JPH069767Y2 - 木工フライス盤 - Google Patents
木工フライス盤Info
- Publication number
- JPH069767Y2 JPH069767Y2 JP1986071491U JP7149186U JPH069767Y2 JP H069767 Y2 JPH069767 Y2 JP H069767Y2 JP 1986071491 U JP1986071491 U JP 1986071491U JP 7149186 U JP7149186 U JP 7149186U JP H069767 Y2 JPH069767 Y2 JP H069767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- rotary
- drive device
- electric
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Machine Tool Units (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は木工フライス盤に関する。
(従来の技術) 従来の立て形の木工フライス盤は、主として家具などの
木工製品や建築用木材の加工に用いられていたため、テ
ーブルまたは主軸頭が上下し、テーブルが前後および/
または左右に移動する簡単な構造のものが一般的であ
る。
木工製品や建築用木材の加工に用いられていたため、テ
ーブルまたは主軸頭が上下し、テーブルが前後および/
または左右に移動する簡単な構造のものが一般的であ
る。
(考案が解決しようとする問題点) ところが最近木工フライス盤は、鋳物用木型、ならい加
工用モデル、プレス製品の試作時の樹脂型用木型などの
製作に多用されるようになり、曲面や傾斜面の加工の割
合が急増している。この曲面や傾斜面の加工を従来の木
工フライス盤でおこなうには、たとえば第3図に示すよ
うにフライス50に上下に一定の切込みを与えて切削
し、次にテーブルを移動して被削材Wを一定量横移動さ
せ、その位置でフライス50にさらに上下に切込みを与
えるという作業を繰返して、同図に示すようなこまかい
段付状断面の加工品とし、次にかんなを用いて鎖線51
で示すように段部をおとし、サンドペーパなどで仕上げ
る必要があり、極めて手数がかかるうえ、寸法精度も劣
るものしか得られなかった。
工用モデル、プレス製品の試作時の樹脂型用木型などの
製作に多用されるようになり、曲面や傾斜面の加工の割
合が急増している。この曲面や傾斜面の加工を従来の木
工フライス盤でおこなうには、たとえば第3図に示すよ
うにフライス50に上下に一定の切込みを与えて切削
し、次にテーブルを移動して被削材Wを一定量横移動さ
せ、その位置でフライス50にさらに上下に切込みを与
えるという作業を繰返して、同図に示すようなこまかい
段付状断面の加工品とし、次にかんなを用いて鎖線51
で示すように段部をおとし、サンドペーパなどで仕上げ
る必要があり、極めて手数がかかるうえ、寸法精度も劣
るものしか得られなかった。
この考案は上記従来の問題点を解決するもので、木製品
の曲面や傾斜面を能率よく、良好な精度で加工すること
ができる木工フライス盤を提供しようとするものであ
る。
の曲面や傾斜面を能率よく、良好な精度で加工すること
ができる木工フライス盤を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) しかしてこの考案の木工フライス盤は、ベツドに対して
水平方向と上下方向に移動自在に支持されフライス駆動
用の主軸をそなえた立て形の主軸頭と、水平軸のまわり
に傾動自在にベツドに支持された傾動台と、前記水平軸
に直交する垂直軸のまわりに回転自在に前記傾動台上に
支持された回転台と、前記垂直軸に直交する横行方向に
往復自在に前記回転台上に支持されたテーブルと、前記
主軸頭を水平および上下方向に駆動する電動式駆動装置
と、前記傾動台の電動式傾動駆動装置と、前記回転台の
電動式回転駆動装置と、前記テーブルの電動式往復駆動
装置とを具備したことを特徴とする木工フライス盤であ
る。
水平方向と上下方向に移動自在に支持されフライス駆動
用の主軸をそなえた立て形の主軸頭と、水平軸のまわり
に傾動自在にベツドに支持された傾動台と、前記水平軸
に直交する垂直軸のまわりに回転自在に前記傾動台上に
支持された回転台と、前記垂直軸に直交する横行方向に
往復自在に前記回転台上に支持されたテーブルと、前記
主軸頭を水平および上下方向に駆動する電動式駆動装置
と、前記傾動台の電動式傾動駆動装置と、前記回転台の
電動式回転駆動装置と、前記テーブルの電動式往復駆動
装置とを具備したことを特徴とする木工フライス盤であ
る。
(作用) この考案の木工フライス盤においては、電動式往復駆動
装置によるテーブルの回転台に対する横行移動および主
軸頭の水平方向と上下方向の移動により、テーブル上の
被削材と主軸頭に取付けたフライスとの間にXYZ軸方
向の三次元の相対運動が得られ、さらにこれに電動式回
転駆動装置による回転台の傾動台に対する回転運動と、
電動式傾動駆動装置による傾動台のベツドに対する傾動
運動を組合せることができるので、被削材上にフライス
加工により所望の傾斜面および曲面が形成される。
装置によるテーブルの回転台に対する横行移動および主
軸頭の水平方向と上下方向の移動により、テーブル上の
被削材と主軸頭に取付けたフライスとの間にXYZ軸方
向の三次元の相対運動が得られ、さらにこれに電動式回
転駆動装置による回転台の傾動台に対する回転運動と、
電動式傾動駆動装置による傾動台のベツドに対する傾動
運動を組合せることができるので、被削材上にフライス
加工により所望の傾斜面および曲面が形成される。
(実施例) 以下第1図および第2図によりこの考案の一実施例を説
明する。
明する。
図中、1は木工フライス盤で、2はその基台であるベツ
ド、3はこのベツド2に立設したコラムである。コラム
3は、ベツド2に固設した支脚4に、ポスト5を上下方
向(Z軸方向)に摺動自在に嵌込み、このポスト5の上
端部にアーム6を水平方向(Y軸方向)に摺動自在にガ
イドして成る。7はポスト5の昇降駆動用のZ軸モー
タ、8はアーム6の水平駆動用のY軸モータである。ア
ーム6の先端には、主軸9を上下方向(Z軸方向)に向
けて主軸頭10が固設され、11は主軸に取付けたフラ
イス、12は主軸駆動用の主電動機である。
ド、3はこのベツド2に立設したコラムである。コラム
3は、ベツド2に固設した支脚4に、ポスト5を上下方
向(Z軸方向)に摺動自在に嵌込み、このポスト5の上
端部にアーム6を水平方向(Y軸方向)に摺動自在にガ
イドして成る。7はポスト5の昇降駆動用のZ軸モー
タ、8はアーム6の水平駆動用のY軸モータである。ア
ーム6の先端には、主軸9を上下方向(Z軸方向)に向
けて主軸頭10が固設され、11は主軸に取付けたフラ
イス、12は主軸駆動用の主電動機である。
一方ベツド2には、傾動台15が軸受16により水平軸
(X軸)のまわりのA軸方向に傾動自在に支持されてい
る。この傾動台15上には、水平軸(X軸)に直交する
垂直軸17(傾動台15の傾動角度が0°の場合Z軸に
一致)のまわりのC軸方向に回転自在に回転台18が支
持されている。またこの回転台18上には、垂直軸17
に直交する横行方向19(回転台18の回転角度が図示
のように0°の場合X軸に一致)に往復自在に、テーブ
ル20が支持されている。21は回転台18の回転駆動
用のC軸モータ、22はテーブル20の横行駆動用のX
軸モータ、23はテーブル20の手動用のハンドルであ
る。第2図はテーブル20およびその支持部分の構造を
示し、25はX軸モータ22により駆動されるねじ棒、
26はこのねじ棒25に螺合しテーブル20に固定され
たナツトである。また27は回転台18に上端部を固定
され、傾動台15に回転自在に支持された回転軸、28
はこの回転軸27に固着したウオームホイールで、C軸
モータ21により駆動されるウオーム29に噛合つてい
る。また30は回転台18のクランプ装置で、回転軸2
7に固着したブレーキ板31を、回転台18に固着した
クランプシユー32およびエアシリンダ33により上下
駆動されるクランプシユー34により挟圧することによ
り、回転軸27をクランプする構成となつている。また
35は傾動台15の下面側に固設した半円筒上の胴部、
36はこの胴部35に固着した半割リング状の大歯車
で、ベツド2に取付けたA軸モータ37により駆動され
る小歯車38に噛合つている。なお傾動台15にも、傾
動位置を保持するため前記クランプ装置30と同様なク
ランプ装置が付設されているが、その図示は省略した。
また40はテーブル20の上面に穿設した被削材固定用
の吸着穴で、テーブル20内に設けた吸気路41を経て
真空源に接続され、真空吸着による被削材クランプ装置
を構成するものであり、また42、43、44はそれぞ
れ軸受である。
(X軸)のまわりのA軸方向に傾動自在に支持されてい
る。この傾動台15上には、水平軸(X軸)に直交する
垂直軸17(傾動台15の傾動角度が0°の場合Z軸に
一致)のまわりのC軸方向に回転自在に回転台18が支
持されている。またこの回転台18上には、垂直軸17
に直交する横行方向19(回転台18の回転角度が図示
のように0°の場合X軸に一致)に往復自在に、テーブ
ル20が支持されている。21は回転台18の回転駆動
用のC軸モータ、22はテーブル20の横行駆動用のX
軸モータ、23はテーブル20の手動用のハンドルであ
る。第2図はテーブル20およびその支持部分の構造を
示し、25はX軸モータ22により駆動されるねじ棒、
26はこのねじ棒25に螺合しテーブル20に固定され
たナツトである。また27は回転台18に上端部を固定
され、傾動台15に回転自在に支持された回転軸、28
はこの回転軸27に固着したウオームホイールで、C軸
モータ21により駆動されるウオーム29に噛合つてい
る。また30は回転台18のクランプ装置で、回転軸2
7に固着したブレーキ板31を、回転台18に固着した
クランプシユー32およびエアシリンダ33により上下
駆動されるクランプシユー34により挟圧することによ
り、回転軸27をクランプする構成となつている。また
35は傾動台15の下面側に固設した半円筒上の胴部、
36はこの胴部35に固着した半割リング状の大歯車
で、ベツド2に取付けたA軸モータ37により駆動され
る小歯車38に噛合つている。なお傾動台15にも、傾
動位置を保持するため前記クランプ装置30と同様なク
ランプ装置が付設されているが、その図示は省略した。
また40はテーブル20の上面に穿設した被削材固定用
の吸着穴で、テーブル20内に設けた吸気路41を経て
真空源に接続され、真空吸着による被削材クランプ装置
を構成するものであり、また42、43、44はそれぞ
れ軸受である。
上記構成の木工フライス盤1を使用するには、被削材で
ある木材をテーブル20上に真空吸着により固定し、各
モータの駆動によりテーブル20の横行移動、傾動、回
転と、主軸頭10の水平および上下方向の移動をおこな
つてフライス11による切削をおこなう。このときハン
ドル23の手動操作によりテーブル20の横行移動をお
こなうこともできる。鋳物用木型製作においては、たと
えば払い込み型のように傾斜面(テーパ面)の加工が多
いが、この場合はA軸モータ37により傾動台15を傾
斜加工角度分だけ傾斜させてクランプし、回転台18の
回転角度は0°として、クランプ装置30により固定
し、テーブル20のX軸モータ22によるX軸方向への
移動と、Y軸モータ8による主軸頭10のY軸方向への
移動、およびZ軸モータ7による主軸頭10の上下移動
とにより、平滑で高精度の傾斜面加工を能率よくおこな
うことができる。また円筒面状の曲面の加工はA軸モー
タ37による傾動台15の傾動駆動を付加し、さらに三
次元方向にわたる曲面の加工はC軸モータ21による回
転台18の回転駆動を付加することにより、所望の曲面
加工をおこなうことができる。なお各モータをNC制御
すれば、一層の操作容易化と高精度化を達成でき特に好
ましい。
ある木材をテーブル20上に真空吸着により固定し、各
モータの駆動によりテーブル20の横行移動、傾動、回
転と、主軸頭10の水平および上下方向の移動をおこな
つてフライス11による切削をおこなう。このときハン
ドル23の手動操作によりテーブル20の横行移動をお
こなうこともできる。鋳物用木型製作においては、たと
えば払い込み型のように傾斜面(テーパ面)の加工が多
いが、この場合はA軸モータ37により傾動台15を傾
斜加工角度分だけ傾斜させてクランプし、回転台18の
回転角度は0°として、クランプ装置30により固定
し、テーブル20のX軸モータ22によるX軸方向への
移動と、Y軸モータ8による主軸頭10のY軸方向への
移動、およびZ軸モータ7による主軸頭10の上下移動
とにより、平滑で高精度の傾斜面加工を能率よくおこな
うことができる。また円筒面状の曲面の加工はA軸モー
タ37による傾動台15の傾動駆動を付加し、さらに三
次元方向にわたる曲面の加工はC軸モータ21による回
転台18の回転駆動を付加することにより、所望の曲面
加工をおこなうことができる。なお各モータをNC制御
すれば、一層の操作容易化と高精度化を達成でき特に好
ましい。
この考案は上記実施例に限定されるものではなく、たと
えば各部の支持機構、駆動機構等は上記以外の構造とし
てもよい。
えば各部の支持機構、駆動機構等は上記以外の構造とし
てもよい。
(考案の効果) 以上説明したようにこの考案によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(1)木製品の曲面や傾斜面を能率よく、良好な精度で加
工することができ、煩雑で労力を要する手仕上加工が殆
んど不用となり省力化に寄与するところ大である。
工することができ、煩雑で労力を要する手仕上加工が殆
んど不用となり省力化に寄与するところ大である。
(2)鋳物用の払い込み型のように傾斜面(テーパ面)を
有する被削材の傾斜面加工をおこなう場合は、傾動台を
傾斜加工角度分だけ傾斜させてクランプして、平滑で高
精度の傾斜面加工を能率よくおこなうことができ、また
傾斜面に穴あけをおこなう場合も前記の傾動台によるク
ランプにより、迅速容易に穴あけができる。
有する被削材の傾斜面加工をおこなう場合は、傾動台を
傾斜加工角度分だけ傾斜させてクランプして、平滑で高
精度の傾斜面加工を能率よくおこなうことができ、また
傾斜面に穴あけをおこなう場合も前記の傾動台によるク
ランプにより、迅速容易に穴あけができる。
(3)被削物上面に大径の穴あけ加工する場合や、円柱状
の外周加工する場合は、垂直軸線のまわりに回転自在な
回転台を回転させることにより、迅速容易にかつすぐれ
た精度で加工できる。
の外周加工する場合は、垂直軸線のまわりに回転自在な
回転台を回転させることにより、迅速容易にかつすぐれ
た精度で加工できる。
(4)棒状以外の各種形状の被削材に対しても、所望の三
次元の曲面加工をおこなつて、所望の形状の木製品を得
ることができ、特に各電動式駆動装置のモータをNC制
御すれば、一層容易に高精度の三次元の曲面加工をおこ
なうことができる。
次元の曲面加工をおこなつて、所望の形状の木製品を得
ることができ、特に各電動式駆動装置のモータをNC制
御すれば、一層容易に高精度の三次元の曲面加工をおこ
なうことができる。
(5)被削材をクランプするテーブルは、回転台上に往復
自在に取付けられており、このテーブルは傾斜面の加工
などでX軸方向の移動に多用されるテーブルであるが、
その往復駆動対象はテーブルとその上の被削材だけであ
るので、電動式往復駆動装置は小型小容量のもので済
み、テーブルおよびそのガイド構造も小型簡潔なもので
よい。
自在に取付けられており、このテーブルは傾斜面の加工
などでX軸方向の移動に多用されるテーブルであるが、
その往復駆動対象はテーブルとその上の被削材だけであ
るので、電動式往復駆動装置は小型小容量のもので済
み、テーブルおよびそのガイド構造も小型簡潔なもので
よい。
(6)被削材の取付けは、水平状態としたテーブル上で迅
速容易におこなうことができる。
速容易におこなうことができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す木工フライス盤の斜
視図、第2図は第1図のテーブルおよびその支持部分の
S−S線断面図、第3図は従来の木工フライスによる加
工状態を示す被削材の縦断面図である。 1…木工フライス盤、2…ベツド、3…コラム、7…Z
軸モータ、8…Y軸モータ、9…主軸、10…主軸頭、
12…主電動機、15…傾動台、16…軸受、17…垂
直軸、18…回転台、19…横行方向、20…テーブ
ル、21…C軸モータ、22…X軸モータ、25…ねじ
棒、26…ナツト、27…回転軸、28…ウオームホイ
ール、29…ウォーム、36…大歯車、37…A軸モー
タ、38…小歯車。
視図、第2図は第1図のテーブルおよびその支持部分の
S−S線断面図、第3図は従来の木工フライスによる加
工状態を示す被削材の縦断面図である。 1…木工フライス盤、2…ベツド、3…コラム、7…Z
軸モータ、8…Y軸モータ、9…主軸、10…主軸頭、
12…主電動機、15…傾動台、16…軸受、17…垂
直軸、18…回転台、19…横行方向、20…テーブ
ル、21…C軸モータ、22…X軸モータ、25…ねじ
棒、26…ナツト、27…回転軸、28…ウオームホイ
ール、29…ウォーム、36…大歯車、37…A軸モー
タ、38…小歯車。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−39280(JP,A) 実開 昭55−63704(JP,U) 実公 昭58−32889(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】ベツドに対して水平方向と上下方向に移動
自在に支持されフライス駆動用の主軸をそなえた立て形
の主軸頭と、水平軸のまわりに傾動自在にベツドに支持
された傾動台と、前記水平軸に直交する垂直軸のまわり
に回転自在に前記傾動台上に支持された回転台と、前記
垂直軸に直交する横行方向に往復自在に前記回転台上に
支持されたテーブルと、前記主軸頭を水平および上下方
向に駆動する電動式駆動装置と、前記傾動台の電動式傾
動駆動装置と、前記回転台の電動式回転駆動装置と、前
記テーブルの電動式往復駆動装置とを具備したことを特
徴とする木工フライス盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986071491U JPH069767Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 木工フライス盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986071491U JPH069767Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 木工フライス盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182703U JPS62182703U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH069767Y2 true JPH069767Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=30914093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986071491U Expired - Lifetime JPH069767Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 木工フライス盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069767Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946734B2 (ja) * | 1977-09-01 | 1984-11-14 | 豊田工機株式会社 | 回転テ−ブルの姿勢変換装置 |
| JPS5563704U (ja) * | 1978-10-25 | 1980-05-01 | ||
| JPS5832887U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | 浪花 弘 | ガラス用セッティングブロック |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP1986071491U patent/JPH069767Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182703U (ja) | 1987-11-19 |
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