JPH069555U - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
- Publication number
- JPH069555U JPH069555U JP5524592U JP5524592U JPH069555U JP H069555 U JPH069555 U JP H069555U JP 5524592 U JP5524592 U JP 5524592U JP 5524592 U JP5524592 U JP 5524592U JP H069555 U JPH069555 U JP H069555U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- goods
- storage
- case
- substrate
- cover
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- Pending
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種関連グッズを視認可能に一同に収納可能
で、しかも安価に構成可能な収納ケースを提供する。 【構成】 基板15と、この基板15の少なくとも表面
側を被覆する表装体16とを有し、グッズ53,54主
面が視認可能な状態でそのグッズを表面側からはめ込み
固定可能なはめ込み式収納部10,17と、グッズ5
5,56主面が表面側に向くような状態でそのグッズを
前記基板15と前記表装体16との間に挟持固定可能な
挟持式収納部18,19とが設けられ、前記表装体16
には前記挟持式収納部18,19の内部を視認可能なの
ぞき窓21,22が設けられている。
で、しかも安価に構成可能な収納ケースを提供する。 【構成】 基板15と、この基板15の少なくとも表面
側を被覆する表装体16とを有し、グッズ53,54主
面が視認可能な状態でそのグッズを表面側からはめ込み
固定可能なはめ込み式収納部10,17と、グッズ5
5,56主面が表面側に向くような状態でそのグッズを
前記基板15と前記表装体16との間に挟持固定可能な
挟持式収納部18,19とが設けられ、前記表装体16
には前記挟持式収納部18,19の内部を視認可能なの
ぞき窓21,22が設けられている。
Description
【0001】
本考案は、厚みの異なる各種グッズを視認可能にちりばめた状態で収納できる 収納ケースに関するものである。
【0002】
収納ケースとしては、CD、ビデオテープあるいはカセットテープ入りのケー スなどを収納するための棚式、引出し式のものや、写真あるいはプロマイドなど を収納するためのブック形式のものが従来知られている。
【0003】
しかしながら、このような従来の収納ケースによれば、下記のような問題があ った。
【0004】 すなわち、従来の収納ケースによれば、同種グッズを多数収納はできるが、異 種のグッズは一同には収納できない。具体的に言えば、CD入りケース用収納ケ ースでは同じ大きさのCD入りケースだけは多数枚収納できるが、そのCD入り ケースとともに、写真やプロマイドなどを一同に集めて収納することはできない 。その結果、一同に集めておきたいグッズ同士を収納するにあたっても、それぞ れ別々に保管しておかなければならなかった。そのため、時にはその保管場所を 忘れたり、紛失したりして、必要な時に取り出せないという不都合があった。
【0005】 また、写真あるいはプロマイドなどを収納するためのブック形式のものはとも かくとして、従来の収納ケースによれば、収納ケースに入れたままの状態では、 デザイン化されたグッズの主面を見ることは困難であった。つまり、CD、ビデ オテープあるいはカセットテープ入りのケースなどを収納するための棚式、引出 し式のものにあっては、その背だけが外部から視認できるように納められるので 、その背にあるタイトルや歌手名しか見ることができない。したがって、これら のケース主面のイラストや写真のほか、プロマイドなど他の関連グッズを一同に 並べ見て楽しむためには、それぞれ別の収納ケースからいちいち取り出して、机 上に並べて見なければならないという面倒があった。また、並べて見るためには 、机上に平面的に広げなければならないことから(勿論CDケースなど剛性の高 い物については前の壁などに立てかけて見ることはできるが、写真などの類のも のは机上に広げざるを得ない。)、上からのぞき込んで見なければならないので 見にくい上、見た後には、他の作業の邪魔になることから、いちいち仕舞わなけ ればならないという面倒があった。
【0006】 本考案は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、各種関連グッズを視認可能 に一同に収納可能で、しかも安価に構成可能な収納ケースを提供することを目的 としている。
【0007】
【0008】 本考案の請求項1記載の収納ケースは、基板と、この基板の少なくとも表面側 を被覆する表装体とを有し、グッズ主面が視認可能な状態でそのグッズを表面側 からはめ込み固定可能なはめ込み式収納部と、グッズ主面が表面側に向くような 状態でそのグッズを前記基板と前記表装体との間に挟持固定可能な挟持式収納部 とが設けられ、前記表装体には前記挟持式収納部の内部を視認可能なのぞき窓が 設けられているものである。
【0009】 請求項2記載の収納ケースは、請求項1記載の収納ケースの挟持式収納部をポ ケット式収納部として構成され、そこには透明カバーを付設されているものであ る。
【0010】
前記した手段によれば、はめ込み式収納部と挟持式収納部とが設けられている ので、例えば、規格化グッズなど(CD入りケースなど)をはめ込み式収納部に 、また、それに関連する比較的薄手の各種グッズなど(写真、切抜き、プロマイ ドなど)を挟持式収納部に一同に収納できることになる。その結果、関連グッズ の紛失、仕舞い忘れなどを防止することができる。
【0011】 また、収納ケースに収納された各種グッズはその主面が表面側に向いており視 認可能となっているので、いちいちそこから取り出さずに見ることができること から、その分の面倒がなくなる。また、収納ケースを例えばスタンドや壁に立て かけたり、壁に吊るしたりしておけば、見たいときにいつでもグッズを眺めるこ とが可能となる。
【0012】 また、いつでも自分の好みやその時の気分に応じてその配列を変えて楽しむこ とができるとともに、友人などへの贈答用にグッズを任意に組み合わせることも 可能となる。
【0013】 さらに、はめ込み式収納部あるいは挟持式収納部に透明カバーを設けたもので は、当該収納部に収納したグッズの脱落や劣化を防止できることになる。
【0014】 また、挟持式収納部では、基板と表装体とによって単にグッズを挟み込むよう な構成としているため、基板にグッズ収納用凹部を設けるとともに、ポケット式 のものにあってはグッズ挿入口を、扉式のものにあっては扉をそれぞれ設けるだ けで収納部を形成できることになる。その結果、収納ケースを安価に構成できる ことになる。また、基板と表装体とで構成しているため、基板は機能性(例えば 軽量性、グッズ保持性など)を重視する観点で、一方、表装体は美観性を重視す る観点でさまざまな材質の中から選択ができるので、使いやすく、かつ安価で、 しかも装飾的効果の高い収納ケースの実現が図れる。
【0015】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0016】 図1は本考案を適用した収納ケースの実施例の斜視図を、図2は収納ケースの 開いた状態の平面図および正面図ならびに閉じた状態の正面図を、図3は収納ケ ースの分解斜視図をそれぞれ示している。これらの図に示すように、この収納ケ ース1は、ブック形式で開閉され、見開きできるようになっており、全体として 長方形の形状を有する折畳み可能なカバー2と、カバー2の表表紙3の裏面に接 着された写真収納用パネル4と、その写真収納用パネル4に納められる写真(規 格化グッズ)に関連する各種グッズを収納するためにカバー2の裏表紙5の裏面 に接着された収納パネル6とによって構成されている。
【0017】 カバー2は、例えば、厚紙からなる心材の表面に、布や人工皮革などの表装体 を貼着して形成されており、背表紙7の両側に形成された折罫8、9に沿って折 畳み可能である。
【0018】 写真収納用パネル4は、例えば、所定の厚さ(例えば5.5mm)を有する板状 の基板の表面および周面を、カバー2と同様の布張りまたは皮張りをすることに よって形成されている。基板の構成材としては特に限定はされないが発泡スチロ ールや発泡ウレタンなど、形崩れがなく、軽量でしかもある程度の弾性を持った 材料を使用することが好ましい。このように構成された写真収納用パネル4には 、これをくりぬくようにして写真収納孔10が形成されている。この写真収納孔 10は、長方形の左上隅部と右下隅部を面取りした六角形の形状をもち、ここに 同じ形状の比較的厚手の写真プレート51が嵌め込まれるようになっている。こ の写真プレート51は、任意の構成のものでよいが、本出願人が実願平4− 311 26号の明細書に記載したような、木製または合成樹脂製の板52の上面に例えば 楕円形の写真53を貼り、これらの上面全体に透明塗料による塗装を施したもの が、写真53の保存上および美観上好ましい。
【0019】 収納パネル6は、例えば、所定の厚さ(例えば11mm)を有する板状の基板1 5と、基板15を覆う表装板(表装体)16とによって構成されている。基板1 5はここでは写真収納用パネル4の基板と同じ材質のもので構成されており、こ の基板15には、その下半部にCDレコ−ドアルバムのCD入りケース(以下、 単に「CDケース」という。)54を収納するための長方形(例えば、縦125 mm×横142mm)のCDケース収納孔17が形成されている。また、基板15の 左上部には、CDレコ−ドアルバムの歌詞カード55を収納するための長方形( 縦118mm×横120mm)の歌詞カード収納凹部18が、右上部には、テレフォ ンカード56を収納するための長方形(縦86mm×横54mm)のテレフォンカー ド収納凹部19が、それぞれ形成されており、両収納凹部18、19は、基板1 5の上縁に開口している。
【0020】 表装板16は、例えば厚紙からなる心材の表面にカバー2と同様の布や人工皮 革などを貼着することによって形成されている。表装板16には、基板15のC Dケース収納孔17、歌詞カード収納凹部18およびテレフォンカード収納凹部 19に対応する位置に、ここに収納されるグッズ(CDケースなど)の主面が外 部から視認できるようにするための長方形のCDケース用開口20、CD歌詞カ ード用開口21およびテレフォンカード用開口22がそれぞれ形成されている。 ここで、CDケース用開口20と基板15のCDケース収納孔17とは互いに同 じ寸法であり、ここにCDケース54が嵌め込まれるようになっている。また、 CDケース用開口20の両横には、その各側辺の中央に、CDケース54の取出 しを容易にするための半円形の切欠き23が形成されている。一方、CDカバー 用開口21およびテレフォンカード用開口22は前記歌詞カード収納凹部18お よびテレフォンカード収納凹部19よりも若干小さな寸法となっている。その結 果、表装板16で基板15を被覆したとき、その表面側に、歌詞カード収納ポケ ットおよびテレフォンカード収納ポケットが形成されることになる。なお、表装 板16の歌詞カード用開口21およびテレフォンカード用開口22はそれぞれ、 基板15の歌詞カード収納凹部18およびテレフォンカード収納凹部19よりも 若干小さな寸法になって入ることから、次に説明する透明カバー24、25が、 歌詞カード用開口21およびテレフォンカード用開口22から外れるのを防止す るとともに、表装板16が、収納された歌詞カード55やテレフォンカード56 を、隙間が生じないように覆うことにより、見栄えを良くすることができる。
【0021】 また、表装板16は、左右フラップおよび下フラップを持ち、これらフラップ は山折りされて基板15の左右縁部および下縁部を閉じているのに対し、上縁部 では上フラップを持たずに基板15と面一になっていて、基板15の上縁部が露 出した構造となっている。もっとも、装飾的効果を高めるため、表装板16の上 縁部にも上フラップを設けてもよい、ただし、この場合には、歌詞カード収納凹 部18およびテレフォンカード収納凹部19の上縁開口が閉塞されることがない ように、その上フラップに開口を設ける必要がある。一方、基板15の歌詞カー ド収納凹部18およびテレフォンカード収納凹部19には、それぞれこれらと同 じ寸法のプラスチック製の透明カバー24、25が抜差し自在に設けられている 。透明カバー24、25は、その先端部が内方に折れ曲がった内フラップ26、 27をそれぞれ有している。
【0022】 このような構成により、例えば、歌詞カード55は、次のようにして歌詞カー ド収納凹部18に対して抜差しされる。すなわち、まず歌詞カード55をその透 明カバー24に挟み込み、次いで、透明カバー24を、基板15と表装板16の 上縁間の隙間から歌詞カード収納凹部18に挿入して、スライドさせればよい。 このスライドは、歌詞カード55が内フラップ26に載った状態にあるので、容 易に行うことができる。また、同様の理由および内フラップ26の折罫によって 、歌詞カード55の取出しも、極めて容易に行うことができる。また、歌詞カー ド55の挿入の際、透明カバー24の折れ曲がった部分の端辺28が、歌詞カー ド収納凹部18の下端の肩部29に当接することによって、歌詞カード55を所 定位置に自動的に位置決めすることができる。テレフォンカード56についても 、同様な方法によって、テレフォンカード収納凹部19に対して抜差しすること ができる。
【0023】 以上の実施例の収納ケース1には、写真プレート51、CDパッケージ54、 歌詞カード55およびテレフォンカード56がちりばめられ、見開きの状態で、 収納ケース1はスタンド(図示せず)に立てかけられる。なお、場合によっては 壁などに立てかけられるか、壁などに吊るされるか、閉じられた状態で本棚や机 の中などに置かれる。
【0024】 このような実施例の収納ケース1によれば、下記のような効果を得ることがで きる。
【0025】 すなわち、この実施例によれば、写真プレート51やCDパッケージ54はは め込み収納され、それに関連した歌詞カード55およびテレフォンカード56は ポケットに収納される。したがって、関連する各種グッズを一同に収納できるこ とになる。その結果、お気に入りグッズの紛失などを防止することができる。
【0026】 また、収納状態で各種グッズの主面がそれぞれ外部から視認可能となっている ので、いちいちそこから取り出さずに見ることができることから、その分の面倒 がなくなる。
【0027】 さらに、収納ケース自体を例えばスタンドや壁に立てかけたり、壁に吊るした りしておけば、見たいときにいつでもグッズを眺めることが可能となる。
【0028】 また、いつでも自分の好みやその時の気分に応じてその配列を変えて楽しむこ とができるとともに、友人などへの贈答用にグッズを任意に組み合わせることも 可能となる。
【0029】 また、挟持式収納部では、基板15と表装板16とによって単に歌詞カード5 5およびテレフォンカード56を挟み込むような構成となしているため、基板1 5に歌詞カード収納凹部18およびテレフォンカード収納凹部19を設けるとと もに、歌詞カード収納凹部18およびテレフォンカード収納凹部19の上縁開口 を単に設けるだけで簡単にポケット式収納部を形成できることになる。その結果 、収納ケースを安価に構成できることになる。
【0030】 さらにまた、基板15と表装板16とで構成しているため、基板15は機能性 (例えば軽量性、グッズ保持性など)を重視する観点で、一方、表装体は美観性 を重視する観点でさまざまな材質の中から選択ができるので、使いやすく、かつ 安価で、しかも装飾的効果の高い収納ケース1の実現が図れることになる。
【0031】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案は、かかる実施例に限定さ れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形が可能であること はいうまでもない。
【0032】 例えば、前記実施例では、写真プレート51、CDケース54、歌詞カード5 5およびテレフォンカード56の収納の場合を説明したが、それに限定されるも のではなく、例えば小さな本、雑誌の切抜き、自作のイラストなどや、思い出グ ッズを収納するようにしても良い。
【0033】 また、前記実施例では、ブック形式の収納ケース1を例に説明したが、ブック 形式のものに限定されず、屏風形式のように多連のものであっても良いし、反対 に一枚板状のものであっても良い。また、収納ケース1自体の外観も矩形でなく とも良く、キャラクタなどを形取ったようなものであっても良い。
【0034】 さらに、前記実施例では、収納ケース1の縁から基板15と表装板16の間に グッズを差し込むようなポケット式収納部としているが、表装板16の表面にス リットを設けて、このスリットから基板15と表装板16の間にグッズを差し込 むようなポケット式収納部としても良い。
【0035】 また、ポケット式収納部でなく扉式の収納部(挟持式収納部)であっても良い 。つまり、表装板16の一部を扉として構成し、その扉16にのぞき窓を設けた ものであっても良い。この場合、扉裏側に透明カバーを貼着し、その透明カバー の自由端に係止突起を設けるようにし、扉を閉じる際、この係止突起を基板15 と表装板16との間に差し込むようにすれば、扉を閉めた状態に保持することが できるとともに、表面が面一となるので、見栄えが良くなる。また、この場合の 透明カバーの基端側に前記透明カバー24,25におけるようなフラップを設け るようにし、そこへ収納されるグッズの位置決めを行わせるようにしても良い。
【0036】 さらに、前記実施例では、収納部全てが視認できるような構成となっているが 、必要に応じて、窓無しのポケット式収納部あるいは扉式収納部を設けてそこに プライベートグッズを収納させるようにしても良い。
【0037】
本考案に係る収納ケースによれば、基板と、この基板の少なくとも表面側を被 覆する表装体とを有し、グッズ主面が視認可能な状態でそのグッズを表面側から はめ込み固定可能なはめ込み式収納部と、グッズ主面が表面側に向くような状態 でそのグッズを前記基板と前記表装体との間に挟持固定可能な挟持式収納部とが 設けられ、前記表装体には前記挟持式収納部の内部を視認可能なのぞき窓が設け られているので、関連グッズを一同に収納できることになる。その結果、お気に 入りグッズの紛失などを防止することができるとともに、見る際の収納ケースか ら取り出す手間が省けることになる。また、スタンドや壁に立てかけたり、壁に 吊るしたりしておけば、見たいときにいつでもグッズを眺めることが可能となる 。さらに、いつでも自分の好みやその時の気分に応じてその配列を変えて楽しむ ことができるとともに、友人などへの贈答用にグッズを任意に組み合わせること も可能となる。さらに、ポケット式収納部あるいは透明カバーを設けたものでは 、当該収納部に収納したグッズの脱落や劣化を防止できることになる。また、基 板と表装体とで構成しているため、使いやすく、かつ安価で、しかも装飾的効果 の高い収納ケースの実現が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を適用した収納ケースの実施例の斜視図
である。
である。
【図2】図1の収納ケースの開いた状態の平面図および
正面図ならびに閉じた状態の正面図である。
正面図ならびに閉じた状態の正面図である。
【図3】図1の収納ケースの実施例の分解斜視図であ
る。
る。
1 収納ケース 51 写真プレート(グッズ) 54 CDケース(グッズ) 55 歌詞カード(グッズ) 56 テレフォンカード(グッズ)
Claims (2)
- 【請求項1】 基板と、この基板の少なくとも表面側を
被覆する表装体とを有し、グッズ主面が視認可能な状態
でそのグッズを表面側からはめ込み固定可能なはめ込み
式収納部と、グッズ主面が表面側に向くような状態でそ
のグッズを前記基板と前記表装体との間に挟持固定可能
な挟持式収納部とが設けられ、前記表装体には前記挟持
式収納部の内部を視認可能なのぞき窓が設けられている
ことを特徴とする収納ケース。 - 【請求項2】 前記挟持式収納部はポケット式収納部と
して構成され、そこには透明カバーが付設されているこ
とを特徴とする請求項1記載の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5524592U JPH069555U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5524592U JPH069555U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069555U true JPH069555U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=12993217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5524592U Pending JPH069555U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069555U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350603A (en) * | 1976-10-18 | 1978-05-09 | Western Electric Co | Conference telephone system |
| JPS53129266A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-11 | Nat Jutaku Kenzai | Method for making panel |
| JPS60106023A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP5524592U patent/JPH069555U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350603A (en) * | 1976-10-18 | 1978-05-09 | Western Electric Co | Conference telephone system |
| JPS53129266A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-11 | Nat Jutaku Kenzai | Method for making panel |
| JPS60106023A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960723 |