JPH0697789A - 移相回路 - Google Patents
移相回路Info
- Publication number
- JPH0697789A JPH0697789A JP5076921A JP7692193A JPH0697789A JP H0697789 A JPH0697789 A JP H0697789A JP 5076921 A JP5076921 A JP 5076921A JP 7692193 A JP7692193 A JP 7692193A JP H0697789 A JPH0697789 A JP H0697789A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock pulse
- pulse
- reference clock
- circuit
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル信号処理回路において、クロックパ
ルスの位相制御を確実に行ない得る移相回路を提供す
る。 【構成】 基準クロックパルスCKinは第1の積分回路
21により積分され、その積分出力V1 が基準電位Vc
を越えると、コンパレータ24からパルス信号V3 とし
て出力される。基準電位Vc を「0〜Vcc」の範囲で可
変設定すると、パルス信号V3 を「0°〜180°」の
範囲で遅延できる。一方、コンパレータ25は、基準ク
ロックパルスCKinがインバータ23及び第2の積分回
路22を介して与えられ、基準電位Vc に応じて遅延さ
せたパルス信号V4 を出力する。上記パルス信号V3 ,
V4 は、フリップフロップ26,27により2分周さ
れ、EXオア回路28を介してクロックパルスCKout
として取り出される。このクロックパルスCKout は、
略「0°〜180°」の範囲に亘って可変できる。
ルスの位相制御を確実に行ない得る移相回路を提供す
る。 【構成】 基準クロックパルスCKinは第1の積分回路
21により積分され、その積分出力V1 が基準電位Vc
を越えると、コンパレータ24からパルス信号V3 とし
て出力される。基準電位Vc を「0〜Vcc」の範囲で可
変設定すると、パルス信号V3 を「0°〜180°」の
範囲で遅延できる。一方、コンパレータ25は、基準ク
ロックパルスCKinがインバータ23及び第2の積分回
路22を介して与えられ、基準電位Vc に応じて遅延さ
せたパルス信号V4 を出力する。上記パルス信号V3 ,
V4 は、フリップフロップ26,27により2分周さ
れ、EXオア回路28を介してクロックパルスCKout
として取り出される。このクロックパルスCKout は、
略「0°〜180°」の範囲に亘って可変できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルカラーテレビ
等のデジタル回路における移相回路に関する。
等のデジタル回路における移相回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラーテレビ受像機における色相
制御は、クロミナンス信号を復調器に供給する前にカラ
ー発振信号とクロミナンス信号との間の位相を変えるこ
とにより行なっている。この位相制御の方法としては、
可変キャパシタンス素子、可変インダクタンス素子、可
変抵抗等を用いたものや、電流分配回路を用いたものが
従来から考えられている。この電流分配回路を用いて位
相を制御するものとしては例えば特公昭52−2912
9号公報に示される移相回路が一般に知られている。
制御は、クロミナンス信号を復調器に供給する前にカラ
ー発振信号とクロミナンス信号との間の位相を変えるこ
とにより行なっている。この位相制御の方法としては、
可変キャパシタンス素子、可変インダクタンス素子、可
変抵抗等を用いたものや、電流分配回路を用いたものが
従来から考えられている。この電流分配回路を用いて位
相を制御するものとしては例えば特公昭52−2912
9号公報に示される移相回路が一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の位
相制御方法は、何れもアナログ信号処理に適したもので
あり、デジタル信号を処理する回路に対しては実現が困
難な方法である。
相制御方法は、何れもアナログ信号処理に適したもので
あり、デジタル信号を処理する回路に対しては実現が困
難な方法である。
【0004】本発明は上記実情に鑑みて成されたもの
で、デジタル信号処理回路において、クロックパルスの
位相制御を確実に行ない得る移相回路を提供することを
目的とする。
で、デジタル信号処理回路において、クロックパルスの
位相制御を確実に行ない得る移相回路を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、基準クロック
パルスを直接及び反転して積分し、その各積分出力と任
意に可変設定される基準電位とをコンパレータにより比
較してその比較結果に応じて遅延したパルス信号を取り
出し、更にこのパルス信号をそれぞれ2分周した後、論
理合成して上記基準クロックパルスと同じデューティの
クロックパルスを得るように構成したものである。
パルスを直接及び反転して積分し、その各積分出力と任
意に可変設定される基準電位とをコンパレータにより比
較してその比較結果に応じて遅延したパルス信号を取り
出し、更にこのパルス信号をそれぞれ2分周した後、論
理合成して上記基準クロックパルスと同じデューティの
クロックパルスを得るように構成したものである。
【0006】
【作用】上記の構成において、コンパレータに与える基
準電位を可変すると、それに応じてコンパレータから出
力されるパルス信号の位相が変化する。従って、論理合
成により得られるクロックパルスは、基準クロックパル
スと同じデューティで、且つ、上記基準電位に応じて位
相が可変設定される。
準電位を可変すると、それに応じてコンパレータから出
力されるパルス信号の位相が変化する。従って、論理合
成により得られるクロックパルスは、基準クロックパル
スと同じデューティで、且つ、上記基準電位に応じて位
相が可変設定される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例による移相回路の構
成を示す図である。同図において21は抵抗R1 及びコ
ンデンサC1 からなる第1の積分回路、22は抵抗R2
及びコンデンサC2 からなる第2の積分回路で、第1の
積分回路21には基準クロックパルスCKinが直接入力
され、第2の積分回路22には基準クロックCKinがイ
ンバータ23を介して入力される。
明する。図1は、本発明の一実施例による移相回路の構
成を示す図である。同図において21は抵抗R1 及びコ
ンデンサC1 からなる第1の積分回路、22は抵抗R2
及びコンデンサC2 からなる第2の積分回路で、第1の
積分回路21には基準クロックパルスCKinが直接入力
され、第2の積分回路22には基準クロックCKinがイ
ンバータ23を介して入力される。
【0008】上記基準クロックパルスCKinは、Vcc電
位(ハイレベル)と接地電位(ローレベル)の振幅レベ
ルを有するとデューティ1/2のクロックパルスであ
る。そして、上記第1の積分回路21の積分出力V1 は
コンパレータ24の+端子に入力され、第2の積分回路
22の積分出力V2 はコンパレータ25の+端端子に入
力される。また、上記コンパレータ24,25の−端子
には、基準電位Vc が位相調整信号として与えられる。
この基準電位はVc は、例えば色相調整ボリウムの操作
によりそのVcc電位と接地電位との間で可変調整され
る。
位(ハイレベル)と接地電位(ローレベル)の振幅レベ
ルを有するとデューティ1/2のクロックパルスであ
る。そして、上記第1の積分回路21の積分出力V1 は
コンパレータ24の+端子に入力され、第2の積分回路
22の積分出力V2 はコンパレータ25の+端端子に入
力される。また、上記コンパレータ24,25の−端子
には、基準電位Vc が位相調整信号として与えられる。
この基準電位はVc は、例えば色相調整ボリウムの操作
によりそのVcc電位と接地電位との間で可変調整され
る。
【0009】上記コンパレータ24,25は、積分回路
21,22の積分出力V1 ,V2 と基準電位Vc とを比
較し、基準電位Vc のレベルに応じて入力信号の位相を
遅延して出力する。このコンパレータ24,25の比較
出力V3 ,V4 は、D型フリップフロップ26,27の
クロック端子CKに入力される。また、このフリップフ
ロップ26,27の入力端子Dには、それぞれ自己のQ
側出力信号が入力され、そのQ側出力信号V5 ,V6 が
イクスクルーシブオア回路(以下EXオア回路と略称す
る)28を介してクロックパルスCKout として取り出
される。次に上記実施例の動作を図2のタイミングチャ
ートを参照して説明する。
21,22の積分出力V1 ,V2 と基準電位Vc とを比
較し、基準電位Vc のレベルに応じて入力信号の位相を
遅延して出力する。このコンパレータ24,25の比較
出力V3 ,V4 は、D型フリップフロップ26,27の
クロック端子CKに入力される。また、このフリップフ
ロップ26,27の入力端子Dには、それぞれ自己のQ
側出力信号が入力され、そのQ側出力信号V5 ,V6 が
イクスクルーシブオア回路(以下EXオア回路と略称す
る)28を介してクロックパルスCKout として取り出
される。次に上記実施例の動作を図2のタイミングチャ
ートを参照して説明する。
【0010】コンパレータ24は、基準クロックパルス
CKinの立ち上がりを遅延させたパルスV3 を発生させ
る。すなわち、基準クロックパルスCKinは、ローレベ
ルから立ち上がると第1の積分回路21により積分さ
れ、その積分出力V1 がコンパレータ24に入力され
る。そして、この積分出力V1 が図2に示すようにP1
点において基準電位Vc を越えると、コンパレータ24
からパルス信号V3 が出力される。そして、その後、基
準クロックパルスCKinが立ち下がり、それに伴って第
1の積分回路21の出力信号V1 のレベルがP2 点にお
いて基準電位Vc より低下すると、上記パルス信号V3
がローレベルに立ち下がる。従って、パルス信号V3 は
P1 −P2 間の時間幅に一致したパルス幅となる。
CKinの立ち上がりを遅延させたパルスV3 を発生させ
る。すなわち、基準クロックパルスCKinは、ローレベ
ルから立ち上がると第1の積分回路21により積分さ
れ、その積分出力V1 がコンパレータ24に入力され
る。そして、この積分出力V1 が図2に示すようにP1
点において基準電位Vc を越えると、コンパレータ24
からパルス信号V3 が出力される。そして、その後、基
準クロックパルスCKinが立ち下がり、それに伴って第
1の積分回路21の出力信号V1 のレベルがP2 点にお
いて基準電位Vc より低下すると、上記パルス信号V3
がローレベルに立ち下がる。従って、パルス信号V3 は
P1 −P2 間の時間幅に一致したパルス幅となる。
【0011】上記パルス信号V3 の立ち上がりのタイミ
ングは、基準電位Vc が「Vc =0」の時は基準電位V
c の立ち上がりに一致し、「Vc =Vcc」の時は基準ク
ロックパルスCKinより180°遅れたものとなる。従
って、基準電位Vc を「0〜Vcc」の範囲で可変設定す
ることにより、コンパレータ24から出力されるパルス
信号V3 を基準クロックパルスCKinに対して「0°〜
180°」の範囲で任意に遅延させることが可能とな
る。すなわち、パルス信号V3 は、基準電位Vcが高く
なれば基準クロックパルスCKinより遅れ、基準電位V
c が低くなれば基準クロックパルスCKinのタイミング
に近くなる。
ングは、基準電位Vc が「Vc =0」の時は基準電位V
c の立ち上がりに一致し、「Vc =Vcc」の時は基準ク
ロックパルスCKinより180°遅れたものとなる。従
って、基準電位Vc を「0〜Vcc」の範囲で可変設定す
ることにより、コンパレータ24から出力されるパルス
信号V3 を基準クロックパルスCKinに対して「0°〜
180°」の範囲で任意に遅延させることが可能とな
る。すなわち、パルス信号V3 は、基準電位Vcが高く
なれば基準クロックパルスCKinより遅れ、基準電位V
c が低くなれば基準クロックパルスCKinのタイミング
に近くなる。
【0012】一方、コンパレータ25は、基準クロック
パルスCKinがインバータ23により反転された後、第
2の積分回路22を介して与えられるので、上記コンパ
レータ24の場合と同様に、基準電位Vc に応じて基準
クロックパルスCKinの立ち下がりを遅延させたパルス
信号V4 を出力する。このパルス信号V4 は、第2の積
分回路22の出力信号V2 と基準電位Vc との交点P3
とP4 との間の時間幅に一致したパルス幅となる。ま
た、上記コンパレータ24,25には、同じ基準電位V
c が与えられているので、コンパレータ24から出力さ
れるパルス信号V3 とコンパレータ25から出力される
パルス信号V4 は遅延量が一致する。
パルスCKinがインバータ23により反転された後、第
2の積分回路22を介して与えられるので、上記コンパ
レータ24の場合と同様に、基準電位Vc に応じて基準
クロックパルスCKinの立ち下がりを遅延させたパルス
信号V4 を出力する。このパルス信号V4 は、第2の積
分回路22の出力信号V2 と基準電位Vc との交点P3
とP4 との間の時間幅に一致したパルス幅となる。ま
た、上記コンパレータ24,25には、同じ基準電位V
c が与えられているので、コンパレータ24から出力さ
れるパルス信号V3 とコンパレータ25から出力される
パルス信号V4 は遅延量が一致する。
【0013】そして、上記コンパレータ24,25から
出力されるパルス信号V3 ,V4 は、それぞれフリップ
フロップ26,27により2分周され、その後、EXオ
ア回路28を介してクロックパルスCKout として取り
出される。このEXオア回路28から取り出されるクロ
ックパルスCKout は、基準クロックパルスCKinのデ
ューティを変えることなく遅延させたものに等しく、略
「0°〜180°」の範囲に亘って可変することができ
る。なお、本発明は、デジタルカラーテレビの色相調整
だけでなく、デジタル回路一般においてクロックパルス
の位相調整回路として使用し得ものである。
出力されるパルス信号V3 ,V4 は、それぞれフリップ
フロップ26,27により2分周され、その後、EXオ
ア回路28を介してクロックパルスCKout として取り
出される。このEXオア回路28から取り出されるクロ
ックパルスCKout は、基準クロックパルスCKinのデ
ューティを変えることなく遅延させたものに等しく、略
「0°〜180°」の範囲に亘って可変することができ
る。なお、本発明は、デジタルカラーテレビの色相調整
だけでなく、デジタル回路一般においてクロックパルス
の位相調整回路として使用し得ものである。
【0014】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、基
準クロックパルスを直接及び反転して積分し、その各積
分出力と任意に可変設定される基準電位とをコンパレー
タにより比較してその比較結果に応じて遅延したパルス
信号を取り出し、更にこのパルス信号をそれぞれ2分周
した後、論理合成して上記基準クロックパルスと同じデ
ューティのクロックパルスを得るように構成したので、
クロックパルスの位相制御をデジタル的に行なうことが
でき、LSI等で実現することができる。
準クロックパルスを直接及び反転して積分し、その各積
分出力と任意に可変設定される基準電位とをコンパレー
タにより比較してその比較結果に応じて遅延したパルス
信号を取り出し、更にこのパルス信号をそれぞれ2分周
した後、論理合成して上記基準クロックパルスと同じデ
ューティのクロックパルスを得るように構成したので、
クロックパルスの位相制御をデジタル的に行なうことが
でき、LSI等で実現することができる。
【図1】本発明の一実施例による移相回路の構成を示す
図。
図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート。
ャート。
21,22 積分回路 23 インバータ 24,25 コンパレータ 26,27 フリップフロップ 28 イクスクルーシブオア回路(EXオア回路)
Claims (1)
- 【請求項1】 基準クロックパルスを入力するパルス入
力手段と、 この入力手段により入力された基準クロックパルスを積
分する第1の積分手段と、 上記基準クロックパルスを反転する反転手段と、 この反転手段により反転された基準クロックパルスを積
分する第2の積分手段と、 上記第1及び第2の積分手段から出力される信号と任意
に可変設定される基準電位とを比較し、その比較結果に
応じて遅延したパルス信号を出力する一対のコンパレー
タと、 上記各コンパレータから出力されるパルス信号をそれぞ
れ2分周する分周手段と、 この分周手段により2分周されたパルス信号を合成して
上記基準クロックパルスと同じデューティのクロックパ
ルスを出力する論理回路とを具備してなることを特徴と
する移相回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076921A JPH0697789A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 移相回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076921A JPH0697789A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 移相回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697789A true JPH0697789A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13619177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076921A Pending JPH0697789A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 移相回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697789A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5896055A (en) * | 1995-11-30 | 1999-04-20 | Matsushita Electronic Industrial Co., Ltd. | Clock distribution circuit with clock branch circuits connected to outgoing and return lines and outputting synchronized clock signals by summing time integrals of clock signals on the outgoing and return lines |
| US6259274B1 (en) | 1998-10-05 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Clock signal generator |
| JP2006067414A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Kawasaki Microelectronics Kk | パルス幅補正回路 |
| US8797076B2 (en) | 2012-06-07 | 2014-08-05 | Fujitsu Limited | Duty ratio correction circuit, double-edged device, and method of correcting duty ratio |
| CN109302177A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-02-01 | 国网上海市电力公司 | 一种基于二倍频二分频的数字反馈式精密方波移相器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325482A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-09 | Sumitomo Metal Ind | Method of measuring distribution of temperature in steel plate |
| JPS6043917A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Fujitsu Ltd | クロツク位相調整回路 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP5076921A patent/JPH0697789A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325482A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-09 | Sumitomo Metal Ind | Method of measuring distribution of temperature in steel plate |
| JPS6043917A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Fujitsu Ltd | クロツク位相調整回路 |
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| CN109302177A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-02-01 | 国网上海市电力公司 | 一种基于二倍频二分频的数字反馈式精密方波移相器 |
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