JPH0695722A - 設備機械制御シーケンスの作成方法 - Google Patents

設備機械制御シーケンスの作成方法

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JPH0695722A
JPH0695722A JP4242982A JP24298292A JPH0695722A JP H0695722 A JPH0695722 A JP H0695722A JP 4242982 A JP4242982 A JP 4242982A JP 24298292 A JP24298292 A JP 24298292A JP H0695722 A JPH0695722 A JP H0695722A
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JP
Japan
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list
control unit
control sequence
man
machine interface
Prior art date
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Application number
JP4242982A
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English (en)
Inventor
Takeshi Yamakita
剛 山北
Satoru Kimura
悟 木村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 チェック測定法を試行錯誤を重ねて確立する
ような場合、極めて短時間の内にそれを可能とする設備
機械制御シーケンスの作成方法を提供する。 【構成】 複数の位置決め制御ユニット部7、8と複数
の計測制御ユニット部9、10の動作や処理内容を示す
リスト番号と、各リスト番号毎に任意の値が格納できる
複数のパラメータとを備えたリスト群を予め定めてお
き、操作者が選択したリスト番号とパラメータとを順次
マンマシンインタフェース部13に入力すると、これに
基きマンマシンインタフェース部13のメモリにはテー
ブル化された制御シーケンスが作成される。主制御部1
2はテーブル化された制御シーケンスのリスト番号とパ
ラメータを解釈し、リスト毎に順次その内容を実行す
る。動作後の内容で予め決められた必要なデータもテー
ブル化された制御シーケンスの所定パラメータに送られ
て格納され、主制御部12は前記制御シーケンスを実行
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアライメント装置のよう
に、複数の位置決め制御ユニット部と、複数の計測制御
ユニット部と、両制御ユニット部を集中制御するための
主制御部と、書換え可能なメモリを有するマンマシンイ
ンタフェース部とを備えた設備機械制御シーケンスの作
成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アライメント装置は、装置全体を制御す
る主制御シーケンスの外に、設備機械の位置決め精度の
測定、計測精度の測定等を行うためのチェック用制御シ
ーケンスが必要である。
【0003】このため従来はソフト作成専門技術者が、
主制御シーケンスは勿論、チエック用制御シーケンスを
も作成しているのが一般であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来法で
あると、位置決めの精度の測定方法や計測精度の測定方
法が確定されていず、最初に設定されたチェック用制御
シーケンスに基いて測定を行った結果、その測定法に不
具合いが見い出され、別の手順に従って測定を行う必要
が生ずる場合に、これに適するようにチェック用制御シ
ーケンスを作成する必要に迫られるが、ソフト作成専門
技術者にその作成を依頼すると、時間を要し、迅速に事
態に対応できないという問題があり、又費用も嵩むとい
う問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
消するため、複数の位置決め制御ユニット部と、複数の
計測制御ユニット部と、両制御ユニット部を集中制御す
るための主制御部と、書換え可能なメモリを有するマン
マシンインタフェース部とを備えた設備機械における制
御シーケンスの作成方法において、各制御ユニット部の
動作や処理内容を示すリスト番号と、各リスト番号毎に
任意の値が格納できる複数のパラメータとを備えたリス
ト群を予め定めておき、操作者が選択したリスト番号と
パラメータとを順次マンマシンインタフェース部に入力
すると、これに基きマンマシンインタフェース部のメモ
リにはテーブル化された制御シーケンスが作成され、主
制御部はテーブル化された制御シーケンスのリスト番号
とパラメータを解釈し、リスト毎に順次その内容を実行
し、各制御ユニット部は主制御部からの動作指令に基き
動作し、動作後の内容で予め決められた必要なデータ
は、マンマシンインタフェース部のテーブル化された制
御シーケンスの所定パラメータに送られてここで格納さ
れ、主制御部は以降のリスト番号で必要であれば前記格
納されたデータを参照して前記制御シーケンスを実行す
るように構成されたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によると、設備機械の位置決めの精度の
測定などを行なうとき、装置使用者が上記リスト群から
測定等に必要なリスト番号を選択し、順序付けすると共
に、そのリスト番号の一連の動作等に必要なパラメータ
の値等を決定し、これらのデータをマンマシンインタフ
ェース部に入力すると、これに基きマンマシンインタフ
ェース部のメモリには位置決め制御ユニット部及び計測
制御ユニット部を制御するシーケンスがテーブル化され
て自動的に作成される。
【0007】主制御部は、前記テーブル内のリスト番号
とパラメータとを解釈し、各制御ユニット部に動作指令
を与え、チェック用制御シーケンスを実行する。
【0008】このように、装置使用者はマンマシンイン
タフェース部を通じてリスト番号とパラメータとを入力
するという簡単な操作により、最善と思われる位置決め
の精度等に対するチェック測定の制御シーケンスを作成
し、これに基き装置にこれを実行させることができる。
従って前記チェック測定法を試行錯誤を重ねて確立して
いくような場合、極めて短時間の内にそれを確立するこ
とが可能となる。そして一連の操作は、装置使用者自ら
が簡単に行うことができ、ソフト作成専門技術者の手を
煩わすことがないので、時間的及びコスト的に有利とな
る。
【0009】本発明によれば、上記作用に加え、マンマ
シンインタフェース部のテーブルに、或るリスト番号に
対応する動作の後の内容で予め決めた必要なデータを格
納し、以降のリスト番号で必要に応じて前記格納された
データ内容を用いて各制御ユニットの制御を行うことが
できるので、より適切なチェック用制御シーケンスに基
いて位置決め精度の測定等を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下アライメント装置の制御シーケンス作成
法についての実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0011】図1に示すアライメント装置において、1
は露光装置、2はパターン、3はレチクルステージ、4
は投影レンズ、5はワーク、6はXYステージである。
7はX軸位置決め制御ユニット部(位置決め制御ユニッ
ト部)で、X軸駆動手段7aに駆動指令を与え、X軸セ
ンサ7bから駆動量データを入力する。8はY軸位置決
め制御ユニット部(位置決め制御ユニット部)で、Y軸
駆動手段8aに駆動指令を与え、Y軸センサ8bから駆
動量データを入力する。9はワーク5の位置を計測する
位置認識制御ユニット部(計測制御ユニット部)で、レ
ーザ9aからのレーザ光を用い、ワーク5に付されたマ
ークMの位置を投影レンズ4を通して認識部9bで認識
することでワーク5の位置を計測するように構成されて
いる。10は気圧測定制御ユニット部(計測制御ユニッ
ト部)で、気圧を測定する。
【0012】X軸位置決め制御ユニット部7、Y軸位置
決め制御ユニット部8、位置認識制御ユニット部9及び
気圧測定制御ユニット部10は、バス11を介して主制
御部12に接続されている。又主制御部12には前記バ
ス11を介してマンマシンインタフェース部13が接続
されている。13bは入力部となる操作盤、13aはC
RTからなる表示部、13cは外部記憶装置で、いずれ
もマンマシンインタフェース部13に接続されている。
又その他の位置決め制御ユニット部14、14……及び
その他の計測制御ユニット部15、15……もバス11
を介して主制御部12に接続されている。
【0013】次にXYステージ6の位置決めの際の気圧
補正を例として、そのチェック用制御シーケンスの作成
方法について具体的に説明する。
【0014】設計上は、XYステージ6を原点位置から
X軸方向にx移動させたときに、ワーク5のマークMが
X軸方向の所定位置にあることを位置認識制御ユニット
部9の認識部9bによって認識されるとする。XYステ
ージ6のX軸方向の移動はX軸位置決め制御ユニット部
7によって制御され、駆動手段7a及びセンサ7bによ
って、XYステージ6はX軸方向にx移動される。そし
てその結果、ワーク5のマークMがX軸方向の所定位置
にあるか、或いは誤差はどれだけあるかが位置認識制御
ユニット部9によって認識計測される。気圧(実際には
XYステージ6の機械的誤差、ワーク5の取付誤差、位
置認識制御ユニット部9の測定誤差、温度、湿度など様
々の誤差要因が考えられ、計測方法の確立が非常に困難
である。
【0015】)の影響を考慮し、気圧補正された上で、
前記xは定められているが、その補正係数を装置の実情
に合致するように定めることは容易ではない。前記マー
クMが所定位置に合致せず、X軸方向に誤差が計測され
るときは、前記補正係数を適正値に変更することが必要
である。
【0016】図2は、上記気圧補正とX軸移動とに関し
てのリスト及びパラメータについてのリスト群を示して
いる。このリスト群は予め表に作成されており、操作者
がこの表を見ながら必要と思われるリスト番号とパラメ
ータとをマンマシンインタフェース部13に入力するの
である。リスト群の作成に当っては、設備機械の制御ソ
フト設計時に位置決め制御ユニット部及び計測制御ユニ
ット部の機能を分析し、リスト単位で分類し、かつ各リ
ストに対する各パラメータを分類して、図2に示すよう
なリスト群とする(図2にはリスト群の僅かな部分しか
示されていない)。
【0017】図2のリストNO.1の機能は気圧読込み
であり、気圧測定制御ユニット部10で測定された気圧
値pがパラメータ4に格納される。
【0018】図2のリストNO.2の機能はX軸移動で
あって、X軸位置決め制御ユニット部7に指令を与え、
XYステージ6をX軸方向に移動させる。このときのX
軸移動量xがパラメータ1に、移動速度Vがパラメータ
zに示されるようにしている。
【0019】図2のリストNO.3の機能は認識位置読
込みであって、位置認識制御ユニット部9で認識計測し
た前記マークMの誤差量を読み込む。パラメータ4には
X軸方向誤差量Δxが、パラメータ5にはY軸方向誤差
量Δyが格納される。
【0020】図2のリストNO.4の機能は気圧補正係
数表示であって、パラメータ1にX軸方向の補正係数k
xが、パラメータ2にY軸方向の補正係数kyが表示さ
れる。
【0021】図2のリストNO.5の機能は、所定の演
算を行って、補正係数計算を行うものであって、パラメ
ータ1のL(リストNO.)、P(パラメータNO.)
で示されるデータ、パラメータ2のL、Pで示されるデ
ータ及びパラメータ3のL、Pで示されるデータに基い
て所定の演算を行って、補正係数kを算出し、これをパ
ラメータ4に格納する。前記X軸方向の補正係数kxを
求めるときは、データとして気圧値p(パラメータ1に
L=1、P=4),X軸移動量x(パラメータ2にL=
2、P=1),X軸方向誤差量Δx(パラメータ3にL
=3、P=4)が与えられ、これに基きX軸方向の補正
係数kxが求められて、これがパラメータ4に格納され
る。
【0022】図2のリストNO.6の機能は、X軸移動
量計算であって、設計上のX軸移動量x0 が与えられた
ときにこれを補正計算して、前記X軸移動量xを計算す
るものである。パラメータ1に設計上のX軸移動量x0
が、パラメータ2に気圧値p(実際にはL=1、P=4
となる。)が、パラメータ3にX軸方向の補正係数kx
が与えられ、これらに基き所定の演算が行われてX軸移
動量xが求められ、パラメータ4に格納される。
【0023】図2のリストNO.7の機能は、パラメー
タ移行を行うものであって、パラメータ1のL、Pのデ
ータをパラメータ2のL、Pに移行する。例えばパラメ
ータ1にL=6、P=4、パラメータ2にL=2、P=
1を夫々設定すると、X軸移動量計算によって得られた
X軸移動量xが、X軸移動の際のデータとしてそのまま
使えることを意味する。
【0024】上記リスト群のリスト番号(NO.)やそ
の機能、パラメータNO.とその指定内容等は制御ソフ
ト設計時に任意に定めることができる。又パラメータ長
の単位をワード(16ビット)とすると好適であるが、
バイト(8ビット)やダブルワード(32ビット)でも
よい。
【0025】次にX軸移動に関する気圧補正係数kx
を、アライメント装置の実際に適応させて定めるチェッ
ク用制御シーケンスの作成方法について述べる。
【0026】マンマシンインタフェース部13のCRT
13a上には、図3に示すようなテーブル記入欄が表示
される。CRT13a上にはリストNO.の記入欄、図
2のパラメータ1〜パラメータ3(パラメータ4及びパ
ラメータ5は記入される必要のないものであるので省略
される。)に対応するパラメータ記入欄及び繰返し回数
の記入欄が示されている。
【0027】アライメント装置使用者は図2のリスト群
を見ながら、上記チェック用制御シーケンス作成に必要
なリストをステップ順に選択し、各パラメータの内容を
決定しながら、操作盤13bより必要なデータをマンマ
シンインタフェース部13に入力し、テーブル記入欄を
埋めていく。
【0028】具体的には図4に示すように、テーブル記
入欄が埋められる。
【0029】マンマシンインタフェース部13への上記
入力が完了すると、マンマシンインタフェース部13の
メモリにはテーブル化された制御シーケンスが作成さ
れ、主制御部12はテーブル化された制御シーケンスの
リスト番号とパラメータを解釈し、リスト毎に順次その
内容を実行していく。各制御ユニット部7、8、9、1
0、14、……、15、……は主制御部12からの動作
指令に基き動作し、動作後の内容で予め決められた必要
なデータは、マンマシンインタフェース部13のテーブ
ル化された制御シーケンスの所定パラメータに送られて
ここで格納される。主制御部12は以降のリスト番号で
必要であれば前記格納されたデータを参照して前記制御
シーケンスを実行する。
【0030】図5は主制御部12の上記一連の処理を示
すフローチャートである。
【0031】ステップ#1で主制御部12が起動され、
ステップ#2でリストNO.の確認を行い、ステップ#
3で当該リストの内容を各パラメータの内容に基き実行
し、各制御ユニット部を動作させたり、演算などを行
う。ステップ#4で動作結果の格納が必要か否かを判断
するが、これはリストNO.によって予め定まっており
(図2においてパラメータ4、パラメータ5を有するも
のが必要)、必要がある場合にはステップ#5に進み、
動作結果を前記パラメータ4、パラメータ5に格納す
る。ステップ#4で格納の必要のない場合及びステップ
#5で格納が終了した場合には、ステップ#6で全ての
リストNO.が完了したか否かを判断し、終了していな
ければ次のリストNO.についてステップ#2より上記
同様の処理を実行する。ステップ#6で全てのリストN
O.が終了したと判断されると、次のステップ#7で繰
返し回数分完了すれば主制御部1の実行を終了する。
【0032】次に図4に示す場合について具体的に説明
する。ステップ1において、気圧補正係数がCRT13
aに表示されるようにリストNO.4を選定し、装置使
用者は前回の補正係数にkx、kyを確認することがで
きるようにする(kx、kyに具体的設定値を入力する
ことも可能である。)。ステップ2において、気圧読込
みを行う指令を与えるようにリストNO.1を選定す
る。ステップ3において気圧値p(1、4)がX軸移動
量計算の際の気圧データ(6、2)として利用されるよ
うに、リストNO.7のパラメータ移行を選定すると共
に、パラメータの内容を入力する。ステップ4におい
て、CRT13aに表示される補正係数kxがX軸移動
量計算に利用されるように、リストNO.7のパラメー
タ移行を選定し、前記kx(4、1)をX軸移動量計算
の基礎データ(6、3)として利用する。ステップ5に
おいて、リストNO.6を選定しX軸移動量の計算を行
わせるようにし、その基礎データを与える。パラメータ
1には設計上のX軸移動量xを入力し(入力しない場
合には前回のものが用いられる。)、パラメータ2、パ
ラメータ3にはそれぞれ移行された圧力値p、補正係数
kxが用いられる(これらの値を更新することも可能で
ある。)。そして上記基礎データに基いてX軸移動量x
が算出される(図2参照、パラメータ4)。ステップ6
において、リストNO.7のパラメータ移行を選定し、
前記X軸移動量x(6、4)をリストNO.2のX軸移
動のデータ(2、1)とする。ステップ7においてリス
トNO.2のX軸移動を選定し、パラメータにX軸移動
量x(すでに移行されているデータを用いる)、パラメ
ータ2に移動スピードVを設定する。ステップ8におい
て、リストNO.3を選定し、認識位置読込みを実行さ
せ、X軸移動量xに対してのX軸方向誤差量Δxを測定
させる(図2参照、パラメータ4)。ステップ9におい
て、リストNO.5を選定し、補正係数計算を行わせ
る。その基礎データとしてパラメータ1に気圧値p
(1、4)、X軸移動量x(2、1)、X軸方向誤差量
Δx(3、4)が移行されるように、L、Pを夫々に設
定する。ステップ10において、リストNO.7のパラ
メータ移行を選定し、前記補正係数kx(5、4)がリ
ストNO.4の気圧補正係数表示のデータ(4、1)と
なるようにする。ステップ11において、リストNO.
4の気圧補正係数表示を選定し、パラメータ1のX軸方
向補正係数kx、パラメータZのY軸方向補正係数ky
がCRT13aに表示されるようにする。前記補正係数
kxは新たに計算したものが表示され、ステップ1にお
いて表示された補正係数kxとCRT13a上で比較で
きるようになっている。
【0033】繰返し回数は1回と設定している。
【0034】上記のチェック用制御シーケンスは図5に
示すフローチャートに従って、主制御部12によって実
行される。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、装置使用者がマンマシ
ンインタフェース部を通じてリスト番号とパラメータと
を入力するという簡単な操作によりチェック用の制御シ
ーケンスを作成できる。従ってチェック測定法を試行錯
誤を重ねて確立していくような場合、極めて短時間の内
にそれを確立することが可能である。
【0036】更に本発明によればマンマシンインタフェ
ース部のテーブルに、或るリスト番号に対応する動作の
後の内容で予め決めた必要なデータを格納し、以降のリ
スト番号で必要に応じて前記格納されたデータ内容を用
いて各制御ユニットの制御を行うことができるので、よ
り適切なチェック用制御シーケンスに基いて位置決めの
精度の測定等を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するために用いる装置の1例を示
すブロック図。
【図2】リスト群の1例を示す説明図。
【図3】CRTに表示されるテーブルの1例を示す説明
図。
【図4】CRTに表示されるテーブルの完成例を示す説
明図。
【図5】本発明方法を実施する制御フローの1例を示す
流れ図。
【符号の説明】
7、8、9、10 制御ユニット部 12 主制御部 13 マンマシンインタフェース部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の位置決め制御ユニット部と、複数
    の計測制御ユニット部と、両制御ユニット部を集中制御
    するための主制御部と、書換え可能なメモリを有するマ
    ンマシンインタフェース部とを備えた設備機械における
    制御シーケンスの作成方法において、各制御ユニット部
    の動作や処理内容を示すリスト番号と、各リスト番号毎
    に任意の値が格納できる複数のパラメータとを備えたリ
    スト群を予め定めておき、操作者が選択したリスト番号
    とパラメータとを順次マンマシンインタフェース部に入
    力すると、これに基きマンマシンインタフェース部のメ
    モリにはテーブル化された制御シーケンスが作成され、
    主制御部はテーブル化された制御シーケンスのリスト番
    号とパラメータを解釈し、リスト毎に順次その内容を実
    行し、各制御ユニット部は主制御部からの動作指令に基
    き動作し、動作後の内容で予め決められた必要なデータ
    は、マンマシンインタフェース部のテーブル化された制
    御シーケンスの所定パラメータに送られてここで格納さ
    れ、主制御部は以降のリスト番号で必要であれば前記格
    納されたデータを参照して前記制御シーケンスを実行す
    るように構成されたことを特徴とする設備機械制御シー
    ケンスの作成方法。
JP4242982A 1992-09-11 1992-09-11 設備機械制御シーケンスの作成方法 Pending JPH0695722A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013206263A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Ono Sokki Co Ltd 試験手順作成装置及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013206263A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Ono Sokki Co Ltd 試験手順作成装置及びプログラム

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