JPH0697087B2 - ごみの自動投入機 - Google Patents
ごみの自動投入機Info
- Publication number
- JPH0697087B2 JPH0697087B2 JP16439388A JP16439388A JPH0697087B2 JP H0697087 B2 JPH0697087 B2 JP H0697087B2 JP 16439388 A JP16439388 A JP 16439388A JP 16439388 A JP16439388 A JP 16439388A JP H0697087 B2 JPH0697087 B2 JP H0697087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- incinerator
- chamber
- lower chamber
- upper chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 25
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は多量のごみを焼却炉に送り込む自動投入機に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] 従来、ごみを焼却炉に投入するには、人力で一つの容器
に溜ったものを焼却炉の扉を開けて行っていた。従って
非能率であった。
に溜ったものを焼却炉の扉を開けて行っていた。従って
非能率であった。
多量のごみを起重機により焼却炉に投入すると、炉内で
焼却中の焼却物上に落ちるので、一時的ではあるが、焔
が消え、温度が低下して円滑な焼却を妨げる結果、不完
全燃焼となり、非能率なばかりか、ばいじんの多発原因
となる。
焼却中の焼却物上に落ちるので、一時的ではあるが、焔
が消え、温度が低下して円滑な焼却を妨げる結果、不完
全燃焼となり、非能率なばかりか、ばいじんの多発原因
となる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、ごみを自動的にかつ流れるように投入
して、炉の焼却力に合せて送り込み、従来の欠点を除去
することにある。
して、炉の焼却力に合せて送り込み、従来の欠点を除去
することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次のとおりである。
ごみ搬送装置と、焼却炉の間に上下2室を一連に形成し
両室を連絡し、遮断する中間扉を開閉可能に設け、前記
上部室内にごみを圧迫する押出し蓋を昇降可能に設置
し、下部室の中軸に攪拌スクリューを縦設し、下部室と
焼却炉投入口との間に内側スクリュー翼を複数枚突設し
た中間扉を開閉し、押出し蓋を昇降させるビームセンサ
ーを下部室の焼却炉投入口近傍に設け、内側面にスクリ
ュー翼を設けた前記回転吐出口と前記中軸の攪拌スクリ
ューとを互いに反対方向に回すレザーセンサーを炉内に
付設しかつ上部室内のごみの量が上限に達するとごみ搬
送装置を止めるビームセンサーを上部室に設けたごみの
自動投入機。
両室を連絡し、遮断する中間扉を開閉可能に設け、前記
上部室内にごみを圧迫する押出し蓋を昇降可能に設置
し、下部室の中軸に攪拌スクリューを縦設し、下部室と
焼却炉投入口との間に内側スクリュー翼を複数枚突設し
た中間扉を開閉し、押出し蓋を昇降させるビームセンサ
ーを下部室の焼却炉投入口近傍に設け、内側面にスクリ
ュー翼を設けた前記回転吐出口と前記中軸の攪拌スクリ
ューとを互いに反対方向に回すレザーセンサーを炉内に
付設しかつ上部室内のごみの量が上限に達するとごみ搬
送装置を止めるビームセンサーを上部室に設けたごみの
自動投入機。
[実施例] 第1図において1はごみ搬送装置、2は焼却炉でごみ搬
送装置1の先の連絡筒23と焼却炉2の投入口3との間に
中間扉9で仕切られた上下2つの円筒型の部屋6,7を設
ける。上部室6はごみ搬送装置1からのごみを一時貯
え、下部室7に送る。上下両室6,7の間の中間扉9は水
平方向に開閉可能に設け、第2図に示すように上部室6
の上方に押出し蓋10を上下動できるように取付ける。8
は下部室7内のビームセンサーを示し、この信号により
中間扉9を開き、押出し蓋10を下降させる。そして押出
し蓋10の上昇は中間扉9の全閉後に行う。
送装置1の先の連絡筒23と焼却炉2の投入口3との間に
中間扉9で仕切られた上下2つの円筒型の部屋6,7を設
ける。上部室6はごみ搬送装置1からのごみを一時貯
え、下部室7に送る。上下両室6,7の間の中間扉9は水
平方向に開閉可能に設け、第2図に示すように上部室6
の上方に押出し蓋10を上下動できるように取付ける。8
は下部室7内のビームセンサーを示し、この信号により
中間扉9を開き、押出し蓋10を下降させる。そして押出
し蓋10の上昇は中間扉9の全閉後に行う。
押出し蓋10は第3図に示すように蓋固定端11を上部室6
の左右に出し、チェーン24に固定して押出し蓋駆動用シ
ャフト12より伝動機構25を介して上下移動を可能にす
る。
の左右に出し、チェーン24に固定して押出し蓋駆動用シ
ャフト12より伝動機構25を介して上下移動を可能にす
る。
中間扉9は開閉用シャフト22から伝動機構26を存して開
閉する。21はシャフト12,22の駆動モータを示す。
閉する。21はシャフト12,22の駆動モータを示す。
14は下部室7の下部に位置させた中軸で下部室7内にお
いて羽根形の攪拌スクリュー15を設け、攪拌スクリュー
15の下にスクリュー翼13aを複数枚内側に突設した回転
吐出口13を装備し、中軸14は上端の伝動機構27をモータ
20に連けいし、回転吐出口13の伝動機構28をモータ19に
連絡させてスクリュー15とスクリュー翼13aを内側面に
設けた回転吐出口13を互いに反対方向に回転させる。
いて羽根形の攪拌スクリュー15を設け、攪拌スクリュー
15の下にスクリュー翼13aを複数枚内側に突設した回転
吐出口13を装備し、中軸14は上端の伝動機構27をモータ
20に連けいし、回転吐出口13の伝動機構28をモータ19に
連絡させてスクリュー15とスクリュー翼13aを内側面に
設けた回転吐出口13を互いに反対方向に回転させる。
回転吐出口13は下部扉18を開閉自在に施した焼却炉投入
口3に連絡させてある。
口3に連絡させてある。
図中4は焼却炉2内に付設したレーザーセンサーで、そ
の信号によりモータ20,19を作動させモータ20により中
軸14を回し、モータ19で回転吐出口13を逆回転させる。
17は上限ビームセンサーを示し上部室6内に付設し、こ
の高さまでごみが溜まると、その信号でごみ搬送装置1
を停止させ下部室7内の下方のビームセンサー8の発信
を待つ。5は排風機、31は自動投入機本体を示す。
の信号によりモータ20,19を作動させモータ20により中
軸14を回し、モータ19で回転吐出口13を逆回転させる。
17は上限ビームセンサーを示し上部室6内に付設し、こ
の高さまでごみが溜まると、その信号でごみ搬送装置1
を停止させ下部室7内の下方のビームセンサー8の発信
を待つ。5は排風機、31は自動投入機本体を示す。
[発明の作用] 上部室6にごみ搬送装置1からのごみを一時貯え、下部
室7が空になると下部室のビームセンサー8が働き、中
間扉9を開き、全開後上部室6の上方にある押出し蓋10
が下降し、上部室内のごみを確実に下部室7に落下させ
る。押出し蓋10の上昇は中間扉9が全閉した後行うこと
で焼却炉2は大気開放にならず外気の流入による燃焼状
態のアンバランスを防止する。
室7が空になると下部室のビームセンサー8が働き、中
間扉9を開き、全開後上部室6の上方にある押出し蓋10
が下降し、上部室内のごみを確実に下部室7に落下させ
る。押出し蓋10の上昇は中間扉9が全閉した後行うこと
で焼却炉2は大気開放にならず外気の流入による燃焼状
態のアンバランスを防止する。
下部室7内に移動したごみはレーザーセンサー4の信号
で攪拌スクリュー15と回転吐出口13と互いに逆回転さ
せ、焼却炉2内に順次送り出す。
で攪拌スクリュー15と回転吐出口13と互いに逆回転さ
せ、焼却炉2内に順次送り出す。
上部室6ではごみを下部室7に落下させ押出し蓋10が上
昇端に着くとその信号でごみ搬送装置1を起動させ上部
室6にごみを送る。上部室6内のごみの量が上限ビーム
センサー17の高さに達するまで溜まると、前記のように
レーザーセンサー4が働きその信号でごみ搬送装置1を
止め、下部室のビームセンサー8の信号を待つ。
昇端に着くとその信号でごみ搬送装置1を起動させ上部
室6にごみを送る。上部室6内のごみの量が上限ビーム
センサー17の高さに達するまで溜まると、前記のように
レーザーセンサー4が働きその信号でごみ搬送装置1を
止め、下部室のビームセンサー8の信号を待つ。
下部扉18は、焼却作業中は常に開いているが、作業が終
了し排風機5が停止するのと同時に閉じられる。排風機
5が停止しても焼却炉2内には余熱や多少の残り火があ
るが、それらが焼却炉投入口3から排出されることを防
止し、焼却炉投入口3とごみ自動投入装置16を完全に遮
断して安全性をさらに高めるために下部扉18を閉める。
了し排風機5が停止するのと同時に閉じられる。排風機
5が停止しても焼却炉2内には余熱や多少の残り火があ
るが、それらが焼却炉投入口3から排出されることを防
止し、焼却炉投入口3とごみ自動投入装置16を完全に遮
断して安全性をさらに高めるために下部扉18を閉める。
[発明の効果] 本発明によれば、各センサーの働きによりごみの投入は
燃焼中の焼却物の上に一度にまとめて投入されることが
なく、燃焼状態に合わせて炉内に順次給送されるので、
燃焼中のごみの焔を消したり、炉内の温度を低下させて
不完全燃焼となる不合理を除き、円滑に燃焼を続行させ
ることができる。
燃焼中の焼却物の上に一度にまとめて投入されることが
なく、燃焼状態に合わせて炉内に順次給送されるので、
燃焼中のごみの焔を消したり、炉内の温度を低下させて
不完全燃焼となる不合理を除き、円滑に燃焼を続行させ
ることができる。
第1図は本発明に係るごみの自動投入機の一実施例を示
す縦断正面図、第2図は主要部の縦断正面図、第3図は
同じく縦断側面図、第4図は第2図A−A′線断面図で
ある。 1……ごみ搬送装置、2……焼却炉、3……焼却炉投入
口、4……レーザーセンサー、5……排風機、6……上
部室、7……下部室、8……下部室のビームセンサー、
9……中間扉、10……押出し蓋、11……押出し蓋固定
端、12……押出し蓋駆動用シャフト、13……回転吐出
口、13a……内側スクリュー翼、14……中軸、15……攪
拌スクリュー、17……上限ビームセンサー、18……下部
扉、
す縦断正面図、第2図は主要部の縦断正面図、第3図は
同じく縦断側面図、第4図は第2図A−A′線断面図で
ある。 1……ごみ搬送装置、2……焼却炉、3……焼却炉投入
口、4……レーザーセンサー、5……排風機、6……上
部室、7……下部室、8……下部室のビームセンサー、
9……中間扉、10……押出し蓋、11……押出し蓋固定
端、12……押出し蓋駆動用シャフト、13……回転吐出
口、13a……内側スクリュー翼、14……中軸、15……攪
拌スクリュー、17……上限ビームセンサー、18……下部
扉、
Claims (1)
- 【請求項1】下記〔a〕〔b〕〔c〕〔d〕4要素の結
合から成り立つごみの自動投入機。 〔a〕ごみ搬送装置(1)と、焼却炉(2)の間に上下
2室(6)(7)を一連に形成し両室を連絡し、遮断す
る中間扉(9)を開閉可能に設けたこと、 〔b〕前記上部室(6)内にごみを圧迫する押出し蓋
(10)を昇降可能に設置し、下部室(7)の中軸(14)
に攪拌スクリュー(15)を縦設したこと、 〔c〕下部室(7)と焼却炉投入口(3)との間に内側
面スクリュー翼(13a)を複数枚突設した回転吐出口(1
3)を装備したこと、 〔d〕中間扉(9)を開閉し、押出し蓋(10)を昇降さ
せるビームセンサー(8)を下部室(7)の焼却炉投入
口(3)近傍に設け、内側面にスクリュー翼(13a)を
設けた前記回転吐出口(13)と前記中軸(14)の攪拌ス
クリュー(15)とを互いに反対方向に回すレーザーセン
サー(4)を炉(2)内に付設しかつ上部室(6)内の
ごみの量が上限に達するとごみ搬送装置(1)を止める
ビームセンサー(17)を上部室(6)に設けたこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16439388A JPH0697087B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ごみの自動投入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16439388A JPH0697087B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ごみの自動投入機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213705A JPH0213705A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0697087B2 true JPH0697087B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15792276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16439388A Expired - Lifetime JPH0697087B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ごみの自動投入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697087B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344012A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-30 | Inshinaa Kogyo Kk | ごみ焼却炉の投入機 |
| JP2796504B2 (ja) * | 1994-12-02 | 1998-09-10 | 株式会社プランテック | 廃棄物の貯留排出装置 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16439388A patent/JPH0697087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213705A (ja) | 1990-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3865053A (en) | Particulate waste product firing system | |
| CN107324081B (zh) | 一种粉状物料的气力输送装置 | |
| EP3009762B1 (de) | Mobiler warmluftofen | |
| CN106742992A (zh) | 一种垃圾智能收集系统及方法 | |
| US4300456A (en) | Auger-fed sawdust burner with revolving hopper | |
| US3645218A (en) | Solid waste incinerator | |
| US4969405A (en) | Incinerators | |
| JPH0697087B2 (ja) | ごみの自動投入機 | |
| CN109552900A (zh) | 一种医疗废弃物炉灰密闭转运箱 | |
| CN114076319B (zh) | 易拉罐烘干脱漆装置 | |
| CN211345319U (zh) | 一种高温裂解气化炉炉顶中心投料装置 | |
| US3618540A (en) | Integrated waste-conversion equipment | |
| JP2568909Y2 (ja) | 地下式焼却炉における灰出し装置 | |
| CN214249629U (zh) | 一种焚烧炉炉排结构 | |
| CN212584951U (zh) | 一种固体废弃物焚烧用回转窑 | |
| CN223521561U (zh) | 智能垃圾收集装置 | |
| CN221444275U (zh) | 一种垃圾焚烧炉用上料辅助装置 | |
| CN219867892U (zh) | 一种垃圾焚烧炉 | |
| JP2003294223A (ja) | 飛灰の処理方法並びに焼却システム及び灰質粒生成装置 | |
| CN110332539A (zh) | 一种高温裂解气化炉炉顶中心投料设备 | |
| KR950011176B1 (ko) | 쓰레기 소각기 | |
| JPH0537930Y2 (ja) | ||
| JPH0335576B2 (ja) | ||
| JPH0619946Y2 (ja) | 焼却物の定量送り装置 | |
| CN110332538A (zh) | 一种高温裂解气化炉炉顶中心投料装置 |