JPH069582Y2 - 出力電圧制御回路 - Google Patents
出力電圧制御回路Info
- Publication number
- JPH069582Y2 JPH069582Y2 JP2244388U JP2244388U JPH069582Y2 JP H069582 Y2 JPH069582 Y2 JP H069582Y2 JP 2244388 U JP2244388 U JP 2244388U JP 2244388 U JP2244388 U JP 2244388U JP H069582 Y2 JPH069582 Y2 JP H069582Y2
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- Japan
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- output voltage
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- control circuit
- output
- voltage control
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はスイッチング電源に関し、特にPWM(パルス
幅変調)方式のDC−DCコンバータの出力電圧制御回
路に関する。
幅変調)方式のDC−DCコンバータの出力電圧制御回
路に関する。
従来のこの種の出力電圧制御回路を第2図に示す。この
出力電圧制御回路は、DC−DCコンバータ15のスイッ
チ素子を駆動するスイッチ駆動回路16と、PWM用IC
(集積回路)17と、出力電圧検出回路18とから成り、出
力電圧検出回路18は、抵抗19,20と、オペアンプ21と、
参照電圧源22とから構成されている。図中、13,14は入
力端子、23はハイレベル出力端子、24はローレベル出力
端子である。
出力電圧制御回路は、DC−DCコンバータ15のスイッ
チ素子を駆動するスイッチ駆動回路16と、PWM用IC
(集積回路)17と、出力電圧検出回路18とから成り、出
力電圧検出回路18は、抵抗19,20と、オペアンプ21と、
参照電圧源22とから構成されている。図中、13,14は入
力端子、23はハイレベル出力端子、24はローレベル出力
端子である。
上述した従来の出力電圧制御回路では、PWM用IC17
の基準電位と出力電圧検出回路18の基準電位は、同一電
位である。したがって、出力のハイレベル端子23をグラ
ンド電位にしたとき、極性の異なる複数のコンバータの
並列運転において、マスタースレーブ動作ができないと
いう欠点がある。
の基準電位と出力電圧検出回路18の基準電位は、同一電
位である。したがって、出力のハイレベル端子23をグラ
ンド電位にしたとき、極性の異なる複数のコンバータの
並列運転において、マスタースレーブ動作ができないと
いう欠点がある。
本考案の目的は、出力のハイレベル端子をグランド電位
にしても、極性の異なる複数のコンバータの並列運転に
おけるマスタースレーブ動作が可能な出力電圧制御回路
を提供することにある。
にしても、極性の異なる複数のコンバータの並列運転に
おけるマスタースレーブ動作が可能な出力電圧制御回路
を提供することにある。
本考案は、DC−DCコンバータのパルス幅変調用制御
回路と、DC−DCコンバータの出力電圧を検出し検出
結果を前記パルス幅変調用制御回路に出力する出力電圧
検出回路とを有する、パルス幅変調方式のDC−DCコ
ンバータの出力電圧制御回路において、 DC−DCコンバータのハイレベル出力電位を、前記パ
ルス幅変調用制御回路の基準電位とし、DC−DCコン
バータのローレベル出力電位を、前記出力電圧検出回路
の基準電位としたことを特徴とする。
回路と、DC−DCコンバータの出力電圧を検出し検出
結果を前記パルス幅変調用制御回路に出力する出力電圧
検出回路とを有する、パルス幅変調方式のDC−DCコ
ンバータの出力電圧制御回路において、 DC−DCコンバータのハイレベル出力電位を、前記パ
ルス幅変調用制御回路の基準電位とし、DC−DCコン
バータのローレベル出力電位を、前記出力電圧検出回路
の基準電位としたことを特徴とする。
次に本考案の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。この出
力電圧制御回路は、DC−DCコンバータ3のスイッチ
素子を駆動するスイッチ駆動回路4と、このスイッチ駆
動回路を制御するPWM用IC5と、DC−DCコンバ
ータ3の出力電圧を検出し検出した電圧と参照電圧との
差をPWM用IC5へ出力する出力電圧検出回路6とを
有している。出力電圧検出回路6の出力をPWM用IC
5の入力に接続し、PWM用IC5の出力をスイッチ駆
動回路4の入力に接続し、スイッチ駆動回路4の出力を
DC−DCコンバータ3に接続する。
力電圧制御回路は、DC−DCコンバータ3のスイッチ
素子を駆動するスイッチ駆動回路4と、このスイッチ駆
動回路を制御するPWM用IC5と、DC−DCコンバ
ータ3の出力電圧を検出し検出した電圧と参照電圧との
差をPWM用IC5へ出力する出力電圧検出回路6とを
有している。出力電圧検出回路6の出力をPWM用IC
5の入力に接続し、PWM用IC5の出力をスイッチ駆
動回路4の入力に接続し、スイッチ駆動回路4の出力を
DC−DCコンバータ3に接続する。
また、出力電圧検出回路6は、抵抗9,10と、オペアン
プ7と、参照電圧源8とから構成されている。
プ7と、参照電圧源8とから構成されている。
1,2はDC−DCコンバータ3の入力端子、11,12は
DC−DCコンバータ3の出力端子であり、出力端子11
はハイレベル、出力端子12はローレベルである。
DC−DCコンバータ3の出力端子であり、出力端子11
はハイレベル、出力端子12はローレベルである。
本実施例によれば、PWM用IC5の基準電位端子をハ
イレベル出力端子11に接続し、出力電圧検出回路6の基
準電位端子をローレベル出力端子12に接続する。
イレベル出力端子11に接続し、出力電圧検出回路6の基
準電位端子をローレベル出力端子12に接続する。
以上のような出力電圧制御回路によれば、出力電圧検出
回路6はDC−DCコンバータ3の出力電圧を検出し、
抵抗9と10とで分圧された電圧と参照電圧源8の参照電
圧との差をオペアンプ7でとる。DC−DCコンバータ
3の出力電圧に変化があると、オペアンプ7の出力に基
づきPWM用IC5が、DC−DCコンバータ3の出力
電圧の変化を打ち消すようにPWM用ICでDC−DC
コンバータ3のスイッチングのオン幅を変え、DC−D
Cコンバータ3の出力電圧を一定に保持する。
回路6はDC−DCコンバータ3の出力電圧を検出し、
抵抗9と10とで分圧された電圧と参照電圧源8の参照電
圧との差をオペアンプ7でとる。DC−DCコンバータ
3の出力電圧に変化があると、オペアンプ7の出力に基
づきPWM用IC5が、DC−DCコンバータ3の出力
電圧の変化を打ち消すようにPWM用ICでDC−DC
コンバータ3のスイッチングのオン幅を変え、DC−D
Cコンバータ3の出力電圧を一定に保持する。
ところで本実施例によれば、PWM用ICの基準電位を
DC−DCコンバータ3のハイレベル出力からとり、出
力電圧検出回路6の基準電位をDC−DCコンバータ3
のローレベル出力からとるようにしているので、ハイレ
ベル出力端子11をグランド電位にしても、極性の異なる
複数のコンバータの並列運転におけるマスタースレーブ
動作が可能となる。
DC−DCコンバータ3のハイレベル出力からとり、出
力電圧検出回路6の基準電位をDC−DCコンバータ3
のローレベル出力からとるようにしているので、ハイレ
ベル出力端子11をグランド電位にしても、極性の異なる
複数のコンバータの並列運転におけるマスタースレーブ
動作が可能となる。
以上説明したように本考案は、PWM用ICの基準電位
と、出力電圧検出回路の基準電位を別々にすることによ
り、出力のハイレベル端子をグランド電位にしても、極
性の異なる複数のコンバータの並列運転におけるマスタ
ースレーブ動作が可能である。
と、出力電圧検出回路の基準電位を別々にすることによ
り、出力のハイレベル端子をグランド電位にしても、極
性の異なる複数のコンバータの並列運転におけるマスタ
ースレーブ動作が可能である。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、 第2図は従来の出力電圧制御回路の回路図である。 1,2……入力端子 3……DC−DCコンバータ 4……スイッチ駆動回路 5……PWM用IC 6……出力電圧検出回路 7……オペアンプ 8……参照電圧源 9,10……抵抗 11……ハイレベル出力端子 12……ローレベル出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】DC−DCコンバータのパルス幅変調用制
御回路と、DC−DCコンバータの出力電圧を検出し検
出結果を前記パルス幅変調用制御回路に出力する出力電
圧検出回路とを有する、パルス幅変調方式のDC−DC
コンバータの出力電圧制御回路において、 DC−DCコンバータのハイレベル出力電位を、前記パ
ルス幅変調用制御回路の基準電位とし、DC−DCコン
バータのローレベル出力電位を、前記出力電圧検出回路
の基準電位としたことを特徴とする出力電圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244388U JPH069582Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 出力電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244388U JPH069582Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 出力電圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127384U JPH01127384U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH069582Y2 true JPH069582Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31240571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244388U Expired - Lifetime JPH069582Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 出力電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069582Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP2244388U patent/JPH069582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127384U (ja) | 1989-08-31 |
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