JPH0696169A - 拡張された像蓄積および分散構造体 - Google Patents

拡張された像蓄積および分散構造体

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JPH0696169A
JPH0696169A JP5186744A JP18674493A JPH0696169A JP H0696169 A JPH0696169 A JP H0696169A JP 5186744 A JP5186744 A JP 5186744A JP 18674493 A JP18674493 A JP 18674493A JP H0696169 A JPH0696169 A JP H0696169A
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JP5186744A
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Dennis L Wilson
デニス・エル・ウィルソン
John M Mcreynolds
ジョン・エム・マクレノルズ
Robert A Glicksman
ロバート・エイ・グリクスマン
Richard A Carlson
リチャード・エイ・カールソン
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Lockheed Martin Tactical Systems Inc
Original Assignee
Loral Aerospace Corp
Lockheed Martin Aerospace Corp
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    • GPHYSICS
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    • G16HHEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造体(20)の種々の構成要素の速度非両
立性を除去すること 【構成】 個別のワークステーションがあたかも蓄積ユ
ニット(13)への唯一の接続であるかのごとく一蓄積
ユニット(13)が多数のワークステーションへ接続さ
れ得ることにより速度非両立性を除去される。ユニット
(13)は非常な高速でデータを供給する蓄積ディスク
の冗長配列の使用によって並列動作せられる。ディスク
は高速バックプレーンバスを介して、入出力カードのバ
ッファに接続される。入出力カードは、高速データを受
け取りそしてメモリに供給するワークステーションカー
ドを接続する高速の光学データリンク(26)により接
続される。各入出力カードは複数のワークステーション
により時分割される。データは入出力カードを通じて蓄
積ユニット(13)を迅速に移動せられ、2つのワーク
ステーションが同時に同様のポートを通じてデータを移
動したいと欲する確率が低い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的には像ないしイメ
ージ蓄積構造体に関するものであり、特に、像およびそ
のほかの大きなデータブロックの収集、蓄積および多数
のユーザへの分配を行いそして構造体の構成要素間の固
有の速度非両立性を除去する像蓄積および分散構造体に
関する。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】
【0003】複数プロセッサを相互接続することの問題
が多数の特許明細書で論述されている。以下に説明する
特許は一般的に異なる速度で動作するシステム接続に関
するものでない。これらの特許は異なる速度のシステム
を偶発的に接続しうる。しかし、それらの主たる目標は
多重ポート化メモリ機能の維持である。システムに接続
される周辺装置は、システムと周辺装置が数キロメート
ル隔てられ得る本発明と対照的にシステムのメモリから
非常に短距離のところに配置される。
【0004】Hauck らに発行された"Multichannel Inpu
t/Output Control with AutomaticChannel Selection "
という表題の付された米国特許第3,639,909 号はメモ
リから周辺装置へのデータのルート指定に関する。周辺
装置のデータ速度は重要な考慮事項でない。主たる寄与
はメモリから複数の制御ユニットを通り多数のI/O装
置へ向うデータのルート指定である。タグが周辺装置へ
移動するデータへ付加され、システムがデータを制御装
置およびスイッチを通じて周辺装置へ移動するのを可能
にする。
【0005】Brandsmaらに発行された"Bus Transport S
ystem for Selection Informationand Data "という表
題の付された米国特許第3,761,879 号はメモリとプロセ
ッサとの間の有効なスイッチを行う。スイッチは数個の
プロセッサが数個の蓄積モジュールへアクセスするのを
許容する。本発明は単なるスイッチではない。それは、
コンピュータワークステーションが時折りデータのみ要
求するという事実を考慮しユニットのデータ速度の釣り
合いをとる。
【0006】Boudreauらに発行された"Asynchronous Mu
ltiport Parallel Access MemorySystem for use in a
Single Board Computer System "という表題の付された
米国特許第4,654,788 号は優先アクセスを具備する多重
ポート化されたメモリを提供する。方式はメモリから入
出力デバイスへの有効帯域幅を増加するために複数シス
テムバスを使用する。基本的仮定が入出力装置はメモリ
よりも非常に遅いことである。対照的に、本発明は、ワ
ークステーションのデータ速度が蓄積装置のディスクか
らのデータ速度と非常に匹敵し得るように、ある距離を
介して、蓄積装置をワークステーションへ接続する。ワ
ークステーションを通ずる高速度の転送を維持すること
は本発明の中心的な概念である。本発明は多くのワーク
ステーションのそれぞれが、それが蓄積装置を使用する
唯一のワークステーションであるということを考えるこ
とができるよう時宜に適った仕方でデータの大きなブロ
ックを移動する。
【0007】Sullivanらに発行された"Shared Memory C
omputer Method and Apparatus" という表題の付された
米国特許第4,484,262 号は、蓄積モジュールの帯域幅が
有効に使用されるように、蓄積モジュールとソースとの
間にスイッチを具備した複数の蓄積モジュールにわたる
データ分配に関する。この概念は、蓄積モジュールにわ
たりデータを分散し、どのメモリモジュールもオーバロ
ードされないことを確実にするハッシュ方式を使用す
る。データは小ブロックで移動される。対照的に、本発
明は、一つの非常に大きな蓄積モジュールへの多くのワ
ークステーションによるアクセスを可能にする。何らの
ハッシュ動作も含まれない。なぜならただ一つだけの蓄
積モジュールしかないからである。本発明は、Sullivan
らのシステムにより移動される小ブロックのデータと対
照的に、大きなデータブロックを移動する。
【0008】Sullivanらに発行された"Shared Memory C
omputer Method and Apparatus" という表題の付された
米国特許第4,707,781 号は、上述の米国特許第4,484,26
2 号の装置で使用されるスイッチング構造体を提供す
る。スイッチング構造体はいずれのソースもがいずれの
メモリモジュールにも接続されるようにする。スイッチ
は普通のベースで通信工業において使用されるごとき直
接的空間スイッチである。対照的に本発明はバックプレ
ーンを通じデータの時分割多重化を使用する。
【0009】Freestone らに発行された"Common Memory
System for a Plurality of Computers "という表題の
付された米国特許第4,780,812 号は、優先度をベースに
して、一時にメモリから数個のプロセッサのうちのそれ
ぞれへ一つの「ワード」を移動するための機構を提供す
る。対照的に、本発明は、複数の大きなブロックをディ
スク蓄積モジュールとワークステーションメモリとの間
で移動する。接続は長距離にわたることができ全ての待
ち時間(latencies) が長距離の中に包含される。もしFr
eestone 特許方式が本発明で使用されればメモリ速度は
一絶対値のオーダ遅くなり包含される長距離メモリ帯域
幅を喪失する。
【0010】かくして、本発明の目的は、像およびその
他の大きなデータブロックの収集おおよび蓄積そして多
数のユーザへの分配を行いそして構造体の構成要素間の
固有の速度非両立性を除去する像蓄積および分散構造体
を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の構造体の構造は
複数ワークステーションまたはポートへの蓄積媒体およ
びディスクの接続を行う。本発明により除去される困難
性は構造体の種々の構成要素の速度非両立性である。速
度非両立性は、個別のワークステーションがあたかも蓄
積装置への唯一の接続であるかのごとく動作する態様で
一つの蓄積装置が多くのワークステーションに接続され
る方法で除去される。蓄積装置は、非常な高速度でデー
タを供給する廉価なディスクからなる冗長配列を使用し
並列動作される。ディスクは入力および出力カードに対
し高速度バックプレーバスを介してレートバッファへ接
続される。入力および出力カードは、高いデータ速度で
送信されるデータを受容しそしてデータをワークステー
ションメモリへ供給するワークステーションにおいてカ
ードを接続する高速度データリンク部により接続され
る。各入力カードまたは出力カードは複数のワークステ
ーションにより時分割される。データは蓄積装置で入力
または出力カードを通じて迅速に移動され、同時に同様
のポートを通じデータの移動を欲する2つのワークステ
ーションの低い確率がある。
【0012】本発明の好ましい実施例では、データ速度
は可能な最も高いシステムの性能を実現するために釣り
合いがとられる。ワークステーションのバックプレーン
でのデータ速度は基本的な所望の動作速度を確立する。
蓄積装置のバッファカード、ワークステーションの接続
カード、およびそれらの間の接続路はこのバックプレー
ン速度の約60%で動作する。蓄積装置のバックプレー
ン速度はポート速度の少くとも3倍である。集合ディス
ク速度はバックプレーン速度の約2倍である。
【0013】ワークステーションの接続カードでの圧縮
の使用はレートの釣合いがより容易に実現できるように
する。簡単な圧縮手順が2.5ないし3.0の圧縮比を
実現しそして高速度で動作する。圧縮は、蓄積装置、ワ
ークステーションへの通信リンク部およびワークステー
ションの接続カードを上述よりも2.5ないし3.0倍
遅くさせる。
【0014】医療作像応用での使用に適当とされる実施
において、ワークステーションのバックプレーン速度は
30メガバイト/秒である。ワークステーション接続カ
ードへの接続と一緒に蓄積装置上のポート速度は12.
5メガバイト/秒で動作する。接続カード上のオーバヘ
ッドがポート速度を約10メガバイト/秒に低減する。
圧縮が除去された後のデータ速度は約25メガバイト/
秒であり、バックプレーン容量よりも十分小さく接続カ
ードでの大バッファに対する必要性がない。
【0015】動作蓄積装置のバックプレーン上のデータ
速度は40メガバイト/秒であり、10メガバイト/秒
のポートの有効データ速度の4倍である。ディスクの集
合データ速度は一秒あたり60メガバイトデータであ
り、バックプレーンよりも1.5倍迅速である。
【0016】上述の従来技術の特許は一般に複数プロセ
ッサへの複数メモリモジュールの接近結合接続に関す
る。これら特許のすべてにおける基本的前提は、プロセ
ッサまたは入出力ポートは、メモリからのプロセッサま
たは入出力ポートへのデータ移動の遅れが小さいようメ
モリに接近していることである。メモリがディスクのよ
うに大きなオーバヘッドを有するとき、従来技術特許の
手法のほとんどが有効でない。本発明で転送されるデー
タは小さなブロックでなく、大きなブロックで移動され
ねばならない。さもなければ、シーク動作のオーバヘッ
ドおよびディスク待ち時間は圧倒的である。
【0017】宛て先(ワークステーション)が遠いとき
従来特許の方法は有効でない。バックプレーンバスがバ
ス長さの逆数に匹敵する帯域幅を有する。ワークステー
ションを数キロメートルの長さを介してバックプレーン
に直接接続することは帯域幅を本発明で実現される60
0メガビット/秒より大きなデータ速度から数メガビッ
ト/秒へ低減する。本発明は蓄積装置について非常に低
いコンテンションまたは競合で100メガビット/秒以
上のワークステーションに対する平均データ転送速度を
実現する。
【0018】数個のワークステーションが蓄積装置の一
つのポートを共用し得る。5メガバイトブロックデータ
を移動することは1/2秒以下を要求する。それぞれの
ワークステーションがどれほど頻繁に5メガバイトブロ
ックデータを必要とするかに応じて2〜20個のワーク
ステーションが一つのポートへ接続可能である。上記特
許はいずれも一つの蓄積装置の一ポートを共用し、数百
のワークステーションへの接続を実現するための設備を
有さない。
【0019】
【実施例】図面を参照すると、図1は従来のディジタル
データ収集、蓄積および分散システム10を図示する。
この従来システム10はイメージソース11から、蓄積
装置13、ワークステーション15およびプロセッサ1
2、または保管部14へデータを移動する。像はたとえ
ばカメラ11などのイメージソース11により形成され
る。カメラ11はTVカメラ、赤外作像装置、光学作像
装置、X線機械、合成開口レーダまたはその他のイメー
ジソースとすることができる。像はディジタル化されそ
してディジタルデータブロックとしてシステム10を移
動せられる。小さな像が512×512画素または26
2画素、144画素であるTV像である。たとえば、標
準的なX線像が2000×2500画素である。画素
は、一画素あたり数ビットまたは多数個のビットを使用
し量子化され得る。標準的には8ビットが多くの応用で
使用可能である。他の応用では12ビット/画素として
もよい。
【0020】システム10はソース11から蓄積装置1
3へディジタル形式で画素を移動し、装置13で像はそ
れらが視認されるまで保持される。オペレータが準備を
整えたとき、視認のためオペレータのワークステーショ
ン15へ転送される一つの像または一組の像に対しリク
エストがなされる。オペレータは、像がそこから回収さ
れねばならないところの蓄積装置13を呼び出すことも
可能である。もし履歴像を視認するという希望があらか
じめ知られれば、像はオペレータが像を要求する前に保
管部14から蓄積装置13へ移動され得る。それ以外、
履歴像はオペレータからのリクエストの際に保管部14
から回収されねばならない。
【0021】他のプロセッシング要素がシステム10で
使用可能である。これらの要素は像を保管部14への蓄
積前に圧縮し、保管部14からの回収の際に圧縮像を伸
長し、像にフィルタ操作を施し、像を改善し、一つの像
を別のものに記録するなどのプロセッシング機能を行う
プロセッサを包含してもよい。
【0022】標準的な装置において、蓄積装置13は、
それぞれのカメラ11、プロセッサ12、保管部14、
およびワークステーション15のそれぞれに接続する入
/出力ポート16を有する。結果は蓄積装置13に対す
る非常に多数のポート16であり。数個のカメラ11、
数個のプロセッサ12および数個のワークステーション
15だけが存在するかぎり、どの一つの入/出力ポート
16へも接続されるこれらの構成要素の一つまたはそれ
以上が存在する。システム10の構成要素の数が増大し
たとえば20を越えるに従って、蓄積装置13の入出力
ポート16の数はシステム10が不経済となるまで増大
する。
【0023】種々の遠近法により問題を眺めると、カメ
ラ11は像を形成しそして像を蓄積装置13へ転送しな
ければならない。オペレータはワークステーションで像
を回収しそして像を視認する時間を費やす。同様に、保
管部14は像を配置する時間を費やし、順次、像を蓄積
装置13へ転送する。プロセッサ12は像を回収し、順
次像を処理する時間を費やす。
【0024】図示のワークステーション15を使用し、
オペレータが標準的に像をたとえば数秒という短い時間
で回収したいと欲する。さもなければ、オペレータは像
を回収する相当に長い知覚待ち時間が原因で狼狽する。
オペレータは順次像に見入り、結論を引き出し、像の中
に包含された情報に基づいて行動をとる。もし仮に像が
一秒で回収されそしてオペレータが像を視認するのに3
0秒かかるとすれば、蓄積装置13への入/出力ポート
は像に対して働くのに費やされた時間の3.3%だけ使
用される。
【0025】図2を参照すると、本発明の構造体20ま
たはシステム20が従来のシステム10でサービス提供
を受けられる要素の数を、システム20の構成要素間の
データの迅速な移動を許容するバッファ21およびスイ
ッチ22の付加により一絶対値のオーダだけ拡張する。
実施において、これは一つの蓄積装置13が数千個のワ
ークステーションを維持することを意味する。システム
には多くの(たとえば20個以上の)カメラ11が存在
してもよい。
【0026】本発明の蓄積および分配構造体20が図2
で詳細に図示されている。本発明構造体20は、蓄積装
置13の入/出力ポート16の時分割によりサービス提
供を受けられるデバイス(カメラ11、プロセッサ12
およびワークステーション15、以下、デバイス11、
12、15と呼ぶ)の数を拡張する。もし入/出力ポー
ト16のそれぞれが入/出力ポート16へ接続されるデ
バイス11、12、15の一つにより小割合の時間のみ
使用されるのであれば、数個のそれぞれのデバイス1
1、12、15がスイッチ22を通じて所定の入/出力
ポート16へ接続可能である。入/出力ポート16に対
する負荷全体を保持する入/出力ポート16の利用度が
低く維持されている場合に限り、入/出力ポート16へ
接続されるデバイスのそれぞれは本質的にあたかもそれ
が入/出力ポート16へ接続されている唯一の装置であ
るかのごとく動作する。
【0027】本発明のシステム20に到達するのに、ス
イッチ22および高速度バッファ21という2つのタイ
プの要素が従来の装置10へ付加される。バッファ21
が蓄積装置13、カメラ11、プロセッサ12、ワーク
ステーション15および蓄積装置13へ接続される保管
部14の一体部品として形成できる。スイッチ22は蓄
積装置13の各ポートに付加される。
【0028】蓄積装置13の中央要素は蓄積デバイス2
3(標準的にはたとえばハードディスクから構成され
る)である。蓄積装置13は図3に図示の構造を有す
る。蓄積装置13はデータを蓄積装置23のそれぞれへ
分配する高速度バックプレーン24を具備する。バック
プレーン24はバッファ21と蓄積デバイス23との間
に接続される。
【0029】蓄積デバイス23はスイッチ22および入
力バッファ21aを構成する入力接続部25を通じてデ
ータを受け取る。入力バッファ21a中のデータはエラ
修正部と一緒に幅広いワードへ組織化されそしてワード
の各ビットは蓄積デバイス23の一つへ書き込まれる。
蓄積装置13は、追加の7ビットの誤差修正部を具備す
る32ビット幅バックプレーンを使用可能である。各ビ
ットごとのデータ速度は10MHzである。全データ速
度は320メガビット/秒である。
【0030】蓄積デバイス23を具備するディスクはデ
ィスクの種類に依存して10〜25メガビット/秒の範
囲の速度で満たされる関連のトラックバッファを有す
る。ディスクは、データが高速度の転送速度で移動され
る前に克服されねばらない回転待ち時間およびトラック
のシークを含むオーバヘッドをも有する。
【0031】蓄積デバイス23により賦課されるオーバ
ヘッドは蓄積装置23により提供されるデータ蓄積およ
び回収のための好ましいフォーマット構造を要求する。
データが移動し始めるとき、もし大きなデータブロック
が一時に移動されるのであれば、蓄積装置23はより効
率がよい。もし小データブロックが移動されるのであれ
ば、蓄積デバイス23のそれぞれのディスク部分は、ト
ラックシークおよび回転待ち時間待ちにデータ転送の際
それが行うよりも長い時間を費やす。蓄積デバイス23
について、約1メガバイトの公称ブロックの大きさが、
オーバヘッドがデータ転送時間に等しいところの大きさ
である。50%の効率の大きさが使用されるディスクモ
デルに依存する。なぜなら、より迅速なディスクが50
%の効率についてより大きなブロック大きさ有するから
である。以下に続く実施において、2.5メガバイトデ
ータが使用されるブロック大きさとされよう。蓄積デバ
イス23がこのブロック大きさで一ハードディスクにつ
いて約70%の効率である。データ転送サイクルが開始
したとき、ディスクのトラックバッファからバックプレ
ーン24を介してデータを転送するのに62.5ミリ秒
かかる。出力バッファ21bにおけるデータ到着に対す
るシーク(探索)の開始からデータ転送サイクルは約9
0ミリ秒である。バックプレーン24を通じ保持される
平均的なデータ転送速度はこれらの条件の下で28メガ
バイト/秒である。
【0032】28メガバイト/秒のスループット速度を
実現するのに、データ転送サイクルが完了されるそれぞ
れの時間ごとに、バックプレーン24についてのサービ
スリクエストが準備されねばならない。時間のサービス
提供待ち100%に対するリクエストがあり得るという
唯一の方法が個別のデバイス11、12、14が将来へ
待ち行列化されるサービスのリクエストを有することで
ある。所定のリクエストに対する待ち時間はそれゆえ非
常に長い。
【0033】蓄積装置23の適当な概観が、バックプレ
ーンは90ミリ秒の2.5メガバイトブロックサービス
提供時間または一秒あたり11.1個のサービスを持つ
単一のサービス提供体であることである。これを念頭に
置くと、蓄積デバイス23はその容量の30%〜50%
へロードされ、待ち行列におけるリクエストに対する待
ち時間が小さいことを保証する。28メガバイト/秒の
容量の30%(すなわち平均速度が8.4メガバイト/
秒である)が像データ転送にとって非常に大きな平均的
な速度である。
【0034】標準的なカメラ11、ワークステーション
15、プロセッサ12または保管部14により必要とさ
れる平均速度は非常に低い。30秒ごとの一回、2k×
2k12ビット画素のピクチャを発生するデバイス1
1、12、14、15が0.2メガバイト/秒の平均入
力速度を有する。速度は、供給されることのできる一秒
あたり11.1のサービスブロック速度と対照的に一秒
あたり0.08のサービスブロックに対応する。かかる
デバイス11、12、14、15は蓄積デバイス23の
容量の0.72%を要求する。
【0035】同様に、ワークステーション15のオペレ
ータは像を視認するのに平均で少量の割合の蓄積装置1
3資源を標準的に必要とする。あるオペレータが一秒で
2k×2k×12ビット像を見るかもしれない。像を見
る時間のこの期間の終わりに、オペレータは像の内容に
基づいて像を見るのにかかる時間と同程度の時間かかる
かも知れないある動作を取る。結果的に、データが使用
されるところの平均速度は6メガバイト/分または0.
1メガバイト/秒である。ワークステーション15は蓄
積装置13のサービスの0.36%を要求する。
【0036】これらの速度で、標準的な応用において、
蓄積装置13は、バックプレーン24の利用が蓄積装置
の容量の30%を越える前に40個のワークステーショ
ン15と12個のカメラを維持する。バックプレーン2
4に対し60個の直接接続を有することは妥当でなく本
発明のスイッチ22およびバッファ21の使用をするこ
とは要求されない。
【0037】スイッチ22およびバッファ21を以下詳
細に説明する。もし蓄積装置13の入/出力ポート16
は数個のデバイス11、12、14、15にわたり時分
割されれれば、入/出力ポート16の数は低減される。
入/出力ポート16自身は比較的複雑であり、データの
エラー修正、バッファ動作および操作を要求する。スイ
ッチ22は非常に簡単でありそして入/出力ポート16
が共用されるのを許容する。
【0038】入/出力ポート16が有効に共用されるた
めに、いずれの一つのデバイス11、12、14、15
による入/出力ポート16の利用も短くそして入/出力
ポート16の容量の少量の割合とすべきである。蓄積装
置13について、入/出力ポート16についての最も高
いデータ速度は100メガバイト/秒、バックプレーン
24についてのデータ速度の31.25%である。一つ
の2.5メガバイトブロックを移動する時間はこの速度
で出力ポート16を通ずる200ミリ秒である。入/出
力ポート16の容量は一秒あたり5個サービスブロック
である。
【0039】いくつかのデバイス11、12、14、1
5が非常に低速度でデータを発生しまたはデータを受け
取る。たとえば、イーサネット接続を使用するデバイス
11、12、14、15が一秒当たり数百キロバイトの
データ転送速度に制限されることが多い。この低速度の
デバイス11、12、14、15の入/出力ポート24
への接続はポートを使い果たす。しかし、入/出力ポー
ト16が維持できる12.5メガバイト/秒の速度より
もはるかに低い200キロバイト毎秒のデータ転送速度
を生ずる。
【0040】デバイス11、12、14、15への入力
バッファ21aの付加は、蓄積装置13への転送が高速
度で行われるまで低速度にてデータが入力バッファ21
aに蓄積されるのを許容する。蓄積装置13は種々のデ
バイス11、12、14、15に装着されるバッファ間
で順次切替えを行うことができ、非常に大きなデータ転
送速度を実現する。
【0041】計算例として、ソース速度(カメラ11の
転送速度)は0.08サービスブロック/秒でありそし
てワークステーション速度は0.04サービスブロック
/秒である。一入/出力ポート16が毎秒5つのサービ
スブロックを移動する。バックプレーン24について、
入/出力ポート16の利用度は、入/出力ポート16が
自由となるまでの待ち時間を小さくするために、入/出
力ポート16の容量の小さな割合に保持される。入/出
力ポート16の速度はバックプレーン24の速度の30
%だけであり、データ移動の際の遅れは3倍程度であ
る。ポート16を待つ遅れがシステム20の他の遅れと
比較し圧倒的でないようにするために、入/出力ポート
16の利用度を約15%に抑制することが好適である。
この制限で、入/出力ポート16の平均速度は0.75
サービスブロック/秒程度とし得る。
【0042】ソース(カメラ11)は入力ポート16
(入力バッファ21a)へ接続されそしてワークステー
ション15は出力ポート(出力バッファ21b)へ接続
される。カメラ11などのソースについて、平均速度が
0.75サービスブロック/秒を越える前に、9つのデ
バイスが入/出力ポート16へ接続可能である。ワーク
ステーション15について、平均速度が0.75サービ
スブロック/秒を越える前に、18個のデバイスが入/
出力ポート16へ接続可能である。
【0043】デバイス11、12、14、15が、選択
される入/出力ポート16を使用するため待機しなけれ
ばならないという事実は、それぞれのデバイス11、1
2、14、15は、データ転送前、ポート16がフリー
であるまで待機できなければならないことを意味する。
各デバイス11、12、14、15のバッファ21はデ
ータ転送前待機できる能力を提供する。たとえばストリ
ームテープ装置などのデバイス11、12、14、15
はバッファ21なしには入/出力ポート16を待ち受け
ることができない。テープが移動しているとき、記録さ
れるべきデータは入手できなければならない。すなわち
記録の際にギャップがテープに生成される。これはテー
プ記憶の全容量を低減する。他方、もしテープからデー
タを受け取るのであればそしてバッファ21が十分大き
くなければ、データは失われる。
【0044】サービスのための待ち時間を説明する。も
しバックプレーン24が時間の30%使用されれば、時
間の70%バックプレーン24は次のサービスリクエス
トを待ち受ける。もしバックプレーン24が使用中であ
れば、サービスについての別のリクエスト確率は約30
%であり、累積的確率が9%である。待ち時間に関し
て、これは時間の70%バックプレーン24について何
らの待ちがないことを意味する。時間の30%少くとも
一つのサービスが完了される待ちがあり、そして時間の
約9%少くとも2つのサービスリクエストが完了されね
ばならない。より長い時間待たされる確率は指数関数的
に低下する。平均待ち時間は最初の2つの項、0.7*
ゼロ待ち+0.3*一待ち、により支配される。待ちは
もしサービスがいままさに始まったのであれば、90ミ
リ秒である。平均で、サービスは新規リクエストが出現
するとき半分以上であり、平均待ちは約0.3*45ミ
リ秒すなわち13.5ミリ秒であり、バックプレーン2
4について非常に小さな待ちである。
【0045】分析が入/出力ポート16へ拡張されると
き、分析は同様であるが、待ち時間はより長くそして確
率はより低い。上限は入/出力ポート16の15%負荷
に選択される。入/出力ポート16にサービス提供を行
う時間は200ミリ秒である。平均待ち時間はおよそ
0.85*ゼロ待ち+0.15*一待ちである。もし入
/出力ポート16がビジーであれば、上述のごとく平均
待ちは入/出力ポート16のサービス時間の半分すなわ
ち100ミリ秒である。平均待ちは0.15*100ミ
リ秒または15ミリ秒であり、バックプレーン24につ
いての待ちに匹敵する。全平均的待ちは13.5+15
ミリ秒または28.5ミリ秒であり、許容可能な程度に
短い時間である。
【0046】平均待ちはゼロでない。単一ポート16を
共用するデバイスを切り替える手順は、それぞれのデバ
イス11、12、14、15が、必要に応じ数百秒まで
の短い時間待つことができることを必要とする。バッフ
ァ21は高速データ転送に加えて、必要とされるとき
に、待つための能力を提供する。
【0047】飛翔体では2の因子程度の像圧縮は遂行す
るのが比較的簡単である。像についての修正ハフマンコ
ード化手順の実施が標準的には2.5〜3.0対1の圧
縮を実現する。もしデータが、それが蓄積装置13に記
憶される前に圧縮されれば、一つのサービスブロックが
像の画素数の2倍の程度保持する。かくして、必要とさ
れるサービスブロックの数は2の因子だけ低減される。
像を移動する時間もまたバックプレーン24および入/
出力ポート16について2の因子だけ低下される。使用
されるサービスブロックの大きさは、少くとも2:1圧
縮で12ビット深さである3.3メガピクセルを移動す
る。5メガピクセル像が大きな像でありそして2つのサ
ービスブロックのみ必要とする。より小さな1000×
1000個の画素の像がサービスブロックでの蓄積のた
め3つの像の組へ分類可能である。
【0048】もし像が、圧縮されない262キロバイト
または512×512×8ビット画素のTV像程度の大
きさであるとき、19個の圧縮像が一つのサービスブロ
ックに収まる。1.57サービスブロック/秒が延長期
間について毎秒30個の像のTV像速度を保持するのに
必要とされる。単一の入/出力ポート16がこのデータ
速度で使用され、ポート最大速度の31%を占める。と
ころで、蓄積装置13の速度はその容量の14.1%で
ありそして蓄積装置13は、全体の速度が蓄積装置が保
持する毎秒11.1サービスブロックの約50%よりも
低い限り、数個の他の入/出力ポート16を通じてデー
タが入力される同じ時間にデータの出力を保持できる。
【0049】飛翔体での圧縮の使用は蓄積装置13へ接
続されるデバイス11、12、14、15の数を標準的
なシステム20における40個そして80個のワークス
テーション15への拡張を許容する。サービス提供を受
けるデバイスの数は圧縮とともに2の因数だけ拡張され
る。
【0050】バッファ21、高速度接続およびスイッチ
22の実施は複数の異なる方法で行われ得る。一つの方
法は、(複数の入/出力ポート16を具備する)蓄積装
置13の並列接続を電気的なスイッチのバックプレーン
24へ接続することである。各ポート16の出力は、高
速度のシリアルなストリームを光ファイバ通信チャンネ
ルに供給する個別の並列シリアル変換回路をドライブす
るのに使用してもよい。ファイバオプチックケーブル2
6の個別のファイバは分布ワークステーション15のそ
れぞれを蓄積装置13に接続する。ワークステーション
15では、光受信装置ともとの並列形式に変化させる直
/並列変換器がある。ファイバオプチックケーブル26
の使用は受信ステーションを蓄積装置13から数キロメ
ートルの距離であることを許容する。蓄積装置13の各
チャンネルまたはポートはデータフローを蓄積デバイス
23へまたはこれから出し入れし、資源がフリーである
待ち時間を提供する能力を有するべきである。
【0051】別の方法が、ファイバオプチック伝送路の
スプリッタ/中継器使用により指示されるスイッチを使
用することである。この方法は、数個のワークステーシ
ョン15をスプリッタ/中継器を使用し単一のファイバ
ネットワークへ接続する。この方式の使用は、データが
そこへ送信されるところの対応するワークステーション
15のアドレスを識別する付加アドレスをデータが含む
ことを必要とする。
【0052】さらに別の方法が、蓄積デバイス23のポ
ート16のそれぞれへの接続のためファイバ分配データ
接続部(FDDI)などのネットワークを使用する。か
かるネットワークはそれぞれ、ネットワーク上の選択さ
れた宛て先へデータをアドレスする能力と一緒に高速度
データ路を提供する。この種のデータ路は蓄積デバイス
23に28個まで接続できる。ところで、この方法はフ
ァイバチャンネルの通信調停に必要なオーバヘッドメッ
セージトラフィックにより各チャンネル/ポートの全通
信容量を低下し、限定されたブロック転送を生ずる。
【0053】蓄積装置23の高速度バッファ21が光学
的データブロックを捕捉するのに適当なようなされる。
バッファ21はパイプライン処理されるデータフローの
一サービスブロックを保持する。最も高速度で使用され
れば、これら既存のバッファ21がサービスブロックの
バッファ動作を提供しかつこの構造体20の必要な高速
度データフローを提供する。
【0054】バッファ21がそれぞれのワークステーシ
ョン15に提供され、蓄積装置13からデータを受け取
る。これらのバッファ21が蓄積装置13のそれと同様
の大きさである。ある蓄積装置13は、非圧縮データに
ついて毎秒100メガビットまたは圧縮データについて
毎秒200メガビットに接近するスループット能力を有
する。蓄積装置13と一所に配置されるワークステーシ
ョン15がバッファ21を必要とせずそして直接蓄積装
置13に接続され得る。
【0055】データ圧縮が、蓄積装置13へのおよびこ
れからのデータフローをできるだけ最小限にするため
に、ワークステーション15で通常遂行される。さら
に、データ圧縮の使用は蓄積要求が低減されることを意
味する。
【0056】要約すると、本発明の構造体は、一つの蓄
積装置13をして非常に多くの数のソース11およびワ
ークステーション14を維持するのを可能にする。広い
意味において、本発明は、イメージングシステム20の
ため多数のイメージソース11、プロセッサ12および
ワークステーション15を支持する。他のデータタイプ
または混合データタイプについて、蓄積装置13を拡張
することなく同様のシステム20の資源拡張が可能であ
る。もちろん、蓄積装置13は所定の応用に必要とされ
る適当な蓄積量および適当な接続部および速度をも有し
なければならない。
【0057】構造体20の主要素は蓄積装置13のそれ
ぞれの入/出力ポート16へ取付けられたスイッチ22
と関連のバッファ21である。バッファ21は入/出力
ポート16へのそしてこれからのデータの非常に迅速な
移動を可能にし、、別のデバイス11、12、14、1
5による使用のためできるだけ迅速に入/出力ポート1
6をフリーにする。実施するのに低減された蓄積装置1
3の実行に際して、平均待ち時間が蓄積装置13が利用
できるようになる前30ミリ秒よりも短い。
【0058】バッファ21の使用は、システム20をし
て、必要に応じて蓄積デバイス23へのまたはこれから
のデータの「迅速出入れ」あるいはスロットル動作をそ
して蓄積デバイス23が利用できるようになるまで待つ
ことを可能にする。このデータフローのスロットル動作
は蓄積デバイス23をして、本発明のこの様相を使用し
ないシステムの30%〜50%の平均データ転送速度を
実現するのを可能にする。スロットル動作の能力なし
に、高速度デバイス11、12、14、15への拡張転
送がいずれの他の転送をも生ずるのを非常に困難にす
る。いずれの他の転送も、伝送リクエストが間違った時
間に生ずれば、データフローを中断し得、データフロー
に短い中断を招く。テープ装置またはその他の類似の装
置について、中断は、データの記録または再生に混乱を
生ずる。
【0059】一サービスブロックよりも小さなブロック
に入るデータが仕分けされ、転送前に一つのサービスブ
ロックを満たす。データの仕分けの失敗が蓄積装置13
からのスループットを非常に限定する。
【0060】圧縮が大きな像に必要とされるサービスブ
ロック数の低減にまたは一サービスブロック当りの小さ
な像の数の増大に使用される。毎秒100メガビット/
秒で一入/出力ポート16を通るデータの移動は、圧縮
が除去された後、毎秒200メガビット以上の有効デー
タ速度を生ずる。高速バッファ21はこの高いデータ速
度発生または吸収を助ける。高速の圧縮データフローと
一緒の圧縮は入/出力ポート16の利用度をそのスルー
プット容量の小さな割合にしそしてスイッチ22の使用
を通じ他の要素で入/出力ポート16の時分割を可能に
する。
【0061】スイッチ22および高速バッファ21の付
加は蓄積装置13が、直接接続の蓄積装置13と比較
し、標準的な実施におけるワークステーション15の1
8倍およびデータソースの9倍を支持するのを可能にす
る。デバイス11、12、14および15の数は、標準
的な実施についての28個から120個へ拡張する。全
ての入/出力ポート16に対するフル拡張が300個以
上のデバイスへの全体接続を提供する。
【0062】像およびそのほかの大量のデータブロック
の収集、蓄積および多数のユーザへの分配を提供する新
規かつ改善された像蓄積および分散構造体を開示した。
当業者であれば、上記実施例は単なる例示であり、本発
明の技術思想から逸脱することなく種々の応用および変
更が可能であることは明らかであろう。かかる応用およ
び変更は全て請求の範囲に記載された本発明の技術思想
内に包摂されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のディジタルデータ収集、蓄積および分散
システム構造体を図示する模式図である。
【図2】図1の構造体に対する改良である本発明の原理
によるディジタルデータ収集、蓄積および分散システム
構造体の詳細を図示する模式図である。
【図3】図2の装置の蓄積装置の詳細を図示する模式図
である。
【符号の説明】 11 ソース 12 プロセッサ 13 蓄積ユニット手段 14 保管部 15 ワークステーション 20 データ蓄積および分散構造体 24 バックプレーンバス 26 高速ファイバオプチックリンク部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・エイ・グリクスマン アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノ ゼ、ゴーンダバート・レイン550 (72)発明者 リチャード・エイ・カールソン アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアル トス、リンダ・ビスタ945

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大きなデータブロックの収集、蓄積およ
    び多数のユーザへの分配を行うデータ蓄積および分散構
    造体(20)において、 それぞれが出力バッファを具備した複数のデータソース
    (11)と、 それぞれが入力バッファおよび出力バッファを具備した
    複数のワークステーション(15)と、 それぞれが入力バッファおよび出力バッファを具備した
    複数の保管部(14)と、 複数のプロセッサ(12)と、 それぞれが入力バッファと出力バッファとスイッチとを
    具備する複数の入/出力ポートを有する蓄積ユニット手
    段(13)であって、 選択される入/出力ポートが複数のソース(11)、複
    数のワークステーション(15)、複数のプロセッサ
    (12)または選択された複数保管部(14)へ選択的
    に結合されており、データソース(11)とワークステ
    ーション(15)とプロセッサ(12)と保管部(1
    4)とから誘導されるデータの蓄積のため、複数の蓄積
    デバイスと複数の入/出力ポートのそれぞれの入力バッ
    ファおよび出力バッファとへ結合されたバックプレーン
    バス(24)を具備した前記蓄積ユニット手段(13)
    と、 複数のデータソース(11)と選択される蓄積ユニット
    手段(13)スイッチとの間、複数のワークステーショ
    ン(15)と選択される蓄積ユニット手段(13)スイ
    ッチとの間、複数のプロセッサ(12)と選択される蓄
    積ユニット手段(13)スイッチとの間および保管部
    (14)と蓄積ユニット手段(13)の選択バッファと
    の間にそれぞれ接続された複数の高速ファイバオプチッ
    クリンク部(26)とにより特徴付けられるデータ蓄積
    および分散構造体(20)。
  2. 【請求項2】 イメージおよび他の大きなデータブロッ
    クの収集、蓄積および多数のユーザへの分配を行うイメ
    ージ蓄積および分散構造体(20)において、それぞれ
    が出力バッファを具備した複数のイメージソース(1
    1)と、 それぞれが入力バッファおよび出力バッファを具備した
    複数のイメージワークステーション(15)と、 それぞれが入力バッファおよび出力バッファを具備した
    複数の保管部(14)と、 複数のプロセッサ(12)と、 それぞれが入力バッファと出力バッファとスイッチとを
    具備する複数の入/出力ポートを有する蓄積ユニット手
    段(13)であって、 選択される入/出力ポートが選択された複数イメージソ
    ース(11)、選択された複数イメージワークステーシ
    ョン(15)、選択された複数プロセッサ(12)また
    は選択された複数保管部(14)へ結合されており、イ
    メージソース(11)とワークステーション(15)と
    プロセッサ(12)と保管部(14)とから誘導される
    像の蓄積のため、複数の蓄積デバイスと複数の入/出力
    ポートのそれぞれの入力バッファおよび出力バッファと
    へ結合されたバックプレーンバス(24)を具備する前
    記蓄積ユニット手段(13)と、 複数のイメージソース(11)と選択される蓄積ユニッ
    ト手段(13)のスイッチとの間、複数のワークステー
    ション(15)の入力および出力バッファと選択される
    蓄積ユニット手段(13)のスイッチとの間、複数のプ
    ロセッサ(12)と選択される蓄積ユニット手段(1
    3)のスイッチとの間および保管部(14)と蓄積ユニ
    ット手段(13)の選択されるバッファとの間にそれぞ
    れ接続された複数の高速ファイバオプチックリンク部
    (26)とにより特徴付けられるイメージ蓄積および分
    散構造体(20)。
JP5186744A 1992-07-01 1993-06-30 拡張された像蓄積および分散構造体 Withdrawn JPH0696169A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US907303 1986-09-12
US90730392A 1992-07-01 1992-07-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0696169A true JPH0696169A (ja) 1994-04-08

Family

ID=25423869

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5186744A Withdrawn JPH0696169A (ja) 1992-07-01 1993-06-30 拡張された像蓄積および分散構造体

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JP (1) JPH0696169A (ja)
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Publication date
EP0577362A2 (en) 1994-01-05
CA2097938A1 (en) 1994-01-02
EP0577362A3 (ja) 1994-02-16

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