JPH069572B2 - 手術用顕微鏡 - Google Patents
手術用顕微鏡Info
- Publication number
- JPH069572B2 JPH069572B2 JP61183386A JP18338686A JPH069572B2 JP H069572 B2 JPH069572 B2 JP H069572B2 JP 61183386 A JP61183386 A JP 61183386A JP 18338686 A JP18338686 A JP 18338686A JP H069572 B2 JPH069572 B2 JP H069572B2
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- JP
- Japan
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- pair
- optical
- assistant
- operator
- observation
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/0004—Microscopes specially adapted for specific applications
- G02B21/0012—Surgical microscopes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/18—Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
- G02B21/20—Binocular arrangements
- G02B21/22—Stereoscopic arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、手術用顕微鏡に関する。
手術用顕微鏡下における手術においては、二人の観察者
即ち術者と該術者とほぼ直角方向に位置する助手が術部
を同じ状態で観察できることが要望されている。
即ち術者と該術者とほぼ直角方向に位置する助手が術部
を同じ状態で観察できることが要望されている。
このような要望を実現する手段として、例えば特公昭5
5−10174号公報に開示されている形式がある。こ
れを第9図及び第10図に示して説明する。
5−10174号公報に開示されている形式がある。こ
れを第9図及び第10図に示して説明する。
左右一対の術者用観察光軸aの下方延長部上に図示しな
い標本があり、これに対して該光軸a上には対物レンズ
1,補助レンズLa,Lb,更に光線分割プリズム
P1,P1′が夫々配設されている。光線分割プリズム
P1,P1′を直進透過する方法には術者用観察光軸a
が延び、その延長部上には更に図示しない観察光学系が
配設されており、術者は該観察光学系により観察を行
う。一方、光線分割プリズムP1,P1′により、分割
偏向された方向には一対の助手用観察光軸bが延び、該
光軸b上にはプリズムP3,P3′,P4,P4′及び
接眼レンズ2,2′からなる助手用観察光学系が設けら
れている。従って、光線分割プリズムP1,P1′で分
割された術者用観察光により、助手は術者と同じ観察像
In,In′を観察し得ることになる。
い標本があり、これに対して該光軸a上には対物レンズ
1,補助レンズLa,Lb,更に光線分割プリズム
P1,P1′が夫々配設されている。光線分割プリズム
P1,P1′を直進透過する方法には術者用観察光軸a
が延び、その延長部上には更に図示しない観察光学系が
配設されており、術者は該観察光学系により観察を行
う。一方、光線分割プリズムP1,P1′により、分割
偏向された方向には一対の助手用観察光軸bが延び、該
光軸b上にはプリズムP3,P3′,P4,P4′及び
接眼レンズ2,2′からなる助手用観察光学系が設けら
れている。従って、光線分割プリズムP1,P1′で分
割された術者用観察光により、助手は術者と同じ観察像
In,In′を観察し得ることになる。
しかし、上記形式では、術者と助手は術部を同倍率,同
軸で観察可能ではあるが、立体視の面からは術者は立体
視が可能であっても助手は立体視できないという問題が
あった。これは助手側に術者側からの光束をそのまま誘
導しているため、助手用観察系の左右視野像は術者の位
置から見た左右視野像であって助手にとっては上下視野
像となり、その結果助手にとっては立体視に必要な左右
の視差が生ぜず、上下の視差となってしまうからであ
る。
軸で観察可能ではあるが、立体視の面からは術者は立体
視が可能であっても助手は立体視できないという問題が
あった。これは助手側に術者側からの光束をそのまま誘
導しているため、助手用観察系の左右視野像は術者の位
置から見た左右視野像であって助手にとっては上下視野
像となり、その結果助手にとっては立体視に必要な左右
の視差が生ぜず、上下の視差となってしまうからであ
る。
本発明は、上記問題点に鑑み、術者と助手が術部を同倍
率,同軸で共に立体視ができる手術用顕微鏡を提供する
ことを目的とする。
率,同軸で共に立体視ができる手術用顕微鏡を提供する
ことを目的とする。
本発明による手術用顕微鏡は、共通の対物レンズの後方
に左右一対の変倍光学系を設けた手術用顕微鏡におい
て、前記一対の変倍光学系の各後方に夫々光分割部材を
設け、前記一対の変倍光学系の光軸に直交する平面内で
前記一対の変倍光学系を含む平面に対して所定の角度を
有する複数の方向に、夫々一対の観察光路を指向させる
ようにして、術者用観察系及び助手用観察系の各左右視
野像が夫々術者及び助手の位置から見た左右視野像とな
るようにしたものである。
に左右一対の変倍光学系を設けた手術用顕微鏡におい
て、前記一対の変倍光学系の各後方に夫々光分割部材を
設け、前記一対の変倍光学系の光軸に直交する平面内で
前記一対の変倍光学系を含む平面に対して所定の角度を
有する複数の方向に、夫々一対の観察光路を指向させる
ようにして、術者用観察系及び助手用観察系の各左右視
野像が夫々術者及び助手の位置から見た左右視野像とな
るようにしたものである。
この概念について第1図乃至第3図を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の基本構成を示す斜視図、第2図は平面
図であって、11は対物レンズである。12は変倍レン
ズであって、立体視観察光学系を形成すべく間隔dを隔
てて一対設けられている。13は変倍レンズ12を通過
した観察光の一部を反射させ且つ残りを透過させる一対
の第一反射部材であって、前記一対の変倍レンズ12の
光軸に直交する平面内で前記一対の変倍レンズ12の光
軸を含む面に対して角度θの方向に光を反射させるべく
配置され、術者側観察光路を形成している。14は前記
第一反射部材13を通過した観察光を全反射する一対の
第二反射部材であって、前記一対の変倍レンズ12の光
軸に直交する平面内で前記一対の変倍レンズ12の光軸
を含む面に対して角度−θの方向に光を反射させるべく
配置され、助手側観察光路を形成している。
図であって、11は対物レンズである。12は変倍レン
ズであって、立体視観察光学系を形成すべく間隔dを隔
てて一対設けられている。13は変倍レンズ12を通過
した観察光の一部を反射させ且つ残りを透過させる一対
の第一反射部材であって、前記一対の変倍レンズ12の
光軸に直交する平面内で前記一対の変倍レンズ12の光
軸を含む面に対して角度θの方向に光を反射させるべく
配置され、術者側観察光路を形成している。14は前記
第一反射部材13を通過した観察光を全反射する一対の
第二反射部材であって、前記一対の変倍レンズ12の光
軸に直交する平面内で前記一対の変倍レンズ12の光軸
を含む面に対して角度−θの方向に光を反射させるべく
配置され、助手側観察光路を形成している。
上述の如く、術者側光路及び助手側光路は対物レンズ1
1及び一対の変倍レンズ12を共用するから、図示しな
い同一の観察光学系を用いることにより術者及び助手と
も同一術部を同一倍率で観察することが可能であり、そ
して上述の如く第一反射部材13及び第二反射部材14
が配置されているから、各光路における左右光軸間隔が
dsinθと同一となり、これにより同一の左右視差が得ら
れるので、同一の立体視が可能となる。
1及び一対の変倍レンズ12を共用するから、図示しな
い同一の観察光学系を用いることにより術者及び助手と
も同一術部を同一倍率で観察することが可能であり、そ
して上述の如く第一反射部材13及び第二反射部材14
が配置されているから、各光路における左右光軸間隔が
dsinθと同一となり、これにより同一の左右視差が得ら
れるので、同一の立体視が可能となる。
尚、上記とは異なり、第3図に示す如く、第二反射部材
14を片側光軸上にのみ配置し且つ他の反射部材15を
用いて、助手側観察光路が真上を向くようにしても良
い。又、上記とは異なり、術者側観察光路及び助手側観
察光路が一対の変倍レンズ12の光軸と斜交するように
第一反射部材13及び第二反射部材14を夫々配置して
も良い。
14を片側光軸上にのみ配置し且つ他の反射部材15を
用いて、助手側観察光路が真上を向くようにしても良
い。又、上記とは異なり、術者側観察光路及び助手側観
察光路が一対の変倍レンズ12の光軸と斜交するように
第一反射部材13及び第二反射部材14を夫々配置して
も良い。
又、上記の場合、術者側観察光路と助手側観察光路とを
一対の変倍レンズ12の光軸に直交する平面で前記一対
の変倍レンズ12の光軸を含む平面に対して等角度傾斜
させ、両者共に同一の立体感が生じるようにしている
が、実際には術者側に、より立体感を生ぜしめたり、術
者側観察光路と助手側観察光路とのなす角をある値に設
定するために、必ずしも等角度にしなくても良い。
一対の変倍レンズ12の光軸に直交する平面で前記一対
の変倍レンズ12の光軸を含む平面に対して等角度傾斜
させ、両者共に同一の立体感が生じるようにしている
が、実際には術者側に、より立体感を生ぜしめたり、術
者側観察光路と助手側観察光路とのなす角をある値に設
定するために、必ずしも等角度にしなくても良い。
以下図示した一実施例に基づき本発明を詳細に説明す
る。第4図は一実施例の正面図、第5図は側面図、第6
図は平面図である。
る。第4図は一実施例の正面図、第5図は側面図、第6
図は平面図である。
16は第三反射部材であって、各光路に二ケづつ配置さ
れて各々の光路を上方に偏向させる。ここで、対物レン
ズ11,変倍レンズ12で鏡体部17を構成し、各二ケ
の第一反射部材13,第二反射部材14,四ケの第三反
射部材16が光路分割部(ユニット)18を構成する。
又、19は結像レンズ、20は接眼レンズで、これらが
鏡筒21を構成する。尚、通常はこの鏡筒21には像を
正立させたり、接眼レンズ20からの出射角を変更させ
るための光学部材が用いられるが、省略してある。更
に、この実施例においては、第2図においてθ=45°
として、術者側観察光路と助手側観察光路が直交する構
成にしている。更に、この実施例においては、第二反射
部材14,第三反射部材16により光路を水平方向に分
割しているが、特に水平方向でなくても良い。
れて各々の光路を上方に偏向させる。ここで、対物レン
ズ11,変倍レンズ12で鏡体部17を構成し、各二ケ
の第一反射部材13,第二反射部材14,四ケの第三反
射部材16が光路分割部(ユニット)18を構成する。
又、19は結像レンズ、20は接眼レンズで、これらが
鏡筒21を構成する。尚、通常はこの鏡筒21には像を
正立させたり、接眼レンズ20からの出射角を変更させ
るための光学部材が用いられるが、省略してある。更
に、この実施例においては、第2図においてθ=45°
として、術者側観察光路と助手側観察光路が直交する構
成にしている。更に、この実施例においては、第二反射
部材14,第三反射部材16により光路を水平方向に分
割しているが、特に水平方向でなくても良い。
本実施例は上述の如き構成であるから、二ケの変倍レン
ズ12を通った観察光は光路分割部18に入り、そのう
ち第一反射部材13により反射されて分割された光束は
第三反射部材16により更に上方に偏向され、一方の鏡
筒21内の結像レンズ19,接眼レンズ20を介して立
体像が観察される。一方、第一反射部材13を通過した
光束は、第二反射部材14で全反射され、第三反射部材
16により上方に偏向され、同様に他方の鏡筒21内の
結像レンズ19,接眼レンズ20を介して立体像が観察
される。従って、二人の人間が同一術部を同一条件で立
体観察することが可能となる。
ズ12を通った観察光は光路分割部18に入り、そのう
ち第一反射部材13により反射されて分割された光束は
第三反射部材16により更に上方に偏向され、一方の鏡
筒21内の結像レンズ19,接眼レンズ20を介して立
体像が観察される。一方、第一反射部材13を通過した
光束は、第二反射部材14で全反射され、第三反射部材
16により上方に偏向され、同様に他方の鏡筒21内の
結像レンズ19,接眼レンズ20を介して立体像が観察
される。従って、二人の人間が同一術部を同一条件で立
体観察することが可能となる。
又、本実施例によれば、通常の手術用顕微鏡(実体顕微
鏡)に光路分割部材と鏡筒部を追加するだけで、二人の
人間が同一術部を同一条件で立体観察可能となるので、
従来の手術用顕微鏡をそのまま利用でき、経済的負担が
少なくて済む。更に、不要の際は上記部材を取り去るこ
とができるので、鏡体の大型化を防ぐことができる。
又、ここで各変倍レンズ12の各光軸の回りで第一反射
部材13と第三反射部材16を一体にして回転させ、且
つ第二反射部材14と他の第三反射部材16を一体にし
て回転させ得るようにすると共に、光路分割部18の出
射側の各光線の光軸間隔を入射側の光軸間隔dに一致す
るように予め設定しておけば、光路分割部18を使用す
る際にも使用する前の鏡筒21が使用できるので、一層
経済的に有利となる。
鏡)に光路分割部材と鏡筒部を追加するだけで、二人の
人間が同一術部を同一条件で立体観察可能となるので、
従来の手術用顕微鏡をそのまま利用でき、経済的負担が
少なくて済む。更に、不要の際は上記部材を取り去るこ
とができるので、鏡体の大型化を防ぐことができる。
又、ここで各変倍レンズ12の各光軸の回りで第一反射
部材13と第三反射部材16を一体にして回転させ、且
つ第二反射部材14と他の第三反射部材16を一体にし
て回転させ得るようにすると共に、光路分割部18の出
射側の各光線の光軸間隔を入射側の光軸間隔dに一致す
るように予め設定しておけば、光路分割部18を使用す
る際にも使用する前の鏡筒21が使用できるので、一層
経済的に有利となる。
第7図は第二実施例の要部の光路図、第8図はその光路
分割部18の斜視図である。ここでは、実際の手術の
際、必要性が高い記録機材の取付けを可能に構成してい
る。第二反射部材として半透過の第二反射部材22を用
い、これを上方に透過する光路を記録用光路として利用
し、光路分割部18の上方に記録機材23を保持するよ
うにしている。
分割部18の斜視図である。ここでは、実際の手術の
際、必要性が高い記録機材の取付けを可能に構成してい
る。第二反射部材として半透過の第二反射部材22を用
い、これを上方に透過する光路を記録用光路として利用
し、光路分割部18の上方に記録機材23を保持するよ
うにしている。
本実施例では、上述したように、鏡体部17の上方の二
ケの鏡体21の間の空間を有効に利用でき、手術の際に
術者及び助手の操作を妨げないという利点があり、又鏡
体部21のほぼ重心上に重量物である記録機材23が位
置するので、顕微鏡を俯仰させた場合にも安定性が良好
に保てるという利点もある。
ケの鏡体21の間の空間を有効に利用でき、手術の際に
術者及び助手の操作を妨げないという利点があり、又鏡
体部21のほぼ重心上に重量物である記録機材23が位
置するので、顕微鏡を俯仰させた場合にも安定性が良好
に保てるという利点もある。
上述の如く、本発明による手術用顕微鏡によれば、術者
と助手が術部を同倍率,同軸で共に立体視ができ、その
結果助手は十分な補助が行え、手術の安全性が増し、手
術時間の短縮が計られ、更に助手側からの指導により手
術の教育が行なえるという効果がある。又、既存の手術
用顕微鏡の光学系に簡単な光学系を付加するだけで上記
効果が得られるので、経済的負担が少なくて済むという
利点もある。
と助手が術部を同倍率,同軸で共に立体視ができ、その
結果助手は十分な補助が行え、手術の安全性が増し、手
術時間の短縮が計られ、更に助手側からの指導により手
術の教育が行なえるという効果がある。又、既存の手術
用顕微鏡の光学系に簡単な光学系を付加するだけで上記
効果が得られるので、経済的負担が少なくて済むという
利点もある。
第1図及び第2図は夫々本発明の基本構成を示す斜視図
及び平面図、第3図は変形例の斜視図、第4図乃至第6
図は夫々本発明による手術用顕微鏡の第一実施例の正面
図,側面図及び平面図、第7図及び第8図は夫々第二実
施例の要部の光路図及び光路分割部の斜視図、第9図及
び第10図は従来例の光学系の側面図及び平面図であ
る。 11……対物レンズ、12……変倍レンズ、13……第
一反射部材、14……第二反射部材、15……他の反射
部材、16……第三反射部材、17……鏡体部、18…
…光分割部(ユニット)、19……結像レンズ、20…
…接眼レンズ、21……鏡筒、22……半透過の第二反
射部材、23……記録機材。
及び平面図、第3図は変形例の斜視図、第4図乃至第6
図は夫々本発明による手術用顕微鏡の第一実施例の正面
図,側面図及び平面図、第7図及び第8図は夫々第二実
施例の要部の光路図及び光路分割部の斜視図、第9図及
び第10図は従来例の光学系の側面図及び平面図であ
る。 11……対物レンズ、12……変倍レンズ、13……第
一反射部材、14……第二反射部材、15……他の反射
部材、16……第三反射部材、17……鏡体部、18…
…光分割部(ユニット)、19……結像レンズ、20…
…接眼レンズ、21……鏡筒、22……半透過の第二反
射部材、23……記録機材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長野 隆 東京都渋谷区幡ヶ谷2の43の2 オリンパ ス光学工業株式会社内 (72)発明者 深谷 孝 東京都渋谷区幡ヶ谷2の43の2 オリンパ ス光学工業株式会社内 (72)発明者 南 和幸 東京都渋谷区幡ヶ谷2の43の2 オリンパ ス光学工業株式会社内 (72)発明者 角田 敏行 東京都渋谷区幡ヶ谷2の43の2 オリンパ ス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】共通の対物レンズの後方に左右一対の変倍
光学系を設けた手術用顕微鏡において、前記一対の変倍
光学系の各後方に夫々光分割部材を設け、前記一対の変
倍光学系の光軸に直交する平面内で前記一対の変倍光学
系を含む平面に対して所定の角度を有する複数の方向
に、夫々一対の観察光路を指向させるようにしたことを
特徴とする手術用顕微鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183386A JPH069572B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 手術用顕微鏡 |
| US07/081,333 US4802749A (en) | 1986-08-06 | 1987-08-04 | Surgical microscope |
| DE19873726144 DE3726144A1 (de) | 1986-08-06 | 1987-08-06 | Operationsmikroskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183386A JPH069572B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 手術用顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340542A JPS6340542A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH069572B2 true JPH069572B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16134864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183386A Expired - Lifetime JPH069572B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 手術用顕微鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802749A (ja) |
| JP (1) | JPH069572B2 (ja) |
| DE (1) | DE3726144A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4938575A (en) * | 1988-09-30 | 1990-07-03 | Storz Instrument Company | Microscope system and attachment |
| DE3833876A1 (de) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Zeiss Carl Fa | Zwei optisch-mechanisch gekoppelte operationsmikroskope mit koaxialer beleuchtung |
| US5227914A (en) * | 1990-07-18 | 1993-07-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereomicroscope including a single variable magnification optical system |
| JP3014158B2 (ja) * | 1991-03-28 | 2000-02-28 | オリンパス光学工業株式会社 | 実体顕微鏡 |
| US5438456A (en) * | 1991-03-14 | 1995-08-01 | Grinblat; Avi | Optical stereoscopic microscope system |
| DE4212924C2 (de) * | 1991-07-23 | 2001-11-29 | Olympus Optical Co | Stereomikroskop |
| JP3082330B2 (ja) * | 1991-08-26 | 2000-08-28 | 株式会社ニコン | 顕微鏡 |
| JP3647062B2 (ja) * | 1993-05-17 | 2005-05-11 | オリンパス株式会社 | 正立型顕微鏡 |
| DE59600739D1 (de) * | 1995-02-03 | 1998-12-03 | Leica Mikroskopie Sys Ag | Stereomikroskop |
| DE10312471B4 (de) * | 2003-03-20 | 2006-04-13 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Mikroskop, insbesondere Stereomikroskop |
| DE102012203266A1 (de) * | 2012-03-01 | 2013-09-05 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Mikroskop mit schaltbarem Dokumentations-Strahlengang |
| JP2024121761A (ja) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | 三鷹光器株式会社 | 手術用立体観察装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE6603980U (de) * | 1965-08-07 | 1969-12-18 | Carl Zeiss | Stereomikroskopische einrichtung fuer zwei und mehr beobachter. |
| US3464759A (en) * | 1965-12-02 | 1969-09-02 | Zeiss Jena Veb Carl | Stereoscopic observation devices |
| US3574295A (en) * | 1968-06-29 | 1971-04-13 | Olympus Optical Co | Device for taking stereoscopic photograph in a stereoscopic microscope |
| US4138191A (en) * | 1977-04-04 | 1979-02-06 | Peyman Gholam A | Operating microscope with two pairs of stereo eye-piece lenses |
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| JPS54122680U (ja) * | 1978-02-17 | 1979-08-28 | ||
| DE2949428C2 (de) * | 1979-12-08 | 1982-09-16 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Stereomikroskop zur gleichzeitigen Benutzung durch mehrere Beobachter |
| DE3203142A1 (de) * | 1982-01-30 | 1983-08-04 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Universeller binokulartubus fuer mikroskope |
| DE3333471A1 (de) * | 1983-09-16 | 1985-04-04 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Operationsmikroskop fuer zwei operateure |
| JPS61172111A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | Canon Inc | 実体顕微鏡 |
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