JPH0696329B2 - リボンカセツト判別機構付き記録装置 - Google Patents
リボンカセツト判別機構付き記録装置Info
- Publication number
- JPH0696329B2 JPH0696329B2 JP10281787A JP10281787A JPH0696329B2 JP H0696329 B2 JPH0696329 B2 JP H0696329B2 JP 10281787 A JP10281787 A JP 10281787A JP 10281787 A JP10281787 A JP 10281787A JP H0696329 B2 JPH0696329 B2 JP H0696329B2
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- Japan
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- recording
- ribbon cassette
- signal
- ribbon
- cassette
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感熱転写又は感圧転写等の方式により、イン
クリボンを使用して記録用紙に印像を形成するプリンタ
ーやタイプライタ等の記録装置に関し、詳しくは、リボ
ンカセットの装着の有無を検出するカセット装着検出手
段と、このカセット装着検出手段から出力される装着無
し信号に基づいて記録動作を不能にする記録禁止手段と
を設けてある記録装置に関する。
クリボンを使用して記録用紙に印像を形成するプリンタ
ーやタイプライタ等の記録装置に関し、詳しくは、リボ
ンカセットの装着の有無を検出するカセット装着検出手
段と、このカセット装着検出手段から出力される装着無
し信号に基づいて記録動作を不能にする記録禁止手段と
を設けてある記録装置に関する。
この種の記録装置、例えば、プリンターでは、このプリ
ンターの能力に合わせた特定の性能のインクリボンを使
用するために、プリンターのリボンコアやリボンカセッ
トの取付け構造をプリンターの機能ごとに変更してお
き、これに合う構造のコアやカセットを有するインクリ
ボンでないとプリンターに装着し得ない様にして、性能
の異なるインクリボンの使用ができないようにしてあっ
た。
ンターの能力に合わせた特定の性能のインクリボンを使
用するために、プリンターのリボンコアやリボンカセッ
トの取付け構造をプリンターの機能ごとに変更してお
き、これに合う構造のコアやカセットを有するインクリ
ボンでないとプリンターに装着し得ない様にして、性能
の異なるインクリボンの使用ができないようにしてあっ
た。
しかし、近年、近似成形加工技術の進展により、構造的
なものはほとんど模倣されるに至り、その結果、性能が
劣悪なインクリボンが使用され、プリンターの性能を著
しく阻害したり、印像不良が発生するなどの問題が頻繁
に生じていた。例えば、サーマルプリンターの場合に
は、インクリボンのサーマルヘッド側の面に、サーマル
ヘッドが付着しない為のコーティング処理が施されてい
るが、このようなコーティング処理が施されていない規
定外のインクリボンが使用されると、サーマルヘッドが
インクリボンに付着するスティック現象が発生してい
る。
なものはほとんど模倣されるに至り、その結果、性能が
劣悪なインクリボンが使用され、プリンターの性能を著
しく阻害したり、印像不良が発生するなどの問題が頻繁
に生じていた。例えば、サーマルプリンターの場合に
は、インクリボンのサーマルヘッド側の面に、サーマル
ヘッドが付着しない為のコーティング処理が施されてい
るが、このようなコーティング処理が施されていない規
定外のインクリボンが使用されると、サーマルヘッドが
インクリボンに付着するスティック現象が発生してい
る。
また、ドットプリンタの場合には、インクリボンに塗布
されるインク自身に、ドットの摩耗や腐食を抑制するた
めの処理が施されているが、このような処理が施されて
いない規定外のインクリボンが使用されると、ドットが
短期間で摩耗したり、腐食したりする問題が発生してい
た。
されるインク自身に、ドットの摩耗や腐食を抑制するた
めの処理が施されているが、このような処理が施されて
いない規定外のインクリボンが使用されると、ドットが
短期間で摩耗したり、腐食したりする問題が発生してい
た。
本発明の目的は、規定外のインクリボンの使用に起因す
る記録装置の性能阻害や印像不良を防止することのでき
る有用なリボンカセット判別機構付き記録装置を提供す
る点にある。
る記録装置の性能阻害や印像不良を防止することのでき
る有用なリボンカセット判別機構付き記録装置を提供す
る点にある。
本発明によるリボンカセット判別機構付き記録装置は、
前記リボンカセットに有せしめられた不可視の識別情報
を読み取る識別情報読取手段と、この識別情報読取手段
からの識別信号と予め記憶されている判別基準信号とが
同一であるか否かを比較判別する比較手段、ならびに、
前記カセット装着検出手段から装着有り信号が出力さ
れ、かつ、前記比較手段から同一判別信号が出力されて
いるときに記録動作を可能にする記録禁止解除手段を設
けてある事を特徴とするものであり、それによる作用・
効果は次の通りである。
前記リボンカセットに有せしめられた不可視の識別情報
を読み取る識別情報読取手段と、この識別情報読取手段
からの識別信号と予め記憶されている判別基準信号とが
同一であるか否かを比較判別する比較手段、ならびに、
前記カセット装着検出手段から装着有り信号が出力さ
れ、かつ、前記比較手段から同一判別信号が出力されて
いるときに記録動作を可能にする記録禁止解除手段を設
けてある事を特徴とするものであり、それによる作用・
効果は次の通りである。
不可視の識別情報を備えた正規のリボンカセットを装着
した場合には、識別情報読取手段にて読み取られた識別
信号と予め記憶されている判別基準信号とが合致し、こ
の判別信号に基づいて作動する記録禁止解除手段によ
り、記録要求信号に基づく記録動作が初めて可能とな
る。
した場合には、識別情報読取手段にて読み取られた識別
信号と予め記憶されている判別基準信号とが合致し、こ
の判別信号に基づいて作動する記録禁止解除手段によ
り、記録要求信号に基づく記録動作が初めて可能とな
る。
また、規定外のリボンカセットを装着した場合には、そ
もそも識別情報読取手段による識別信号の読み取りが行
われない。また、仮に、リボンカセットを模造しても、
リボンカセットに有せしめられる識別情報まで完全に模
造することが困難であるため、何れの場合にも記録禁止
解除手段が作動せず、記録要求信号が入力されても記録
動作が開始することはない。
もそも識別情報読取手段による識別信号の読み取りが行
われない。また、仮に、リボンカセットを模造しても、
リボンカセットに有せしめられる識別情報まで完全に模
造することが困難であるため、何れの場合にも記録禁止
解除手段が作動せず、記録要求信号が入力されても記録
動作が開始することはない。
従って、リボンカセットをプリンター等の記録装置に装
着した場合、それが正規のものであるか否かを電子的に
正確・迅速に判別して、規定外のリボンカセットの使用
を不能にすることができる。しかも、それの判定キーと
なる識別情報が不可視であるから、模倣そのものが困難
となり、従来のような規定外のリボンカセットの使用に
起因する記録装置の性能阻害や印像不良を防止すること
ができた。
着した場合、それが正規のものであるか否かを電子的に
正確・迅速に判別して、規定外のリボンカセットの使用
を不能にすることができる。しかも、それの判定キーと
なる識別情報が不可視であるから、模倣そのものが困難
となり、従来のような規定外のリボンカセットの使用に
起因する記録装置の性能阻害や印像不良を防止すること
ができた。
尚、このような効果を達成する他の手段として、前記の
識別情報をインクリボンのフロントリーダー等に記録す
ることが考えられるが、これによる場合は、インクリボ
ンが使用に伴って巻き取られるため、読み取られた識別
信号をリボンカセットが取外されるまでのあいだメモリ
に記憶させなければならない。しかし、本発明では、こ
のような記憶処理が不要であるため、その分だけ制御処
理を容易に行うことができる利点がある。
識別情報をインクリボンのフロントリーダー等に記録す
ることが考えられるが、これによる場合は、インクリボ
ンが使用に伴って巻き取られるため、読み取られた識別
信号をリボンカセットが取外されるまでのあいだメモリ
に記憶させなければならない。しかし、本発明では、こ
のような記憶処理が不要であるため、その分だけ制御処
理を容易に行うことができる利点がある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は記録装置の一例であるサーマルプリンターを示
し、これは、印刷駆動系と印刷制御系とから主要部が構
成されている。そのうち、印刷駆動系は、リボンカセッ
ト(1)の巻取用軸(1a)を駆動するモータ(2)と、
プラテンローラ(3)を駆動するモータ(4)と、リボ
ンカセット(1)に収納されたインクリボン(R)の熱
溶融性インクを転写紙上に熱転写するサーマルヘッド
(5)、ならびに、このサーマルヘッド(5)をプラテ
ンローラ(3)側に押圧作動させるソレノイド(6)等
から構成されている。
し、これは、印刷駆動系と印刷制御系とから主要部が構
成されている。そのうち、印刷駆動系は、リボンカセッ
ト(1)の巻取用軸(1a)を駆動するモータ(2)と、
プラテンローラ(3)を駆動するモータ(4)と、リボ
ンカセット(1)に収納されたインクリボン(R)の熱
溶融性インクを転写紙上に熱転写するサーマルヘッド
(5)、ならびに、このサーマルヘッド(5)をプラテ
ンローラ(3)側に押圧作動させるソレノイド(6)等
から構成されている。
前記印刷制御系のセンサ関係は、リボンカセット(1)
の装着の有無を検出するリボン装着検出手段の一例で、
リボンカセット(1)がカセット収納部にセットされた
ときにON作動する装着検出センサ(7)と、前記リボン
カセット(1)に有せしめられた不可視の識別情報を読
み取る識別情報読取手段の一例で、リボンカセット
(1)の側壁(1b)に付設された記録体(17)の磁気信
号(d)を読み取る識別センサ(9)、ならびに、前記
インクリボン(R)の終端を検出する終端検出センサ
(10)とから構成されている。
の装着の有無を検出するリボン装着検出手段の一例で、
リボンカセット(1)がカセット収納部にセットされた
ときにON作動する装着検出センサ(7)と、前記リボン
カセット(1)に有せしめられた不可視の識別情報を読
み取る識別情報読取手段の一例で、リボンカセット
(1)の側壁(1b)に付設された記録体(17)の磁気信
号(d)を読み取る識別センサ(9)、ならびに、前記
インクリボン(R)の終端を検出する終端検出センサ
(10)とから構成されている。
また、前記印刷制御系には、電源スイッチ(11)の情
報、前記各センサ(7),(9),(10)の検出情報、
メモリに予め記憶された情報、ホストコンピュータ或い
は操作スイッチ等の指令入力部(N)からの指令情報な
どに基づいて、リボン巻取用駆動モータ(2)、プラテ
ンローラ用駆動モータ(4)、規定外のリボンカセット
(1)がセットされたことをブザーやLED或いは音声に
より表示する警告表示部(12)等の各種装置に作動指令
を出力するマイクロコンピュータ利用の制御部(13)が
設けられている。
報、前記各センサ(7),(9),(10)の検出情報、
メモリに予め記憶された情報、ホストコンピュータ或い
は操作スイッチ等の指令入力部(N)からの指令情報な
どに基づいて、リボン巻取用駆動モータ(2)、プラテ
ンローラ用駆動モータ(4)、規定外のリボンカセット
(1)がセットされたことをブザーやLED或いは音声に
より表示する警告表示部(12)等の各種装置に作動指令
を出力するマイクロコンピュータ利用の制御部(13)が
設けられている。
更に、この制御部(13)をもって、前記装着検出センサ
(7)から出力される装着無し信号(OFF信号)に基づ
いて記録動作を不能にする記録禁止手段(14)と、前記
識別センサ(9)から出力される識別信号とメモリに予
め記憶されている判別基準信号とが同一であるか否かを
比較判別する比較手段(15)、ならびに、前記装着検出
センサ(7)から装着有り信号(ON信号)が出力され、
かつ、比較手段(15)から同一判別信号が出力されてい
るときのみ記録動作を可能にする記録禁止解除手段(1
6)とが兼用構成されている。
(7)から出力される装着無し信号(OFF信号)に基づ
いて記録動作を不能にする記録禁止手段(14)と、前記
識別センサ(9)から出力される識別信号とメモリに予
め記憶されている判別基準信号とが同一であるか否かを
比較判別する比較手段(15)、ならびに、前記装着検出
センサ(7)から装着有り信号(ON信号)が出力され、
かつ、比較手段(15)から同一判別信号が出力されてい
るときのみ記録動作を可能にする記録禁止解除手段(1
6)とが兼用構成されている。
次に、上述の如く構成されたサーマルプリンターの作動
状態を第2図に示すフローチャートにより説明する。
状態を第2図に示すフローチャートにより説明する。
電源スイッチ(11)がON操作され、かつ、リボンカセッ
ト(1)がカセット収納部にセットされていると、装着
検出センサ(7)から制御部(13)に装着有り信号(ON
信号)が出力される(ステップ#1,#2)。
ト(1)がカセット収納部にセットされていると、装着
検出センサ(7)から制御部(13)に装着有り信号(ON
信号)が出力される(ステップ#1,#2)。
この装着有り信号が出力されると、識別センサ(9)に
よりリボンカセット(1)の記録体(17)に記録された
識別信号(d)が読み取られる(ステップ#3)。そし
て、ステップ#4でメモリに予め記憶されている判別基
準信号(D)を読み取り、この判断基準信号(D)と識
別信号(d)とが合致しているか否かを比較する(ステ
ップ#5)。
よりリボンカセット(1)の記録体(17)に記録された
識別信号(d)が読み取られる(ステップ#3)。そし
て、ステップ#4でメモリに予め記憶されている判別基
準信号(D)を読み取り、この判断基準信号(D)と識
別信号(d)とが合致しているか否かを比較する(ステ
ップ#5)。
この両信号(D),(d)の比較により、合致している
と判別した場合には、正規のリボンカセット(1)が装
着されたと判断し、また、合致していないと判別した場
合には、規定外のリボンカセット(1)が装着されたと
判断する。
と判別した場合には、正規のリボンカセット(1)が装
着されたと判断し、また、合致していないと判別した場
合には、規定外のリボンカセット(1)が装着されたと
判断する。
正規のリボンカセット(1)が装着されていると判断し
た場合にのみ、プリント要求信号に基づいて記録動作が
可能となる。正規のリボンカセット(1)が装着されて
いない場合には、制御部(13)から警告表示部(12)に
作動指令信号を出力し、使用者にブザーやLED或いは音
声により注意を喚起する(ステップ#6)。この警告表
示後に、リボンカセット(1)が取り外されたかどうか
を装着検出センサ(7)にて調べ、取外された場合に
は、ステップ#2に戻り、取外されていない場合には、
この規定外のリボンカセット(1)が取り外されるま
え、警告表示を続ける(ステップ#7)。
た場合にのみ、プリント要求信号に基づいて記録動作が
可能となる。正規のリボンカセット(1)が装着されて
いない場合には、制御部(13)から警告表示部(12)に
作動指令信号を出力し、使用者にブザーやLED或いは音
声により注意を喚起する(ステップ#6)。この警告表
示後に、リボンカセット(1)が取り外されたかどうか
を装着検出センサ(7)にて調べ、取外された場合に
は、ステップ#2に戻り、取外されていない場合には、
この規定外のリボンカセット(1)が取り外されるま
え、警告表示を続ける(ステップ#7)。
ステップ#8では、指令入力部(N)からプリント要求
信号が出力されたかどうか判別し、出力されていない場
合は、プリント要求信号の出力待ちとなる。また、出力
されている場合には、所定の印字処理を行う(ステップ
#9)。
信号が出力されたかどうか判別し、出力されていない場
合は、プリント要求信号の出力待ちとなる。また、出力
されている場合には、所定の印字処理を行う(ステップ
#9)。
この印字処理が終了すると、終端検出センサ(10)にて
インクリボン(R)の終端を検出したかどうかを調べる
(ステップ#10)。終端を検出した場合には、プログラ
ムを終了する(ステップ#11)。
インクリボン(R)の終端を検出したかどうかを調べる
(ステップ#10)。終端を検出した場合には、プログラ
ムを終了する(ステップ#11)。
また、ステップ#10において、終端を検出しなかった場
合には、電源スイッチ(11)がONであるか、OFFである
かを調べる(ステップ#12)。ONである場合には、ステ
ップ#8に戻り、次のプリント要求信号の出力待ちとな
る。また、OFFである場合には、ステップ#11に移行し
てプログラムを終了する。
合には、電源スイッチ(11)がONであるか、OFFである
かを調べる(ステップ#12)。ONである場合には、ステ
ップ#8に戻り、次のプリント要求信号の出力待ちとな
る。また、OFFである場合には、ステップ#11に移行し
てプログラムを終了する。
次に、別の実施例について説明する。
上述実施例では、リボンカセット(1)の側壁(1b)
に、正規のリボンカセット(1)であるか否かの判断を
行うための識別信号を記録した記録体(17)を付設した
が、このリボンカセット(1)を成形する材料中に識別
情報として読み取り可能な材料を添加するなどして、リ
ボンケース(1)に直接識別情報を記録してもよい。
に、正規のリボンカセット(1)であるか否かの判断を
行うための識別信号を記録した記録体(17)を付設した
が、このリボンカセット(1)を成形する材料中に識別
情報として読み取り可能な材料を添加するなどして、リ
ボンケース(1)に直接識別情報を記録してもよい。
また、前記制御部(13)を構成するIC回路等をブラック
ボックス内に一体的に組付けて、このブラックボックス
を解体したとき、IC回路等が破壊されるよに構成しても
よい。
ボックス内に一体的に組付けて、このブラックボックス
を解体したとき、IC回路等が破壊されるよに構成しても
よい。
更に、上述実施例ではサーマルプリンター(2)につい
て説明したが、本発明はサーマルプリンターに限定され
るものではなく、各種方式のタイプライターやプリンタ
ー等であって、インクリボン(R)を用いるものであれ
ば、いずれにも適用可能である。
て説明したが、本発明はサーマルプリンターに限定され
るものではなく、各種方式のタイプライターやプリンタ
ー等であって、インクリボン(R)を用いるものであれ
ば、いずれにも適用可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るリボンカセット判別機構付き記録装
置の実施例を示し、第1図は印刷駆動系と印刷制御系を
示すブロック図、第2図はフローチャートである。 (1)……リボンカセット、(7)……リボン装着検出
手段、(9)……識別情報読取手段、(14)……記録禁
止手段、(15)……比較手段、(16)……記録禁止解除
手段。(d)……識別信号、(D)……判別基準信号。
置の実施例を示し、第1図は印刷駆動系と印刷制御系を
示すブロック図、第2図はフローチャートである。 (1)……リボンカセット、(7)……リボン装着検出
手段、(9)……識別情報読取手段、(14)……記録禁
止手段、(15)……比較手段、(16)……記録禁止解除
手段。(d)……識別信号、(D)……判別基準信号。
Claims (1)
- 【請求項1】リボンカセット(1)の装着の有無を検出
するカセット装着検出手段(7)と、このカセット装着
検出手段(7)から出力される装着無し信号に基づいて
記録動作を不能にする記録禁止手段(14)とを設けてあ
る記録装置であって、前記リボンカセット(1)に有せ
しめられた不可視の識別情報(d)を読み取る識別情報
読取手段(9)と、この識別情報読取手段(9)からの
識別信号(d)と予め記憶されている判別基準信号
(D)とが同一であるか否かを比較判別する比較手段
(15)、ならびに、前記カセット装着検出手段(7)か
ら装着有り信号が出力され、かつ、前記比較手段(15)
から同一判別信号が出力されているときに記録動作を可
能にする記録禁止解除手段(16)とを設けてあるリボン
カセット判別機構付き記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281787A JPH0696329B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | リボンカセツト判別機構付き記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281787A JPH0696329B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | リボンカセツト判別機構付き記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267592A JPS63267592A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0696329B2 true JPH0696329B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=14337582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10281787A Expired - Lifetime JPH0696329B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | リボンカセツト判別機構付き記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030436A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-02-14 | Seiko Epson Corp | テープ印刷装置用カートリッジ及びテープ印刷装置 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP10281787A patent/JPH0696329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63267592A (ja) | 1988-11-04 |
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