JPH069551Y2 - バツテリ−充電アダプタ装置 - Google Patents
バツテリ−充電アダプタ装置Info
- Publication number
- JPH069551Y2 JPH069551Y2 JP19033286U JP19033286U JPH069551Y2 JP H069551 Y2 JPH069551 Y2 JP H069551Y2 JP 19033286 U JP19033286 U JP 19033286U JP 19033286 U JP19033286 U JP 19033286U JP H069551 Y2 JPH069551 Y2 JP H069551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- battery
- case
- adapter
- adapter device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、小形密閉蓄電池などのバッテリーを充電する
為の、アダプタ装置に関するものである。
為の、アダプタ装置に関するものである。
従来の技術 近年、ポータブルVTRの急速な普及により、それを駆
動する為の電源システムも種々開発されている。そうい
う中にあって、ニッケル・カドミウム蓄電池のような小
形密閉蓄電池を内蔵したバッテリーパック,AC商用電
源から電源を供給するACアダプタ,バッテリーパック
を急速充電する為の制御回路を内蔵したバッテリー充電
アダプタ,といった構成の電源システムもよく見られる
ようになってきた。
動する為の電源システムも種々開発されている。そうい
う中にあって、ニッケル・カドミウム蓄電池のような小
形密閉蓄電池を内蔵したバッテリーパック,AC商用電
源から電源を供給するACアダプタ,バッテリーパック
を急速充電する為の制御回路を内蔵したバッテリー充電
アダプタ,といった構成の電源システムもよく見られる
ようになってきた。
これらのうち、比較的高価なバッテリー充電アダプタに
ついては、これをいかに簡単に、安価につくるかという
事が普及拡大の上から非常に重要である。
ついては、これをいかに簡単に、安価につくるかという
事が普及拡大の上から非常に重要である。
以下に従来のバッテリー充電アダプタ装置について説明
する。
する。
第6図において、1はフタ、2は上ケース、3は下ケー
ス、4は蝶番である。蝶番4はフタ1と、上ケース2、
又は下ケース3に取付けられ、フタ1を開閉する。これ
では、蝶番4という部品が多く必要であり、又組立ても
むずかしくなる。
ス、4は蝶番である。蝶番4はフタ1と、上ケース2、
又は下ケース3に取付けられ、フタ1を開閉する。これ
では、蝶番4という部品が多く必要であり、又組立ても
むずかしくなる。
第7図は別の例を示し、図中5はフタ1の締結部品であ
り上下のケース2,3間に取付けられる。フタ1のロッ
ク機構も、この部品を使う事により可能となるが、締結
部品が最低2個必要となる。
り上下のケース2,3間に取付けられる。フタ1のロッ
ク機構も、この部品を使う事により可能となるが、締結
部品が最低2個必要となる。
考案が解決しようとする問題点 この両者ともコスト的な低廉には限界があり、組立作業
も簡素化できないという問題点があった。
も簡素化できないという問題点があった。
本考案は、上記従来の問題点を解消するものである。
問題点を解決するための手段 本考案のバッテリー充電アダプタ装置は、外部ケースを
合成樹脂製のフタ,上ケース,下ケースの3部品で構成
し、上ケース,下ケースの内部には、プリント基板ユニ
ットを内蔵させるとともに、フタには、それをロックす
る為の機構が両サイドに一体に成形され、上ケースと下
ケースの所定位置に、フタのロック機構部を、ビス以外
の他の補助部品なしにはさみ込んで組立てたものであ
る。
合成樹脂製のフタ,上ケース,下ケースの3部品で構成
し、上ケース,下ケースの内部には、プリント基板ユニ
ットを内蔵させるとともに、フタには、それをロックす
る為の機構が両サイドに一体に成形され、上ケースと下
ケースの所定位置に、フタのロック機構部を、ビス以外
の他の補助部品なしにはさみ込んで組立てたものであ
る。
作用 このようにフタ自体を上下の両ケースにはさみ込むこと
で、ロック装置としての役目を果たすようにできるとと
もにフタに一体成形されたロック機構部に、それぞれ1
80°離れた2ヶ所の出没自在な凸部を設けることでロ
ックの位置決めを可能にできるものである。
で、ロック装置としての役目を果たすようにできるとと
もにフタに一体成形されたロック機構部に、それぞれ1
80°離れた2ヶ所の出没自在な凸部を設けることでロ
ックの位置決めを可能にできるものである。
実施例 以下第1図〜第5図により本考案の実施例を説明する。
図中6はフタ、7は上ケース、8は下ケース、9は電池
接触端子、10は電池用ホルダ、11はACアダプタ接
触端子、12はACアダプタ用ホルダ、13はACアダ
プタ、14及び15は充電される電池パック、16はプ
リント基板ユニット、17は締結用ビス、6aはフタの
ロック機構部、7aは上ケースのロック機構部、8aは
下ケースのロック機構部である。
図中6はフタ、7は上ケース、8は下ケース、9は電池
接触端子、10は電池用ホルダ、11はACアダプタ接
触端子、12はACアダプタ用ホルダ、13はACアダ
プタ、14及び15は充電される電池パック、16はプ
リント基板ユニット、17は締結用ビス、6aはフタの
ロック機構部、7aは上ケースのロック機構部、8aは
下ケースのロック機構部である。
アダプタ装置の組立ては第4図に示すように回動するフ
タ6の左右両サイドに一体成形されたロック機構部6a
を、上ケース7のロック機構部7aに組込み、プリント
基板ユニット16を、上ケース7と下ケース8との間に
はさみながら上ケース7に、下ケース8を貫通した2本
のビス17にて組立てる。
タ6の左右両サイドに一体成形されたロック機構部6a
を、上ケース7のロック機構部7aに組込み、プリント
基板ユニット16を、上ケース7と下ケース8との間に
はさみながら上ケース7に、下ケース8を貫通した2本
のビス17にて組立てる。
プリント基板ユニット16には、電池接触端子9と、A
Cアダプタ接触端子11が組込まれている。電池用ホル
ダ10は、これに第3図に示すように電池パック14,
15のケースの凹部を嵌合させる事により、電池パック
を保持する。又ACアダプタ用ホルダ12には、ACア
ダプタ13のケースの凹部を嵌合させる事により、AC
アダプタを保持する。
Cアダプタ接触端子11が組込まれている。電池用ホル
ダ10は、これに第3図に示すように電池パック14,
15のケースの凹部を嵌合させる事により、電池パック
を保持する。又ACアダプタ用ホルダ12には、ACア
ダプタ13のケースの凹部を嵌合させる事により、AC
アダプタを保持する。
電池接触端子9は、電池パックの端子と接触させる為の
もので、ACアダプタ接触端子11は、ACアダプタ1
3の端子と接触させる為のものである。フタのロック機
構部6aには、第5図に示すようにその外周方向に18
0°離れた2ヶ所バネで出没自在とされた凸部6bが設
けられており、上ケースのロック機構7aの凹部7b、
下ケースのロック機構部8aの凹部8bにはそれぞれに
嵌合され組込まれる。これにより、フタ6を閉じた時、
ロックされてその状態を保ち、又フタ6を180度開い
た時にもロックされる。
もので、ACアダプタ接触端子11は、ACアダプタ1
3の端子と接触させる為のものである。フタのロック機
構部6aには、第5図に示すようにその外周方向に18
0°離れた2ヶ所バネで出没自在とされた凸部6bが設
けられており、上ケースのロック機構7aの凹部7b、
下ケースのロック機構部8aの凹部8bにはそれぞれに
嵌合され組込まれる。これにより、フタ6を閉じた時、
ロックされてその状態を保ち、又フタ6を180度開い
た時にもロックされる。
第3図の状態において、ACアダプタ13、電池パック
14及び15を、バッテリー充電アダプタに嵌合し、A
Cアダプタ13のACコードプラグをAC適用電源に差
し込むと、バッテリー充電アダプタ内の充電制御回路を
通して、電池パック14,15は充電される。なお電池
パックは1個でも充電できる。
14及び15を、バッテリー充電アダプタに嵌合し、A
Cアダプタ13のACコードプラグをAC適用電源に差
し込むと、バッテリー充電アダプタ内の充電制御回路を
通して、電池パック14,15は充電される。なお電池
パックは1個でも充電できる。
考案の効果 以上のように本考案によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)簡単なケース構成で組立ても極めて容易である。
(2)フタのロック機構が簡単に構成できる。
(3)ロック機構部分が、外部から見えず、アダプタ装置
の外観を向上できる。
の外観を向上できる。
第1図〜第5図は本考案のアダプタ装置を示し、第1図
は装置の外観斜視図、第2図はフタを開けた状態の斜視
図、第3図は同アダプタ装置で電池パックを充電する際
の斜視図、第4図は同アダプタ装置の組立前の斜視図、
第5図はフタのロック機構を示す部分断面図、第6図,
第7図は従来のアダプタ装置を示す斜視図である。 6……フタ、7……上ケース、8……下ケース、16…
…プリント基板ユニット、17……ビス、6a,7a,
8a……ロック機構部、6b……出没自在な凸部、7
b,8b……凹部。
は装置の外観斜視図、第2図はフタを開けた状態の斜視
図、第3図は同アダプタ装置で電池パックを充電する際
の斜視図、第4図は同アダプタ装置の組立前の斜視図、
第5図はフタのロック機構を示す部分断面図、第6図,
第7図は従来のアダプタ装置を示す斜視図である。 6……フタ、7……上ケース、8……下ケース、16…
…プリント基板ユニット、17……ビス、6a,7a,
8a……ロック機構部、6b……出没自在な凸部、7
b,8b……凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】外部ケースを合成樹脂製のフタ,上ケー
ス,下ケースの3部品で構成し、上ケースと下ケースと
の間にプリント基板ユニットを内蔵するとともに、回動
するフタには、これを閉じた時および180度開いた時
にその状態をロックする為の機構を両サイドに一体成形
し、上ケースと下ケースの所定位置に、上記フタのロッ
ク機構部をはさみ込んで組立てたバッテリー充電アダプ
タ装置。 - 【請求項2】フタに一体成形されたロック機構がそれぞ
れ、出没自在な2ヶ所の凸部を有している実用新案登録
請求の範囲第1項記載のバッテリー充電アダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19033286U JPH069551Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツテリ−充電アダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19033286U JPH069551Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツテリ−充電アダプタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393740U JPS6393740U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH069551Y2 true JPH069551Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31143454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19033286U Expired - Lifetime JPH069551Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツテリ−充電アダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069551Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2719362B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1998-02-25 | 松下電工株式会社 | 充電器 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP19033286U patent/JPH069551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393740U (ja) | 1988-06-17 |
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