JPH0695264B2 - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH0695264B2 JPH0695264B2 JP60238486A JP23848685A JPH0695264B2 JP H0695264 B2 JPH0695264 B2 JP H0695264B2 JP 60238486 A JP60238486 A JP 60238486A JP 23848685 A JP23848685 A JP 23848685A JP H0695264 B2 JPH0695264 B2 JP H0695264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- magnetic brush
- scorotron
- potential
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は同一磁気ブラシで現像クリーニングを行い2回
転で1画像を得る静電記録装置、特に電子写真プリンタ
ーに関する。
転で1画像を得る静電記録装置、特に電子写真プリンタ
ーに関する。
2回転で1画像を得る電子写真プロセスは構成要素が少
なくてすむことから、今まで特開昭50−155233号などで
提案されている。すなわち特開昭50−155233号では磁気
ブラシで現像とクリーニングを行うことを特徴としてい
る。しかも同一の磁気ブラシで前記両プロセスを兼用し
て使えば、クリーニングユニットを別に作らなくても良
いと考えられるので一応コストダウンがはかれる。
なくてすむことから、今まで特開昭50−155233号などで
提案されている。すなわち特開昭50−155233号では磁気
ブラシで現像とクリーニングを行うことを特徴としてい
る。しかも同一の磁気ブラシで前記両プロセスを兼用し
て使えば、クリーニングユニットを別に作らなくても良
いと考えられるので一応コストダウンがはかれる。
しかし実際には磁気ブラシだけでクリーニングを行うこ
とは困難であり、磁気ブラシの上流側に特開昭53−1310
50号ではブレードを、特開昭56−38073号ではファーブ
ラシを設けて、いったん感光体からトナーをはがして磁
気ブラシで該トナーを回収する方法を提案している。
とは困難であり、磁気ブラシの上流側に特開昭53−1310
50号ではブレードを、特開昭56−38073号ではファーブ
ラシを設けて、いったん感光体からトナーをはがして磁
気ブラシで該トナーを回収する方法を提案している。
第3図は従来の2回転で1画像を得るプロセスの静電記
録装置の概略構成図である。感光体1は帯電極2aで例え
ば負に一様帯電し(第4図(a))、露光装置3により
非画像域の電荷が消去され潜像を作る(第4図
(b))。そして潜像は磁気ブラシ装置4によりトナー
像となる(第4図(c))。次にトナー像は転写極5に
より転写紙上に転写される(第4図(d))。転写され
た後には感光体上にいくらかのトナーが残っているので
再び磁気ブラシを通過しクリーニングされ次のサイクル
に移る。
録装置の概略構成図である。感光体1は帯電極2aで例え
ば負に一様帯電し(第4図(a))、露光装置3により
非画像域の電荷が消去され潜像を作る(第4図
(b))。そして潜像は磁気ブラシ装置4によりトナー
像となる(第4図(c))。次にトナー像は転写極5に
より転写紙上に転写される(第4図(d))。転写され
た後には感光体上にいくらかのトナーが残っているので
再び磁気ブラシを通過しクリーニングされ次のサイクル
に移る。
転写後の感光体は転写極5のコロナにより非常に強く帯
電しており(第4図(e))、このまま磁気ブラシを通
過したのではクリーニングできないので、磁気ブラシに
かける前に除電極12でコロナを発生させて感光体面を除
電するか、光による除電を行う必要がある(第4図
(f))。
電しており(第4図(e))、このまま磁気ブラシを通
過したのではクリーニングできないので、磁気ブラシに
かける前に除電極12でコロナを発生させて感光体面を除
電するか、光による除電を行う必要がある(第4図
(f))。
このようなプロセスを経て、磁気ブラシによるクリーニ
ングに入る(第4図(g))。
ングに入る(第4図(g))。
転写紙はカセット7から、供給ローラ8によって引出さ
れ、ガイドシュート9、転写極5を経て画像転写をうけ
ガイドシュート10を通って、定着装置11で定着され、静
電記録を完了して回収される。
れ、ガイドシュート9、転写極5を経て画像転写をうけ
ガイドシュート10を通って、定着装置11で定着され、静
電記録を完了して回収される。
前述のように従来技術では光で除電しようとするとトナ
ー層の下の電荷を消去することが困難であり、特にジャ
ムが発生してトナー像が転写されないときはさらにむつ
かしくなるためにクリーニング不良となり易い。この場
合ACコロナで除電すればトナー層の上からでも除電でき
るが、クリーニング用除電コロナ電極のための電源、コ
ロナ放電器を必要とするし、またそのためのスペースも
必要であり、装置が複雑かつ大型になり、またコスト高
にもなる。
ー層の下の電荷を消去することが困難であり、特にジャ
ムが発生してトナー像が転写されないときはさらにむつ
かしくなるためにクリーニング不良となり易い。この場
合ACコロナで除電すればトナー層の上からでも除電でき
るが、クリーニング用除電コロナ電極のための電源、コ
ロナ放電器を必要とするし、またそのためのスペースも
必要であり、装置が複雑かつ大型になり、またコスト高
にもなる。
本発明の目的はこのような欠点をなくすことであり、反
転現像を行う静電記録装置の場合、帯電の極性がトナー
の持つ電荷の極性と同一であり、現像後、感光体上のト
ナー像の極性と逆の極性の転写電極によって記録紙へト
ナー像を転写し、この極性の残留電荷を有することに着
目して、帯電用コロナ電極をクリーニング前の除電に共
用することにより装置の簡略化をはかったものである。
転現像を行う静電記録装置の場合、帯電の極性がトナー
の持つ電荷の極性と同一であり、現像後、感光体上のト
ナー像の極性と逆の極性の転写電極によって記録紙へト
ナー像を転写し、この極性の残留電荷を有することに着
目して、帯電用コロナ電極をクリーニング前の除電に共
用することにより装置の簡略化をはかったものである。
この目的は、感光体を回転してその表面に帯電器によっ
て電荷を付与し、画像様露光によって静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁気ブラシ現像装置によって可視像
とし、これを記録紙に転写した後、感光体表面を前記磁
気ブラシ現像装置によってクリーニングする静電記録装
置において、前記帯電器にスコロトロンを用い、前記ス
コロトロンによって付与された電荷と同一極性の電位を
印加して前記磁気ブラシ現像装置で反転現像し、この画
像を記録紙に転写した後、転写工程後の感光体表面に前
記磁気ブラシ現像装置によってクリーニングする前に前
記スコロトロンに前記同一極性の直流電圧を印加して前
記転写工程と逆極性の電荷を付与して感光体表面の電位
を減衰させて除電することを特徴とする静電記録装置に
よって達成される。
て電荷を付与し、画像様露光によって静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁気ブラシ現像装置によって可視像
とし、これを記録紙に転写した後、感光体表面を前記磁
気ブラシ現像装置によってクリーニングする静電記録装
置において、前記帯電器にスコロトロンを用い、前記ス
コロトロンによって付与された電荷と同一極性の電位を
印加して前記磁気ブラシ現像装置で反転現像し、この画
像を記録紙に転写した後、転写工程後の感光体表面に前
記磁気ブラシ現像装置によってクリーニングする前に前
記スコロトロンに前記同一極性の直流電圧を印加して前
記転写工程と逆極性の電荷を付与して感光体表面の電位
を減衰させて除電することを特徴とする静電記録装置に
よって達成される。
本発明の1実施例を第1図の概略構成図と第2図の各プ
ロセスの模型図によって説明する。第3図の従来例と同
じ機能をもった部材は同じ番号と名称を用いてある。
ロセスの模型図によって説明する。第3図の従来例と同
じ機能をもった部材は同じ番号と名称を用いてある。
感光体はドラム1a,1bにエンドレスに張られた感光体ベ
ルト1で構成されている。この感光体ベルト1は順次、
スコロトロン2によって第2図(a)のように負に一様
帯電され、印字露光装置3aによって第2図(b)のよう
に印字部の電荷を消去され潜像を得、現像装置4で第2
図(c)のように現像される。このとき電荷が消去され
たところにトナーが付着するよう反転現像を行う。
ルト1で構成されている。この感光体ベルト1は順次、
スコロトロン2によって第2図(a)のように負に一様
帯電され、印字露光装置3aによって第2図(b)のよう
に印字部の電荷を消去され潜像を得、現像装置4で第2
図(c)のように現像される。このとき電荷が消去され
たところにトナーが付着するよう反転現像を行う。
感光体の表面電位を、バックグランド部(白くなるとこ
ろ)で−600V、印字部(黒部)でほぼ零Vとし、磁気ブ
ラシのスリーブ4aに印加する電位を−500〜−550Vぐら
いにしトナーの電荷を負にすれば反転現像が可能にな
る。
ろ)で−600V、印字部(黒部)でほぼ零Vとし、磁気ブ
ラシのスリーブ4aに印加する電位を−500〜−550Vぐら
いにしトナーの電荷を負にすれば反転現像が可能にな
る。
このように感光体ベルト1上にできたトナー像は転写電
極5によって第2図(d)のように転写紙上に転写され
る。本実施例では転写紙の裏側から転写電極5によって
正のコロナ放電を行っている。
極5によって第2図(d)のように転写紙上に転写され
る。本実施例では転写紙の裏側から転写電極5によって
正のコロナ放電を行っている。
転写終了后の感光体ベルト1は転写コロナのため+500
〜+1000Vに帯電しており、クリーニングを行う前に除
電が必要になる。スコロトロン2のグリッド6を零電位
とし負のコロナを照射する。スコロトロンは、感光体の
電位がグリッドの電位とほぼ等しくなるように帯電させ
る装置であるから、グリッドを零電位とすれば感光体も
ほぼ零電位となり、従って除電が可能になるのである。
帯電のときはグリッド6は−600Vぐらいにする必要があ
るから帯電時とクリーニング時で第1図に示すようにグ
リッド6の電位を切替えスイッチ6aによって切替えるよ
うにしてある。このようにしてスコロトロン2によって
第2図(f)に示すような感光体ベルト1の除電が行わ
れる。
〜+1000Vに帯電しており、クリーニングを行う前に除
電が必要になる。スコロトロン2のグリッド6を零電位
とし負のコロナを照射する。スコロトロンは、感光体の
電位がグリッドの電位とほぼ等しくなるように帯電させ
る装置であるから、グリッドを零電位とすれば感光体も
ほぼ零電位となり、従って除電が可能になるのである。
帯電のときはグリッド6は−600Vぐらいにする必要があ
るから帯電時とクリーニング時で第1図に示すようにグ
リッド6の電位を切替えスイッチ6aによって切替えるよ
うにしてある。このようにしてスコロトロン2によって
第2図(f)に示すような感光体ベルト1の除電が行わ
れる。
本実施例ではスコロトロンを用いたがこれはコロトロン
でもよい。この場合転写コロナで帯電した感光体上の電
荷を打ち消すにみあう電流値になるようにすればよい。
そのため望ましくは帯電時と除電時の電流値が切り変え
るような構成がよい。
でもよい。この場合転写コロナで帯電した感光体上の電
荷を打ち消すにみあう電流値になるようにすればよい。
そのため望ましくは帯電時と除電時の電流値が切り変え
るような構成がよい。
そして磁気ブラシのスリーブ4aを感光体が通過すると
き、感光体ベルト1及び該ベルト上の残留トナーは第2
図(g)に示すように帯電されていない。スリーブをほ
ぼ0電位にすれば感光体上のトナーはスリーブに引かれ
る。
き、感光体ベルト1及び該ベルト上の残留トナーは第2
図(g)に示すように帯電されていない。スリーブをほ
ぼ0電位にすれば感光体上のトナーはスリーブに引かれ
る。
トナーをスリーブ上に引く力は例えば1成分磁性トナー
の場合、スリーブに内包される磁石による磁気的な力で
ある。
の場合、スリーブに内包される磁石による磁気的な力で
ある。
2成分のときはキヤリアとトナーの相互摩擦によりキヤ
リアにひきつけられる。
リアにひきつけられる。
このように本発明では、反転現像をさせることにより帯
電と転写の極性が異なることに着目し一つのスコロトロ
ンに帯電とクリーニング前除電の両方の機能を兼ねさせ
ることができるようになり、新たな除電機構を別に設置
する必要がなくなった。
電と転写の極性が異なることに着目し一つのスコロトロ
ンに帯電とクリーニング前除電の両方の機能を兼ねさせ
ることができるようになり、新たな除電機構を別に設置
する必要がなくなった。
尚本実施例では感光体はベルト状のものを用いたが、ド
ラム状のものであっても差支えない。
ラム状のものであっても差支えない。
本発明により、帯電とクリーニング前除電を一つのスコ
ロトロンで兼用させることができ、機構を簡略化された
うえに感光体の高度のクリーニングができる静電記録装
置が得られるようになった。
ロトロンで兼用させることができ、機構を簡略化された
うえに感光体の高度のクリーニングができる静電記録装
置が得られるようになった。
第1図は本発明の1実施例の概略構成図、第2図はその
各プロセスの模型図、第3図は従来の静電記録装置の概
略構成図、第4図はその各プロセスの模型図である。 1……感光体ベルト、2……スコロトロン 2a……帯電器 2b……帯電負電位印加電源 3……露光器、3a……印字露光装置 4……現像装置、4a……スリーブ 5……転写電極 5a……転写極正電位印加電源 5b……転写極負電位印加電源 6……グリッド 6a……グリッド電位切替スイッチ 6b……グリッド電位印加電源 12……除電極
各プロセスの模型図、第3図は従来の静電記録装置の概
略構成図、第4図はその各プロセスの模型図である。 1……感光体ベルト、2……スコロトロン 2a……帯電器 2b……帯電負電位印加電源 3……露光器、3a……印字露光装置 4……現像装置、4a……スリーブ 5……転写電極 5a……転写極正電位印加電源 5b……転写極負電位印加電源 6……グリッド 6a……グリッド電位切替スイッチ 6b……グリッド電位印加電源 12……除電極
Claims (2)
- 【請求項1】感光体を回転してその表面に帯電器によっ
て電荷を付与し、画像様露光によって静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁気ブラシ現像装置によって可視像
とし、これを記録紙に転写した後、感光体表面を前記磁
気ブラシ現像装置によってクリーニングする静電記録装
置において、前記帯電器にスコロトロンを用い、前記ス
コロトロンによって付与された電荷と同一極性の電位を
印加して前記磁気ブラシ現像装置で反転現像し、この画
像を記録紙に転写した後、転写工程後の感光体表面に前
記磁気ブラシ現像装置によってクリーニングする前に前
記スコロトロンに前記同一極性の直流電圧を印加して前
記転写工程と逆極性の電荷を付与して感光体表面の電位
を減衰させて除電することを特徴とする静電記録装置。 - 【請求項2】前記スコロトロンのグリッド電位を、帯電
時に直流電源に接続し、除電時に接地接続することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238486A JPH0695264B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238486A JPH0695264B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295575A JPS6295575A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0695264B2 true JPH0695264B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17030957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238486A Expired - Lifetime JPH0695264B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695264B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750337B2 (ja) * | 1991-06-25 | 1995-05-31 | 村田機械株式会社 | クリーナレス画像形成方法 |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60238486A patent/JPH0695264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6295575A (ja) | 1987-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04310980A (ja) | 接触帯電方法 | |
| JP2002351232A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06258928A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH09325607A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0695264B2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JP2881480B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH03212658A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3296132B2 (ja) | カラー電子写真装置 | |
| JP3261063B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05341671A (ja) | 接触転写部材のクリーニング方法 | |
| JPS5941582B2 (ja) | 現像兼感光体クリ−ニング装置 | |
| JPH04134379A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62115172A (ja) | カラ−電子写真方法 | |
| JPH0432685Y2 (ja) | ||
| JP3970487B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0452767Y2 (ja) | ||
| JP3862426B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2913990B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS63225280A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3245513B2 (ja) | 画像形成装置の感光体クリーニング方法 | |
| JP2515293B2 (ja) | 印字方法 | |
| JPH01197785A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS61123862A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01116581A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07295352A (ja) | 画像形成装置 |