JPH069600U - 手すり用グリップ - Google Patents
手すり用グリップInfo
- Publication number
- JPH069600U JPH069600U JP4841792U JP4841792U JPH069600U JP H069600 U JPH069600 U JP H069600U JP 4841792 U JP4841792 U JP 4841792U JP 4841792 U JP4841792 U JP 4841792U JP H069600 U JPH069600 U JP H069600U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- longitudinal direction
- pipe
- slit
- claws
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプへの曲げ加工・溶接ならびに塗装など
の一連の加工工程が完了した後に、容易にかつ確実に装
着できる手すり用グリップを提供する。 【構成】 樹脂製のグリップ本体1を、その周壁の一部
を長手方向において分断した割り構造とし、しかも、そ
の割りスリットSに対向する位置には2本以上の鉤形状
の止め部材1aを設けている。さらに、各止め部材1a
の爪1bを、グリップ本体1の軸方向の外側もしくは中
心側に向けてのみ突出する形状としている。
の一連の加工工程が完了した後に、容易にかつ確実に装
着できる手すり用グリップを提供する。 【構成】 樹脂製のグリップ本体1を、その周壁の一部
を長手方向において分断した割り構造とし、しかも、そ
の割りスリットSに対向する位置には2本以上の鉤形状
の止め部材1aを設けている。さらに、各止め部材1a
の爪1bを、グリップ本体1の軸方向の外側もしくは中
心側に向けてのみ突出する形状としている。
Description
【0001】
本考案は、パイプ製の手すりに装着されるグリップに関し、例えば老人や病人 向けの腰掛け式簡易便器に付設されるパイプ製フレームの手すり(肘つき)に利 用される。
【0002】
一般に、ポータブルトイレと称される腰掛け式の簡易便器は、老人や病人向け として使用されることが多いことから、手すりや背もたれを設けて、楽に使用で きるように配慮されているものもある。また、持ち運びの作業性を考慮して、手 すりや背もたれを4本の脚に一体的に形成したパイプ製フレームを、便器本体の 周囲に配置するタイプのものもある。
【0003】 そして、この種のパイプ製フレームにおいては、手すりの滑り止め効果や良好 な手触り感などを得ることを目的として、手すり形成部に樹脂製のグリップを装 着している。
【0004】
ところで、上記した簡易便器のパイプ製フレームの手すりなどに利用される従 来のグリップは、樹脂で成形された円筒形状のものが殆どで、その装着は、パイ プが加工前の直管状態のときに、グリップをパイプの手すりとなる部分に嵌め込 み、次いで、そのグリップを熱加工でパイプに固着した後に、パイプの曲げ加工 や溶接を行い、最後に仕上げとして塗装を行うといった手順が一般的である。
【0005】 このように、従来のグリップによれば、パイプに装着した後に、そのパイプの 曲げ加工・溶接ならびに塗装などの作業を行わなければならず、それらの各工程 の作業性が悪い。特に、塗装工程においてはグリップの際のパイプの塗装作業が 難しく、その部分の仕上り状態が良くないなどの製品の品質上においても問題が あった。
【0006】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 パイプ加工の一連の工程が完了した後に、その手すり形成部に、容易にかつ確実 に装着できる樹脂製のグリップを提供することにある。
【0007】
上記の目的を達成するための構成を、実施例に対応する図1,図3を参照しつ つ説明すると、第1の考案のグリップは、樹脂製で、そのグリップ本体1が略円 筒形状に形成され、その内径が装着パイプ20の外径よりも所定量だけ小さく形 成されている。さらに、グリップ本体1には、その長手方向に沿って1本の割り スリットSが設けられているとともに、その割りスリットSに対向する内部壁面 には本体1の長手方向に沿って所定の間隔を隔てて並び、かつ、それぞれが当該 グリップ本体1の円筒中心に向けて突き出す鉤形状の、少なくとも2本の止め部 材1a,1aが一体に形成されている。そして、各止め部材1aの先端の爪1b は、それぞれ本体1の長手方向に沿って、その長手方向の中心位置に対して離反 する側に向けてのみ突出する形状で、かつ、その互いに逆向きの二つの爪1b, 1bの本体長手方向における先端間の距離L1 は、その二つの爪1b,1bの位 置関係に対応してパイプ20に穿たれる二つ穴20a,20aの一方の周縁と、 その他方の周縁との間における外側距離の最大寸法S1 よりも大きく設定されて いることによって特徴づけられる。
【0008】 また、第2の考案のグリップは、グリップ本体101が、上記した第1の考案 のグリップ本体1と同等の構造で、そのグリップ本体101には、実施例に対応 する図4,図5に示すように、少なくとも2本の止め部材101a,101aが 一体に形成されている。そして、各止め部材101aは、それぞれが当該グリッ プ本体101の円筒中心に向けて突き出す鉤形状で、その各先端の爪101bは それぞれ本体1の長手方向に沿って、その長手方向の中心位置側に向けてのみ突 出する形状で、かつ、その互いに向き合う二つの爪101b,101bの本体長 手方向における先端間の距離L2 は、その二つの爪101b,101bの位置関 係に対応してパイプ20に穿たれる、二つ穴20a,20aの一方の周縁と、そ の他方の周縁との間における内側距離の最小寸法S2 よりも小さく設定されてい ることによって特徴づけられる。
【0009】
第1および第2の考案のグリップによれば、いずれも、グリップ本体1,10 1がスリットSを設けた割り構造となっているので、パイプの曲げ加工・溶接な らびに塗装を先に行っても、それらの工程が完了した後に、グリップ本体1,1 01をパイプ20に嵌めることができる。しかも、その嵌め込み時に、各止め部 材1a,101aをパイプ20の穴20aに差し込むことで、その部材1a,1 01aの爪1b,101bがパイプ20の内面に引っ掛かり、これによって、グ リップ10,110の全体がパイプ20に確実に固定される。
【0010】 さらに、グリップ本体1,101の内径はパイプ20の外径よりも小さく設定 されているので、グリップ本体1,101はパイプ20に嵌まった状態では、外 方へと押し拡げられた形状に変形しており、従って、その復元力によって、グリ ップ本体1,101の内周面はパイプ20の外周面に隙間なく密着する。
【0011】 ここで、第1の考案のグリップによると、各止め部材1aの爪1bは、その部 材の配置部位に近い側の端部(グリップ本体1の長手方向の端部)に向けてのみ 突出する形状で、しかも、二つの爪1bの本体長手方向における先端間の距離L 1 が、図2に示すように、二つの穴20a,20aの周縁間の外側距離の最大寸 法S1 よりも大きいので、図2(a) に示すように、止め部材1aの爪1b部を穴 20aに差し入れた時点で、止め部材1aの全体が撓み、さらに、止め部材1a を完全に差し込んだ状態では、図2(b) に示すように、止め部材1aの撓みが元 の状態に戻って、爪1bが穴20aの周縁の壁体に確実に引っ掛かる。
【0012】 また、第2の考案のグリップでは、各止め部材101aの爪101bの向き、 その爪101bの先端と穴20aとの位置関係の全てを、上記した第1の考案に 対して逆の構成としているので(図2と図5とを対比して参照)、同様な作用に よって、爪101bが穴20aの周縁の壁体に確実に引っ掛かる。
【0013】
本考案の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。 まず、図3を参照して本考案のグリップを装着するパイプ製フレームの概略構 造を説明する。
【0014】 このパイプ製フレーム2は、腰掛け式の簡易便器に使用されるもので、図3の (a) の斜視図に示すように、前後にそれぞれ2本づつの4本の脚21・・24を備 えており、それら脚21・・24に、手すり25a,25bおよび背もたれ26が 一体に形成されている。また、フレーム2には、以上の部材のほか、便器本体1 との係止用の部材27a,27bおよび28a,28bが設けられている。
【0015】 そして、左右の手すり25a,25bに本考案のグリップ10がそれぞれ装着 される。また、図3(b) に示すように、左右の手すり25a,25bを形成する 部分のパイプ20,20の上面には、後述する止め部材1aの差し込み用の穴2 0a,20aが穿たれている。なお、各穴20aにはバーリング加工が施されて いる。
【0016】 図1は第1の考案のグリップの実施例の構造を示す図で、(a) は外観斜視図, (b) は中央縦断面図,および(c) は(b) のA−A矢視断面図である。 この実施例のグリップ10は樹脂成形品で、そのグリップ本体1は略円筒形状 に成形されており、その内径はグリップ10を装着するパイプ20の外径よりも 僅かに小さくなるように設定されている。このグリップ本体1は、周壁の一部が 長手方向に沿って分断された割り構造となっており、この割りスリットSに対向 する内部壁面で、この本体1の両端の近傍位置には、それぞれ止め部材1a,1 aが一体に形成されている。
【0017】 各止め部材1aは、グリップ本体1の円筒中心に向けて突出する鉤形状の部材 で、その先端の爪1bは、グリップ本体1の長手方向の各端部側に向けてのみ突 き出す形状となっている。
【0018】 それら二つの止め部材1aの爪1bと1bの先端(グリップ本体1の長手方向 における先端)間の距離L1 は、図2に示すように、グリップ10を装着するパ イプ20に形成した二つの穴20a,20aの一方の周縁と、その他方の周縁と の間における外側距離の最大寸法S1 よりも大きく設定されている。また、各止 め部材1aの爪1bの形成部の最大寸法Dは、パイプ20の穴20aの直径dと 同寸法か、あるいは僅かに大きく設定されている。
【0019】 次に、上述した第1の考案の実施例の作用を述べる。 まず、樹脂成形品などの二つの部品を組み合わせる場合の固定法としては、例 えば図6に示すように、一方の部品41に、半球状の爪部41bを有する止め部 材41aを一体に形成しておき、他方の部品42には穴42bを穿ち、この穴4 2bに止め部材41aを差し込んで、その先端の爪部41bを引っ掛けるといっ た手法が一般に採用されているが、この固定法によると、止め部材41aの差し 込み時の爪部41bの逃げ量が少ないことから、その差し込み作業を行い難い。 しかも、止め部材41aが硬質樹脂製である場合には、差し込みの際に爪部41 bの外周部が削り取られてしまい、掛かり止め効果が薄れることもある。
【0020】 これに対し、第1の考案の実施例の構造では、図1(c) に示したように止め部 材1aの円形の約1/2の部分には爪突起部がないので、図2(a) に示すように 止め部材1aの爪1b部を穴20aに差し入れた時点で、各止め部材1a,1a の全体が、それぞれ爪突起のない部分側、つまりグリップ本体1の長手方向の中 央側に向いて撓み、これにより、爪1bの差し込み方向の引っ掛かりがなくなっ て、止め部材1aを容易に差し込むことができる。そして、止め部材1aを完全 に差し込んだ時点で、図2(b) に示すように止め部材1aの撓みが元の状態に戻 るので、各爪1bが穴20aの周縁の壁体に確実に引っ掛かる。
【0021】 ここで、図2の(b) に示した装着状態で、グリップ本体1が軸方向にずれたと しても、二つの爪1bと1bとの先端間の距離L1 は、二つの穴20aと20a との外側の最大寸法S1 よりも大きいので、それら爪1bの引っ掛かりが外れる ことはない。
【0022】 次に、第2の考案のグリップの実施例を、以下、図4および図5を参照して説 明する。 まず、この例では、各止め部材101aの爪101bの向き、その爪101b の先端と穴20aとの位置関係の全てを、上記した第1の考案の実施例に対して 逆の構成としている。すなわち、各止め部材101aの爪101bは、グリップ 本体101の長手方向の中心側に向けてのみ突出する形状で、また、その二つの 爪101bと101bとの先端間における距離L2 は、パイプ20に形成した二 つの穴20a,20aの一方の周縁と、その他方の周縁との間における内側距離 の最小寸法S2 よりも小さく設定されている。ただし、これらの構成以外は、図 1に示した実施例と同等する。
【0023】 そして、この例では、図5(a) に示すように、止め部材101aの爪101b 部を穴20aに差し入れた時点で、各止め部材1a,1aの全体が、それぞれ外 方へと撓み、さらに爪101bを押し込んで、止め部材1aの差し込みが完全に 完了した時点では、図5(b) に示すように止め部材1aの撓みが元の状態に戻っ て、各爪101bが穴20aの周縁の壁体に確実に引っ掛かる。従って、この実 施例においても、先の第1の考案の実施例と同等の作用効果を達成できる。
【0024】 なお、以上の本考案実施例では、止め部材の本数を2本としているが、これに 限られることなく、比較的長尺なグリップに本考案を適用する場合には、そのグ リップ長さに応じて、止め部材の本数を適宜に多くしてもよい。
【0025】 また、本考案のグリップは、簡易便器用フレームの手すりのほか、パイプで形 成されるものであれば各種の手すりに適用できる。
【0026】
以上説明したように、本考案のグリップによれば、樹脂製のグリップ本体を、 その周壁の一部を長手方向において分断した割り構造とし、しかも、その割りス リットに対向する位置には2本以上の鉤形状の止め部材を設けたので、パイプの 曲げ加工・溶接ならびに塗装工程などが完了した後であっても、そのパイプの手 すり形成部に装着することができる。これによって、手すり製作に要する一連の 工程の作業性が向上し、しかも、塗装の仕上り状態も良好となる。従って、本考 案のグリップは、例えば簡易便器用フレームの手すり等、曲げ加工などの工程が 多いパイプ製手すりへの利用に、特に適している。
【0027】 また、グリップ本体に形成した各止め部材の爪は、グリップ本体の軸方向の外 側もしくは中心側に向けてのみ突出する形状であるので、手すり形成部のパイプ の穴に差し込み易く、しかも、グリップ装着後において止め部材の爪による掛か り止めが容易に外れることはない。
【図1】第1の考案の実施例の構造を示す図で、(a) は
全体斜視図,(b) は中央縦断面図および(c) は(b) のA
−A矢視断面図
全体斜視図,(b) は中央縦断面図および(c) は(b) のA
−A矢視断面図
【図2】その実施例の作用説明図
【図3】本考案実施例のグリップ10を適用するパイプ
製フレーム2の構造を示す図で(a) は全体斜視図,(b)
はその手すり形成部を拡大して示す図
製フレーム2の構造を示す図で(a) は全体斜視図,(b)
はその手すり形成部を拡大して示す図
【図4】第2の考案の実施例の構造を示す中央縦断面図
【図5】その実施例の作用説明図
【図6】樹脂成形品などの二つの部品を組み合わせる際
の固定法の例を説明する図
の固定法の例を説明する図
10・・・・グリップ 1,101・・・・グリップ本体 1a,101a・・・・止め部材 1b,101b・・・・爪 S・・・・割りスリット 2・・・・パイプフレーム(簡易便器用) 25a,25b・・・・手すり 20・・・・パイプ(手すり形成部) 20a・・・・穴
Claims (2)
- 【請求項1】 パイプ製の手すりに装着される樹脂製の
グリップであって、グリップ本体は略円筒形状で、その
内径が装着パイプの外径よりも所定量だけ小さく形成さ
れ、かつ、この本体には、その長手方向に沿って延びる
1本の割りスリットが設けられているとともに、その割
りスリットに対向する内部壁面には、上記本体の長手方
向に沿って所定の間隔を隔てて並び、かつ、それぞれが
当該グリップ本体の円筒中心に向けて突き出す鉤形状
の、少なくとも2本の止め部材が一体に形成され、その
各止め部材の先端の爪は、それぞれ上記本体の長手方向
に沿って、その長手方向の中心位置に対して離反する側
に向けてのみ突出する形状で、かつ、その互いに逆向き
の二つの爪の上記本体長手方向における先端間の距離
は、その二つの爪の位置関係に対応してパイプに穿たれ
る、二つ穴の一方の周縁と、その他方の周縁との間にお
ける外側距離の最大寸法よりも大きいことを特徴する手
すり用グリップ。 - 【請求項2】 パイプ製の手すりに装着される樹脂製の
グリップであって、グリップ本体は略円筒形状で、その
内径が装着パイプの外径よりも所定量だけ小さく形成さ
れ、かつ、この本体には、その長手方向に沿って延びる
1本の割りスリットが設けられているとともに、その割
りスリットに対向する内部壁面には、上記本体の長手方
向に沿って所定の間隔を隔てて並び、かつ、それぞれが
当該グリップ本体の円筒中心に向けて突き出す鉤形状
の、少なくとも2本の止め部材が一体に形成され、その
各止め部材の先端の爪は、それぞれ上記本体の長手方向
に沿って、その長手方向の中心位置側に向けてのみ突出
する形状で、かつ、その互いに向き合う二つの爪の上記
本体長手方向における先端間の距離は、その二つの爪の
位置関係に対応してパイプに穿たれる、二つ穴の一方の
周縁と、その他方の周縁との間における内側距離の最小
寸法よりも小さいことを特徴する手すり用グリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841792U JPH069600U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 手すり用グリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841792U JPH069600U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 手すり用グリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069600U true JPH069600U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=12802740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4841792U Pending JPH069600U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 手すり用グリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069600U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019065609A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | ナカ工業株式会社 | 環状グリップ及び手すり |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4841792U patent/JPH069600U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019065609A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | ナカ工業株式会社 | 環状グリップ及び手すり |
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