JPH0696319A - 遠隔リセット郵便料金メータ - Google Patents

遠隔リセット郵便料金メータ

Info

Publication number
JPH0696319A
JPH0696319A JP21670191A JP21670191A JPH0696319A JP H0696319 A JPH0696319 A JP H0696319A JP 21670191 A JP21670191 A JP 21670191A JP 21670191 A JP21670191 A JP 21670191A JP H0696319 A JPH0696319 A JP H0696319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meter
postage
combination
reset
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21670191A
Other languages
English (en)
Inventor
John J Horbal
ジェイ ホーバル ジョン
James S Emmett
エス エメット ジェイムズ
Hans-Peter Liechti
リーヒィティ ハソス−ペーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ascom Autelca AG
Original Assignee
Ascom Autelca AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ascom Autelca AG filed Critical Ascom Autelca AG
Publication of JPH0696319A publication Critical patent/JPH0696319A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B17/00Franking apparatus
    • G07B17/00016Relations between apparatus, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office, in a franking system
    • G07B17/0008Communication details outside or between apparatus
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B17/00Franking apparatus
    • G07B17/00016Relations between apparatus, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office, in a franking system
    • G07B17/0008Communication details outside or between apparatus
    • G07B2017/00088Communication details outside or between apparatus via landlines
    • G07B2017/00096Communication details outside or between apparatus via landlines via phone lines
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B17/00Franking apparatus
    • G07B17/00016Relations between apparatus, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office, in a franking system
    • G07B17/0008Communication details outside or between apparatus
    • G07B2017/00153Communication details outside or between apparatus for sending information
    • G07B2017/00161Communication details outside or between apparatus for sending information from a central, non-user location, e.g. for updating rates or software, or for refilling funds

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】郵便料金の可変量を加えることによって,郵便
料金メータを遠隔リセットするシステムを提供するこ
と。 【構成】コンピュータ化した中央施設すなわち「ホス
ト」があり,メータ15と電話34による通信連絡をし
ており,このホスト30はメータ15の身元を立証し,
そして資金の有効性を確認し,そして要請された郵便料
金の値とは独立に,メータ15に対して認可された,独
自の,一回限りの組合わせを送り,そしてこのホスト3
0は,メータ15が発生し保持している独自の,一回限
りの組合わせに対する予め設定された関係をもってい
る。そこで,メータ15は,このメータ15が発生して
成る組合わせをホスト30から受信した組合わせと比較
する。この関係がもし正しければ,例えば,この組合わ
せが同一であれば,このメータは要請された追加の郵便
料金を導入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便料金メータの遠隔
電話リセット方法、遠隔リセット郵便料金メータシステ
ム及び郵便料金メータを遠隔リセットする方法に関し、
更に詳しくは、中央装置すなわちホスト装置が使用者の
メータをリセットする要請を受信し、要請された量によ
り使用者のメータのリセットを正しく認可する前に、使
用者の身元と、供託金の有効量とを立証する上でのメー
タと、システムとそして方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電話による郵便料金メータのリセット法
は公知の技術である。従来の技術では電話を用いて電話
料金メータ使用者達が彼らのメータのリセットを追加の
郵便料金で行なうことができるようになっており、認可
されたリセットを受けるために郵便料金扱いの当局まで
運び込む必要をなくしている。電話による郵便料金リセ
ット法では、使用者が中央装置を呼出す。この中央装置
は使用者の勘定を借方に入れ使用者に組合わせを供給
し、この組合わせにより使用者はメータの中に、追加の
有効郵便料金の正しい量を導入することができる。
【0003】従来技術においては、次の予め定められた
数の呼出し人の組合わせを解放する前に、その呼出し人
が認可された使用者であることを保証するルーチンに、
これまで注意が払われて来た。音聲応答装置がこれまで
提言しているのは、呼出し人に情報を与える方であって
呼出し人に対して電話で学習した組合わせに入ることで
ある。メータは固定された追加の郵便料金によりリセッ
トされる。追加の郵便料金の導入を可能とするように、
郵便料金メータによって読取られるカードや合札のよう
なコードをもった手段を用いることが提案されている。
もう1つ有価証券に関連するものでは導入される郵便料
金の量は中央の施設において認可された量だけである。
この目的のため、ある種の先行技術の教えるところで
は、中央施設から使用者に通信連絡される組合わせは、
要請された郵便料金の量に依るべきものであり、その結
果、認可されたリセット量ならびに要請された量におけ
る相違は、リセットを可能とするメータにおいて比較さ
れた組合わせにおける不同、あるいはその他の不正な関
係により生じたものだということである。
【0004】メータに加えられる郵便料金の量は使用者
が中央施設から要請された量であるということの証明は
これまで中央施設におけるよりもむしろ郵便料金メータ
においてなされて来ている。これは組合わせのメータの
比較でなされたのであり、中央施設が発生しメータの場
所に送ったということが組合わせにより内部的に発生し
た。
【0005】音聲応答装置からの情報を受信するため
に、そしてメータに対する情報を、例えばキーパッドな
どにより入れるために、メータと中央施設との間に介在
するための使用者の要求は使用者の誤りの発生の可能性
を導入し、メータもしくは全部の新規なリセットルーチ
ンに対する情報の新規導入を要求している。また中央施
設によって情報が送られまで電話回線に使用者がとどま
っていてその後キーパッドの中に要請情報を入れるのは
時間の無駄である。
【0006】
【本発明の概要】本発明によれば、郵便料金の可変りょ
う加えることにより、郵便料金メータを遠隔リセットす
るためのシステムは、コンピュータ化された中央施設、
すなわち「ホスト」を有し、メータと電話通信するよう
になっており、このホストはメータの身元を立証し、資
金の利用可能性を確認し、要請された郵便料金の値とは
別途に、認可された、独自の、一回限りの結合わせをメ
ータに送り、しかもこのホストは、メータが発生し、保
有している独自の、一回限りの組合わせに対する予め設
立された関係を有する。メータはホストから受信した組
合わせと、メータが発生した組合わせとを比較する。関
係がもし正しければ、例えば、もし組合わせが等しけれ
ば、このメータは要請された追加の郵便料金を導入す
る。ここで用いている用語、「独自の」とか、「一回限
りの」は、特殊業務用である。すなわち、メータにより
発生される組合わせ及びホストにより発生される組合わ
せは全く同じでありうるのであり、好適実施態様におい
ては同一であるが、この技術分野においてこれらの用語
が理解されるように、これらの双方の組合わせは共に独
自であり、一回限りの組合わせである。
【0007】メータのリセットを許す組合わせなソフト
ウェア関数、すなわちここでは「証明関数」と呼ばれる
関数で発生される、そしてこの関数は、入力から独自の
組合わせを展開するメータ及びホストの中のプログラム
ルーチンである。好適実施態様においては、組合わせを
生ずる証明関数に対する入力は、メータの身元を表示す
る数と少くとも1つの乱数を含む。メータもホストも共
に、要請される郵便料金の値をこれら両者が学習する前
に、これらの組合わせを発生する。最後のリセット中に
メータにより発生されその後記憶された乱数は証明関数
にとって好適な入力である。メータの場合、この組合わ
せはリセットの作業過程における後の比較のために発生
され記憶される。ホストの場合は、この組合わせは、ホ
ストが要請された郵便料金の量の値を学習するまで、資
金が利用可能性があるということそしてメータの識別が
有効であるということを学習するまで発生され記憶され
る。その後、ホストは組合わせを記憶から回収しこれを
メータに送る。
【0008】メータにおける要請量を立証する過去のシ
ステムとは異なり、メータの身元及び要請量の立証が起
り、これは所望された郵便料金の量に、少くとも過去に
おいてはもとづいていて発生したコードと一緒に所望し
た郵便料金の量の値を、メータによってホストに送るこ
とによって起る。要請された量を用い、ホストはコード
を発生しこのコードをメータ発生のコードと比較する。
基本的には受信コードと発生コードとは同一であるが、
良好な比較結果から、メータは正しく識別されているこ
と、そしてメータにおいて要請されている値はホストに
表わしてある値であるということを示している。メータ
及びホストにより発生されたコードは、メータとホスト
の双方によって、含まれるプログラムルーチンである価
値確認証明関数により発生される。所望された郵便料金
の値は、個々の価値確認証明関数に対する1つの入力で
ある。好ましくは、価値確認証明機能に対するもう1つ
別の入力は、再びメータにより展開された乱数である。
【0009】本発明の好適実施態様においては、比較さ
れた組合わせ及び比較されたコードはその結果が良い場
合は、両者が同一であり、しかしもちろん、その組合わ
せもしくはコードの発生のし方にもよるのであり、好結
果の比較の場合他の関係があり、例えば、2つの番号の
間の予め設定された差か、もしくは番号の1つと他の番
号とのある選定された比である。組合わせ及びコードを
発生するために用いられる証明機能は数学的関係であり
うるのであり、その出力は入力の1セットから次のセッ
トまで予言し得ないように変化する。すなわち、証明関
数は、既知の入力を伴う時間間隔全体について出力を監
視することによって確認することはできない関数であ
る。所望の種類の関数は公知であり、用いられる正確な
関数はこの発明の一部ではない。
【0010】リセットにとって必要な、上述の発生組合
わせとコード番号により提供される保証に加えて、メー
タとホストとの間の通信連絡は暗号化できる。メータに
対するホストの最初の応答はメータに対する乱数の通信
である。この乱数を用いて、ホストとメータは個々に独
自に特定の暗号化マスクを発生し、このマスクは、各種
の点で、メータとホストとの交換の残余中に用いられ
る。
【0011】ホストとメータとの間の通信プロトコール
は、一部をすでに述べたように、遠隔認可場所すなわち
ホストから自動的なリセットを可能とするために電子工
学的メータかもしくは機械的メータか何れかを用いるこ
とができる。この技術分野における用語を確実に用いる
意味で、ここで用いる「電子工学的メータ」という表現
は、電子工学的勘定設備、特に印刷するために残ってい
る郵便料金の量を含む電子式降下レジスタを有するメー
タを意味する。機械式メータは、計算設備、特に降下レ
ジスターが機械的であり、標準的にはメータケース内の
窓を介して読取り可能な機械的レジスタ数字を有する。
【0012】機械式メータを用いる本発明の実施におい
ては、管理合計確認値、すなわち機械的レジスタ数字か
ら、そして個々のレジスタ内容からではなく、使用者に
よって前もって読取られるような上昇レジスタと降下レ
ジスタの合計は、メータにおける電子式記憶装置の中に
保持され、機械式であるメータのレジスタは不正な変更
をしてないことを保証する目的でホストに通信連絡され
る。適正にプログラムを組んであるマイクロプロセッサ
は、コードをモデムを介してホストに送り、独自の、一
回限りの組合わせを比較して結果が良かった場合、メー
タの降下レジスタをリセットするようにステッパ電動機
に指令する。
【0013】
【発明の構成・効果】図面を詳細に考察すると、数個の
図面から考察されることは、(1)複数個の遠隔リセッ
ト可能な郵便料金メータと中央のホストコンピュータ設
備から成るシステム、(2)このシステムのメータとし
て使うのに適当な遠隔リセット可能な機械式メータ、そ
して(3)メータのリセットを確認する方法であって、
遠隔リセットシステムを形成するメータとホストコンピ
ュータのプログラムルーチンと操作を示している流れ図
と線図とを含んでいる。
【0014】図1は遠隔郵便料金メータリセットシステ
ムを示す。一連の郵便料金メータ装置15の各個は在来
の郵便料金印刷機と機械式の上昇ならびに降下の両レジ
スタとを含む機械式メータ部分20を有する。機械式メ
ータ部分20はリセット装置26と通信装置27とに連
結される。従来から機械式メータ部分20は長穴23の
中に導入された封筒に所望の量の郵便料金を印刷する種
類のものである。
【0015】現行の郵便料金メータの標準メータとし
て、個々の装置15の個々のメータ部分20は、使用者
に対して印刷すべき郵便料金の量を決定させ降下レジス
タ39の中に利用可能性のある郵便料金の量を、図2及
び図3に見るように保持させ、また図2に見るように、
降下レジスタ41に、印刷されている量を加算する。リ
セット装置26は、活性化されると、降下レジスタ39
の中の合計量を増して、機械で印刷される筈の利用可能
性のある郵便料金の量を増す。リセット装置26と、機
械式降下レジスタに対するリセット装置の関係は、その
詳細が、1989年4月5日、同時係属出願の、出願番
号No.333,993,HorbalとEmmett
とが有する、名称、“Mechanical Post
age Meter Resetting Devic
e and Method”(「機械式郵便料金メータ
リセット装置と方法」)、に開示してあり、この特許は
共通譲渡され、本明細書に参考文献として用いてある。
通信装置27は、第1図の遠隔装置30、これはホスト
と呼ばれるが、とメータを通信連絡させる。ホスト30
と装置15の通信装置27の間の通信は電話システム3
4の電話回線32と33により、標準的にはよく知られ
た公共用切換え電話回路網であるシステム34である。
装置15の特定の1つに関係する追加の郵便料金のため
の要請は、ホストへの電話連結により搬送され、利用可
能性のある郵便料金の増加量の認可はホストから電話連
絡によって特定のメータ装置15へ搬送される。
【0016】ホスト30は、コンピュータ装置30、バ
ックアップパーソナルコンピュータすなわちPC35、
そして電話系統34を経由してメータ20と通信するた
めの1個あるいはそれ以上のモデム37を有する。図示
のように、ホストコンピュータ31はまた、金融機関3
8とも通信している。1つまたはそれ以上のメータ装置
15の個々の加入者は、金融機関38、これは商業上の
金融機関だが、ここに供託金を置く。金融機関38はこ
の様に供託された合計金額を個々に勘定し維持し、使用
者の郵便料金需要に利用可能とする。ホストコンピュー
タ31が、各種のメータ装置15の1つから追加の郵便
料金のための電話による要請を受信すると、その使用者
の勘定の中に充分な郵便料金が利用可能であることを確
認し、そしてホスト30は関連メータのリセットを認可
するのであって、この場合、追加の郵便料金を要請した
装置15からの同じ電話呼出しの1部として、電話系統
34を経由して認可が実施される。ホストコンピュータ
31にはデータ記憶装置を有し、ここではリセット用に
利用可能な資金の量が規則的に調査され、追加の郵便料
金がメータに貸方に記入されていれば改訂される。金融
機関38は規則的に活動を知らされその記録は定期的に
最新のものに改められる。バックアップパPC35はホ
スト装置30における操作員を、もしホストコンピュー
タ31が機能しない場合、メータのリセットを認可でき
るようにする。
【0017】図2に示すのはメータ装置15である。メ
ータ部分20は、本発明のこの実施態様では、従来方式
の機械式メータである。その機械式降下レジスタ39
は、窓40を介して目視可能であり、その機械的上昇レ
ジスタ41は窓42を通して見える。レバー36は、印
刷される郵便料金の量の手動セットをさせる。印刷され
る郵便料金セットの量は窓37を介して目視可能であ
る。長穴23を介して封筒を導入すると、メータ部分2
0に対して内部にある従来の印刷機を活性化し、図2で
は前記印刷機は示してないが、郵便料金の設定金額を封
筒に印刷する。このことが上昇レジスタに印刷される郵
便料金の量を加えて上昇レジスタ41を増し、この量を
降下レジスタ39から減算して降下させる。他の機械的
メータはキーパッドと電子機器を有し、これを用いて印
刷される郵便料金の量を設定するが、上昇レジスタ及び
降下レジスタである機械的勘定の特徴を保持している。
ここで説明している本発明の原理はこれらのメータによ
って実施可能であり、これらメータはまた電子式メータ
によっても作動され、この電子式メータは、機械式上昇
ならびに降下レジスタが同じ目的で使用される電子式レ
ジスタで置き換えられたものである。
【0018】図2の装置15においては、リセット装置
26、すなわち、本明細書では、「メータ装置」と呼ん
でいるが、これがメータ20の外側に取付けられ、そこ
でこのリセット装置が在来のリセット設備と共に作動
し、これによって機械式メータ20は通常は、郵便当局
において、手動リセットされる。通信装置27はメータ
部分20及びリセット装置26から分離している。この
装置27はコード45によりリセット装置26と連通し
ており電話線33とも連結する。この通信装置はキーパ
ッド47を有しこのものは使用者が装置15により使う
ため情報を導入し、あるいは図1のホスト30に電話線
33により通信するために情報を導入する。表示器48
は装置15からあるいはホスト30から使用者に通信さ
れるように、メニユー選択とか指令のような情報を可能
とする。
【0019】図3にもどると、通信装置27は第3図に
見るようなモデム46を有し、このモデム46は電話線
33を介してホスト30(第3図には示してない)と通
信連絡している。CPU(中央処理装置)49は、マイ
クロプロセッサ、ランダムアクセス記憶装置(RA
M)、読取り専用記憶装置(ROM)、モデム46の制
御用の掛け金及び論理、キーボード47、及びマイクロ
プロセッサーによる表示器48とが含まれている。CP
U49は、モデム46を経由してホストと、そして電話
線33との2方向通信である。キーパット47は、その
標準的な関連の回路構成を含めて、入力としてCPU4
9及び表示器48に連結され、そしてその標準的な回路
構成は出力としてCPU49から結線される。たの出
力、LED(発光ダイオード)あるいは可聴の出力デバ
イスなどはやはり出力としてCPU49あるいはモデム
46に結線され、例えば、系統の取扱い上の問題とか、
ホストが決定した使用者勘定における資金の不足とか、
使者によるキーパッドに導入される情報の過誤とか、あ
るいはホストに対する呼出しの、「呼出し信号」とその
後の完了といったことの発生を指示する。マイクロプロ
セッサRAM、ROM、モデム、キーボード及び表示器
は全て現在市販されている利用可能のあるものの中から
選択して用いられる。
【0020】メータ装置26は郵便局にこのメータを持
つていかなくても機械的なメータのリセットは可能であ
る。メータ装置26は入口扉の場所にあるメータ20に
物理的に取付けられ、この場所に郵便局員によって普通
に、手作業によりリセットができる。図3に示してない
が、もし当局以外の人によってリセット装置26が取り
外されるとインターロックによりメータは作動不能にな
る。メータ20及びそのリセット装置26の重要部分を
ブロック図により図3に示してある。このメータリセッ
ト装置あるいはメータ装置26はCPU50を含む電子
機器55を有する。CPUは、全て市販品の各種のもの
の中から選択されるマイクロプロセッサ、ランダムアク
セス記憶装置及び呼出し専用記憶装置を含む。メータ装
置26はケーブル45を介して通信装置26に連結され
る。レジスタリセット機構51は要請されるようにイン
ターフェイス回路52と53を経由してメータ装置26
のCPU50と連結する。可能化機構54は要請される
とインターフェイス56を介してCPU50から指令を
うける。可能化機構54は適当な場合レジスターリセッ
ト機構51を作動可能にする。レジスターリセット機構
51からの出力58は郵便料金メータ20の機械式降下
レジスタ39内の利用可能郵便料金を増加するための機
械的出力である。レジスタリセット機構51、可能性機
構54、回路52、53及び56、そしてメータ装置2
6とメータ20と機械的相互連結などを含む機械的及び
電子機械的セッティング設備類は、それらの全部とその
詳細については、上述の同時係属出願の出願番号、N
o.333,993に開示してある。これら設備類の構
造ならびに操作は本発明の一部分を構成しない。
【0021】通信装置27は、モデム46により遠隔ホ
ストコンピュータとの連絡に責任をもっていて、キーパ
ッド47を経由して使用者から情報を受信し、表示器4
8を経由して情報を使用者に提供し、そしてケーブル4
5を経由してメータ装置26に情報を進める。メータ装
置26のCPU50は、CPUが適当と認めた組合わせ
のような、適当に認可された入力を受信する場合、降下
レジスタ39をリセットさせる。リセット中、CPU5
0は組合わせを展開し記憶し、しかる後通信装置27か
ら要請された郵便料金の可変量の値を受信し、この場
合、使用者はこの値をキーパッド47において入力して
いる。この入力がホストから通信装置27を経由して受
信されると、正しい組合わせを含んでいるため有効であ
ると認め、CPU50はルーチンを開始し、最初はリセ
ットを可能とし、2番目に降下レジスタ39に追加し、
3番目に、リセットが再び可能とされる時までそれ以上
のリセットが出来なくなる。
【0022】メータ装置のCPU50はホスト30に知
られている暗号化ルーチンを含むことが可能で、このル
ーチンは、モデム46を経由して電話線33上のホスト
30に伝達された情報を暗号化する能力を有し、またモ
デムを介してホスト30から受信した情報を暗号解読す
る能力がある。人は図10に関連して以下に説明してあ
るような数種類の公知の暗号化技術を用いることができ
る。メータとホストとの間の通信は全て、公共電話回路
網にとって過誤がない伝達ができることを保証するため
に受信された通信プロトコールの下に送ることができ
る。このようなプロトコールは、この目的のために用い
られる公知のプロトコールである、Kermitプロト
コールであり、このものはコロンビア大学のコンピュー
タ科学部の開発に成る。このような暗号化、無過誤通信
プロトコールはこれら自体は本発明の構成要因ではない
が更に以下に考察を進める上で、安全性と信頼性に貢献
する。
【0023】メータ装置26のCPU50は、要請され
ている郵便料金の値をホストにおいて立証する目的で入
力番号から全く予測し得ない状態でコードを発生するた
めの価値確認証明関数をもっており、これについては以
下の更に説明する。またCPU50はまたホストのリセ
ットに対する許可の付与を立証する目的で入力番号から
コードもしくは組合わせを予測し得ない状態で発生する
組合わせ生産証明関数を有する。本発明の実施において
用いて好適なこの種の機能は同業技術者にとっては公知
である。詳しい関数の選定方法については本発明の一部
を構成するものではない。この種の関数で利用して可能
性のあるものは、例えば、D.E.Knuth著、「T
he Art of Computor Progra
mming,Vol.2,Semi−numerica
l Algorithms,第2版、1971年11
月、Addisonwesley Publishin
gCo.,Reading,マサチューセツ洲、米国に
明らかである。二者択一的に言って、リセット法を確実
にするために以下に述べてある組合わせとコードとは乱
数表から発生できる。これらはメータ装置CPU50の
記憶装置に記憶され、ホストにおいては、同じ表が記憶
されている。このやり方で組合わせを安全に発生するた
めのシステムと方法とが、Hans−Peter Li
echtiのもつ、1989年2月21日付のアメリカ
特許No.4,807,139に開示してある。メータ
装置CPU50ホストコンピュータとがその表から組合
わせもしくはコードをつきとめるルーチンは証明機能で
あり、適切な番号に到達する方法である。
【0024】実施例としての実施態様において、証明機
能が象徴的に、Y=(ax+b)mod nとして式を
与えてある。機能に対する入力xは、aを掛けられ、定
数bはこの積に加えられる、そして合計値はmod機能
に与えられ、このmod 関数が意味するところは、合
計値がnで割られ、残余がこの関数の出力として保持さ
れる。個々のメータは、定数a、bを用いてプログラム
化され、ホストは、そのメータにする値a、b及びnを
用いて提供される。安全上の観点から要求されること
は、定数a及びnは大きい値の整数であり、しかもnは
基本的には素数から選択される。特定な値a、b及びn
は精密保持される。
【0025】ランダムアクセス記憶装置(RAM)にお
いては、CPU50はホストの電話番号を記憶してい
る。CPU50RAMは、最終リセットのものとして上
昇ならびに降下の各メータレジスタ41と39の合計値
であるところのCSC(制御合計値確認値)を有する。
CPU50の読取り専用記憶装置(ROM)は、基本的
には分離プログラム化ROMであって、(1)ロジン識
別番号(ロジンID)、(2)メータ識別番号(メータ
ID)、(3)メータ一連番号、(4)プロトコールレ
ベル識別器、(5)顧客番号、そして(6)更に詳細を
以下に述べて論じてあるような証明関数への入力にもと
づいてコード番号もしくは組合わせを発生するための数
種の証明機能と、そして、リセット中に降下レジスタの
中に許可されて入れられた郵便料金の量に対する最大限
界値のような他の永久的な情報などが含まれる。上述の
これら全ては、使用者が接近不能の記憶装置に記憶され
る。メータの一連番号は特定のメータの装置板上に現わ
れるが、ロジンIDとメータIDとはメータ使用者には
知らされない。CPU50のRAMはS番号と呼ばれ
る番号を記憶しておりこのものは使用者が近づけず、し
かもリセットの度に変えられる、しかしリセットの番号
の機能としては用いない。
【0026】個々の特殊なメータ装置15に対しては、
ホストコンピュータ31が、記憶装置の中に、(1)メ
ーター連番号、(2)メータ識別番号、(3)ロジン識
別番号、(4)顧客番号そして(5)メータの個々に対
して同一の証明機能を記憶している。
【0027】図4ないし図8を参照すると、リセットプ
ロトコールが説明してある。図4に示すメータをホスト
の流れ図に示してあるように、リセット時には、キーパ
ッド47を用い、100に示すように使用者はリセット
を開始し例えばメータに入力することにより開始し、そ
のリセット方式を入れる。表示器48を介して促進し、
使用者は、102において、キーパッド47により通信
装置27の中に、上昇及び降下の双方のレジスタの値A
とDを、これは機械式メータの窓40と42を介して目
視できるがこのデータと、その他所望の識別データを入
れる。電子式メータにおいては上昇ならびに降下レジス
タの合計値は使用者の介在なしにメータのCPUにより
電子的に読取り可能であり、あるいは上昇ならびに降下
のレジスタ量は、キーパッドなどの入力を実施するメー
タCPUへの使用者の導入に対して適当なLCDもしく
はこれと同様な表示器に表示される。所望ならば、促進
する前に、メータ装置CPU50は、103において、
記憶された識別と比較することによってこの点において
使用者の識別を立証できる。
【0028】この時点で、メータCPU50は多くの準
備作業すなわちルーチン104を実施する。メータCP
Uは最初に、104aにおけるこれ自身の乱数発生ルー
チンを用いて乱数を発生する。乱数発生は公知技術であ
って、例えば使用者のキーの入る時間間隔から得られ
る。メータCPU50はこのようにして、104bにお
いて、iを生ずるが、これには以下述べるようなP
keynumgenと任意に命名した関数内に生ずる。
丁度発生した数iは次のリセットに使うために記憶さ
れる。次に、104Cに示すように、メータCPU50
は、任意に命名した関数Pkeyvalauth(i
n−1)を用いて変数S、Sを生ずる、ここ
で、in−1は前回のリセットからの数iである。次
に、104dにおいて、CPU50はホストに伝達され
るSを生じ、ここでSはi−S1に等しい。数値、S
、S及びSは全て記憶される。次に、104gに
おいてCPU50は独自の一回限りの組合わせRを生
じ、このRはメータの固定及び降下レジスタのリセット
に使われる。組合わせRはPrautoと命名された関
数を用いて生じる、このRはここでは証明関数と呼ば
れ、入力in−1、S、S及びメータIDのような
メータに独自の識別番号として用いられる。在来の遠隔
リセット接近法とは異り、組合わせは要請された郵便料
金(メータがまだ学習していない)の値に依るのではな
く、メータがこれまでリセットした回数にもよらない。
【0029】独自の一回限り組合わせRを発生した後、
準備手順104の最後であるCPU50は、145にお
いて、通信装置CPU49とその表示器48を経由して
使用者を促進して所望の郵便料金の量を指示する。メー
タは要請された郵便料金の値Vを受信し、これを146
に記憶する。上昇ならびに降下の各レジスターの値か
ら、メータは、上昇ならびに降下レジスタ値を加算し
て、105bで制御合計値CSを算出する。メータはC
Sを、決定ブロック106で示すように、CPU50の
RAMの中に記憶されているCSC(制御合計値確認
値)と比較する。メータがリセットされるまで残留して
いる制御合計値は干渉をうけていないメータの1つの指
示である。もし、決定ブロック106において、記憶装
置の中のCSCとCSとが等しくないならば、107に
おいて適切な処理がなされ、リセットを防止し、そし
て、例えばメータの機能を停止する。好ましくは、失敗
及び/あるいは不能化が起る前に、使用者はいくつかの
機会を与えて正しいレジスタ値AとDとが入力されるよ
うにしてこの不慮の誤りを許すようにすべきである。も
しCS及びCSCが同値であれば、メータは、ホストに
対する電話呼び出しを110におきリセットを継続す
る。
【0030】ホストコンピュータ34は図4の112に
おいて準備の整った状態で待機する、その後、モデム3
7における入り呼出しの検出に呼応して、ホストが11
4で応答する。116において通信装置CPU49は、
この呼出しはホストからの搬送信号音の受信によりすで
に応答してあることを学習する。図1ないし図3に示す
リセット可能な機械式メータにおいては、CPU50
は、ホストをもった他の全ての通信と同様に、モデム4
6及び通信CPU49を経由してこれを学習する。応答
に対するホストの失敗は、ブロック116において通信
装置CPU49の適当な行動、例えば117における若
干の遅れ、110における続いて起る呼出し、あるい
は、118において決定される何種類かの試行を更に行
ったあと、120において促進して再びこの試みを実施
するなどが結果として生ずる。
【0031】通信装置CPU49が、決定ブロック11
6からの「諾」の線124で示される良好な電話連結を
認めるならば、125におけるホストに通信を送り、こ
の通信は127で示すようにホストを進める。この通信
はロジンパケットと呼ばれ通信プロトコールを認めるこ
とを決定するため、128aにおいてホストにより用い
ることができ、この通信プロトコールは言わば、この通
信の様式であり、メータによって用いられるソフトウェ
アの改訂と同様に実施の前にある。もしなされなけれ
ば、128bにおいて、メータに1つの通信文をもって
応答するのであってこの通信文はメータを、129及び
130においてその期間を終らせるものであり、使用者
に対して所望ならばシステムを操作することを呼び出す
ことを提言する。ホストがこの様式を認めたとすれば、
ホストコンピュータ31の乱数発生関数(サブルーチ
ン)を用いて、131において乱数ZZを生ずる。この
ように生じた乱数ZZは、ブロック131と132にお
いてホストからメータに送られ、ホストとメータCPU
50とはこれを用い、133と134において同一の暗
号化マスクを生ずる。ZZなどのシード(種子)番号か
ら暗号化マスクの発生をするルーチンは公知の技術に属
する。この観点からホストとメータとの間の最大の通信
文は暗号化され、これには伝達前にマスクをかけられこ
のマスクを用いて受信された時に解読される。
【0032】乱数ZZは、137においてメータのCP
U50により用いられ、乱数ZZ及び、メータ及びホス
トの双方に記憶されている識別番号(一般にID)の1
つのような、メータとホストとが知っている1個あるい
はそれ以上のその他の番号を用いて成る関数Pを用い
て更に番号kを生じこれを記憶する。kを生ずるために
用いた関数は多くある関数の内の何れでもよくこの関数
はマイクロコンピュータのルーチンで実施可能であり、
1つあるいはそれ以上の入力により予想しない番号を生
じ、そしてこの番号は予想もせぬのに1つの入力から他
の入力へと変化する。別言すれば、kは入力ZZ及び1
個あるいはそれ以上の記憶された番号が知られているな
らば、予測できなかったというようにして関数Pは生
じ、もし人が多くのkの発生を観察し、個々の発生に対
する入力を知っているならば、人は多分関数Pを認識
できなかったであろうし、あるいは他の任意に選定され
た入力を与えられて生じたkを予想することも出来なか
った筈である。PはKnuthに述べられているよう
な1つの関数であり、これは上記に引用してあり、1つ
の表となすことができ、この表からkは上記に引用した
Lieehti特許と同様なものと考えられる。150
では、メータはホストに対してk、S、そして所望の何
らかの識別番を送るのであって、この識別番号は、上昇
及び降下のレジスタ値もしくはこれらの値から引き出さ
れた値などと同様に一連番号とか多分顧客番号などであ
る。要請パケットと呼ばれるこのパケットは好ましくは
上述したようにマスクで暗号化されるのがよく、暗号化
されたパケットはKermitプロトコールを経由して
誤りなしの状態で伝達される。
【0033】要請パケットは152でホストに受信され
る。ホストは153aにおいて算出されたkを有し、
137でメータが用いた証明関数Pと同じ関数を用い
ている。154でkとkとを比較することによって、
ホストは、メータとホストは、適当な通信プロトコール
とソフトウェア変更に準じた通信であると決定する。ホ
ストは既に153bで計算を終っており、入力in−1
を用いた関数Pkeyvalautoにより番号S
及びSを算出している、in−1においてi
最終的リセット中に記憶されている。155において
は、ホストはSからiを算出し、このSは今算出した
を加えて受信される。iは記憶される。ホストは
kを比較し、kはkと共に受信され、kは154に
おいて確認のため計算し、通信プロトコールと何れかの
メータにもとづくメータとはP関数に対する入力を識
別する。ホストはなお、158において独自の一回限り
の組合わせRを計算して記憶しこれにはメータが用い
たと関数的に等しいやり方を用いる。ホストはメータに
159と160とで進むように要請する。
【0034】メータは162でコード番号Cを計算する
がこれには入力iと要請された郵便料金vの値とを伴
って証明関数Pを用いる。コード番号Cと要請郵便料
金vとは共に163におけるメータから164のホスト
まで送信される。167のホストはコード番号Cを計
算するが同じ関数P、同じ入力i及びv(これは量
パケットのおかげで現在知られている)を用いる。この
ようにして、ホストはこれら2つを168で比較し、値
vは実際はメータにおいて要請されている値であること
を決定する。ホストがもし、受信したCがCと等しく
ないと決めれば、169で計算され、その期間を終るか
他の適当な行動、例えば、好ましい方法としてメータが
信号を発するなどする。ホストが受信したコードが計算
したウコードと等しいと決すれば、170で勘定収支A
Bの回収を進め、顧客勘定ファイルを記憶装置に入れ、
顧客勘定書中の要請郵便料金の量vをこえ充分な資金が
あることを決定する。要請金額が収支を超えていると決
すれば、使用者は電話回線、通信装置CPU49及びそ
の表示器49など、個々に171、172及び173に
おいてそのように知らされる。これでこの期間は終了す
る。しかし、もしも収支勘定で、要請郵便料金を上廻り
充分であれば、ホストは175で、独自の一回限り組合
わせRをメータに、175、176で伝達し、そのル
ーチンが178で終了する前に177で使用者の勘定を
借方に入れる。
【0035】メータは176で電話から切り離され、計
算され(メータの内部組合わせ)記憶された組合わせ
を、179で受信したばかりの(メータ・外部分組合わ
せ)Rと比較する。これらの比較の結果両者が同じで
なければ、メータはこの期間を終了し、適当な行動をと
る、すなわち、このメータを用いて更に、全て180で
処理することを妨止し、もし179における比較結果が
良好であれば、メータリセット装置のCPU50は18
2におけるリセットルーチンで前進する。第2、3及び
6の各図に示す種類の機械式メータのリセット用のルー
チンについては前掲の共通譲の特許出願、著者はHor
bal とEmmett、に開示されている。加えて、
このリセットで生じたiを用いて前のリセットの記憶
されたin−1を交換して、メータがiを超え、そし
てメータは制御合計値確認値を最新の値とし、上昇及び
降下レジスタの合計値をv値を加えることによって改訂
し全て184で示してあるように実施し、ここでリセッ
トを終了する。
【0036】同業技術者によって評価されることは、2
つの装置が電話回線にて情報を交換するときは常に、交
換の段階の間に結線がばらばらになる可能性に対して改
造を加えねばならないということである。第4図に示す
遠隔リセットプロトコールの場合、またプロトコールに
ついての詳細論議をしてある上述の場合、数個の点があ
り、装置の内の1つが他の装置からの情報を待ってい
る。例えば、各個のブロック132、160及び176
(待ちブロックと呼ばれる)において、メータはホスト
からの特定の対応を待っている。従って、CPU50と
CPU49とのプログラム設定は“時間切れ”、を含
み、勘定は待ちブロックが入ったときに開始され、時間
と共に増大している。勘定がホストからの期待される応
答なしに予め設定した値に達すると誤差扱い人は呼び出
される。
【0037】同様に、各個のブロック127、152及
び164においては、ホストはメータからの特殊の応答
を待っている。従って、ホスト31と通信装装CPU4
9の双方のプログラム設定は、また時間切れとそして関
連の過誤扱い人が含まれている。
【0038】これまで述べたように、好ましくは、メー
タとホストとの間に送られるほとんど大部分もしくは全
てのパケットは暗号化され、Kermitのような過誤
のないプロトコールに従って伝達するのがよい。暗号化
もしくは保護の数種類の水準は図5に集中的に図示して
ある。例えば、メータが金額パケットを組立てると、象
徴的に領域200に示すように郵便料金の要請量vをも
って開始される。メータは関数Pを介してvを通りC
を計算する、そして数Cは領域201として象徴的に示
すようになる。領域200と201との惰報は、上述の
暗号化マスクを用いて暗号化されこのマスクはZZによ
っており、このZZは領域202により象徴化された暗
号化された情報を生じている。本発明のメータの事例的
な実施態様においては、vは2桁数字である。Cは、v
がこのPに与えられたときにPから出て来ており、
やはり2桁の数字である。
【0039】2桁の数字すなわち領域202はメータに
よりホストに送られるが、信頼するに足る通信であるこ
とを確認するため、公知のKermit無過誤プロトコ
ールにより送られる。これは安全上の特徴ではなく、K
ermitの中でよく分っている通信は暗号化された内
容202において到達可能だからである。失敗の場合、
メータは基本的にプログラムをなおし、パケット203
に再送するようにする。過誤ルーチンは、メータ及びホ
ストの双方の場合設けられており、このルーチンと例外
的諸条件を扱うようになっている。
【0040】Kermitプロトコールは、受信機(こ
のものは、金額パケットの事例ではホストである)に対
して、メータにより組立てられるよりもずっと前に、パ
ケット202の完全複写を受信することを決定させる。
データパケット202は暗号化され、基本的には同一マ
スクを用いこのマスクで暗号化される。これがvとCと
を生ずる。ホストは関数Pを介してvの値を通り値C
Hを生ずる。もし、CH=Cであれば、(あるいはもう
1つ別の関係が選択される)、この値は信頼するに足る
状態でメータからホストに通る。
【0041】図3におけるリセット機構51と可能化機
構54との関係は、機械式降下レジスタ39との関連で
図6に示してある。リセット機構51はステッパ電動機
261を有する。インターフェイス回路52は、商業的
に利用可能性のある制御回路である。この回路は、必要
とあればライン67上の入力をCPU50もしくは中間
介在レジスタから変換する、そして、これらをライン2
62上のモータへのステッピングモータ入力に変換し、
モータの回転量を制御する。エンコーダ264はリセッ
ト機構51の一部である。この商業的に利用可能な出力
回路はインターフェイス回路53であり、この回路は、
CPU50あるいは中間介在のレジスタに提供され、必
要とあれば、ステッパモータ261の軸263の回転量
の、ライン66上の電気的出力表示に提供される。可能
化装置54はステッパモータ269を有する。これの商
業的に利用可能な制御回路はインターフェイス回路56
である。商業的に利用可能なステッパモータ制御回路に
対する入力データは、CPU50もしくは中間介在のレ
ジスターからのライン72上にある。
【0042】ステッパモータ261の出力軸263はモ
ータ装着板274を介して張出している。軸263の端
末に固定された摺動自在な継手277の第1部材276
がありこのものは、減径部分279に固定された一対の
横に突出したピン278(1本だけ図に見える)があ
る。第2部材281は部分279上に摺動可能に設けら
れ、軸線方向に伸びた一対の長穴283(図示してな
い)の中にピン278を受入れている。継手277の第
2の部材281は軸線方向に可動で同時にステッパモー
タ軸263からの回転運動を伝達している。
【0043】モータ軸263から離れたその端末284
において第2継手部材281があって降下レジスタ取付
軸285を受入れこれに固設されている。取付軸285
は、第6図の固定位置からリセット位置まで軸線方向に
可動である。軸285の固定位置において、降下レジス
タリセット歯車287が、メータ内の固定板291に固
定された固定された固定ピン289と噛み合う。この位
置で、歯車287と軸285は回転可能で、極めてわず
か回転するが、ピン289と歯車287の歯との間の間
隙によりこの回転が許されている。軸285のリセット
位置において、歯車歯車287は図11に示される破線
位置287′まで動かされる、ここでは降下レジスタの
歯車293を噛み合う。この歯車は、回転したときレジ
スタ39をリセットし、降下レジスター上の値を増す。
降下レジスタ39の性質のレジスターは同業技術者にと
って公知であり、実際、前に、手動リセット可能メータ
がこの種の降下レジスタを用いており、軸線方向に可動
のリセット軸、固定ピン及び郵便関係の作業者によって
手動リセットする軸装着形リセット歯車などと同様であ
る。降下レジスタ戻り止め歯車294がセット軸285
上に固定さればね偏向ピン296と噛み合っている。ピ
ン296は半径方向内方に偏向され戻り止め歯車の歯と
噛み合う。戻り止めピン296は戻り止め歯車294、
軸285及びリセット歯車287とを回転位置に押しや
り、この位置で歯車287は円滑にすべってピン289
と噛み合う。戻り止め歯車294と戻り止めピン296
とはまた在来のものであって、郵便局従業員によって手
動でリセットしてもらうように郵便局に運び込む種類
の、手動でリセット可能の郵便料金メータ内に設けられ
ている。
【0044】降下レジスタ39の自動リセットがステッ
パモータ269により始められたが、これには設定軸2
85を設定位置まで動かしレジスターをリセットし易く
する。回路56に対する入力で指令されると、モータ2
69は回転し、モータの出力軸299に固定された親ね
じ298を回す。親ねじナット401は親ねじ298を
受入れ互いに螺合する。ナット401は一対の横方向に
突出したピン(1本だけ示してある)を固設して有す
る。一対のレバー403(図示してない)が装着部材4
07の上のてこ支点406にピボット結合される。レバ
ー403の長穴409がピン402を受入れる。継手2
77の第2部材上のブッシュ411は一対の横方向に突
出したピン421を有する、その内の1本は第11図に
見られる。ブッシュ411は、継手の、軸線方向に作動
自在な第2部材281上に形成された一対のボス414
により形成された肩の間に捕えられている。1つあるい
は両方の肩414は展伸可能な積層金属板から成る割り
リングでありうる、そして作動自在な継手部材281を
超えて置かれそして閉止されている。第2部材281は
ブッシュに対して回転可能となっている。個々のレバー
403は長穴415を有しブッシュ411のピン412
の1つを受入れる。CPU50がリセット認可を受信す
ると、可能化信号が回路構成56を介してステッパモー
タ269に供給され親ねじ298を回動する。親ねじナ
ット401はステッパモータ269に向って後退されレ
バー403にピボット結合しブッシュ411や、継手2
77の軸線方向に可動の部材281、そしてメータのセ
ット軸285を図11の左方に動かす。これは、やが
て、リセット歯車287を降下レジスタ歯車293と噛
み合わせて降下レジスタ39のリセットを可能にする。
歯車287は、ここで、入力により定められた量だけ回
転され回路52を経由してステッパモータ261に到
る。エンコーダ264からの出力が、その回路53を経
由して、そして出力ラインもしくはライン66が、CP
U50に対して、ステッパモータ261の軸263がセ
ットされる郵便料金の量に対応する量だけ降下レジスタ
39の中に回ると、ステッパモータ269は信号を出し
親ねじ298を回し、ナット401を左方に動かし軸2
85を右に動かし、セット歯車287を降下レジスタ歯
車293から引き出しもう一度、セット歯車287とピ
ン289との噛み合いによってセット軸285を固定す
る。このようにして、ステッパモータ269を有する可
能化機構54はステッパモータ261を有するリセット
機構を作動しなくさせる。戻り止めピン269は、戻り
止め歯車294の歯の間にこれとしっかり噛み合って配
置され、リセット歯車287はピン289上で適当に位
置している。
【0045】この明細書中で述べたリセットプロトコー
ルは頑丈である。すなわち、このプロトコールは故意で
あろうと、なからうとどんな危害に対してもしっかりし
ている。本明細書では、特定の事例的実施態様が扱われ
たが、この発明の思想や範疇など添付の特許請求の範囲
を逸脱することなしに多くの変化や改造が可能であるこ
とは明らかであろう。
【0046】同業技術者は、上述のリセットプロトコー
ルは、メータとホスト間のモデムからモデムの連結構成
について詳細説明がなされたが、本発明の方法は、数例
を示すように通信の多くの他の形態にも適用可能である
ことを評価するであろう。
【0047】メータとホストの間の交換は郵便で実施で
きる、この場合両方の交換する端末における人間的調停
による。一方、これは電話線の比較しうる交換よりも完
成までに長期を要し、これは電話線の利用可能性がない
場合の有用な代替品を提供することになり、あるいは、
メータを私的分岐線への交換へのインターフェイスをも
つことが困難な場合にも有用な方法である。
【0048】メータとホストとの交換は音聲交換で行わ
れ、人間でもあるいは電話線を使ってもできる。モデム
あるいは、例えばホストにおける失敗などの場合支援的
能力が提供されよう。
【0049】最後に、リセット操作中のホストにおける
作業性能は、交換の1段階あるいはそれ以上の段階にお
ける人間調停が包含される。例えば、各種の証明値は手
動で算出可能であり、あるいは標準のマイクロコンピュ
ータを用いてもよく、メータに対して更に処理や伝達す
るためにこれらの証明値がホストに提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】郵便料金メータの遠隔リセットシステムのブロ
ック図であって、中央の、ホスト施設と使用者側におけ
る一連の郵便料金を用いる電話通信を示している。
【図2】図1の郵便料金メータとして用いられる機械式
郵便料金メータの斜視線図である。
【図3】図2の郵便料金メータの遠隔メータリセット設
備の重要な電子工学的及び電子機械的構成部品のブロッ
ク図である。
【図4、5、6、7、8】平行な流れ図を示し通信プロ
トコールと、中央の、ホスト施設とメータを示し図1の
ホストとメータと同様であって遠隔リセット中の図であ
る。
【図9】流れ図を完全に形成する上で、第4、5、6、
7及び8の各図の流れ図の組合わせ分を示す図である。
【図10】データパケットの暗号化の層及び処理を象徴
的に示す線図である。
【図11】図2のリセット可能な機械式メータの機械的
リセット状況を示す一部断面、一部ブロック図による図
である。
【符号の説明】 15 郵便料金メータ施設 20 機械的メータ部分 23 長穴 26 リセット装置 27 通信装置 30 ホスト 32、33 電話線 34 電話システム 35 バックアップパーソナルコンピュー
タ 37、40、42 窓 38 金融機関 39 降下レジスタ 41 上昇レジスタ 45 コード(ケーブル) 47 キーボード 49、50 CPU(中央処理装置) 51 リセット機構 52、53、56 インターフェイス回路 54 可能化機構 55 電子機器 56 回路構成 58 出力 261、269 ステッパモータ 262 ライン内モータ 263 軸 264 エンコーダ 274 モータ装着板 276 第1部材 277 継手 278 ピン 281 第2継手部材 284 固定軸 287 セット(据付け)歯車 289 固定ピン 291 固定板 293 降下レジスタ歯車 294 戻り止め歯車 296 バネ偏向ピン 298 親ねじ 401 ねじナット 406 支点 414 ボス
フロントページの続き (72)発明者 ジェイムズ エス エメット アメリカ合衆国 コネチカット州 06418 −1040 ダービー ルーズベルト ドライ ブ 1025 (72)発明者 ハソス−ペーター リーヒィティ スイス ツェーハー 3052 ツォリコフェ ン ベルヴューストラーセ 8

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入社側における複数個の郵便料金メー
    タと、中央コンピュータ装置と;郵便料金を印刷する手
    段を有する個々の郵便料金メータと、メータにより印刷
    されるように利用可能な郵便料金の金額を保持するリセ
    ット可能な降下レジスター手段と、所望の可変量だけ、
    降下レジスターによって保持された郵便料金の金額を増
    すことによって降下レジスター手段をリセットする手段
    と、リセットするための手段を活動化する手段と、メー
    タに情報を電子工学的に導入する通信手段と、独特の、
    保持された、1回限りのメータと内部の組合わせを郵便
    料の所望の可変量とは無関係に発生するための証明機能
    プログラムを含む計算手段と;リセットするために利用
    可能な郵便料金の金額を含むシステムの中の個々のメー
    タに関する情報を保持するための記憶手段から成る中央
    コンピュータ装置と、メータに関連をもち、そして所望
    の郵便料金の金額に無関係な情報に対して少くともその
    一部分に依存する、独特な、一回限りのメータ・外部の
    組合わせを生ずるための証明機能プログラムを含む計算
    手段と;中央コンピュータ装置からメータに導入された
    メータ・内部及びメータ・外部の組合わせを比較するに
    適したメータの計算手段と、比較したメータ・外部及び
    メータ・内部の双方の組合わせに対して所望の変化量だ
    け降下レジスターのリセットをさせるようにリセットす
    るための手段を活性化する前記手段に連結されているメ
    ータの前記計算手段とが含まれて成ることを特徴とする
    遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  2. 【請求項2】 中央計算装置ならびに個々のメータが、
    中央計算装置とこれらメータとの間の通信をするための
    モデムを有し、メータは使用者によるデータの導入のた
    めの手段を有し、個々のメータの通信手段の証明関数プ
    ログラムは所望した郵便料金の可変量を指示するデータ
    の使用者により導入されるに先立って、メータ・内部組
    合わせを発生するためのメータ計算手段に対する初期入
    力に対して責任をもって成ることを特徴とする請求項1
    に記載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  3. 【請求項3】 中央コンピュータ装置の証明機能プログ
    ラムが、所望郵便料金の可変量を指示するメータから入
    力を受信するに先立ってメータ・外部組合わせを生ずる
    ためモデムを経由してメータからの初期身元入力に応答
    することを特徴とする請求項2に記載の遠隔リセット郵
    便料金メータシステム。
  4. 【請求項4】 個々のメータの計算手段が記憶手段を有
    し、この記憶手段は後続使用のためのメータ・外部組合
    わせの記憶場所から成ることを特徴とする請求項3に記
    載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  5. 【請求項5】 中央コンピュータ装置が、中央コンピュ
    ータ装置とメータとのモデムを経由して通信するために
    メータに後続伝達するためのメータ・外部組合わせの記
    憶のための記憶場所を有して成ることを特徴とする請求
    項4に記載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  6. 【請求項6】 中央コンピュータ装置がその中に、中央
    コンピュータ装置への入力からメータ身元と請求資金の
    利用可能性を立証するためのプログラムルーチンを有
    し、しかも身元が立証され資金が役立つ場合メータ・内
    部組合わせと比較するためメータ・外部組合わせをメー
    タに送達されるようにすることを特徴とする請求項1に
    記載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  7. 【請求項7】 個々のメータの計算手段と中央コンピュ
    ータ装置が、メータと中央コンピュータ装置との間の通
    信連絡を暗号化ならびに暗号解読をするための暗号化プ
    ログラムルーチンを有していることを特徴とする請求項
    6に記載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  8. 【請求項8】 暗号化のルーチンが、メータ・外部組合
    わせがメータに送られる前に同組合わせを暗号化するこ
    とを特徴とする請求項7に記載の遠隔リセット郵便料金
    メータシステム。
  9. 【請求項9】 中央コンピュータ装置が乱数発生ルーチ
    ンを有し、中央コンピュータ装置は乱数発生により乱数
    を発生しこの乱数をメータに送るようにメータからの通
    信に呼応してあり、メータと中央コンピュータ装置暗号
    化プログラムとルーチンはこの乱数にもとづいた暗号化
    マスクを発生する手段を有して成ることを特徴とする請
    求項7に記載の遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  10. 【請求項10】 メータの計算手段が、郵便料金の所望
    可変量にもとづくコード番号を展開することと、同コー
    ド番号と郵便料金の所望可変量の値を中央コンピュータ
    装置に伝達することとを含んでおり、中央コンピュータ
    装置が、郵便料金の所望可変量にもとづく立証コード番
    号を展開し、そしてメータ発生コード番号と中央コンピ
    ュータ装置発生の立証コード番号とを比較してメータに
    より中央コンピュータ装置に伝達された郵便料金の所望
    可変量を立証するプログラムルーチンを有して成ること
    を特微とする遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  11. 【請求項11】 メータの計算手段が、コード展開入力
    番号を展開するプログラムルーチンを有し、コード番号
    を展開するプログラムルーチンがコード展開入力番を適
    用する部分とそしてコード番号を発生する機能に対する
    入力としての郵便料金の所望可変量の値を有して成るこ
    とを特徴とする請求項10に記載の遠隔リセット郵便料
    金メータシステム。
  12. 【請求項12】 メータが更に、乱数発生ルーチンから
    成り、この構成において、コード展開入力番号を展開す
    るプログラムルーチンがコード展開入力番号ルーチンへ
    の入力としての乱数の導入を有して成ることを特徴とす
    る請求項11に記載の遠隔リセット郵便料金メータシス
    テム。
  13. 【請求項13】 リセット可能な降下レジスタ手段が機
    械式レジスタであることを特徴とする請求項1に記載の
    遠隔リセット郵便料金メータシステム。
  14. 【請求項14】 メータから利用可能の郵便料金のレジ
    スターと、追加の有効郵便料金の所望可変量をレジスタ
    に導入すま手段と、追加の有効郵便料金の所望可変量と
    は独立して、中央処理装置立証関数に対する入力に依存
    する数字であるメータ・内部組合わせを発生するための
    立証機能ルーチンを有する中央処理装置と、メータ・外
    部組合わせをメータの中に受信する手段と、そして、メ
    ータ・内部組合わせとメータ・外部組合わせとが予め設
    定された関係にある場合、追加の有効郵便料金の所望可
    変量の導入を可能とする手段とを有して成ることを特徴
    とする遠隔リセット郵便料金メータ。
  15. 【請求項15】 中央処理装置が、メータからの出力を
    暗号化すため、そしてメータに対する暗号化された入力
    を解読するために乱数入力から暗号化マスクを展開する
    ためのルーチンを有することを特徴とする請求項14に
    記載の遠隔リセット郵便料金メータ。
  16. 【請求項16】 メータ・外部組合わせをメータに受信
    する手段が電話通信によりメータ・外部組合わせを受信
    するモデムを含んで成ることを特徴とする請求項14に
    記載の遠隔リセット郵便料金メータ。
  17. 【請求項17】 使用者から追加の郵便料金に対する請
    求を受信する手段と、要請された追加の郵便料金を入力
    として用いるコードを発生するためのルーチンを有する
    中央処理装置と、中央当局からの承認を要請する場合に
    用いるためコードと郵便料金の要請金額とをメータに配
    送するようにプログラムを組み連結された中央処理装置
    とから成ることを特徴とする請求項14に記載の遠隔リ
    セット郵便料金メータ。
  18. 【請求項18】 有効郵便料金のレジスタは機械式降下
    郵便料金レジスタであり、導入用手段は金額が増加する
    方向にレジスタを駆動する作動手段からなり、可能化手
    段が作動手段を駆動関係においてレジスタに連結する手
    段から成り、そして電気的起動手段は可能化手段に連結
    され予め設定された関係にあるメータ・外部組合わせ及
    びメータ・外部組合わせに呼応して継手手段を活性化し
    て成ることを特徴とする請求項14に記載の遠隔リセッ
    ト郵便料金メータ。
  19. 【請求項19】 1つのモデムと、郵便料金の可変量を
    もって郵便料金メータをリセットするように操作する可
    変機械式出力手段を有する機械式メータリセット作動手
    段と、そして作動手段を活性化するためモデムにより電
    話を用いて受信された当局への応答をする電気的制御手
    段とを有することを特徴とする電話メータリセット装
    置。
  20. 【請求項20】 更に、少くとも認定入力の一部として
    導入された遠隔発生された組合わせを電気的に比較する
    手段と、そして遠隔発生した組合わせと内部発生した組
    合わせとの間の予め設定された関係を電気的に比較する
    手段によって決定するに際して可能化手段を活性化する
    ための内部発生組合わせとから成ることを特徴とする請
    求項19に記載のメータセット装置。
  21. 【請求項21】 電気的に比較する手段が計算手段を有
    し、メータセット装置からの出力を暗号化するため、そ
    してメータセット装置への暗号化入力を解読するために
    この計算手段が乱数入力から暗号化マスクを展開するた
    めのルーチンを有して成ることを特徴とする請求項20
    に記載のメータセット装置。
  22. 【請求項22】 降下レジスタをリセットする作動手段
    がリセットモータから成り、同メータは更に、リセット
    中に降下レジスタに加えられる所望の郵便料金の可変量
    に対する要請を電子工学的に導入する手段と、そしてリ
    セットモータの回転を、可能化手段によってリセットす
    る手段の可能化に際して、郵便料金の可変量に対して電
    子工学的に導入された要請を表わす量だけ回転させる電
    子モータ制御手段とから成ることを特徴とする請求項1
    9に記載のメータセット装置。
  23. 【請求項23】 計算手段が更に、独自の組合わせを承
    認し、この独自の組合わせの承認に際してのみメータの
    リセットを可能とするプログラムルーチンを有すること
    を特徴とする請求項21に記載のメータセット装置。
  24. 【請求項24】 中央施設により認可される場合追加郵
    便料金の要請可変量によりリセット可能な複数の郵便料
    金メータを有する種類の遠隔リセット郵便料金メータシ
    ステムに対する中央郵便料金認可施設であって、遠隔郵
    便料金メータのリセットを可能とししかも郵便料金の所
    望可変量とは関係していない独自の、1回限りのメータ
    ・外部組合わせを発生するための証明関数プログラムを
    含む計算手段と、そして、遠隔郵便料金要請メータの場
    所にこの組合わせを通信連絡する手段とを有して成るこ
    とを特徴とする中央郵便料金認可施設。
  25. 【請求項25】 同施設により扱われているメータに対
    して有効な郵便料金の勘定を扱っている手段を有し、通
    信連絡手段が、郵便料金の所望可変量により要請メータ
    を信用する上で充分な郵便料金が有効であることをこの
    通信手段が決定した後においてのみこの組合わせを送る
    ように操作されるようになっていることを特徴とする請
    求項24に記載の中央郵便料金認可施設。
  26. 【請求項26】 記憶手段を有し、前記記憶手段は組合
    わせを記憶する場所を有し、前記計算手段は郵便料金の
    所望の可変量の値を受信する前に組合わせを発生し、充
    分な郵便料金が有効であるとする決定を保留する記憶場
    所に組合わせを指向し、この計算手段は組合わせを記憶
    場所から回収し前記決定の後にこの組合わせを送達する
    ことを特徴とする請求項25に記載の中央郵便料金認可
    施設。
  27. 【請求項27】 認明機能プログラムが少くとも1つの
    出力としてのメータ識名データを有することを特徴とす
    る請求項24に記載の中央郵便料金認可施設。
  28. 【請求項28】 記憶装置を有し、同記憶装置は、組合
    わせを発生する場合に使用したメータ識別データを記憶
    する少くとも1個の場所を有することを特徴とする請求
    項27に記載の中央郵便料金認可施設。
  29. 【請求項29】 計算手段が、要請されている追加郵便
    料金の受信した可変量にもとづくコードを発生するため
    のルーチンと、発生されたコードを受信コードと比較す
    る手段と、そして、受信コードを比較手段に指向する手
    段とを有して成り、同計算手段は、比較手段が発生コー
    ドと受信コードとの間の予め定められた関係を決定して
    要請されている郵便料金の量を立証することを特徴とす
    る請求項26に記載の中央郵便料金認可施設。
  30. 【請求項30】 計算手段が入力番号を発生するコード
    を作り出すルーチンを有し、郵便料金の受信した可変量
    にもとづくコードを発生するための同ルーチンが要請さ
    れていてこれにはそのコードの一部に、コード発生入力
    番号と、コード番号を発生する機能に対する入力として
    の郵便料金の所望可変量の値とを適用して成るコードの
    一部を有することを特徴とする請求項29記載の中央郵
    便料金認可施設。
  31. 【請求項31】 更に、リセット可能郵便料金メータと
    通信する手段と、独自の1回限りのメータ・外部組合わ
    せを発生した後に郵便料金の要請された可変量の値に対
    して郵便料金メータを促進するルーチンから成る計算手
    段とを有することを特徴とする請求項24に記載の中央
    郵便料金認可施設。
  32. 【請求項32】 通信手段が電話回線を介してモデムを
    装備した郵便料金メータと通信連絡するに適したモデム
    であることを特徴とする請求項31に記載の中央郵便料
    金認可施設。
  33. 【請求項33】 計算手段が、乱数発生手段と、乱数を
    郵便料金要請メータに通信連絡する手段と、そして乱数
    発生より発生された乱数から暗号化マスクを発生するル
    ーチンとを有することを特徴とする請求項24に記載の
    中央郵便料金認可施設。
  34. 【請求項34】 中央施設により認可される場合追加郵
    便料金の要請可変量によりリセット可能な複数の郵便料
    金メータを有する種類の遠隔リセット郵便料金メータシ
    ステムであって、同施設データ記憶装置をもった計算手
    段と、入力デ一タを計算手段に提供する手段と、そして
    追加郵便料金の要請された可変量に対する認可を含む同
    施設から情報を通信連絡する手段とを有して成り、同計
    算手段は、要請された追加郵便料金の値の入力表示から
    ロード番号を発生するため、そしてこのコード番号を外
    部で発生したコードと比較してこの値の表示が同外部で
    発生したコードを発生するのに用いられた要請された追
    加郵便料金の値であることを立証するための、値立証プ
    ログラムルーチンを有していることを特徴とする中央郵
    便料金認可施設。
  35. 【請求項35】 計算手段が、要請された追加郵便料金
    値立証プログラムルーチンの値をもつ入力として用いる
    ためのコード展開入力番号を受信したメータ通信から引
    出すルーチンから成り、この値立証プログラムルーチン
    はコード展開入力番号と要請された追加郵便料金の値と
    をコード番号発生機能に入力する作用を含んでいること
    を特徴とする請求項34に記載の中央郵便料金認可施
    設。
  36. 【請求項36】 (a)複数の郵便料金メータを中央計
    算装置から離れている加入者の位置に配置し、 (b)降下レジスタ内の個々の郵便料金メータの中に印
    刷するように残留している郵便料金の量を保持し、 (c)メータの降下レジスタの中に入れられる郵便料金
    の追加合計量に対する要請を電話でモデムを介して郵便
    料金メータの内の何れか1つの中に通信連絡し、 (d)郵便料金の所望可変量に関係なく中央コンピュー
    タ装置において独自の一回限りの組合わせを公式化し、 (e)モデムを介して同組合わせをメータに自動的に通
    信連絡し、 (f)メータにおける組合わせの証明を決定し、 (g)組合わせが証明されたものと決すれば要請された
    郵便料金の量を降下レジスタの中に導入することを含む
    ことを特徴とする郵便料金メータの遠隔リセット方法。
  37. 【請求項37】 郵便料金の追加合計額に対する要請を
    通信連絡する段階が、メータにおいて要請された郵便料
    金の値にもとづくコードを公式化し、そしてこの値とコ
    ードとを中央計算装置に伝達することを含み、また更に
    要請された郵便料金の受信した値にもとづく立証コード
    を公式化し、そしてメータ公式化コードと立証コードと
    を比較し、中央装置により受信された値がメータにより
    要請された値に対応することを確かる段階を中央計算装
    置において有して成ることを特徴とする請求項36に記
    載の遠隔リセット方法。
  38. 【請求項38】 (a)郵便料金メータの中に印刷のた
    めに残っている郵便料金の量の降下レジスタを用意し、 (b)追加郵便料金に対する要請を遠隔の装置に送付
    し、 (c)要請された郵便料金の値とは独立してメータにお
    いて組合わせを発生し、 (d)遠隔の装置からメータにおいて組合わせを受信
    し、 (e)メータ発生の組合わせと受信した組合わせとを比
    較し、 (f)メータ発生の組合わせと受信した組合わせとが予
    め設定された関係にあれば、降下レジスタに要請された
    郵便料金の量を導入することを特徴とする、中央遠隔装
    置からの認可に際しての郵便料金メータのリセット方
    法。
  39. 【請求項39】 (a)中央のコンピュータ化された郵
    便料金認可施設を提供し、 (b)電話により遠隔の郵便料金メータから追加の郵便
    料金に対する要請を受信し、 (c)要請された郵便料金の値とは独立して独自の一回
    限りの組合わせを公式化し、 (d)電話によりこの組合わせを要請しているメータに
    伝達し、 (e)要請しているメータに対応する勘定を借方に記入
    する、これらを含むことを特徴とする遠隔郵便料金メー
    タの認可リセット方法。
  40. 【請求項40】 (a)複数の郵便料金メータから遠隔
    にある中央のコンピュータ化された郵便料金メータリセ
    ット施設を提供し、 (b)郵便料金メータから追加郵便料金に対する要請を
    要請された郵便料金の値の表示の形とそしてこの値から
    公式化されたコードの形で受信し、 (c)要請された郵便料金の受信した値にもとづいて中
    央施設において立証されたコードを公式化し、 (d)受信したコードと立証コードとを比較し、 (e)受信したコードと立証コードとが予め設定された
    関係をもっている場合要請された郵便料金の量により要
    請しているメータのリセットを電話で認可する、これら
    を含むことを特徴とする郵便料金メータのリセットを認
    可する方法。
JP21670191A 1990-02-16 1991-02-15 遠隔リセット郵便料金メータ Pending JPH0696319A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/481,445 US5237506A (en) 1990-02-16 1990-02-16 Remote resetting postage meter
US481445 1990-02-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0696319A true JPH0696319A (ja) 1994-04-08

Family

ID=23911974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21670191A Pending JPH0696319A (ja) 1990-02-16 1991-02-15 遠隔リセット郵便料金メータ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5237506A (ja)
EP (1) EP0442761B1 (ja)
JP (1) JPH0696319A (ja)
CA (1) CA2035969C (ja)
DE (1) DE69119444T2 (ja)
SG (1) SG63604A1 (ja)

Families Citing this family (59)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9127477D0 (en) * 1991-12-30 1992-02-19 Alcatel Business Systems Franking meter system
US5606507A (en) * 1994-01-03 1997-02-25 E-Stamp Corporation System and method for storing, retrieving and automatically printing postage on mail
DE4422263A1 (de) * 1994-06-24 1996-01-04 Francotyp Postalia Gmbh Verfahren zum Abstimmen des Datenbestandes zwischen einer elektronischen Frankiermaschine und einem Datenzentrum
US5715164A (en) * 1994-12-14 1998-02-03 Ascom Hasler Mailing Systems Ag System and method for communications with postage meters
DE4446667C2 (de) * 1994-12-15 1998-09-17 Francotyp Postalia Gmbh Verfahren zur Verbesserung der Sicherheit von Frankiermaschinen bei der Guthabenübertragung
US6176178B1 (en) 1995-03-07 2001-01-23 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Tamper-resistant postage meter
US5706727A (en) * 1995-03-14 1998-01-13 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Postage meter with improved paper path
US5701250A (en) * 1995-04-07 1997-12-23 Pitney Bowes Inc. Setting by phone for counter resettable postage meters
US5654614A (en) * 1995-04-14 1997-08-05 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Single-motor setting and printing postage meter
US5668973A (en) * 1995-04-14 1997-09-16 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Protection system for critical memory information
US5719381A (en) * 1995-04-14 1998-02-17 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Postage meter with hollow rotor axle
US5746133A (en) * 1995-05-22 1998-05-05 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Postage meter with rotor movement and die cover sensor
US5689098A (en) * 1995-05-26 1997-11-18 Ascom Hasler Mailing Systems Ag Postage meter with improved postal lock
US20080021849A1 (en) * 1995-10-11 2008-01-24 Stamps.Com Inc System and method for printing multiple postage indicia
US7266504B1 (en) * 1995-10-11 2007-09-04 Stamps.Com Inc. System and method for printing multiple postage indicia
US7343357B1 (en) 1995-10-11 2008-03-11 Stamps.Com Inc. System and method for printing multiple postage indicia
US5801944A (en) 1995-10-11 1998-09-01 E-Stamp Corporation System and method for printing postage indicia directly on documents
US5729460A (en) * 1995-12-14 1998-03-17 Francotyp-Postalia Ag & Co. Method for payment of the recrediting of an electronic postage meter and arrangement for the operation of a data central
US5974307A (en) * 1995-12-21 1999-10-26 Pitney Bowes Inc. Method and system communicating with a voice response unit over a cellular telephone network
US5765106A (en) * 1995-12-22 1998-06-09 Pitney Bowes Inc. Authorized cellular telephone communication access and verification control system
US5812945A (en) * 1995-12-22 1998-09-22 Pitney Bowes Inc. Metered payment cellular telephone communication system
US5768383A (en) * 1995-12-22 1998-06-16 Pitney Bowes Inc. Authorized cellular voice messaging and/or analog or digital data communication access and verification control system
US5740247A (en) * 1995-12-22 1998-04-14 Pitney Bowes Inc. Authorized cellular telephone communication payment refill system
US6035043A (en) * 1995-12-22 2000-03-07 Pitney Bowes Inc. Cellular telephone manifest system
DE69731056T2 (de) * 1996-04-23 2006-02-23 Ascom Hasler Mailing Systems, Inc., Shelton System zur Bereitstellung einer frühzeitigen Warnung für ein vorsorgliches Austauschen postalischer Geräte
US7226494B1 (en) 1997-04-23 2007-06-05 Neopost Technologies Secure postage payment system and method
CA2225001C (en) * 1996-04-23 2002-07-02 Ascom Hasler Mailing Systems, Inc. System for identifying the user of postal equipment
EP0873616B1 (en) 1996-08-20 2005-10-26 Ascom Hasler Mailing Systems, Inc. Printing postage with cryptographic clocking security
US5812400A (en) * 1996-08-23 1998-09-22 Pitney Bowes Inc. Electronic postage meter installation and location movement system
US5799093A (en) * 1996-08-23 1998-08-25 Pitney Bowes Inc. Process and apparatus for remote system inspection of a value dispensing mechanism such as a postage meter
US6050486A (en) * 1996-08-23 2000-04-18 Pitney Bowes Inc. Electronic postage meter system separable printer and accounting arrangement incorporating partition of indicia and accounting information
US5745887A (en) * 1996-08-23 1998-04-28 Pitney Bowes Inc. Method and apparatus for remotely changing security features of a postage meter
US5731980A (en) * 1996-08-23 1998-03-24 Pitney Bowes Inc. Electronic postage meter system having internal accounting system and removable external accounting system
DE69735672T2 (de) * 1996-09-24 2007-03-29 Ascom Hasler Mailing Systems, Inc., Shelton Frankierung mit digitalem postgebührennachweis
US5822739A (en) * 1996-10-02 1998-10-13 E-Stamp Corporation System and method for remote postage metering
US5812990A (en) * 1996-12-23 1998-09-22 Pitney Bowes Inc. System and method for providing an additional cryptography layer for postage meter refills
US5999921A (en) * 1997-04-30 1999-12-07 Pitney Bowes Inc. Electronic postage meter system having plural clock system providing enhanced security
FR2783337B1 (fr) * 1998-09-11 2000-12-15 Neopost Ind Procede de controle des consommations de machines a affranchir
DE19913067A1 (de) * 1999-03-17 2000-09-21 Francotyp Postalia Gmbh Verfahren zur automatischen Installation von Frankiereinrichtungen und Anordnung zur Durchführung des Verfahrens
US6760438B1 (en) * 1999-07-01 2004-07-06 Nortel Networks Limited System and method for Viterbi decoding on encrypted data
EP1257933A4 (en) * 2000-02-16 2004-07-28 Ascom Hasler Mailing Sys Inc CUSTOMIZABLE SOURCE FOR SAFE FUNDS
US20040141461A1 (en) * 2003-01-22 2004-07-22 Zimmer Vincent J. Remote reset using a one-time pad
US11037151B1 (en) 2003-08-19 2021-06-15 Stamps.Com Inc. System and method for dynamically partitioning a postage evidencing system
US8775331B1 (en) 2006-12-27 2014-07-08 Stamps.Com Inc Postage metering with accumulated postage
US8612361B1 (en) 2006-12-27 2013-12-17 Stamps.Com Inc. System and method for handling payment errors with respect to delivery services
US10373398B1 (en) 2008-02-13 2019-08-06 Stamps.Com Inc. Systems and methods for distributed activation of postage
US9978185B1 (en) 2008-04-15 2018-05-22 Stamps.Com Inc. Systems and methods for activation of postage indicia at point of sale
US9911246B1 (en) 2008-12-24 2018-03-06 Stamps.Com Inc. Systems and methods utilizing gravity feed for postage metering
US9842308B1 (en) 2010-02-25 2017-12-12 Stamps.Com Inc. Systems and methods for rules based shipping
US10089797B1 (en) 2010-02-25 2018-10-02 Stamps.Com Inc. Systems and methods for providing localized functionality in browser based postage transactions
US9914320B1 (en) 2011-04-21 2018-03-13 Stamps.Com Inc. Secure value bearing indicia using clear media
US10713634B1 (en) 2011-05-18 2020-07-14 Stamps.Com Inc. Systems and methods using mobile communication handsets for providing postage
US10373216B1 (en) 2011-10-12 2019-08-06 Stamps.Com Inc. Parasitic postage indicia
US10846650B1 (en) 2011-11-01 2020-11-24 Stamps.Com Inc. Perpetual value bearing shipping labels
US10922641B1 (en) 2012-01-24 2021-02-16 Stamps.Com Inc. Systems and methods providing known shipper information for shipping indicia
US9721225B1 (en) 2013-10-16 2017-08-01 Stamps.Com Inc. Systems and methods facilitating shipping services rate resale
US10417728B1 (en) 2014-04-17 2019-09-17 Stamps.Com Inc. Single secure environment session generating multiple indicia
US10521754B2 (en) 2016-03-08 2019-12-31 Auctane, LLC Concatenated shipping documentation processing spawning intelligent generation subprocesses
US10957445B2 (en) 2017-10-05 2021-03-23 Hill-Rom Services, Inc. Caregiver and staff information system

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3596247A (en) * 1968-04-24 1971-07-27 Pitney Bowes Inc Automatic register setting apparatus
US3792446A (en) * 1972-12-04 1974-02-12 Pitney Bowes Inc Remote postage meter resetting method
US4097923A (en) * 1975-04-16 1978-06-27 Pitney-Bowes, Inc. Remote postage meter charging system using an advanced microcomputerized postage meter
US4202489A (en) * 1979-01-26 1980-05-13 Pitney Bowes Inc. Register resetting interface
US4629871A (en) * 1979-12-28 1986-12-16 Pitney Bowes, Inc. Electronic postage meter system settable by means of a remotely generated input device
DE3126786C3 (de) * 1980-07-14 1997-11-13 Pitney Bowes Inc Verbessertes fernbetätigtes Frankiermaschinen-Nachladesystem
US4447890A (en) * 1980-07-14 1984-05-08 Pitney Bowes Inc. Remote postage meter systems having variable user authorization code
US4635204A (en) * 1982-12-08 1987-01-06 Pitney Bowes Inc. Postal meter with date check reminder means
US4549281A (en) * 1985-02-21 1985-10-22 Pitney Bowes, Inc. Electronic postage meter having keyboard entered combination for recharging
CH668134A5 (de) * 1985-03-15 1988-11-30 Hasler Ag Ascom Vorrichtung und verfahren zum freigeben und kontrollierten einspeichern beliebiger vorgabebetraege in den vorgabespeicher einer frankiermaschine.
US4864506A (en) * 1986-04-10 1989-09-05 Pitney Bowes Inc. Postage meter recharging system
US4811234A (en) * 1986-04-10 1989-03-07 Pitney Bowes Inc. Postage meter recharging system
US4812992A (en) * 1986-04-10 1989-03-14 Pitney Bowes Inc. Postage meter communication system
US4787045A (en) * 1986-04-10 1988-11-22 Pitney Bowes Inc. Postage meter recharging system
US4849884A (en) * 1986-09-05 1989-07-18 Pitney Bowes Inc. Mailing and accounting system
US4949272A (en) * 1988-12-16 1990-08-14 Pitney Bowes Inc. Flexible billing rate for mail communication systems
GB8830423D0 (en) * 1988-12-30 1989-03-01 Alcatel Business Systems Franking system

Also Published As

Publication number Publication date
DE69119444D1 (de) 1996-06-20
DE69119444T2 (de) 1996-09-26
CA2035969A1 (en) 1991-08-17
US5237506A (en) 1993-08-17
SG63604A1 (en) 1999-03-30
CA2035969C (en) 2001-04-17
EP0442761A2 (en) 1991-08-21
EP0442761A3 (en) 1992-03-25
EP0442761B1 (en) 1996-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0696319A (ja) 遠隔リセット郵便料金メータ
US5224046A (en) System for recharging a plurality of postage meters
EP0376573B1 (en) Franking system
US4787045A (en) Postage meter recharging system
US5367464A (en) Franking meter system
US6628766B1 (en) Apparatus for delivery of prepaid telecommunication services and method therefor
ES2201808T3 (es) Procedimiento y sistema de transaccion de pagos.
ES2201809T3 (es) Procedimiento y sistema de transaccion de pagos.
JP2598404B2 (ja) 電子式郵便料金メータおよびその操作方法
EP0475776B1 (en) Apparatus for resetting a postage meter
US20030126083A1 (en) Method for receiving electronically transferred funds using an automated teller machine
JPS62285192A (ja) 郵便料金処理方法および装置
HU220734B1 (hu) Szolgáltatásbővítő egység és rendszer szolgáltatások megrendelésének és kifizetésének elősegítésére távközlő hálózat segítségével
US20120054099A1 (en) Method and system for virtual processing of checks deposited in automated teller machines
EP0388841B1 (en) Emergency post office setting for remote setting meter
WO2006026586A2 (en) Web-based automated code delivery
US5212644A (en) Incremental rate locker system
JP6837171B2 (ja) 入金管理装置、入金管理方法及び入金管理プログラム
EP1939819A2 (en) Simultaneous voice and data systems for secure catalog orders
EP0475780B1 (en) Apparatus for obtaining recharge codes for postage meters
CA2146790C (en) Setting by phone for counter resettable postage meters
DE19818708A1 (de) Verfahren zum Nachladen eines Portoguthabens in eine elektronische Frankiereinrichtung
EP1036381A1 (en) Method and apparatus for money transfers
KR200247872Y1 (ko) 민원 서비스 제공 장치
JP2838431B2 (ja) 電話料金管理装置