JPH0697520B2 - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0697520B2 JPH0697520B2 JP1144981A JP14498189A JPH0697520B2 JP H0697520 B2 JPH0697520 B2 JP H0697520B2 JP 1144981 A JP1144981 A JP 1144981A JP 14498189 A JP14498189 A JP 14498189A JP H0697520 B2 JPH0697520 B2 JP H0697520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reservation
- input
- timer
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はタイマー予約録画機能を備えたビデオテープレ
コーダ(VTR)に関する。
コーダ(VTR)に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、タイマー録画中に録画終了時刻を延長させたい場
合には、VTRに設けられたタイマーSW(スイッチ)と称
されるスライドSWをタイマー録画中にONからOFFにすれ
ば通常録画状態となってテープエンドまでの録画が可能
となり、更にその状態から再びタイマーSWをオンにすれ
ばスリープ機能が働いて録画終了時刻の設定が可能とな
るようになっていた。
合には、VTRに設けられたタイマーSW(スイッチ)と称
されるスライドSWをタイマー録画中にONからOFFにすれ
ば通常録画状態となってテープエンドまでの録画が可能
となり、更にその状態から再びタイマーSWをオンにすれ
ばスリープ機能が働いて録画終了時刻の設定が可能とな
るようになっていた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところで、上記従来のVTRではタイマーSWという特別な
スイッチを必要とする。
スイッチを必要とする。
また、上記のようなタイマーSWを必要としないタイマー
録画可能なVTRにおいては、タイマー録画実行中に終了
時刻を延長したいという要望が生じた場合、新たに録画
開始、終了時刻等を最初から設定し直さなければならず
極めて操作性が悪いものであった。
録画可能なVTRにおいては、タイマー録画実行中に終了
時刻を延長したいという要望が生じた場合、新たに録画
開始、終了時刻等を最初から設定し直さなければならず
極めて操作性が悪いものであった。
従って、本発明はかかる欠点を解決せんとするものであ
る。
る。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明のビデオテープレコーダは上記課題を解決すべ
く、記録釦を含む操作釦群を有する入力手段と、前記入
力手段からの入力に応じた動作を行なわせしめるための
入力処理手段と、前記入力手段からの入力により設定さ
れたタイマー予約データが記憶される記憶手段と、現時
刻を示す時計手段と、前記記憶手段に記憶された前記タ
イマー予約データの録画予約開始時刻と、前記時計手段
の現時刻とを比較して一致すると録画状態にせしめる予
約実行手段とを備え、前記予約実行手段による予約録画
実行中に上記記録釦が操作されると通常録画状態に移行
し、この通常録画状態において更に前記記録釦が操作さ
れると当該録画状態を終了せしめる終了時刻を設定でき
るようにした。
く、記録釦を含む操作釦群を有する入力手段と、前記入
力手段からの入力に応じた動作を行なわせしめるための
入力処理手段と、前記入力手段からの入力により設定さ
れたタイマー予約データが記憶される記憶手段と、現時
刻を示す時計手段と、前記記憶手段に記憶された前記タ
イマー予約データの録画予約開始時刻と、前記時計手段
の現時刻とを比較して一致すると録画状態にせしめる予
約実行手段とを備え、前記予約実行手段による予約録画
実行中に上記記録釦が操作されると通常録画状態に移行
し、この通常録画状態において更に前記記録釦が操作さ
れると当該録画状態を終了せしめる終了時刻を設定でき
るようにした。
(ホ) 作用 上記構成によれば、録画釦のみで録画終了時刻の延長が
可能になる。
可能になる。
(ヘ) 実 施 例 以下、本発明のVTRの一実施例を第1図及び第2図を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
第1図は本発明を実施したVTRの概略ブロック図を示し
ており、(1)は記録釦(2)、再生釦(3)、早起り
釦(4)などの操作釦群が設けられた第1操作部であっ
て、この第1操作部(1)からは各操作指令を示す信号
が操作入力群処理回路(5)に入力される。前記操作入
力群処理回路(5)は前記第1操作部(1)からの入力
信号に応じた動作を行なわせしめる処理をする。
ており、(1)は記録釦(2)、再生釦(3)、早起り
釦(4)などの操作釦群が設けられた第1操作部であっ
て、この第1操作部(1)からは各操作指令を示す信号
が操作入力群処理回路(5)に入力される。前記操作入
力群処理回路(5)は前記第1操作部(1)からの入力
信号に応じた動作を行なわせしめる処理をする。
(6)はタイマー録画予約を行なうための釦群が配備さ
れた第2操作部であって、該第2操作部(6)により入
力された録画予約データは予約制御回路(7)によって
メモリ(8)に記憶せしめられる。
れた第2操作部であって、該第2操作部(6)により入
力された録画予約データは予約制御回路(7)によって
メモリ(8)に記憶せしめられる。
タイマー録画予約がなされていない状態で、例えば録画
釦(2)が操作されると操作入力群処理回路(5)はマ
イクロコンピュータ等から構成されるシステムコントロ
ール回路(9)に録画指令を送り、これによってシステ
ムコントロール回路(9)は録画回路(10)を制御する
ので、現在選局回路(11)によってチューナ(12)で選
択されたチャンネルのTV(テレビジョン)信号が録画回
路(10)でテープに記録される。
釦(2)が操作されると操作入力群処理回路(5)はマ
イクロコンピュータ等から構成されるシステムコントロ
ール回路(9)に録画指令を送り、これによってシステ
ムコントロール回路(9)は録画回路(10)を制御する
ので、現在選局回路(11)によってチューナ(12)で選
択されたチャンネルのTV(テレビジョン)信号が録画回
路(10)でテープに記録される。
次にタイマー録画予約による録画を行うには、第2操作
部(6)を操作して、予約すべき番組のチャンネル、日
付、録画開始時刻、録画終了時刻等のタイマー予約デー
タを予約制御回路(7)に入力する。予約制御回路
(7)は前記タイマー予約データをメモリ(8)に記憶
せしめる。前記メモリ(8)に所定のタイマー予約デー
タを記憶せしめ、第2操作部(6)によりパワーオフに
すると、タイマー待機検出回路(13)はこれを検出し、
タイマー待機状態に設定する。これは第2図のフローチ
ャートにおけるStep1(S1)に相当する。
部(6)を操作して、予約すべき番組のチャンネル、日
付、録画開始時刻、録画終了時刻等のタイマー予約デー
タを予約制御回路(7)に入力する。予約制御回路
(7)は前記タイマー予約データをメモリ(8)に記憶
せしめる。前記メモリ(8)に所定のタイマー予約デー
タを記憶せしめ、第2操作部(6)によりパワーオフに
すると、タイマー待機検出回路(13)はこれを検出し、
タイマー待機状態に設定する。これは第2図のフローチ
ャートにおけるStep1(S1)に相当する。
そして、予約実行回路(14)は前記メモリ(8)に記憶
されたタイマー予約データの録画予約開始時刻と時計回
路(15)からの現在の日付、時刻データとを比較し
(S2)、この両者が一致するとタイマー録画を実行する
(S3)。すなわち、予約実行回路(14)はシステムコン
トロール回路(9)及び選局回路(11)を制御し、これ
によって所望の番組の録画を開始する。
されたタイマー予約データの録画予約開始時刻と時計回
路(15)からの現在の日付、時刻データとを比較し
(S2)、この両者が一致するとタイマー録画を実行する
(S3)。すなわち、予約実行回路(14)はシステムコン
トロール回路(9)及び選局回路(11)を制御し、これ
によって所望の番組の録画を開始する。
その後予約実行回路(14)は前記メモリ(8)に記憶さ
れたタイマー予約データの録画終了時刻と時計回路(1
5)からの現在の日付、時刻データとを比較し(S4)、
この両者が一致すると当該番組の予約を取り消し
(S5)、次の予約データがメモリ(8)にあるか否かの
判断を行い(S6)、予約データがなければ録画を終了す
る(S7)。
れたタイマー予約データの録画終了時刻と時計回路(1
5)からの現在の日付、時刻データとを比較し(S4)、
この両者が一致すると当該番組の予約を取り消し
(S5)、次の予約データがメモリ(8)にあるか否かの
判断を行い(S6)、予約データがなければ録画を終了す
る(S7)。
次にタイマー録画の終了時刻になるまでに、録画時間を
延長したい場合、第2図の(S4)の段階で録画釦(2)
を操作する。この録画釦(2)がオンとなったことが判
断されると(S8)、現在の番組予約を取り消し、当該番
組をテープエンドまで録画する通常記録状態に移行し、
通常録画を実行する(S9)。
延長したい場合、第2図の(S4)の段階で録画釦(2)
を操作する。この録画釦(2)がオンとなったことが判
断されると(S8)、現在の番組予約を取り消し、当該番
組をテープエンドまで録画する通常記録状態に移行し、
通常録画を実行する(S9)。
そして、この状態で当該番組の終了時刻を決定したい場
合、このままの状態で再び記録釦(2)を操作する。予
約実行回路(14)はこの記録釦(2)がオンされたと判
断すると(S10)、録画状態の自動終了を設定できるモ
ード[QSRモード](S11)になる。
合、このままの状態で再び記録釦(2)を操作する。予
約実行回路(14)はこの記録釦(2)がオンされたと判
断すると(S10)、録画状態の自動終了を設定できるモ
ード[QSRモード](S11)になる。
QSRモードに設定された後、第2操作部(6)の操作に
より録画終了時刻が設定されると(S12)、QSRによる録
画が実行される(S13)。前記ステップ(S12)による録
画終了時刻データは前記メモリ(8)に記憶されること
になる。そして、このQSRモードにおいてもメモリ
(8)に記憶された録画終了時刻データと時計回路(1
5)からの現時刻データとが比較され、この両者が一致
したと判断されると(S14)、このQSRによる番組録画を
終了し、ステップ(S6)に移る。尚、第1図において、
一点鎖線で囲まれた部分(16)内のブロックは1チップ
のマイクロコンピュータにて構成できることは言うまで
もない。
より録画終了時刻が設定されると(S12)、QSRによる録
画が実行される(S13)。前記ステップ(S12)による録
画終了時刻データは前記メモリ(8)に記憶されること
になる。そして、このQSRモードにおいてもメモリ
(8)に記憶された録画終了時刻データと時計回路(1
5)からの現時刻データとが比較され、この両者が一致
したと判断されると(S14)、このQSRによる番組録画を
終了し、ステップ(S6)に移る。尚、第1図において、
一点鎖線で囲まれた部分(16)内のブロックは1チップ
のマイクロコンピュータにて構成できることは言うまで
もない。
また、(17)はVTRの動作態様を表示する表示部であ
る。
る。
(ト) 発明の効果 以上の通り本発明に依れば。タイマー予約実行中におい
て、録画終了時刻を延長したい場合、録画釦を操作する
だけで行なえ、極めて操作性が良い。
て、録画終了時刻を延長したい場合、録画釦を操作する
だけで行なえ、極めて操作性が良い。
第1図は本発明を実施したビデオテープレコーダーの要
部ブロック図、第2図はその動作説明のためのフローチ
ャートを示す図である。 (1)……第1操作部、(2)……記録釦、(5)……
操作入力群処理回路、(6)……第2操作部、(7)…
…予約制御回路、(8)……メモリ、(14)……予約実
行回路、(15)……時計回路。
部ブロック図、第2図はその動作説明のためのフローチ
ャートを示す図である。 (1)……第1操作部、(2)……記録釦、(5)……
操作入力群処理回路、(6)……第2操作部、(7)…
…予約制御回路、(8)……メモリ、(14)……予約実
行回路、(15)……時計回路。
Claims (1)
- 【請求項1】記録釦を含む操作釦群を有する入力手段
と、 前記入力手段からの入力に応じた動作を行わせしめるた
めの入力処理手段と、 前記入力手段からの入力により設定されたタイマー予約
データが記憶される記憶手段と、 現時刻を示す時計手段と、 前記記憶手段に記憶された前記タイマー予約データの録
画予約開始時刻と前記時計手段の現時刻とを比較して一
致すると録画状態にせしめる予約実行手段と、 前記入力処理手段の出力信号により動作モードの切替え
制御を行う予約制御手段と、を備え、 前記予約制御手段は、前記予約実行手段による予約録画
実行中の前記記録釦の操作が検出されると通常録画状態
に切り替え、さらに、当該通常録画状態で前記記録釦の
操作が検出されると録画終了時刻の設定を行うモードに
切り替える制御を行うことを特徴とするビデオテープレ
コーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144981A JPH0697520B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144981A JPH0697520B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312048A JPH0312048A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0697520B2 true JPH0697520B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15374706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144981A Expired - Fee Related JPH0697520B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697520B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1144981A patent/JPH0697520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312048A (ja) | 1991-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6134377A (en) | Disk regenerative apparatus | |
| US5374961A (en) | Apparatus and method therefor for providing the latest information in receiving teletext | |
| JPH0460498A (ja) | Av機器コントローラ | |
| JPH0991793A (ja) | ビデオテープ記録再生装置 | |
| JP2505320B2 (ja) | タイマ予約機能を利用した警報メモ方法 | |
| JPH0697520B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| US20060215992A1 (en) | Recording and playing apparatus | |
| US5166839A (en) | Recording prohibition region setting method for video tape | |
| KR0178265B1 (ko) | 예약 녹화시 칼라 시스템 선택방법 | |
| KR910009849B1 (ko) | 비데오 테이프의 녹화 금지영역 설정방법 | |
| KR0118215Y1 (ko) | 3멀티 시스템의 자동선택 예약 녹화회로 | |
| JP3485850B2 (ja) | 複数機器の集中制御システム | |
| KR100206753B1 (ko) | 예약녹화방법 | |
| JP3029489U (ja) | プログラムタイマー装置 | |
| KR0134243B1 (ko) | 브이.씨.알의 예약녹화 방법 | |
| KR0151474B1 (ko) | 비데오 카세트 레코더의 입력 라인 자동 선택 장치 | |
| KR100225926B1 (ko) | 영상 녹화/재생기의 전력제어 장치 및 그 방법 | |
| JPH0256736B2 (ja) | ||
| KR0158958B1 (ko) | 간단예약녹화시스템의 녹화속도 제어방법 | |
| JPH0798970A (ja) | 電源コントロールシステム | |
| JP2671409B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63308758A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| KR0143893B1 (ko) | 테이프 레코더의 과거모드 리뷰방법 | |
| KR200140951Y1 (ko) | 타이머서치를 이용한 화면 스킵장치 | |
| KR0149252B1 (ko) | 비디오 카세트 레코더에서의 예약 녹화 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |