JPH0697818B2 - 電池の充電装置 - Google Patents
電池の充電装置Info
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- JPH0697818B2 JPH0697818B2 JP15998586A JP15998586A JPH0697818B2 JP H0697818 B2 JPH0697818 B2 JP H0697818B2 JP 15998586 A JP15998586 A JP 15998586A JP 15998586 A JP15998586 A JP 15998586A JP H0697818 B2 JPH0697818 B2 JP H0697818B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はニツケル−カドミウム電池の如き蓄電池の充電
装置に係り、満充電時の充電終了検知方法に関するもの
である。
装置に係り、満充電時の充電終了検知方法に関するもの
である。
(ロ)従来の技術 満充電後に電池電圧が低下する充電特性(第5図の破線
で示す)を利用した差電圧(以下−ΔVと云う)検出制
御方式の急速充電器において第4図にブロツク回路図で
示す従来のものでは不活性電池の充電初期に起こる電圧
低下(第5図の実線で示す)で−ΔV検出制御回路(3
1)が充電停止信号をスイツチング手段(32)に送るの
を防止するため遅延回路(33)によって所定時間だけ−
ΔV検出制御回路(31)を動作させないようにしてい
た。文献上では−ΔV検出制御回路を用いたものとして
特公昭52−48184号公報の「蓄電池の充電装置」に充電
されるべき蓄電池に並列に接続され、その端子電圧を検
出する電圧検出回路と、この電圧検出回路の入出力間に
設けられた正帰還回路と、上記蓄電池に並列に接続さ
れ、抵抗器と上記電圧検出回路の出力により制御される
放電用スイツチング素子との直列回路と、直流電源と、
この直流電源と上記蓄電池との間に直列に設けられた充
電電流制御用能動素子と、この充電電流制御用能動素子
の制御用電極に接続され、上記蓄電池に流れる充電電流
を検出して充電電流を定電流とする充電電流検出用能動
素子と、上記充電電流制御用能動素子の制御電極に接続
されると共に、上記電圧検出回路の出力により制御さ
れ、上記充電電流制御用能動素子の動作不動作を制御す
る充電停止用スイツチング素子と、上記電圧検出回路の
出力により駆動されるタイマーとを有し、最初に上記電
圧検出回路の出力により上記充電電流制御用能動素子を
オフとして上記蓄電池に対する充電を遮断すると共に、
上記放電用スイツチング素子をオンとして上記蓄電池の
残留電液荷を上記抵抗器と上記放電用スイツチング素子
との直列回路を通じて放電させ、上記蓄電池の電圧が所
定の終端電圧以下になったとき、これを上記電圧検出回
路で検出し、この検出出力により上記放電用スイツチン
グ素子をオフさせると共に、上記充電電流制御用能動素
子を動作状態として上記蓄電池への定電流充電を開始さ
せ、かつ、同時に上記タイマーの動作を開始させ、所定
時間後、上記タイマーにより上記蓄電池への充電を停止
させるようにしたものがあり、また遅延回路を用いたも
のとして特開昭55−141938号公報の電池の充電装置に被
充電電池の端子電圧又はその比例電圧を検出する検出回
路と、被充電電池の充電電圧特性に表われるピーク点に
対応した前記端子電圧又はその比例電圧より所定電圧低
い電圧を記憶する記憶回路と、該記憶電圧と前記ピーク
点後の前記端子電圧又はその比例電圧との所定の差電圧
を検出して被充電電池の充電を制御する制御回路とより
なり、前記記憶回路は該回路の作動開始時を遅延する遅
延手段を備えてなるものがある。
で示す)を利用した差電圧(以下−ΔVと云う)検出制
御方式の急速充電器において第4図にブロツク回路図で
示す従来のものでは不活性電池の充電初期に起こる電圧
低下(第5図の実線で示す)で−ΔV検出制御回路(3
1)が充電停止信号をスイツチング手段(32)に送るの
を防止するため遅延回路(33)によって所定時間だけ−
ΔV検出制御回路(31)を動作させないようにしてい
た。文献上では−ΔV検出制御回路を用いたものとして
特公昭52−48184号公報の「蓄電池の充電装置」に充電
されるべき蓄電池に並列に接続され、その端子電圧を検
出する電圧検出回路と、この電圧検出回路の入出力間に
設けられた正帰還回路と、上記蓄電池に並列に接続さ
れ、抵抗器と上記電圧検出回路の出力により制御される
放電用スイツチング素子との直列回路と、直流電源と、
この直流電源と上記蓄電池との間に直列に設けられた充
電電流制御用能動素子と、この充電電流制御用能動素子
の制御用電極に接続され、上記蓄電池に流れる充電電流
を検出して充電電流を定電流とする充電電流検出用能動
素子と、上記充電電流制御用能動素子の制御電極に接続
されると共に、上記電圧検出回路の出力により制御さ
れ、上記充電電流制御用能動素子の動作不動作を制御す
る充電停止用スイツチング素子と、上記電圧検出回路の
出力により駆動されるタイマーとを有し、最初に上記電
圧検出回路の出力により上記充電電流制御用能動素子を
オフとして上記蓄電池に対する充電を遮断すると共に、
上記放電用スイツチング素子をオンとして上記蓄電池の
残留電液荷を上記抵抗器と上記放電用スイツチング素子
との直列回路を通じて放電させ、上記蓄電池の電圧が所
定の終端電圧以下になったとき、これを上記電圧検出回
路で検出し、この検出出力により上記放電用スイツチン
グ素子をオフさせると共に、上記充電電流制御用能動素
子を動作状態として上記蓄電池への定電流充電を開始さ
せ、かつ、同時に上記タイマーの動作を開始させ、所定
時間後、上記タイマーにより上記蓄電池への充電を停止
させるようにしたものがあり、また遅延回路を用いたも
のとして特開昭55−141938号公報の電池の充電装置に被
充電電池の端子電圧又はその比例電圧を検出する検出回
路と、被充電電池の充電電圧特性に表われるピーク点に
対応した前記端子電圧又はその比例電圧より所定電圧低
い電圧を記憶する記憶回路と、該記憶電圧と前記ピーク
点後の前記端子電圧又はその比例電圧との所定の差電圧
を検出して被充電電池の充電を制御する制御回路とより
なり、前記記憶回路は該回路の作動開始時を遅延する遅
延手段を備えてなるものがある。
ところが上記の如き従来の充電装置では満充電状態の電
池を充電する場合、遅延回路(3)の働きにより第6図
に示す如く充電開始からΔt時間経過後初めて−ΔV検
出制御回路が動作するので−ΔVを検出する時間αの経
過後充電が終了する。従ってΔt+α時間充電が行われ
て過充電量が大になるという欠点があった。
池を充電する場合、遅延回路(3)の働きにより第6図
に示す如く充電開始からΔt時間経過後初めて−ΔV検
出制御回路が動作するので−ΔVを検出する時間αの経
過後充電が終了する。従ってΔt+α時間充電が行われ
て過充電量が大になるという欠点があった。
特にトランシーバ用の充電器に見られるようなスタンド
型の充電器では、トランシーバを充電器にセツトすると
充電が開始する仕様になっているものが多く、短時間の
内にトランシーバの使用と充電器へのセツトを繰り返す
と微量放電・過充電の繰返し状態を誘発し、電池の寿命
に悪影響を及ぼしたり電池の温度上昇によってトランシ
ーバ内の組電池に組み込まれた温度ヒユーズが溶断して
トランシーバが使用不能となる不具合点があった。
型の充電器では、トランシーバを充電器にセツトすると
充電が開始する仕様になっているものが多く、短時間の
内にトランシーバの使用と充電器へのセツトを繰り返す
と微量放電・過充電の繰返し状態を誘発し、電池の寿命
に悪影響を及ぼしたり電池の温度上昇によってトランシ
ーバ内の組電池に組み込まれた温度ヒユーズが溶断して
トランシーバが使用不能となる不具合点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、−ΔV検出制御方式の充電器において、満充
電状態の電池が充電される場合にも遅延回路の動作に起
因する従来技術の不具合点を改善するため電池の過充電
を最小限に抑制することを本発明が解決しようとする問
題点とする。
電状態の電池が充電される場合にも遅延回路の動作に起
因する従来技術の不具合点を改善するため電池の過充電
を最小限に抑制することを本発明が解決しようとする問
題点とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 蓄電池の満充電後における電池電圧の低下を検出して充
電電流を低減する検出制御回路と、充電開始前に電池を
所定量放電せしめる放電回路と、該放電回路によって放
電せしめられた電池の電池電圧が所定値以上か否かを判
定する放電圧検出回路と、前記検出制御回路を充電開始
直後の所定時間だけ非動作状態に保持する遅延回路とを
有し、該遅延回路を前記放電電圧検出回路の検出電圧が
所定値に到達しないときにのみ動作させる。
電電流を低減する検出制御回路と、充電開始前に電池を
所定量放電せしめる放電回路と、該放電回路によって放
電せしめられた電池の電池電圧が所定値以上か否かを判
定する放電圧検出回路と、前記検出制御回路を充電開始
直後の所定時間だけ非動作状態に保持する遅延回路とを
有し、該遅延回路を前記放電電圧検出回路の検出電圧が
所定値に到達しないときにのみ動作させる。
(ホ)作用 電池の装着等によって充電がスタートすると生ず放電回
路を駆動せしめて電池を所定量放電させる。満充電状態
の電池を定電流放電せしめると電池電圧は時間ととも第
3図に示す如く推移するが、不活性電池(過放電電池)
の場合は短時間で電圧が低下し放電終止電圧(E.V.…通
常1V/cell)以下になる。放電電圧検出回路は所定量放
電した後の電池電圧を検出し、放電終止電圧以下か否か
によって不活性電池であるか否かを判定する。所定量の
放電終了後充電に移行するが不活性電池の場合は、遅延
回路によって所定時間だけ−ΔV検出制御回路が動作し
ないようにし、充電初期の電池電圧低下による誤動作を
防止する。不活性でない電池(満充電電池を含む)の場
合は、放電電圧検出回路の信号によって遅延回路を動作
させないようにし、充電開始後直ちに−ΔV検出制御回
路が動作する。
路を駆動せしめて電池を所定量放電させる。満充電状態
の電池を定電流放電せしめると電池電圧は時間ととも第
3図に示す如く推移するが、不活性電池(過放電電池)
の場合は短時間で電圧が低下し放電終止電圧(E.V.…通
常1V/cell)以下になる。放電電圧検出回路は所定量放
電した後の電池電圧を検出し、放電終止電圧以下か否か
によって不活性電池であるか否かを判定する。所定量の
放電終了後充電に移行するが不活性電池の場合は、遅延
回路によって所定時間だけ−ΔV検出制御回路が動作し
ないようにし、充電初期の電池電圧低下による誤動作を
防止する。不活性でない電池(満充電電池を含む)の場
合は、放電電圧検出回路の信号によって遅延回路を動作
させないようにし、充電開始後直ちに−ΔV検出制御回
路が動作する。
(ヘ)実施例 以下本発明の電池の充電装置を図面の一実施例に沿って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
(1)はニツケル−カドミウム電池(2)を充電するた
めの電流を供給する直流電源、(3)は充電電流の供給
及び遮断をするスイツチング手段で、充電中の電池
(2)の電圧の低下を検出する−ΔV検出制御回路
(4)からの信号によって制御されるものである。
(5)は前記電池(2)の装着等によって駆動されるス
タート手段であり、該スタート手段(5)の信号によっ
て放電回路(6)が動作し、電池(2)を所定量だけ放
電する。(7)は放電電圧検出回路であり、該回路
(7)は放電終了時の電池(2)の電圧が放電終止電圧
(E.V.)以上であるかどうかを検出判定し、放電終止電
圧以上であれば、−ΔV検出制御回路(4)の電池電圧
検出開始を所定時間だけ遅らせる遅延回路(8)を非動
作とする信号を発生する。
めの電流を供給する直流電源、(3)は充電電流の供給
及び遮断をするスイツチング手段で、充電中の電池
(2)の電圧の低下を検出する−ΔV検出制御回路
(4)からの信号によって制御されるものである。
(5)は前記電池(2)の装着等によって駆動されるス
タート手段であり、該スタート手段(5)の信号によっ
て放電回路(6)が動作し、電池(2)を所定量だけ放
電する。(7)は放電電圧検出回路であり、該回路
(7)は放電終了時の電池(2)の電圧が放電終止電圧
(E.V.)以上であるかどうかを検出判定し、放電終止電
圧以上であれば、−ΔV検出制御回路(4)の電池電圧
検出開始を所定時間だけ遅らせる遅延回路(8)を非動
作とする信号を発生する。
以上の構成を具備する電池の充電装置において、電池
(2)の接続後、スタート手段(5)が駆動されると放
電回路(6)が動作し、電池(2)が放電される。この
放電回路(6)は例えば所定時間の抵抗放電ができるよ
うに構成されるのが適している。放電が終了すると放電
終了信号によって放電電圧検出回路(7)で電池(2)
の電圧と予め設定された放電終止電圧(E.V.)とが比較
されると同時に、−ΔV検出回路(4)を介して充電信
号がスイツチング手段(3)へ送られ電池(2)に充電
電流を流す。放電電圧検出回路(7)によって電池電圧
が放電終止電圧(E.V.)より低いと判定されると、電池
(2)は不活性電池と見做され遅延回路(8)からの信
号で−ΔV検出制御回路(4)は充電開始後3〜5分程
経過するまで電池電圧の検出を行わない。電池(2)が
過放電電池ではない場合は、放電電圧検出回路(7)か
ら遅延回路(8)を動作させないようにする信号が発生
し、−ΔV検出制御回路(4)は充電開始後すぐに電池
電圧の検出を始める。この場合、充電初期に電池電圧が
低下するのは満充電電池(すぐに充電完了となるため)
で、それ以外の電池は充電初期の電池電圧低下はないか
ら、−ΔV検出制御回路(4)は誤動作せず、満充電電
池に対しても過充電が最小限に抑えられる。−ΔV検出
制御回路(4)は、電池電圧が所定値(ΔV)だけ低下
したのを検出すると、スイツチング手段(3)へ充電停
止信号を送り、充電を終了する。
(2)の接続後、スタート手段(5)が駆動されると放
電回路(6)が動作し、電池(2)が放電される。この
放電回路(6)は例えば所定時間の抵抗放電ができるよ
うに構成されるのが適している。放電が終了すると放電
終了信号によって放電電圧検出回路(7)で電池(2)
の電圧と予め設定された放電終止電圧(E.V.)とが比較
されると同時に、−ΔV検出回路(4)を介して充電信
号がスイツチング手段(3)へ送られ電池(2)に充電
電流を流す。放電電圧検出回路(7)によって電池電圧
が放電終止電圧(E.V.)より低いと判定されると、電池
(2)は不活性電池と見做され遅延回路(8)からの信
号で−ΔV検出制御回路(4)は充電開始後3〜5分程
経過するまで電池電圧の検出を行わない。電池(2)が
過放電電池ではない場合は、放電電圧検出回路(7)か
ら遅延回路(8)を動作させないようにする信号が発生
し、−ΔV検出制御回路(4)は充電開始後すぐに電池
電圧の検出を始める。この場合、充電初期に電池電圧が
低下するのは満充電電池(すぐに充電完了となるため)
で、それ以外の電池は充電初期の電池電圧低下はないか
ら、−ΔV検出制御回路(4)は誤動作せず、満充電電
池に対しても過充電が最小限に抑えられる。−ΔV検出
制御回路(4)は、電池電圧が所定値(ΔV)だけ低下
したのを検出すると、スイツチング手段(3)へ充電停
止信号を送り、充電を終了する。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明の如く蓄電池の満充電後における電
池電圧の低下を検出して充電電流を低減する検出制御回
路と、充電開始前に電池を所定量放電せしめる放電回路
と、該放電回路によって放電せしめられた電池の電池電
圧が所定値以上か否かを判定する放電電圧検出回路と、
前記検出制御回路を充電開始直後の所定時間け非動作状
態に保持する遅延回路とを有し、該遅延回路を前記放電
電圧検出回路の検出電圧が所定値に到達しないときのみ
動作させるものであるから、充電前に所定量の放電を行
うことで電池が不活性電池であるかどうかが判別でき、
不活性電池の場合のみ−ΔV検出制御回路の電圧検出を
遅延させるので満充電電池が充電される場合にも過充電
量を最小限に抑制する−ΔV検出制御方式の充電装置が
実現できるので電池の寿命が延びる効果がある。
池電圧の低下を検出して充電電流を低減する検出制御回
路と、充電開始前に電池を所定量放電せしめる放電回路
と、該放電回路によって放電せしめられた電池の電池電
圧が所定値以上か否かを判定する放電電圧検出回路と、
前記検出制御回路を充電開始直後の所定時間け非動作状
態に保持する遅延回路とを有し、該遅延回路を前記放電
電圧検出回路の検出電圧が所定値に到達しないときのみ
動作させるものであるから、充電前に所定量の放電を行
うことで電池が不活性電池であるかどうかが判別でき、
不活性電池の場合のみ−ΔV検出制御回路の電圧検出を
遅延させるので満充電電池が充電される場合にも過充電
量を最小限に抑制する−ΔV検出制御方式の充電装置が
実現できるので電池の寿命が延びる効果がある。
第1図は本発明の電池の充電装置を示すブロツク回路
図、第2図は第1図の回路による満充電電池充電時の電
池電圧特性図、第3図は満充電電池の放電電圧特性図、
第4図は第1図に相当する従来のブロツク回路図、第5
図は通常電池と不活性電池の充電電圧特性図、第6図は
第2図に相当する第4図回路の動作説明図である。 (2)……電池、(4)……−ΔV検出制御回路、
(6)……放電回路、(7)……放電電圧検出回路、
(4)……遅延回路。
図、第2図は第1図の回路による満充電電池充電時の電
池電圧特性図、第3図は満充電電池の放電電圧特性図、
第4図は第1図に相当する従来のブロツク回路図、第5
図は通常電池と不活性電池の充電電圧特性図、第6図は
第2図に相当する第4図回路の動作説明図である。 (2)……電池、(4)……−ΔV検出制御回路、
(6)……放電回路、(7)……放電電圧検出回路、
(4)……遅延回路。
Claims (1)
- 【請求項1】蓄電池の満充電後における電池電圧の低下
を検出して充電電流を低減する検出制御回路と、充電開
始前に電池を所定量放電せしめる放電回路と、該放電回
路によって放電せしめられた電池の電池電圧が所定値以
上か否かを判定する放電電圧検出回路と、前記検出制御
回路を充電開始直後の所定時間だけ非動作状態に保持す
る遅延回路とを有し、該遅延回路を前記放電電圧検出回
路の検出電圧が所定値に到達しないときのみ動作させる
ことを特徴とする電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998586A JPH0697818B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998586A JPH0697818B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電池の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318931A JPS6318931A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0697818B2 true JPH0697818B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15705479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15998586A Expired - Lifetime JPH0697818B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697818B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP15998586A patent/JPH0697818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318931A (ja) | 1988-01-26 |
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