JPH0695414B2 - テーププレーヤのテープカセツト装着機構 - Google Patents
テーププレーヤのテープカセツト装着機構Info
- Publication number
- JPH0695414B2 JPH0695414B2 JP62312809A JP31280987A JPH0695414B2 JP H0695414 B2 JPH0695414 B2 JP H0695414B2 JP 62312809 A JP62312809 A JP 62312809A JP 31280987 A JP31280987 A JP 31280987A JP H0695414 B2 JPH0695414 B2 JP H0695414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- arm
- side wall
- tape cassette
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はテープカセツトに収納された記録テープを演
奏位置に装着するテーププレーヤのテープカセツト装着
機構に関するものである。
奏位置に装着するテーププレーヤのテープカセツト装着
機構に関するものである。
第1図はデジタルオーデイオテーププレーヤに用いられ
るテープカセツトの概要を示すもので、テープカセツト
(10)は一対のテープリールに巻回された磁気テープを
収納する上部ケース(11)および下部ケース(12)と、
下部ケース(12)の外周面を覆つて摺動可能に設けられ
たスライダ(13)と、上部ケース(11)および下部ケー
ス(12)の前方開口に設けられたリツド(14)とから構
成されている。また、下部ケース(12)には下方に突出
する突片(12a)が設けられ、一方、スライダ(13)に
はこの突片(12a)に係合してスライダ(13)の位置を
規制する第1係止穴(13a)および第2係止穴(13b)が
形成され、突片(12a)が第2係止穴(13b)に係合した
第2の位置でスライダ(13)はリツド(14)に当接して
磁気テープを完全に包囲するとともに、第1係止穴(13
a)に係合した第2の位置でスライダ(13)はリツド(1
4)から完全に離れ、リツド(14)をその支点(14a)を
中心として回動可能とすることになる。また、このと
き、スライダ(13)の開口(13c)が磁気テープを巻装
したリールのリールハブ(15)に対向するように配設さ
れ、この開口(13c)を通してリールを回転する回転軸
が挿入される。なお、スライダ(13)はリツド(14)に
当接する方向にばねで付勢されており、また、磁気テー
プは一点鎖線で示すように下部ケース(12)内からリツ
ド(14)の内周面に沿つて走行するように配設されてい
る。さらに、リツド(14)にはスライダ(13)の板厚に
相当する程度の深さで突片(12a)に対向する位置の溝
(14b)と磁気テープを露出させない程度の深さの溝(1
4c)とが形成されている。
るテープカセツトの概要を示すもので、テープカセツト
(10)は一対のテープリールに巻回された磁気テープを
収納する上部ケース(11)および下部ケース(12)と、
下部ケース(12)の外周面を覆つて摺動可能に設けられ
たスライダ(13)と、上部ケース(11)および下部ケー
ス(12)の前方開口に設けられたリツド(14)とから構
成されている。また、下部ケース(12)には下方に突出
する突片(12a)が設けられ、一方、スライダ(13)に
はこの突片(12a)に係合してスライダ(13)の位置を
規制する第1係止穴(13a)および第2係止穴(13b)が
形成され、突片(12a)が第2係止穴(13b)に係合した
第2の位置でスライダ(13)はリツド(14)に当接して
磁気テープを完全に包囲するとともに、第1係止穴(13
a)に係合した第2の位置でスライダ(13)はリツド(1
4)から完全に離れ、リツド(14)をその支点(14a)を
中心として回動可能とすることになる。また、このと
き、スライダ(13)の開口(13c)が磁気テープを巻装
したリールのリールハブ(15)に対向するように配設さ
れ、この開口(13c)を通してリールを回転する回転軸
が挿入される。なお、スライダ(13)はリツド(14)に
当接する方向にばねで付勢されており、また、磁気テー
プは一点鎖線で示すように下部ケース(12)内からリツ
ド(14)の内周面に沿つて走行するように配設されてい
る。さらに、リツド(14)にはスライダ(13)の板厚に
相当する程度の深さで突片(12a)に対向する位置の溝
(14b)と磁気テープを露出させない程度の深さの溝(1
4c)とが形成されている。
このように構成されたテープカセツト(10)を用いて記
録あるいは再生する場合、テーププレーヤにおいては、
磁気テープをテープカセツト(10)から露出して磁気ヘ
ツドに接触させる必要があり、このため、テープカセツ
ト(10)を装着したとき、スライダ(13)を第1の位置
に保持してリツド(14)を回動させることが必要とな
る。
録あるいは再生する場合、テーププレーヤにおいては、
磁気テープをテープカセツト(10)から露出して磁気ヘ
ツドに接触させる必要があり、このため、テープカセツ
ト(10)を装着したとき、スライダ(13)を第1の位置
に保持してリツド(14)を回動させることが必要とな
る。
ところで、このようなテーププレーヤを乗用車等の自動
車用として用いる場合、自動車における取付スペースに
制約があり、装置全体を小形化しなければならない。
車用として用いる場合、自動車における取付スペースに
制約があり、装置全体を小形化しなければならない。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、テー
プカセツトの装着機構を小形化し、結果として小形で軽
量のテーププレーヤを提供するものである。
プカセツトの装着機構を小形化し、結果として小形で軽
量のテーププレーヤを提供するものである。
この発明にかかるテーププレーヤは、下部ホルダの側壁
部に係合させ、上部ホルダの側壁部に回動可能に取り付
けられたシフトレバーと、上部ホルダの側壁部に回動可
能に取り付けられ、リッドを保持する保持片を有するア
ームと、上部ホルダと下部ホルダにそれぞれ取り付けら
れた第一の突出部と第二の突出部を係合させて両ホルダ
をテープカセットの装着位置に案内するガイドプレート
の第一のガイド溝と、この第一のガイド溝に平行な平行
部と、その平行部の両端に連続した第一のガイド溝に対
して傾斜する第一の傾斜部と第二の傾斜部を有するよう
に形成され、シフトレバーとアームにそれぞれ取り付け
られた第三の突出部と第四の突出部を係合させるガイド
プレートの第二のガイド溝と、第一の突出部と第二の突
出部が第一のガイド溝の所定位置まで移動した時に、上
部ホルダと下部ホルダとを下方に移動させる手段と、上
部ホルダが下方に移動した際にアームと係合する係合部
を備え、第三の突出部と第四の突出部を平行部で移動さ
せるようにして、第三の突出部を第一の傾斜部で案内す
ることによりシフトレバーを回動させるとともに、第四
の突出部を第二の傾斜部で案内することにより上記アー
ムを回動させ、上部ホルダと下部ホルダとが第一のガイ
ド溝に沿って移動した時に、シフトレバーの回動で下部
ホルダを上部ホルダに対して相対的に変位させるととも
に、アームの回動でリッドを回動させ、さらに下部ホル
ダに形成された係合片をスライダに係合させ、かつ下部
ホルダを上部ホルダに対して相対的に変位させることに
よりスライダを摺動させ、上部ホルダおよび下部ホルダ
が下方に移動した際、アームを係合部に係止させてさら
にリッドを保持片で保持したまま回動させ、リッドを開
放させるようにしたものである。
部に係合させ、上部ホルダの側壁部に回動可能に取り付
けられたシフトレバーと、上部ホルダの側壁部に回動可
能に取り付けられ、リッドを保持する保持片を有するア
ームと、上部ホルダと下部ホルダにそれぞれ取り付けら
れた第一の突出部と第二の突出部を係合させて両ホルダ
をテープカセットの装着位置に案内するガイドプレート
の第一のガイド溝と、この第一のガイド溝に平行な平行
部と、その平行部の両端に連続した第一のガイド溝に対
して傾斜する第一の傾斜部と第二の傾斜部を有するよう
に形成され、シフトレバーとアームにそれぞれ取り付け
られた第三の突出部と第四の突出部を係合させるガイド
プレートの第二のガイド溝と、第一の突出部と第二の突
出部が第一のガイド溝の所定位置まで移動した時に、上
部ホルダと下部ホルダとを下方に移動させる手段と、上
部ホルダが下方に移動した際にアームと係合する係合部
を備え、第三の突出部と第四の突出部を平行部で移動さ
せるようにして、第三の突出部を第一の傾斜部で案内す
ることによりシフトレバーを回動させるとともに、第四
の突出部を第二の傾斜部で案内することにより上記アー
ムを回動させ、上部ホルダと下部ホルダとが第一のガイ
ド溝に沿って移動した時に、シフトレバーの回動で下部
ホルダを上部ホルダに対して相対的に変位させるととも
に、アームの回動でリッドを回動させ、さらに下部ホル
ダに形成された係合片をスライダに係合させ、かつ下部
ホルダを上部ホルダに対して相対的に変位させることに
よりスライダを摺動させ、上部ホルダおよび下部ホルダ
が下方に移動した際、アームを係合部に係止させてさら
にリッドを保持片で保持したまま回動させ、リッドを開
放させるようにしたものである。
この発明によるテーププレーヤにおいては、アームに取
り付けられた第四の突出部を、第一のガイド溝に対して
傾斜した第二の傾斜部を有する第二ガイド溝に係合さ
せ、この第二の傾斜部に沿って案内することにより、ア
ームを上部ホルダに対して回動させ、もつて、テープカ
セツトのリツドを開閉駆動させることができる。
り付けられた第四の突出部を、第一のガイド溝に対して
傾斜した第二の傾斜部を有する第二ガイド溝に係合さ
せ、この第二の傾斜部に沿って案内することにより、ア
ームを上部ホルダに対して回動させ、もつて、テープカ
セツトのリツドを開閉駆動させることができる。
以下、この発明の一実施例を第2図〜第8図について詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図において、(20)はテープカセツト(10)を支持
するU字状の下部ホルダで、第3図に示すように底面部
に二対の打出し突起(20a)(20b)が形成されるととも
に前方部に一対の折り曲げ片(20c)が形成されてお
り、また、両側壁部から突出する板状弾性体(21)が取
付けられている。(22)は下部ホルダ(20)とともにテ
ープカセツト(10)を保持するU字状の上部ホルダで、
上方に弾性変形が可能なフツク(23)が取付けられてい
る。この上部ホルダの側壁部はU字状の対向した面によ
り形成され、このU字状の上部ホルダ(22)と下部ホル
ダ(20)のU字を向い合わせるように、かつ両ホルダの
側壁部がその板厚方向においてほぼ同一平面になるよう
に対向して配置する。ここで、上部ホルダ(22)の側壁
部には下部ホルダ(20)の側壁部と対向する端部の両端
に二つの凸状形状が形成され、その凸状形状間には所定
の空間を有してなる凹部(22a)が設けられ,一方下部
ホルダ(20)の側壁部には上部ホルダ(22)の側壁部と
対向する端部中央に凸部(20d)が設けられ、ほぼ同一
平面状で凸部(20d)を凹部(22d)に突き合わせるよう
にして配置されている。このとき、凹部(22a)と突き
合わせる凸部(20d)が、同一平面内でかつ上部ホルダ
(22)の凸状形状間の空間に沿って移動できるように、
凹部(22a)と凸部(20d)が構成されている。また、そ
れぞれの対向面に円弧状の突起(20e)(22b)が形成さ
れ、移動時の摩擦を軽減している。(24)はホルダ(2
0)(22)の両側に配置された一対のガイドプレート
で、直線状のガイド溝(24a)と傾斜部で連続された段
階状のガイド溝(24b)とこのガイド溝(24b)の先端に
配置された楕円状のガイド溝(24c)とが形成されてお
り、また外側側面に一対のピン(24d)が形成されてい
る。このガイドプレート(24)のガイド溝(24a)には
下部ホルダ(20)に取付けられたピン(25)および上部
ホルダ(22)に取付けられたピン(26)(27)が挿通さ
れている。第3図において、(28)は上部ホルダ(22)
に揺動可能に取付けられたシフトレバーで、ピン(25)
に係合された溝(28a)が形成されるとともにガイド溝
(24b)に係合されるピン(28b)が取付けられている。
(29)は上部ホルダ(22)に回動可能に設けられたアー
ムで、ピン(27)が挿通された円弧状の溝(29a)が形
成されるとともにガイドプレート(24)のガイド溝(24
b)(24c)に係合されるピン(29b)が取付けられてい
る。(30)はアーム(29)の遊端側に下部ホルダ(20)
の底面に対向して設けられ、弾性変形可能なくの字状の
スプリング、(31)はガイドプレート(24)の外側に設
けられたサイドプレートで、L字状の溝(31a)と垂直
方向の溝(31b)とが形成され、溝(31a)にはピン(2
6)が溝(31b)にはピン(24d)が係合されている。(3
2)はプレート(31)の内側側壁に設けられたL字状の
係止片、(33)はプレート(31)の外側側壁に回動可能
に設けられたアームで、このアーム(33)には径方向に
延長されたガイド溝(33a)が形成され、このガイド溝
(33a)にプレート(31)の溝(31a)を通したピン(2
6)が係合されている。また、このアーム(33)の外周
には歯車が形成されており、図示していないモータから
の駆動力が伝達されるように構成されている。(34)は
サイドプレート(31)を連結し、上部ホルダ(22)の上
方を覆うように取付けられた上部プレートで、この上部
プレート(34)の内周側には第4図に示すようにリンク
機構(35)が形成され、一対の先端部(35a)にテープ
カセツト(10)が当接されるように構成されている。
(36)はL字状係止片(32)に対向して上部プレート
(34)から突設されたピンである。
するU字状の下部ホルダで、第3図に示すように底面部
に二対の打出し突起(20a)(20b)が形成されるととも
に前方部に一対の折り曲げ片(20c)が形成されてお
り、また、両側壁部から突出する板状弾性体(21)が取
付けられている。(22)は下部ホルダ(20)とともにテ
ープカセツト(10)を保持するU字状の上部ホルダで、
上方に弾性変形が可能なフツク(23)が取付けられてい
る。この上部ホルダの側壁部はU字状の対向した面によ
り形成され、このU字状の上部ホルダ(22)と下部ホル
ダ(20)のU字を向い合わせるように、かつ両ホルダの
側壁部がその板厚方向においてほぼ同一平面になるよう
に対向して配置する。ここで、上部ホルダ(22)の側壁
部には下部ホルダ(20)の側壁部と対向する端部の両端
に二つの凸状形状が形成され、その凸状形状間には所定
の空間を有してなる凹部(22a)が設けられ,一方下部
ホルダ(20)の側壁部には上部ホルダ(22)の側壁部と
対向する端部中央に凸部(20d)が設けられ、ほぼ同一
平面状で凸部(20d)を凹部(22d)に突き合わせるよう
にして配置されている。このとき、凹部(22a)と突き
合わせる凸部(20d)が、同一平面内でかつ上部ホルダ
(22)の凸状形状間の空間に沿って移動できるように、
凹部(22a)と凸部(20d)が構成されている。また、そ
れぞれの対向面に円弧状の突起(20e)(22b)が形成さ
れ、移動時の摩擦を軽減している。(24)はホルダ(2
0)(22)の両側に配置された一対のガイドプレート
で、直線状のガイド溝(24a)と傾斜部で連続された段
階状のガイド溝(24b)とこのガイド溝(24b)の先端に
配置された楕円状のガイド溝(24c)とが形成されてお
り、また外側側面に一対のピン(24d)が形成されてい
る。このガイドプレート(24)のガイド溝(24a)には
下部ホルダ(20)に取付けられたピン(25)および上部
ホルダ(22)に取付けられたピン(26)(27)が挿通さ
れている。第3図において、(28)は上部ホルダ(22)
に揺動可能に取付けられたシフトレバーで、ピン(25)
に係合された溝(28a)が形成されるとともにガイド溝
(24b)に係合されるピン(28b)が取付けられている。
(29)は上部ホルダ(22)に回動可能に設けられたアー
ムで、ピン(27)が挿通された円弧状の溝(29a)が形
成されるとともにガイドプレート(24)のガイド溝(24
b)(24c)に係合されるピン(29b)が取付けられてい
る。(30)はアーム(29)の遊端側に下部ホルダ(20)
の底面に対向して設けられ、弾性変形可能なくの字状の
スプリング、(31)はガイドプレート(24)の外側に設
けられたサイドプレートで、L字状の溝(31a)と垂直
方向の溝(31b)とが形成され、溝(31a)にはピン(2
6)が溝(31b)にはピン(24d)が係合されている。(3
2)はプレート(31)の内側側壁に設けられたL字状の
係止片、(33)はプレート(31)の外側側壁に回動可能
に設けられたアームで、このアーム(33)には径方向に
延長されたガイド溝(33a)が形成され、このガイド溝
(33a)にプレート(31)の溝(31a)を通したピン(2
6)が係合されている。また、このアーム(33)の外周
には歯車が形成されており、図示していないモータから
の駆動力が伝達されるように構成されている。(34)は
サイドプレート(31)を連結し、上部ホルダ(22)の上
方を覆うように取付けられた上部プレートで、この上部
プレート(34)の内周側には第4図に示すようにリンク
機構(35)が形成され、一対の先端部(35a)にテープ
カセツト(10)が当接されるように構成されている。
(36)はL字状係止片(32)に対向して上部プレート
(34)から突設されたピンである。
このような構成のもとで、テープカセツト(10)をホル
ダ(20)(22)内に挿入すると、スライダ(13)は下部
ホルダ(20)上を移動して端面が折り曲げ片(20c)に
係止されるとともにスライダ(13)の係止穴(13a)(1
3b)に下部ホルダ(20)の突起(20a)(20b)が対向し
て下部ケース(12)の突片(12a)を押し上げることに
なり、下部ケース(12)はスライダ(13)から独立して
移動することが可能となる。このため、ケース(11)
(12)はテープカセツト(10)の挿入力によりスライダ
(13)よりも押し込まれ、上面がフツク(23)により押
圧されるとともにリツド(14)の先端面がスプリング
(30)に係止された状態で保持されることになる。この
とき、スライダ(13)は下部ケース(12)に対して若干
後退した位置に保持され、また、スライダ(13)の側壁
面には弾性体(21)が押圧され、全体としてテープカセ
ツト(10)を保持したイジエクト状態(第5図に示
す。)を形成する。
ダ(20)(22)内に挿入すると、スライダ(13)は下部
ホルダ(20)上を移動して端面が折り曲げ片(20c)に
係止されるとともにスライダ(13)の係止穴(13a)(1
3b)に下部ホルダ(20)の突起(20a)(20b)が対向し
て下部ケース(12)の突片(12a)を押し上げることに
なり、下部ケース(12)はスライダ(13)から独立して
移動することが可能となる。このため、ケース(11)
(12)はテープカセツト(10)の挿入力によりスライダ
(13)よりも押し込まれ、上面がフツク(23)により押
圧されるとともにリツド(14)の先端面がスプリング
(30)に係止された状態で保持されることになる。この
とき、スライダ(13)は下部ケース(12)に対して若干
後退した位置に保持され、また、スライダ(13)の側壁
面には弾性体(21)が押圧され、全体としてテープカセ
ツト(10)を保持したイジエクト状態(第5図に示
す。)を形成する。
次に、テープカセツト(10)を演奏状態に移行すること
を目的としてテープカセツト(10)をさらに押し込むと
(イジエクト状態に一旦停止する必要は必ずしもな
い。)、リツド(14)によりリンク機構(35)が移動し
て図示しないスイツチがオンとなり、あるいは演奏状態
への移行スイツチのオン操作によりモータに電源が供給
され、このモータの回転力がアーム(33)に伝達され
る。このアーム(33)の回動に伴なつて下部ホルダ(2
0)および上部ホルダ(22)はガイドプレート(24)の
ガイド溝(24a)(24b)に沿つて移動されることにな
り、第6図に示すようにシフトレバー(28)のピン(28
b)がガイド溝(24b)の傾斜部を移動するとき、シフト
レバー(28)は下方向に回動され、これにより下部ホル
ダ(20)を上部ホルダ(22)に対し進行方向と反対方向
に相対移動させる。このとき、下部ホルダ(20)の折り
曲げ片(20c)によつてスライダ(13)が係止されてい
るため、スライダ(13)が下部ケース(12)に対して後
方へ押し戻され、第1図に示すようなスライダ(13)の
開放状態に移行させることができる。なお、ホルダ(2
0)(22)の相対移動は突起(20e)(22b)の当接によ
り円滑に行なわせることができる。さらに、アーム(3
3)が回動してホルダ(20)(22)を押し進めると、ガ
イドプレート(24)のガイド溝(24b)にアーム(29)
のピン(29b)が係合されており、かつ、上部ホルダ(2
2)のピン(27)にガイドプレート(24)のガイド溝(2
4a)が係合されているため、ガイド溝(24b)の傾斜部
に沿つて移動する際、第7図に示すようにアーム(29)
が前方上方に約30度回動されることになる。このとき、
リツド(14)は係止片(32)の上方に位置させるととも
に、上部ホルダ(22)のピン(26)はサイドプレート
(31)におけるL字状溝(31a)の直交部に位置させる
ように構成する。
を目的としてテープカセツト(10)をさらに押し込むと
(イジエクト状態に一旦停止する必要は必ずしもな
い。)、リツド(14)によりリンク機構(35)が移動し
て図示しないスイツチがオンとなり、あるいは演奏状態
への移行スイツチのオン操作によりモータに電源が供給
され、このモータの回転力がアーム(33)に伝達され
る。このアーム(33)の回動に伴なつて下部ホルダ(2
0)および上部ホルダ(22)はガイドプレート(24)の
ガイド溝(24a)(24b)に沿つて移動されることにな
り、第6図に示すようにシフトレバー(28)のピン(28
b)がガイド溝(24b)の傾斜部を移動するとき、シフト
レバー(28)は下方向に回動され、これにより下部ホル
ダ(20)を上部ホルダ(22)に対し進行方向と反対方向
に相対移動させる。このとき、下部ホルダ(20)の折り
曲げ片(20c)によつてスライダ(13)が係止されてい
るため、スライダ(13)が下部ケース(12)に対して後
方へ押し戻され、第1図に示すようなスライダ(13)の
開放状態に移行させることができる。なお、ホルダ(2
0)(22)の相対移動は突起(20e)(22b)の当接によ
り円滑に行なわせることができる。さらに、アーム(3
3)が回動してホルダ(20)(22)を押し進めると、ガ
イドプレート(24)のガイド溝(24b)にアーム(29)
のピン(29b)が係合されており、かつ、上部ホルダ(2
2)のピン(27)にガイドプレート(24)のガイド溝(2
4a)が係合されているため、ガイド溝(24b)の傾斜部
に沿つて移動する際、第7図に示すようにアーム(29)
が前方上方に約30度回動されることになる。このとき、
リツド(14)は係止片(32)の上方に位置させるととも
に、上部ホルダ(22)のピン(26)はサイドプレート
(31)におけるL字状溝(31a)の直交部に位置させる
ように構成する。
その後、アーム(33)がさらに回動すると、ピン(26)
は溝(31a)に沿つて下方に移動し、また、プレート(2
4)も溝(31b)とピン(24d)との係合により、下方向
に移動してテープカセツト(10)を下方に引き降すこと
になる。このとき、アーム(29)が係止片(32)に係止
されるため、アーム(29)はさらに回動して第8図に示
すように初期状態に対し約90度の回動位置に保持され、
磁気テープをカセツトケースから完全に露出させるとと
もにガイドポスト(図示せず)を磁気テープの内側に位
置させる。その後、このガイドポストの移動により磁気
テープを引き出して回転シリンダに巻き付けるとともに
テープカセツト(10)のリールハブ(15)を回転軸(図
示せず)に嵌合させ、この回転軸の回転により磁気テー
プを走行させる。この走行により回転シリンダに取付け
られた磁気ヘツドが磁気テープに記録された信号を検出
することになる。
は溝(31a)に沿つて下方に移動し、また、プレート(2
4)も溝(31b)とピン(24d)との係合により、下方向
に移動してテープカセツト(10)を下方に引き降すこと
になる。このとき、アーム(29)が係止片(32)に係止
されるため、アーム(29)はさらに回動して第8図に示
すように初期状態に対し約90度の回動位置に保持され、
磁気テープをカセツトケースから完全に露出させるとと
もにガイドポスト(図示せず)を磁気テープの内側に位
置させる。その後、このガイドポストの移動により磁気
テープを引き出して回転シリンダに巻き付けるとともに
テープカセツト(10)のリールハブ(15)を回転軸(図
示せず)に嵌合させ、この回転軸の回転により磁気テー
プを走行させる。この走行により回転シリンダに取付け
られた磁気ヘツドが磁気テープに記録された信号を検出
することになる。
次に、テープカセツト(10)を取り出す場合、イジエク
トスイツチを操作すると、アーム(33)が逆方向に回動
され、まず、ガイドプレート(24)およびホルダ(20)
(22)全体が上方に移動する。なお、このとき、リツド
(14)が熱変形等により変形してリツド(14)を閉じる
方向に付勢しているばねの付勢力にもかかわらず閉じる
方向に回動しない場合、ピン(36)がリツド(14)の上
面に当接してリツド(14)を下部ケース(12)の開口を
閉じる方向に回動させることになる。さらに、アーム
(33)が回動すると、上述と逆にリツド(14)が閉じら
れ、上部ケース(11)が下部ケース(12)より大きく移
動して初期のイジエクト状態位置に復帰させることが可
能となる。このような状態のもとで、テープカセツト
(10)を引く抜くと、突片(12a)が突起(20b)(20
a)によつて押し込まれ、スライダ(13)も突起(20b)
(20a)に係止されているため、また、スライダ(13)
もばねによつてリツド(14)側に付勢されているため上
部ケース(11)側がスライダ(13)に対して移動し、ス
ライダ(13)の端面がリツド(14)に当接した状態すな
わち、磁気テープを完全に収容した状態で引き出される
ことになる。
トスイツチを操作すると、アーム(33)が逆方向に回動
され、まず、ガイドプレート(24)およびホルダ(20)
(22)全体が上方に移動する。なお、このとき、リツド
(14)が熱変形等により変形してリツド(14)を閉じる
方向に付勢しているばねの付勢力にもかかわらず閉じる
方向に回動しない場合、ピン(36)がリツド(14)の上
面に当接してリツド(14)を下部ケース(12)の開口を
閉じる方向に回動させることになる。さらに、アーム
(33)が回動すると、上述と逆にリツド(14)が閉じら
れ、上部ケース(11)が下部ケース(12)より大きく移
動して初期のイジエクト状態位置に復帰させることが可
能となる。このような状態のもとで、テープカセツト
(10)を引く抜くと、突片(12a)が突起(20b)(20
a)によつて押し込まれ、スライダ(13)も突起(20b)
(20a)に係止されているため、また、スライダ(13)
もばねによつてリツド(14)側に付勢されているため上
部ケース(11)側がスライダ(13)に対して移動し、ス
ライダ(13)の端面がリツド(14)に当接した状態すな
わち、磁気テープを完全に収容した状態で引き出される
ことになる。
なお、一旦イジエクト状態にテープカセツト(10)を支
持することによつて例えばリモートコントロール装置を
用い電気信号によつて演奏状態への移行を行なわせるこ
とができる利点がある。
持することによつて例えばリモートコントロール装置を
用い電気信号によつて演奏状態への移行を行なわせるこ
とができる利点がある。
このように、本発明の実施例においては、下部ホルダ
(20)と上部ホルダ(22)とを別体に形成し、これらを
相対移動可能として構成したため、テープカセツト(1
0)のスライダ(13)を開放させるための駆動機構を別
途設ける必要がなく、また、下部ホルダ(20)を上部ホ
ルダ(22)に対し進行方向と反対方向に相対移動させる
ので、スライダ(13)の開放に必要とするテープカセツ
ト(10)の移動距離を少なくすることができ、この結
果、装置におけるテープカセツト挿入方向の幅(奥行)
を小とすることができる。加えて、ホルダ(20)(22)
の両側壁部を重ねる必要がないため、側壁部の板厚方向
の大きさを小とすることができ、もつて、テーププレー
ヤの小形化に寄与させることができる。さらに、下部ホ
ルダ(20)および上部ホルダ(22)の凹凸部における同
一高さ位置にピン(25)(26)(27)を設け、これらの
ピン(25)(26)(27)をガイドプレート(24)の同一
ガイド溝(24a)に係合させるように構成したため、ガ
イドプレート(24)の高さを抑制することができ、か
つ、この抑制した空間にスライダ(13)の開放機構を形
成するガイド溝(24b)を配置することが可能となる。
(20)と上部ホルダ(22)とを別体に形成し、これらを
相対移動可能として構成したため、テープカセツト(1
0)のスライダ(13)を開放させるための駆動機構を別
途設ける必要がなく、また、下部ホルダ(20)を上部ホ
ルダ(22)に対し進行方向と反対方向に相対移動させる
ので、スライダ(13)の開放に必要とするテープカセツ
ト(10)の移動距離を少なくすることができ、この結
果、装置におけるテープカセツト挿入方向の幅(奥行)
を小とすることができる。加えて、ホルダ(20)(22)
の両側壁部を重ねる必要がないため、側壁部の板厚方向
の大きさを小とすることができ、もつて、テーププレー
ヤの小形化に寄与させることができる。さらに、下部ホ
ルダ(20)および上部ホルダ(22)の凹凸部における同
一高さ位置にピン(25)(26)(27)を設け、これらの
ピン(25)(26)(27)をガイドプレート(24)の同一
ガイド溝(24a)に係合させるように構成したため、ガ
イドプレート(24)の高さを抑制することができ、か
つ、この抑制した空間にスライダ(13)の開放機構を形
成するガイド溝(24b)を配置することが可能となる。
さらにまた、ピン(29b)とガイド溝(24b)との係合に
よつてアーム(29)を若干回動させるとともにその後ア
ーム(29)を係止片(32)に係合させることによりアー
ム(29)を約90度回動させ、リツド(14)を開放させる
ように構成したため、アーム(29)の回動を円滑に行な
わせることができ、しかも、アーム(29)が90度回動す
るために要する傾斜部を設ける必要がないため、ガイド
プレート(24)の高さおよび奥行き方向の長さを抑制す
ることができる利点がある。また、リツド(14)が変形
により回動しない場合においてもピン(36)により押し
戻され、ケース(11)(12)の開口を閉じる方向に復帰
させることができる。
よつてアーム(29)を若干回動させるとともにその後ア
ーム(29)を係止片(32)に係合させることによりアー
ム(29)を約90度回動させ、リツド(14)を開放させる
ように構成したため、アーム(29)の回動を円滑に行な
わせることができ、しかも、アーム(29)が90度回動す
るために要する傾斜部を設ける必要がないため、ガイド
プレート(24)の高さおよび奥行き方向の長さを抑制す
ることができる利点がある。また、リツド(14)が変形
により回動しない場合においてもピン(36)により押し
戻され、ケース(11)(12)の開口を閉じる方向に復帰
させることができる。
なお、上述の実施例では、自動車用のデジタルオーデイ
オテーププレーヤについて説明したが、録音機能を有す
る家庭用のデジタルオーデイオテーププレーヤに適用す
ることができ、また、データを記録あるいは再生するテ
ーププレーヤにも適用することが可能である。
オテーププレーヤについて説明したが、録音機能を有す
る家庭用のデジタルオーデイオテーププレーヤに適用す
ることができ、また、データを記録あるいは再生するテ
ーププレーヤにも適用することが可能である。
以上説明したように、この発明によれば、ガイドプレー
トの第一のガイド溝に対して傾斜した傾斜部を含んだ第
二のガイド溝に、アームに取り付けられた第四の突出部
を係合させることにより、この第四の突出部がガイド溝
の傾斜部を移動する際アームを回動させることができ、
テープカセツトにおけるリツドの開閉を円滑に行なわせ
ることが可能となる。しかも、アームをそのアームに取
り付けた突出部と傾斜部を有するガイド溝とにより回動
させるため、複雑な構成を必要とすることなく装置を小
形に形成することができる利点もある。
トの第一のガイド溝に対して傾斜した傾斜部を含んだ第
二のガイド溝に、アームに取り付けられた第四の突出部
を係合させることにより、この第四の突出部がガイド溝
の傾斜部を移動する際アームを回動させることができ、
テープカセツトにおけるリツドの開閉を円滑に行なわせ
ることが可能となる。しかも、アームをそのアームに取
り付けた突出部と傾斜部を有するガイド溝とにより回動
させるため、複雑な構成を必要とすることなく装置を小
形に形成することができる利点もある。
第1図はデジタルオーデイオテーププレーヤに用いられ
るテープカセツトの概要を示す斜視図、第2図はこの発
明の一実施例であるテープカセツト装着機構を示す分解
斜視図、第3図、第4図は第2図における要部構成を示
す分解斜視図、第5図、第6図、第7図、第8図は第2
図における要部動作状態を示す側面図である。 図中、(10)はテープカセツト、(11)は上部ケース、
(12)は下部ケース、(13)はスライダ、(13a)(13
b)は係止穴、(14)はリツド、(20)は下部ホルダ、
(20a)(20b)は突起、(20c)は折り曲げ片、(20d)
は凸部、(20e)は突起、(21)は弾性体、(22)は上
部ホルダ、(22a)は突起、(24)はガイドプレート、
(24a)(24b)はガイド溝、(28)はシフトレバー、
(29)はアーム、(30)はスプリング、(31)はサイド
プレート、(31a)はL字状溝、(32)は係止片、(3
3)はアーム、(35)はリンク機構である。 なお、図中、同一符号は同一または相当する部分を示す
ものとする。
るテープカセツトの概要を示す斜視図、第2図はこの発
明の一実施例であるテープカセツト装着機構を示す分解
斜視図、第3図、第4図は第2図における要部構成を示
す分解斜視図、第5図、第6図、第7図、第8図は第2
図における要部動作状態を示す側面図である。 図中、(10)はテープカセツト、(11)は上部ケース、
(12)は下部ケース、(13)はスライダ、(13a)(13
b)は係止穴、(14)はリツド、(20)は下部ホルダ、
(20a)(20b)は突起、(20c)は折り曲げ片、(20d)
は凸部、(20e)は突起、(21)は弾性体、(22)は上
部ホルダ、(22a)は突起、(24)はガイドプレート、
(24a)(24b)はガイド溝、(28)はシフトレバー、
(29)はアーム、(30)はスプリング、(31)はサイド
プレート、(31a)はL字状溝、(32)は係止片、(3
3)はアーム、(35)はリンク機構である。 なお、図中、同一符号は同一または相当する部分を示す
ものとする。
Claims (1)
- 【請求項1】上部ケースと下部ケースと上記下部ケース
に摺動可能に取り付けられたスライダとこれらのケース
に対して回動可能に取り付けられたリッドからなるテー
プカセットを装着するものであって、テープカセットの
側面と対向する側壁部を有し、上記スライダと係合する
係合片が形成された下部ホルダ、上記下部ホルダに対し
別体に形成され、テープカセットの側面と対向する側壁
部を有し、上記上部ケースを保持する上部ホルダ、上記
下部ホルダ側壁部に取り付けられた第一の突出部、上記
上部ホルダ側壁部に取り付けられた第二の突出部、上記
下部ホルダの側壁部に係合させ、上記上部ホルダの側壁
部に回動可能に取り付けられたシフトレバー、上記シフ
トレバーに取り付けられた第三の突出部、上記上部ホル
ダの側壁部に回動可能に取り付られ、上記リッドを保持
する保持片を有するアーム、上記アームに取り付けられ
た第四の突出部、上記上部ホルダと下部ホルダの側壁部
に沿って配置されたガイドプレート、上記ガイドプレー
トに形成され、上記第一の突出部と第二の突出部を係合
させて上記上部ホルダと下部ホルダをテープカセットの
装着位置に案内する第一のガイド溝、上記ガイドプレー
トに、上記第一のガイド溝に平行な平行部と、その平行
部の両端に連続した第一のガイド溝に対して傾斜する第
一の傾斜部と第二の傾斜部を有するように形成され、第
三の突出部と第四の突出部を係合させる第二のガイド
溝、上記第一の突出部と第二の突出部が上記第一のガイ
ド溝の所定位置まで移動した時に、上記上部ホルダと下
部ホルダとを下方に移動させる手段、上記上部ホルダが
下方に移動する際に上記アームと係合する係合部を備
え、上記第三の突出部および第四の突出部を上記平行部
で移動させるようにし、かつ上記第三の突出部を第一の
傾斜部で案内することにより上記シフトレバーを回動さ
せるとともに、上記第四の突出部を第二の傾斜部で案内
することにより上記アームを回動させ、上記上部ホルダ
と下部ホルダとが上記第一のガイド溝に沿って移動した
時に、上記シフトレバーの回動により上記下部ホルダを
上部ホルダに対して相対的に変位させるとともに、上記
アームの回動により上記リッドを回動させ、上記係合片
をスライダに係合させ、かつ下部ホルダを上部ホルダに
対して相対的に変位させることにより、上記スライダを
摺動させ、上記上部ホルダおよび下部ホルダが下方に移
動した際、上記アームを上記係合部に係止させることに
よりリッドを保持片で保持したまま回動し、上記リッド
を開放させるようにしたことを特徴とするテーププレー
ヤのテープカセット装着機構。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312809A JPH0695414B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 |
| EP92107885A EP0506143B1 (en) | 1987-12-09 | 1988-12-02 | Tape cassette loading mechanism in tape player |
| EP88120120A EP0323576B1 (en) | 1987-12-09 | 1988-12-02 | Tape cassette loading mechanism in tape player |
| DE3853638T DE3853638T2 (de) | 1987-12-09 | 1988-12-02 | Bandkassette-Lademechanismus in einem Bandwiedergabegerät. |
| DE3853470T DE3853470T2 (de) | 1987-12-09 | 1988-12-02 | Bandkassettenlademechanismus in einem Bandwiedergabegerät. |
| KR1019880016309A KR930001878B1 (ko) | 1987-12-09 | 1988-12-08 | 테이프 플레이어의 테이프 카셋트 장착기구 |
| AU26721/88A AU607828B2 (en) | 1987-12-09 | 1988-12-08 | Tape cassette loading mechanism in tape player |
| CA000585482A CA1329951C (en) | 1987-12-09 | 1988-12-09 | Tape cassette loading mechanism in tape player |
| US07/764,089 US5214548A (en) | 1987-12-09 | 1991-09-23 | Tape cassette loading mechanism in tape player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312809A JPH0695414B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154350A JPH01154350A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0695414B2 true JPH0695414B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18033670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312809A Expired - Lifetime JPH0695414B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695414B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5170822B2 (ja) | 2007-06-27 | 2013-03-27 | 日本電産株式会社 | ロータホルダ、モータおよび送風ファン、並びに、ロータホルダの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294440U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-16 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312809A patent/JPH0695414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154350A (ja) | 1989-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3033225B2 (ja) | テーププレーヤ | |
| US5214548A (en) | Tape cassette loading mechanism in tape player | |
| US5764433A (en) | Short-side-loading tape cassette recording and/or reproducing apparatus | |
| JPH0695415B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセット装着機構 | |
| JPH0695413B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 | |
| KR100225731B1 (ko) | 기록 및 재생장치용 카셋트 홀더 | |
| KR930001878B1 (ko) | 테이프 플레이어의 테이프 카셋트 장착기구 | |
| JPH0695412B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 | |
| JPH07105097B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセット装着機構 | |
| JPH081723B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセット装着機構 | |
| JPH0731856B2 (ja) | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 | |
| JP3039063B2 (ja) | テープの弛み巻き取り機構 | |
| JPH01154350A (ja) | テーププレーヤのテープカセツト装着機構 | |
| JP3493740B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP3008528B2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JP2893987B2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JPH0725890Y2 (ja) | カセットテープレコーダのカセット蓋開閉装置 | |
| JPH04337583A (ja) | テープカセット | |
| JP2616501B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| KR930007940B1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| JP2993160B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH08321122A (ja) | ディスクチェンジャー | |
| JP2794600B2 (ja) | 回転ヘッド式テーププレーヤ | |
| JPS6215874Y2 (ja) | ||
| KR840000424Y1 (ko) | 누름 버턴 |