JPH069639Y2 - 使用済み注射器具の注射針除去装置 - Google Patents
使用済み注射器具の注射針除去装置Info
- Publication number
- JPH069639Y2 JPH069639Y2 JP5289691U JP5289691U JPH069639Y2 JP H069639 Y2 JPH069639 Y2 JP H069639Y2 JP 5289691 U JP5289691 U JP 5289691U JP 5289691 U JP5289691 U JP 5289691U JP H069639 Y2 JPH069639 Y2 JP H069639Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- hole
- container
- syringe
- removal
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 208000003322 Coinfection Diseases 0.000 description 2
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- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、使用済みの注射針に直
接手を触れることなく、注射器具から注射針を除去する
ために使用される使用済み注射器具の注射針除去装置に
関するものである。
接手を触れることなく、注射器具から注射針を除去する
ために使用される使用済み注射器具の注射針除去装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】使用済み注射器具から注射針を除去する
場合、直接手で触れることは病気の二次感染の危険があ
るため、一般には挟み具を用いて注射針の根元を挟んで
除去しているが、非常に面倒なものである。このため図
5に示すように容器aの端板bの中央に、注射器の先端
部を挿入する穴cと針根元をしごくためのしごき穴dを
連設し、まず注射器の先端部を穴cに挿入した後これを
しごき穴dへ移動させ、容器aを保持した状態で注射器
を引くようにして、注射針を容器内へしごき落とすよう
にしたものが考案され使用されている。
場合、直接手で触れることは病気の二次感染の危険があ
るため、一般には挟み具を用いて注射針の根元を挟んで
除去しているが、非常に面倒なものである。このため図
5に示すように容器aの端板bの中央に、注射器の先端
部を挿入する穴cと針根元をしごくためのしごき穴dを
連設し、まず注射器の先端部を穴cに挿入した後これを
しごき穴dへ移動させ、容器aを保持した状態で注射器
を引くようにして、注射針を容器内へしごき落とすよう
にしたものが考案され使用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし上記従来の使用
済み注射器具の注射針除去具は、まず片手で保持した注
射器の先端部を穴に挿入した後これをしごくための穴へ
移動させ、他方の手で容器を保持した状態で注射器を引
くようにして、注射針を容器内へしごき落とさなければ
ならないから、両手を使用しなければならず、ワンタッ
チで簡単に除去することができないこと、また注射針の
嵌合が固い場合には強い力で注射器を引っ張らなければ
ならず、この場合、引っ張った勢いで注射器を振る状態
となるから、注射器に残存した薬液や血液が周囲へ飛散
することもあるなど使い勝手が悪いものであった。本考
案は、片手で注射器を保持してその先端部を穴へ挿入
し、そのまま押圧すれば、押圧した力によって簡単にし
かもワンタッチで注射針が除去できるところの使用済み
注射器具の注射針除去装置を提供することを目的として
いる。
済み注射器具の注射針除去具は、まず片手で保持した注
射器の先端部を穴に挿入した後これをしごくための穴へ
移動させ、他方の手で容器を保持した状態で注射器を引
くようにして、注射針を容器内へしごき落とさなければ
ならないから、両手を使用しなければならず、ワンタッ
チで簡単に除去することができないこと、また注射針の
嵌合が固い場合には強い力で注射器を引っ張らなければ
ならず、この場合、引っ張った勢いで注射器を振る状態
となるから、注射器に残存した薬液や血液が周囲へ飛散
することもあるなど使い勝手が悪いものであった。本考
案は、片手で注射器を保持してその先端部を穴へ挿入
し、そのまま押圧すれば、押圧した力によって簡単にし
かもワンタッチで注射針が除去できるところの使用済み
注射器具の注射針除去装置を提供することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記目的を達成
するために、一方の端板に落下用穴を開設した除去針収
容器の前記端板上に、前記落下用穴と連通する位置に連
通穴を開設した容器被冠キャップが被冠され、該容器被
冠キャップ上に、注射器先端部を挿入する挿入穴を有
し、下面に鍵穴形の二股楔穴の形成された針除去スライ
ダーが前記挿入穴を横切るよう水平スライド自在に保持
した移動テーブルを、平行クランク機構により平行下降
移動するようにした針除去機構を設置し、前記容器被冠
キャップと前記移動テーブルの間に、落下通路を避けて
U字形に湾曲した板バネを介在させ、その一端を移動テ
ーブルの運動に連動させるように連結し且つ他端を針除
去スライダーに連結した構成としたものである。
するために、一方の端板に落下用穴を開設した除去針収
容器の前記端板上に、前記落下用穴と連通する位置に連
通穴を開設した容器被冠キャップが被冠され、該容器被
冠キャップ上に、注射器先端部を挿入する挿入穴を有
し、下面に鍵穴形の二股楔穴の形成された針除去スライ
ダーが前記挿入穴を横切るよう水平スライド自在に保持
した移動テーブルを、平行クランク機構により平行下降
移動するようにした針除去機構を設置し、前記容器被冠
キャップと前記移動テーブルの間に、落下通路を避けて
U字形に湾曲した板バネを介在させ、その一端を移動テ
ーブルの運動に連動させるように連結し且つ他端を針除
去スライダーに連結した構成としたものである。
【0005】
【作用】上記のように構成した使用済み注射器具の注射
針除去装置は、注射針の付いた注射器の先端部を移動テ
ーブルの挿入穴に挿入して、注射器のシリンダー端部を
移動テーブルの表面に当接して押圧すれば、移動テーブ
ルは板バネに抗して下降しつつ平行移動するようにな
る。この時、板バネが広げられ、これにより針除去スラ
イダーが水平方向にスライドし、針除去スライダーを形
成する鍵穴形の二股楔穴部分が、注射器の先端部の注射
針嵌合端面部分へ進入し、該端面に除去方向の力を付与
して、注射針を除去し、除去針収容器内へ落下収容させ
るようになる。
針除去装置は、注射針の付いた注射器の先端部を移動テ
ーブルの挿入穴に挿入して、注射器のシリンダー端部を
移動テーブルの表面に当接して押圧すれば、移動テーブ
ルは板バネに抗して下降しつつ平行移動するようにな
る。この時、板バネが広げられ、これにより針除去スラ
イダーが水平方向にスライドし、針除去スライダーを形
成する鍵穴形の二股楔穴部分が、注射器の先端部の注射
針嵌合端面部分へ進入し、該端面に除去方向の力を付与
して、注射針を除去し、除去針収容器内へ落下収容させ
るようになる。
【0006】
図1は本考案に係るの実施例の使用済み注射器具の注射
針除去装置の一部破断状態正面図、図2は同側面図、図
3は針除去スライダーの断面図と針除去状態を説明する
ための説明図、図4は針除去スライダーの平面図であっ
て、これらの図から明らかなように、一方の端板1に落
下用穴2を開設した除去針収容器3の前記端板1上に、
前記落下用穴2と連通する位置に連通穴4を開設した容
器被冠キャップ5が被冠され、該容器被冠キャップ5上
に、針除去機構Bを配設固定してなり、該針除去機構B
は、前記容器被冠キャップ5上に一体に固定された基盤
11と、その左右に一端が枢着された二組の平行リンク
12と、該平行リンクの他端に枢着された移動テーブル
9とによって、平行クランク機構を形成したものであ
り、移動テーブル9は、注射器先端部を挿入する挿入穴
6を有し、下面に鍵穴形の二股楔穴7からなる針除去ス
ライダー8が前記挿入穴6を横切るようにガイド部材1
3により保持されて水平スライド自在となっている。そ
して、前記容器被冠キャップ5と前記移動テーブル9と
の間に、針落下通路を避けて左右にU字形に湾曲した板
バネ10を介在させ、その一端を移動テーブル9の運動
に連動させるように平行クランク機構を形成する一本の
軸14に連結し且つ他端を針除去スライダー8に掛合す
る移動軸15の左右に連結した構成となっている。
針除去装置の一部破断状態正面図、図2は同側面図、図
3は針除去スライダーの断面図と針除去状態を説明する
ための説明図、図4は針除去スライダーの平面図であっ
て、これらの図から明らかなように、一方の端板1に落
下用穴2を開設した除去針収容器3の前記端板1上に、
前記落下用穴2と連通する位置に連通穴4を開設した容
器被冠キャップ5が被冠され、該容器被冠キャップ5上
に、針除去機構Bを配設固定してなり、該針除去機構B
は、前記容器被冠キャップ5上に一体に固定された基盤
11と、その左右に一端が枢着された二組の平行リンク
12と、該平行リンクの他端に枢着された移動テーブル
9とによって、平行クランク機構を形成したものであ
り、移動テーブル9は、注射器先端部を挿入する挿入穴
6を有し、下面に鍵穴形の二股楔穴7からなる針除去ス
ライダー8が前記挿入穴6を横切るようにガイド部材1
3により保持されて水平スライド自在となっている。そ
して、前記容器被冠キャップ5と前記移動テーブル9と
の間に、針落下通路を避けて左右にU字形に湾曲した板
バネ10を介在させ、その一端を移動テーブル9の運動
に連動させるように平行クランク機構を形成する一本の
軸14に連結し且つ他端を針除去スライダー8に掛合す
る移動軸15の左右に連結した構成となっている。
【0007】上記のように構成した使用済み注射器具の
注射針除去装置は、移動テーブル9をその下面に配設し
た板バネ10に抗して押圧すると、平行クランク機構に
より移動テーブル9は水平移動しながら下降する。この
時、板バネ10は圧縮されてその両端が図1、図3にお
いて左右方向へ開き、針除去スライダー8を水平にスラ
イドさせるようになる。このため、図3に示すように、
注射針eの付いた注射器hの先端部を挿入穴6から挿入
して、注射器hのシリンダー端部を移動テーブル9の表
面に当接して押圧すれば、針除去スライダー8が水平方
向にスライドし、針除去スライダー8を形成する鍵穴形
の二股楔穴7部分が、注射器hの先端部の注射針嵌合端
面部分へ進入し、該端面に除去方向の力を付与して、注
射針eを除去し、除去針収容器3内へ落下収容させるよ
うになる。
注射針除去装置は、移動テーブル9をその下面に配設し
た板バネ10に抗して押圧すると、平行クランク機構に
より移動テーブル9は水平移動しながら下降する。この
時、板バネ10は圧縮されてその両端が図1、図3にお
いて左右方向へ開き、針除去スライダー8を水平にスラ
イドさせるようになる。このため、図3に示すように、
注射針eの付いた注射器hの先端部を挿入穴6から挿入
して、注射器hのシリンダー端部を移動テーブル9の表
面に当接して押圧すれば、針除去スライダー8が水平方
向にスライドし、針除去スライダー8を形成する鍵穴形
の二股楔穴7部分が、注射器hの先端部の注射針嵌合端
面部分へ進入し、該端面に除去方向の力を付与して、注
射針eを除去し、除去針収容器3内へ落下収容させるよ
うになる。
【0008】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の使用済み
注射器具の注射針除去装置は、一方の端板に落下用穴を
開設した除去針収容器の前記端板上に、前記落下用穴と
連通する位置に連通穴を開設した容器被冠キャップが被
冠され、該容器被冠キャップ上に、注射器先端部を挿入
する挿入穴を有し、下面に鍵穴形の二股楔穴の形成され
た針除去スライダーが前記挿入穴を横切るよう水平スラ
イド自在に保持した移動テーブルを、平行クランク機構
により平行下降移動するようにした針除去機構を設置
し、前記容器被冠キャップと前記移動テーブルの間に、
落下通路を避けてU字形に湾曲した板バネを介在させ、
その一端を移動テーブルの運動に連動させるように連結
し且つ他端を針除去スライダーに連結した構成としたか
ら、注射針の付いた注射器の先端部を挿入穴から挿入し
て、注射器のシリンダー端部を移動テーブルの表面に当
接して押圧するだけで、針除去スライダーが水平方向に
スライドし、針除去スライダーを形成する鍵穴形の二股
楔部分が、注射器の先端部の注射針嵌合端面部分へ進入
し、該端面に除去方向の力を付与して、注射針を除去
し、除去針収容器内へ落下収容させることができる。従
って本考案によれば、片手で注射器を保持してその先端
部を穴へ挿入してそのまま押圧すれば、押圧した力によ
って両手を使用することなく簡単にしかもワンタッチで
注射針が除去できるところの使用済み注射器具の注射針
除去装置を提供することができ、使用済み注射器具の処
理が容易となり、これによる病気の二次感染を防止する
ことができる。
注射器具の注射針除去装置は、一方の端板に落下用穴を
開設した除去針収容器の前記端板上に、前記落下用穴と
連通する位置に連通穴を開設した容器被冠キャップが被
冠され、該容器被冠キャップ上に、注射器先端部を挿入
する挿入穴を有し、下面に鍵穴形の二股楔穴の形成され
た針除去スライダーが前記挿入穴を横切るよう水平スラ
イド自在に保持した移動テーブルを、平行クランク機構
により平行下降移動するようにした針除去機構を設置
し、前記容器被冠キャップと前記移動テーブルの間に、
落下通路を避けてU字形に湾曲した板バネを介在させ、
その一端を移動テーブルの運動に連動させるように連結
し且つ他端を針除去スライダーに連結した構成としたか
ら、注射針の付いた注射器の先端部を挿入穴から挿入し
て、注射器のシリンダー端部を移動テーブルの表面に当
接して押圧するだけで、針除去スライダーが水平方向に
スライドし、針除去スライダーを形成する鍵穴形の二股
楔部分が、注射器の先端部の注射針嵌合端面部分へ進入
し、該端面に除去方向の力を付与して、注射針を除去
し、除去針収容器内へ落下収容させることができる。従
って本考案によれば、片手で注射器を保持してその先端
部を穴へ挿入してそのまま押圧すれば、押圧した力によ
って両手を使用することなく簡単にしかもワンタッチで
注射針が除去できるところの使用済み注射器具の注射針
除去装置を提供することができ、使用済み注射器具の処
理が容易となり、これによる病気の二次感染を防止する
ことができる。
【図1】使用済み注射器具の注射針除去装置の一部破断
状態正面図である。
状態正面図である。
【図2】使用済み注射器具の注射針除去装置の側面図で
ある。
ある。
【図3】針除去スライダーの断面図と針除去状態を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
【図4】針除去スライダーの平面図である。
【図5】従来の使用済み注射器具の注射針除去具の平面
図である。
図である。
1 端板 2 落下用穴 3 除去針収容器 4 連通穴 5 容器被冠キャップ 6 挿入穴 7 二股楔穴 8 針除去スラ
イダー 9 移動テーブル 10 板バネ 11 基盤 12 平行リン
ク 13 ガイド部材 14 軸 15 移動軸 B 針除去機
構
イダー 9 移動テーブル 10 板バネ 11 基盤 12 平行リン
ク 13 ガイド部材 14 軸 15 移動軸 B 針除去機
構
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の端板1に落下用穴2を開設した除
去針収容器3の前記端板1上に、前記落下用穴2と連通
する位置に連通穴4を開設した容器被冠キャップ5が被
冠され、該容器被冠キャップ5上に、注射器先端部を挿
入する挿入穴6を有し、下面に鍵穴形の二股楔穴7を形
成した針除去スライダー8が前記挿入穴6を横切るよう
に水平スライド自在に保持した移動テーブル9を、平行
クランク機構により平行下降移動するようにした針除去
機構Bを設置し、前記容器被冠キャップ5と前記上部材
9の間に、針落下通路を避けてU字形に湾曲した板バネ
10を介在させ、その一端を移動テーブル9の運動に連
動させるように連結し且つ他端を針除去スライダー8の
一端に連結したことを特徴とする使用済み注射器具の注
射針除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289691U JPH069639Y2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 使用済み注射器具の注射針除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289691U JPH069639Y2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 使用済み注射器具の注射針除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057230U JPH057230U (ja) | 1993-02-02 |
| JPH069639Y2 true JPH069639Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12927624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289691U Expired - Lifetime JPH069639Y2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 使用済み注射器具の注射針除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069639Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1265796B1 (en) * | 2000-03-21 | 2009-09-09 | Atrion Medical Products, Inc. | Surgical needle immobilization device |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP5289691U patent/JPH069639Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057230U (ja) | 1993-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |