JPH0695395A - 写真現像装置 - Google Patents
写真現像装置Info
- Publication number
- JPH0695395A JPH0695395A JP5203008A JP20300893A JPH0695395A JP H0695395 A JPH0695395 A JP H0695395A JP 5203008 A JP5203008 A JP 5203008A JP 20300893 A JP20300893 A JP 20300893A JP H0695395 A JPH0695395 A JP H0695395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor means
- sheet material
- sheet
- developing
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理したシート材料(21)の表面積を計算
すること。 【構成】 シート材料を装置を通して前進させる輸送手
段(20)と、本装置で処理したシート材料(21)の
表面積を計算する機器を備える、露光した長方形の写真
用シートを現像するための装置である。センサー機器は
二つのセンサー手段S1とS2、および演算処理手段と
から構成される。第1センサー手段S1がシートの長さ
(A〜B)を測定し、第2センサー手段S2はシート材
料の前進方向に対して偏位角(α)で配置されて、シー
トの前縁と後縁とによって作動する。シート材料の幅は
基本的な三角法を用いて算出する。
すること。 【構成】 シート材料を装置を通して前進させる輸送手
段(20)と、本装置で処理したシート材料(21)の
表面積を計算する機器を備える、露光した長方形の写真
用シートを現像するための装置である。センサー機器は
二つのセンサー手段S1とS2、および演算処理手段と
から構成される。第1センサー手段S1がシートの長さ
(A〜B)を測定し、第2センサー手段S2はシート材
料の前進方向に対して偏位角(α)で配置されて、シー
トの前縁と後縁とによって作動する。シート材料の幅は
基本的な三角法を用いて算出する。
Description
【0001】本発明は露光された写真材料の現像用、特
に平版オフセット印刷板の現像用装置に関係する。
に平版オフセット印刷板の現像用装置に関係する。
【0002】欧州特許公開第410500号に開示され
たタイプの平版印刷アルミニウム板の現像用装置、また
はプロセスでは、印刷板の品質を高く維持して廃物を減
少させるために、処理液の強度を規定範囲内に維持する
のが有利である。
たタイプの平版印刷アルミニウム板の現像用装置、また
はプロセスでは、印刷板の品質を高く維持して廃物を減
少させるために、処理液の強度を規定範囲内に維持する
のが有利である。
【0003】このことは写真用材料が処理されるにつれ
て、自動手段を用いてプロセスの処理液貯槽、または浴
を絶えず補充( topping up )することで達成でき
る。
て、自動手段を用いてプロセスの処理液貯槽、または浴
を絶えず補充( topping up )することで達成でき
る。
【0004】浴での化学薬品の消耗は、装置を通過する
処理材料の量と直接関係づけられるのが普通である。こ
のことはまた処理する材料の表面積と直接関係すること
になる。
処理材料の量と直接関係づけられるのが普通である。こ
のことはまた処理する材料の表面積と直接関係すること
になる。
【0005】表面積検出の周知の手段は、処理した材料
の長さを感知する一つのセンサーと、材料の幅を決定す
るための一連のセンサーとから構成されている。このよ
うなシステムは、精度よくランダム材料の幅を測定する
となると、多数のセンサーが必要になって比較的高価で
ある。例えば、オフセット印刷板では幅が225〜80
0mmの範囲で変動することがあり、もし幅が200m
m以上の標準材料の全ての可能な組みあわせを10%の
精度幅以内で測定するとなると約30個のセンサーを必
要とし、20%の精度幅以内では16個のセンサーが必
要である。
の長さを感知する一つのセンサーと、材料の幅を決定す
るための一連のセンサーとから構成されている。このよ
うなシステムは、精度よくランダム材料の幅を測定する
となると、多数のセンサーが必要になって比較的高価で
ある。例えば、オフセット印刷板では幅が225〜80
0mmの範囲で変動することがあり、もし幅が200m
m以上の標準材料の全ての可能な組みあわせを10%の
精度幅以内で測定するとなると約30個のセンサーを必
要とし、20%の精度幅以内では16個のセンサーが必
要である。
【0006】本発明はランダムな長方形の版型に適し、
しかも最少数のセンサーを使用する、処理した材料の表
面積を計算する簡単な手段を提供する。
しかも最少数のセンサーを使用する、処理した材料の表
面積を計算する簡単な手段を提供する。
【0007】従って露光した写真用シート材料の現像用
装置が、装置を通してシート材料を前進させる移送手段
と;材料の前進で作動する第1と第2センサー手段、お
よび情報を処理するためのプロセス手段を含み、このう
ち第1センサー手段が前進方向のシート材料の縦方向の
寸法を決定する、処理した長方形の写真用材料の表面積
を計算する機器とを含む装置において、第2センサー手
段が前進方向に対してある偏位角をもって配置されて、
シートの一方の側辺にある前縁と、シートのほかの側辺
の後縁とを感知するように作動し、プロセス手段がこの
2個のセンサー手段からの信号を処理して、表面積の計
算値を示す出力信号を発することを特徴とする写真現像
装置が提供される。
装置が、装置を通してシート材料を前進させる移送手段
と;材料の前進で作動する第1と第2センサー手段、お
よび情報を処理するためのプロセス手段を含み、このう
ち第1センサー手段が前進方向のシート材料の縦方向の
寸法を決定する、処理した長方形の写真用材料の表面積
を計算する機器とを含む装置において、第2センサー手
段が前進方向に対してある偏位角をもって配置されて、
シートの一方の側辺にある前縁と、シートのほかの側辺
の後縁とを感知するように作動し、プロセス手段がこの
2個のセンサー手段からの信号を処理して、表面積の計
算値を示す出力信号を発することを特徴とする写真現像
装置が提供される。
【0008】本装置を露光した平版オフセット印刷アル
ミニウム板の処理用装置にするのが好ましい。さらに第
2センサー手段を第1センサー手段と無関係にするのが
好ましく、第2センサー手段を本偏位角で装置の実質上
の全幅を横切って延びるように配置した、一枚の羽根で
作動する信号発信器から構成し、この羽根がシート材料
の存在を感知して、必要に応じて信号発信器のスイッチ
を開閉して、シート材料が存在するか否かを指示するよ
うにするのが好ましい。
ミニウム板の処理用装置にするのが好ましい。さらに第
2センサー手段を第1センサー手段と無関係にするのが
好ましく、第2センサー手段を本偏位角で装置の実質上
の全幅を横切って延びるように配置した、一枚の羽根で
作動する信号発信器から構成し、この羽根がシート材料
の存在を感知して、必要に応じて信号発信器のスイッチ
を開閉して、シート材料が存在するか否かを指示するよ
うにするのが好ましい。
【0009】本装置にはシート供給手段と、シート供給
手段に関してシートが実質上センターに来たときを感知
する供給センサーをつけて、もしシートの存在が感知さ
れないと、この供給センサーが作動してシート供給手段
の運転を阻止するのが好ましい。
手段に関してシートが実質上センターに来たときを感知
する供給センサーをつけて、もしシートの存在が感知さ
れないと、この供給センサーが作動してシート供給手段
の運転を阻止するのが好ましい。
【0010】本発明を実施例を用い、添付図面を参照し
つつ説明しよう。
つつ説明しよう。
【0011】図1は本発明による処理装置の実施例を示
す概要図である。
す概要図である。
【0012】図2はシート材料とセンサー手段との関係
を示す概要図である。
を示す概要図である。
【0013】図1は電光した写真用シート材料の処理
用、特に欧州特許公開第410500号記載のタイプ
の、平版印刷アルミニウム板処理用の装置10を通る縦
方向の断面図である。
用、特に欧州特許公開第410500号記載のタイプ
の、平版印刷アルミニウム板処理用の装置10を通る縦
方向の断面図である。
【0014】欧州特許公開第410500号には、物理
的現像核を含む受像層と、ハロゲン化銀乳剤を含む感光
層とがこの順序についた、アルミニウム支持体を含む像
形成材料が開示されている。本文献には像形成材料の像
側を露光し、ついで現像液を用いるか、またはハロゲン
化銀錯化剤の存在下に活性化液を用いて現像する、平版
用印刷板を得るための拡散転写反転法(以降DTRプロ
セスと呼ぶ)が開示されている。本像形成材料を拡散転
写領域中へ導いて、現像段階で生成したハロゲン化銀錯
体を受像層中へ拡散させて銀に変換する。像形成材料が
拡散転写領域を出るとき、受像層中に銀像が生成する。
ここで受像層上の無用の感光層とほかの光学層を、次に
洗浄区で像形成材料を洗浄して除去する。最後に表面に
銀像がついた像形成材料を、いわゆる疎水化剤を含む仕
上げ液で処理して銀像の疎水性を向上させる。
的現像核を含む受像層と、ハロゲン化銀乳剤を含む感光
層とがこの順序についた、アルミニウム支持体を含む像
形成材料が開示されている。本文献には像形成材料の像
側を露光し、ついで現像液を用いるか、またはハロゲン
化銀錯化剤の存在下に活性化液を用いて現像する、平版
用印刷板を得るための拡散転写反転法(以降DTRプロ
セスと呼ぶ)が開示されている。本像形成材料を拡散転
写領域中へ導いて、現像段階で生成したハロゲン化銀錯
体を受像層中へ拡散させて銀に変換する。像形成材料が
拡散転写領域を出るとき、受像層中に銀像が生成する。
ここで受像層上の無用の感光層とほかの光学層を、次に
洗浄区で像形成材料を洗浄して除去する。最後に表面に
銀像がついた像形成材料を、いわゆる疎水化剤を含む仕
上げ液で処理して銀像の疎水性を向上させる。
【0015】DTRプロセスによるアルミニウムベース
の平版用印刷板を作る上述の方法では、一般に3種類の
異なる液体、すなわち現像または活性化液、洗浄液、お
よび仕上げ液を使用する。
の平版用印刷板を作る上述の方法では、一般に3種類の
異なる液体、すなわち現像または活性化液、洗浄液、お
よび仕上げ液を使用する。
【0016】装置の各部分を支持するための、長方形の
金属フレーム(図示せず)を含むことがある、一般に長
方形のハウジング中に装置10を支持する。本装置はシ
ート供給手段11、好ましくは一対のローラー、現像区
12、拡散転写区13、洗浄区14、水洗区15、仕上
げ区16、乾燥器17、および出口ローラー18から構
成される。これら全ての区にはコンベアローラー20が
あって、全ての区が一本の駆動ねじで連結されているた
めに、全ての区とローラーは同じ速度で同時に作動し
て、供給手段11から出口ローラー18まで装置内をシ
ート材料を前進させることができる。
金属フレーム(図示せず)を含むことがある、一般に長
方形のハウジング中に装置10を支持する。本装置はシ
ート供給手段11、好ましくは一対のローラー、現像区
12、拡散転写区13、洗浄区14、水洗区15、仕上
げ区16、乾燥器17、および出口ローラー18から構
成される。これら全ての区にはコンベアローラー20が
あって、全ての区が一本の駆動ねじで連結されているた
めに、全ての区とローラーは同じ速度で同時に作動し
て、供給手段11から出口ローラー18まで装置内をシ
ート材料を前進させることができる。
【0017】ここで使用に際して現像液、水洗液、およ
び仕上げ液は自動的に補充できるが、しかし簡単のため
に、本装置では現像区12の現像液、または活性液の補
充についてのみ説明したい。
び仕上げ液は自動的に補充できるが、しかし簡単のため
に、本装置では現像区12の現像液、または活性液の補
充についてのみ説明したい。
【0018】平版オフセット印刷アルミニウム板21の
代表的シート材料を示したのが図2であって、基本的に
は幅がA〜Dで、長さがA〜Bである。これらのサイズ
A〜B、A〜Dは、標準のA1、A2、A3等の版型に
大体基づいていて、最大寸法は幅が約80cm、長さは
1mである。図2に示す通り、板21の基本的な幅はA
〜D、長さはA〜Bである。これらのサイズA〜B、A
〜Dは標準のA1、A2、A3等の版型に大体基づい
て、最大寸法は幅約80cm、長さは1mである。板2
1が装置10を通過すると、各区12,15,16での
化学薬品の消費量は板の面積に直接関係する。板上の像
は一般に板面積の約10〜25%を占め、従って化学薬
品の消費量と装置を通過する板21の面積間の相関は良
好である。
代表的シート材料を示したのが図2であって、基本的に
は幅がA〜Dで、長さがA〜Bである。これらのサイズ
A〜B、A〜Dは、標準のA1、A2、A3等の版型に
大体基づいていて、最大寸法は幅が約80cm、長さは
1mである。図2に示す通り、板21の基本的な幅はA
〜D、長さはA〜Bである。これらのサイズA〜B、A
〜Dは標準のA1、A2、A3等の版型に大体基づい
て、最大寸法は幅約80cm、長さは1mである。板2
1が装置10を通過すると、各区12,15,16での
化学薬品の消費量は板の面積に直接関係する。板上の像
は一般に板面積の約10〜25%を占め、従って化学薬
品の消費量と装置を通過する板21の面積間の相関は良
好である。
【0019】装置を通過する板21の面積を測定するた
めに、測定装置31を出口ローラー18に配置するのが
好ましい。装置の別の場所となると、特に拡散区あたり
になろう。
めに、測定装置31を出口ローラー18に配置するのが
好ましい。装置の別の場所となると、特に拡散区あたり
になろう。
【0020】測定装置31は、図2からよく分かる通り
二つのセンサー手段S1,S2と、演算処理手段32と
から構成される。第1センサー手段S1は装置の縦方向
のほぼセンターラインに配置して、光学的センサー、機
械的センサー、あるいは通過する板21の長さが測定で
きるものなら、ほかの適当な装置も使用できる。
二つのセンサー手段S1,S2と、演算処理手段32と
から構成される。第1センサー手段S1は装置の縦方向
のほぼセンターラインに配置して、光学的センサー、機
械的センサー、あるいは通過する板21の長さが測定で
きるものなら、ほかの適当な装置も使用できる。
【0021】第1センサー手段S1からの信号Xが処理
手段32に入ると、処理速度と検知時間(すなわちセン
サー手段31が作動している時間)とから、この処理手
段が板21の縦方向の寸法、すなわち長さを計算するこ
とができる。
手段32に入ると、処理速度と検知時間(すなわちセン
サー手段31が作動している時間)とから、この処理手
段が板21の縦方向の寸法、すなわち長さを計算するこ
とができる。
【0022】第2センサー手段S2を、装置の縦方向の
センターラインCLに対して偏位角A、好ましくは45
°の角度で配置する。第2センサー手段S2には光ビー
ム、好ましくは実質上装置の全幅を横断して延びるよう
に配置した、一つの羽根33をこれに含ませるのが好ま
しい。この羽根はシート材料の存在を感知して、必要に
応じて信号発生器のスイッチを開閉して、シート材料が
存在するか否かを指示することができる。センサーS2
をシート供給路の片側に配置し、羽根33の方を好まし
くはシート供給路の下方に配置して、好ましくはスプリ
ングのような弾性手段で上向きに片寄らせて、板が存在
しないときはシート通路を阻止するが、板が存在すると
押しさげられるようにするのが好ましい。
センターラインCLに対して偏位角A、好ましくは45
°の角度で配置する。第2センサー手段S2には光ビー
ム、好ましくは実質上装置の全幅を横断して延びるよう
に配置した、一つの羽根33をこれに含ませるのが好ま
しい。この羽根はシート材料の存在を感知して、必要に
応じて信号発生器のスイッチを開閉して、シート材料が
存在するか否かを指示することができる。センサーS2
をシート供給路の片側に配置し、羽根33の方を好まし
くはシート供給路の下方に配置して、好ましくはスプリ
ングのような弾性手段で上向きに片寄らせて、板が存在
しないときはシート通路を阻止するが、板が存在すると
押しさげられるようにするのが好ましい。
【0023】第2センサー手段S2が処理手段32へ信
号Yを送って、板21の存在が検知されたことを指示す
る。二つのセンサー手段S1とS2の作動原理を図2に
示す。
号Yを送って、板21の存在が検知されたことを指示す
る。二つのセンサー手段S1とS2の作動原理を図2に
示す。
【0024】板21が装置を通って位置Iから位置IIま
で前進すると、センサー手段S1が長さA〜Bを走査す
る。板の前進中に板の前縁A〜Dが、Iで示す板の横側
A〜B上の角Aで、羽根33を押しさげてS2が信号を
発するが、ほかの横側CD上に角Cがある後縁B〜C
が、IIに示す通り羽根33を越えると、羽根33が休止
状態へ復帰する。
で前進すると、センサー手段S1が長さA〜Bを走査す
る。板の前進中に板の前縁A〜Dが、Iで示す板の横側
A〜B上の角Aで、羽根33を押しさげてS2が信号を
発するが、ほかの横側CD上に角Cがある後縁B〜C
が、IIに示す通り羽根33を越えると、羽根33が休止
状態へ復帰する。
【0025】センサー手段S1が、板の長さA〜Bを導
き出すための信号Xを与える。
き出すための信号Xを与える。
【0026】センサー手段S2が実際に長さE〜Cを感
知する。従って長さE〜D=(E〜C)−(A〜B)で
あり、板の幅A〜DはE〜Dtanαで与えられる。α
は少なくとも30°にとるのが好ましいが、αを45°
にとるとtanα=1になって幅A〜D=E〜Dになる
ので、αを45°にとるのが便利である。
知する。従って長さE〜D=(E〜C)−(A〜B)で
あり、板の幅A〜DはE〜Dtanαで与えられる。α
は少なくとも30°にとるのが好ましいが、αを45°
にとるとtanα=1になって幅A〜D=E〜Dになる
ので、αを45°にとるのが便利である。
【0027】本計算を演算処理手段32へプログラムと
して組みこむ。ここで本手段が板21の表面積の計算値
に相当する信号Zを補充手段34へ送ると、この信号に
従って現像液を自動的に補充するのにZを利用する。
して組みこむ。ここで本手段が板21の表面積の計算値
に相当する信号Zを補充手段34へ送ると、この信号に
従って現像液を自動的に補充するのにZを利用する。
【0028】本機械を用いて最適条件下に処理を行うに
は、いずれの板21も装置の縦方向のセンターラインに
対して大まかに中心を合せておく必要がある。板21の
中心あわせをするために、ガイド手段をつけることがで
きる。
は、いずれの板21も装置の縦方向のセンターラインに
対して大まかに中心を合せておく必要がある。板21の
中心あわせをするために、ガイド手段をつけることがで
きる。
【0029】すでに処理した再加工ずみの板を洗浄区1
4へもどすための再洗浄設備23を、装置10に含める
ことができる。供給センサー24を再洗浄設備23につ
けて上に乗っている板の存在を感知して、再洗浄板の処
理が終るまで、供給ローラー11の作動を阻止するよう
にもできる。
4へもどすための再洗浄設備23を、装置10に含める
ことができる。供給センサー24を再洗浄設備23につ
けて上に乗っている板の存在を感知して、再洗浄板の処
理が終るまで、供給ローラー11の作動を阻止するよう
にもできる。
【0030】現像区12、洗浄区14、水洗区15、お
よび仕上げ区16内の処理条件を、条件センサー25,
26,27および28を用いてそれぞれ監視することが
できる。感知した条件が予め定めたプロセス因子以内に
入らない場合は、プロセスの条件が所要値にもどるま
で、供給ローラー11の運転を阻止することになろう。
よび仕上げ区16内の処理条件を、条件センサー25,
26,27および28を用いてそれぞれ監視することが
できる。感知した条件が予め定めたプロセス因子以内に
入らない場合は、プロセスの条件が所要値にもどるま
で、供給ローラー11の運転を阻止することになろう。
【図1】本発明による処理装置の実施例を示す概要図で
ある。
ある。
【図2】シート材料とセンサー手段との関係を示す概要
図である。
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャン・クラエ ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 マルク・シェールデル ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内
Claims (8)
- 【請求項1】 装置中をシート材料(21)を前進させ
る移送手段(20)と:材料の前進で作動する第1と第
2センサー手段(S1,S2)、およびセンサー手段か
らの信号を処理するための処理手段(32)を含み、こ
のうち第1センサー手段(S1)が、前進方向のシート
材料の縦方向の寸法(A〜B)を決定する、処理した長
方形の写真用シート材料の表面積を計算するための機器
(31,32)とを含む、露光した長方形の写真用シー
ト材料(21)を現像するための装置において、第2セ
ンサー手段(S2)が前進方向に対してある偏位角
(α)で配置されて、シートの一つの側辺(A〜B)上
にある前縁(A〜D)と、シートの別の側辺(D〜C)
上にある後縁(B〜C)とを感知するために作動可能で
あり、演算処理手段(32)が二つのセンサー手段(S
1,S2)からのプロセス信号(X Y)を処理して、
表面積の計算値を示す出力信号(2)を発生することを
特徴とする写真現像装置。 - 【請求項2】 偏位角(α)が45°であることを特徴
とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 第2センサー手段(S2)が、第1セン
サー手段(S1)と完全に無関係なことを特徴とする請
求項1、または請求項2の装置。 - 【請求項4】 第2センサー手段(S2)が、シート材
料の前進方向を横断してある偏位角で指向される光ビー
ムであることを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項5】 第2センサー手段が装置の実質上全幅を
横断して本偏位角(α)で伸びるように配置した羽根
(33)で作動される一つの信号発信器であって、羽根
(33)がシート材料(21)の存在を感知して、必要
に応じて信号発信器のスイッチを開閉して、シート材料
が存在するか否かを指示することを特徴とする請求項3
の装置。 - 【請求項6】 シートの供給路(22)を遮断するため
に羽根(33)を偏位させて配置し、シート材料の通過
で、羽根が前記偏位に抗してそらされることを特徴とす
る請求項5の装置。 - 【請求項7】 二つのセンサー手段(S1,S2)を、
処理ずみの材料が装置を出る、装置の出口(18)に配
置することを特徴とする、請求項1から請求項6のいず
れか一つによる装置。 - 【請求項8】 平版オフセット印刷アルミニウム板を現
像するための、請求項1から請求項7のいずれか一つに
よる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE92202463.3 | 1992-08-11 | ||
| EP92202463A EP0582751B1 (en) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | Photographic development apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695395A true JPH0695395A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=8210841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203008A Pending JPH0695395A (ja) | 1992-08-11 | 1993-07-23 | 写真現像装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5452039A (ja) |
| EP (1) | EP0582751B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0695395A (ja) |
| DE (1) | DE69223048T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2345132B (en) * | 1998-12-24 | 2003-04-09 | Eastman Kodak Co | Determination of the speed of movement of an image-bearing sheet |
| US7013806B2 (en) * | 2003-05-28 | 2006-03-21 | Anocoil Corporation | Method and apparatus for applying a film of developer fluid onto a lithographic printing plate in a developing station |
| CN108050991B (zh) * | 2017-11-16 | 2020-09-11 | 长江存储科技有限责任公司 | 基于扫描电子显微镜测量侧壁倾斜角的方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895349A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性プレ−トの現像補充液補充方法 |
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