JPH069715Y2 - 金型潤滑剤の吹付量調整装置 - Google Patents
金型潤滑剤の吹付量調整装置Info
- Publication number
- JPH069715Y2 JPH069715Y2 JP18738387U JP18738387U JPH069715Y2 JP H069715 Y2 JPH069715 Y2 JP H069715Y2 JP 18738387 U JP18738387 U JP 18738387U JP 18738387 U JP18738387 U JP 18738387U JP H069715 Y2 JPH069715 Y2 JP H069715Y2
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は鍛造型等の金型の表面に潤滑剤を粉霧状にして
吹き付ける潤滑剤吹付装置に関し、特に、複数個の吹付
ノズルの流量をバランスよく調整できる金型潤滑剤用吹
付ノズル調整装置に関する。
吹き付ける潤滑剤吹付装置に関し、特に、複数個の吹付
ノズルの流量をバランスよく調整できる金型潤滑剤用吹
付ノズル調整装置に関する。
(従来技術) 鍛造プレス等においては、金型から鍛造成形物を円滑に
取り出すために、金型へ被成形物を投入する前に、金型
表面に潤滑剤(黒鉛水溶液)と圧縮空気との気流混合流
体(以下金型潤滑剤と称する)を吹き付けている。吹付
ノズルは金型潤滑剤供給管に複数個取り付けられてお
り、プレス動作の合間に上下金型間に出入して複数の金
型に一度に前記金型潤滑剤を吹き付ける。金型潤滑剤の
前記供給管への給送は上金型の上下動に対応して間欠的
になされる。また前記潤滑剤供給管は先端が閉塞され、
基部から先端まで同じ内径寸法とされ、したがって吹付
ノズルの口径が同一の場合、前記供給管内は前記金型潤
滑剤の圧送時に基部から閉塞端に向うに従って流速が下
がる、金型潤滑剤は閉塞端ほど圧縮状態が高くなる、さ
らに閉塞端で圧力反射がある等により管の先端に向うに
従って高圧力となる圧力勾配をもつ。このような形態の
金型潤滑剤供給管にあっては、その側部に軸方向に並べ
て設けられる吹付ノズルの吐出量は、管内の流体圧の関
係で、先端側のノズルほど大となり、供給管の基部側で
はノズルの吹付量が不足する。同一種、同寸法の金型に
ついては各金型とも吹付量を均一にすることが必要であ
り、従来、各ノズルの吹付量のアンバランスを除くため
に、各ノズルの口径を異ならしめたり、金型潤滑剤供給
管の内径を軸方向に漸増、あるいは漸減となるようにす
るなどしてバランスをとっている。
取り出すために、金型へ被成形物を投入する前に、金型
表面に潤滑剤(黒鉛水溶液)と圧縮空気との気流混合流
体(以下金型潤滑剤と称する)を吹き付けている。吹付
ノズルは金型潤滑剤供給管に複数個取り付けられてお
り、プレス動作の合間に上下金型間に出入して複数の金
型に一度に前記金型潤滑剤を吹き付ける。金型潤滑剤の
前記供給管への給送は上金型の上下動に対応して間欠的
になされる。また前記潤滑剤供給管は先端が閉塞され、
基部から先端まで同じ内径寸法とされ、したがって吹付
ノズルの口径が同一の場合、前記供給管内は前記金型潤
滑剤の圧送時に基部から閉塞端に向うに従って流速が下
がる、金型潤滑剤は閉塞端ほど圧縮状態が高くなる、さ
らに閉塞端で圧力反射がある等により管の先端に向うに
従って高圧力となる圧力勾配をもつ。このような形態の
金型潤滑剤供給管にあっては、その側部に軸方向に並べ
て設けられる吹付ノズルの吐出量は、管内の流体圧の関
係で、先端側のノズルほど大となり、供給管の基部側で
はノズルの吹付量が不足する。同一種、同寸法の金型に
ついては各金型とも吹付量を均一にすることが必要であ
り、従来、各ノズルの吹付量のアンバランスを除くため
に、各ノズルの口径を異ならしめたり、金型潤滑剤供給
管の内径を軸方向に漸増、あるいは漸減となるようにす
るなどしてバランスをとっている。
(考案が解決しようとする問題点) 上述した従来の金型潤滑剤の吹付ノズル装置は、口径の
異なる数種のノズルを取り付けたり、供給管を軸方向に
テーパ状に形成して吹付量のバランスをとっているの
で、その寸法決定に至るまでは多分に試行過程が必要で
あり、一度その形状を決めると鍛造機稼動中に変更する
のが難しく、また種々の鍛造型に対して汎用性がなく、
常に数種のノズル装置を準備しておかなければならない
ので、コスト高となる欠点がある。
異なる数種のノズルを取り付けたり、供給管を軸方向に
テーパ状に形成して吹付量のバランスをとっているの
で、その寸法決定に至るまでは多分に試行過程が必要で
あり、一度その形状を決めると鍛造機稼動中に変更する
のが難しく、また種々の鍛造型に対して汎用性がなく、
常に数種のノズル装置を準備しておかなければならない
ので、コスト高となる欠点がある。
本考案は鍛造機稼動中にも簡単な操作で、しかも無段階
に吹付量を調整でき、用いる金型毎に適正量の金型潤滑
剤を塗布できるようにした金型潤滑剤の吹付量調整装置
を提供することにある。
に吹付量を調整でき、用いる金型毎に適正量の金型潤滑
剤を塗布できるようにした金型潤滑剤の吹付量調整装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案に係る金型潤滑剤吹付装置は、上下金型の間に出
入して金型表面に気液混合流体の金型潤滑剤を吹き付け
る金型潤滑剤吹付装置において、前記上下金型間に出入
可能でかつ側部に軸方向に沿って複数個の吹付ノズルを
もつ潤滑剤供給管と、前記潤滑剤供給管の管内に軸方向
に沿って配置された複数個の流量調整板とを有し、前記
流量調整板は各々前記潤滑剤供給管の外側部から調整操
作できるように該供給管に軸支されている。
入して金型表面に気液混合流体の金型潤滑剤を吹き付け
る金型潤滑剤吹付装置において、前記上下金型間に出入
可能でかつ側部に軸方向に沿って複数個の吹付ノズルを
もつ潤滑剤供給管と、前記潤滑剤供給管の管内に軸方向
に沿って配置された複数個の流量調整板とを有し、前記
流量調整板は各々前記潤滑剤供給管の外側部から調整操
作できるように該供給管に軸支されている。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第5図は鍛造プレスの上下鍛造型と潤滑剤供給管の位置
関係を示した部分的な側面断面図である。プレス本体1
の基台部に下金型2が設置され、前記基台部に対して上
下動作するラム3の下面に、下金型2に対向して上金型
4が取り付けられている。上金型4が上昇して次の被成
形物が下金型2に供給される前に、上金型用および下金
型用の潤滑剤供給管5が上下金型4、2間に水平に挿入
され、その各々の供給管の側部に設けられた複数個の吹
付ノズル6から上下金型の型表面に潤滑剤溶液と加圧空
気の気流混合流体である金型潤滑剤が吹き付けられる。
各供給管の金型潤滑剤はそれぞれ個別の供給源からアー
ム10を介して供給される。被成形物の供給およびプレ
ス動作時には供給管5は上下金型間から退避しており、
金型潤滑剤の吹き付け、塗布により成形物は上下金型
4、2からスムーズに型離れする。
関係を示した部分的な側面断面図である。プレス本体1
の基台部に下金型2が設置され、前記基台部に対して上
下動作するラム3の下面に、下金型2に対向して上金型
4が取り付けられている。上金型4が上昇して次の被成
形物が下金型2に供給される前に、上金型用および下金
型用の潤滑剤供給管5が上下金型4、2間に水平に挿入
され、その各々の供給管の側部に設けられた複数個の吹
付ノズル6から上下金型の型表面に潤滑剤溶液と加圧空
気の気流混合流体である金型潤滑剤が吹き付けられる。
各供給管の金型潤滑剤はそれぞれ個別の供給源からアー
ム10を介して供給される。被成形物の供給およびプレ
ス動作時には供給管5は上下金型間から退避しており、
金型潤滑剤の吹き付け、塗布により成形物は上下金型
4、2からスムーズに型離れする。
第1図は本考案の実施例における鍛造機の吹付ノズル装
置の縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿った拡大
横断面図である。上型専用あるいは下型専用となってい
る潤滑剤供給管5はボルト9によって中空の可動アーム
10に固着され、また管先端部が閉塞されており、前記
可動アーム10側から管内へ向けて前述した金型潤滑剤
が供給される。潤滑剤供給管5の側部には管軸方向に所
定の間隔で複数個(図示実施例では4個)の吹付ノズル
6がそれぞれ着脱可能に取り付けられ、個別の流体源か
ら供給されている管内の混合流体はこれらの吹付ノズル
6から前述の上金型あるいは下金型に吹き付けられる。
前述の如く供給管5は先端部が閉塞されているため、一
般には供給管5の先端に近い側(第1図I位置)の吹付
ノズル6からの吹付量が最も多く、同図のII,III,IVと
供給管の基部側へ向うほど吹付量は少なくなる。
置の縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿った拡大
横断面図である。上型専用あるいは下型専用となってい
る潤滑剤供給管5はボルト9によって中空の可動アーム
10に固着され、また管先端部が閉塞されており、前記
可動アーム10側から管内へ向けて前述した金型潤滑剤
が供給される。潤滑剤供給管5の側部には管軸方向に所
定の間隔で複数個(図示実施例では4個)の吹付ノズル
6がそれぞれ着脱可能に取り付けられ、個別の流体源か
ら供給されている管内の混合流体はこれらの吹付ノズル
6から前述の上金型あるいは下金型に吹き付けられる。
前述の如く供給管5は先端部が閉塞されているため、一
般には供給管5の先端に近い側(第1図I位置)の吹付
ノズル6からの吹付量が最も多く、同図のII,III,IVと
供給管の基部側へ向うほど吹付量は少なくなる。
この問題を解決するために本実施例では、各々の吹付ノ
ズル6の間に流量調整板14が設けられている。具体的
には供給管5は軸方向に複数個に分断され、この分断箇
所に調整板14の外筒体22が介在、固着され、外筒体
内に流量調整板14が収容されている。流量調整板14
は、外筒体内周面、言い換えれば潤滑剤供給管5の内径
部にわずかな隙間tを有した円板であって、該供給管5
の軸線に対して垂直な旋回軸11にピン12によって固
着されており、旋回軸11の回転操作により略90°の
範囲で回転し、これによって調整板14の外周縁と供給
管5の内径部との隙間が変えられる。旋回軸11は第2
図の如く潤滑剤供給管5を垂直に貫通し、その一端部に
は角形の頭部13が形成され、また他端部は抜止用ナッ
ト15が螺着されている。16は旋回軸11の貫通部に
おける流体漏出防止用のOリングである。
ズル6の間に流量調整板14が設けられている。具体的
には供給管5は軸方向に複数個に分断され、この分断箇
所に調整板14の外筒体22が介在、固着され、外筒体
内に流量調整板14が収容されている。流量調整板14
は、外筒体内周面、言い換えれば潤滑剤供給管5の内径
部にわずかな隙間tを有した円板であって、該供給管5
の軸線に対して垂直な旋回軸11にピン12によって固
着されており、旋回軸11の回転操作により略90°の
範囲で回転し、これによって調整板14の外周縁と供給
管5の内径部との隙間が変えられる。旋回軸11は第2
図の如く潤滑剤供給管5を垂直に貫通し、その一端部に
は角形の頭部13が形成され、また他端部は抜止用ナッ
ト15が螺着されている。16は旋回軸11の貫通部に
おける流体漏出防止用のOリングである。
第3図は第2図のB−B線に沿った部分的な側面断面図
であり、第4図は第3図のC矢視からみた部分的な正面
図である。旋回軸11の頭部13はその一部が4半分に
わたって歯形状の円形部13aとなっており、また供給
管外側部に形成された突出ブロック17に中空雄ねじ部
材18が螺着され、この雄ねじ部材18の中空部にロッ
クピン19および圧縮スプリング20が収容されてい
る。21はスプリング20の受け金具である。ロックピ
ン19の先端はスプリング20に押されて中空雄ねじ部
材18から突出し、旋回軸11の頭部13の歯形状円形
部13aに係合し、旋回軸11の回り止めがなされる。
ロックピン19の押圧力に抗して旋回軸11の頭部13
を工具を用いて回すことにより、調整板14は供給管5
の軸方向に対して角度が変化し、この部分を通過する金
型潤滑剤の流量が調整される。第1図の実施例で、例え
ば各々の吹付ノズル6の吹付量を均一化する場合は、供
給管先端側の調整板の回転角度を大きく、II,IIIと管基
部側に向うにしたがって調整板14の角度が小さくなる
ように、つまり流体の通る隙間が小さくなるように調整
する。そのほか、各ノズルに対応した上下金型の種類に
より各々の調整板の角度を自由に変えて適切な吹付量が
得られるようにすることができる。
であり、第4図は第3図のC矢視からみた部分的な正面
図である。旋回軸11の頭部13はその一部が4半分に
わたって歯形状の円形部13aとなっており、また供給
管外側部に形成された突出ブロック17に中空雄ねじ部
材18が螺着され、この雄ねじ部材18の中空部にロッ
クピン19および圧縮スプリング20が収容されてい
る。21はスプリング20の受け金具である。ロックピ
ン19の先端はスプリング20に押されて中空雄ねじ部
材18から突出し、旋回軸11の頭部13の歯形状円形
部13aに係合し、旋回軸11の回り止めがなされる。
ロックピン19の押圧力に抗して旋回軸11の頭部13
を工具を用いて回すことにより、調整板14は供給管5
の軸方向に対して角度が変化し、この部分を通過する金
型潤滑剤の流量が調整される。第1図の実施例で、例え
ば各々の吹付ノズル6の吹付量を均一化する場合は、供
給管先端側の調整板の回転角度を大きく、II,IIIと管基
部側に向うにしたがって調整板14の角度が小さくなる
ように、つまり流体の通る隙間が小さくなるように調整
する。そのほか、各ノズルに対応した上下金型の種類に
より各々の調整板の角度を自由に変えて適切な吹付量が
得られるようにすることができる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、各ノズルからの金
型潤滑剤の吹付量を、調整板の簡単な操作により、任意
に調整できるので、各種サイズの吹付ノズル装置を用意
する必要がなく、鍛造機の稼動を止めることなく各金型
毎に適切量の吹き付けを行うことができる効果がある。
型潤滑剤の吹付量を、調整板の簡単な操作により、任意
に調整できるので、各種サイズの吹付ノズル装置を用意
する必要がなく、鍛造機の稼動を止めることなく各金型
毎に適切量の吹き付けを行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の実施例における吹付ノズル装置の縦断
面図、第2図は第1図のA−A線に沿った拡大横断面
図、第3図は第2図のB−B線に沿った部分的な側面断
面図、第4図は第3図のC矢視からみた部分的な正面
図、第5図は鍛造プレスの上下鍛造型と潤滑剤供給管の
位置関係を示す部分的な側面断面図である。 2…下金型、4…上金型、5…潤滑剤供給管、 6…吹付ノズル、11…旋回軸、13…頭部、 14…流量調整板、15…ナット、 19…ロックピン、20…スプリング。
面図、第2図は第1図のA−A線に沿った拡大横断面
図、第3図は第2図のB−B線に沿った部分的な側面断
面図、第4図は第3図のC矢視からみた部分的な正面
図、第5図は鍛造プレスの上下鍛造型と潤滑剤供給管の
位置関係を示す部分的な側面断面図である。 2…下金型、4…上金型、5…潤滑剤供給管、 6…吹付ノズル、11…旋回軸、13…頭部、 14…流量調整板、15…ナット、 19…ロックピン、20…スプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】上下金型(4,2)の間に出入して金型表
面に気液混合流体の金型潤滑剤を吹き付ける金型潤滑剤
吹付装置において、前記上下金型(4,2)間に出入可
能でかつ側部に軸方向に沿って複数個の吹付ノズル
(6)をもつ潤滑剤供給管(5)と、前記潤滑剤供給管
(5)の管内に軸方向に沿って配置された複数個の流量
調整板(14)とを有し、前記流量調整板(14)は各
々前記潤滑剤供給管(5)の外側部から調整操作できる
ように該供給管(5)に軸支されることを特徴とする金
型潤滑剤の吹付量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738387U JPH069715Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金型潤滑剤の吹付量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738387U JPH069715Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金型潤滑剤の吹付量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189832U JPH0189832U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH069715Y2 true JPH069715Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31478542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18738387U Expired - Lifetime JPH069715Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金型潤滑剤の吹付量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069715Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5112903B2 (ja) * | 2008-02-08 | 2013-01-09 | 株式会社栗本鐵工所 | トランスファプレス |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP18738387U patent/JPH069715Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189832U (ja) | 1989-06-13 |
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