JPH0697385B2 - カ−ソル表示装置 - Google Patents
カ−ソル表示装置Info
- Publication number
- JPH0697385B2 JPH0697385B2 JP61168307A JP16830786A JPH0697385B2 JP H0697385 B2 JPH0697385 B2 JP H0697385B2 JP 61168307 A JP61168307 A JP 61168307A JP 16830786 A JP16830786 A JP 16830786A JP H0697385 B2 JPH0697385 B2 JP H0697385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- screen
- display device
- edge
- screen edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ソフトウェア開発、ワードプロセッサ、等に
使用する、ディスプレイ装置等の処理操作可能位置を示
すカーソル表示装置に関する。
使用する、ディスプレイ装置等の処理操作可能位置を示
すカーソル表示装置に関する。
従来の技術 従来、この種の、ディスプレイ装置等のカーソル表示装
置では、画面上をカーソルが連続して移動し、画面端に
達する時、その移動速度は変化しない。また、カーソル
が画面端に位置する事はディスプレイ装置内部において
その行数と桁数の表示で表現している。
置では、画面上をカーソルが連続して移動し、画面端に
達する時、その移動速度は変化しない。また、カーソル
が画面端に位置する事はディスプレイ装置内部において
その行数と桁数の表示で表現している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の画面端でのカーソル表示装置
では、カーソルが画面端にあることが不明確であるた
め、使用者が、カーソルが画面端にあることを確認でき
ぬまま、次の処理に移ってしまったり、その確認に手間
がかかってしまう、という問題があった。
では、カーソルが画面端にあることが不明確であるた
め、使用者が、カーソルが画面端にあることを確認でき
ぬまま、次の処理に移ってしまったり、その確認に手間
がかかってしまう、という問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
使用者が、カーソルが画面端にあることを容易に確認で
きる優れたカーソル表示装置を提供することを目的とす
るものである。
使用者が、カーソルが画面端にあることを容易に確認で
きる優れたカーソル表示装置を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、カーソルが連続し
て移動し画面端に近づくとその移動速度が変化し、そし
て画面端にカーソルがある時は、そのカーソルの形状を
変化させるようにしたものである。
て移動し画面端に近づくとその移動速度が変化し、そし
て画面端にカーソルがある時は、そのカーソルの形状を
変化させるようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、画面端付近でのカーソル
の移動速度を変化させ、画面端でのカーソルの形状を変
化させることによって、使用者は画面端付近のカーソル
位置を明確かつ容易に認識でき、画面端付近での処理間
違いを減少できるという効果を有する。
の移動速度を変化させ、画面端でのカーソルの形状を変
化させることによって、使用者は画面端付近のカーソル
位置を明確かつ容易に認識でき、画面端付近での処理間
違いを減少できるという効果を有する。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す簡単なフローチャー
トである。aはカーソルの移動速度変化について、bは
カーソルの形状変化についてのフローチャートである。
第2図は本実施例を使用したディスプレイ装置である。
第2図において、1はマイクロコンピュータシステムに
おけるディスプレイ装置、2はディスプレイ装置の画
面、3は画面端付近領域、4は通常カーソル、5は画面
端用カーソルである。
第1図は、本発明の一実施例を示す簡単なフローチャー
トである。aはカーソルの移動速度変化について、bは
カーソルの形状変化についてのフローチャートである。
第2図は本実施例を使用したディスプレイ装置である。
第2図において、1はマイクロコンピュータシステムに
おけるディスプレイ装置、2はディスプレイ装置の画
面、3は画面端付近領域、4は通常カーソル、5は画面
端用カーソルである。
まず、第2図に示す画面端付近領域3の位置を定め、そ
の領域内にカーソルがある場合を考える。第1図、aに
示す様に、カーソルがその領域内にあり(ステップ1
2)、かつ、キーボードよりカーソル移動キーを押すこ
と等により、カーソルの右方向移動命令が入力される
(ステップ12)と、その命令を実行する(ステップ14)
前に時間待ち(ステップ13)を行ない、カーソルの右方
向移動に要する時間を変化させる。
の領域内にカーソルがある場合を考える。第1図、aに
示す様に、カーソルがその領域内にあり(ステップ1
2)、かつ、キーボードよりカーソル移動キーを押すこ
と等により、カーソルの右方向移動命令が入力される
(ステップ12)と、その命令を実行する(ステップ14)
前に時間待ち(ステップ13)を行ない、カーソルの右方
向移動に要する時間を変化させる。
次に、第1図、bに示す様にカーソルの位置情報を常に
監視し、カーソルの位置が画面端になった時、例えば、
第2図の通常カーソル4画面端用カーソル5に示す様
に、カーソルを通常のものから画面端用のものに変化さ
せる。
監視し、カーソルの位置が画面端になった時、例えば、
第2図の通常カーソル4画面端用カーソル5に示す様
に、カーソルを通常のものから画面端用のものに変化さ
せる。
上記2点を、対象のマイクロコンピュータシステムにお
ける、カーソル制御プログラムとして実現し、これによ
り、画面端付近でのカーソルの移動速度変化と、画面端
でのカーソルの形状変化が行なわれ、使用者にとっての
明確な画面端の確認が可能となる。
ける、カーソル制御プログラムとして実現し、これによ
り、画面端付近でのカーソルの移動速度変化と、画面端
でのカーソルの形状変化が行なわれ、使用者にとっての
明確な画面端の確認が可能となる。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、カーソルが
連続して移動し、画面の端に近づくと、その移動速度が
変化する様にし、そして画面端に達すると、カーソルの
形状が変化する様に構成したものであり、使用者に、画
面端付近のカーソル位置を明確に認識させることができ
るという効果を有する。
連続して移動し、画面の端に近づくと、その移動速度が
変化する様にし、そして画面端に達すると、カーソルの
形状が変化する様に構成したものであり、使用者に、画
面端付近のカーソル位置を明確に認識させることができ
るという効果を有する。
第1図a,bは本発明の一実施例によるカーソル表示装置
の処理フローチャート、第2図は本実施例を使用したデ
ィスプレイ装置の正面図である。 1……ディスプレイ装置、2……画面、3……画面端付
近領域、4……通常カーソル、5……画面端用カーソ
ル。
の処理フローチャート、第2図は本実施例を使用したデ
ィスプレイ装置の正面図である。 1……ディスプレイ装置、2……画面、3……画面端付
近領域、4……通常カーソル、5……画面端用カーソ
ル。
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号を画面に表示するディスプレイ装
置本体と、上記画面上の現在処理可能位置を表示するカ
ーソルと、このカーソルが画面端にあることを検出する
画面端検出手段と、この画面端検出手段の出力信号によ
りカーソル移動速度を遅延させる遅延手段と、上記画面
端検出手段の出力信号によりカーソルを通常カーソルか
ら画面端用カーソルに変更する変更手段とを備えたカー
ソル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168307A JPH0697385B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ソル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168307A JPH0697385B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ソル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324286A JPS6324286A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0697385B2 true JPH0697385B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15865596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168307A Expired - Lifetime JPH0697385B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ソル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697385B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61168307A patent/JPH0697385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324286A (ja) | 1988-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5056057A (en) | Keyboard interface for use in computers incorporating terminate-and-stay-resident programs | |
| JP2001043010A (ja) | ポインティング信号を発生するために画像を用いるポインティング装置 | |
| EP0377990A3 (en) | Data processing systems | |
| JPS58129643A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6324286A (ja) | カ−ソル表示装置 | |
| JP2809074B2 (ja) | 走行位置表示装置 | |
| JP2518407Y2 (ja) | 入力処理装置 | |
| JPS5347743A (en) | Vote information input system by cursor control | |
| JP3090806U (ja) | カーソル移動解析度調整可能なマウス | |
| JPH0136634B2 (ja) | ||
| KR100532092B1 (ko) | 커서를 이용한 컴퓨터 화면상에서의 영문 대소문자 구분방법 및 그 장치 | |
| JPS59106037A (ja) | 図形表示装置 | |
| KR920003181B1 (ko) | 하드웨어 상태 전환 제어방식 | |
| JPS63301320A (ja) | 表示処理装置 | |
| SU696459A1 (ru) | Устройство дл управлени прерыванием программ | |
| JP2759148B2 (ja) | 表示データ編集装置 | |
| JPH0519949A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62166541U (ja) | ||
| SU1697083A2 (ru) | Устройство обмена данными | |
| JPS57212543A (en) | Store display control system | |
| JPH03201121A (ja) | カーソル移動方法およびその装置 | |
| JPS58158686A (ja) | 文字表示装置のカ−ソル制御方式 | |
| JPS5544630A (en) | Cursor position control system | |
| JPH01260523A (ja) | マウス | |
| JPH01136189A (ja) | マイクロコンピュータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |