JPH069585U - 仏用組立て後飾り段 - Google Patents

仏用組立て後飾り段

Info

Publication number
JPH069585U
JPH069585U JP10737591U JP10737591U JPH069585U JP H069585 U JPH069585 U JP H069585U JP 10737591 U JP10737591 U JP 10737591U JP 10737591 U JP10737591 U JP 10737591U JP H069585 U JPH069585 U JP H069585U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
substrate
frame
folding screen
assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10737591U
Other languages
English (en)
Inventor
山崎勝己
Original Assignee
山崎 勝己
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 山崎 勝己 filed Critical 山崎 勝己
Priority to JP10737591U priority Critical patent/JPH069585U/ja
Publication of JPH069585U publication Critical patent/JPH069585U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】鋼材を用いて組立て後飾り段を構成し、組立て
を容易にすると共に軽量にしかも強度大として、更に火
災等による危険性を防ぐ事を目的に提供するものであ
る。 【構成】チャンネル形鋼材により、基板2と、基板2の
一端に、下端を金具3を介して枢支した立設する支柱4
と、基板2の他端に金具5を介して連結し、上部を前記
支柱4の上端と連結して階段状に複数の棚受7を配した
傾斜板8で枠体1を構成し、この枠体1を一対間隔をお
いて並べると共に、枠体1,1間を、中央部を枢支して
X状とした接続板9,9aによって互いに複数個所接続
固定して組立枠Aを構成し、更に枠1,1に設けた棚受
7には、夫々屏風を載せる程度の幅をもった棚板11を
載置して移動しないように係合させ、布を敷き、更に最
上段の棚板11上には屏風を載置して、棚板11上に並
べた写真等を引き立たせ気品をもたせるようにした仏用
組立後飾り段の構成。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、葬儀終了後に使用する仏用組立て後飾り段又はお盆の時の盆用飾り 段に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来葬儀が終った後は、葬儀に使用した祭壇は、これを直ちに解体し、改めて 祭壇を使用するが、この場合は段ボール又は薄ベニア板材等によって二段、三段 程度の祭壇を組付け、この段上に布を敷き写真、位牌、納骨つぼ、ローソク、線 香等を並べて飾っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来の葬儀後の後飾り段は、一般に棚上げ(49日)までは段ボール、薄 ベニア板等によって飾り段は成形され、従って強度的に弱く、更に段上には写真 や、位牌、納骨つぼ等を並べると共にローソク、線香が並べられるため火災の危 険性があり、更にほんの数回だけの使用で廃材として焼却するために無駄があっ た。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は斯様な実情に鑑み、従来の問題に対処するために創案したもので、即 ち、鋼材を用いて、基板と、支柱と、階段状に2ヶ又は3ヶの棚受を配した傾斜 板によって三角形状にした枠体を構成し、この枠体を間隔をおいて一対並べ、更 に、前記枠体間を接続板によって互いに接続固定して組立枠を構成し、また前記 各棚受上には棚板を載せると共に、最上段の棚板上には屏風を載せて、写真、納 骨、位牌等を並べられるようにし、簡単にかつ容易に組立て出来て、更に強度を 大にした後飾り段を提供するものである。
【0005】
【作用】 葬儀後の祭壇を解体した後、納骨つぼ、位牌、写真等を飾るための後飾り段は 、一対の枠体1,1を間隔をおいて並べた後、枠体1,1間をX状の接続板9, 9aを複数用いて互いに固定具を用いて固定して組立て枠Aを構成すると共に各 枠1,1に設けた各棚受7,7,7,7上に棚板11を載せて係止し、更に棚板 11上には白布12を敷き、また棚受けの最上段の棚板11上には屏風10を載 せて後飾り段を組立てる。この後飾り段ができると、この棚板11上には前記し た写真、納骨つぼ、位牌等が並べられ、またローソク、線香等が並べられる。
【0006】
【実施例】
図は、本考案による組立て後飾り段の一実施例を示すもので、図に基いて具体 的に説明する。
【0007】 1は枠体で、この枠体1は、チャンネル形鋼により基板2と基板2の一端に下 端を金具3を介して折畳可能に枢支して立設させた支柱4と、基板2の他端に下 端を金具5を介して連結し、上部を前記支柱4の上段と金具6を介して連結して 階段状に複数段(図面では3段)の棚受7を配した傾斜板8で構成され、この枠 体1の一対を間隔をおいて対応して並べ、前記基板1,1間及び支柱3,3と傾 斜板8,8間を、夫々中央を枢支してX状の接続板9,9aによって互いにホッ ク等の固定手段によって固定し、接続して組立枠Aを構成している。
【0008】 組立枠Aの各枠体1,1の棚受7は3段又は2段にすると共に、この棚受7上 には、後記屏風10を載置できる程度の比較的広い幅を有する棚板11を載せ、 この棚板11の左右、棚受7と対応する棚板11に設けた係止片11aを棚受7 側に設けた孔7aに嵌めて、棚受7からの移動を防止するようにしてある。
【0009】 また棚板11上には白布12を敷きと共に、最上段の棚板11上には、折畳み 可能の屏風10をコ状に展開して載せて背景に気品をもたせるようにしてある。
【0010】
【考案の効果】 本考案は、前記構成からなる組立て後飾り段であって鋼材を用いて組立て、葬 儀終了後の後飾り段として用いるので、従来の段ボールの紙製に比較して組立て が容易であると共に、軽量であるだけでなく強度が大である。また飾り段は1回 の使用でなく、再度用いることができ経済的である。更に不燃材であって、棚板 上に飾るローソク、線香、香炉等を飾り焼香台として使用しても危険がない。更 に、用いた事のない屏風を使うことで飾った写真等を引き立て気品をもたせ高級 感を出すことができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】組立て後飾り段の一実施例を示した側面図であ
る。
【図2】図1の正面図である。
【符号の説明】
1 枠体 2 基板 3,5,6 金具 4 支柱 7 棚受 7a 孔 8 傾斜板 9,9a 接続板 10 屏風 11 棚板 11a 係止片 12 布

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャンネル形鋼材を用いた基板と、基板
    の一端に下端部を枢支して立設した支柱と、基板の他端
    に下端部を連結し、上部を前記支柱の上端に連結する段
    階状に2ヶ又は3ヶの棚受を配した傾斜板で枠体を構成
    し、この枠体を間隔をおいて一対を対応して並べ、前記
    基板、支柱、傾斜板間を接続板によって互いに接続して
    固定具によって固定して組立枠を構成し、更に前記各棚
    受上には、屏風を載せる程度に広い棚板を着脱可能に係
    止して載せ、また最上段の棚板上には前記屏風を載置す
    るようにした事を特徴とした仏用組立て後飾り段。
JP10737591U 1991-12-26 1991-12-26 仏用組立て後飾り段 Pending JPH069585U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10737591U JPH069585U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 仏用組立て後飾り段

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10737591U JPH069585U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 仏用組立て後飾り段

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069585U true JPH069585U (ja) 1994-02-08

Family

ID=14457514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10737591U Pending JPH069585U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 仏用組立て後飾り段

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069585U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS588153U (ja) * 1981-07-09 1983-01-19 住友金属工業株式会社 サンプル採取装置
JPS6322956U (ja) * 1986-07-30 1988-02-15

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS588153U (ja) * 1981-07-09 1983-01-19 住友金属工業株式会社 サンプル採取装置
JPS6322956U (ja) * 1986-07-30 1988-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6467637B2 (en) Death care merchandising system
JPH069585U (ja) 仏用組立て後飾り段
USD507916S1 (en) Modular table tops
US6206540B1 (en) Candelabra
JP7574605B2 (ja) 天板付家具
JPH10501993A (ja) 強化支柱型飾り棚
US7231736B2 (en) Concealed foldout shelf and/or box
JP3036092U (ja)
JP3105699U (ja) 組立式自立型家具
JP3052176U (ja) 仏 壇
JP3064309U (ja) 写真台経机
JPH07298963A (ja) ショーケースの商品陳列棚
CN224055681U (zh) 一种模块化拼接的橱窗展示架
JP4358361B2 (ja) 机における支柱立設装置
JP3252561U (ja) 吊り下げ型帽子袴付組子模様入り照明器具。
KR200229600Y1 (ko) 건물내벽용 선반
TWI242425B (en) Bed
JPH0713254U (ja) 陳列台のコーナー棚装置
JP2005000349A (ja) デスクシステム
GB2105982A (en) Display unit
KR200293661Y1 (ko) 실험실용 테이블 상판의 성형틀
JPH0319814Y2 (ja)
JPH0742362Y2 (ja) ショーキャビネット
JP2002081659A (ja) 支柱構造及びこれを用いたストーブガード、花台
CN209547645U (zh) 一种台屏