JPH0695773A - ワイヤレス入力装置 - Google Patents
ワイヤレス入力装置Info
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- JPH0695773A JPH0695773A JP4245344A JP24534492A JPH0695773A JP H0695773 A JPH0695773 A JP H0695773A JP 4245344 A JP4245344 A JP 4245344A JP 24534492 A JP24534492 A JP 24534492A JP H0695773 A JPH0695773 A JP H0695773A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、本体信号処理装置と光通信により
データ送受を行うワイヤレス入力装置に関し、消費電力
を小さくすること、又は、操作を簡単にすることを目的
とする。 【構成】 ワイヤレス入力装置10の発光出力を初期設
定値から除々に上げていって、通信可能でかつ最低な値
に設定する光通信制御部17を設け、本体信号処理装置
20にコイル23を、ワイヤレス入力装置10にコイル
16を設け、コイル23に交流電流を流すことにより、
電力をワイヤレス入力装置10に供給し、上記交流電流
を、上記本体装置20と上記入力装置10との通信同期
用に利用する構成とする。
データ送受を行うワイヤレス入力装置に関し、消費電力
を小さくすること、又は、操作を簡単にすることを目的
とする。 【構成】 ワイヤレス入力装置10の発光出力を初期設
定値から除々に上げていって、通信可能でかつ最低な値
に設定する光通信制御部17を設け、本体信号処理装置
20にコイル23を、ワイヤレス入力装置10にコイル
16を設け、コイル23に交流電流を流すことにより、
電力をワイヤレス入力装置10に供給し、上記交流電流
を、上記本体装置20と上記入力装置10との通信同期
用に利用する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力部と、入力信号記
憶部と、電池とを少なくとも備え、本体信号処理装置と
光通信によりデータ送受を行うワイヤレス入力装置に関
する。
憶部と、電池とを少なくとも備え、本体信号処理装置と
光通信によりデータ送受を行うワイヤレス入力装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、レストラン等において、注文さ
れた料理名を携帯型の入力装置に入力し、該注文された
料理名データを該携帯型入力装置から、厨房等に備えつ
けられた注文料理データ表示部に接続された本体コンピ
ュータへ送信することが行われている。
れた料理名を携帯型の入力装置に入力し、該注文された
料理名データを該携帯型入力装置から、厨房等に備えつ
けられた注文料理データ表示部に接続された本体コンピ
ュータへ送信することが行われている。
【0003】図5は、従来の実施例を示す。図5におい
て、100はワイヤレス入力装置、110は入力部、1
20は入力信号記憶部、130は電池、140は受光素
子、150は発光素子、200は本体信号処理装置、2
10は発光素子、220は受光素子、300はACアダ
プタ、400はCRT、500はプリンタを表してい
る。
て、100はワイヤレス入力装置、110は入力部、1
20は入力信号記憶部、130は電池、140は受光素
子、150は発光素子、200は本体信号処理装置、2
10は発光素子、220は受光素子、300はACアダ
プタ、400はCRT、500はプリンタを表してい
る。
【0004】キーボードである入力部110からデータ
が入力されると、入力信号記憶部120が当該データを
記憶する。本体信号処理装置200は後述するプラット
ホームを具備しており、当該プラットホーム上に上記ワ
イヤレス入力装置100がセットされると、本体信号処
理装置200からデータ送信要求信号が、ワイヤレス入
力装置100へ送信され、該送信要求信号を受けたワイ
ヤレス入力装置100は、上記入力信号記憶部120に
記憶されたデータを本体信号処理装置200へ送信す
る。本体信号処理装置200は、上記入力データを情報
処理して、CRT400又はプリンタ500に入力デー
タに対応するデータを出力する。上記ワイヤレス入力装
置100は、電池130を具備しているが、電池消耗時
に使用する際及び、充電する際にはACアダプタ300
から有線で電力を供給される。
が入力されると、入力信号記憶部120が当該データを
記憶する。本体信号処理装置200は後述するプラット
ホームを具備しており、当該プラットホーム上に上記ワ
イヤレス入力装置100がセットされると、本体信号処
理装置200からデータ送信要求信号が、ワイヤレス入
力装置100へ送信され、該送信要求信号を受けたワイ
ヤレス入力装置100は、上記入力信号記憶部120に
記憶されたデータを本体信号処理装置200へ送信す
る。本体信号処理装置200は、上記入力データを情報
処理して、CRT400又はプリンタ500に入力デー
タに対応するデータを出力する。上記ワイヤレス入力装
置100は、電池130を具備しているが、電池消耗時
に使用する際及び、充電する際にはACアダプタ300
から有線で電力を供給される。
【0005】図6は、プラットホーム説明図である。ワ
イヤレス入力装置100は受光素子140及び発光素子
150を備え、プラットホーム240は発光素子210
及び受光素子220を備える。ワイヤレス入力装置10
0が、プラットホーム240上に所定の状態で設置され
ると、受光素子140と発光素子210とが、近傍に位
置し、発光素子150と受光素子220とが近傍に位置
するようになっている。
イヤレス入力装置100は受光素子140及び発光素子
150を備え、プラットホーム240は発光素子210
及び受光素子220を備える。ワイヤレス入力装置10
0が、プラットホーム240上に所定の状態で設置され
ると、受光素子140と発光素子210とが、近傍に位
置し、発光素子150と受光素子220とが近傍に位置
するようになっている。
【0006】プラットホーム240は本体信号処理装置
200と接続されており、本体信号処理装置200から
信号線230で伝送されてくる信号は発光素子210及
び受光素子140を介してワイヤレス入力装置100へ
伝送され、ワイヤレス入力装置100から発光素子15
0及び受光素子220を介して伝送されてくる信号は本
体信号処理装置200へ信号線230により伝送され
る。当該受発光素子を用いた通信は電力を比較的多く消
費するので、長時間使用する場合には、ACアダプタ3
00とワイヤレス入力装置100とを有線により接続し
て電力を供給する。従って、操作する人は、ワイヤレス
入力装置100をプラットホーム240の上に所定の状
態で設置するとともに、ACアダプタ300からの電力
供給線を端子160に接続する必要があった。
200と接続されており、本体信号処理装置200から
信号線230で伝送されてくる信号は発光素子210及
び受光素子140を介してワイヤレス入力装置100へ
伝送され、ワイヤレス入力装置100から発光素子15
0及び受光素子220を介して伝送されてくる信号は本
体信号処理装置200へ信号線230により伝送され
る。当該受発光素子を用いた通信は電力を比較的多く消
費するので、長時間使用する場合には、ACアダプタ3
00とワイヤレス入力装置100とを有線により接続し
て電力を供給する。従って、操作する人は、ワイヤレス
入力装置100をプラットホーム240の上に所定の状
態で設置するとともに、ACアダプタ300からの電力
供給線を端子160に接続する必要があった。
【0007】上記ワイヤレス入力装置100の発光素子
150の発光出力は、電池130の小型化又は1回の充
電による使用可能時間を長くするために、なるべく低く
設定することが望まれるが、ワイヤレス入力装置100
とプラットホーム240との信号通信の信頼性を確保す
るために、通信可能な最低出力に余裕分を加えた値を当
該発光出力として設定している。
150の発光出力は、電池130の小型化又は1回の充
電による使用可能時間を長くするために、なるべく低く
設定することが望まれるが、ワイヤレス入力装置100
とプラットホーム240との信号通信の信頼性を確保す
るために、通信可能な最低出力に余裕分を加えた値を当
該発光出力として設定している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の場合、ACアダ
プタから電力供給を受けるために電力供給線をワイヤレ
ス入力装置の端子に接続する必要があった。また、ワイ
ヤレス入力装置の発光素子150の発光出力は、予め決
められた所定の値に設定されているため、その都度の通
信可能な最低出力ではなく、厳密には無駄に電力を消費
している。
プタから電力供給を受けるために電力供給線をワイヤレ
ス入力装置の端子に接続する必要があった。また、ワイ
ヤレス入力装置の発光素子150の発光出力は、予め決
められた所定の値に設定されているため、その都度の通
信可能な最低出力ではなく、厳密には無駄に電力を消費
している。
【0009】本発明は、ワイヤレス入力装置の光通信に
よる消費電力を小さくすることを目的とする。また、上
記電力供給線の接続作業を必要としないようにすること
を目的とする。
よる消費電力を小さくすることを目的とする。また、上
記電力供給線の接続作業を必要としないようにすること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図である。図中、10はワイヤレス入力装置、11は
入力部、12は入力信号記憶部、13は電池、14は受
光装置、15は発光装置、16はコイル、17は光通信
制御部、20は本体信号処理装置、21は発光装置、2
2は受光装置、23はコイルを表している。発光装置1
5と受光装置22とが対になり、発光装置21と受光装
置14とが対になり光通信が行われるが、ワイヤレス入
力装置10が所定の位置に設置されると、夫々の対をな
す装置が近傍に位置するようになっている。
成図である。図中、10はワイヤレス入力装置、11は
入力部、12は入力信号記憶部、13は電池、14は受
光装置、15は発光装置、16はコイル、17は光通信
制御部、20は本体信号処理装置、21は発光装置、2
2は受光装置、23はコイルを表している。発光装置1
5と受光装置22とが対になり、発光装置21と受光装
置14とが対になり光通信が行われるが、ワイヤレス入
力装置10が所定の位置に設置されると、夫々の対をな
す装置が近傍に位置するようになっている。
【0011】入力信号記憶部12は、入力部11から入
力されたデータを記憶する。光通信制御部17は、入力
信号記憶部12に記憶されたデータを、発光素子15の
点滅及び受光素子22の受光により、本体信号処理装置
20へ伝送するとともに、発光装置15の発光出力を通
信可能な最低出力に制御する。具体的には、該発光出力
を予め定めた初期出力に設定し、ワイヤレス入力装置1
0から本体信号処理装置20へテスト信号を送信し、該
通信が不可能な場合には該発光出力を上げて再び上記テ
スト信号送信を行う処理を繰り返し行い、該テスト信号
が、本体信号処理装置20で正確に受信できるようにな
った時の発光出力で以降の光通信を行うように制御す
る。
力されたデータを記憶する。光通信制御部17は、入力
信号記憶部12に記憶されたデータを、発光素子15の
点滅及び受光素子22の受光により、本体信号処理装置
20へ伝送するとともに、発光装置15の発光出力を通
信可能な最低出力に制御する。具体的には、該発光出力
を予め定めた初期出力に設定し、ワイヤレス入力装置1
0から本体信号処理装置20へテスト信号を送信し、該
通信が不可能な場合には該発光出力を上げて再び上記テ
スト信号送信を行う処理を繰り返し行い、該テスト信号
が、本体信号処理装置20で正確に受信できるようにな
った時の発光出力で以降の光通信を行うように制御す
る。
【0012】コイル23及びコイル16はワイヤレス入
力装置10が予め決められた位置に設置された時に、近
傍に位置するように設けられ、コイル23に交流電流が
流れると、コイル23とコイル16との交流結合により
本体信号処理装置20からワイヤレス入力装置10へ電
力が伝送される。
力装置10が予め決められた位置に設置された時に、近
傍に位置するように設けられ、コイル23に交流電流が
流れると、コイル23とコイル16との交流結合により
本体信号処理装置20からワイヤレス入力装置10へ電
力が伝送される。
【0013】
【作用】入力部11より入力されたデータは、入力信号
記憶部12へ記憶され、該ワイヤレス入力装置10が、
所定の位置に設置されると、発光装置15及び受光装置
22を介して、上記入力データがワイヤレス入力装置1
0から本体信号処理装置20へと伝送される。その際の
発光装置15の発光出力は、光通信制御部17によっ
て、該伝送が可能な最低出力に制御される。
記憶部12へ記憶され、該ワイヤレス入力装置10が、
所定の位置に設置されると、発光装置15及び受光装置
22を介して、上記入力データがワイヤレス入力装置1
0から本体信号処理装置20へと伝送される。その際の
発光装置15の発光出力は、光通信制御部17によっ
て、該伝送が可能な最低出力に制御される。
【0014】また、上記ワイヤレス入力装置10が所定
の位置に設置されると、コイル23とコイル16との交
流結合により、本体信号処理装置20からワイヤレス入
力装置10へ電力が伝送される。
の位置に設置されると、コイル23とコイル16との交
流結合により、本体信号処理装置20からワイヤレス入
力装置10へ電力が伝送される。
【0015】
【実施例】図2は、本発明のワイヤレス入力装置の実施
例を示す。図中、10はワイヤレス入力装置、14は受
光装置、15は発光装置、16はコイル、170は表示
部、18は入力部を表わす。
例を示す。図中、10はワイヤレス入力装置、14は受
光装置、15は発光装置、16はコイル、170は表示
部、18は入力部を表わす。
【0016】受光装置14及び発光装置15は、夫々の
受光面又は発光面を外側へ向けて、該入力装置10の側
面近傍に設けられる。表示部170は例えば液晶パネル
で構成され、入力部18から入力された入力データを表
示する。
受光面又は発光面を外側へ向けて、該入力装置10の側
面近傍に設けられる。表示部170は例えば液晶パネル
で構成され、入力部18から入力された入力データを表
示する。
【0017】入力部18は、例えばキーボードである。
コイル16は、ワイヤレス入力装置10の底面近傍に設
けられる。図2に示していないが、筐体内部には、入力
信号記憶部、光通信制御部及び電池が備えられる。
コイル16は、ワイヤレス入力装置10の底面近傍に設
けられる。図2に示していないが、筐体内部には、入力
信号記憶部、光通信制御部及び電池が備えられる。
【0018】図3は、プラットホームの実施例を示す。
図中、10,14,15,16は図2に対応しており2
0は本体信号処理装置、21は発光装置、22は受光装
置、23はコイル、24はプラットホーム、40はCR
T、60はキーボードを示す。
図中、10,14,15,16は図2に対応しており2
0は本体信号処理装置、21は発光装置、22は受光装
置、23はコイル、24はプラットホーム、40はCR
T、60はキーボードを示す。
【0019】図2で示されたワイヤレス入力装置10
は、図3において、点線aで示す位置に設置される。従
って、その際には、発光装置15と受光装置22とは対
向し、発光装置21と受光装置14とが対向するように
なる。また、コイル16とコイル23とは近傍に位置す
るようになる。よって、コイル23に交流電流を流すこ
とにより、コイル23とコイル16との交流結合によ
り、ワイヤレス入力装置10へ電力を伝送することがで
きる。該伝送される電力は、点線aに設置された時の光
通信に使用され、或いは、ワイヤレス入力装置10の電
池の充電に使用される。
は、図3において、点線aで示す位置に設置される。従
って、その際には、発光装置15と受光装置22とは対
向し、発光装置21と受光装置14とが対向するように
なる。また、コイル16とコイル23とは近傍に位置す
るようになる。よって、コイル23に交流電流を流すこ
とにより、コイル23とコイル16との交流結合によ
り、ワイヤレス入力装置10へ電力を伝送することがで
きる。該伝送される電力は、点線aに設置された時の光
通信に使用され、或いは、ワイヤレス入力装置10の電
池の充電に使用される。
【0020】さらに、本実施例は、上記コイル23に流
す交流電流を、ワイヤレス入力装置10と本体信号処理
装置20との間の光通信の同期に用いるようにしてい
る。交流波から同期パルスを得ることは、交流波を矩形
波に整形し、微分及び整流するといった周知の方法によ
れば容易に実行できる。従って、本体コンピュータ側に
おいて通信同期に用いる発振回路を必要としなくなる。
す交流電流を、ワイヤレス入力装置10と本体信号処理
装置20との間の光通信の同期に用いるようにしてい
る。交流波から同期パルスを得ることは、交流波を矩形
波に整形し、微分及び整流するといった周知の方法によ
れば容易に実行できる。従って、本体コンピュータ側に
おいて通信同期に用いる発振回路を必要としなくなる。
【0021】具体的な、ワイヤレス入力装置10の動作
を図2及び図3に従い説明する。操作者は、通常、上記
ワイヤレス入力装置10を本体信号処理装置20から離
れた所で使用する。操作者は、表示部170を見なが
ら、入力部18を操作して入力データを入力する。入力
を完了した操作者は、上記ワイヤレス入力装置10をプ
ラットホーム24上の点線aの位置に設置する。設置さ
れたワイヤレス入力装置10は、発光装置15及び受光
装置22を介して本体コンピュータへ上記入力データを
送信する。上記入力データを受信した本体信号処理装置
20は、該入力データをそのまま、又は、情報処理を施
してCRT40に表示する。
を図2及び図3に従い説明する。操作者は、通常、上記
ワイヤレス入力装置10を本体信号処理装置20から離
れた所で使用する。操作者は、表示部170を見なが
ら、入力部18を操作して入力データを入力する。入力
を完了した操作者は、上記ワイヤレス入力装置10をプ
ラットホーム24上の点線aの位置に設置する。設置さ
れたワイヤレス入力装置10は、発光装置15及び受光
装置22を介して本体コンピュータへ上記入力データを
送信する。上記入力データを受信した本体信号処理装置
20は、該入力データをそのまま、又は、情報処理を施
してCRT40に表示する。
【0022】図4は、発光出力制御のフローチャートを
示す。ステップAでは、本体コンピュータからワイヤレ
ス入力装置(以下入力装置とする。)へテストコードを
伝送する。
示す。ステップAでは、本体コンピュータからワイヤレ
ス入力装置(以下入力装置とする。)へテストコードを
伝送する。
【0023】ステップBでは、入力装置で上記テストコ
ードを受信する。ステップCでは、入力装置側の発光出
力を予め定めた最小値とする。ステップDでは、入力装
置が、上記受信したテストコードを本体コンピュータへ
返信する。
ードを受信する。ステップCでは、入力装置側の発光出
力を予め定めた最小値とする。ステップDでは、入力装
置が、上記受信したテストコードを本体コンピュータへ
返信する。
【0024】ステップEでは、本体コンピュータが、上
記返信されたテストコードを、ステップAで送信したテ
ストコードに対応しているか否かを照合し、対応してい
る場合にはステップFへ、対応していない場合又は、予
め決めた時間内に、当該返信テストコードを本体コンピ
ュータが受信できない場合にはステップGへ進む。
記返信されたテストコードを、ステップAで送信したテ
ストコードに対応しているか否かを照合し、対応してい
る場合にはステップFへ、対応していない場合又は、予
め決めた時間内に、当該返信テストコードを本体コンピ
ュータが受信できない場合にはステップGへ進む。
【0025】ステップFでは、本体コンピュータから入
力装置へテスト完了コードを出力し、入力装置はその時
の発光出力でそれ以降の本体コンピュータへの通信を行
う。ステップGでは、本体コンピュータから入力装置へ
上記テストコードを再返信するように要求する信号を出
力する。
力装置へテスト完了コードを出力し、入力装置はその時
の発光出力でそれ以降の本体コンピュータへの通信を行
う。ステップGでは、本体コンピュータから入力装置へ
上記テストコードを再返信するように要求する信号を出
力する。
【0026】ステップHでは、入力装置が上記再返信要
求信号を受信する。ステップIでは、入力装置の発光出
力が最大であるか否かを判断し、最大である時にはステ
ップJへ、最大でない時にはステップKへ進む。
求信号を受信する。ステップIでは、入力装置の発光出
力が最大であるか否かを判断し、最大である時にはステ
ップJへ、最大でない時にはステップKへ進む。
【0027】ステップJでは、これ以上発光出力を上げ
ることができないので、通信エラーであると判断して、
発光出力制御を終了する。ステップKでは、発光出力を
アップしてステップDへ戻る。
ることができないので、通信エラーであると判断して、
発光出力制御を終了する。ステップKでは、発光出力を
アップしてステップDへ戻る。
【0028】上記フローチャートに従い制御することに
より、入力装置の発光出力を必要最小限に抑えることが
できる。なお、上記フローチャートによる発光出力制御
は、入力装置の電源投入時や、通信エラー発生時等に行
う。
より、入力装置の発光出力を必要最小限に抑えることが
できる。なお、上記フローチャートによる発光出力制御
は、入力装置の電源投入時や、通信エラー発生時等に行
う。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、上記の如く、発光出力
を制御することにより、消費電力を小さく抑えることが
でき、他の発光、受光系統との干渉を小さくすることが
できる。
を制御することにより、消費電力を小さく抑えることが
でき、他の発光、受光系統との干渉を小さくすることが
できる。
【0030】また、交流結合による電力の供給を行うこ
とにより、ACアダプタが不要となり、操作が容易な
る。また、電力供給用の交流電流を通信同期用に利用す
ることにより、本体コンピュータ側の通信同期に用いる
発振回路が不要になる。
とにより、ACアダプタが不要となり、操作が容易な
る。また、電力供給用の交流電流を通信同期用に利用す
ることにより、本体コンピュータ側の通信同期に用いる
発振回路が不要になる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明のワイヤレス入力装置実施例
【図3】プラットホームの実施例
【図4】発光出力制御のフローチャート
【図5】従来の実施例
【図6】プラットホーム説明図
10 ワイヤレス入力装置 11 入力部 12 入力信号記憶部 13 電池 14、22 受光装置 15、21 発光装置 16、23 コイル 17 光通信制御部 20 本体信号処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】 入力部(11)と、入力信号記憶部(1
2)と、電池(13)とを少なくとも備え、本体信号処
理装置(20)と光通信によりデータ送受を行うワイヤ
レス入力装置(10)において、 該ワイヤレス入力装置(10)から本体信号処理装置
(20)への光通信の発光出力を予め決めた初期出力に
設定し、該ワイヤレス入力装置(10)から本体信号処
理装置(20)へテスト信号を送信し、該通信が不可能
な場合には上記発光出力を上げて再び上記テスト信号送
信を行う処理を繰り返し行い、該テスト信号が本体信号
処理装置(20)で正確に受信できるようになった時の
発光出力で以降の光通信を行うように該ワイヤレス入力
装置(10)から本体信号処理装置(20)への光通信
の発光出力を制御するようにしたことを特徴とするワイ
ヤレス入力装置。 - 【請求項2】 入力部(11)と、入力信号記憶部(1
2)と、電池(13)とを少なくとも備え、本体信号処
理装置(20)と光通信によりデータ送受を行うワイヤ
レス入力装置(10)において、 上記ワイヤレス入力装置(10)及び上記本体信号処理
装置(20)の夫々にコイル(16、23)を設け、上
記本体信号処理装置(20)のコイル(23)に交流電
流を流し、上記コイル(16、23)間の電磁誘導によ
り上記本体信号処理装置(20)から上記ワイヤレス入
力装置(10)へ電力を伝送するようにしたことを特徴
とするワイヤレス入力装置。 - 【請求項3】 本体信号処理装置(20)のコイル(2
3)に流す交流電流の周波数を、ワイヤレス入力装置
(10)と本体信号処理装置(20)との間の光通信用
の同期用クロック周波数として用いるようにしたことを
特徴とする請求項2に記載のワイヤレス入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245344A JPH0695773A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | ワイヤレス入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245344A JPH0695773A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | ワイヤレス入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695773A true JPH0695773A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17132281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245344A Pending JPH0695773A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | ワイヤレス入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695773A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251321A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Nec Corp | 光伝送装置 |
| JPS6359645A (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-15 | Pfu Ltd | ハンドヘルド機器のインタフェース回路 |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP4245344A patent/JPH0695773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251321A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Nec Corp | 光伝送装置 |
| JPS6359645A (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-15 | Pfu Ltd | ハンドヘルド機器のインタフェース回路 |
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