JPH06954Y2 - 釣り用撚戻し - Google Patents
釣り用撚戻しInfo
- Publication number
- JPH06954Y2 JPH06954Y2 JP1988016484U JP1648488U JPH06954Y2 JP H06954 Y2 JPH06954 Y2 JP H06954Y2 JP 1988016484 U JP1988016484 U JP 1988016484U JP 1648488 U JP1648488 U JP 1648488U JP H06954 Y2 JPH06954 Y2 JP H06954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- untwisting
- fishing
- horizontal
- terminal tackle
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は釣り用撚戻しに関し、特にターミナルタックル
(おもり、釣針、擬餌等のしかけ)との連結部の改良に
係るものである。
(おもり、釣針、擬餌等のしかけ)との連結部の改良に
係るものである。
(従来の技術) 従来、撚戻しは第5図〜第7図に示すように筒体13の上
下にリング状の連結環11,12を回動自在に軸着したもの
であり、これとターミナルタックル17とは、撚戻しの下
側の連結環12と、ターミナルタックル17の上端に設けた
リング状連結環16とにより連結している。
下にリング状の連結環11,12を回動自在に軸着したもの
であり、これとターミナルタックル17とは、撚戻しの下
側の連結環12と、ターミナルタックル17の上端に設けた
リング状連結環16とにより連結している。
(考案が解決しようとする問題点) しかしこの場合は、釣糸の撚れが原因で第5図〜第6図
に示すように連結環12,16同志が絡み易く、そのため撚
戻しの機能が喪失することがあった。
に示すように連結環12,16同志が絡み易く、そのため撚
戻しの機能が喪失することがあった。
(問題点を解決するたみの手段) 本考案は、筒体の両端に、連結環を回転自在に枢着した
釣り用撚戻しにおいて、少くとも片側の連結環を、頂部
に枢軸を設けたアーチ状湾曲部と、ターミナルタックル
の回動方向を限定するための枢軸に対して直角の水平軸
とよりなる、略あぶみ形としたものである。また上下両
連結環を、あぶみ形状に形成して上下の方向性のないも
のを構成することもある。
釣り用撚戻しにおいて、少くとも片側の連結環を、頂部
に枢軸を設けたアーチ状湾曲部と、ターミナルタックル
の回動方向を限定するための枢軸に対して直角の水平軸
とよりなる、略あぶみ形としたものである。また上下両
連結環を、あぶみ形状に形成して上下の方向性のないも
のを構成することもある。
(作用) 上記撚戻しにおける下側連結環の水平軸に、第1図、第
2図に示すようにターミナルタックルの上端に設けた水
平管とか第3図に示すように二連の連結管、あるいは第
4図に示すようにスパイラル状の水平管を回動自在に嵌
合するときは、それぞれの管は水平軸の軸方向への移動
が阻止されるため、常にターミナルタックルの自在な回
動が保持されるのである。
2図に示すようにターミナルタックルの上端に設けた水
平管とか第3図に示すように二連の連結管、あるいは第
4図に示すようにスパイラル状の水平管を回動自在に嵌
合するときは、それぞれの管は水平軸の軸方向への移動
が阻止されるため、常にターミナルタックルの自在な回
動が保持されるのである。
(実施例) 次に本考案の一実施例を第1図、第2図に基いて説明す
ると、1及び2は、筒体3の上下両端に枢軸4及び5に
より回転自在に軸支した上下一対の連結環であり、上側
の連結環1はリング状に形成し、下端の連結環2はあぶ
み形状のものであり、アーチ状湾曲部2aの両下端を水
平軸2bにより連結したものである。また符号6はター
ミナルタックル7の上端に形成した水平管であり、前記
水平軸2bに回動自在に嵌合している。
ると、1及び2は、筒体3の上下両端に枢軸4及び5に
より回転自在に軸支した上下一対の連結環であり、上側
の連結環1はリング状に形成し、下端の連結環2はあぶ
み形状のものであり、アーチ状湾曲部2aの両下端を水
平軸2bにより連結したものである。また符号6はター
ミナルタックル7の上端に形成した水平管であり、前記
水平軸2bに回動自在に嵌合している。
尚、第3図は上記実施例における水平管6を二連の連結
管8とした場合であり、また第4図はスパイラル状の水
平管9とした場合である。
管8とした場合であり、また第4図はスパイラル状の水
平管9とした場合である。
(効果) 本考案は上記のように、少くとも下側の連結環をあぶみ
形状とし、その水平軸にターミナルタックルの水平管と
か二股状の連結管を回動自在に嵌合するものであるか
ら、使用中に釣糸の撚れ等により絡み合いを生じて撚戻
し効果が失われることがなく、常に理想的な条件下で釣
りを行うことができるものである。
形状とし、その水平軸にターミナルタックルの水平管と
か二股状の連結管を回動自在に嵌合するものであるか
ら、使用中に釣糸の撚れ等により絡み合いを生じて撚戻
し効果が失われることがなく、常に理想的な条件下で釣
りを行うことができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す一部縦断正面図、第2
図は同上実施例の斜視図、第3図及び第4図は別の実施
例を示す斜視図、第5図、第6図、第7図は従来の釣り
用撚戻しにおける絡み合い状態を示す斜視図。 1,2:上下一対の連結環 2a:アーチ状湾曲部 2b:水平軸 3:筒体 4,5:枢軸 6:水平管 7:ターミナルタックル 8:連結管 9:水平管。
図は同上実施例の斜視図、第3図及び第4図は別の実施
例を示す斜視図、第5図、第6図、第7図は従来の釣り
用撚戻しにおける絡み合い状態を示す斜視図。 1,2:上下一対の連結環 2a:アーチ状湾曲部 2b:水平軸 3:筒体 4,5:枢軸 6:水平管 7:ターミナルタックル 8:連結管 9:水平管。
Claims (1)
- 【請求項1】筒体の両端に、連結環を回転自在に枢着し
た釣り用撚戻しにおいて、少くとも片側の連結環を、頂
部に枢軸を設けたアーチ状湾曲部と、ターミナルタック
ルの回動方向を限定するための枢軸に対して直角の水平
軸とよりなる、略あぶみ形としたことを特徴とする釣り
用撚戻し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016484U JPH06954Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 釣り用撚戻し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016484U JPH06954Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 釣り用撚戻し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121376U JPH01121376U (ja) | 1989-08-17 |
| JPH06954Y2 true JPH06954Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31229461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988016484U Expired - Lifetime JPH06954Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 釣り用撚戻し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06954Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102350722B1 (ko) | 2020-08-07 | 2022-01-14 | 후지코교 가부시기가이샤 | 터미널 태클용 연결구 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148281U (ja) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | ||
| JPS5970475U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-12 | 波戸 裕 | 釣糸撚戻しスナツプ |
| JPS60162462U (ja) * | 1984-11-19 | 1985-10-29 | 株式会社 小野金属工業所 | 釣用さる環の止金具 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP1988016484U patent/JPH06954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121376U (ja) | 1989-08-17 |
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