JPH0695828A - 音声入力システム - Google Patents
音声入力システムInfo
- Publication number
- JPH0695828A JPH0695828A JP4245058A JP24505892A JPH0695828A JP H0695828 A JPH0695828 A JP H0695828A JP 4245058 A JP4245058 A JP 4245058A JP 24505892 A JP24505892 A JP 24505892A JP H0695828 A JPH0695828 A JP H0695828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- voice
- unit
- recognition
- utterance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
く表示し得る音声入力システムを提供することを目的と
する。 【構成】 音声を入力する手段と、入力音声を認識する
手段と、認識結果に対して処理を行い応答を視覚表示す
る手段を有する音声入力システムにおいて、入力文型、
入力対象単語、発話形態などユーザの発話に関する制約
情報を表示する表示手段を具備して構成される。 【効果】 初心者にも使い易いヒューマンインターフェ
ースを実現することができる。
Description
画、複写などのデータ処理の結果を視覚表示する手段を
有する情報処理システムにおいて、音声認識を利用した
音声入力システムに関する。
のデータ入力システムなどの応用に音声入力によるイン
ターフェースの実用化が成されているが、音声入力の方
法が分かりにくかったり、誤認識が発生した場合の入力
情報の訂正方法が分かりにくいために、使い勝手の悪い
ユーザインターフェースとなっていた。
ウス、マイクロフォン、イメージスキャナ、ペン入力な
どの複数の入力手段(マルチモーダルインターフェー
ス)を装備し、様々な入力方法を可能にしている。そこ
で、従来のキーボードとマウスを用いた入力機能の一部
または全部をマイクロフォンによる音声入力によっても
可能とし、キーボード、マウス、マイクロフォンを併用
した使い勝手の良いマルチモーダルなユーザインターフ
ェースの要求が高まっている。例えば、ウィンドウシス
テムのボタンをマウスクリックだけでなく、ボタン上に
表示されている文字を発声して入力を可能とするような
ユーザインターフェースの要求が高まっている。
ス、マイクロフォンを併用したシステムを使用した場
合、音声入力対象文型、音声認識対象単語、連続/孤立
発声、特定/不特定話者対象、音声認識辞書作成のため
の音声データ収集方法などの音声入力の利用に関連した
制約情報についての予備知識が無いため、入力方法が解
らず、戸惑ったり入力間違いを起こしていた。例えば、
マイクロフォンによる音声入力の場合は、予め登録した
入力単語についてのみ音声認識可能であるため、ユーザ
は音声入力対象単語を予め知って音声入力する必要があ
った。
は、大量の音声データが必要であるため、画面に表示さ
れた全ての入力対象に対して、音声入力を支援できない
場合もある。例えば、ウィンドウシステムの同じボタン
アイテムであっても、音声によっても入力可能なものと
不可能なものができることになり、ユーザは、音声入力
可能なボタンアイテムを予め知ってボタンアイテム上に
表示されている文字を発声する必要があった。とくに、
初心者は、どのボタンアイテムが音声入力可能であるか
解らず、戸惑ったり入力間違いを起こしていた。熟練し
た利用者でさえ、音声入力可能なボタンアイテムを自ら
記憶していたり、さもなくば、音声入力対象単語の表な
どを見て確認する必要があった。そのため、利用者に負
担がかかり使い勝手の悪いインターフェースであった。
入力を用いたシステムでは、ユーザは、音声入力対象文
型、音声認識対象単語、連続/孤立発声、特定/不特定
話者対象、男性/女性話者対象、大人/子供話者対象、
音声入力のON/OFFなどの音声入力の利用に関連し
た制約情報が解りにくく、戸惑ったり、入力間違いを起
こしていた。
るためになされたもので、その目的とするところは、音
声入力の利用に関する制約情報を分かり易く表示し得る
音声入力システムを提供することにある。
め、本発明に係る音声入力システムは、音声入力対象文
型、音声認識対象単語、連続/孤立発声、特定/不特定
話者対象、男性/女性話者対象、大人/子供話者対象、
音声入力のON/OFFなどの音声入力の利用形態、発
話様式に関連した制約情報を、文字、図形、画像、光り
の強弱、色の違い、濃度、テクスチャなどの視覚情報に
より分かりやすく表示する手段を具備している。
行、機能の選択、データ入力を支援する場合に、現在の
システムの内部状態を調べ、その状態での音声入力対象
文型、音声入力対象単語、連続/孤立発声、特定/不特
定話者対象、認識対象話者の性別や年齢、認識性能など
の音声入力を利用する際の制約情報を、文字、図形、画
像、光りの強弱、色の違い、テクスチャなどの視覚情報
の制御により分かりやすく表示するため、ユーザは一目
で音声入力の際の制約条件や発声方法を理解することが
できる。
た制約情報が解らず戸惑ったり、入力間違いを起こすこ
となく、快適に音声入力機能を利用することができ、初
心者にも使い易いヒューマンインターフェースが実現で
きる。
ついて説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る音
声入力システムの構成図である。同図において、音声入
力部1を通じて音声は電気信号に変換され音声認識部2
へ入力される。音声認識部2では、入力された音声を、
例えば12kHz の標本化周波数、16bit の量子化ビッ
ト数のデジタル信号に変換し、例えば高速フーリエ変換
による周波数分析により特徴パラメータ時系列を求め、
さらに、例えば複合類似度法、HMM(Hidden Marcov Mode
l)などの方式に基づき音声認識を行い、認識結果として
尤度の最も高い語彙または文を応用データ処理部に出力
する。
算、編集、描画、複写、予約、現金自動支払などの作業
を支援するソフトウェアまたはシステムである。応用デ
ータ処理部4では、上記音声認識部からの入力に基づい
て処理し、次にユーザに呈示する処理結果などの応答を
表示制御部5へ出力し、例えば応用データ処理部4の要
求する語彙の違いなどの入力情報の区分に基づいて予め
設定された内部状態の情報を音声入力制約情報管理部3
へ出力する。例えば、航空券の予約システムにおいて応
用データ処理部の要求する入力が「行先」である状態か
ら「出発時刻」である状態に変化した際には、「出発時
刻」を入力する内部状態に変化したという情報を音声入
力制約情報管理部3へ出力する。
タ処理部4の内部状態の変化情報により、例えば、表1
のような内部状態−連続/孤立発声対応テーブルを検索
して、現在、音声を連続発声で入力可能であるか、孤立
発声する必要が有るのかを音声認識部2と表示制御部5
へ出力する。
と連続/孤立発声の区別を表す情報を表示部6に出力す
る。表示部6では、表示制御部5からの情報を画面表示
し、とくに、現在、連続発声するのか、または孤立発声
する必要があるのかを分かりやすく視覚表示する。
理部4が支援している場合について述べる。先ず、この
装置を始動させた時、応用データ処理部4は、初期状態
という情報を音声入力制約情報管理部3へ出力し、初期
画面の表示情報を表示制御部5へ出力する。音声入力制
約情報管理部3では、表1に示す内部状態−連続/孤立
発声対応テーブルを検索し、初期状態の時、連続発声す
ることが可能であるという情報を音声認識部2と表示制
御部5へ出力する。表示制御部5では、応用データ処理
部4からの表示情報と音声入力制約情報管理部3からの
連続発声可能という情報を視覚表示する表示データを作
成し、表示部6へ出力する。表示部6では、表2に示す
ように、予約/キャンセルと行き先と便番号などを選択
させる表示と連続発声が可能であることの表示がなされ
る。
号を連続発声すれば良いことが一目で分かる。
約したい場合に「予約ニューヨーク」と発声した際、音
声認識部2は、予め音声入力制約情報管理部3よりユー
ザが連続発声を行うことを知らされており、孤立ではな
く連続発声に適した認識手法を用いて認識をより正確に
行い、さらに「予約」、「ニューヨーク」という入力が
応用データ処理部4に入力される。応用データ処理部4
では、図2に示すように内部状態が航空券の出発の時刻
を指定する状態に変り、前述と同様に、表2に示す時刻
指定状態という内部状態に関する情報を音声入力制約情
報管理部へ出力し、時刻指定画面の表示情報を表示制御
部5へ出力する。そして、音声入力制約情報管理部3と
表示制御部5が前述と同様の処理を行い、表3に示す便
指定画面が表示される。
(無音)とすることで孤立発声を入力する例を示してい
るが、キー入力やマウスをクリックするなどして区切る
ようにしても良い。
るか孤立発声を行う必要があるのかを画面上に表示する
ことにより、ユーザは一目で音声の連続/孤立の発声方
法の区別を理解することができるため、現在、連続/孤
立どちらかの発声方法が適当であるか分からず戸惑った
り、発声方法を誤ったりすることがなくなり、使い勝手
の良いインターフェースを構築できる。
る。構成は、第1実施例と同様であるが、音声入力制約
情報管理部は、内部状態−連続/孤立発声対応テーブル
ではなく、表4に示すような認識対象語彙が入力として
受入れられるために必要な発声回数を設定した認識対象
語彙−発声回数対応テーブルを管理している。
1実施例と同様である。音声入力制約情報管理部3で
は、表4に示すような認識対象語彙−発声回数対応テー
ブルを参照し、現在の認識対象語彙が入力となるために
必要な発声回数を音声認識部2と表示制御部5に出力
し、音声認識部2は、各語彙が音声入力制約情報管理部
3より入力された回数分連続して入力された場合に、応
用データ処理部4へ認識結果としてその語彙を出力す
る。
応答を表示制御部5に出力し、内部状態の変化情報を音
声入力制約情報管理部3に出力する。表示制御部5で
は、応用データ処理部4からの表示情報や、音声入力制
約情報管理部3から入力された入力語彙の発声回数の区
別を表す情報を表示部6に出力する。表示部6では、表
示制御部5からの表示情報を画面表示し、とくに、現
在、入力語彙の発声回数を分かりやすく視覚表示する。
例えば、ユーザインターフェースとして確実性が要求さ
れる入力語彙を複数回発声するようにすると、より安定
したインターフェースを実現できる。例えば、図3に示
すように、1回の発声で入力できる語彙(「次画面」)
は、その語彙の周囲を1重の枠で囲って表示し、2回発
声する必要のある語彙(「終了」)は、その語彙の周囲
を2重の枠で囲って表示することにより、ユーザは一目
で入力対象語彙の発声回数が分かり、使い勝手の良いイ
ンターフェースとなる。
を示すようにしたが、文字の表示や枠等に濃淡を付け
て、濃い場合には大きい声で発声するよう指示する構成
とすることもできる。また、発話回数分だけ「☆」や
「*」等の記号やマークを肩に表示する等、他の表示方
法によっても発生回数を示すことが可能である。
て複数回出力し、音声入力繰り返し回数を指定すること
もできる。
は、第1実施例と同様であるが、音声入力制約情報管理
部3は、内部状態−連続/孤立発声対応テーブルではな
く、表5に示すような数字入力方法テーブルを管理して
いる。
1実施例と同様である。
すような数字入力方法テーブルを参照し、複数桁の数字
を音声入力する際の発声方法を音声認識部2と表示制御
部5に出力する。例えば、応用データ処理部4の内部状
態が暗証番号を入力する状態である場合、表5に示す数
字入力方法テーブルを参照し、複数桁の数字を上位の桁
から「イチ]「ニ」「サン]「ヨン」「シ」「ゴ]「ロ
ク」「シチ」「ナナ]「ハチ」「キュウ」の11種類の
音声を用いて発声するという発声方法に関する制約情報
(個別発声)を音声認識部2と表示制御部5に出力す
る。例えば、表6の例に示すように個別発生の場合ユー
ザは、8215という数字を「ハチニイチゴ」のように
数字をそのまま1桁ずつ発声しなくてはならない。ま
た、応用データ処理部4の内部状態が表7の例に示すよ
うに予約番号を入力する状態である場合は、数字入力方
法テーブルを参照し、桁数を含んで複数桁の数字を発声
するという発声方法に関する制約情報(複数桁発声)を
音声認識部2と表示制御部5に出力する。この場合、ユ
ーザは251という数字を「ニヒャクゴジュウイチ」の
ように発声しなくてはならない。同様に、両方を受け入
れることを視覚表示することもできる。
力制約情報管理部3より入力された数字の発声方法に関
する制約情報によって、音声認識辞書を選択して認識を
行う。例えば、数字を1桁ずつ音声入力する場合(個別
発声)と桁数を含んで数字を音声入力する場合(複数桁
発声)を区別して、音声認識辞書を選択し認識を行う。
これにより、数字の認識における曖昧性を減少させて認
識を行うことが可能となるため認識性能を向上させるこ
とができる。
る処理結果などの応答を表示制御部5に出力し、内部状
態の変化情報を音声入力制約情報管理部3に出力する。
表示制御部5では、応用データ処理部4からの表示情報
や音声入力制約情報管理部3から入力された数字入力の
発声方法に関する制約情報に基づき、その区別を表す情
報を表示部に出力する。表示部6では、表示制御部5か
らの表示情報を画面表示し、とくに、現在、数字の発声
方法に関する制約情報を分かりやすく視覚表示する。例
えば、表6に示すように、キャッシュカードの暗証番号
を入力する状態では、複数桁の数字を上位の桁から「イ
チ]「ニ」「サン]「ヨン」「シ」「ゴ]「ロク」「シ
チ」「ナナ]「ハチ」「キュウ」の11種類の音声を用
いて発声するということを分かりやすく表示する。
は、数を含んで複数桁の数字を発声するということを分
かりやすく表示する。
法が分かり、使い勝手の良いインターフェースとなり、
さらに認識性能を向上させることができる。
本発明の第4実施例に係る音声入力システムの構成図を
示す。第1実施例のうち応用データ処理部4の処理結果
は表示されるのではなく、音声出力され、音声入力に関
する制約情報である連続/孤立発声の区別を表す情報は
第1実施例と同様に表示部6に表示される。処理の流れ
は、第1実施例と同様であるが、応用データ処理部4で
は処理結果を表示制御部5ではなく音声出力部7に出力
する。これによって、電話による音声の認識、応答の確
認が可能となる。
本発明の第5実施例に係る音声入力システムの構成図で
ある。
換され音声認識部2へ入力される。音声認識部2では、
入力された音声を、例えば12kHz の標本化周波数、1
6bit の量子化ビット数のデジタル信号に変換し、例え
ば高速フーリエ変換による周波数分析により特徴パラメ
ータ時系列を求め、さらに、例えば複合類似度法または
HMM(hidden marcov model)などの方式に基づき音声認識
を行い、認識結果として尤度の最も高い語彙または文を
応用データ処理部4に出力する。
の認識結果やキーボード9やマウス10からの入力情報
を応用データ処理部4への入力データや制御信号に変換
し、応用データ処理部4へ出力する。応用データ処理部
4は、例えば翻訳、計算、編集、描画、複写などの作業
を支援するソフトウェアまたはシステムである。応用デ
ータ処理部4では、上記入力情報制御部8からの入力デ
ータや制御信号を入力として処理を行い、ユーザに現在
の状態で表示する画面や文章などの情報を表示制御部5
に出力し、応用データ処理部4の内部状態の変化情報を
音声入力制約情報管理部3に出力する。
すように、入力された応用データ処理部4の内部状態の
変化情報を用いて表8のような内部状態−音声入力対象
語彙対応テーブルを検索し、現在の応用データ処理部4
の内部状態での音声認識対象語彙を検出する。
し、現在の応用データ処理部4の内部状態の情報を表示
制御部5へ出力する。
な入力対象表示管理テーブルを保持している。
内部状態に応じて表示される画面、その画面で表示され
る語彙、その語彙をどのメディアで入力可能であるかと
いう情報、その語彙が表示される対象などの情報を保持
している。例えば、表9の入力対象表示管理テーブルの
「編集」という語彙については、初期状態の画面で、マ
ウスまたは音声で入力することが可能であり、ボタンア
イテム上に表示されているという情報を保持している。
表示制御部5では、応用データ処理部4からの画面表示
に関する情報を画面表示データに変換する際、上記入力
対象管理テーブルにおいて音声入力制約情報管理部3か
ら入力された現在の応用データ処理部4の内部状態の画
面で音声を入力メディアとする表示対象(例えば、ボタ
ンアイテム)の色、形状、背景色、周囲の図形、フォン
トなどを、音声を入力メディアとしない表示対象と区別
して表示するように制御し、そのデータを表示部6へ出
力する。表示部6では、例えばCRTディスプレイのよ
うに入力された画面表示データをユーザに表示する。
援している場合について述べる。先ず、この装置を始動
させた時、応用データ処理部4は、初期状態という情報
を音声入力制約情報管理部3へ出力し、初期画面の表示
情報を表示制御部5へ出力する。音声入力制約情報管理
部3では、表8に示す内部状態−音声入力対象語彙対応
テーブルを検索し、初期状態の時の音声認識対象語彙
「編集」、「レイアウト」、「出力」、「終了」を音声
認識部2と表示制御部5に出力する。
対象表示管理テーブルの初期画面の語彙の中で、音声入
力制約情報管理部3より入力された「編集」、「レイア
ウト」、「出力」、「終了」の入力メディアの音声の項
目を入力可能(OK)となるように修正する。次に、入
力対象表示管理テーブルを参照して、初期画面の入力メ
ディアの中で音声を入力可能としている表示対象である
「編集」、「レイアウト」、「出力」、「終了」のマウ
スボタン上の文字を赤色で表示し、その他の表示対象で
ある「文書名」を黒色で表示するように制御し、表示デ
ータを表示部に出力する。図7に示すように初期状態の
表示画面の4つのボタン「編集」、「レイアウト」、
「出力」、「終了」の文字が赤色で表示され、他の文字
の黒色と一目で区別できる。ユーザは、赤色の文字で表
示されている語彙は音声で入力でき、黒色で表示されて
いるものはマウスかキーボードで入力すれば良いことが
分かる。
スを用いて選択すると、その文書名が入力情報制御部8
へ出力される。次に、「編集」と発声すると音声認識部
2での認識結果「編集」が入力情報制御部8へ出力され
る。入力情報制御部8では、選択された文書名と編集の
ボタンアイテムをマウスクリックした場合と同じ制御信
号を応用データ処理部4に出力する。そして、応用デー
タ処理部4では、内部状態が編集状態に変り、前述と同
様に編集状態という情報を音声入力制約情報管理部3へ
出力し、編集画面の表示情報を表示制御部5へ出力す
る。音声入力制約情報管理部3と表示制御部5が前述と
同様の処理を行い、図8に示す文章編集の画面が表示さ
れる。
の画面上の表示色を音声入力を支援していない語彙と区
別して表示することにより、ユーザは一目で音声入力可
能な語彙を理解することができるため、どの語彙が音声
入力可能であるか分からず戸惑ったり、音声認識対象外
の語彙を発声したりすることがなくなり、使い勝手の良
いインターフェースを構築できる。さらに、音声認識部
2は、現在の入力対象語彙にしぼって、音声標準パター
ンとの照合を行えるため、認識性能は向上する。
し、使用頻度の低い語彙をボタン入力とする構成として
も良い。
施例のうち音声入力対象語彙と対象外語彙の表示色では
なく背景テクスチャを区別する。処理の流れは、第4実
施例と同様である。例えば、図9のように音声入力可能
なボタンアイテムはテクスチャにより分かりやすく表示
される。
は本発明の第7実施例に係る音声入力システムの構成図
である。
12が加わる。音声認識辞書作成部12では、予めシス
テムが保持している不特定ユーザの音声データと特定の
ユーザが入力した音声データを管理し、管理している音
声データを用いて音声認識辞書を作成し、音声認識部2
に認識辞書を出力する。さらに、音声認識辞書作成部1
2では、認識辞書を作成した音声データ中の不特定ユー
ザのデータ数と特定ユーザのデータ数を音声入力制約情
報管理部3へ出力する。
処理の流れは、第5実施例と同様であるが、音声入力制
約情報管理部3では音声認識辞書作成部12からの認識
辞書を作成した音声データの情報に基づいて表10に示
す特定/不特定辞書作成データ数テーブルを作成する。
定/不特定辞書作成データ数テーブルを参照して、表示
制御部5に現在の応用データ処理部4の内部状態の情報
と各認識対象語彙の認識辞書を作成する際に用いた不特
定話者の音声データ数とユーザの音声データ数を表示制
御部5に出力し、音声認識部2に現在の認識対象語彙を
出力する。
ブルを検索し、現在の音声入力対象となる語彙につい
て、(ユーザの音声データ数)/(不特定話者の音声デ
ータ数)が大きいほどその語彙が表示されているボタン
アイテムの表示色が濃くなるように制御し、表示データ
を表示部6に出力する。表示部6では、例えば、図11
に示すように(ユーザの音声データ数)/(不特定話者
の音声データ数)=1.2の「コピー」は、濃い色で表
示され、(ユーザの音声データ数)/(不特定話者の音
声データ数)=0.1の「ペースト」は、薄い色で表示
される。これにより、ユーザは各語彙の認識辞書がどの
程度の割合で自分の音声によって訓練されているかを一
目で理解することができる。したがって、ユーザが自分
の音声による辞書の訓練の割合が小さい語彙の認識性能
が良くない場合、認識性能の向上の手段として自分の音
声データを追加して辞書を作り直せば、認識性能が向上
することが分かる。
を割り当て、各ユーザの使用頻度によって表示色を変化
させても良い。例えば、ユーザAに対して「赤」、ユー
ザBに対して「青」を割り当てたとすると、ユーザAが
頻繁に使用する語彙は赤色、ユーザBが頻繁に使用する
語彙は青色に変化させる。そして、赤色になった語彙は
ユーザAにとって認識し易いように設定し、反対に青色
になった語彙はユーザBにとって認識し易いように設定
する。これによって、より使い勝手のよいインターフェ
ースを構築することができる。
は本発明の第8実施例に係る音声入力システムの構成図
である。
3が加わる。音声データ管理部13では、特定のユーザ
が入力あるいは予め登録した音声データとそれらの音声
データの発声内容(語彙)、及びその語彙が入力可能と
なる応用データ処理部4の内部状態の情報を管理してい
る。音声データ管理部13では、音声データを音声認識
部2に出力し、さらに、その語彙が入力可能となる応用
データ処理部4の内部状態と音声データの発声内容(語
彙)を音声入力制約情報管理部3へ出力する。音声入力
制約情報管理部3では、表8に示したような内部状態−
音声入力対象語彙対応テーブルを参照して、音声データ
管理部13から入力された応用データ処理部4の内部状
態で認識対象となる語彙を音声認識部2へ出力し、音声
認識部2での認識結果と音声データ管理部13より入力
した発声内容とを照らし合わせて、語彙ごとの認識率を
算出し、表11に示すような認識率テーブルを作成す
る。
は第5実施例と同様に処理され、入力情報制御部8、応
用データ管理部4の処理の流れも第5実施例と同様であ
る。音声入力制約情報管理部3では表11に示すような
上記認識率テーブルを参照し、表示制御部5に現在の応
用データ処理部4の内部状態の情報と各認識対象語彙の
認識率を表示制御部5に出力し、音声認識部2に現在の
認識対象語彙を出力する。表示制御部5では、認識対象
語彙が表示されているボタンアイテムの表示色が認識率
により区別されるよう制御し、表示データを表示部に出
力する。例えば、認識率が80%未満の語彙のボタンア
イテムは赤色、80%以上90%未満の語彙のボタンア
イテムは黄色、90%以上95%未満の語彙のボタンア
イテムは薄い黄色、95%以上の語彙のボタンアイテム
は青色で表示するように制御する。表示部6では、例え
ば、図13に示すように認識率75%の「書式」のボタ
ンアイテムは赤色、認識率80%台の「ペースト」、
「セーブ」のボタンアイテムは黄色、認識率93%の
「カット」と「フォント」のボタンアイテムは薄い黄
色、認識率95%以上の他の語彙のボタンアイテムは青
色で表示される。これにより、ユーザは各語彙の認識性
能を一目で理解することができ、認識性能の良くない語
彙の認識性能を向上させるように認識辞書を学習させる
か、あるいは、その語彙は音声入力せず、マウスによっ
て選択すればよいことが分かり、入力誤りを未然に防ぐ
ことができる。
は本発明の第9実施例に係る音声入力システムの構成図
である。
14が加わる。音声認識辞書管理部14は、例えば、発
声者の性別、年齢などの特徴の異なる複数の音声認識辞
書を管理し、音声認識部2から入力される辞書の選択要
求に適した認識辞書を音声認識部2に出力する。
と同様であるが、音声認識部2では、認識の際に用いる
辞書を音声入力制約情報管理部3から入力される辞書の
選択要求に基づいて音声認識辞書管理部3から入力し、
第5実施例と同様に認識処理を行う。入力情報制御部8
の処理の流れは第5実施例と同様である。応用データ処
理部4では、第5実施例と処理の流れは同様であるが、
入力情報制御部8から音声認識辞書を選択する入力の場
合は、音声入力制約情報管理部3へ内部状態の変化情報
と選択された音声認識辞書の情報を出力する。音声入力
制約情報管理部3では、第5実施例と同様に現在の認識
対象単語を音声認識部2と表示制御部5に出力し、さら
に、音声認識辞書の選択に関する入力があった場合は、
表12のような認識辞書属性テーブルを参照して、認識
辞書のID番号を音声認識部に出力する。例えば、図1
6のように音声認識辞書を選択する画面が表示されてお
り、ユーザが現在と異なった認識辞書を使用するために
「男性青年用」と音声入力あるいはマウスによって選択
した場合について説明する。この場合、音声入力制約情
報管理部では、表12に示すような認識辞書属性テーブ
ルを参照し性別が男性で年齢が青年(18〜35才)の
認識辞書番号" 1" を音声認識部に出力し、さらに、認
識辞書番号" 1" の辞書が選択されたことを認識辞書属
性テーブルに記録する。
様である。例えば、図15に示すように初期画面に" 音
声認識辞書を選択" する機能を有するボタンアイテムを
マウスクリックあるいは音声入力すると図16に示すよ
うな音声認識辞書を選択する画面が表示される。ユーザ
は、自分の性別、年齢に適した辞書を選択し、認識に用
いることができる。また、ユーザは、例えば自分の声質
が年齢よりも若い場合にも、自分の年齢よりも若い発声
者の音声データによって作成された辞書を選択すること
も可能となる。
書を選択することが可能となるため、音声認識誤りを減
少させることができ、使い勝手の良いインターフェース
を実現できる。なお、属性の分類の方法は表12の例に
限らず、階層化することも可能である。例えば、「全
体」、「大人」、「大人の女性」……等に分類しても良
い。
は、第1実施例と同様であるが、音声入力制約情報管理
部3は、内部状態−連続/孤立発声対応テーブルではな
く、表13に示すような内部状態−自由/制限発話テー
ブルを保持している。
化、省略表現、「えー」「あの」のような発話内容に関
係の無い言葉(不要語)を含むような自由発話を入力と
する応用データ処理部4の内部状態と、システムの指定
した語順で一字一句間違えないように発話する必要があ
る内部状態を区別して管理している。処理の流れは、第
1実施例と同様であるが、音声入力制約情報管理部3で
は、表13に示すような内部状態−自由/制限発話対応
テーブルを参照し、現在の内部状態で上述の自由発話に
よる入力が可能であるか(自由発話)、またはシステム
の指定した語順で一字一句間違えないように発話する必
要があるか(制限発話)を、音声認識部2と表示制御部
5に出力する。
合には、例えば入力音声に対してキーワードスポッティ
ングに基づいた単語検出を行い、検出された時間離散的
な単語系列に構文的制約情報を用いて文として成り立つ
系列を抽出し、発話の意味内容を理解する。一方、シス
テムの指定した語順で一字一句間違えないように発声さ
れた発話を理解する場合には、認識した語句を予めユー
ザに指定した語順に従って組み合わせて文を構成し、発
話を理解する。次に、理解した発話内容を応用データ処
理部4へ認識結果として出力する。
応答を表示制御部5に出力し、内部状態の変化情報を音
声入力制約情報管理部3に出力する。表示制御部5で
は、応用データ処理部4からの表示情報や、音声入力制
約情報管理部3から入力された自由/制限発話の区別を
表す表示情報を表示部6に出力する。表示部6では、表
示制御部5からの表示情報を画面表示する際、とくに、
現在、システムの指定した語順で一字一句間違えないよ
うに発話する必要がある場合は、入力形式を分かりやす
く視覚表示する。
席を指定する場合、喫煙/非喫煙、ファースト/ビジネ
スクラス、窓側/通路側などの希望を、語順の変化、省
略表現、不要語を含んだ自由な発話で入力が行えるた
め、入力方法について特別な表示は行わない。
約する場合は、「(ホテル名)に(日数)滞在したい」
などのように、希望のホテル名や滞在日数を予め設定し
た語順で入力する必要があることを分かりやすく表示す
る。
視覚表示することにより、ユーザは一目で入力発話形式
を理解でき、使い勝手の良いインターフェースを実現で
きる。
入力対象文型、音声入力対象単語、連続/孤立発声、特
定/不特定話者対象、認識対象話者の性別や年齢、認識
性能などの音声入力を利用する際の制約情報を、システ
ムの状態に応じて分かりやすく視覚表示する事により、
ユーザは一目で音声入力の際の制約条件や発声方法を理
解することができる。よって、ユーザは音声入力の利用
に関連した制約情報が解らず戸惑ったり、入力間違いを
起こすことなく、快適に音声入力機能を利用することが
でき、初心者にも使い易いヒューマンインターフェース
が実現できる。
施例の構成を示すブロック図である。
ャートである。
ある。
ある。
チャートである。
明図である。
明図である。
である。
である。
である。
面の例を示す説明図である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 音声を入力する入力手段と、前記入力手
段からの入力音声を認識する認識手段と、この認識結果
に対して処理を行い応答を視覚表示する視覚表示手段
と、ユーザの入力音声を制約する制約情報を表示する制
約情報表示手段とを具備することを特徴とする音声入力
システム。 - 【請求項2】 音声を入力する入力手段と、前記入力手
段からの入力音声を認識する認識手段と、この認識結果
に対して処理を行い応答を視覚表示する視覚表示手段
と、ユーザの入力音声に係る連続/孤立発声、連続発話
回数、発話音量、数字の個別発声/複数桁発生のうち少
なくとも1つを制約する制約情報を表示する制約情報表
示手段と、を具備することを特徴とする音声入力システ
ム。 - 【請求項3】 音声を入力する入力手段と、前記入力手
段からの入力音声を認識する認識手段と、この認識結果
に対して処理を行い応答を視覚表示する視覚表示手段
と、音声入力あるいは他の入力手段のどちらかが選択可
能であるかを示す選択情報を、表示色、音声入力の認識
率、利用者固有の発話に対する認識率のうち少なくとも
1つを用いて表示する選択情報表示手段と、を具備する
ことを特徴とする音声入力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24505892A JP3710493B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声入力装置及び音声入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24505892A JP3710493B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声入力装置及び音声入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695828A true JPH0695828A (ja) | 1994-04-08 |
| JP3710493B2 JP3710493B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=17127964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24505892A Expired - Fee Related JP3710493B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声入力装置及び音声入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3710493B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844384A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-16 | Nec Corp | 連続単語音声認識装置 |
| JPH09114490A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-05-02 | Sony Corp | 音声認識装置,音声認識方法,ナビゲーション装置,ナビゲート方法及び自動車 |
| JPH09288494A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Sony Corp | 音声認識装置および音声認識方法 |
| JP2000112610A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-21 | Victor Co Of Japan Ltd | コンテンツ表示選択システム及びコンテンツ記録媒体 |
| JP2003131772A (ja) * | 2001-05-04 | 2003-05-09 | Microsoft Corp | Webで使用可能な認識のためのマークアップ言語拡張部 |
| JP2005242183A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toshiba Corp | 音声認識装置、表示制御装置、レコーダ装置、表示方法およびプログラム |
| JP2006251059A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Nissan Motor Co Ltd | 音声対話装置および音声対話方法 |
| JP2007004280A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | コンテンツ情報提供装置 |
| JP2009532742A (ja) * | 2006-04-03 | 2009-09-10 | ヴォコレクト・インコーポレーテッド | 音声認識システムのパフォーマンスを評価および改善するための方法およびシステム |
| JP2010128144A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Toyota Central R&D Labs Inc | 音声認識装置及びプログラム |
| US10068566B2 (en) | 2005-02-04 | 2018-09-04 | Vocollect, Inc. | Method and system for considering information about an expected response when performing speech recognition |
| US10685643B2 (en) | 2011-05-20 | 2020-06-16 | Vocollect, Inc. | Systems and methods for dynamically improving user intelligibility of synthesized speech in a work environment |
| US11837253B2 (en) | 2016-07-27 | 2023-12-05 | Vocollect, Inc. | Distinguishing user speech from background speech in speech-dense environments |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24505892A patent/JP3710493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844384A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-16 | Nec Corp | 連続単語音声認識装置 |
| JPH09114490A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-05-02 | Sony Corp | 音声認識装置,音声認識方法,ナビゲーション装置,ナビゲート方法及び自動車 |
| JPH09288494A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Sony Corp | 音声認識装置および音声認識方法 |
| JP2000112610A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-21 | Victor Co Of Japan Ltd | コンテンツ表示選択システム及びコンテンツ記録媒体 |
| JP2003131772A (ja) * | 2001-05-04 | 2003-05-09 | Microsoft Corp | Webで使用可能な認識のためのマークアップ言語拡張部 |
| JP2005242183A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toshiba Corp | 音声認識装置、表示制御装置、レコーダ装置、表示方法およびプログラム |
| US10068566B2 (en) | 2005-02-04 | 2018-09-04 | Vocollect, Inc. | Method and system for considering information about an expected response when performing speech recognition |
| JP2006251059A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Nissan Motor Co Ltd | 音声対話装置および音声対話方法 |
| JP2007004280A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | コンテンツ情報提供装置 |
| JP2009532742A (ja) * | 2006-04-03 | 2009-09-10 | ヴォコレクト・インコーポレーテッド | 音声認識システムのパフォーマンスを評価および改善するための方法およびシステム |
| JP2013232017A (ja) * | 2006-04-03 | 2013-11-14 | Vocollect Inc | 音声認識システムのパフォーマンスを評価および改善するための方法およびシステム |
| JP2010128144A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Toyota Central R&D Labs Inc | 音声認識装置及びプログラム |
| US10685643B2 (en) | 2011-05-20 | 2020-06-16 | Vocollect, Inc. | Systems and methods for dynamically improving user intelligibility of synthesized speech in a work environment |
| US11810545B2 (en) | 2011-05-20 | 2023-11-07 | Vocollect, Inc. | Systems and methods for dynamically improving user intelligibility of synthesized speech in a work environment |
| US11817078B2 (en) | 2011-05-20 | 2023-11-14 | Vocollect, Inc. | Systems and methods for dynamically improving user intelligibility of synthesized speech in a work environment |
| US11837253B2 (en) | 2016-07-27 | 2023-12-05 | Vocollect, Inc. | Distinguishing user speech from background speech in speech-dense environments |
| US12400678B2 (en) | 2016-07-27 | 2025-08-26 | Vocollect, Inc. | Distinguishing user speech from background speech in speech-dense environments |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3710493B2 (ja) | 2005-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7047195B2 (en) | Speech translation device and computer readable medium | |
| EP0216129B1 (en) | Apparatus for making and editing dictionary entries in a text to speech conversion system | |
| US6904405B2 (en) | Message recognition using shared language model | |
| US5787414A (en) | Data retrieval system using secondary information of primary data to be retrieved as retrieval key | |
| US6173253B1 (en) | Sentence processing apparatus and method thereof,utilizing dictionaries to interpolate elliptic characters or symbols | |
| JP5791861B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP3710493B2 (ja) | 音声入力装置及び音声入力方法 | |
| EP1678707B1 (en) | Intelligent speech recognition with user interfaces | |
| JP5501581B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP2005150841A (ja) | 情報処理方法及び情報処理装置 | |
| JP3476007B2 (ja) | 認識単語登録方法、音声認識方法、音声認識装置、認識単語登録のためのソフトウエア・プロダクトを格納した記憶媒体、音声認識のためのソフトウエア・プロダクトを格納した記憶媒体 | |
| Minker | Stochastic versus rule-based speech understanding for information retrieval | |
| JP7341111B2 (ja) | 会話支援装置、会話支援システム、会話支援方法およびプログラム | |
| Lane et al. | Local word discovery for interactive transcription | |
| CN115016654A (zh) | 汉字音标、输入法、查音标法、装置、系统和存储介质 | |
| US20220101852A1 (en) | Conversation support device, conversation support system, conversation support method, and storage medium | |
| JP2004333641A (ja) | 音声入力処理方法、音声対話用表示制御方法、音声入力処理装置、音声対話用表示制御装置、音声入力処理プログラム、音声対話用表示制御プログラム | |
| JP3285954B2 (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH0883092A (ja) | 情報入力装置及び情報入力方法 | |
| JP2003016055A (ja) | 文作成装置及び文作成方法 | |
| JP2010033156A (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP3870722B2 (ja) | 翻訳装置、記録媒体 | |
| JP2002323969A (ja) | コミュニケーション支援方法およびこの方法を用いたシステムならびに装置 | |
| JP3029403B2 (ja) | 文章データ音声変換システム | |
| KR101506909B1 (ko) | 다른 언어 사용자 간의 채팅을 가능하게 하는 채팅 서비스 제공방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040426 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050810 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090819 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090819 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100819 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100819 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110819 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |