JPH0697844A - 周波数変換回路 - Google Patents
周波数変換回路Info
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- JPH0697844A JPH0697844A JP24153692A JP24153692A JPH0697844A JP H0697844 A JPH0697844 A JP H0697844A JP 24153692 A JP24153692 A JP 24153692A JP 24153692 A JP24153692 A JP 24153692A JP H0697844 A JPH0697844 A JP H0697844A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ベースバンド信号により変調された中間周波数
変調波を無線周波数に周波数変換して送出する周波数変
換回路において、分岐した局部発振信号を漏れ局部発振
信号と等振幅逆位相合成することにより漏れ局部発振信
号の除去を行う。 【構成】漏れ局部発振信号を打ちけすために局部発振信
号を分岐してその信号の位相を移相器7で制御し、その
信号の振幅を減衰器8で制御する。この位相と振幅を漏
れ局部発振信号と等振幅逆位相となるように設定して電
力合成器9で電力合成を行っている。また、移相器7と
電力減衰器8の移相量および減衰量を外部制御信号によ
って常に制御して漏れ局部発振信号が変動しても十分な
抑圧を行う。
変調波を無線周波数に周波数変換して送出する周波数変
換回路において、分岐した局部発振信号を漏れ局部発振
信号と等振幅逆位相合成することにより漏れ局部発振信
号の除去を行う。 【構成】漏れ局部発振信号を打ちけすために局部発振信
号を分岐してその信号の位相を移相器7で制御し、その
信号の振幅を減衰器8で制御する。この位相と振幅を漏
れ局部発振信号と等振幅逆位相となるように設定して電
力合成器9で電力合成を行っている。また、移相器7と
電力減衰器8の移相量および減衰量を外部制御信号によ
って常に制御して漏れ局部発振信号が変動しても十分な
抑圧を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周波数変換回路に関し、
特に無線通信装置の送信側に使用される中間周波数変調
信号を無線周波数に変換する周波数変換回路に関する。
特に無線通信装置の送信側に使用される中間周波数変調
信号を無線周波数に変換する周波数変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の周波数変換回路では、図4に示す
ように、周波数混合器2の出力における局部発振信号の
洩れこみを抑えるために、帯域外減衰量の大きな帯域通
過ろ波器3を使用しさらに局部発振信号除去用の帯域阻
止ろ波器4を追加したりしていた。
ように、周波数混合器2の出力における局部発振信号の
洩れこみを抑えるために、帯域外減衰量の大きな帯域通
過ろ波器3を使用しさらに局部発振信号除去用の帯域阻
止ろ波器4を追加したりしていた。
【0003】従来例を図4により説明する。ベースバン
ド信号により中間周波数に変調された変調波は、中間周
波増幅器1によって周波数混合器2に適当な入力電力レ
ベルまで増幅される。その変調信号は周波数混合器2で
局部発振器6から出力される特定の周波数の正弦波信号
と周波数混合されて出力される。この周波数混合器2の
出力信号のスペクトラムは、入力の中間周波信号と同一
周波数成分,局部発振信号と同一周波数成分,直流成
分,入力の中間周波信号の2倍周波数成分,局部発振信
号の2倍周波数成分,入力の中間周波信号と局部発振信
号の差周波数の成分,入力の中間周波信号と局部発振信
号の和周波数成分が含まれれいるために、このうち入力
の中間周波信号と局部発振信号の差周波成分または和周
波成分のみを抽出し、所望の無線周波数信号のみを取り
出すため帯域通過ろ波器3を通している。ここでの周波
数混合器2の出力における局部発振信号と同一周波数成
分である洩れこみの局部発振信号は、送出すべき無線周
波数に対して中間周波数分だけしか離れていないため帯
域通過ろ波器3で十分除去することが困難であったり、
また隣接する無線周波数の無線システムの妨害波となる
恐れがある。この洩れこみの局部発振信号除去用の帯域
阻止ろ波器4を挿入したのち無線周波増幅5において所
要の出力電力まで電力増幅している。
ド信号により中間周波数に変調された変調波は、中間周
波増幅器1によって周波数混合器2に適当な入力電力レ
ベルまで増幅される。その変調信号は周波数混合器2で
局部発振器6から出力される特定の周波数の正弦波信号
と周波数混合されて出力される。この周波数混合器2の
出力信号のスペクトラムは、入力の中間周波信号と同一
周波数成分,局部発振信号と同一周波数成分,直流成
分,入力の中間周波信号の2倍周波数成分,局部発振信
号の2倍周波数成分,入力の中間周波信号と局部発振信
号の差周波数の成分,入力の中間周波信号と局部発振信
号の和周波数成分が含まれれいるために、このうち入力
の中間周波信号と局部発振信号の差周波成分または和周
波成分のみを抽出し、所望の無線周波数信号のみを取り
出すため帯域通過ろ波器3を通している。ここでの周波
数混合器2の出力における局部発振信号と同一周波数成
分である洩れこみの局部発振信号は、送出すべき無線周
波数に対して中間周波数分だけしか離れていないため帯
域通過ろ波器3で十分除去することが困難であったり、
また隣接する無線周波数の無線システムの妨害波となる
恐れがある。この洩れこみの局部発振信号除去用の帯域
阻止ろ波器4を挿入したのち無線周波増幅5において所
要の出力電力まで電力増幅している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の周波数
変換回路では、局部発振信号が周波数混合器の出力側へ
洩れこむのを抑えるために、帯域通過ろ波器および帯域
阻止ろ波器を使用しなければならず、さらに局部発振信
号の漏洩がない場合と比べ厳しい特性のろ波器を必要と
する欠点があった。
変換回路では、局部発振信号が周波数混合器の出力側へ
洩れこむのを抑えるために、帯域通過ろ波器および帯域
阻止ろ波器を使用しなければならず、さらに局部発振信
号の漏洩がない場合と比べ厳しい特性のろ波器を必要と
する欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の周波数変換回路
は、送信用の局部発振周波数の正弦波信号を発生させる
局部発振器と、前記局部発振信号と異なった周波数の入
力信号とを周波数混合して入力信号のスペクトラムをそ
のまま一定の周波数だけ偏移させた成分の出力信号に変
換する周波数混合器と、前記周波数混合器の出力信号か
ら前記入力信号を所望の異なる周波数に周波数変換した
信号成分のみを取り出す帯域通過ろ波器とを有する周波
数変換回路において、前記局部発振器の出力を分岐し
て、その分岐された局部発振信号の位相を制御する移相
器と、分岐された局部発振信号の振幅を制御する減衰器
と、その位相と振幅の制御された局部発振信号を前記帯
域通過ろ波器の出力において合成する電力合成器とを備
えている。
は、送信用の局部発振周波数の正弦波信号を発生させる
局部発振器と、前記局部発振信号と異なった周波数の入
力信号とを周波数混合して入力信号のスペクトラムをそ
のまま一定の周波数だけ偏移させた成分の出力信号に変
換する周波数混合器と、前記周波数混合器の出力信号か
ら前記入力信号を所望の異なる周波数に周波数変換した
信号成分のみを取り出す帯域通過ろ波器とを有する周波
数変換回路において、前記局部発振器の出力を分岐し
て、その分岐された局部発振信号の位相を制御する移相
器と、分岐された局部発振信号の振幅を制御する減衰器
と、その位相と振幅の制御された局部発振信号を前記帯
域通過ろ波器の出力において合成する電力合成器とを備
えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例のブロック図である。
図1において図4と同一符号は同一の構成である。すな
わち図1では、局部発振器6から出力される特定の周波
数の正弦波信号である局部発振信号の一方は周波数混合
器2へ入力されるが、分岐された他方の局部発振信号は
位相を制御する移相器7と、振幅を制御する減衰器8を
通り、帯域通過ろ波器3で希望する無線周波数信号と電
力合成器9で電力合成されている。電力合成器9は周波
数混合器2の出力に表れる洩れ局部発振信号を打ち消す
ように動作する。すなわち元の局部発振信号から位相と
振幅を調整した信号を作り、互いに等振幅で180°位
相の異なる信号となるようにして電力合成している。こ
の場合に、周波数混合器2の出力へ表れる洩れ局部発振
信号の振幅および位相は元の局部発振信号の振幅と位相
の変動分を除いたときに変動しないと考えてよい場合に
限るので、周波数混合器2の特性上洩れ局部発振信号の
振幅・位相変動が大きい場合には、移相器7や減衰器8
における移相量や減衰量を制御する必要がある。
る。図1は本発明の第1の実施例のブロック図である。
図1において図4と同一符号は同一の構成である。すな
わち図1では、局部発振器6から出力される特定の周波
数の正弦波信号である局部発振信号の一方は周波数混合
器2へ入力されるが、分岐された他方の局部発振信号は
位相を制御する移相器7と、振幅を制御する減衰器8を
通り、帯域通過ろ波器3で希望する無線周波数信号と電
力合成器9で電力合成されている。電力合成器9は周波
数混合器2の出力に表れる洩れ局部発振信号を打ち消す
ように動作する。すなわち元の局部発振信号から位相と
振幅を調整した信号を作り、互いに等振幅で180°位
相の異なる信号となるようにして電力合成している。こ
の場合に、周波数混合器2の出力へ表れる洩れ局部発振
信号の振幅および位相は元の局部発振信号の振幅と位相
の変動分を除いたときに変動しないと考えてよい場合に
限るので、周波数混合器2の特性上洩れ局部発振信号の
振幅・位相変動が大きい場合には、移相器7や減衰器8
における移相量や減衰量を制御する必要がある。
【0007】このように移相器や減衰器を常に自動制御
する場合を以下に示す。図2は本発明の第2の実施例の
ブロック図であり、図2において図1と同一部分には同
一符号を附してある。第2の実施例では外部制御電圧に
よりその移相量を制御できる無限移相器7Aと、外部制
御電圧によりその減衰量が制御できる電圧制御型減衰器
8Aになっている。さらに各制御信号を発生させるため
の振幅位相制御回路13と、電力合成器9の出力信号に
含まれる洩れ局部発振信号を抽出する帯域通過ろ波器1
0と、抽出された残留漏れ局部発振信号を電力レベルの
検出が可能なレベルに増幅する電力増幅器11と、その
出力信号のレベルを検出して振幅位相制御回路13に漏
れ局部発振信号の電力レベル情報を送出する電力レベル
検出器12とを備えている。この制御ループは電力合成
器9の出力に表れる残留する漏れ局部発振信号の電力レ
ベルが最小となるように、無限移相器7Aと電圧制御型
減衰器8Aとを制御しているために、周波数混合器2の
特性変化に対しても常に十分な局部発振信号の抑圧効果
が得られることになる。ここで振幅位相制御回路13は
マイクロプロセッサ等を使用してソフトウェアで制御し
て実現している。
する場合を以下に示す。図2は本発明の第2の実施例の
ブロック図であり、図2において図1と同一部分には同
一符号を附してある。第2の実施例では外部制御電圧に
よりその移相量を制御できる無限移相器7Aと、外部制
御電圧によりその減衰量が制御できる電圧制御型減衰器
8Aになっている。さらに各制御信号を発生させるため
の振幅位相制御回路13と、電力合成器9の出力信号に
含まれる洩れ局部発振信号を抽出する帯域通過ろ波器1
0と、抽出された残留漏れ局部発振信号を電力レベルの
検出が可能なレベルに増幅する電力増幅器11と、その
出力信号のレベルを検出して振幅位相制御回路13に漏
れ局部発振信号の電力レベル情報を送出する電力レベル
検出器12とを備えている。この制御ループは電力合成
器9の出力に表れる残留する漏れ局部発振信号の電力レ
ベルが最小となるように、無限移相器7Aと電圧制御型
減衰器8Aとを制御しているために、周波数混合器2の
特性変化に対しても常に十分な局部発振信号の抑圧効果
が得られることになる。ここで振幅位相制御回路13は
マイクロプロセッサ等を使用してソフトウェアで制御し
て実現している。
【0008】図3は本発明の第3の実施例のブロック図
を示し、図3において、図1および図2と同一部分には
同一符号を附してある。第3の実施例では、無限移相器
7Aと電圧制御型減衰器8Aとを有しており、第2の実
施例に大きく異なる点は漏れ局部発振信号の抽出を電力
合成器9の前で行っていることである。すなわち、逆相
合成による抑圧前の漏れ局部発振信号を帯域通過ろ波器
10および電力増幅器11によって抽出したあと分岐し
て、一つは無限移相器7Aで位相を制御された局部発振
信号との位相差を位相比較器14で検出し、その位相差
情報をもとに位相制御回路13Aが無限移相器7Aの移
相量を電力合成器9での合成時に逆相になるように制御
している。もう一つは電力レベル検出回路12で漏れ局
部発振信号の電力レベルを検出し、この電力レベルに応
じて振幅制御回路13Bにて電圧制御型減衰器8Aの減
衰量を電力合成器9での合成時に等振幅となるように制
御している。
を示し、図3において、図1および図2と同一部分には
同一符号を附してある。第3の実施例では、無限移相器
7Aと電圧制御型減衰器8Aとを有しており、第2の実
施例に大きく異なる点は漏れ局部発振信号の抽出を電力
合成器9の前で行っていることである。すなわち、逆相
合成による抑圧前の漏れ局部発振信号を帯域通過ろ波器
10および電力増幅器11によって抽出したあと分岐し
て、一つは無限移相器7Aで位相を制御された局部発振
信号との位相差を位相比較器14で検出し、その位相差
情報をもとに位相制御回路13Aが無限移相器7Aの移
相量を電力合成器9での合成時に逆相になるように制御
している。もう一つは電力レベル検出回路12で漏れ局
部発振信号の電力レベルを検出し、この電力レベルに応
じて振幅制御回路13Bにて電圧制御型減衰器8Aの減
衰量を電力合成器9での合成時に等振幅となるように制
御している。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、周波数変
換回路の出力での漏れ局部発振信号の抑圧のため用の制
御ループを形成することにより、従来例のようなろ波器
および帯域阻止ろ波器を追加する必要がなくなり、非常
に大きな局部発振信号の抑圧量が得られる効果がある。
換回路の出力での漏れ局部発振信号の抑圧のため用の制
御ループを形成することにより、従来例のようなろ波器
および帯域阻止ろ波器を追加する必要がなくなり、非常
に大きな局部発振信号の抑圧量が得られる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例のブロック図である。
【図4】従来の周波数変換回路のブロック図である。
1 中間周波増幅器 2 周波数混合器 3,10 帯域通過ろ波器 4 帯域阻止ろ波器 5 無線周波増幅器 6 局部発振器 7 移相器 7A 無限移相器 8 減衰器 8A 電圧制御型減衰器 9 電力合成器 11 電力増幅器 12 電力レベル検出回路 13 振幅位相制御回路 13A 位相制御回路 13B 振幅制御回路 14 位相比較器
Claims (3)
- 【請求項1】 送信用の局部発振周波数の正弦波信号を
発生させる局部発振器と、前記局部発振信号と異なった
周波数の入力信号とを周波数混合して入力信号のスペク
トラムをそのまま一定の周波数だけ偏移させた成分の出
力信号に変換する周波数混合器と、前記周波数混合器の
出力信号から前記入力信号を所望の異なる周波数に周波
数変換した信号成分のみを取り出す帯域通過ろ波器とを
有する周波数変換回路において、前記局部発振器の出力
を分岐して、その分岐された局部発振信号の位相を制御
する移相器と、分岐された局部発振信号の振幅を制御す
る減衰器と、その位相と振幅の制御された局部発振信号
を前記帯域通過ろ波器の出力において合成する電力合成
器とを備えていることを特徴とする周波数変換回路。 - 【請求項2】 前記移相器を外部制御信号によりその移
相量を制御する無限移相器とし、前記減衰器を外部制御
信号によりその減衰量を制御する電圧制御型減衰器と
し、前記電力合成器がその出力を分岐してその出力信号
に含まれる前記局部発振信号成分を抽出する局発信号用
帯域通過ろ波器と前記局発信号用帯域通過ろ波器の洩れ
局部発振信号を残留電力レベル情報として出力する検波
器とを有し、その残留電力レベル情報を入力し前記無限
移相器での移相量と前記電圧制御型減衰器での減衰量と
を制御する制御信号を出力する振幅位相制御回路とを備
えることを特徴とする請求項1記載の周波数変換回路。 - 【請求項3】 前記無限移相器での移相量と前記電圧制
御型減衰器での減衰量を制御するために、前記電力合成
器への入力を分岐してその入力信号に含まれる前記局部
発振信号成分を抽出するための第2の帯域通過ろ波器
と、その抽出された局部発振信号成分と前記無限移相器
の出力信号とを位相比較して、位相差情報を出力する位
相比較器と、その抽出された局部発振信号成分の電力レ
ベルを検出して局部発振信号の周波数混合器出力への洩
れを洩れ電力レベル情報として出力する検波器と、前記
位相差情報を入力し前記無限移相器での移相量を制御す
る制御信号を出力する位相制御回路と、前記洩れ電力レ
ベル情報を入力し前記電圧制御型減衰器での減衰量を制
御する制御信号を出力する振幅制御回路とを備えること
を特徴とする請求項1および請求項2記載の周波数変換
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24153692A JP2946957B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24153692A JP2946957B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 周波数変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697844A true JPH0697844A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2946957B2 JP2946957B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=17075817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24153692A Expired - Fee Related JP2946957B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946957B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005354699A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Thomson Licensing | 周波数変換デバイス、該デバイスの調整方法及び該デバイスを有する電磁気信号送/受信システム |
| JP2007150829A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 無線装置及び通信制御方法 |
| WO2024100704A1 (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信トランシーバ |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24153692A patent/JP2946957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005354699A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Thomson Licensing | 周波数変換デバイス、該デバイスの調整方法及び該デバイスを有する電磁気信号送/受信システム |
| JP2007150829A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kyocera Corp | 無線装置及び通信制御方法 |
| WO2024100704A1 (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-16 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信トランシーバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946957B2 (ja) | 1999-09-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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