JPH0697761B2 - メツセ−ジ蓄積転送通信の課金方式 - Google Patents
メツセ−ジ蓄積転送通信の課金方式Info
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- JPH0697761B2 JPH0697761B2 JP57057330A JP5733082A JPH0697761B2 JP H0697761 B2 JPH0697761 B2 JP H0697761B2 JP 57057330 A JP57057330 A JP 57057330A JP 5733082 A JP5733082 A JP 5733082A JP H0697761 B2 JPH0697761 B2 JP H0697761B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/14—Charging, metering or billing arrangements specially adapted for data communications, e.g. authentication, authorisation and accounting [AAA] framework
- H04L12/1403—Architecture for metering, charging or billing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも一方の端末あるいは情報センタが
パケット交換網に収容され、かつパケット交換網に接続
されたメッセージ蓄積転送ノードを用いて、メッセージ
を蓄積転送する通信の課金に際し、上記蓄積転送ノード
で統一的に課金処理を行うようにした課金方式に関する
ものである。
パケット交換網に収容され、かつパケット交換網に接続
されたメッセージ蓄積転送ノードを用いて、メッセージ
を蓄積転送する通信の課金に際し、上記蓄積転送ノード
で統一的に課金処理を行うようにした課金方式に関する
ものである。
一般に公衆通信網を用いた通信では、通信終了時、当該
通信に対する通信料を計算し、原則として発側端末の課
金メータに当該通信料を計算している。公衆通信網(以
下単に網と呼ぶ)は、通信料計算に必要な課金情報を収
集し、通信終了時を通信料計算契機として、通信料を度
数の形式に変換し、課金メータに登算する。
通信に対する通信料を計算し、原則として発側端末の課
金メータに当該通信料を計算している。公衆通信網(以
下単に網と呼ぶ)は、通信料計算に必要な課金情報を収
集し、通信終了時を通信料計算契機として、通信料を度
数の形式に変換し、課金メータに登算する。
網がパケット交換網の場合、主な課金情報は、課金対象
パケット数と送信端末と受信端末の距離である。
パケット数と送信端末と受信端末の距離である。
従来パケット交換網の相手選択クラス(VC)接続の通信
時は、発着端末間での論理パスの設定から切断までの間
を一通信(呼)とみなし、論理パス切断用パケット(呼
切断パケットと呼ぶ)を網で確認した時点で、当該呼中
に転送した課金対象パケット計数値にもとづき、度数計
算および課金メータへの度数登算を行っていた。
時は、発着端末間での論理パスの設定から切断までの間
を一通信(呼)とみなし、論理パス切断用パケット(呼
切断パケットと呼ぶ)を網で確認した時点で、当該呼中
に転送した課金対象パケット計数値にもとづき、度数計
算および課金メータへの度数登算を行っていた。
一方、網の中にメッセージ(例えば電文あるいはファク
シミリにおける頁の集合)を蓄積転送するノードを配置
し、発信端末から着信端末までの通しの論理的あるいは
物理的なパスを設定することなく、送信端末から蓄積転
送ノードへまずメッセージを転送し、その次に蓄積転送
ノードから着信端末にメッセージを転送するいわゆる蓄
積転送形の通信が新たにサービスに供されている。なお
この場合必要に応じて、蓄積転送ノード間の転送もあり
うる。
シミリにおける頁の集合)を蓄積転送するノードを配置
し、発信端末から着信端末までの通しの論理的あるいは
物理的なパスを設定することなく、送信端末から蓄積転
送ノードへまずメッセージを転送し、その次に蓄積転送
ノードから着信端末にメッセージを転送するいわゆる蓄
積転送形の通信が新たにサービスに供されている。なお
この場合必要に応じて、蓄積転送ノード間の転送もあり
うる。
第1図は従来の蓄積転送通信における課金方式の一例を
示す説明図で、1は送信ファクシミリ端末、2は送信フ
ァクシミリ端末を収容する送信交換機、3は送信側蓄積
転送ノード、4は受信側蓄積転送ノード、5は受信端末
を収容する受信交換機、6は受信ファクシミリ端末であ
る。以下従来のメッセージ蓄積転送通信における一般的
な課金方式につき説明する。
示す説明図で、1は送信ファクシミリ端末、2は送信フ
ァクシミリ端末を収容する送信交換機、3は送信側蓄積
転送ノード、4は受信側蓄積転送ノード、5は受信端末
を収容する受信交換機、6は受信ファクシミリ端末であ
る。以下従来のメッセージ蓄積転送通信における一般的
な課金方式につき説明する。
送信端末1は、メッセージの送信に先立ち、あらかじめ
定められた番号方式によりダイヤルし、当該ダイヤルを
受信した送信交換機2は送信端末1と送信蓄積転送ノー
ド3との間のパスを設定する。その後、送信端末1はメ
ッセージを順次送信蓄積転送ノード3に送信し、送信蓄
積転送ノード3はそのメッセージを順次受信しかつ蓄積
するとともに、あらかじめ定められたタイミングで、当
該メッセージをさらに受信蓄積転送ノード4へ転送す
る。
定められた番号方式によりダイヤルし、当該ダイヤルを
受信した送信交換機2は送信端末1と送信蓄積転送ノー
ド3との間のパスを設定する。その後、送信端末1はメ
ッセージを順次送信蓄積転送ノード3に送信し、送信蓄
積転送ノード3はそのメッセージを順次受信しかつ蓄積
するとともに、あらかじめ定められたタイミングで、当
該メッセージをさらに受信蓄積転送ノード4へ転送す
る。
今、送信端末1がn(n≧1)頁分のメッセージを送信
蓄積転送ノード3に送信終了し、送信端末1と送信側メ
ッセージ転送ノード3のパスを切断したとすると、送信
交換機2はn頁を網で受付けた(預かった)旨の頁管理
表を交換機2内のメモリ上に作成する。この時点ではま
だ度数計算等は行われない。
蓄積転送ノード3に送信終了し、送信端末1と送信側メ
ッセージ転送ノード3のパスを切断したとすると、送信
交換機2はn頁を網で受付けた(預かった)旨の頁管理
表を交換機2内のメモリ上に作成する。この時点ではま
だ度数計算等は行われない。
受信蓄積転送ノード4はメッセージを受信すると順次蓄
積し、その後、あらかじめ定められたタイミングで(例
えば、送信転送ノード3からの第1頁目を受信完了した
時点)受信交換機5に働きかけ、受信交換機5は、受信
端末6と受信蓄積転送ノード4との間にパスを設定す
る。パス設定後、受信転送ノードは、蓄積済みのメッセ
ージを順次読出し、受信端末6へ送信する。受信蓄積転
送ノード4が受信端末6にメッセージを送信した時点
(より具体的には、例えば両者で同期がとれた時点)で
網としての課金契機が発生する。
積し、その後、あらかじめ定められたタイミングで(例
えば、送信転送ノード3からの第1頁目を受信完了した
時点)受信交換機5に働きかけ、受信交換機5は、受信
端末6と受信蓄積転送ノード4との間にパスを設定す
る。パス設定後、受信転送ノードは、蓄積済みのメッセ
ージを順次読出し、受信端末6へ送信する。受信蓄積転
送ノード4が受信端末6にメッセージを送信した時点
(より具体的には、例えば両者で同期がとれた時点)で
網としての課金契機が発生する。
課金契機が発生すると、受信蓄積転送ノード4は、例え
ば受信交換機5を介して、共通線7を経由して、通信交
換機2にその旨を通知する。このようにしてn頁全部の
受信端末への送信が完了すると、その旨を知った送信交
換機2はその時点で課金度数の計算を開始し、計算結果
を、例えば送信交換機2内の課金メータ8に登算する。
ば受信交換機5を介して、共通線7を経由して、通信交
換機2にその旨を通知する。このようにしてn頁全部の
受信端末への送信が完了すると、その旨を知った送信交
換機2はその時点で課金度数の計算を開始し、計算結果
を、例えば送信交換機2内の課金メータ8に登算する。
以上正常な場合の課金処理の従来の例を述べたが、次に
異常な場合の従来例についても述べる。
異常な場合の従来例についても述べる。
例えば、上記の例でn−1頁までは正常に受信端末6に
送信されたが、残り1頁は、例えば受信端末6の突然の
故障等で、送信できなかったとすると、このような蓄積
転送通信系では、当該頁は不達と判定される。具体的に
は、送信蓄積転送ノード3は、第n頁の不達を判定する
と、その旨を通信交換機2に通知する。その通知を受け
た送信交換機2は第n−1頁までを課金し、不達となっ
た第n頁は非課金、つまり無料とする。つまりここで特
徴的なのは、メッセージ蓄積転送通信では、メッセージ
を送信端末1から受信蓄積転送ノード4まで網内を転送
したにもかかわらず、最終的に不達となった頁について
は、非課金とする場合があるということである。
送信されたが、残り1頁は、例えば受信端末6の突然の
故障等で、送信できなかったとすると、このような蓄積
転送通信系では、当該頁は不達と判定される。具体的に
は、送信蓄積転送ノード3は、第n頁の不達を判定する
と、その旨を通信交換機2に通知する。その通知を受け
た送信交換機2は第n−1頁までを課金し、不達となっ
た第n頁は非課金、つまり無料とする。つまりここで特
徴的なのは、メッセージ蓄積転送通信では、メッセージ
を送信端末1から受信蓄積転送ノード4まで網内を転送
したにもかかわらず、最終的に不達となった頁について
は、非課金とする場合があるということである。
第2図は本発明を説明するためのパケット交換網とメッ
セージ蓄積転送網を接続したメッセージ蓄積転送通信系
の一例を示すもので、11は発信端末(以下情報センタと
呼ぶ)、12は情報センタ11を収容するパケット交換機、
13は送信蓄積転送ノード、14は受信蓄積転送ノード、15
は受信交換機で受信端末16を収容し、17は共通線、18は
課金メータ、19はパケット交換網、20はメッセージ蓄積
転送網を示す。
セージ蓄積転送網を接続したメッセージ蓄積転送通信系
の一例を示すもので、11は発信端末(以下情報センタと
呼ぶ)、12は情報センタ11を収容するパケット交換機、
13は送信蓄積転送ノード、14は受信蓄積転送ノード、15
は受信交換機で受信端末16を収容し、17は共通線、18は
課金メータ、19はパケット交換網、20はメッセージ蓄積
転送網を示す。
このような構成を有するメッセージ蓄積転送通信系にお
いて、例えば、情報センタ11が発呼し、パケット交換機
12が送信蓄積転送ノード13との間に論理パスを設定し、
情報センタがn頁分のメッセージをm個の課金対象パケ
ットを用いて、送信蓄積転送ノード13に送信し、送信蓄
積転送ノード13がn頁分の蓄積を完了した時点でその論
理パスを切断したとすると、パケット交換機12は、その
時点で、mパケット分の度数を計算し、課金メータ18に
登算する。しかし後で、n頁の内の何頁かが不達になっ
たとすると、メッセージ蓄積転送網ではその分が無料に
なるにもかかわらず、パケット交換網側の料金は有料に
なるという不都合が生じる。またパケット交換網は、パ
ケット単位課金、メッセージ蓄積転送網は頁単位課金と
いう一貫した料金体系でなくユーザにはわかりにくい料
金体系となるという欠点がある。
いて、例えば、情報センタ11が発呼し、パケット交換機
12が送信蓄積転送ノード13との間に論理パスを設定し、
情報センタがn頁分のメッセージをm個の課金対象パケ
ットを用いて、送信蓄積転送ノード13に送信し、送信蓄
積転送ノード13がn頁分の蓄積を完了した時点でその論
理パスを切断したとすると、パケット交換機12は、その
時点で、mパケット分の度数を計算し、課金メータ18に
登算する。しかし後で、n頁の内の何頁かが不達になっ
たとすると、メッセージ蓄積転送網ではその分が無料に
なるにもかかわらず、パケット交換網側の料金は有料に
なるという不都合が生じる。またパケット交換網は、パ
ケット単位課金、メッセージ蓄積転送網は頁単位課金と
いう一貫した料金体系でなくユーザにはわかりにくい料
金体系となるという欠点がある。
本発明は、上記の欠点を除去するために、パケット交換
網19をメッセージ蓄積転送網20と接続して通信する場合
には、パケット交換網19本来の課金機能を一部停止し、
課金情報のみをパケット交換網19からメッセージ蓄積転
送網20に通知し、メッセージ蓄積転送網20で課金処理を
行うことにより、従来パケット交換網ではできなかった
頁単位課金とか不達頁の非課金を可能としたものであ
る。
網19をメッセージ蓄積転送網20と接続して通信する場合
には、パケット交換網19本来の課金機能を一部停止し、
課金情報のみをパケット交換網19からメッセージ蓄積転
送網20に通知し、メッセージ蓄積転送網20で課金処理を
行うことにより、従来パケット交換網ではできなかった
頁単位課金とか不達頁の非課金を可能としたものであ
る。
第3図は本発明を説明するための第2図に示した各装置
間の信号シーケンスの第1の例である。以下情報センタ
11から2頁分のメッセージを着信端末16へ転送する場合
について説明する。
間の信号シーケンスの第1の例である。以下情報センタ
11から2頁分のメッセージを着信端末16へ転送する場合
について説明する。
情報センタ11はあらかじめ定められた番号体系例えば特
番により、メッセージ蓄積転送網へのパス設定をパケッ
ト交換機12に要求する。パケット交換機12は、メッセー
ジ蓄積転送網の関門局である送信蓄積転送ノード13にパ
スを設定し、パス設定応答が情報センタ11に返送され
る。パケット交換機12は、特番の指示により、当該パス
上の情報に対しては、本来のパケット対応の課金機能を
停止し、メッセージ蓄積転送通信に必要なパケット交換
網側の課金情報のみを収集する。
番により、メッセージ蓄積転送網へのパス設定をパケッ
ト交換機12に要求する。パケット交換機12は、メッセー
ジ蓄積転送網の関門局である送信蓄積転送ノード13にパ
スを設定し、パス設定応答が情報センタ11に返送され
る。パケット交換機12は、特番の指示により、当該パス
上の情報に対しては、本来のパケット対応の課金機能を
停止し、メッセージ蓄積転送通信に必要なパケット交換
網側の課金情報のみを収集する。
情報センタはパス設定応答受信後、第1頁及び第2頁の
メッセージを順次パケット交換機12経由で送信蓄積転送
ノード13に送信し、パケット交換機12は必要な課金情報
を収集する。送信蓄積転送ノード13はメッセージ2頁分
を受信した旨の頁管理表を作成する。
メッセージを順次パケット交換機12経由で送信蓄積転送
ノード13に送信し、パケット交換機12は必要な課金情報
を収集する。送信蓄積転送ノード13はメッセージ2頁分
を受信した旨の頁管理表を作成する。
情報センタ11は2頁分のメッセージ送信後、パス切断の
ためにパス切断パケットをパケット交換機12に送信し、
パケット交換機12はその時点で、当該パス上の課金情報
を、例えばパス切断パケット21に付加して、送信蓄積転
送ノード13に転送する。送信蓄積転送ノード13はパス切
断応答を返送するとともに、パケット交換機12から通知
されたパケット交換網側の課金情報を一時記憶してお
く。
ためにパス切断パケットをパケット交換機12に送信し、
パケット交換機12はその時点で、当該パス上の課金情報
を、例えばパス切断パケット21に付加して、送信蓄積転
送ノード13に転送する。送信蓄積転送ノード13はパス切
断応答を返送するとともに、パケット交換機12から通知
されたパケット交換網側の課金情報を一時記憶してお
く。
送信蓄積転送ノード13は、あらかじめ定められた契機、
例えば第1頁の蓄積完了後、受信蓄積転送ノード14へパ
スを設定し、2頁分のメッセージを転送する。受信蓄積
転送ノード14は、あらかじめ定められた契機、例えば第
1頁の蓄積完了後、受信交換機15に受信端末16へのパス
設定を要求する。
例えば第1頁の蓄積完了後、受信蓄積転送ノード14へパ
スを設定し、2頁分のメッセージを転送する。受信蓄積
転送ノード14は、あらかじめ定められた契機、例えば第
1頁の蓄積完了後、受信交換機15に受信端末16へのパス
設定を要求する。
受信蓄積転送ノード14は、パス設定後第1頁のメッセー
ジを受信端末16へ送信する。正常に送信した場合当該頁
について課金契機が発生し、第1頁に対するメッセージ
蓄積転送網の課金情報を、例えば統一的に課金処理を行
う送信蓄積転送ノード13へ通知するための課金信号22を
受信交換機15経由で送信する。この場合送信蓄積転送ノ
ード13は、第1頁が正常に送信された旨を、先に作成し
た頁管理表に書込むと同時に必要な課金情報を一時蓄積
しておく。
ジを受信端末16へ送信する。正常に送信した場合当該頁
について課金契機が発生し、第1頁に対するメッセージ
蓄積転送網の課金情報を、例えば統一的に課金処理を行
う送信蓄積転送ノード13へ通知するための課金信号22を
受信交換機15経由で送信する。この場合送信蓄積転送ノ
ード13は、第1頁が正常に送信された旨を、先に作成し
た頁管理表に書込むと同時に必要な課金情報を一時蓄積
しておく。
第1頁と同様第2頁についても正常に送信が出来、課金
契機が発生した場合には、第2頁に対する課金信号23を
受信蓄積転送ノード14から送信蓄積転送ノード13へ送信
し、送信蓄積転送ノード13はその信号を受信すると、第
2頁の課金契機が発生した旨を、頁管理表に書込み、ま
た必要な課金情報は一時記憶しておく。送信蓄積転送ノ
ード13は、先に受信した2頁全てについて課金契機が発
生したことを通知された時点を課金度数計算条件が成立
したとみなし、先にパケット交換機12から通知されたパ
ケット交換網側課金情報と、受信蓄積交換ノード14から
通知されたメッセージ蓄積転送網側課金情報と場合によ
っては自からのノードで収集した課金情報により、第
1、第2頁分の課金度数を計算する。
契機が発生した場合には、第2頁に対する課金信号23を
受信蓄積転送ノード14から送信蓄積転送ノード13へ送信
し、送信蓄積転送ノード13はその信号を受信すると、第
2頁の課金契機が発生した旨を、頁管理表に書込み、ま
た必要な課金情報は一時記憶しておく。送信蓄積転送ノ
ード13は、先に受信した2頁全てについて課金契機が発
生したことを通知された時点を課金度数計算条件が成立
したとみなし、先にパケット交換機12から通知されたパ
ケット交換網側課金情報と、受信蓄積交換ノード14から
通知されたメッセージ蓄積転送網側課金情報と場合によ
っては自からのノードで収集した課金情報により、第
1、第2頁分の課金度数を計算する。
情報センタ11に対する課金メータ18が、パケット交換機
12にある場合には、送信蓄積転送ノード13は計算した度
数を度数通知信号24でパケット交換機12に通知し、パケ
ット交換機は課金メータ18にその度数を登算し全ての課
金処理を終了する。
12にある場合には、送信蓄積転送ノード13は計算した度
数を度数通知信号24でパケット交換機12に通知し、パケ
ット交換機は課金メータ18にその度数を登算し全ての課
金処理を終了する。
第4図は第3図と同じく第2図に示した各装置間の信号
シーケンスの第2の例であり受信端末16の障害により第
2頁のメッセージが不達となった場合を説明するための
ものである。
シーケンスの第2の例であり受信端末16の障害により第
2頁のメッセージが不達となった場合を説明するための
ものである。
ここで25はパス切断信号で当該パス上の情報であるパケ
ット交換網側課金情報を付加した信号、26は課金信号で
第1頁目の課金契機が成立した旨及び同頁の課金情報を
通知する信号で、これを送信蓄積転送ノード13で受信す
るまでの動作は第3図の場合と同じであり説明は省略す
る。
ット交換網側課金情報を付加した信号、26は課金信号で
第1頁目の課金契機が成立した旨及び同頁の課金情報を
通知する信号で、これを送信蓄積転送ノード13で受信す
るまでの動作は第3図の場合と同じであり説明は省略す
る。
いま第2頁のメッセージを受信蓄積ノード14から送信時
に、受信端末16に障害が発生し、例えば同期等がとれな
かったとする。この場合、受信蓄積転送ノード14は規定
回の再送を試み、それが全て失敗に終ると、第2頁は不
達と判定し非課金とする。
に、受信端末16に障害が発生し、例えば同期等がとれな
かったとする。この場合、受信蓄積転送ノード14は規定
回の再送を試み、それが全て失敗に終ると、第2頁は不
達と判定し非課金とする。
その旨は課金信号27により送信蓄積転送ノード13に通知
され、送信蓄積転送ノード13は頁管理表より、第1頁は
課金、第2頁は非課金で、当該呼の全頁について課金条
件が確定し、課金度数計算条件が成立したとみなし、パ
ケット交換機12、送受信蓄積転送ノード13,14から収集
した課金情報により、第1頁のみの課金度数を計算し、
その度数を度数通知信号28でパケット交換機12に通知し
登算する。この場合は、第2頁についてのパケット交換
網側料金も無料となる。
され、送信蓄積転送ノード13は頁管理表より、第1頁は
課金、第2頁は非課金で、当該呼の全頁について課金条
件が確定し、課金度数計算条件が成立したとみなし、パ
ケット交換機12、送受信蓄積転送ノード13,14から収集
した課金情報により、第1頁のみの課金度数を計算し、
その度数を度数通知信号28でパケット交換機12に通知し
登算する。この場合は、第2頁についてのパケット交換
網側料金も無料となる。
以上情報センタ発信時について実施例を説明したが、情
報センタ着信時もほぼ同様に本発明を適用できる。
報センタ着信時もほぼ同様に本発明を適用できる。
上記実施例は、端末の一方がパケット交換網で他方がメ
ッセージ蓄積転送網の場合について述べたが、端末の双
方がパケット交換網に収容され、それらの間にメッセー
ジ蓄積転送ノードが介在する場合等にも本発明は容易に
適用可能である。
ッセージ蓄積転送網の場合について述べたが、端末の双
方がパケット交換網に収容され、それらの間にメッセー
ジ蓄積転送ノードが介在する場合等にも本発明は容易に
適用可能である。
以上述べたように、本発明によれば、パケット交換網身
とメッセージ蓄積交換網を接続してメッセージ蓄積転送
通信を行う場合に、主にパケット交換網側の課金情報を
蓄積転送ノードへ一時転送し、その蓄積転送ノードで統
一的に課金処理を行うことにより、従来パケット交換網
ではできなかった頁単位課金や、不達頁をパケット交換
網料金も含め無料にすることなど柔軟でかつユーザに分
かりやすい課金処理を行うことが可能になるという利点
がある。
とメッセージ蓄積交換網を接続してメッセージ蓄積転送
通信を行う場合に、主にパケット交換網側の課金情報を
蓄積転送ノードへ一時転送し、その蓄積転送ノードで統
一的に課金処理を行うことにより、従来パケット交換網
ではできなかった頁単位課金や、不達頁をパケット交換
網料金も含め無料にすることなど柔軟でかつユーザに分
かりやすい課金処理を行うことが可能になるという利点
がある。
第1図は従来の蓄積転送通信における課金方式の一例を
示す説明図、第2図は本発明を説明するためのパケット
交換綱とメッセージ蓄積転送網を接続したメッセージ蓄
積転送系の一例を示す図、第3図及び第4図は本発明を
説明するための信号シーケンスの一例を示す図である。 1……送信ファクシミリ端末、2……送信交換機、3,13
……送信蓄積転送ノード、4,14……受信蓄積転送ノー
ド、5,15……受信交換機、6……受信ファクシミリ端
末、8,18……課金メータ、11……情報センタ、12……パ
ケット交換機、16……受信端末、19……パケット交換
網、20……メッセージ蓄積転送網、21,25……課金情報
を付加したパス切断信号。
示す説明図、第2図は本発明を説明するためのパケット
交換綱とメッセージ蓄積転送網を接続したメッセージ蓄
積転送系の一例を示す図、第3図及び第4図は本発明を
説明するための信号シーケンスの一例を示す図である。 1……送信ファクシミリ端末、2……送信交換機、3,13
……送信蓄積転送ノード、4,14……受信蓄積転送ノー
ド、5,15……受信交換機、6……受信ファクシミリ端
末、8,18……課金メータ、11……情報センタ、12……パ
ケット交換機、16……受信端末、19……パケット交換
網、20……メッセージ蓄積転送網、21,25……課金情報
を付加したパス切断信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8732−5K H04L 11/20 B
Claims (1)
- 【請求項1】パケット交換網とメッセージ蓄積転送網を
用いたメッセージ蓄積転送通信において、パケット交換
網がメッセージ蓄積転送網との間に論理パス設定中は、
その論理パス上の情報に対してパケット交換網は課金登
算を行うことなくその課金情報をメッセージ蓄積転送網
に送出し、メッセージ蓄積転送網はパケット交換網から
送られた課金情報と自ら得た課金情報とで課金度数計算
条件成立時点を判定して、その結果をパケット交換網に
通知し、課金登算を行わせるようにしたことを特徴とす
るメッセージ蓄積転送通信の課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057330A JPH0697761B2 (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | メツセ−ジ蓄積転送通信の課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057330A JPH0697761B2 (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | メツセ−ジ蓄積転送通信の課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175338A JPS58175338A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0697761B2 true JPH0697761B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13052556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057330A Expired - Lifetime JPH0697761B2 (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | メツセ−ジ蓄積転送通信の課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697761B2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP57057330A patent/JPH0697761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175338A (ja) | 1983-10-14 |
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