JPH0696531A - サブコードq補間装置 - Google Patents
サブコードq補間装置Info
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- JPH0696531A JPH0696531A JP24312292A JP24312292A JPH0696531A JP H0696531 A JPH0696531 A JP H0696531A JP 24312292 A JP24312292 A JP 24312292A JP 24312292 A JP24312292 A JP 24312292A JP H0696531 A JPH0696531 A JP H0696531A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光学式記録媒体より読出したサブコ
ードQ信号の絶対時間データを補間する装置に関し、再
生されたサブコードQデータに誤りが有った時、絶対時
間データを補間するサブコードQ補間装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 光学式記録媒体より読出したサブコードQ信
号の絶対時間データを補間する装置であって、(a)サ
ブコードの同期信号が受信されるべき正規タイムスロッ
トに出現しなかったとき、同期信号を挿入して出力する
サブコード同期保護手段と、(b)受信されたサブコー
ドQ信号の絶対時間データを、サブコードQがモード1
でかつCRCチェックによって誤り無しと判定された場
合は受信された絶対時間データを出力し、モード1以外
またはCRCチェックによって誤り有りと判定された場
合は前回の絶対時間データに前記サブコード同期保護手
段より出力されるパルス信号によってカウントアップさ
れたデータ値を絶対時間データとして出力するサブコー
ドQデータ保護手段とを備える。
ードQ信号の絶対時間データを補間する装置に関し、再
生されたサブコードQデータに誤りが有った時、絶対時
間データを補間するサブコードQ補間装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 光学式記録媒体より読出したサブコードQ信
号の絶対時間データを補間する装置であって、(a)サ
ブコードの同期信号が受信されるべき正規タイムスロッ
トに出現しなかったとき、同期信号を挿入して出力する
サブコード同期保護手段と、(b)受信されたサブコー
ドQ信号の絶対時間データを、サブコードQがモード1
でかつCRCチェックによって誤り無しと判定された場
合は受信された絶対時間データを出力し、モード1以外
またはCRCチェックによって誤り有りと判定された場
合は前回の絶対時間データに前記サブコード同期保護手
段より出力されるパルス信号によってカウントアップさ
れたデータ値を絶対時間データとして出力するサブコー
ドQデータ保護手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式記録媒体より読
出したサブコードQ信号の絶対時間データを、再生した
サブコードQデータに誤りが有った時、補間するサブコ
ードQ補間装置に関する。
出したサブコードQ信号の絶対時間データを、再生した
サブコードQデータに誤りが有った時、補間するサブコ
ードQ補間装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日では光学的に情報を記録させたCD
(Compact Disk)が盛んに使用されている。CDでは、
曲の頭をすばやくさがして、その位置にピックアップを
移動させる等のための情報が記録されている。この情報
をサブコードと呼んでいる。サブコードはサブコードP
よりWのコードで構成されているが、その中のサブコー
ドQに対しては図6で示すフォーマットで情報が記録さ
れている。
(Compact Disk)が盛んに使用されている。CDでは、
曲の頭をすばやくさがして、その位置にピックアップを
移動させる等のための情報が記録されている。この情報
をサブコードと呼んでいる。サブコードはサブコードP
よりWのコードで構成されているが、その中のサブコー
ドQに対しては図6で示すフォーマットで情報が記録さ
れている。
【0003】サブコードQは98ビットで1フレームを
構成し、EFM信号の各フレームに1ビット順次挿入さ
れて記録されるようになっている。S0 およびS1 はサ
ブコードの同期信号であり、アドレス(ADR)の値に
よって、図6(B),(C)および(D)に示すよう
に、記録されている情報が異なる。
構成し、EFM信号の各フレームに1ビット順次挿入さ
れて記録されるようになっている。S0 およびS1 はサ
ブコードの同期信号であり、アドレス(ADR)の値に
よって、図6(B),(C)および(D)に示すよう
に、記録されている情報が異なる。
【0004】すなわち、モード1の場合は、曲番号(T
NO)、曲内の経過時間(分(MIN),秒(SE
C),フレーム番号(FRAM))、最初からの絶対時
間(分(AMIN),秒(ASEC),フレーム番号
(AFRAM))等が、モード2ではデスクのカタログ
番号(N1 〜N13)等が、またモード3ではISRコー
ド(I1 〜I12)等が記録されている。
NO)、曲内の経過時間(分(MIN),秒(SE
C),フレーム番号(FRAM))、最初からの絶対時
間(分(AMIN),秒(ASEC),フレーム番号
(AFRAM))等が、モード2ではデスクのカタログ
番号(N1 〜N13)等が、またモード3ではISRコー
ド(I1 〜I12)等が記録されている。
【0005】絶対時間を示すAMIN,ASECおよび
AFRAMの中のAFRAMはサブコードのフレーム番
号で記録され、00〜74の値をとり75進数で繰返え
される。すなわち、75サブコードフレームで1秒とな
るようになっており、75サブコードフレームに達する
とケタ上げされてASECのデータ値が+1され、AF
RAMの値は0となる。したがって、このAMIN,A
SECおよびAFRAMのデータ値より最初からの絶対
時間を知ることが出来るが、同時にトラックの最初から
の記録位置を示すデータとしても使用することができ
る。
AFRAMの中のAFRAMはサブコードのフレーム番
号で記録され、00〜74の値をとり75進数で繰返え
される。すなわち、75サブコードフレームで1秒とな
るようになっており、75サブコードフレームに達する
とケタ上げされてASECのデータ値が+1され、AF
RAMの値は0となる。したがって、このAMIN,A
SECおよびAFRAMのデータ値より最初からの絶対
時間を知ることが出来るが、同時にトラックの最初から
の記録位置を示すデータとしても使用することができ
る。
【0006】またCRCはCyclic Redundancy Codeであ
り、サブコード同期信号S0 およびS1 より続く96ビ
ットのデータ信号に誤りが有ったか無かったかを判定さ
せるのに使用される。このようにCDよりサブコードQ
データを再生する従来例を図5を参照して説明する。
り、サブコード同期信号S0 およびS1 より続く96ビ
ットのデータ信号に誤りが有ったか無かったかを判定さ
せるのに使用される。このようにCDよりサブコードQ
データを再生する従来例を図5を参照して説明する。
【0007】図5において、31はCDより読出された
EFM信号のフレーム同期パルスを出力するフレーム同
期検出回路、32はサブコード同期信号を検出して出力
するサブコード同期検出回路、33はEFM信号を復調
するEFM復調回路、34はサブコードQ信号を検出し
て出力するサブコードQ検出回路、35はサブコードQ
信号のデータを格納するサブコードレジスタ、45はC
RCチェック回路である。
EFM信号のフレーム同期パルスを出力するフレーム同
期検出回路、32はサブコード同期信号を検出して出力
するサブコード同期検出回路、33はEFM信号を復調
するEFM復調回路、34はサブコードQ信号を検出し
て出力するサブコードQ検出回路、35はサブコードQ
信号のデータを格納するサブコードレジスタ、45はC
RCチェック回路である。
【0008】フレーム同期検出回路31はCDより読出
されたEFM信号よりフレーム同期信号を検出して出力
する。サブコード信号に対しては、フレーム同期検出回
路31より出力されるフレーム同期信号FSYNはクロ
ック信号に対応する。サブコード同期検出回路32では
EFM信号よりサブコード同期信号を検出して出力す
る。
されたEFM信号よりフレーム同期信号を検出して出力
する。サブコード信号に対しては、フレーム同期検出回
路31より出力されるフレーム同期信号FSYNはクロ
ック信号に対応する。サブコード同期検出回路32では
EFM信号よりサブコード同期信号を検出して出力す
る。
【0009】サブコードQ検出回路34では、EFM復
調回路33で復調された信号よりサブコードQ信号を検
出してサブコードレジスタ35に出力する。CRCチェ
ック回路45では受信されたサブコードQ信号のCRC
チェックを行いチェック結果を出力する。
調回路33で復調された信号よりサブコードQ信号を検
出してサブコードレジスタ35に出力する。CRCチェ
ック回路45では受信されたサブコードQ信号のCRC
チェックを行いチェック結果を出力する。
【0010】CRCチェック結果はCPUに入力され、
誤り無しの場合はCPUはサブコードレジスタ35に格
納されたデータを取込め、誤りが有った場合は捨てて、
正しいデータのみを使用するようにしている。
誤り無しの場合はCPUはサブコードレジスタ35に格
納されたデータを取込め、誤りが有った場合は捨てて、
正しいデータのみを使用するようにしている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
はCDより読出されたサブコードQデータは、CRCチ
ェックを行い、誤り有りの場合はデータを捨て、誤り無
しの時に得られるデータのみを使用するようにしてい
た。
はCDより読出されたサブコードQデータは、CRCチ
ェックを行い、誤り有りの場合はデータを捨て、誤り無
しの時に得られるデータのみを使用するようにしてい
た。
【0012】サブコードQの絶対時間データは、前述し
たように、CDのトラックの最初からの記録位置を示す
データとしても使用される。例えば、CDでは、情報は
スパイラル状の狹いトラック上に記録されているため、
情報の再生時に衝撃が加わるとピックアップが他のトラ
ックに飛んで、いわゆる音飛びを生ずる。このため、C
Dよりのデータの読出しを通常読出し速度より大なる速
度で読出して一旦バッファメモリに格納し、ピックアッ
プがトラックジャンプした位置に戻るまでの間、前記し
たバッファメモリよりデータを通常速度で読出して音飛
びを生じないようにすることが考えられる。
たように、CDのトラックの最初からの記録位置を示す
データとしても使用される。例えば、CDでは、情報は
スパイラル状の狹いトラック上に記録されているため、
情報の再生時に衝撃が加わるとピックアップが他のトラ
ックに飛んで、いわゆる音飛びを生ずる。このため、C
Dよりのデータの読出しを通常読出し速度より大なる速
度で読出して一旦バッファメモリに格納し、ピックアッ
プがトラックジャンプした位置に戻るまでの間、前記し
たバッファメモリよりデータを通常速度で読出して音飛
びを生じないようにすることが考えられる。
【0013】この場合、バッファメモリに連続してCD
よりの読出しデータを格納するには、衝撃でトラックが
ジャンプした位置およびバッファメモリの書込みが読出
しアドレスを越えそうになった場合にトラックジャンプ
を発生させて書込を停止させる必要があるが、その場合
のトラックジャンプを発生させた位置を格納し、格納さ
れたジャンプ位置にピックアップが戻るとバッファメモ
リへの書込を再開する。この場合のジャンプ位置として
サブコードQの絶対時間データを使用することが考えら
れる。
よりの読出しデータを格納するには、衝撃でトラックが
ジャンプした位置およびバッファメモリの書込みが読出
しアドレスを越えそうになった場合にトラックジャンプ
を発生させて書込を停止させる必要があるが、その場合
のトラックジャンプを発生させた位置を格納し、格納さ
れたジャンプ位置にピックアップが戻るとバッファメモ
リへの書込を再開する。この場合のジャンプ位置として
サブコードQの絶対時間データを使用することが考えら
れる。
【0014】CDより読出されたサブコードQ信号はデ
ィスクの傷やゴミなどによって誤りが発生する。もし、
サブコードQの絶対時間データに誤りが有った場合はバ
ッファメモリへのデータの書込みに不連続を生じ、音飛
びと同様の現象を呈することになる。
ィスクの傷やゴミなどによって誤りが発生する。もし、
サブコードQの絶対時間データに誤りが有った場合はバ
ッファメモリへのデータの書込みに不連続を生じ、音飛
びと同様の現象を呈することになる。
【0015】本発明は再生したサブコードQデータに誤
りが有った時、絶対時間データを補間するサブコードQ
補間装置を提供することを目的とする。
りが有った時、絶対時間データを補間するサブコードQ
補間装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明が採用した手段を説明する。光学式記録媒
体より読出したサブコードQ信号の絶対時間データを補
間する装置であって、(a)サブコードの同期信号が受
信されるべき正規タイムスロットに出現しなかったと
き、同期信号を挿入して出力するサブコード同期保護手
段と、(b)受信されたサブコードQ信号の絶対時間デ
ータを、サブコードQがモード1でかつCRCチェック
によって誤り無しと判定された場合は受信された絶対時
間データを出力し、モード1以外またはCRCチェック
によって誤り有りと判定された場合は前回の絶対時間デ
ータに前記サブコード同期保護手段より出力されるパル
ス信号によってカウントアップされたデータ値を絶対時
間データとして出力するサブコードQデータ保護手段
と、を備える。
めに、本発明が採用した手段を説明する。光学式記録媒
体より読出したサブコードQ信号の絶対時間データを補
間する装置であって、(a)サブコードの同期信号が受
信されるべき正規タイムスロットに出現しなかったと
き、同期信号を挿入して出力するサブコード同期保護手
段と、(b)受信されたサブコードQ信号の絶対時間デ
ータを、サブコードQがモード1でかつCRCチェック
によって誤り無しと判定された場合は受信された絶対時
間データを出力し、モード1以外またはCRCチェック
によって誤り有りと判定された場合は前回の絶対時間デ
ータに前記サブコード同期保護手段より出力されるパル
ス信号によってカウントアップされたデータ値を絶対時
間データとして出力するサブコードQデータ保護手段
と、を備える。
【0017】
【作用】サブコード同期保護手段では、サブコードの同
期信号が受信されるべき正規タイムスロットに出現しな
かったとき同期信号を挿入して出力する。サブコードQ
データ保護手段では、サブコードQデータに対するCR
Cチェックを行い、誤り無しと判定されたときは受信さ
れた絶対時間データを出力し、モード1以外またはCR
Cチェックによって誤り有りと判定されたときは前回の
絶対時間データに前記サブコード同期保護手段より出力
されるパルス信号によってカウントアップされたデータ
値を絶対時間データとして出力する。
期信号が受信されるべき正規タイムスロットに出現しな
かったとき同期信号を挿入して出力する。サブコードQ
データ保護手段では、サブコードQデータに対するCR
Cチェックを行い、誤り無しと判定されたときは受信さ
れた絶対時間データを出力し、モード1以外またはCR
Cチェックによって誤り有りと判定されたときは前回の
絶対時間データに前記サブコード同期保護手段より出力
されるパルス信号によってカウントアップされたデータ
値を絶対時間データとして出力する。
【0018】以上のように、受信したサブコードQデー
タに誤りが有った場合またモード1以外と判定された場
合は、前回の絶対時間データにサブコード同期信号パル
スによってカウントアップされたデータ値を出力させる
ようにしたので、絶対時間データを完全に補間すること
ができ、常に正しいデータを出力することができる。
タに誤りが有った場合またモード1以外と判定された場
合は、前回の絶対時間データにサブコード同期信号パル
スによってカウントアップされたデータ値を出力させる
ようにしたので、絶対時間データを完全に補間すること
ができ、常に正しいデータを出力することができる。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を、CDよりn倍速で読出
し、通常(1倍速)でデータを出力する場合を例とし
て、図1〜4を参照して説明する。図1は本発明の実施
例の構成図、図2および3は同実施例のサブコード同期
保護回路の具体例、図4は同実施例のサブコードQデー
タ保護回路の具体例である。
し、通常(1倍速)でデータを出力する場合を例とし
て、図1〜4を参照して説明する。図1は本発明の実施
例の構成図、図2および3は同実施例のサブコード同期
保護回路の具体例、図4は同実施例のサブコードQデー
タ保護回路の具体例である。
【0020】図1において、フレーム同期検出回路3
1、サブコード同期検出回路32、EFM復調器33、
サブコードQ検出回路34については図5の従来例で説
明したとおりである。また、10は本発明のサブコード
Q補間装置であり、サブコード同期保護回路1、サブコ
ードQデータ保護回路2で構成され、後で図2〜4を参
照して詳細に説明する。
1、サブコード同期検出回路32、EFM復調器33、
サブコードQ検出回路34については図5の従来例で説
明したとおりである。また、10は本発明のサブコード
Q補間装置であり、サブコード同期保護回路1、サブコ
ードQデータ保護回路2で構成され、後で図2〜4を参
照して詳細に説明する。
【0021】また、35および36はサブコードQ信号
のデータを格納するサブコードレジスタ、37および4
0は比較器、38は書込アドレスを発生する書込アドレ
ス発生回路、39は読出しアドレスを発生させる読出し
アドレス発生器、41はアドレスを選択して切替えるア
ドレスセレクタ、42はバッファメモリである。
のデータを格納するサブコードレジスタ、37および4
0は比較器、38は書込アドレスを発生する書込アドレ
ス発生回路、39は読出しアドレスを発生させる読出し
アドレス発生器、41はアドレスを選択して切替えるア
ドレスセレクタ、42はバッファメモリである。
【0022】つぎに、実施例の動作を説明する。EFM
復調回路33で復調されたn倍速データ信号は、書込ア
ドレス発生器38で発生されるアドレスに従って順次バ
ッファメモリ42にn倍速書込まれる。また、読出し
は、読出アドレス発生器39より発生する通常速度の読
出しアドレスに従って順次バッファメモリ42より読出
される。
復調回路33で復調されたn倍速データ信号は、書込ア
ドレス発生器38で発生されるアドレスに従って順次バ
ッファメモリ42にn倍速書込まれる。また、読出し
は、読出アドレス発生器39より発生する通常速度の読
出しアドレスに従って順次バッファメモリ42より読出
される。
【0023】書込アドレス発生器38は、CDより読出
されるEFM信号と同期し、読出アドレス発生器39よ
りのアドレス信号の発生よりもn倍の速度でアドレス信
号を発生する。したがって、バッファメモリ42へのデ
ータの書込が、未だ読出されていないデータのメモリに
書込まれるようになる。
されるEFM信号と同期し、読出アドレス発生器39よ
りのアドレス信号の発生よりもn倍の速度でアドレス信
号を発生する。したがって、バッファメモリ42へのデ
ータの書込が、未だ読出されていないデータのメモリに
書込まれるようになる。
【0024】このような状態になるのを防止するため
に、比較器40は書込アドレス発生器38より発生する
アドレスと読出アドレス発生器39より発生するアドレ
スとを比較して、一致した場合は書込アドレス発生器3
8のアドレスの発生を停止すると共に、サブコードレジ
スタ36に前記したサブコードQの絶対時間データを保
持させる。
に、比較器40は書込アドレス発生器38より発生する
アドレスと読出アドレス発生器39より発生するアドレ
スとを比較して、一致した場合は書込アドレス発生器3
8のアドレスの発生を停止すると共に、サブコードレジ
スタ36に前記したサブコードQの絶対時間データを保
持させる。
【0025】サブコードレジスタ36に絶対時間データ
が格納されると、図示しないトラッキングアクチュエー
タに指令して、格納された絶対時間データが出力される
ようトラックのサーチが開始される。トラックのサーチ
が開始されて、CDより読出されたサブコードQの絶対
時間データはサブコードレジスタ35に格納され、比較
器37によってサブコードレジスタ35と36のデータ
が比較される。データが一致したならば、書込アドレス
発生器38に指示してアドレスの発生を再開し、バッフ
ァメモリ42へのデータの書込を再開する。
が格納されると、図示しないトラッキングアクチュエー
タに指令して、格納された絶対時間データが出力される
ようトラックのサーチが開始される。トラックのサーチ
が開始されて、CDより読出されたサブコードQの絶対
時間データはサブコードレジスタ35に格納され、比較
器37によってサブコードレジスタ35と36のデータ
が比較される。データが一致したならば、書込アドレス
発生器38に指示してアドレスの発生を再開し、バッフ
ァメモリ42へのデータの書込を再開する。
【0026】また、図示していないが、衝撃が加わって
ピックアップが他のトラックに飛んだ場合も、前述した
データ書込の場合と同様に、書込アドレス発生器38の
アドレスの発生を停止させ、サブコードレジスタ36に
絶対時間を格納し、トラックのサーチが行なわれ、サブ
コードレジスタ35と36のデータが一致すると書込ア
ドレス発生器38よりのアドレス発生を再開してバッフ
ァメモリ42にデータの書込を再開する。
ピックアップが他のトラックに飛んだ場合も、前述した
データ書込の場合と同様に、書込アドレス発生器38の
アドレスの発生を停止させ、サブコードレジスタ36に
絶対時間を格納し、トラックのサーチが行なわれ、サブ
コードレジスタ35と36のデータが一致すると書込ア
ドレス発生器38よりのアドレス発生を再開してバッフ
ァメモリ42にデータの書込を再開する。
【0027】したがって、トラックジャンプが発生して
も、ピックアップがジャンプした位置にもどるまでの時
間はバッファメモリより通常速度でデータが読出されて
音飛びは生じない。つぎに、図2を参照して、サブコー
ドQ同期保護回路の第1の具体例を説明する。
も、ピックアップがジャンプした位置にもどるまでの時
間はバッファメモリより通常速度でデータが読出されて
音飛びは生じない。つぎに、図2を参照して、サブコー
ドQ同期保護回路の第1の具体例を説明する。
【0028】図2において、サブコード同期信号挿入回
路1はカウンタ11および14、デコーダ12および1
5、フリップフロップ(F/F)16、オア回路13お
よびアンド回路17で構成される。サブコードQ信号は
CDより読出されたEFM信号の各フレームに1ビット
づつ挿入されているために、フレーム同期回路31より
出力されるフレーム同期信号FSYNはサブコード信号
に対してはクロック信号に対応する。
路1はカウンタ11および14、デコーダ12および1
5、フリップフロップ(F/F)16、オア回路13お
よびアンド回路17で構成される。サブコードQ信号は
CDより読出されたEFM信号の各フレームに1ビット
づつ挿入されているために、フレーム同期回路31より
出力されるフレーム同期信号FSYNはサブコード信号
に対してはクロック信号に対応する。
【0029】カウンタ11は、このFSYN信号パルス
をカウントする。デコーダ12はサブコードQのフレー
ムを構成するビット数、すなわち98をデコードする。
また、デコーダ15はサブコード同期検出回路32での
サブコード同期はづれを判定させるためのものであり、
例えばカウンタ14のカウント値4をデコードして出力
する。
をカウントする。デコーダ12はサブコードQのフレー
ムを構成するビット数、すなわち98をデコードする。
また、デコーダ15はサブコード同期検出回路32での
サブコード同期はづれを判定させるためのものであり、
例えばカウンタ14のカウント値4をデコードして出力
する。
【0030】いま、F/F16がセット状態、すなわ
ち、出力が“1”の状態であるとする。この状態におい
ては、カウンタ11のカウント値が98になるとデコー
ダ12が検出して、アンド17およびオア13を通って
カウンタ11のカウント値をリセットして0にする。
ち、出力が“1”の状態であるとする。この状態におい
ては、カウンタ11のカウント値が98になるとデコー
ダ12が検出して、アンド17およびオア13を通って
カウンタ11のカウント値をリセットして0にする。
【0031】一方、サブコード同期検出回路32より出
力されるサブコード同期信号SSYNは、98フレーム
毎に出力されるため、デコーダ12が98を検出して出
力したパルスと同期してオア回路13に入力される。し
たがって、サブコード同期検出回路32で誤ってサブコ
ード同期信号SSYNが出力されなかったとしても、ア
ンド回路17よりの出力がオア回路13に入力されるた
め、オア回路13の出力ではサブコード同期信号が挿入
されて出力する。また、このオア回路13の出力パルス
によってカウンタ11のカウント値をリセットする。
力されるサブコード同期信号SSYNは、98フレーム
毎に出力されるため、デコーダ12が98を検出して出
力したパルスと同期してオア回路13に入力される。し
たがって、サブコード同期検出回路32で誤ってサブコ
ード同期信号SSYNが出力されなかったとしても、ア
ンド回路17よりの出力がオア回路13に入力されるた
め、オア回路13の出力ではサブコード同期信号が挿入
されて出力する。また、このオア回路13の出力パルス
によってカウンタ11のカウント値をリセットする。
【0032】また、カウンタ14はアンド回路17より
の出力パルスを計数し、一方、サブコード同期信号SS
YNによってセットが行なわれる。したがって、サブコ
ード同期信号SSYNが正常に検出されているときはカ
ウンタ14のカウント値は0である。また、サブコード
同期信号SSYNが4連続誤って出力されなかった場合
はカウンタ14のカウント値は4となり、デコーダ15
がカウント値4を検出してF/F16をリセットすると
共に、サブコード同期検出回路32にサブコード同期が
はづれたことを通知する。サブコード同期検出回路32
では、この通知を受けて、サブコード同期確立のための
処理を行ない、サブコード同期を確立する。
の出力パルスを計数し、一方、サブコード同期信号SS
YNによってセットが行なわれる。したがって、サブコ
ード同期信号SSYNが正常に検出されているときはカ
ウンタ14のカウント値は0である。また、サブコード
同期信号SSYNが4連続誤って出力されなかった場合
はカウンタ14のカウント値は4となり、デコーダ15
がカウント値4を検出してF/F16をリセットすると
共に、サブコード同期検出回路32にサブコード同期が
はづれたことを通知する。サブコード同期検出回路32
では、この通知を受けて、サブコード同期確立のための
処理を行ない、サブコード同期を確立する。
【0033】つぎに、図3を参照して、第2のサブコー
ド同期保護回路の具体例を説明する。図3において、カ
ウンタ11、デコーダ12、オア回路13、フリップフ
ロップ16およびアンド回路17は図2で説明した通り
であり、また動作も同じである。
ド同期保護回路の具体例を説明する。図3において、カ
ウンタ11、デコーダ12、オア回路13、フリップフ
ロップ16およびアンド回路17は図2で説明した通り
であり、また動作も同じである。
【0034】また、14はカウンタ、15はデコーダ、
18はサブコードQデータのCRCチェックを行なうC
RCチェック回路、19はオア回路である。CRCチェ
ック回路18はサブコードQ信号のCRCチェックを行
ない誤りが無かった場合はCRC OK出力に“1”
を、また誤りが検出された場合はCRC NG出力に
“1”を出力する。
18はサブコードQデータのCRCチェックを行なうC
RCチェック回路、19はオア回路である。CRCチェ
ック回路18はサブコードQ信号のCRCチェックを行
ない誤りが無かった場合はCRC OK出力に“1”
を、また誤りが検出された場合はCRC NG出力に
“1”を出力する。
【0035】CRC OK出力に“1”が出力されると
フリップフロップ16がセットされて出力“1”にし、
第1の具体例で説明したと同様の動作を行なう。また、
CRC OK出力の“1”出力によって、オア回路19
を通ってカウンタ14をリセットする。
フリップフロップ16がセットされて出力“1”にし、
第1の具体例で説明したと同様の動作を行なう。また、
CRC OK出力の“1”出力によって、オア回路19
を通ってカウンタ14をリセットする。
【0036】CRCチェックによって誤りが検出された
場合はCRC NG出力に“1”が出力され、この出力
パルスによってカウンタ14のカウント値をカウントア
ップさせる。したがって、CRCチェックで誤りが検出
されないかぎり、カウンタ14のカウント値は0であ
る。
場合はCRC NG出力に“1”が出力され、この出力
パルスによってカウンタ14のカウント値をカウントア
ップさせる。したがって、CRCチェックで誤りが検出
されないかぎり、カウンタ14のカウント値は0であ
る。
【0037】CRCチェックによって誤りが4回連続し
て検出された場合は、カウンタ14のカウント値は4と
なり、デコーダ15がカウント値4を検出してサブコー
ド同期はづれを通知すると共にフリップフロップ16お
よびカウンタ14をリセットする。
て検出された場合は、カウンタ14のカウント値は4と
なり、デコーダ15がカウント値4を検出してサブコー
ド同期はづれを通知すると共にフリップフロップ16お
よびカウンタ14をリセットする。
【0038】つぎに、サブコードQ信号の補間を、図4
を参照して説明する。図4はサブコードQデータ保護回
路2の具体的な構成例を示したものであり、21はサブ
コードQ検出回路34で検出されたサブコードQ信号を
格納するサブコードレジスタ、22〜24はカウンタ、
25はサブコードQのモード1を検出するモード1デコ
ーダ、26はCRCチェックを行なうCRCチェック回
路、27および28はアンド回路、29はオア回路であ
る。
を参照して説明する。図4はサブコードQデータ保護回
路2の具体的な構成例を示したものであり、21はサブ
コードQ検出回路34で検出されたサブコードQ信号を
格納するサブコードレジスタ、22〜24はカウンタ、
25はサブコードQのモード1を検出するモード1デコ
ーダ、26はCRCチェックを行なうCRCチェック回
路、27および28はアンド回路、29はオア回路であ
る。
【0039】サブコードレジスタ21にはサブコードQ
検出回路34で検出されたサブコードQのデータが順次
格納される。モード1デコーダ25はサブコードレジス
タ21に格納された図6で示すアドレスADRのデータ
を参照して、データ値がモード1である場合“1”を出
力する。
検出回路34で検出されたサブコードQのデータが順次
格納される。モード1デコーダ25はサブコードレジス
タ21に格納された図6で示すアドレスADRのデータ
を参照して、データ値がモード1である場合“1”を出
力する。
【0040】CRCチェック回路26は検出されたサブ
コードQ信号のCRCチェックを行い、誤りが検出され
なかった場合はCRC OK出力に“1”を、誤りが検
出された場合はCRC NG出力に“1”を出力する。
検出されたサブコードQ信号のモードが1で、かつCR
CチェックがOKの場合は、サブコードレジスタ21に
格納されている絶対時間AMIN,ASECおよびAF
RAMのデータ値を、それぞれカウンタ22,23およ
び24に移し替える。
コードQ信号のCRCチェックを行い、誤りが検出され
なかった場合はCRC OK出力に“1”を、誤りが検
出された場合はCRC NG出力に“1”を出力する。
検出されたサブコードQ信号のモードが1で、かつCR
CチェックがOKの場合は、サブコードレジスタ21に
格納されている絶対時間AMIN,ASECおよびAF
RAMのデータ値を、それぞれカウンタ22,23およ
び24に移し替える。
【0041】検出されたサブコードQ信号のモードが1
以外またはCRCに誤りが有った場合は、カウンタ24
のカウント値を+1する。カウンタ24は75進カウン
タで構成され、カウント値が75になるとリセットされ
て0になるとともに、カウンタ23のカウント値を+1
する。すなわち、図6で説明したように、AFRAMの
データ値の75は1秒に対応しているため、カウンタ2
4のカウント値が75で0にリセットし、カウンタ23
に格納されている秒を示すASECのデータ値を+1す
る。
以外またはCRCに誤りが有った場合は、カウンタ24
のカウント値を+1する。カウンタ24は75進カウン
タで構成され、カウント値が75になるとリセットされ
て0になるとともに、カウンタ23のカウント値を+1
する。すなわち、図6で説明したように、AFRAMの
データ値の75は1秒に対応しているため、カウンタ2
4のカウント値が75で0にリセットし、カウンタ23
に格納されている秒を示すASECのデータ値を+1す
る。
【0042】ASECのデータ値を格納するカウンタ2
3は60進カウンタで構成され、カウント値が60にな
るとリセットされて0となるとともに、カウンタ22の
カウント値を+1する。すなわち、60秒は1分である
ため、カウンタ23のカウント値が60となると0にリ
セットし、分を示すデータが格納されているカウンタ2
2のカウント値を+1する。
3は60進カウンタで構成され、カウント値が60にな
るとリセットされて0となるとともに、カウンタ22の
カウント値を+1する。すなわち、60秒は1分である
ため、カウンタ23のカウント値が60となると0にリ
セットし、分を示すデータが格納されているカウンタ2
2のカウント値を+1する。
【0043】カウンタ22〜24に格納されているカウ
ント値は、それぞれ、サブコードQ信号の絶対時間AM
IN,ASECおよびAFRAMとして出力される。し
たがって、絶対時間を示すデータ値は、モード1でかつ
CRCチェックがOKの場合は受信されたデータ値を、
モード1以外またはCRCチェックがNGの場合は前回
の絶体時間データ値をカウンタでカウントアップされた
データ値を補間して出力されることになる。
ント値は、それぞれ、サブコードQ信号の絶対時間AM
IN,ASECおよびAFRAMとして出力される。し
たがって、絶対時間を示すデータ値は、モード1でかつ
CRCチェックがOKの場合は受信されたデータ値を、
モード1以外またはCRCチェックがNGの場合は前回
の絶体時間データ値をカウンタでカウントアップされた
データ値を補間して出力されることになる。
【0044】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、そ
の発明の主旨に従った各種変形が可能である。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、そ
の発明の主旨に従った各種変形が可能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。受信したサブコードQデータに誤り
が有った場合は、前回の絶対時間データにサブコード同
期信号パルスによってカウントアップされたデータ値を
出力させるようにしたので、絶対時間データを完全に補
間することができ、常に正しいデータを出力することが
できる。
の効果が得られる。受信したサブコードQデータに誤り
が有った場合は、前回の絶対時間データにサブコード同
期信号パルスによってカウントアップされたデータ値を
出力させるようにしたので、絶対時間データを完全に補
間することができ、常に正しいデータを出力することが
できる。
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】同実施例の第1のサブコード同期保護回路の具
体例である。
体例である。
【図3】同実施例の第2のサブコード同期保護回路の具
体例である。
体例である。
【図4】同実施例のサブコードQデータ保護回路の具体
例である。
例である。
【図5】従来例の構成図である。
【図6】サブコードQの説明図である。
1 サブコード同期保護回路 2 サブコードQデータ保護回路 11,14,22,23,24 カウンタ 12,15 デコーダ 16 フリップフロップ 17,27,28 アンド回路 13,19,29 オア回路 21 サブコードレジスタ 25 モード1デコーダ 26,18 CRCチェック回路 31 フレーム同期検出回路 32 サブコード同期検出回路 33 EFM復調回路 34 サブコードQ検出回路 35,36 サブコードレジスタ 37,40 比較器 38 書込アドレス発生器 39 読出アドレス発生器 41 アドレスセレクタ 42 バッファメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 光学式記録媒体より読出したサブコード
Q信号の絶対時間データを補間する装置であって、 (a)サブコードの同期信号が受信されるべき正規タイ
ムスロットに出現しなかったとき、同期信号を挿入して
出力するサブコード同期保護手段と、 (b)受信されたサブコードQ信号の絶対時間データ
を、サブコードQがモード1でかつCRCチェックによ
って誤り無しと判定された場合は受信された絶対時間デ
ータを出力し、モード1以外またはCRCチェックによ
って誤り有りと判定された場合は前回の絶対時間データ
に前記サブコード同期保護手段より出力されるパルス信
号によってカウントアップされたデータ値を絶対時間デ
ータとして出力するサブコードQデータ保護手段と、を
備えたことを特徴とするサブコードQ補間装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24312292A JPH0696531A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | サブコードq補間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24312292A JPH0696531A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | サブコードq補間装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696531A true JPH0696531A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17099131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24312292A Pending JPH0696531A (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | サブコードq補間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996008873A1 (en) * | 1994-09-16 | 1996-03-21 | Cirrus Logic, Inc. | Versatile error correction system |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24312292A patent/JPH0696531A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592404A (en) * | 1993-11-04 | 1997-01-07 | Cirrus Logic, Inc. | Versatile error correction system |
| WO1996008873A1 (en) * | 1994-09-16 | 1996-03-21 | Cirrus Logic, Inc. | Versatile error correction system |
| EP0973267A3 (en) * | 1994-09-16 | 2003-10-15 | Cirrus Logic, Inc. | Error correction method |
| EP0974968A3 (en) * | 1994-09-16 | 2003-12-03 | Cirrus Logic, Inc. | An error correction system for a compact disk drive |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011225 |