JPH0697852A - 単信・複信切換無線機 - Google Patents
単信・複信切換無線機Info
- Publication number
- JPH0697852A JPH0697852A JP4269132A JP26913292A JPH0697852A JP H0697852 A JPH0697852 A JP H0697852A JP 4269132 A JP4269132 A JP 4269132A JP 26913292 A JP26913292 A JP 26913292A JP H0697852 A JPH0697852 A JP H0697852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- reception
- unit
- period
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
でかつオペレータの手を煩わせないようにする。 【構成】 着信側の無線機において、オペレータがプレ
ストーク通話モードと同時送受話モードとを切り換える
変わりに、同期信号検出部10の出力をマイクロコンピ
ュータ等で構成する制御部に入力し、同期検出の有無に
より制御部22aからプレストーク通話モードと同時送
受話モードの切換を行う。
Description
用して同時送受話を行う単信・複信切換無線機に関する
ものである。
通信を行う無線機がある。これは送信と受信の切換タイ
ミングを通話相手に知らせるための同期信号発生部、受
信信号の中から前記同期信号を検出する同期信号検出部
と、自ら発生するタイミングもしくは受信した同期信号
に同期して送信と受信を切り換える送受切換部を持つこ
とにより通話相手と同期をとって送信と受信を交互に行
い、送信音声を一定の時間間隔でA/D変換して記憶
し、記憶したデータを前記A/D変換の半分の時間間隔
で読み出してD/A変換して変調部に加えることにより
半分の時間に圧縮して送信し、半分に圧縮された受信音
声を一定の時間間隔でA/D変換して記憶し、記憶した
データを前記A/D変換の2倍の時間間隔で読み出して
D/A変換して元の長さに戻すことにより送受同一の周
波数を使用して同時送受話を行うようにしたものであ
る。
図3において、1はマイクロホン、2は送信音声をデジ
タルデータに変換するA/D変換部、3はデジタルデー
タを記憶する記憶装置、4は記憶装置3から読み出した
デジタルデータをアナログ信号に変換するA/D変換
部、5は記憶装置3の書き込み/読み出しアドレスとA
/D変換またはD/A変換のタイミングを制御する音声
圧縮制御部である。6は受信音声をデジタルデータに変
換するA/D変換部、7はデジタルデータを記憶する記
憶装置、8は記憶装置7から読み出したデジタルデータ
をアナログ信号に変換するD/A変換部、9は記憶装置
7の書き込み/読み出しアドレスとA/D変換またはD
/A変換のタイミングを制御する音声伸長制御部であ
る。
号を検出する同期信号検出部、11は無線機の動作を送
信期間と受信期間に切り換える送受切換部、12は送受
切換部11からの制御により同期信号を発生して送信信
号の変調部13に出力する同期信号発生部、14は受信
信号の復調部、15は送受信部、16はスピーカであ
る。
換えるプレススイッチ、18は自ら発生する同期信号に
同期しての同時送受話を開始するためのスイッチ(以
下、同期決定権取得スイッチと称する)、19は受信し
た同期信号に同期しての同時送受話を開始するためのス
イッチ(以下、相手局従属同期設定スイッチと称する)
20は変調部13への入力を通常の送信音声と時間圧縮
した送信音声のいずれかに切り換えるスイッチ、21は
スピーカ16への入力を通常の受信音声と時間伸長した
もののいずれかに切り換えるスイッチ、22はマイクロ
コンピュータ等を使用することによって構成される制御
部である。
よび図5を用いて説明する。図4は同期決定権取得スイ
ッチ18および相手局従属同期設定スイッチ19の何れ
も押されていない場合の動作を示すものであって、この
モードをプレストーク通話モードと定義する。図4
(a)はプレススイッチ17の状態を示すもので、
「H」の位置が受信状態であり、「L」の位置が送信状
態である。(b)は復調部14の出力、(c)はスピー
カ16からの出力、(d)はマイクロホン1からの音声
入力、(e)は変調部13への入力である。
は無線機は受信状態であり、制御部22はスイッチ21
をa側に倒し、復調部14の出力が直接スピーカ16か
ら出力される。このとき通話相手がプレススイッチ17
を押して時間圧縮されていない音声を送信した場合、
(24−1、24−2)正常に相手の音声を聞き取るこ
とができる。
押して、同期信号に続いて時間圧縮した音声を送信した
場合(24−4)は、このままでは正常に聞き取ること
ができないので、以下のような操作をする必要がある。
押されている場合の動作を示すもので、この状態を同時
送受話モードと定義する。図5(イ)は相手局従属同期
設定スイッチ19の状態を示すもので押されている間、
即ちオン時が「L」である。(ハ)は同期検出部10の
出力、(ニ)は送受切換部11の出力信号である。同期
検出部10により通話相手からの同期信号を検出する
と、送受切換部11は検出した同期信号に同期してその
同期信号周期間の半分の期間だけ図5(ニ)に示す送受
切換信号を送出し、送受信部15を送信と受信に交互に
切り換える。
で、「L」が受信期間である。制御部22はスイッチ2
1をb側に倒し、復調部14に現れる同期信号周期の間
の音声がその周期の半分の時間に圧縮された受信音声を
A/D変換部6、記憶装置7、D/A変換部8、音声伸
長制御部9により元の長さ、即ち同期信号周期に戻した
ものをスピーカ16から出力する。制御部22はまた、
スイッチ20をb側に倒し、A/D変換部2、記憶装置
3、D/A変換部4、音声圧縮制御部5により、同期信
号周期の間の信号が同期信号周期の半分の時間に圧縮さ
れた送信音声を変調部13に入力し、送受切換部11で
送信期間として決められる期間中に送信する。
な従来の装置は、着信側の無線機のプレストーク通話モ
ードと同時送受話モードの切換をスイッチによりオペレ
ータが手動で行うため、着信があった際に発信側と着信
側の動作モードが異なっていると、速やかに動作モード
を一致させることができず、動作モードが一致するまで
は相手からの通話を聞き取ることができないという課題
を有する。
もので、着信側の無線機の動作モードの切換を速やかで
かつオペレータの手を煩わせないようにしたものであ
る。
るために本発明は、同期信号検出の有無によりプレスト
ーク通信と同時送受話通信を切り換える切換部を備えた
ものである。
トーク通話モードと同時送受話モードとを切り換える代
わりに、同期信号検出部10の出力をマイクロコンピュ
ータ等で構成する制御部に入力し、同期検出の有無によ
り制御部22aからプレストーク通話モードと同時送受
話モードの切換を行うようにしたものである。
あり、同期決定権取得スイッチ18が押されていない状
態で、通話相手からの同期信号を検出していないときの
動作は従来の場合と同様であり、制御部22aはスイッ
チ20、21をa側に倒しているので、復調部14の出
力が直接スピーカ16から出力され、プレススイッチ1
7を押せばマイクロホン1の出力が直接に変調部13へ
入力され、送信が行われる。
期信号を検出したときの動作について図2を用いて説明
する。図2(a)は復調部14の出力、(d)はスピー
カ16からの出力、(e)はマイクロホン1からの音声
入力、(f)は変調部13への入力信号、(b)は同期
検出部10から出力される同期信号である。
続して2回以上検出すると、制御部22aは送受切換部
11の動作をオンにする。送受切換部11は検出した同
期信号に同期して図2(c)に示すように同期信号周期
の半分の期間「H」、残り半分の期間「L」である送受
切換信号を出力し、送受信部15を送信と受信に切り換
える。図2(c)において、「H」の期間が送信期間
で、「L]の期間が受信期間である。
に倒し、同期信号に続いて復調部14から出力される同
期信号周期の半分の時間に圧縮された(a)に示す受信
音声をA/D変換部6、記憶装置7、D/A変換変換部
8、音声伸長制御部9により元の長さに戻し、スピーカ
16から出力する。また、スイッチ20をb側に倒し
て、A/D変換部2、記憶部3、D/A変換部4、音声
圧縮制御部5により同期信号周期の半分の時間に圧縮さ
れた送信音声を変調部13に入力し、送信期間中に送信
する。これにより同時送受話モードとなる。
と、制御部22aは送受切換部11の動作をオフにして
以後、送信と受信の切換はプレススイッチ17に従うよ
うにする。制御部22aはまた、スイッチ21をa側に
倒し、復調部14の出力が直接スピーカ16から出力さ
れる。制御部22はスイッチ20もa側に倒し、マイク
ロホン1からの送信音声が直接変調部13に入力する。
これによりプレストーク通話モードに戻る。
検出の有無によりプレストーク通話モードと同時送受話
通話モードを切り換えるようにしたので、オペレータの
操作無しにプレストーク通話あるいは同時送受話モード
を選択することができるという効果を有する。
ム
ム
ム
Claims (1)
- 【請求項1】 同期信号周期中のある期間を送信に割り
当て同期信号期間中の音声信号を圧縮してその割り当て
られた送信期間中に送信し、残りの期間を受信に割り当
て受信出力信号を伸長することによって同一周波数同時
送受話通信を行う単信・複信切換無線機において、 同期信号検出の有無によりプレストーク通信と同時送受
話通信を切り換える切換部を備えたことを特徴とする単
信・複信切換無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269132A JP2528062B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 単信・複信切換無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269132A JP2528062B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 単信・複信切換無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697852A true JPH0697852A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2528062B2 JP2528062B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17468144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4269132A Expired - Lifetime JP2528062B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 単信・複信切換無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528062B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08316872A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 無線通信機 |
| GB2318706A (en) * | 1996-10-28 | 1998-04-29 | Motorola Inc | Communication apparatus with switch configurable as push to talk switch or on/off hook switch |
| KR100540572B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2006-03-22 | 엘지전자 주식회사 | 이동 통신 단말기의 근거리 통신장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4269132A patent/JP2528062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08316872A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 無線通信機 |
| GB2318706A (en) * | 1996-10-28 | 1998-04-29 | Motorola Inc | Communication apparatus with switch configurable as push to talk switch or on/off hook switch |
| US5881370A (en) * | 1996-10-28 | 1999-03-09 | Pottala; James V. | Communication apparatus with an automatically configured multimode talk switch and method of operation |
| KR100531056B1 (ko) * | 1996-10-28 | 2006-01-27 | 모토로라 인코포레이티드 | 자동구성다중모드토크스위치를갖는통신장치및그동작방법 |
| KR100540572B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2006-03-22 | 엘지전자 주식회사 | 이동 통신 단말기의 근거리 통신장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528062B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3113666B2 (ja) | デジタルコードレス電話システム改善又は関連 | |
| JPH09130863A (ja) | 無線電話 | |
| US5493698A (en) | Radio apparatus for simulataneously transmitting and receiving signals using a simple frequency | |
| JPH08340318A (ja) | データ伝送方法及び装置 | |
| JPH06311068A (ja) | 無線機の送受信切換方式 | |
| JP2528062B2 (ja) | 単信・複信切換無線機 | |
| RU97120579A (ru) | Устройство, способ и система для беспроводной телефонной и аудиовизуальной конференц-связи | |
| JP2765619B2 (ja) | 時分割複信無線機 | |
| JP2004527141A (ja) | 音声とデータをアナログ式コードレス電話システムで同時に通信する方法および装置 | |
| US5697049A (en) | Radio relay method, radio relay system using the method and radio unit | |
| US6115414A (en) | System for setting up a wireless connection for exchanging information with another system, which system is provided with a transceiver device for transmitting and receiving information in a wireless manner, and also modulator/demodulator device | |
| JP3027820B2 (ja) | 無線機 | |
| JP3533278B2 (ja) | 無線中継システム、子機、及び無線中継装置 | |
| JPH06244792A (ja) | Tdmaコードレス電話機 | |
| JP3418527B2 (ja) | 音声伝送装置及び方法 | |
| JP2967006B2 (ja) | 移動通信機のイヤホンマイク端子に端末装置を接続したシステムの自動発着信方式およびイヤホンマイクを利用した移動通信機の自動発着信方式 | |
| JP3038633B2 (ja) | デジタル携帯無線電話システム | |
| JPH024531Y2 (ja) | ||
| JP2770347B2 (ja) | 音声データ変換方式 | |
| JPH09247041A (ja) | 無線電話システム | |
| KR100238523B1 (ko) | 무선 전화기에서 휴대장치 이용 고정장치 제어방법 | |
| JPH05130006A (ja) | 利得制御方式及び電話装置の利得制御方式 | |
| JP2770346B2 (ja) | 音声データ変換方式 | |
| JP3061982B2 (ja) | デジタル携帯無線電話装置 | |
| JP2514147Y2 (ja) | トランシ―バ― |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100614 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110614 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120614 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120614 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130614 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130614 Year of fee payment: 17 |