JPH0695966B2 - 体位変換用傾斜滑り止めベッド - Google Patents

体位変換用傾斜滑り止めベッド

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JPH0695966B2
JPH0695966B2 JP3358026A JP35802691A JPH0695966B2 JP H0695966 B2 JPH0695966 B2 JP H0695966B2 JP 3358026 A JP3358026 A JP 3358026A JP 35802691 A JP35802691 A JP 35802691A JP H0695966 B2 JPH0695966 B2 JP H0695966B2
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正雄 瓜生
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病人を体位変換させる
ためベッドを傾斜させた時に病人がベッドから滑り落ち
ないようにベッドを傾斜滑り止め構造にすることによ
り、病人の体位変換操作を安全にできるド体位変換用傾
斜滑り止めベッドに関する。
【0002】
【従来の技術】床板パネルを傾動させる傾動機構を備え
た従来のベッドは、本出願人に付与された特許第141
3910号の特許公告公報昭和62年第19867号の
記載から既知である。同公告公報に記載のように従来の
ベッドは、基本的には、相互に対面する2個の直立支持
フレームの両端の支持柱をそれぞれ相互に2本の水平な
縦方向部材により連結してなるベッド支持体と、寝具を
載せるための床板パネルと、床板パネルをその縦方向中
心線の回りに傾動させる傾動機構を備えており、その傾
動機構により時計回り又は反時計回りにベッドを傾動さ
せることができる。床板パネルを傾動させる傾動機構の
例として、例えば本出願人の出願に係わる実用新案公告
公報平成3年第44189号に記載された傾動機構があ
る。同傾動機構は、本明細書に組み込んで記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のベッドにつ
いて、従前から以下に述べる事項を改良するように要望
されていた。その一は、床板パネルを傾動させたとき、
ベッドの上の病人がその傾斜面に沿って滑って移動し、
不安定で安全性に欠けるところがあった。その二は、長
期間にわたり同じ姿勢或いは同じ体位でベッドに寝てい
る病人には床擦れが生じるので、時々寝返りさせて姿勢
或いは体位を変える必要があるが、従来のベッドでは介
助人が病人をベッド上で寝返りさせて姿勢或いは体位を
変えるのにその構造上の理由から非常な労力を要してい
た。本発明の目的は、上述の点を改良して、ベッドを傾
斜させてベッドの上の病人を寝返りさせるとき、その病
人が滑り落ちる危険がなくかつ介助人の労力を軽減でき
る、体位変換用傾斜滑り止めベッドを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明に係
る次の特徴を有する傾斜滑り止め装置により達成されて
る。その特徴とは、対面する2個の直立支持フレームの
両端支持柱をそれぞれ相互に2本の水平な縦方向部材に
より連結してなるベッド支持体と、床板パネルと、床板
パネルを傾動させる傾動機構とを備え、床板パネルは、
幅方向がベッド支持体の2本の縦方向部材間の間隔より
狭いパネルフレーム上に中央縦方向に配設された細長い
中央パネルと、中央パネルの両長辺側部にそれぞれ隣接
して隣接側部の回りに回動自在に、かつ取り外し自在に
パネルフレーム上に配設され2枚の側パネルとからな
り、パネルフレームは、対向する幅方向縁部の各々の下
部からその幅方向に延びる延長部を備え、更に延長部の
上面と側パネルの下面との間に介在する中間板部材は、
上面で側パネルの下面に面接触し下面で縦方向部材頂部
に摺動自在に当接し、内側縁部がパネルフレームの幅方
向縁部に回動自在に連結され、外側縁部が自由端として
縦方向部材より外方に延在した構成にすることである。
【0005】上述のように構成することにより、床板パ
ネルを水平状態にした時は、中央パネル及び2枚の側パ
ネルはパネルフレームとその延長部及び中間板部材によ
り支持されて、ほぼ面一の平面を形成することができ
る。また、傾動機構により床板パネルを傾動させると、
中間板部材がその下面で縦方向部材頂部に対し摺動して
傾斜することによりその外側縁部を上昇させ、傾動によ
り下方に下降する側の側パネルを上昇した外側縁部でほ
ぼ水平を支持する。これにより、傾動機構により床板パ
ネルを所望の角度、例えば25°から40°の範囲の角
度で傾動させて病人を容易に寝返りさせることができ、
かつ傾動させたとき病人は水平な側パネルに平行移動す
るので、病人の傾斜滑りが防止される。
【0006】好適には、縦方向部材の頂部には、横断部
材の延長部との摺動をより円滑にするために延長部の下
面に当接する位置に回転自在な円筒形又は球形ローラを
設置するのが望ましい。更に好適には、傾動機構により
床板パネルを傾動させた時に、中間板部材の下面と延長
部の上面との間に生じた角間隔に等しい角度の三角形部
を有する角度保持部材を備え、該角度保持部材を中間板
部材の下面と延長部の上面との間に生じた角間隔に脱着
自在に嵌着する。それにより傾動した床板パネルを水平
状態に戻したとき、側パネルを所望の角度だけ、例えば
25°から40°の範囲の角度、望ならば更に大きい角
度で水平面に対して上方に傾斜させることができる。こ
れにより、病人の寝返りを一層容易に行うことができ、
更に両側パネルを傾斜状態に保持すると、病人の排便、
或いは病人の徘徊防止等に便宜である。以下に、添付図
面を参照して実施例に基づき本発明をより詳細に説明す
る。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係る体位変換用傾斜滑り止
めベッドの実施例10の平面図である。図2は、図1に
示す実施例10の線A−Aでの横断面図であって、床板
パネルを傾動させた状態を示す。図3は、図1に示す実
施例ベッド10の線B−Bから見た側面図で、便宜上傾
動機構は省略されている。図1、図2及び図3を参照し
て本発明に係る実施例ベッド10を説明する。ベッド1
0は、従来のベッドと同様なベッド支持体を有する。ベ
ッド支持体は、相互に対面するようにして床面12に直
立する2個の支持フレーム14、16と、一方の支持フ
レーム14の両側の支持柱18A、18Bの中間位置か
ら他方の支持フレーム16の両側の支持柱20A、20
Bまで水平に延在して2個の支持フレーム14、16を
相互に連結する2本の縦方向部材22A、22Bとから
構成されている。更に、ベッド10は、2個の支持フレ
ーム14、16と2本の縦方向部材22A、22Bとに
より囲まれた長方形領域に配設されたほぼ長方形の床板
パネル24と、床板パネル24をその縦方向中心線の回
りに傾動させる傾動機構60を備えている。
【0008】床板パネル24は、細長い中央パネル25
と、中央パネル25の長辺側部にそれぞれ隣接した2枚
の側パネル30Aと30Bとから構成されている。中央
パネル25はパネルフレーム26上に中央縦方向に固定
され、側パネル30A、30Bはそれぞれ図6に示され
た後述の金具28により取り外し自在に、かつ長辺側部
の回りに回動自在にパネルフレーム26上に配置されて
いる。パネルフレーム26の幅方向の寸法は、傾動する
ために2本の縦方向部材22A、22B間の間隔より狭
く、縦方向の寸法はは2個の支持フレーム14、16間
に嵌まる長さである。本実施例では、床板パネル24の
下側に一枚パネル32がパネルフレーム26に固定して
設けてある。それにより、2枚の側パネル30A、Bを
取り外して、浴槽等の補助装置を取り付けることが容易
にできる。又、中央パネル25と、側パネル30A、B
は、更に中央付近で横断して2分割され、ヒンジ連結さ
れている。それにより、一方の部分を上方に傾斜させて
背上げ部とし、病人の上体を起こすことができる。又、
中央パネル25の中央部分には、中央パネル25及び一
枚パネル32を貫通する開口部34が設けてあり、本出
願人の出願に係る実用新案公告公報平成3年第5873
7号に記載の病人用ベッドの排泄装置を取り付けること
ができる。側パネル30A、Bは、図4(a)に示すよ
うに一枚パネル32に設けられた貫通孔36を貫通する
金具28により取り付けられている。金具28は、帯状
の金属板を大きい曲率半径で折り曲げた形状の金具であ
って、一枚パネル32の下面には金具28の幅より広い
帯板38が金具28による一枚パネル32の下面の磨耗
を防止するために取り付けてある。図4(b)は、図4
(a)のC−Cから見た側パネル30の金具28の取り
付け部の断面である。
【0009】パネルフレーム26は、実施例ベッドの底
面図である図5に示すように、床板パネル24の長手方
向中心線に沿って設けた基幹部材40と、基幹部材40
に直交して横断する複数の横根太42及びそれら横根太
42に交差して基幹部材40に平行に延在する2本の縦
根太44からなり、更に横根太42の対向する端部下部
部分は、それぞれ縦根太44を越えて幅方向に延長さ
れ、延長部48A、48Bとなる。更に、図2に示すよ
うに延長部48Aの上面と側パネル30Aの下面との間
には中間板部材50Aが介在している。中間板部材50
Aは、上面で側パネル30Aの下面に面接触し下面で縦
方向部材22Aの頂部52Aに摺動自在に当接し、内側
縁部がパネルフレーム26の縦根太44に回動自在にヒ
ンジ結合され、外側縁部53Aが自由端として縦方向部
材22Aより外方に延在している。尚、本実施例では、
中間板部材50Aの下面と縦方向部材22Aの頂部52
Aとの摺動をより容易にするために頂部52A近傍内側
に回転ローラ54Aを設けている。横根太42は、延長
部48Aが回転ローラ54Aとの接触を避けるように離
隔して配置されている。
【0010】以上のパネルフレーム26の構成により、
パネルフレーム26を水平に維持する時、中央パネル2
5及び2枚の側パネル30A、30Bはパネルフレーム
26とその延長部48A、48B及び中間板部材50
A、50Bにより支持されてほぼ面一の平面に維持され
る。パネルフレーム26を傾動機構60により傾動させ
た時には、図2に示すように中間板部材50Aがその下
面で縦方向部材頂部52A近傍に設けられた回転ローラ
54Aに対し摺動して傾斜することによりその外側縁部
53Aを上昇させ、傾動により下方に下降する側の側パ
ネル30Aを上昇した外側縁部53Aによりほぼ水平を
支持する。これにより、側パネル30の一方は、所望の
角度、例えば25°から40°の角度に傾斜させ、他方
の側パネル30を水平に維持することができ、病人の体
位変換を安全にできる。以上A側について記載したがB
側についも全く同様である。
【0011】傾動機構60は、図1の線C−Cから見た
ベッド10の側面を示す図6に示すように、床板パネル
24の回動軸62に一端が固定された作動杆64と、作
動杆64の他方の端部近傍に設けられた案内長孔66に
沿って摺動自在にかつ回動自在に移動する摺動台67に
固定されたナット68と、ナット68の貫通孔のネジ山
に対応するネジ山を有してナット68に螺合して貫通す
ると共に水平に軸支されたネジ山付きシャフト70と、
シャフト70の両端部に取り付けられたハンドル72か
ら構成されている。尚、床板パネル24の回動軸62
は、パネルフレーム26の基幹部材40の端部からその
延長方向に突出し、かつ適宜に軸支されている。以上の
傾動機構60の構成により、ハンドル72を回してシャ
フト70を回転させると、ナット68は案内長孔66に
沿って摺動自在にかつ回動自在に移動する摺動台67と
共に左右いずれかの方向に移動し、それにより作動杆6
4が回動軸62と共に時計回り又は反時計回りに回動
し、従って床板パネル24が同方向に傾動する。図6に
おいて、図面右側に図示の摺動台67とナット68の位
置では、床板パネル24は、時計回りに30°水平面に
対して傾斜している。尚、常用の適当な掛止装置をナッ
ト68等に設けることにより水平状態及び傾斜状態に床
板パネル24を掛止できる。
【0012】本実施例では、傾動機構60により床板パ
ネル24を所望の角度、例えば25°から40°の範囲
の角度、望むならば更に大きい角度に傾動させた時に、
中間板部材50Aの下面と延長部48Aの上面との間に
生じたその所望の角間隔αに等しい角度の三角形部を有
する角度保持部材80を備えている。床板パネル24の
傾動により中間板部材50Aの下面と延長部48Aの上
面との間に生じた角間隔αに角度保持部材80を脱着自
在に嵌着し、次いで傾動した床板パネル24を水平状態
に戻したとき、側パネル30Aを角間隔に等しい角度α
だけ水平面に対して上方に傾斜させることができる。例
えば図7に示すように面82と面84、面86及び面8
8のいずれかからなる3個の台形部を螺旋階段状に有
し、面82と面84とが成す角度が25°、面82と面
86とが成す角度が30°、面82と面88とが成す角
度が40°の角度保持部材80を備えておき、仮に中間
板部材50Aの下面とを延長部48Aの上面との間に面
82と面86とからなる台形部を嵌着すれば、側パネル
30Aを水平面に対して上方に30°傾斜させることが
できる。
【0013】好適には、図8に示すように角度保持部材
80をパネルフレーム26の延長部48Aの上方でその
一縁部89を中間板部材50Aにヒンジ結合するなら
ば、角度保持部材80の使用がより一層便宜になる。同
じく側パネル30Bについても上述のA側と同様に角度
保持部材80を使用することができる。角度保持部材8
0を使用して側パネル30A、30Bの双方を水平面に
対して所望の角度、例えば25°から40°の範囲の角
度に傾斜させると床板パネル24の形状を図8に示すよ
うにすることができる。これにより、病人90を中央パ
ネル25上の寝具92に安定的に仰臥させることができ
る。本出願人の出願に係る実用新案公告公報平成3年第
44191号に記載の病人用ベッドの安全柵取り付け装
置を本実施例ベッド10に適用すれば、更に病人及び介
助人にとり安全重宝な病人用ベッドとなる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、本発明で使用した特定的な支
持手段で側パネルを支持することにより、床板パネルを
傾動機構により所望の角度、例えば25°から40°の
範囲の角度に傾動させた場合でも一方の側パネルを水平
を支持することができる。更に、特定の角度保持部材を
備えることにより、床板パネルを元の水平に戻し場合側
パネルを水平面に対して所望の角度に、例えば25°か
ら40°の範囲の角度に維持することができる。本発明
に係るベッドを使用することにより、ベッドの上の病人
を寝返りさせるとき、その病人が滑り落ちる危険がなく
かつ介助人の労力を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る病人用ベッドの平面図である。
【図2】図1のベッドの線A−Aでの横断面図であっ
て、床板パネルを傾動させた状態を示す。
【図3】図1に示すベッドの線B−Bから見た側面図
で、便宜上傾動機構は省略してある。
【図4】図4(a)は、金具を側パネルに取り付けた状
態を示す図であり、図4(b)は図4(a)のC−Cか
ら見た側パネルの金具取り付け部の断面図である。
【図5】ベッドのの底面図で、便宜上傾動機構は省略し
てある。
【図6】図1に示すベッドの線D−Dから見た傾動機構
を示す側面図である。
【図7】角度保持部材の模式的斜視図である。
【図8】両側パネルを傾斜させた状態での床板パネルの
模式的断面形状図である。
【符号の説明】
10 本発明に係る体位変換用傾斜滑り止めベッド 12 床面 14 支持フレーム 16 支持フレーム 18 支持柱 20 支持柱 22 縦方向部材 24 床板パネル 25 中央パネル 26 パネルフレーム 28 金具 30 側パネル 32 一枚パネル 34 開口部 36 貫通孔 38 磨耗防止用帯板 40 基幹部材 42 横根太 44 縦根太 48 延長部 50 中間板部材 52 縦方向部材の頂部 53 中間板部材の外側縁部 54 回転ローラ 60 傾動機構 62 床板パネルの回動軸 64 作動杆 66 案内長孔 67 摺動台 68 ナット 70 シャフト 72 ハンドル 80 角度保持部材 82 中間板部材下面と接する角度保持材の面 84 延長部上面と接する角度保持材の面 89 中間板部材下面にヒンジ結合する角度保持部材の
縁部 90 仰臥する病人 92 寝具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対面する2個の直立支持フレームの両端
    支持柱をそれぞれ相互に2本の水平な縦方向部材により
    連結してなるベッド支持体と、床板パネルと、床板パネ
    ルを傾動させる傾動機構とを備え、 前記床板パネルは、幅方向が前記2本の縦方向部材間の
    間隔より狭いパネルフレーム上に中央縦方向に配設され
    た細長い中央パネルと、中央パネルの両長辺側部にそれ
    ぞれ隣接して隣接側部の回りに回動自在に、かつ取り外
    し自在にパネルフレーム上に配設された2枚の側パネル
    とからなり、 前記パネルフレームは、対向する幅方向縁部の各々の下
    部からその幅方向に延びる延長部を備え、更に延長部の
    上面と前記側パネルの下面との間に介在する中間板部材
    は、上面で前記側パネルの下面に面接触し下面で前記縦
    方向部材頂部に摺動自在に当接し、内側縁部がパネルフ
    レームの前記幅方向縁部に回動自在に連結され、外側縁
    部が自由端として前記縦方向部材より外方に延在し、 前記傾動機構により前記床板パネルを傾動させると、前
    記中間板部材はその下面で前記縦方向部材頂部に対し摺
    動して傾斜することによりその外側縁部を上昇させ、傾
    動により下方に下降する側の側パネルを前記上昇した外
    側縁部でほぼ水平を支持することを特徴とする体位変換
    用傾斜滑り止めベッド。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の体位変換用傾斜滑り止
    めベッドにおいて、 前記傾動機構により前記床板パネルを傾動させた時に、
    前記中間板部材の下面と前記延長部の上面との間に生じ
    た角間隔に等しい角度の三角形部を有する角度保持部材
    を備え、 該角度保持部材を前記中間板部材の下面と前記延長部の
    上面との間に生じた角間隔に脱着自在に嵌着し、それに
    より傾動した床板パネルを水平状態に戻したとき、前記
    側パネルを前記角間隔に等しい角度だけ水平面に対して
    上方に傾斜させることを特徴とする体位変換用傾斜滑り
    止めベッド。
JP3358026A 1991-12-27 1991-12-27 体位変換用傾斜滑り止めベッド Expired - Lifetime JPH0695966B2 (ja)

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