JPH069640Y2 - 健康器具 - Google Patents
健康器具Info
- Publication number
- JPH069640Y2 JPH069640Y2 JP1989018452U JP1845289U JPH069640Y2 JP H069640 Y2 JPH069640 Y2 JP H069640Y2 JP 1989018452 U JP1989018452 U JP 1989018452U JP 1845289 U JP1845289 U JP 1845289U JP H069640 Y2 JPH069640 Y2 JP H069640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist
- leg
- mounting table
- legs
- rest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ロープの一端部を左右に動かしたとき該ロー
プ全体が波のように振れるように、使用者の両足の先端
側を左右に動かすことにより使用者の全身を左右に振ら
す健康器具に関する。
プ全体が波のように振れるように、使用者の両足の先端
側を左右に動かすことにより使用者の全身を左右に振ら
す健康器具に関する。
〔従来の技術〕 背骨の曲がりは脊椎を圧迫し、各種の内臓不調、肩こ
り、腰痛、便秘等の原因となることが知られている。し
かしながら、実際には、ほとんどの人の背骨が程度の差
こそあれ、何がしかの曲がり方をしている。このような
背骨の曲がりは、それぞれの個人の日常の習慣(座り
方、立ち方、利き腕の使い方等のようなもの)や、仕事
上の必要(農家の仕事、継続的なデスクワーク等のよう
なもの)から、知らない間に徐々に形成されるもので、
その人固有の曲がり方をしている。
り、腰痛、便秘等の原因となることが知られている。し
かしながら、実際には、ほとんどの人の背骨が程度の差
こそあれ、何がしかの曲がり方をしている。このような
背骨の曲がりは、それぞれの個人の日常の習慣(座り
方、立ち方、利き腕の使い方等のようなもの)や、仕事
上の必要(農家の仕事、継続的なデスクワーク等のよう
なもの)から、知らない間に徐々に形成されるもので、
その人固有の曲がり方をしている。
また、背骨の曲がり方には、前後方向の曲がり(いわゆ
る猫背)と、左右方向の曲がりとがあるが、後者の左右
方向の曲がりは、生活姿勢(横ずわり、いつも片方の腕
に荷物を持つ、横向きにテレビを見る等の偏った姿勢の
固定)や、背筋の力の左右のアンバランス等から形成さ
れることが多い。
る猫背)と、左右方向の曲がりとがあるが、後者の左右
方向の曲がりは、生活姿勢(横ずわり、いつも片方の腕
に荷物を持つ、横向きにテレビを見る等の偏った姿勢の
固定)や、背筋の力の左右のアンバランス等から形成さ
れることが多い。
このような背骨の曲がりと、それに伴う内蔵不調、肩こ
り、および腰痛等の解消のため、従来より各種の器具が
考案され、販売されているが、これらの従来の器具は、
概ね次の種類に分類される。
り、および腰痛等の解消のため、従来より各種の器具が
考案され、販売されているが、これらの従来の器具は、
概ね次の種類に分類される。
(a)ぶら下り健康器のように背すじを伸ばすもの。
(b)ローラーベッドのように背骨の両側に沿ってマッ
サージするもの。
サージするもの。
(c)背骨を弓なりにそらせるもの。
(d)バイブレータによりマッサージするもの。
しかしながら、前記従来の器具は、いずれも前後方向の
背骨の曲がりの矯正を行うものであり、左右方向の背骨
の曲がりの矯正を行う器具は従来なかった。しかるに、
左右方向の背骨の曲がりは、気付かれない割に多い事が
知られている。
背骨の曲がりの矯正を行うものであり、左右方向の背骨
の曲がりの矯正を行う器具は従来なかった。しかるに、
左右方向の背骨の曲がりは、気付かれない割に多い事が
知られている。
そこで、本出願人は、先に、実願昭63−65190号
において、両脚の先端側を左右に振らすことにより、全
身を、ロープの一端部を左右に動かしたときのように左
右に振らすことができる健康器具を提案した。しかし、
この健康器具においては、使用者の腰部が床面に接触す
るようになっており、使用者の身体を十分振らすことが
できないという問題があった。
において、両脚の先端側を左右に振らすことにより、全
身を、ロープの一端部を左右に動かしたときのように左
右に振らすことができる健康器具を提案した。しかし、
この健康器具においては、使用者の腰部が床面に接触す
るようになっており、使用者の身体を十分振らすことが
できないという問題があった。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、使
用者の両脚の先端側を左右に振らすことにより、全身を
十分大きく振らすことができ、左右方向の背骨の曲がり
の矯正を行うことができるとともに、背筋のコリを解消
することができ、さらにはウエストおよび肩等へのマッ
サージ効果、下腹部への運動効果等をも期待できる健康
器具を提供することを目的とする。
用者の両脚の先端側を左右に振らすことにより、全身を
十分大きく振らすことができ、左右方向の背骨の曲がり
の矯正を行うことができるとともに、背筋のコリを解消
することができ、さらにはウエストおよび肩等へのマッ
サージ効果、下腹部への運動効果等をも期待できる健康
器具を提供することを目的とする。
本考案による健康器具は、横方向に延びる第一の一定軌
道上を移動可能であって、寝ころんだ使用者の両脚の先
端側を載置される脚載置台と、この脚載置台を前記軌道
上において往復運動させる駆動装置と、横方向に延びる
第二の一定軌道上を移動可能であって駆動装置によって
駆動されることなく前記使用者の腰部を載置される腰載
置台とを有してなるものである。
道上を移動可能であって、寝ころんだ使用者の両脚の先
端側を載置される脚載置台と、この脚載置台を前記軌道
上において往復運動させる駆動装置と、横方向に延びる
第二の一定軌道上を移動可能であって駆動装置によって
駆動されることなく前記使用者の腰部を載置される腰載
置台とを有してなるものである。
この健康器具を使用するときは、第一の軌道と第二の軌
道とを平行にし、使用者は、腰載置台に腰部を載置する
とともに、両脚の先端側(ふくらはぎから足首まで位の
部分が好ましい)を脚載置台に載置した状態で、床上
に、第一の軌道および第二の軌道と直角方向に仰臥し、
駆動装置により脚載置台を第一の軌道上を往復運動させ
る。すると、両脚の先端側が左右に動かされる。
道とを平行にし、使用者は、腰載置台に腰部を載置する
とともに、両脚の先端側(ふくらはぎから足首まで位の
部分が好ましい)を脚載置台に載置した状態で、床上
に、第一の軌道および第二の軌道と直角方向に仰臥し、
駆動装置により脚載置台を第一の軌道上を往復運動させ
る。すると、両脚の先端側が左右に動かされる。
よく知られているように、ロープの一端部を手に持って
左右に素早く動かすと、該端部の横揺れが波動となって
ロープの他端部へ伝わって行くことにより、ロープ全体
が波形をなして振れる。
左右に素早く動かすと、該端部の横揺れが波動となって
ロープの他端部へ伝わって行くことにより、ロープ全体
が波形をなして振れる。
本考案においては、上述のように脚の先端側が左右に動
かされることにより、使用者の全身が前記ロープと同様
に振られる。そして、本考案においては、この際、腰載
置台が使用者の腰部を載置したまま第二の軌道上を往復
運動するので、腰部が固定されず、全身を十分に振らす
ことができる。
かされることにより、使用者の全身が前記ロープと同様
に振られる。そして、本考案においては、この際、腰載
置台が使用者の腰部を載置したまま第二の軌道上を往復
運動するので、腰部が固定されず、全身を十分に振らす
ことができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
本実施例における健康器具は、互いに完全に分離された
脚載置部1と腰載置部2とからなる。第1〜11図は前
記脚載置部1を示す。筐体3の底面の前端側の左右両端
部付近には前端側ゴム足4、a後端側の左右両端部付近
には後端側ゴム足4bが取り付けられている。前記前端
側ゴム足4は後端側ゴム足4bより高さが低くなってお
り、これにより筐体3は第4図に示されるように若干前
側に傾斜している。
脚載置部1と腰載置部2とからなる。第1〜11図は前
記脚載置部1を示す。筐体3の底面の前端側の左右両端
部付近には前端側ゴム足4、a後端側の左右両端部付近
には後端側ゴム足4bが取り付けられている。前記前端
側ゴム足4は後端側ゴム足4bより高さが低くなってお
り、これにより筐体3は第4図に示されるように若干前
側に傾斜している。
前記筐体3の上面の前後端部には、幅方向に延びる直線
状の軌道溝5がそれぞれ設けられている。6は脚載置台
であり、この脚載置台6の四隅部分にそれぞれ回転可能
に支持された4個のローラ7は軌道溝5に該溝5上を転
動可能に嵌合されており、これにより脚載置台6は筐体
3上を軌道溝5に沿って移動可能となっている。前記筐
体3の上面の前後方向中央部には軌道溝5と平行方向に
切り溝8が設けられている。第5図および6図に示され
るように前記脚載置台6の裏側に一体的に設けられた突
出片6aは、切り溝8を貫通して筐体3の内部に侵入し
ている。これらの突出片6aの先端部には該突出片6a
を切り溝8から抜け出せないようにする止め具9が取り
付けられており、これにより、脚載置台6は筐体3から
外れないようになっている。
状の軌道溝5がそれぞれ設けられている。6は脚載置台
であり、この脚載置台6の四隅部分にそれぞれ回転可能
に支持された4個のローラ7は軌道溝5に該溝5上を転
動可能に嵌合されており、これにより脚載置台6は筐体
3上を軌道溝5に沿って移動可能となっている。前記筐
体3の上面の前後方向中央部には軌道溝5と平行方向に
切り溝8が設けられている。第5図および6図に示され
るように前記脚載置台6の裏側に一体的に設けられた突
出片6aは、切り溝8を貫通して筐体3の内部に侵入し
ている。これらの突出片6aの先端部には該突出片6a
を切り溝8から抜け出せないようにする止め具9が取り
付けられており、これにより、脚載置台6は筐体3から
外れないようになっている。
前記脚載置台6の上面にはクッション材10が設けられ
ている。また、脚載置台6の左右両側にはそれぞれ脚取
付ベルト11,12の一端部が取り付けられており、こ
れらのベルト11,12の他端部には互いに脱着可能な
面ファスナー13,14が設けられている。
ている。また、脚載置台6の左右両側にはそれぞれ脚取
付ベルト11,12の一端部が取り付けられており、こ
れらのベルト11,12の他端部には互いに脱着可能な
面ファスナー13,14が設けられている。
前記筐体3には該筐体3内に取り付けられたモータ取付
台30を介してギヤードモータ15が取り付けられてい
る。このモータ15は、その大部分を筐体3の内部に収
容されているが、その一部は筐体3外に突出されてい
る。前記モータ15は手元スイッチ31(第1図にのみ
図示)により、筐体3から離れた位置にてオン、オフで
きるようになっている。前記筐体3内において、前後方
向に延びるモータ15の出力軸15aには第一のアーム
16の一端部が固定されており、このアーム16の他端
部には出力軸15aと平行方向に延びるピン17を介し
て第二のアーム18の一端部が相対的に回動可能に結合
されている。前記第二のアーム18の他端部は出力軸1
5aと平行方向に延びるピン19および金具33を介し
て脚載置台6の突出片6aに相対的に回動可能に結合さ
れている。ここにおいて、アーム16,18、脚載置台
6および軌道溝5は、モータ15の出力軸15aの回転
を軌道溝5に沿う脚載置台6の直線往復運動に変換する
スライダ・クランク機構を構成している。
台30を介してギヤードモータ15が取り付けられてい
る。このモータ15は、その大部分を筐体3の内部に収
容されているが、その一部は筐体3外に突出されてい
る。前記モータ15は手元スイッチ31(第1図にのみ
図示)により、筐体3から離れた位置にてオン、オフで
きるようになっている。前記筐体3内において、前後方
向に延びるモータ15の出力軸15aには第一のアーム
16の一端部が固定されており、このアーム16の他端
部には出力軸15aと平行方向に延びるピン17を介し
て第二のアーム18の一端部が相対的に回動可能に結合
されている。前記第二のアーム18の他端部は出力軸1
5aと平行方向に延びるピン19および金具33を介し
て脚載置台6の突出片6aに相対的に回動可能に結合さ
れている。ここにおいて、アーム16,18、脚載置台
6および軌道溝5は、モータ15の出力軸15aの回転
を軌道溝5に沿う脚載置台6の直線往復運動に変換する
スライダ・クランク機構を構成している。
第12〜14図は前記腰載置部2を示す。
偏平な基台20の上面の前後端部には、幅方向に延びる
直線状の軌道溝21がそれぞれ設けられている。22は
腰載置台であり、この腰載置台22に2列にそれぞれ回
転可能に支持された計6個のローラ23は軌道溝21に
転動可能に嵌合されており、これにより腰載置台22は
基台20上を軌道溝21に沿って移動可能となってい
る。前記基台20の上面の前後方向中央部には軌道溝2
1と平行方向に切り溝24が設けられている。第13図
および14図に示されるように前記腰載置台22の裏側
に一体的に設けられた突出片22aは、切り溝24を貫
通して基台20の内部に侵入している。これらの突出片
22aの先端部には該突出片22aを切り溝24から抜
け出せないようにする止め具25が取り付けられてお
り、これにより、腰載置台22は基台20から外れない
ようになっている。前記腰載置台22の上面にはクッシ
ョン材26が設けられている。
直線状の軌道溝21がそれぞれ設けられている。22は
腰載置台であり、この腰載置台22に2列にそれぞれ回
転可能に支持された計6個のローラ23は軌道溝21に
転動可能に嵌合されており、これにより腰載置台22は
基台20上を軌道溝21に沿って移動可能となってい
る。前記基台20の上面の前後方向中央部には軌道溝2
1と平行方向に切り溝24が設けられている。第13図
および14図に示されるように前記腰載置台22の裏側
に一体的に設けられた突出片22aは、切り溝24を貫
通して基台20の内部に侵入している。これらの突出片
22aの先端部には該突出片22aを切り溝24から抜
け出せないようにする止め具25が取り付けられてお
り、これにより、腰載置台22は基台20から外れない
ようになっている。前記腰載置台22の上面にはクッシ
ョン材26が設けられている。
次に、本実施例の作動および使用方法を説明する。
この健康器具を使用するときは、第15図および16図
に示されるように、脚載置部1と腰載置部2とを床27
上に互いに平行に置き、使用者は、腰載置台22に腰部
を載置するとともに、両脚の先端側(ふくらはぎから足
首まで位の部分)を脚載置台6に載置した状態で、床2
7上に筐体3および基台20と直角方向に仰臥し、ベル
ト11,12を前記両脚の先端側に巻き、面ファスナー
13と14とを互いに結合することにより、両脚の先端
側を脚載置台6に取り付ける。
に示されるように、脚載置部1と腰載置部2とを床27
上に互いに平行に置き、使用者は、腰載置台22に腰部
を載置するとともに、両脚の先端側(ふくらはぎから足
首まで位の部分)を脚載置台6に載置した状態で、床2
7上に筐体3および基台20と直角方向に仰臥し、ベル
ト11,12を前記両脚の先端側に巻き、面ファスナー
13と14とを互いに結合することにより、両脚の先端
側を脚載置台6に取り付ける。
この状態において手元スイッチ31をオンしてモータ1
5を駆動すると、このモータ15の出力軸15aの回転
がアーム16,18、脚載置台6および軌道溝5によっ
て構成される前記スライダ・クランク機構により直線往
復運動に変換され、脚載置台6は軌道溝5上を左右に直
線往復運動する。第8〜11図は前記クランク機構によ
る脚載置台6の往復運動を示している。
5を駆動すると、このモータ15の出力軸15aの回転
がアーム16,18、脚載置台6および軌道溝5によっ
て構成される前記スライダ・クランク機構により直線往
復運動に変換され、脚載置台6は軌道溝5上を左右に直
線往復運動する。第8〜11図は前記クランク機構によ
る脚載置台6の往復運動を示している。
上述のように脚載置台6が左右に往復運動すると、第1
7図のように脚の先端側が左右に動かされる。そして、
ロープの一端部を左右に動かしたとき、該ロープ全体が
波形に振れるのと同様にして、前記脚の先端側の左右の
振れが使用者の腰からさらに上半身へと伝達され、使用
者の全身が左右に弓なりに振られる。そして、本健康器
具では、この際、腰載置台22が使用者の腰部を載置し
たまま、腰載置部2の軌道溝21に沿って往復運動する
ので、使用者の身体を十分に振らすことができる。
7図のように脚の先端側が左右に動かされる。そして、
ロープの一端部を左右に動かしたとき、該ロープ全体が
波形に振れるのと同様にして、前記脚の先端側の左右の
振れが使用者の腰からさらに上半身へと伝達され、使用
者の全身が左右に弓なりに振られる。そして、本健康器
具では、この際、腰載置台22が使用者の腰部を載置し
たまま、腰載置部2の軌道溝21に沿って往復運動する
ので、使用者の身体を十分に振らすことができる。
上述のように全身が左右に振られることにより、左右方
向の背骨の曲がりの矯正を行うことができるとともに、
背筋のコリを解消することができ、さらにはウエストお
よび肩等へのマッサージ効果、下腹部への運動効果等を
も期待できる。
向の背骨の曲がりの矯正を行うことができるとともに、
背筋のコリを解消することができ、さらにはウエストお
よび肩等へのマッサージ効果、下腹部への運動効果等を
も期待できる。
なお、第15図および16図では両脚の先端側を左右方
向に揃えて脚載置台6に載置しているが、一方の脚の先
端側を脚載置台6に載置し、さらに該一方の脚の先端側
の上に他方の脚の先端側を載せた状態(両脚の先端側を
上下に重ねた状態)でベルト11,12により両脚の先
端側を脚載置台6に取り付けてもよく、このようにした
場合は下腹部への運動効果を高めることができる。
向に揃えて脚載置台6に載置しているが、一方の脚の先
端側を脚載置台6に載置し、さらに該一方の脚の先端側
の上に他方の脚の先端側を載せた状態(両脚の先端側を
上下に重ねた状態)でベルト11,12により両脚の先
端側を脚載置台6に取り付けてもよく、このようにした
場合は下腹部への運動効果を高めることができる。
また、第15図および16図では両腕を広げているが、
胸の上で腕を組んだ状態で本健康器具を動作させれば、
肩へのマッサージ効果を高めることができる。
胸の上で腕を組んだ状態で本健康器具を動作させれば、
肩へのマッサージ効果を高めることができる。
また、横臥した状態で本健康器具を動作させれば、ウエ
ストから脇にかけての運動効果を高めることができる。
ストから脇にかけての運動効果を高めることができる。
また、本考案においては、実施例のように脚載置台6に
ベルト11,12で脚を拘束せず、脚載置台に足を載置
するだけで使用してもよい。また、この場合、足載置台
から足が脱落しないようにするための凹凸を足載置台に
設けてもよい。
ベルト11,12で脚を拘束せず、脚載置台に足を載置
するだけで使用してもよい。また、この場合、足載置台
から足が脱落しないようにするための凹凸を足載置台に
設けてもよい。
また、本考案においては、実施例のように脚載置部と腰
載置部とを完全に分離せず、一体構造としてもよい。
載置部とを完全に分離せず、一体構造としてもよい。
さらに、本考案においては、脚載置台および腰載置台の
軌道を実施例のように直線状とせず、円弧状としてもよ
い。
軌道を実施例のように直線状とせず、円弧状としてもよ
い。
以上のように本考案による健康器具は、使用者の脚の先
端側を左右に振らすことにより、ロープの一端部を左右
に動かしたとき該ロープ全体が波のように振れるよう
に、使用者の全身を十分大きく振らすことができ、左右
方向の背骨の曲がりの矯正を行うことができるととも
に、背筋のコリを解消することができ、さらにはウエス
トおよび肩等へのマッサージ効果、下腹部への運動効果
等をも期待できる等の優れた効果を得られるものであ
る。
端側を左右に振らすことにより、ロープの一端部を左右
に動かしたとき該ロープ全体が波のように振れるよう
に、使用者の全身を十分大きく振らすことができ、左右
方向の背骨の曲がりの矯正を行うことができるととも
に、背筋のコリを解消することができ、さらにはウエス
トおよび肩等へのマッサージ効果、下腹部への運動効果
等をも期待できる等の優れた効果を得られるものであ
る。
第1図は本考案による健康器具の一実施例における脚載
置部を示す斜視図、第2図は前記脚載置部を示す正面
図、第3図は前記脚載置部を示す平面図(ただし、ベル
トは取り外して示している)、第4図は前記脚載置部を
示す側面図、第5図は第3図のV−V線における断面
図、第6図は第3図のVI−VI線における断面図、第7図
は前記脚載置台を駆動するクランク機構を示す斜視図、
第8図から11図までは前記クランク機構による脚載置
台の往復運動を示す説明図、第12図は前記実施例にお
ける腰載置部を示す斜視図、第13図は前記腰載置部を
幅方向に沿って切断して示す断面図、14図は前記腰載
置部を前後方向に沿って切断して示す断面図、第15図
は前記実施例の使用状態を示す平面図、第16図は前記
実施例の使用状態を示す側面図、第17図は前記実施例
により使用者の全身が振らされる様子を示す説明図であ
る。 1……脚載置部、2……腰載置部、5……軌道溝、6…
…脚載置台、15……ギヤードモータ、16……第一の
アーム、18……第二のアーム、21……軌道溝、22
……腰載置台。
置部を示す斜視図、第2図は前記脚載置部を示す正面
図、第3図は前記脚載置部を示す平面図(ただし、ベル
トは取り外して示している)、第4図は前記脚載置部を
示す側面図、第5図は第3図のV−V線における断面
図、第6図は第3図のVI−VI線における断面図、第7図
は前記脚載置台を駆動するクランク機構を示す斜視図、
第8図から11図までは前記クランク機構による脚載置
台の往復運動を示す説明図、第12図は前記実施例にお
ける腰載置部を示す斜視図、第13図は前記腰載置部を
幅方向に沿って切断して示す断面図、14図は前記腰載
置部を前後方向に沿って切断して示す断面図、第15図
は前記実施例の使用状態を示す平面図、第16図は前記
実施例の使用状態を示す側面図、第17図は前記実施例
により使用者の全身が振らされる様子を示す説明図であ
る。 1……脚載置部、2……腰載置部、5……軌道溝、6…
…脚載置台、15……ギヤードモータ、16……第一の
アーム、18……第二のアーム、21……軌道溝、22
……腰載置台。
Claims (1)
- 【請求項1】横方向に延びる第一の一定軌道上を移動可
能であって、寝ころんだ使用者の両脚の先端側を載置さ
れる脚載置台と、この脚載置台を前記軌道上において往
復運動させる駆動装置と、横方向に延びる第二の一定軌
道上を移動可能であって駆動装置によって駆動されるこ
となく前記使用者の腰部を載置される腰載置台とを有し
てなる健康器具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018452U JPH069640Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 健康器具 |
| US07/345,011 US4949712A (en) | 1988-05-19 | 1989-04-28 | Body shaking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018452U JPH069640Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 健康器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111429U JPH02111429U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH069640Y2 true JPH069640Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31233119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989018452U Expired - Lifetime JPH069640Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1989-02-21 | 健康器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069640Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010000363A (ja) * | 1998-12-17 | 2010-01-07 | Shigeo Takizawa | 下肢機能訓練装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112006003500B4 (de) * | 2005-12-26 | 2014-03-27 | Hag Chung Kim | Trainingsvorrichtung zur Wirbelsäulenbehandlung |
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