JPH0695505A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
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- JPH0695505A JPH0695505A JP5103770A JP10377093A JPH0695505A JP H0695505 A JPH0695505 A JP H0695505A JP 5103770 A JP5103770 A JP 5103770A JP 10377093 A JP10377093 A JP 10377093A JP H0695505 A JPH0695505 A JP H0695505A
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- shutter
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置内に着脱可能に据え付けられ
るトナー収容箱から、現像装置へトナーを供給するため
のトナー補給装置において、トナー収容箱のトナー搬出
口に設けられたシャッターの密封性を向上するととも
に、シャッターの開閉操作を確実に行なう。さらにトナ
ー収容箱と搬出されるトナーの受部との接合部付近から
のトナー飛散を防止する。 【構成】 トナー搬出口2の外面側周辺に、このトナ
ー搬出口を囲むように連続した凸部1cを設け、シャッ
ター3にはトナー搬出口を閉鎖するとともにトナー搬出
口の外面側周辺に当接される弾性押圧部材3bを設け
る。さらにシャッターをトナー搬出口の外面側に押圧す
るようにシャッターの摺動案内枠を設ける。また、トナ
ー収容箱を画像形成装置内に据え付けたときには搬出口
の縁、開放されたシャッターの縁、トナー受部の開口縁
が階段状に拡大するような位置および寸法で設けること
ができる。
るトナー収容箱から、現像装置へトナーを供給するため
のトナー補給装置において、トナー収容箱のトナー搬出
口に設けられたシャッターの密封性を向上するととも
に、シャッターの開閉操作を確実に行なう。さらにトナ
ー収容箱と搬出されるトナーの受部との接合部付近から
のトナー飛散を防止する。 【構成】 トナー搬出口2の外面側周辺に、このトナ
ー搬出口を囲むように連続した凸部1cを設け、シャッ
ター3にはトナー搬出口を閉鎖するとともにトナー搬出
口の外面側周辺に当接される弾性押圧部材3bを設け
る。さらにシャッターをトナー搬出口の外面側に押圧す
るようにシャッターの摺動案内枠を設ける。また、トナ
ー収容箱を画像形成装置内に据え付けたときには搬出口
の縁、開放されたシャッターの縁、トナー受部の開口縁
が階段状に拡大するような位置および寸法で設けること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置内に着脱
可能に据え付けられるトナーカートリッジから現像装置
にトナーを補給するトナー補給装置に係り、特にトナー
カートリッジのトナー搬出口と画像形成装置本体側のト
ナー受部との接続部を改良したトナー補給装置に関す
る。
可能に据え付けられるトナーカートリッジから現像装置
にトナーを補給するトナー補給装置に係り、特にトナー
カートリッジのトナー搬出口と画像形成装置本体側のト
ナー受部との接続部を改良したトナー補給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、現像装置へのトナーの補給
は、画像形成装置本体に固定されているトナーボックス
にボトルからトナーを移す方法、カートリッジ内に収容
したトナーをトナーボックスに移す方法がよく知られて
いる。しかし、前者ではトナーを移し替える際のトナー
の飛散防止が充分とは言えず、またカートリッジを用い
るものではトナー使用後の取り外し時に、内部にわずか
に残っているトナーがこぼれるなどの不具合がある。こ
のような不具合を解消するための手段がいくつか提案さ
れており、例えば特開平1−209464号公報、特開
昭63−175875号公報、特開平2−79063号
公報、特開平2−183285号公報に開示されるもの
がある。
は、画像形成装置本体に固定されているトナーボックス
にボトルからトナーを移す方法、カートリッジ内に収容
したトナーをトナーボックスに移す方法がよく知られて
いる。しかし、前者ではトナーを移し替える際のトナー
の飛散防止が充分とは言えず、またカートリッジを用い
るものではトナー使用後の取り外し時に、内部にわずか
に残っているトナーがこぼれるなどの不具合がある。こ
のような不具合を解消するための手段がいくつか提案さ
れており、例えば特開平1−209464号公報、特開
昭63−175875号公報、特開平2−79063号
公報、特開平2−183285号公報に開示されるもの
がある。
【0003】特開平1−209464号公報に示される
トナー供給機構では、トナーカートリッジと貯蔵部とが
それぞれの開口部にシャッターを有し、トナーカートリ
ッジの開口部と貯蔵部の開口部との位置が一致するよう
に据え付けた後、双方のシャッターを一体にして摺動
し、トナー補給口を開放するようになっている。特開昭
63−175875号公報および特開平2−79063
号公報に開示される装置では、円筒状のトナー補給筒の
周面にトナー補給口が設けられ、このトナー補給筒の外
周に嵌合された円筒状のシャッター部材がバネ部材によ
って付勢されている。このシャッター部材がトナー補給
装置の装着動作に連動してトナー補給筒の軸方向に摺動
し、トナー補給口が開放されるようになっている。
トナー供給機構では、トナーカートリッジと貯蔵部とが
それぞれの開口部にシャッターを有し、トナーカートリ
ッジの開口部と貯蔵部の開口部との位置が一致するよう
に据え付けた後、双方のシャッターを一体にして摺動
し、トナー補給口を開放するようになっている。特開昭
63−175875号公報および特開平2−79063
号公報に開示される装置では、円筒状のトナー補給筒の
周面にトナー補給口が設けられ、このトナー補給筒の外
周に嵌合された円筒状のシャッター部材がバネ部材によ
って付勢されている。このシャッター部材がトナー補給
装置の装着動作に連動してトナー補給筒の軸方向に摺動
し、トナー補給口が開放されるようになっている。
【0004】特開平2−183285号公報に開示され
る画像形成装置では、トナー補給ユニットが現像ユニッ
トの画像幅方向に沿って円筒状の曲面を有し、この曲面
の軸線方向に沿ってトナー供給口を有している。このト
ナー供給口には曲面の周方向に沿って摺動するシャッタ
ーが設けられ、トナー補給ユニットの着脱と連動して開
閉するようになっている。
る画像形成装置では、トナー補給ユニットが現像ユニッ
トの画像幅方向に沿って円筒状の曲面を有し、この曲面
の軸線方向に沿ってトナー供給口を有している。このト
ナー供給口には曲面の周方向に沿って摺動するシャッタ
ーが設けられ、トナー補給ユニットの着脱と連動して開
閉するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の手段では次のような問題点を有している。
特開平1−209464号公報に示すトナー供給機構で
は、トナーカートリッジを据え付けた後トナーカートリ
ッジと貯蔵部との双方のシャッターを同時に開放するた
めの操作が必要であり、また、シャッターが動作不良と
ならないようにシャッターおよび案内枠を精度良く製作
しなければならない。また、トナーがシャッター先端部
に付着して、閉鎖不良を生じることが考えられる。
ような従来の手段では次のような問題点を有している。
特開平1−209464号公報に示すトナー供給機構で
は、トナーカートリッジを据え付けた後トナーカートリ
ッジと貯蔵部との双方のシャッターを同時に開放するた
めの操作が必要であり、また、シャッターが動作不良と
ならないようにシャッターおよび案内枠を精度良く製作
しなければならない。また、トナーがシャッター先端部
に付着して、閉鎖不良を生じることが考えられる。
【0006】また、特開昭63−175875号公報お
よび特開平2−79063号公報に開示される装置で
は、トナー補給装置の装着動作に連動してシャッターの
開放が行われるが、閉鎖はバネ部材の復元力を利用して
おり、トナーがシャッター部材とトナー補給筒との間に
入り込み、摺動性が低下してシャッターの閉鎖が不充分
となることが懸念される。さらに、特開平2−1832
85号公報に開示される画像形成装置では、取り付け、
取り外し動作に連動してシャッターの開閉がなされる
が、シャッターの密閉度が充分とはいえず、また、シャ
ッターと本体との間隙へのトナーの入り込みによって動
作不良となる懸念もある。
よび特開平2−79063号公報に開示される装置で
は、トナー補給装置の装着動作に連動してシャッターの
開放が行われるが、閉鎖はバネ部材の復元力を利用して
おり、トナーがシャッター部材とトナー補給筒との間に
入り込み、摺動性が低下してシャッターの閉鎖が不充分
となることが懸念される。さらに、特開平2−1832
85号公報に開示される画像形成装置では、取り付け、
取り外し動作に連動してシャッターの開閉がなされる
が、シャッターの密閉度が充分とはいえず、また、シャ
ッターと本体との間隙へのトナーの入り込みによって動
作不良となる懸念もある。
【0007】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、シャッターの開閉動作を確実に行な
うとともに、トナー搬出口周辺、又はトナーカートリッ
ジとトナー受部との接続部付近からのトナー飛散を防止
することができるトナー補給装置を提供することを目的
とする。
されたものであり、シャッターの開閉動作を確実に行な
うとともに、トナー搬出口周辺、又はトナーカートリッ
ジとトナー受部との接続部付近からのトナー飛散を防止
することができるトナー補給装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような問題点を解
決するために、請求項1に記載の発明に係るトナー補給
装置は、 画像形成装置内に着脱可能に据え付けられ、
現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容箱と、
このトナー収容箱の底部に沿って摺動し、トナー搬出
口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口から排
出されたトナーを受け、現像装置へ搬送するトナー受部
とを有するトナー補給装置であって、前記トナー搬出口
の外面側周辺に、このトナー搬出口を囲むように連続し
た凸部が設けられ、 前記シャッターが、前記トナー搬
出口より大きな寸法を有し前記トナー搬出口の外面側周
辺に当接する弾性押圧部材を備え、 前記シャッターが
前記トナー搬出口を閉鎖する位置では、前記弾性押圧部
材が前記トナー搬出口の外面側に押圧されるように、こ
のシャッターの摺動案内枠が設けられるものとする。
決するために、請求項1に記載の発明に係るトナー補給
装置は、 画像形成装置内に着脱可能に据え付けられ、
現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容箱と、
このトナー収容箱の底部に沿って摺動し、トナー搬出
口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口から排
出されたトナーを受け、現像装置へ搬送するトナー受部
とを有するトナー補給装置であって、前記トナー搬出口
の外面側周辺に、このトナー搬出口を囲むように連続し
た凸部が設けられ、 前記シャッターが、前記トナー搬
出口より大きな寸法を有し前記トナー搬出口の外面側周
辺に当接する弾性押圧部材を備え、 前記シャッターが
前記トナー搬出口を閉鎖する位置では、前記弾性押圧部
材が前記トナー搬出口の外面側に押圧されるように、こ
のシャッターの摺動案内枠が設けられるものとする。
【0009】請求項2に記載の発明は、 前記請求項
1に記載のトナー補給装置において、 前記トナー収容
箱の底部外面における前記シャッターが移動可能な範囲
に、周囲が壁に囲まれ、該壁の下端部が前記シャッター
と近接又は接触する凹状部が設けられ、 前記シャッタ
ーは、トナー搬出口を閉鎖する位置にあるとき、前記凹
状部をも閉鎖することができる大きさを備えるものとす
る。
1に記載のトナー補給装置において、 前記トナー収容
箱の底部外面における前記シャッターが移動可能な範囲
に、周囲が壁に囲まれ、該壁の下端部が前記シャッター
と近接又は接触する凹状部が設けられ、 前記シャッタ
ーは、トナー搬出口を閉鎖する位置にあるとき、前記凹
状部をも閉鎖することができる大きさを備えるものとす
る。
【0010】また、請求項3に記載の発明に係るトナー
補給装置は、 画像形成装置内に着脱可能に据え付けら
れ、現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容箱
と、このトナー収容箱の底部外面に沿って摺動し、トナ
ー搬出口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口
から排出されたトナーを受け、現像装置へ搬送するトナ
ー受部とを有するトナー補給装置であって、 前記シャ
ッターが、前記トナー搬出口を開放した位置では、該シ
ャッターの端が、前記トナー搬出口の中心に対して該ト
ナー搬出口の縁より後退した位置にあり、 前記トナー
受部の開口縁は、前記トナー搬出口を開放した位置にあ
るシャッターの端および前記トナー搬出口の縁より、該
トナー搬出口の中心に対して後退した位置にあるものと
する。
補給装置は、 画像形成装置内に着脱可能に据え付けら
れ、現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容箱
と、このトナー収容箱の底部外面に沿って摺動し、トナ
ー搬出口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口
から排出されたトナーを受け、現像装置へ搬送するトナ
ー受部とを有するトナー補給装置であって、 前記シャ
ッターが、前記トナー搬出口を開放した位置では、該シ
ャッターの端が、前記トナー搬出口の中心に対して該ト
ナー搬出口の縁より後退した位置にあり、 前記トナー
受部の開口縁は、前記トナー搬出口を開放した位置にあ
るシャッターの端および前記トナー搬出口の縁より、該
トナー搬出口の中心に対して後退した位置にあるものと
する。
【0011】上記請求項1に記載の発明の構成におい
て、上記トナー受部は、トナー収容箱を据え付けたとき
にトナー搬出口と対峙する位置に開口を有し、排出され
るトナーを現像装置へ搬送することができるものであ
る。上記凸部は、トナー搬出口を囲むように閉じた形状
で連続した筋状の凸部であり、一つの凸部の外側にさら
にこれを取り囲むように筋状の凸部を多重に設けるのが
望ましい。また、一つの凸部の幅は0.5mm〜1.0
mm程度、高さは0.3mm〜1.0mm程度、凸部先
端形状はR形状又は三角形状が望ましい。
て、上記トナー受部は、トナー収容箱を据え付けたとき
にトナー搬出口と対峙する位置に開口を有し、排出され
るトナーを現像装置へ搬送することができるものであ
る。上記凸部は、トナー搬出口を囲むように閉じた形状
で連続した筋状の凸部であり、一つの凸部の外側にさら
にこれを取り囲むように筋状の凸部を多重に設けるのが
望ましい。また、一つの凸部の幅は0.5mm〜1.0
mm程度、高さは0.3mm〜1.0mm程度、凸部先
端形状はR形状又は三角形状が望ましい。
【0012】上記弾性押圧部材は、トナー搬出口の外面
側周辺に押圧されたときに容易に変形して上記凸部と密
着可能となるものであり、使用材料はクロロプレンスポ
ンジ等を適宜選択することができる。上記摺動案内枠
は、これに係合されたシャッターが摺動するようになっ
ており、形状寸法等は適宜設計することができ、シャッ
ターがトナー搬出口を閉鎖する位置へ移動したときに
は、シャッターをトナー搬出口の外面側に押圧した状態
で拘束するように位置が定められるものである。
側周辺に押圧されたときに容易に変形して上記凸部と密
着可能となるものであり、使用材料はクロロプレンスポ
ンジ等を適宜選択することができる。上記摺動案内枠
は、これに係合されたシャッターが摺動するようになっ
ており、形状寸法等は適宜設計することができ、シャッ
ターがトナー搬出口を閉鎖する位置へ移動したときに
は、シャッターをトナー搬出口の外面側に押圧した状態
で拘束するように位置が定められるものである。
【0013】上記請求項2に記載の発明の構成におい
て、上記凹状部は、シャッターの移動方向に対して直角
方向の幅がトナー搬出口の幅と同じか、それよりも若干
大きく設定されていることが望ましい。
て、上記凹状部は、シャッターの移動方向に対して直角
方向の幅がトナー搬出口の幅と同じか、それよりも若干
大きく設定されていることが望ましい。
【0014】
【作用】上記請求項1に記載の発明に係るトナー補給装
置では、シャッターが摺動案内枠に沿って移動し、トナ
ー搬出口を閉鎖する位置ではこのトナー搬出口の外面側
にシャッターを押圧するようになっており、シャッター
に設けられた弾性押圧部材はトナー搬出口の外面側に押
圧される。このとき、弾性押圧部材はトナー搬出口より
大きな寸法を有し、その周辺部がトナー搬出口の外面側
周辺に当接するようになっているので、弾性押圧部材が
トナー搬出口の周囲に強く押しつけられる。トナー搬出
口の外面側周辺部には、このトナー搬出口を囲むように
連続した凸部が設けられているので、この凸部に弾性押
圧部材が押圧され、凸部の形状に従って変形し良好な密
閉性が得られる。
置では、シャッターが摺動案内枠に沿って移動し、トナ
ー搬出口を閉鎖する位置ではこのトナー搬出口の外面側
にシャッターを押圧するようになっており、シャッター
に設けられた弾性押圧部材はトナー搬出口の外面側に押
圧される。このとき、弾性押圧部材はトナー搬出口より
大きな寸法を有し、その周辺部がトナー搬出口の外面側
周辺に当接するようになっているので、弾性押圧部材が
トナー搬出口の周囲に強く押しつけられる。トナー搬出
口の外面側周辺部には、このトナー搬出口を囲むように
連続した凸部が設けられているので、この凸部に弾性押
圧部材が押圧され、凸部の形状に従って変形し良好な密
閉性が得られる。
【0015】請求項2に記載の発明に係るトナー補給装
置では、トナー収容箱の底部外面のシャッターが移動可
能な範囲内に凹状部が設けられているので、シャッター
の内面側に付着し、シャッターの開閉移動に伴って、ト
ナー収容箱の底面とシャッターとの間に入り込んだトナ
ーが凹状部に収容される。したがって、シャッター後方
部からのトナーの漏出が防止される。また、シャッター
がトナー搬出口を閉鎖する位置にあるときに凹状部も同
様に閉鎖されるようになっているので、シャッター開閉
時に収容された凹状部内のトナーをシャッター閉鎖時に
も収容したまま維持することができ、トナー収容箱を取
り外したときに凹状部からトナーが飛散するのが防止さ
れる。
置では、トナー収容箱の底部外面のシャッターが移動可
能な範囲内に凹状部が設けられているので、シャッター
の内面側に付着し、シャッターの開閉移動に伴って、ト
ナー収容箱の底面とシャッターとの間に入り込んだトナ
ーが凹状部に収容される。したがって、シャッター後方
部からのトナーの漏出が防止される。また、シャッター
がトナー搬出口を閉鎖する位置にあるときに凹状部も同
様に閉鎖されるようになっているので、シャッター開閉
時に収容された凹状部内のトナーをシャッター閉鎖時に
も収容したまま維持することができ、トナー収容箱を取
り外したときに凹状部からトナーが飛散するのが防止さ
れる。
【0016】請求項3に記載の発明に係るトナー補給装
置では、トナー搬出口を開放した状態のときには、シャ
ッターがトナー搬出口の開口範囲よりはずれた位置にま
で摺動するようになっているので、トナー搬出口からト
ナー受部に搬出されるトナーがシャッターの端部などに
付着することがない。したがってシャッターを閉鎖した
場合に付着したトナーによって密閉性が悪くなるような
ことがなく、トナー収容箱は確実な密閉性を維持するこ
とができる。
置では、トナー搬出口を開放した状態のときには、シャ
ッターがトナー搬出口の開口範囲よりはずれた位置にま
で摺動するようになっているので、トナー搬出口からト
ナー受部に搬出されるトナーがシャッターの端部などに
付着することがない。したがってシャッターを閉鎖した
場合に付着したトナーによって密閉性が悪くなるような
ことがなく、トナー収容箱は確実な密閉性を維持するこ
とができる。
【0017】また、トナー受部の開口縁は、上記のよう
にトナー搬出口を開放した位置にあるシャッターのトナ
ー搬出口側の端およびトナー搬出口の縁より、該トナー
搬出口の中心に対して後退した位置にあるので、トナー
受部はトナー搬出口よりも広い範囲に開口し、トナー搬
出口および開放状態にあるシャッターのトナー搬出口側
の端部をも含む範囲に開口していることになる。つま
り、開放状態のシャッターがある側ではトナー搬出口の
縁とシャッターの端とトナー受部の開口縁とは階段状に
広がった位置にある。したがって、トナー搬出口からト
ナー受部に搬出されるトナーがトナー受部の開口縁に付
着することがなく、トナー収容箱を取り外したときに
も、トナーの飛散を生じることがない。
にトナー搬出口を開放した位置にあるシャッターのトナ
ー搬出口側の端およびトナー搬出口の縁より、該トナー
搬出口の中心に対して後退した位置にあるので、トナー
受部はトナー搬出口よりも広い範囲に開口し、トナー搬
出口および開放状態にあるシャッターのトナー搬出口側
の端部をも含む範囲に開口していることになる。つま
り、開放状態のシャッターがある側ではトナー搬出口の
縁とシャッターの端とトナー受部の開口縁とは階段状に
広がった位置にある。したがって、トナー搬出口からト
ナー受部に搬出されるトナーがトナー受部の開口縁に付
着することがなく、トナー収容箱を取り外したときに
も、トナーの飛散を生じることがない。
【0018】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は、本発明の一実施例であるトナー補給装置を
示す概略断面図であり、(a)図は(b)図中に示すI
−I線における断面図、(b)図は(a)図中に示すII
−II線における断面図である。このトナー補給装置は、
電子写真方式の画像形成装置において用いられ、現像装
置9にトナーを補給するものであり、トナー収容箱1
と、このトナー収容箱に内蔵されたトナーを搬送するア
ジテーター7と、上記トナー収容箱1の底部に設けられ
たトナー搬出口2を開閉するシャッター3と、上記トナ
ー搬出口2から搬出されるトナーを受け、現像装置9へ
搬送するトナー受部4とで主要部が構成されている。
る。図1は、本発明の一実施例であるトナー補給装置を
示す概略断面図であり、(a)図は(b)図中に示すI
−I線における断面図、(b)図は(a)図中に示すII
−II線における断面図である。このトナー補給装置は、
電子写真方式の画像形成装置において用いられ、現像装
置9にトナーを補給するものであり、トナー収容箱1
と、このトナー収容箱に内蔵されたトナーを搬送するア
ジテーター7と、上記トナー収容箱1の底部に設けられ
たトナー搬出口2を開閉するシャッター3と、上記トナ
ー搬出口2から搬出されるトナーを受け、現像装置9へ
搬送するトナー受部4とで主要部が構成されている。
【0019】トナー収容箱1はトナー受部4に対して着
脱可能に据え付けられ、底部が円筒状の曲面を形成する
とともに、トナーを搬出するトナー搬出口2が設けられ
ている。アジテーター7はこのトナー収容箱内で回転可
能に支持され、トナー収容箱1を据え付けたときに回転
軸7aと一体となったカップリング7bが画像形成装置
本体側に設けられた駆動装置8と係合し、駆動力が伝達
されるようになっている。
脱可能に据え付けられ、底部が円筒状の曲面を形成する
とともに、トナーを搬出するトナー搬出口2が設けられ
ている。アジテーター7はこのトナー収容箱内で回転可
能に支持され、トナー収容箱1を据え付けたときに回転
軸7aと一体となったカップリング7bが画像形成装置
本体側に設けられた駆動装置8と係合し、駆動力が伝達
されるようになっている。
【0020】図2は上記トナー収容箱1のトナー搬出口
2およびシャッター3を示す部分断面図であり、トナー
収容箱1の底部の円筒状曲面の軸線方向と直角方向の断
面(図3中に示すIII − III線における断面)を示す。
また図3は図2中に示すIV−IV線における断面、すなわ
ち円筒状曲面の軸線方向に沿った断面を示し、(a)図
はシャッター3がトナー搬出口2を閉じた状態、(b)
図はトナー搬出口2を開放した状態である。図2および
図3に示すように上記トナー収容箱1の底面外側には、
円筒状曲面の軸方向に増厚部1aが設けられており、ト
ナー搬出口2は、この増厚部内の一方の端部付近に設け
られている。この増厚部1aは図2に示すように下面が
ほぼ平坦に形成されるとともに、この下面を延長するよ
うに張り出し部1bが長手方向に沿って両側に設けられ
ている。
2およびシャッター3を示す部分断面図であり、トナー
収容箱1の底部の円筒状曲面の軸線方向と直角方向の断
面(図3中に示すIII − III線における断面)を示す。
また図3は図2中に示すIV−IV線における断面、すなわ
ち円筒状曲面の軸線方向に沿った断面を示し、(a)図
はシャッター3がトナー搬出口2を閉じた状態、(b)
図はトナー搬出口2を開放した状態である。図2および
図3に示すように上記トナー収容箱1の底面外側には、
円筒状曲面の軸方向に増厚部1aが設けられており、ト
ナー搬出口2は、この増厚部内の一方の端部付近に設け
られている。この増厚部1aは図2に示すように下面が
ほぼ平坦に形成されるとともに、この下面を延長するよ
うに張り出し部1bが長手方向に沿って両側に設けられ
ている。
【0021】シャッター3はシャッター本体3aと弾性
押圧部材3bとからなり、シャッター本体3aの係合部
3cがトナー収容箱底部に設けられた上記増厚部1aの
張り出し部1bを抱え込むように係合されている。これ
により増厚部1aおよび張り出し部1bはシャッター3
の摺動案内枠を形成し、シャッター3は図3(a)およ
び(b)に示すように増厚部の軸方向に摺動して、トナ
ー搬出口2を開閉するようになっている。また、上記弾
性押圧部材3bはシャッター3がトナー搬出口2を閉鎖
する位置にあるときに、トナー搬出口2およびその周辺
部と対向し得る大きさを有している。
押圧部材3bとからなり、シャッター本体3aの係合部
3cがトナー収容箱底部に設けられた上記増厚部1aの
張り出し部1bを抱え込むように係合されている。これ
により増厚部1aおよび張り出し部1bはシャッター3
の摺動案内枠を形成し、シャッター3は図3(a)およ
び(b)に示すように増厚部の軸方向に摺動して、トナ
ー搬出口2を開閉するようになっている。また、上記弾
性押圧部材3bはシャッター3がトナー搬出口2を閉鎖
する位置にあるときに、トナー搬出口2およびその周辺
部と対向し得る大きさを有している。
【0022】図4は上記摺動案内枠とシャッターとの係
合部分を示す概略断面図であり、図2中に示すV−V線
における断面を示すものである。この図に示すように、
張り出し部1bおよびシャッターの係合部3cの厚さが
段階的に変化しており、シャッター3がトナー搬出口2
側へ移動するにしたがってシャッター本体3aをトナー
収容箱1の底部側へ接近させるようになっている。した
がってシャッター3が、トナー搬出口2を閉鎖する位置
にあるときには、図3(a)、図4(a)に示すように
弾性押圧部材3bが増厚部1aの下面に押圧され、トナ
ー搬出口2を開放する位置にあるときには、図3
(b)、図4(b)に示すように弾性押圧部材3bが増
厚部1aの下面から離間するようになっている。
合部分を示す概略断面図であり、図2中に示すV−V線
における断面を示すものである。この図に示すように、
張り出し部1bおよびシャッターの係合部3cの厚さが
段階的に変化しており、シャッター3がトナー搬出口2
側へ移動するにしたがってシャッター本体3aをトナー
収容箱1の底部側へ接近させるようになっている。した
がってシャッター3が、トナー搬出口2を閉鎖する位置
にあるときには、図3(a)、図4(a)に示すように
弾性押圧部材3bが増厚部1aの下面に押圧され、トナ
ー搬出口2を開放する位置にあるときには、図3
(b)、図4(b)に示すように弾性押圧部材3bが増
厚部1aの下面から離間するようになっている。
【0023】一方、トナー搬出口2周辺には図5に示す
ようにトナー搬出口2をとり囲むように連続した凸部1
cが二重に設けられており、弾性押圧部材3bが上記の
ように増厚部1aに押圧されると、トナー搬出口2を閉
鎖するとともに周辺部がこの凸部1cの設けられた範囲
に押圧されるようになっている。
ようにトナー搬出口2をとり囲むように連続した凸部1
cが二重に設けられており、弾性押圧部材3bが上記の
ように増厚部1aに押圧されると、トナー搬出口2を閉
鎖するとともに周辺部がこの凸部1cの設けられた範囲
に押圧されるようになっている。
【0024】このような構成により、トナー搬出口2の
周辺に押圧された弾性押圧部材3bは凸部1cの形状に
従って変形し密着する。これによりシャッター3による
トナー搬出口2の密閉性が良好となる。また、シャッタ
ー3はトナー搬出口2を閉鎖する位置ではトナー収容箱
側に押圧されるが、トナー搬出口2を開放する側に移動
するにしたがって押圧する力が開放され、弾性押圧部材
3bがトナー収容箱1と離間するようになっているの
で、シャッター3の摺動に対する抵抗が小さく動作不良
を生じることなく容易に移動して確実なトナー搬出口2
の開閉が可能となる。
周辺に押圧された弾性押圧部材3bは凸部1cの形状に
従って変形し密着する。これによりシャッター3による
トナー搬出口2の密閉性が良好となる。また、シャッタ
ー3はトナー搬出口2を閉鎖する位置ではトナー収容箱
側に押圧されるが、トナー搬出口2を開放する側に移動
するにしたがって押圧する力が開放され、弾性押圧部材
3bがトナー収容箱1と離間するようになっているの
で、シャッター3の摺動に対する抵抗が小さく動作不良
を生じることなく容易に移動して確実なトナー搬出口2
の開閉が可能となる。
【0025】図6は、トナー受部4を示す断面図および
平面図であり、(a)図は(b)図中に示すVI−VI線に
おける断面を示す。トナー受部はこの図に示すように、
ほぼ水平方向に配置され上方に開口を有する筒状部材で
あり、内部にトナーを搬送するオーガー5を有してい
る。この筒状部材の上面はほぼ水平に形成されており、
この筒状部材の軸線方向における開口部分は段差4aが
設けられ、一段高くなっている。また、段差4aの鉛直
面に対向し、シャッター幅よりやや大きい間隔をおい
て、シャッターの係合突起4bが設けられている。この
係合突起4bよりも開口側および開口の周囲の上面には
柔らかい弾性材料からなるシール部材6が取り付けられ
ている。
平面図であり、(a)図は(b)図中に示すVI−VI線に
おける断面を示す。トナー受部はこの図に示すように、
ほぼ水平方向に配置され上方に開口を有する筒状部材で
あり、内部にトナーを搬送するオーガー5を有してい
る。この筒状部材の上面はほぼ水平に形成されており、
この筒状部材の軸線方向における開口部分は段差4aが
設けられ、一段高くなっている。また、段差4aの鉛直
面に対向し、シャッター幅よりやや大きい間隔をおい
て、シャッターの係合突起4bが設けられている。この
係合突起4bよりも開口側および開口の周囲の上面には
柔らかい弾性材料からなるシール部材6が取り付けられ
ている。
【0026】このようなトナー受部4へのトナー収容箱
1の据え付けは図7に示すような手順で行なわれる。
(a)図および(b)図に示すようにトナー収容箱1の
トナー搬出口2はシャッター3によって閉鎖されてお
り、このシャッター3がトナー受部4の段差4aと係合
突起4bとの間に嵌まるように上方から載置する。その
後トナー収容箱1を図中に示す矢印Aの方向に水平移動
する。このとき、シャッター3は段差4aの鉛直面に当
接し、移動が拘束される。これにより、シャッター3は
トナー収容箱1の摺動案内枠に沿って摺動し、(c)図
に示すようにトナー搬出口2を開放する。このときシー
ル部材6はトナー収容箱1の増厚部下面と当接し、トナ
ーの漏出を防止するようになっている。
1の据え付けは図7に示すような手順で行なわれる。
(a)図および(b)図に示すようにトナー収容箱1の
トナー搬出口2はシャッター3によって閉鎖されてお
り、このシャッター3がトナー受部4の段差4aと係合
突起4bとの間に嵌まるように上方から載置する。その
後トナー収容箱1を図中に示す矢印Aの方向に水平移動
する。このとき、シャッター3は段差4aの鉛直面に当
接し、移動が拘束される。これにより、シャッター3は
トナー収容箱1の摺動案内枠に沿って摺動し、(c)図
に示すようにトナー搬出口2を開放する。このときシー
ル部材6はトナー収容箱1の増厚部下面と当接し、トナ
ーの漏出を防止するようになっている。
【0027】図8は、図7(c)に示すようにトナー収
容箱1がトナー受部4に据え付けられた状態を示す断面
図である。この図に示すようにシャッター3はトナー搬
出口の縁2aよりも後退した位置にあり、またトナー受
部4の開口はトナー搬出口2よりも大きな寸法を有し、
トナー受部4の開口縁4cがトナー搬出口の縁2aおよ
びシャッターの端3cよりも後退した位置にある。すな
わち開放状態のシャッターがある側ではトナー搬出口の
縁2a、シャッターの端3c、トナー受部の開口縁4c
が階段状に後退した状態となっている。
容箱1がトナー受部4に据え付けられた状態を示す断面
図である。この図に示すようにシャッター3はトナー搬
出口の縁2aよりも後退した位置にあり、またトナー受
部4の開口はトナー搬出口2よりも大きな寸法を有し、
トナー受部4の開口縁4cがトナー搬出口の縁2aおよ
びシャッターの端3cよりも後退した位置にある。すな
わち開放状態のシャッターがある側ではトナー搬出口の
縁2a、シャッターの端3c、トナー受部の開口縁4c
が階段状に後退した状態となっている。
【0028】このような構成により、トナー搬出口2か
ら落下するトナーはシャッター3やトナー受部4の開口
縁4cに接触することなくトナー受部4内に収容され、
オーガー5により現像装置9の方向に搬送される。した
がってトナー収容箱1を取り外したときのトナー受部4
からのトナーの飛散や、シャッターの閉鎖不良によるト
ナーの飛散を防止することができる。
ら落下するトナーはシャッター3やトナー受部4の開口
縁4cに接触することなくトナー受部4内に収容され、
オーガー5により現像装置9の方向に搬送される。した
がってトナー収容箱1を取り外したときのトナー受部4
からのトナーの飛散や、シャッターの閉鎖不良によるト
ナーの飛散を防止することができる。
【0029】図9は、本発明の他の実施例であるトナー
補給装置のトナー搬出口およびシャッターを示す部分断
面図、すなわちトナー収容箱底部の円筒状曲面の軸線方
向に沿った断面(図10中に示すVIII−VIII線における
断面)を示す図であり、(a)図はシャッターがトナー
搬出口を閉じた状態、(b)図はトナー搬出口を開放し
た状態を示す。また、図10は、図9中に示すVII −VI
I 線における断面、すなわちトナー収容箱底部の円筒状
曲面の軸線と直角方向の断面を示す図である。
補給装置のトナー搬出口およびシャッターを示す部分断
面図、すなわちトナー収容箱底部の円筒状曲面の軸線方
向に沿った断面(図10中に示すVIII−VIII線における
断面)を示す図であり、(a)図はシャッターがトナー
搬出口を閉じた状態、(b)図はトナー搬出口を開放し
た状態を示す。また、図10は、図9中に示すVII −VI
I 線における断面、すなわちトナー収容箱底部の円筒状
曲面の軸線と直角方向の断面を示す図である。
【0030】このトナー補給装置は、上記実施例のトナ
ー補給装置におけるトナー収容箱1に代えて、トナー搬
出口12付近の底部外面におけるシャッター13の移動
可能な範囲内に四方が壁に囲まれた凹状部14を有する
トナー収容箱11が配置されている。このトナー補給装
置のシャッター13は図9(a)図に示すようにトナー
搬出口12を閉鎖する位置にあるときに、前記凹状部1
4も同時に閉鎖することができるように、シャッター1
3の後方部13cが上記実施例のシャッター3よりも長
く設定されている。また、上記凹状部14は、シャッタ
ーの移動方向に対する直角方向の幅がトナー搬出口12
の幅とほぼ同じ寸法に設定されており、この凹状部の四
方の壁下端部14aは、シャッター13がトナー搬出口
を閉鎖する位置にあるときに、内側に設けられた弾性押
圧部材13bと接触するようになっている。なお、この
トナー補給装置の他の構成は上記実施例のトナー補給装
置と同じである。
ー補給装置におけるトナー収容箱1に代えて、トナー搬
出口12付近の底部外面におけるシャッター13の移動
可能な範囲内に四方が壁に囲まれた凹状部14を有する
トナー収容箱11が配置されている。このトナー補給装
置のシャッター13は図9(a)図に示すようにトナー
搬出口12を閉鎖する位置にあるときに、前記凹状部1
4も同時に閉鎖することができるように、シャッター1
3の後方部13cが上記実施例のシャッター3よりも長
く設定されている。また、上記凹状部14は、シャッタ
ーの移動方向に対する直角方向の幅がトナー搬出口12
の幅とほぼ同じ寸法に設定されており、この凹状部の四
方の壁下端部14aは、シャッター13がトナー搬出口
を閉鎖する位置にあるときに、内側に設けられた弾性押
圧部材13bと接触するようになっている。なお、この
トナー補給装置の他の構成は上記実施例のトナー補給装
置と同じである。
【0031】このようなトナー補給装置では、トナー収
容箱11の交換時等にシャッター13が開閉移動される
のに伴い、シャッター13に付着したトナーがトナー収
容箱11の底面とシャッター13との間隙に入り込むよ
うなことがあっても、該トナーはトナー収容箱14底部
に設けられた凹状部14内に堆積される。したがって、
トナーがシャッターの後方部13cへ移動するのが防止
され、シャッター後方部13cからのトナーの漏出を防
止することができる。また、トナー収容箱11の交換時
等においてシャッター13によりトナー搬出口12を閉
鎖すると、図9(a)に示すように凹上部14も同時に
該シャッター13により閉鎖され、トナー収容箱11を
取り外した状態で凹状部14からトナーが飛散するのを
防止することができる。
容箱11の交換時等にシャッター13が開閉移動される
のに伴い、シャッター13に付着したトナーがトナー収
容箱11の底面とシャッター13との間隙に入り込むよ
うなことがあっても、該トナーはトナー収容箱14底部
に設けられた凹状部14内に堆積される。したがって、
トナーがシャッターの後方部13cへ移動するのが防止
され、シャッター後方部13cからのトナーの漏出を防
止することができる。また、トナー収容箱11の交換時
等においてシャッター13によりトナー搬出口12を閉
鎖すると、図9(a)に示すように凹上部14も同時に
該シャッター13により閉鎖され、トナー収容箱11を
取り外した状態で凹状部14からトナーが飛散するのを
防止することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
トナー補給装置では、トナー収容箱のトナー搬出口の外
側周辺に、このトナー搬出口を囲むように連続した凸部
が設けられ、シャッターに備えられた弾性押圧部材が上
記凸部に押圧されるようになっているので、シャッター
によるトナー搬出口の密閉性が良好となり、トナーの飛
散のないトナー補給装置が得られる。
トナー補給装置では、トナー収容箱のトナー搬出口の外
側周辺に、このトナー搬出口を囲むように連続した凸部
が設けられ、シャッターに備えられた弾性押圧部材が上
記凸部に押圧されるようになっているので、シャッター
によるトナー搬出口の密閉性が良好となり、トナーの飛
散のないトナー補給装置が得られる。
【0033】また、請求項2に記載のトナー補給装置で
は、トナー収容箱のトナー搬出口付近の底部外面に凹状
部が設けられ、シャッターの開閉移動に伴ってトナー収
容箱の底部外面とシャッターとの間に入り込んだトナー
が凹状部に収容されるようになっているので、シャッタ
ー後方部からのトナーの漏出を防止することができる。
また、トナー収容箱の交換時にシャッターを閉じると凹
状部も同時に閉鎖されるようになっており、トナー収容
箱を取り外したときのトナーの飛散を防止することがで
きる。
は、トナー収容箱のトナー搬出口付近の底部外面に凹状
部が設けられ、シャッターの開閉移動に伴ってトナー収
容箱の底部外面とシャッターとの間に入り込んだトナー
が凹状部に収容されるようになっているので、シャッタ
ー後方部からのトナーの漏出を防止することができる。
また、トナー収容箱の交換時にシャッターを閉じると凹
状部も同時に閉鎖されるようになっており、トナー収容
箱を取り外したときのトナーの飛散を防止することがで
きる。
【0034】また、請求項3に記載のトナー補給装置で
は、シャッターが、トナー搬出口を開放した位置では、
該シャッターの端が、トナー搬出口の中心に対してトナ
ー搬出口の縁より後退した位置にあり、トナー受部の開
口縁は、前記トナー搬出口を開放した位置にあるシャッ
ターの端およびトナー搬出口の縁より、トナー搬出口の
中心に対して後退した位置にあるので、トナー搬出口か
らトナー受部に搬出されるトナーがシャッターの端部な
どに付着することがなく、シャッターの閉鎖が確実に行
なわれる。また、シャッターやトナー受部の開口縁にト
ナーが付着するようなことがなくトナーの飛散が防止さ
れる。
は、シャッターが、トナー搬出口を開放した位置では、
該シャッターの端が、トナー搬出口の中心に対してトナ
ー搬出口の縁より後退した位置にあり、トナー受部の開
口縁は、前記トナー搬出口を開放した位置にあるシャッ
ターの端およびトナー搬出口の縁より、トナー搬出口の
中心に対して後退した位置にあるので、トナー搬出口か
らトナー受部に搬出されるトナーがシャッターの端部な
どに付着することがなく、シャッターの閉鎖が確実に行
なわれる。また、シャッターやトナー受部の開口縁にト
ナーが付着するようなことがなくトナーの飛散が防止さ
れる。
【図1】本発明の一実施例であるトナー補給装置を示す
概略断面図であり、(a)図は(b)図中に示すI−I
線における断面図、(b)図は(a)図中に示すII−II
線における断面図である。
概略断面図であり、(a)図は(b)図中に示すI−I
線における断面図、(b)図は(a)図中に示すII−II
線における断面図である。
【図2】上記実施例のトナー補給装置のトナー搬出口と
シャッタ−を示す拡大断面図であり、図3中に示すIII
− III線における断面図である。
シャッタ−を示す拡大断面図であり、図3中に示すIII
− III線における断面図である。
【図3】上記実施例のトナー補給装置のトナー搬出口と
シャッタ−を示す拡大断面図であり、図2中に示すIV−
IV線における断面図である。
シャッタ−を示す拡大断面図であり、図2中に示すIV−
IV線における断面図である。
【図4】上記実施例のトナー補給装置のシャッターと摺
動案内枠とを示す拡大断面図であり、図2中に示すV−
V線における断面図である。
動案内枠とを示す拡大断面図であり、図2中に示すV−
V線における断面図である。
【図5】上記実施例のトナー補給装置におけるトナー収
容箱のトナー搬出口周辺の外面側を示す図である。
容箱のトナー搬出口周辺の外面側を示す図である。
【図6】上記実施例のトナー補給装置のトナー受部を示
す概略断面図および平面図である。
す概略断面図および平面図である。
【図7】上記実施例のトナー補給装置において、トナー
収容箱をトナー受部に据え付ける手順を示す概略図であ
る。
収容箱をトナー受部に据え付ける手順を示す概略図であ
る。
【図8】上記実施例のトナー補給装置において、トナー
収容箱をトナー受部に据え付けた状態を示す概略断面図
である。
収容箱をトナー受部に据え付けた状態を示す概略断面図
である。
【図9】本発明の他の実施例であるトナー補給装置のト
ナー搬出口とシャッターとを示す拡大断面図であり、図
10中に示すVIII−VIII線における断面図である。
ナー搬出口とシャッターとを示す拡大断面図であり、図
10中に示すVIII−VIII線における断面図である。
【図10】上記図10に示すトナー補給装置のトナー搬
出口とシャッターとを示す拡大断面図であり、図9中に
示すVII − VII線における断面図である。
出口とシャッターとを示す拡大断面図であり、図9中に
示すVII − VII線における断面図である。
1 トナー収容箱 2 トナー搬出口 3 シャッター 3a シャッター本体 3b 弾性押圧部材 4 トナー受部 4a 段差 4b 係合突起 4c トナー受部の開口縁 5 オーガー 6 シール部材 7 アジテーター 8 アジテーターの駆動装置 9 現像装置 11 トナー収容箱 12 トナー搬出口 13 シャッター 13c シャッター後方部 14 凹状部
フロントページの続き (72)発明者 福原 政昭 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内 (72)発明者 五十洲 徹 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置内に着脱可能に据え付け
られ、現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容
箱と、 このトナー収容箱の底部外面に沿って摺動し、トナー搬
出口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口から排出されたトナーを受け、現像装
置へ搬送するトナー受部とを有するトナー補給装置であ
って、 前記トナー搬出口の外面側周辺に、このトナー搬出口を
囲むように連続した凸部が設けられ、 前記シャッターが、前記トナー搬出口より大きな寸法を
有し前記トナー搬出口の外面側周辺に当接する弾性押圧
部材を備え、 前記シャッターが前記トナー搬出口を閉鎖する位置で
は、前記弾性押圧部材が前記トナー搬出口の外面側に押
圧されるように、このシャッターの摺動案内枠が設けら
れていることを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載のトナー補給装置
において、 前記トナー収容箱の底部外面における前記シャッターが
移動可能な範囲に、周囲が壁に囲まれ、該壁の下端部が
前記シャッターと近接又は接触する凹状部が設けられ、 前記シャッターは、トナー搬出口を閉鎖する位置にある
とき、前記凹状部をも閉鎖することができる大きさを備
えるものであることを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項3】 画像形成装置内に着脱可能に据え付け
られ、現像装置に供給するトナーを収容するトナー収容
箱と、 このトナー収容箱の底部外面に沿って摺動し、トナー搬
出口を開閉するシャッターと、 前記トナー搬出口から排出されたトナーを受け、現像装
置へ搬送するトナー受部とを有するトナー補給装置であ
って、 前記シャッターが、前記トナー搬出口を開放した位置で
は、該シャッターの端が、前記トナー搬出口の中心に対
して該トナー搬出口の縁より後退した位置にあり、 前記トナー受部の開口縁は、前記トナー搬出口を開放し
た位置にあるシャッターのトナー搬出口側の端および前
記トナー搬出口の縁より、該トナー搬出口の中心に対し
て後退した位置にあることを特徴とするトナー補給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5103770A JPH0695505A (ja) | 1992-07-27 | 1993-04-07 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-218770 | 1992-07-27 | ||
| JP21877092 | 1992-07-27 | ||
| JP5103770A JPH0695505A (ja) | 1992-07-27 | 1993-04-07 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695505A true JPH0695505A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=26444367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5103770A Withdrawn JPH0695505A (ja) | 1992-07-27 | 1993-04-07 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695505A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100434643B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2004-06-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 화상 형성 장치 및 화상 형성 장치 내에 제거 가능하게장착할 수 있는 현상제 공급 용기 |
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