JPH069513Y2 - 半導体ペレットボンディング装置 - Google Patents

半導体ペレットボンディング装置

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JPH069513Y2
JPH069513Y2 JP12800784U JP12800784U JPH069513Y2 JP H069513 Y2 JPH069513 Y2 JP H069513Y2 JP 12800784 U JP12800784 U JP 12800784U JP 12800784 U JP12800784 U JP 12800784U JP H069513 Y2 JPH069513 Y2 JP H069513Y2
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久彌 鈴木
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東芝精機株式会社
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【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、半導体ペレットボンディング装置に関する。
[従来技術] 従来、例えば、半導体等の素子群をその表面に配置し、
形成してなるウエハは、素子片としての各半導体ペレッ
ト(以下単にペレットという)に分割され、さらに、分
割された各ペレットは、ペレット摘出装置により摘出さ
れ、それぞれ基板に対してマウントされるようになって
いる。
第2図は従来のペレットボンディング装置を示す断面図
である。ペレットボンディンブ装置10は、架台11を
備え、該架台11には、平面XY方向に移動可能なXY
テーブル12が支持されている。XYテーブル12の上
面には、カセットリングの支持フレーム14がボルト1
5によって固着され、さらに、カセットリングの支持フ
レーム14には、カセットリング17が着脱自在とされ
ている。このカセットリング17には、第3図に示すよ
うに、ウエハ18の被着された粘着シート19が、ゴム
バンド20を介して取着されている。粘着シート19上
のウエハ18は、円形状とされ、さらに、ウエハ18
は、素子片としての各ペレット21に分割されている。
即ち、各ペレット21は、粘着シート19上で、XYテ
ーブル12のXY方向に沿って複数行、複数列に整列さ
れる状態とされる。
XYテーブル12の上方には、分割されたペレット21
を吸着し、摘出可能とするコレット22が設けられてい
る。コレット22は、粘着シート19上に整列されるペ
レット21に対して矢示A方向に上下動可能とされ、該
上下動は、コレットの上下駆動部23により行なわれる
ようになっている。コレット22によるペレット21の
摘出は、吸着されるペレット21が、コレット22の真
下に位置されるように、順次XYテーブル12を移動さ
せて行われる。真下に位置されたペレット21を吸着す
る際、コレット22は、コレット22の上下駆動部23
により下降移動され、該コレット22の下降端において
ペレット21を吸着するようになっている。
一方、粘着シート19の裏面24側で、XYテーブル1
2の上方位置には、ニードル25が設けられている。ニ
ードル25は、コレット22と鉛直方向に対応位置さ
れ、粘着シート19の裏面24に対して矢示A方向に上
下動可能とされている。ニードル25の上下動は、ニー
ドル25の上下駆動部26により行なわれるようになっ
ている。ニードル25は、コレット22が下降移動する
のにともない上昇移動され、粘着シート19の裏面24
より、コレット22に吸着されるペレット21を突き上
げるようにしている。即ち、ニードル25によるペレッ
ト21の突き上げは、粘着シート19に被着されている
ペレット21を、粘着シート19のシート面から剥離さ
せ、下降移動するコレット22により、該ペレット21
を吸着させるために行なうものである。従って、これら
ペレット21の突き上げのためのニードル25の上昇移
動およびペレット21を吸着するためのコレット22の
下降移動は、それぞれ同期的に行なわれる必要がある。
このため、コレットの上下駆動部23およびニードルの
上下駆動部26のそれぞれに対して駆動制御信号を送信
可能とする制御回路27を設け、該制御回路27により
コレット22の下降および吸着動作とニードル25によ
る突き上げ動作を同期的に行なうようにしている。コレ
ット22に吸着されたペレット21は、コレットアーム
28の回動により次工程へ移動され、不図示の基板に対
してマウント可能とされている。このようにして、粘着
シート19上に整列されたペレット21は、XYテーブ
ル12の移動により、順次コレット22により摘出さ
れ、基板に対し順次マウント可能とされている。
しかしながら、上記従来のペレット摘出装置10にあっ
ては、コレット22の上下駆動部23とニードルの上下
駆動部26がそれぞれ別々とされていたため、各上下駆
動部23および26によるコレット22の下降および吸
着動作とニードル25の突き上げ動作のそれぞれを同期
的に行なわせるための複雑な制御回路27が必須とされ
ている。またコレットアーム28は一定ストロークの回
動運動によりペレット21を移動させるようになってい
るため、マウント位置の変更や同一基板に複数のペレッ
トをマウントするといったマルチボンドに対応すること
もできなかった。
[考案の目的] 本考案は、複雑な制御回路を用いることなくコレットに
よるペレットの摘出動作とニードルによるペレットの突
き上げ動作を容易かつ確実に同期化することを目的とす
る。
またマルチボンドにも容易に対応することのできる半導
体ペレットボンディング装置を提供することを目的とす
る。
[考案の構成] 本考案は、第1、第2の移動テーブルと、第1の移動テ
ーブル上に支持されたシート支持フレームと、第2の移
動テーブル上に支持されたフレームと、このフレームに
回動自在に支持され電動機により回転駆動させられる単
一のカム軸と、このカム軸に固定されたニードル突き上
げ用の第1のカム並びにペレット摘出用の第2のカム
と、第2の移動テーブルと一体動する支持部材に揺動自
在に支持され、一端が第1のカムに係合する第1のレバ
ーと、突き上げ位置に対する固定位置に揺動自在に支持
され一端がニードルの上下動端とされる第2のレバー
と、第2のレバーの他端と前記第1のレバーの他端の一
方に設けられ、少なくとも第2の移動テーブルの移動範
囲において他方のレバーの他端との当接状態を保持可能
とする当接領域を備えた当接プレートと、第2のカムと
コレットとの間に介在され、第2のカムの駆動作用を前
記コレットに伝達する伝達装置とを有することを特徴と
する。
[作用] 本考案によれば、ニードルの突き上げ動作とコレットに
よるペレット摘出動作を容易にかつ確実に同期化するこ
とができる。
またマルチボンドにも容易に対応するとが可能となる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るペレットボンディング
装置を示す断面図である。
ペレットボンディング装置40は、架台41を備え、該
架台41には、平面XY方向に移動可能な第1XYテー
ブル42が支持されている。第1XYテーブル42の上
面には、カセットリングの支持フレーム43が、ボルト
44によって固着されている。カセットリングの支持フ
レーム43には、カセットリング45が着脱自在とされ
ている。このカセットリング45には、ウエハ46の被
着された粘着シート47が、ゴムバンド48を介して取
着されている。粘着シート47上のウエハ46は、円形
状とされ、さらに、ウエハ46は、素子片としての各ペ
レット49に分割されている。即ち、各ペレット49
は、粘着シート47上で第1XYテーブル42のXY方
向に沿って複数行、複数列に整列される状態とされる。
第1XYテーブル42の上方には、分割されたペレット
49を摘出可能とするコレット50が設けられている。
コレット50は、管状とされ、コレットアーム51の先
端の支持部52に、上下動可能に支持されている。コレ
ット50の上端部には、真空配管53が接続され、矢示
B方向にエアを吸引可能としている。これにより、コレ
ット50の下端部にペレット49を吸着させ、ペレット
49を摘出することが可能とされる。
コレットアーム51は、フレーム54に保持され、さら
に、フレーム54は、架台55に対し平面XY方向に移
動可能な第2XYテーブル56の上面に支持されてい
る。フレーム54には、電動機57が配置されている。
電動機57の出力軸に連結されているカム軸58には、
第1カム59、第2カム60および第3カム61の3つ
のカムが軸支されており、それぞれのカムは、電動機5
7の駆動により矢示C方向に回転可能とされている。コ
レットアーム51は、フレーム54の上部の保持部62
にスライド自在に保持され、これにより、コレットアー
ム51の先端に支持されるコレット50をフレーム54
に対して矢示D方向に移動可能とされている。即ち、コ
レット50は、矢示D方向に移動されることにより、粘
着シート47上のペレット49の吸着点Eと第1XYテ
ーブル42と第2XYテーブル56の中間に、搬送さ
れ、位置決めされる基板63との間を往復移動すること
が可能とされる。
コレット50の往復移動は、第1カム59の回転により
行なわれる。即ち、第2XYテーブル56の上面の第1
ロッド支持ブラケット64には、第1ロッド65の一端
部材が軸支されており、さらに該第1ロッド65には、
カムフォロア66が設けられ、第1カム59のカム面6
7と当接されている。第1ロッド65と第2XYテーブ
ル56の上面のスプリング支持体68間には、引張りス
プリング69が介装され、カムフォロア66をカム面6
7に常時接触させる状態にしている。これにより、第1
カム59の回転を介し、第1ロッド65の先端部を矢示
F方向に揺動させることが可能となる。第1ロッド65
の先端部には、長孔70が形成され、該長孔70には、
コレットアーム51に突出形成される係合ピン71が係
合されている。この結果、第1ロッド65の矢示F方向
の揺動を介し、コレットアーム51を保持部62に対し
て矢示D方向にスライド移動させることが可能となる。
よって、コレット50を粘着シート47上のペレット粘
着点E(ペレット摘出位置)と基板63上のペレットマ
ウント位置との間で往復移動させることが可能となる。
矢示D方向に往復移動されるコレット50は、粘着シー
ト47上のペレット吸着点Eおよび基板63上のペレッ
トマウント位置Gでそれぞれ上下方向[H方向]に往復
動可能とされ、該往復動は、第3カム61の回転により
行なわれる。即ち、フレーム54には、フレーム54に
対し上下動可能に支持されるスライド体73が設けら
れ、該スライド体73には、カムフォロア74が備えら
れている。カムフォロア74は、第3カム61のカム面
75と当接されている。スライド体73とフレーム54
に設けられたスプリング支持体76との間には、引張り
スプリング77が介装され、カムフォロア74を常時カ
ム面75に接触させている。これにより、第3カム61
の回転を介し、スライド体73を上下方向[H方向]に
往復動させることが可能となる。一方、コレットアーム
51の上面には、第2ロッド支持ブラケット78が設け
られ、該支持ブラケット78には、第2ロッド79が両
端部を揺動可能とする状態で軸支されている。第2ロッ
ド79の一端部には係合部80が形成され、該係合部8
0にはコレット50に突出形成される係合ピン81が係
合されている。第2ロッド79の他端部には、ローラ8
2が設けられ、該ローラ82は上下動されるスライド体
73の上部に設けられる係合体83の下面84と当接さ
れている。第2ロッド79の一端部側とコレットアーム
51との間には、引張りスプリング85が介装され、ロ
ーラ82と係合体83の下面84を常時接触させる状態
にしている。これにより、スライド体73の上下方向
[H方向]の往復動にともない第2ロッド79を矢示J
方向に揺動することが可能となり、粘着シート47上の
ペレット吸着点Eおよび基板63上のペレットマウント
位置Gのそれぞれの位置でコレット50を上昇および下
降移動することが可能となる。即ち第1図に実線で示す
ように吸着点Eに位置されたコレット50は、ペレット
49を吸着し、摘出するために下降移動され、コレット
50の下端部にペレット49が吸着されると再び上昇移
動される。上昇移動されたコレット50は、第1図に2
点鎖線で示すように基板63のペレットマウント位置G
上方に水平移動される。水平移動されたコレット50
は、基板63のマウント位置Gに対して下降移動され、
摘出されたペレット49を該位置で吸着解放するように
している。これにより、基板63に対してペレット49
をマウントすることが可能となる。ペレット49を吸着
解放したコレット50は、再び上昇移動され、コレット
アーム51の水平移動により、元の位置、即ち、ペレッ
ト吸着点Eの上方に位置されることとなる。コレットア
ーム51が水平方向に移動される際、ローラ82は、係
合体83の下面84を滑動されるようにしている。
粘着シート47の裏面86側で第1XYテーブル42の
上方には、ペレット突き上げ装置、即ち、ニードル87
がニードル支持体88に取着される状態で設けられてい
る。ニードル支持体88は、固定フレーム89に支持さ
れてなる筒状保持部90に対して上下動可能に支持され
ている。さらに、固定フレーム89は、架台41に固着
されている。
ニードル87を取着してなるニードル支持体88は、コ
レット50が下降移動するのにともない筒状保持部90
に対して上昇移動され、該ニードル87により粘着シー
ト47の裏面86から、下降移動されるコレット50に
吸着されるペレット49を突き上げるようにしている。
ニードル支持体88の上下動は、第2カム60の回転に
より行なわれる。即ち、第2XYテーブル56には、第
3ロッド支持ブラケット110が設けられ、該支持ブラ
ケット110には、L字状の第3ロッド111(第1の
レバー)が両端部を矢示K方向に揺動可能とする状態で
軸支されている。第3ロッド111の一端部には、カム
フォロア112が備えられ、カムフォロア112は、第
2カム60のカム面113と当接されている。第3ロッ
ド111の他端部には、当接プレート114が設けられ
ている。第3ロッド111の一端部側と第2XYテーブ
ル56の上面のスプリング支持体115間には、引張り
スプリング116が介装され、カムフォロア112と第
2カム60のカム面113を常時接触させている。一
方、固定フレーム89には、第4ロッド支持ブラケット
117が設けられ、該支持ブラケット117には、第4
ロッド118(第2のレバー)が両端部を矢示L方向に
揺動可能とする状態で軸支されている。第4ロッド11
8の一端部には、ローラ119が設けられ、該ローラ1
19は、第3ロッド111の当接プレート114の下面
120と当接されている。第3ロッド111の他端部に
は、係合部121が形成され、該係合部121には、ニ
ードル支持体88に突出形成される係合ピン122が係
合されている。第4ロッド118の他端部側と固定フレ
ーム89の間には、引張りスプリング123が介装さ
れ、ローラ119を常時第3ロッド111の当接プレー
ト114の下面120と当接させるようにしている。こ
れにより、第2カム60の回転による第3ロッド111
の矢示K方向の揺動に連動して第4ロッド118が矢示
L方向に揺動され、ニードル支持体88を上下方向[H
方向]に往復動させることが可能となる。この結果、ニ
ードル87にて吸着されるペレット49を突き上げるこ
とが可能となり、粘着シート47に被着された該ペレッ
ト49を剥離するようにしている。
このように、電動機57のカム軸58に軸支されてなる
第1カム59、第2カム60、第3カム61の矢示C方
向の回転により、粘着シート47上のペレット49をコ
レット50により摘出し、基板63の所定マウント位置
Gに搬送してマウントさせることが可能となる。さら
に、第1XYテーブル42をXY方向に移動させ、吸着
されるペレット49をコレット50の吸着点Eに順次位
置させることにより、これらのペレット49を順次搬送
される基板63にマウントさせることができる。
また、架台55に対し第2XYテーブル56をXY方向
に移動させ、複数のマウント位置Gとコレット50によ
るペレット49の吸着解放点を鉛直方向に順次相対位置
させれば基板63上の複数のマウント位置Gにそれぞれ
ペレット49をマウントさせることが可能となる。
なお、この際、第3ロッド111は第2XYテーブル5
6の移動にともなって移動するものの、第3ロッド11
1の当接プレート114は常に第4ロッド118のロー
ラ119との当接状態を保持可能とする当接領域を備え
ており、これにより、第2XYテーブル56の移動状態
下においても、第3ロッド111と第4ロッド118の
連結状態が外れることがない。
次に上記実施例の作用について説明する。
上記ペレットボンディング装置40によれば、粘着シー
ト47に被着される各ペレット49の摘出動作、即ち、
吸着されるペレット49に対するコレット50の下降お
よび吸着動作と、ニードル87によるペレット49の突
き上げ動作、即ち、吸着されるペレット49を粘着シー
ト47の裏面86から突き上げ、下降されるコレット5
0に該ペレット49を吸着させるための動作を、それぞ
れニードル突き上げ用の第2カム60およびコレット摘
出用の第3カム61の回転により行なうこととされてい
る。第2カム60および第3カム61のそれぞれは、電
動機57のカム軸58に軸支され、ペレット49の摘出
動作と該ペレット49の突き上げ動作を同一の駆動源に
より行なうものとしている。この結果、従来のペレット
摘出装置10のように、各動作の同期化を図るための制
御回路を用いることなく容易にコレット50によるペレ
ット49の摘出動作とニードル87によるペレット49
の突き上げ動作の同期化を図ることが可能とされる。ま
たこれにより、粘着シートからのペレット分離が良好に
行なえ、またペレットカケ等の発生も防止できる。
またコレット50によるペレット49の開放点を基板6
3上の複数のペレットマウント位置に対して行ない、基
板63上の複数のペレットマウント位置にペレット49
をマウントするために、第2XYテーブル56が移動す
る場合にも、当接プレート114の存在により第3ロッ
ド111と第4ロッド118の連結状態が外れず、ニー
ドル87の上下動作位置を第4ロッド118により常に
安定的に制限できる。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、複雑な制御回路を用いる
ことなく、コレットによるペレットの摘出動作とニード
ルによるペレット突き上げ動作を容易かつ確実に同期化
することができ、これによりペレットの分離が良好とな
り、またペレットカケ等の発生も防止できる またマルチボンドにも容易に対応することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例に係るペレットボンディング
装置を示す断面図、第2図は従来のペレットボンディン
グ装置を示す断面図、第3図はカセットリングへの粘着
シートの取着状態を示す斜視図である。 10、40……ペレット摘出装置、19、47……粘着
シート、21、49……ペレット、22、50……コレ
ット、24、86……裏面、25、87……ニードル、
57……電動機、58……カム軸、59……第1カム、
60……第2カム、61……第3カム、54……フレー
ム、56……第2XYテーブル(移動テーブル)、11
0……支持ブラケット(支持部材)、111……第3ロ
ッド(第1レバー)、114……当接プレート、118
……第4ロッド(第2レバー)、120……下面(当接
領域)、121……係合部(上下動作動端)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ニードル突き上げ位置に配設され、シート
    支持フレームに支持されるシート上の半導体ペレットを
    その裏面から突き上げるニードルと、このニードルによ
    り突き上げられた半導体ペレットを摘出する上下動可能
    なコレットとを有してなる半導体ペレットボンディング
    装置において、 第1、第2の移動テーブルと、 前記第1の移動テーブル上に支持された前記シート支持
    フレームと、 前記第2の移動テーブル上に支持されたフレームと、 このフレームに支持され電動機により回転駆動させられ
    る単一のカム軸と、 このカム軸に固定されたニードル突き上げ用の第1のカ
    ム並びにペレット摘出用の第2のカムと、前記第2の移
    動テーブルと一体動する支持部材に 揺動自在に支持され、一端が前記第1のカムに係合する
    第1のレバーと、 前記突き上げ位置に対する固定位置に揺動自在に支持さ
    れ一端が前記ニードルの上下動作動端とされる第2のレ
    バーと、 前記第2のレバーの他端と前記第1のレバーの他端の一
    方に設けられ、少なくとも前記第2の移動テーブルの移
    動範囲において他方のレバーの他端との当接状態を保持
    可能とする当接領域を備えた当接プレートと、 前記第2のカムと前記コレットとの間に介在され、前記
    第2のカムの駆動作用を前記コレットに伝達する伝達装
    置と を有することを特徴とする半導体ペレットボンディング
    装置。
JP12800784U 1984-08-25 1984-08-25 半導体ペレットボンディング装置 Expired - Lifetime JPH069513Y2 (ja)

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