JPH0697200B2 - 状態検出装置 - Google Patents
状態検出装置Info
- Publication number
- JPH0697200B2 JPH0697200B2 JP62124470A JP12447087A JPH0697200B2 JP H0697200 B2 JPH0697200 B2 JP H0697200B2 JP 62124470 A JP62124470 A JP 62124470A JP 12447087 A JP12447087 A JP 12447087A JP H0697200 B2 JPH0697200 B2 JP H0697200B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、複数の被検出部の発光状態または明暗状態
を検出する状態検出装置に関する。
を検出する状態検出装置に関する。
(b)従来の技術 従来、例えば複写機において複写機内の各部の状態を検
出するために、定着装置については温度を検出するサー
ミスタを使用し、光源ランプの光量を検出するために光
センサを使用し、また複写紙の有無および位置検出を行
うためにリードスイッチ等を使用している。そして、こ
れらの各部の信号は制御回路を構成する回路基板までリ
ード線を用いて導いている。
出するために、定着装置については温度を検出するサー
ミスタを使用し、光源ランプの光量を検出するために光
センサを使用し、また複写紙の有無および位置検出を行
うためにリードスイッチ等を使用している。そして、こ
れらの各部の信号は制御回路を構成する回路基板までリ
ード線を用いて導いている。
(c)発明が解決しようとする問題点 ところが、複写機においては、そのプロセス上必要な高
圧放電を行うことにより、また光源ランプの光量調整を
位相制御によって行うことにより、高いレベルのノイズ
が発生する。従来、この自ら発生するノイズによってリ
ード線等の信号ラインに電磁誘導等によりノイズ信号が
重畳され、これを誤って信号として検知することがあっ
た。また、複写機本体外部からの静電気によって誤検知
することもあった。従って、状態を検知する回路に多数
のノイズフィルタを設けたり、一定時間内に繰り返して
信号の検出を行う等のプログラムによるフィルタを設け
ておく必要があった。
圧放電を行うことにより、また光源ランプの光量調整を
位相制御によって行うことにより、高いレベルのノイズ
が発生する。従来、この自ら発生するノイズによってリ
ード線等の信号ラインに電磁誘導等によりノイズ信号が
重畳され、これを誤って信号として検知することがあっ
た。また、複写機本体外部からの静電気によって誤検知
することもあった。従って、状態を検知する回路に多数
のノイズフィルタを設けたり、一定時間内に繰り返して
信号の検出を行う等のプログラムによるフィルタを設け
ておく必要があった。
その他に光ファイバを用いて電磁誘導雑音を受けないよ
うにすることも考えられているが、複数の被検出部の状
態を検出するために、高価な光電素子および変換回路を
各被検出部毎に設けなければならず、非常にコスト高に
なる問題があった。そこで、複数の被検出部に光ファイ
バの一端を配置するとともに、各光ファイバの他端から
放出される光を単一の受光素子で受光するとともに、こ
の受光素子の受光量によって各被検出部の状態を検出す
ることが考えられる。第5図はその装置を複写機に適用
した場合におけるヒータランプ,コピーランプ,入紙検
出スイッチMS1および排紙検出スイッチMS2の4つの被検
出部の状態を検出する場合の受光素子の検出レベルの変
化の一例を表している。ここで、ヒータランプがオンの
ときの検出レベルは2V、コピーランプがオンのときの検
出レベルは1V、MS1がオンのときの検出レベルは0.2V、M
S2がオンのときの検出レベルは0.1Vである。このように
各被検出部の状態に応じて検出レベルが変化する。しか
し被検出光量が大きく異なり、しかも多数の被検出部の
状態を検出する場合、検出レベルの変化幅が大きく、し
かも微小な変化をも判別する必要があるため、検出回路
が複雑となり、また検出能力が低下するという問題があ
る。
うにすることも考えられているが、複数の被検出部の状
態を検出するために、高価な光電素子および変換回路を
各被検出部毎に設けなければならず、非常にコスト高に
なる問題があった。そこで、複数の被検出部に光ファイ
バの一端を配置するとともに、各光ファイバの他端から
放出される光を単一の受光素子で受光するとともに、こ
の受光素子の受光量によって各被検出部の状態を検出す
ることが考えられる。第5図はその装置を複写機に適用
した場合におけるヒータランプ,コピーランプ,入紙検
出スイッチMS1および排紙検出スイッチMS2の4つの被検
出部の状態を検出する場合の受光素子の検出レベルの変
化の一例を表している。ここで、ヒータランプがオンの
ときの検出レベルは2V、コピーランプがオンのときの検
出レベルは1V、MS1がオンのときの検出レベルは0.2V、M
S2がオンのときの検出レベルは0.1Vである。このように
各被検出部の状態に応じて検出レベルが変化する。しか
し被検出光量が大きく異なり、しかも多数の被検出部の
状態を検出する場合、検出レベルの変化幅が大きく、し
かも微小な変化をも判別する必要があるため、検出回路
が複雑となり、また検出能力が低下するという問題があ
る。
この発明の目的は、上記従来の問題点を解消し低コスト
で構成することができ、しかも被検出部の光源の明るさ
が大きく異なっている場合でも、各被検出部の状態を確
実に検出できるようにした状態検出装置を提供すること
にある。
で構成することができ、しかも被検出部の光源の明るさ
が大きく異なっている場合でも、各被検出部の状態を確
実に検出できるようにした状態検出装置を提供すること
にある。
(d)問題点を解決するための手段 この発明の状態検出装置は、発光状態または明暗状態が
検出される複数の被検出部に各々光ファイバの一端を配
置するとともに、各光ファイバ他端での基準レベルが各
々異なるように各光ファイバの前記一端の位置を設定
し、これらの光ファイバの他端から放出される光を同時
に受光する受光素子と、この受光素子の検出レベルから
各被検出部の状態を判別するものであって、 被検出光量が近似している被検出部からの光ファイバを
グループ化し、各グループ単位で受光素子と状態判別手
段を設けたことを特徴としている。
検出される複数の被検出部に各々光ファイバの一端を配
置するとともに、各光ファイバ他端での基準レベルが各
々異なるように各光ファイバの前記一端の位置を設定
し、これらの光ファイバの他端から放出される光を同時
に受光する受光素子と、この受光素子の検出レベルから
各被検出部の状態を判別するものであって、 被検出光量が近似している被検出部からの光ファイバを
グループ化し、各グループ単位で受光素子と状態判別手
段を設けたことを特徴としている。
(e)作用 この発明の状態検出装置においては、上記受光素子は複
数の光ファイバの他端から放出される光を同時に受光す
る。複数の光ファイバの一端は複数の被検出部に各々配
置されるとともに、各光ファイバ他端での基準受光レベ
ルが各々異なるように各光ファイバの一端の位置が設定
されているため、受光素子の検出レベルが各被検出部の
状態により一義的に定まる。状態判別手段はこの受光素
子の検出レベルによって各被検出部の状態を判別する。
しかも被検出光量が近似している被検出部からの光ファ
イバをグループ化し、各グループ単位で受光素子と状態
判別手段を設けたことにより、状態判別手段の判別能力
すなわち受光素子の検出レベルの分解能を実質的に高め
ることとなり光検出部の状態を確実に検出することが可
能となる。
数の光ファイバの他端から放出される光を同時に受光す
る。複数の光ファイバの一端は複数の被検出部に各々配
置されるとともに、各光ファイバ他端での基準受光レベ
ルが各々異なるように各光ファイバの一端の位置が設定
されているため、受光素子の検出レベルが各被検出部の
状態により一義的に定まる。状態判別手段はこの受光素
子の検出レベルによって各被検出部の状態を判別する。
しかも被検出光量が近似している被検出部からの光ファ
イバをグループ化し、各グループ単位で受光素子と状態
判別手段を設けたことにより、状態判別手段の判別能力
すなわち受光素子の検出レベルの分解能を実質的に高め
ることとなり光検出部の状態を確実に検出することが可
能となる。
(f)実施例 第1図にこの発明を適用した複写機の構成を示す。図に
おいて1,2,3,4,5および6は各々光ファイバであり、各
々の一端を各光検出部に配置し、他端を回路基板7に設
けた受光素子に配置している。光ファイバの一端は原稿
台12を照射するコピーランプ10の光を受光するレフレク
タ11の所定箇所に配置している。光ファイバ2の一端は
トナー像が転写された用紙に対して加熱および加圧する
定着ローラ18の中心部に設けられているヒータランプに
近接配置している。光ファイバ3は複写用紙14がフィー
ドローラ15および16を介して感光体ドラム13方向に搬送
する搬送路17の所定箇所に配置している。光ファイバ4
は搬送路17に搬送される複写用紙を照明する光を導くた
めに設けていて、複写用紙がこの部分に存在するとき用
紙表面で反射した光が光ファイバ3の一端から入射す
る。光ファイバ5および6は定着ローラ18の入口付近に
配置していて、複写用紙がこの部分に存在するとき、光
ファイバ6がこの複写用紙を照明し、反射光が光ファイ
バ5の一端から入射する。なお、各光ファイバ他端での
基準受光レベルは発光部の種類によって異なるが、光フ
ァイバ1と2の他端を1つの受光素子に導き、また光フ
ァイバ3と5の他端を他の受光素子に導いている。しか
も、後述するように各受光素子に対する基準受光レベル
が予め定めた関係で異なるように、各光ファイバの一端
の配置位置を設定している。
おいて1,2,3,4,5および6は各々光ファイバであり、各
々の一端を各光検出部に配置し、他端を回路基板7に設
けた受光素子に配置している。光ファイバの一端は原稿
台12を照射するコピーランプ10の光を受光するレフレク
タ11の所定箇所に配置している。光ファイバ2の一端は
トナー像が転写された用紙に対して加熱および加圧する
定着ローラ18の中心部に設けられているヒータランプに
近接配置している。光ファイバ3は複写用紙14がフィー
ドローラ15および16を介して感光体ドラム13方向に搬送
する搬送路17の所定箇所に配置している。光ファイバ4
は搬送路17に搬送される複写用紙を照明する光を導くた
めに設けていて、複写用紙がこの部分に存在するとき用
紙表面で反射した光が光ファイバ3の一端から入射す
る。光ファイバ5および6は定着ローラ18の入口付近に
配置していて、複写用紙がこの部分に存在するとき、光
ファイバ6がこの複写用紙を照明し、反射光が光ファイ
バ5の一端から入射する。なお、各光ファイバ他端での
基準受光レベルは発光部の種類によって異なるが、光フ
ァイバ1と2の他端を1つの受光素子に導き、また光フ
ァイバ3と5の他端を他の受光素子に導いている。しか
も、後述するように各受光素子に対する基準受光レベル
が予め定めた関係で異なるように、各光ファイバの一端
の配置位置を設定している。
第2図に上記各光ファイバの他端および受光素子との位
置関係を示す。図示した例は2本の光ファイバ1および
2の他端を結束体30によって収束してフォトダイオード
(シリコンブルーセル)PDからなる受光素子の受光面に
近接配置している。したがってフォトダイオードPDは2
つの光ファイバの1,2の他端から放出される光の和の光
量を受光する。図示しないが、光ファイバ3および5に
ついても同様に他端を収束して他のフォトダイオードに
近接配置している。
置関係を示す。図示した例は2本の光ファイバ1および
2の他端を結束体30によって収束してフォトダイオード
(シリコンブルーセル)PDからなる受光素子の受光面に
近接配置している。したがってフォトダイオードPDは2
つの光ファイバの1,2の他端から放出される光の和の光
量を受光する。図示しないが、光ファイバ3および5に
ついても同様に他端を収束して他のフォトダイオードに
近接配置している。
第3図に上記フォトダイオードを用いた受光量検出回路
および受光量に応じて各部の状態を判別する状態判別回
路を示す。図においてPDはフォトダイオード、OPはオペ
アンプ、C1は、この回路をローパスフィルタとして作用
させるためのコンデンサ、20はアナログ入力端子を有す
状態判別回路である。PDに流れる電流をi、OPの出力電
圧をVとすれば、 V=i(R1+R2) の関係が成り立つ。このようにフォトダイオードPDに流
れる電流を電圧に変換し、状態判別回路20に出力してい
る。状態判別回路20は入力した信号をA/D変換すること
によって各部の状態をコード信号として求める。
および受光量に応じて各部の状態を判別する状態判別回
路を示す。図においてPDはフォトダイオード、OPはオペ
アンプ、C1は、この回路をローパスフィルタとして作用
させるためのコンデンサ、20はアナログ入力端子を有す
状態判別回路である。PDに流れる電流をi、OPの出力電
圧をVとすれば、 V=i(R1+R2) の関係が成り立つ。このようにフォトダイオードPDに流
れる電流を電圧に変換し、状態判別回路20に出力してい
る。状態判別回路20は入力した信号をA/D変換すること
によって各部の状態をコード信号として求める。
次に各被検出部の状態と第3図に示したオペアンプOPの
出力電圧Vとの関係を具体例によって表す。第4図にお
いてMS1,MS2は第1図に示した光ファイバ3,5の受光の有
無に相当する信号を表している。MS1がオンの状態すな
わち搬送路17に用紙が入紙しているとき受光素子の受光
量と、MS2がオン状態すなわち定着ローラ18の近傍に用
紙が存在しているときの受光素子の受光量との比は2:1
の関係であり、V1はこの受光素子の受光レベルを表して
いる。また、ヒータランプがオン状態のときの受光素子
の受光量と、コピーランプがオン状態のときの受光素子
の受光量との比は2:1の関係であり、V2はこの受光素子
の受光レベルを表している。各時間における状態は次の
通りである。
出力電圧Vとの関係を具体例によって表す。第4図にお
いてMS1,MS2は第1図に示した光ファイバ3,5の受光の有
無に相当する信号を表している。MS1がオンの状態すな
わち搬送路17に用紙が入紙しているとき受光素子の受光
量と、MS2がオン状態すなわち定着ローラ18の近傍に用
紙が存在しているときの受光素子の受光量との比は2:1
の関係であり、V1はこの受光素子の受光レベルを表して
いる。また、ヒータランプがオン状態のときの受光素子
の受光量と、コピーランプがオン状態のときの受光素子
の受光量との比は2:1の関係であり、V2はこの受光素子
の受光レベルを表している。各時間における状態は次の
通りである。
t1・・・電源オン t1〜t2・・・ヒータランプがオンし、受光レベルV2は2
となる。所定の温度になったとき(t2)オフする。これ
とともにコピー動作をスタートする。
となる。所定の温度になったとき(t2)オフする。これ
とともにコピー動作をスタートする。
t3・・・用紙の給紙が行われ、MS1オン状態となって受
光レベルV1が2となる。
光レベルV1が2となる。
t4・・・コピーランプの点灯を開始し、これにより受光
レベルV2が1となる。
レベルV2が1となる。
t5・・・定着ローラの温度調節機能により再びヒータラ
ンプがオンし、受光レベルV2はヒータランプとコピーラ
ンプのオンによる両方のレベルを加算した値3となる。
ンプがオンし、受光レベルV2はヒータランプとコピーラ
ンプのオンによる両方のレベルを加算した値3となる。
t6・・・MS2がオンし、受光レベルV1はMS1とMS2のオン
による両方のレベルを加算した値3となる。
による両方のレベルを加算した値3となる。
t7・・・ヒータランプがオフし、V2は再び1となる。
t8・・・入紙した用紙が搬送されて、用紙の後端が光フ
ァイバ3を通過して、MS1がオフする。これにより検出
レベルV1が1となる。
ァイバ3を通過して、MS1がオフする。これにより検出
レベルV1が1となる。
t9・・・コピーランプがオフし、検出レベルV2が0とな
る。
る。
t10・・・定着ローラの温度調節機能により再びヒータ
ランプがオンする。
ランプがオンする。
t11・・・トナー像が転写された用紙が定着ローラ18を
通過して排紙され、これによりMS2がオフし、検出レベ
ルV1が0となる。
通過して排紙され、これによりMS2がオフし、検出レベ
ルV1が0となる。
t12・・・ヒータランプがオフし、検出レベルV2が再び
0となる。
0となる。
以上のように2つの受光素子の検出レベルから各被検出
部の状態を判別する。
部の状態を判別する。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、各被検出部から受光素
子までは光ファイバを用い、光信号によって伝達するた
め電磁誘導などのノイズに殆ど影響されることなく、ま
た、被検出部には特別な光電変換素子を設ける必要がな
いため、被検出部の発熱による影響を受けることがな
い。しか被検出光量が近似している被検出部からの光フ
ァイバをグループ化し、各グループ単位で受光素子と状
態判別手段を設けたことにより、少ない受光素子を用い
て全体の回路を単純化することができ、且つ被検出部に
おける発光部の種類などによって光量が大きく異なる場
合でも、各被検出部の状態を確実に検出することが可能
となる。
子までは光ファイバを用い、光信号によって伝達するた
め電磁誘導などのノイズに殆ど影響されることなく、ま
た、被検出部には特別な光電変換素子を設ける必要がな
いため、被検出部の発熱による影響を受けることがな
い。しか被検出光量が近似している被検出部からの光フ
ァイバをグループ化し、各グループ単位で受光素子と状
態判別手段を設けたことにより、少ない受光素子を用い
て全体の回路を単純化することができ、且つ被検出部に
おける発光部の種類などによって光量が大きく異なる場
合でも、各被検出部の状態を確実に検出することが可能
となる。
第1図はこの発明が適用される複写機の構成を表す図、
第2図は光ファイバと受光素子との関係を表す図、第3
図は受光量検出回路および状態判別回路を示す図、第4
図は各被検出部の状態と受光量検出回路の出力レベルと
の関係を表す図、第5図はこの発明の効果などを説明す
るための比較対象とする受光量検出回路の出力レベルを
表す図である。 1〜6……光ファイバ、 10……コピーランプ、 17……用紙搬送路、 18……定着ローラ、 PD……フォトダイオード。
第2図は光ファイバと受光素子との関係を表す図、第3
図は受光量検出回路および状態判別回路を示す図、第4
図は各被検出部の状態と受光量検出回路の出力レベルと
の関係を表す図、第5図はこの発明の効果などを説明す
るための比較対象とする受光量検出回路の出力レベルを
表す図である。 1〜6……光ファイバ、 10……コピーランプ、 17……用紙搬送路、 18……定着ローラ、 PD……フォトダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】発光状態または明暗状態が検出される複数
の被検出部に各々光ファイバの一端を配置するととも
に、各光ファイバ他端での基準レベルが各々異なるよう
に各光ファイバの前記一端の位置を設定し、これらの光
ファイバの他端から放出される光を同時に受光する受光
素子と、この受光素子の検出レベルから各被検出部の状
態を判別するものであって、 被検出光量が近似している被検出部からの光ファイバを
グループ化し、各グループ単位で受光素子と状態判別手
段を設けたことを特徴とする状態検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124470A JPH0697200B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 状態検出装置 |
| DE3850911T DE3850911T2 (de) | 1987-05-21 | 1988-05-18 | Vorrichtung zum Feststellen eines Zustands. |
| EP88107918A EP0291943B1 (en) | 1987-05-21 | 1988-05-18 | State detecting arrangement |
| US07/195,948 US4918302A (en) | 1987-05-21 | 1988-05-19 | Arrangement for detecting a state of light or brightness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124470A JPH0697200B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 状態検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287966A JPS63287966A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0697200B2 true JPH0697200B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=14886317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124470A Expired - Fee Related JPH0697200B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697200B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP62124470A patent/JPH0697200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63287966A (ja) | 1988-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |