晶用バックライト
と、該液晶用バックライトと前記液晶パネルを収納する
モジュールケースと、該モジュールケースの表示枠に取
付けられた保護板とを有する液晶モジュールにおいて、
前記保護板を少くとも一端が自由に伸縮できる構造で前
記表示枠に取付ける。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0016】図1(a),(b),(c)は第1の発明
の第1の実施例の構成を示す平面図,縦断面図及び横断
面図である。
の第1の実施例の構成を示す平面図,縦断面図及び横断
面図である。
【0017】第1の発明の第1の実施例は、図1
(a),(b),(c)に示すように、拡散板4の各端
部a部,b部は、フェースボード5の対応するそれぞれ
の辺a,bに対して間隙1,tを有している。例えば、
拡散板4の伸びは、横及び縦がそれぞれ20cm,15
cmの場合、通常の高湿環境下では、0.4mm,0.
3mm程度、吸水飽和時では、0.8mm,0.6mm
程度であり、それぞれの間隙1,tが0.4mm程度あ
れば拡散板4の伸びは妨げられることはなく、変形は生
じない。
(a),(b),(c)に示すように、拡散板4の各端
部a部,b部は、フェースボード5の対応するそれぞれ
の辺a,bに対して間隙1,tを有している。例えば、
拡散板4の伸びは、横及び縦がそれぞれ20cm,15
cmの場合、通常の高湿環境下では、0.4mm,0.
3mm程度、吸水飽和時では、0.8mm,0.6mm
程度であり、それぞれの間隙1,tが0.4mm程度あ
れば拡散板4の伸びは妨げられることはなく、変形は生
じない。
【0018】さらに、拡散板4の取付け部cは、フェー
スボード5によって上下,左右に伸縮できるように取付
けられるが、間隙1,tが設けられており、吸水による
拡散板4の伸びは妨げられず、間隙1,tで吸収され
る。
スボード5によって上下,左右に伸縮できるように取付
けられるが、間隙1,tが設けられており、吸水による
拡散板4の伸びは妨げられず、間隙1,tで吸収され
る。
【0019】図2(a),(b),(c)は第1の発明
の第2の実施例の構成を示す平面図、縦断面図及び横断
面図である。
の第2の実施例の構成を示す平面図、縦断面図及び横断
面図である。
【0020】第2の発明の第2の実施例は、図2
(a),(b),(c)に示すように、図1の第1の発
明の第1の実施例と同様、拡散板4とフェースボード5
の各辺a,b間に間隙1,tを設ける。
(a),(b),(c)に示すように、図1の第1の発
明の第1の実施例と同様、拡散板4とフェースボード5
の各辺a,b間に間隙1,tを設ける。
【0021】さらに、拡散板4の取付部cは、さらねじ
によって固定されるが、それぞれのc部の内側に隙間m
を設け、拡散板4がフェースボード5との隙間1,t内
で自由に伸縮できるようになっており、吸水による拡散
板4の伸びは妨げられず、隙間1,tで吸収される。
によって固定されるが、それぞれのc部の内側に隙間m
を設け、拡散板4がフェースボード5との隙間1,t内
で自由に伸縮できるようになっており、吸水による拡散
板4の伸びは妨げられず、隙間1,tで吸収される。
【0022】図3(a),(b)は第2の発明の第1の
実施例の構成を示す断面図及びその保護板取付部の部分
拡大断面図である。
実施例の構成を示す断面図及びその保護板取付部の部分
拡大断面図である。
【0023】第2の発明の第1の実施例は、図3
(a),(b)に示すように、モジュールケース13の
表示枠16の外側部分にタップが切られその位置と相対
する保護板14の位置に取付穴が設けられている。この
取付穴は、大,小二段に開けられており、その取付穴と
ねじ17との大きさの関係は、大穴径a〉ねじ頭径b,
小穴径c〉ねじ山径d,表示枠からねじ頭下面までの厚
みe〉小径の厚みfとなっている。(a−b)及び(c
−d)の値は保護板14の長さ及び液晶モジュールの使
用する湿度,湿度の環境変化に依って決められ、一般に
は、30cmの長さに対して間隙が0.8〜2.0mm
に決められる。又、(e−f)の値は保護板14の厚み
と使用条件を考慮し、一般には、0.05〜0.3mm
に決められる。
(a),(b)に示すように、モジュールケース13の
表示枠16の外側部分にタップが切られその位置と相対
する保護板14の位置に取付穴が設けられている。この
取付穴は、大,小二段に開けられており、その取付穴と
ねじ17との大きさの関係は、大穴径a〉ねじ頭径b,
小穴径c〉ねじ山径d,表示枠からねじ頭下面までの厚
みe〉小径の厚みfとなっている。(a−b)及び(c
−d)の値は保護板14の長さ及び液晶モジュールの使
用する湿度,湿度の環境変化に依って決められ、一般に
は、30cmの長さに対して間隙が0.8〜2.0mm
に決められる。又、(e−f)の値は保護板14の厚み
と使用条件を考慮し、一般には、0.05〜0.3mm
に決められる。
【0024】液晶パネル11,バックライト12をモジ
ュールケース13に収納した後、保護パネル14がモジ
ュールケース13の表示枠16の真上に乗せられ、止ね
じ17で取付けられる。このように取付けられた保護板
14は左右方向に(a−b)mm伸縮できる構造を備え
ている。
ュールケース13に収納した後、保護パネル14がモジ
ュールケース13の表示枠16の真上に乗せられ、止ね
じ17で取付けられる。このように取付けられた保護板
14は左右方向に(a−b)mm伸縮できる構造を備え
ている。
【0025】又、保護板14の片側を接合材で固着し、
他端を止ねじ17で取付けた組合せでも伸縮できる構造
を備えていることは容易に分かる。この場合、寸法関係
を適切に設定して同一量を伸縮できるようにしなければ
ならない。
他端を止ねじ17で取付けた組合せでも伸縮できる構造
を備えていることは容易に分かる。この場合、寸法関係
を適切に設定して同一量を伸縮できるようにしなければ
ならない。
【0026】図4は第2の発明の第2の実施例の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【0027】第2の発明の第2の実施例は、図4に示す
ように、保護板14の端面上面に切欠きが設けられてい
る。保護板14の表示部の寸法hと、モジュールケース
13の表示枠16の寸法gとの関係はg〉hとなってい
る。(g−h)の値は前述の様に0.8〜2.0mmと
する。液晶パネル11の縁部には、スペーサ18が配備
され保護板14と液晶パネル11の寸法を保つようにな
っている。
ように、保護板14の端面上面に切欠きが設けられてい
る。保護板14の表示部の寸法hと、モジュールケース
13の表示枠16の寸法gとの関係はg〉hとなってい
る。(g−h)の値は前述の様に0.8〜2.0mmと
する。液晶パネル11の縁部には、スペーサ18が配備
され保護板14と液晶パネル11の寸法を保つようにな
っている。
【0028】この構造も、保護板14が伸縮できる構造
であり、止ねじやタップを使わないで適用できる利点が
ある。
であり、止ねじやタップを使わないで適用できる利点が
ある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、液晶用バ
ックライトの拡散板とフェースボード及び液晶モジュー
ルの保護板と表示枠の隣接するそれぞれの辺間に間隙を
設け、かつ、拡散板及び保護板が自由に伸縮できるよう
に取付けることにより、液晶モジュールが高湿度環境下
において拡散板と保護板が吸水して膨張しても間隙間で
自由に伸縮できる構造によって平面度が損われることが
なく、均一な表示が得られる効果がある。
ックライトの拡散板とフェースボード及び液晶モジュー
ルの保護板と表示枠の隣接するそれぞれの辺間に間隙を
設け、かつ、拡散板及び保護板が自由に伸縮できるよう
に取付けることにより、液晶モジュールが高湿度環境下
において拡散板と保護板が吸水して膨張しても間隙間で
自由に伸縮できる構造によって平面度が損われることが
なく、均一な表示が得られる効果がある。
【0030】又、液晶用バックライトが液晶モジュール
へ容易に取付けられるという効果もある。
へ容易に取付けられるという効果もある。
【図1】第1の発明の第1の実施例の構成を示す平面
図,縦断面図及び横断面図である。
図,縦断面図及び横断面図である。
【図2】第1の発明の第2の実施例の構成を示す平面
図,縦断面図及び横断面図である。
図,縦断面図及び横断面図である。
【図3】第2の発明の第1の実施例の構成を示す断面図
及びその保護板取付部の部分拡大断面図である。
及びその保護板取付部の部分拡大断面図である。
【図4】第2の発明の第2の実施例の構成を示す断面図
である。
である。
【図5】従来の液晶用バックライトの一例の構成を示す
平面図,縦断面図及び横断面図である。
平面図,縦断面図及び横断面図である。
【図6】従来の液晶モジュールの一例の構成を示す断面
図である。
図である。
1 蛍光ランプ 2 ランプホルダ 3 ライティングカーテン 4 拡散板 5 フェースボード 6 反射板 7 インバータ 8 インバータケース 11 液晶パネル 12 バックライト 13 モジュールケース 14,24 保護板 15 接合材 16 表示枠 17 止ねじ 18 スペーサ
Claims (2)
- 【請求項1】 インバータによって駆動される少くとも
2本の蛍光ランプがランプホルダによって配列,固定さ
れ、前記蛍光ランプの下方に反射板と、前記蛍光ランプ
の上方にライティングカーテンと拡散板が順次配列さ
れ、該拡散板の表面高さとほぼ等しい表面高さのフェー
スボードが前記拡散板の3辺の周囲に隣接して配置され
た構造の液晶用バックライトにおいて、前記拡散板と前
記フェースボードの隣接するそれぞれの辺間に前記拡散
板の対応するそれぞれの辺の長さの少くとも0.1%の
間隙を設け、かつ、前記拡散板が前記間隙内で自由に伸
縮できる構造で前記フェースボードと前記ランプホルダ
とのうちいずれか一方に取付けたことを特徴とする液晶
用バックライト。 - 【請求項2】 液晶パネルと、該液晶パネルを背面から
照射する請求項1記載の液晶用バックライトと、該液晶
用バックライトと前記液晶パネルを収納するモジュール
ケースと、該モジュールケースの表示枠に取付けられた
保護板とを有する液晶モジュールにおいて、前記保護板
が少くとも一端が自由に伸縮できる構造で前記表示枠に
取付けたことを特徴とする液晶モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042690A JPH0695110A (ja) | 1991-03-07 | 1992-02-28 | 液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュール |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-12323 | 1991-03-07 | ||
| JP1232391 | 1991-03-07 | ||
| JP4042690A JPH0695110A (ja) | 1991-03-07 | 1992-02-28 | 液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695110A true JPH0695110A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=26347924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042690A Withdrawn JPH0695110A (ja) | 1991-03-07 | 1992-02-28 | 液晶用バックライト及びそれを用いた液晶モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695110A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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