JPH0697979A - Cdt回線異速度送受信方式 - Google Patents
Cdt回線異速度送受信方式Info
- Publication number
- JPH0697979A JPH0697979A JP4127015A JP12701592A JPH0697979A JP H0697979 A JPH0697979 A JP H0697979A JP 4127015 A JP4127015 A JP 4127015A JP 12701592 A JP12701592 A JP 12701592A JP H0697979 A JPH0697979 A JP H0697979A
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- Japan
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- line
- transmission
- reception
- cdt
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 abstract description 2
- 101100434523 Bos taurus ADGRL2 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 101150005545 CDT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ソフトウェアシステム上で、同一回線上におけ
るCDT(サイクリックディジタルトランスミッショ
ン)の異速度受信を可能としハードウェア実装とソフト
ウェア処理の効率化を図る。 【構成】CDT回線LPH2aにおいて、送信処理の場
合は、送信用回線制御データベース10,送信用内部テ
ーブル11を、また受信処理の場合は、受信用回線制御
データベース12,受信用LPH内部テーブル13を使
用して送信と受信とを独立に処理することにより、同一
のCDT回線4上における異速度受信を可能とする。C
DTC3はCDT回線LPH2aによって速度設定され
る。また、アプリケーションタスク1は、送信要求5,
送信応答6,受信通知7の発動、受信を行なう。
るCDT(サイクリックディジタルトランスミッショ
ン)の異速度受信を可能としハードウェア実装とソフト
ウェア処理の効率化を図る。 【構成】CDT回線LPH2aにおいて、送信処理の場
合は、送信用回線制御データベース10,送信用内部テ
ーブル11を、また受信処理の場合は、受信用回線制御
データベース12,受信用LPH内部テーブル13を使
用して送信と受信とを独立に処理することにより、同一
のCDT回線4上における異速度受信を可能とする。C
DTC3はCDT回線LPH2aによって速度設定され
る。また、アプリケーションタスク1は、送信要求5,
送信応答6,受信通知7の発動、受信を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCDT(Cyclic
Digital Transmission,サイクリ
ックディジタルトランスミッション)回線異速度送受信
方式に関し、特にCDT回線を介して行なう送受信をソ
フトウエアシステム上で制御し、送受と受信を異速度で
処理するCDT回線異速度送受信方式に関する。
Digital Transmission,サイクリ
ックディジタルトランスミッション)回線異速度送受信
方式に関し、特にCDT回線を介して行なう送受信をソ
フトウエアシステム上で制御し、送受と受信を異速度で
処理するCDT回線異速度送受信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】テレメータ用データ通信方式における代
表的方式として、リモートステーションとセントラルス
テーションがCDT回線によるデータ通信回線を利用し
てデータの送受信を行なうCDT回線送受信方式が知ら
れている。
表的方式として、リモートステーションとセントラルス
テーションがCDT回線によるデータ通信回線を利用し
てデータの送受信を行なうCDT回線送受信方式が知ら
れている。
【0003】図2は、従来のCDT回線送受信方式の構
成図である。
成図である。
【0004】図2は、ソフトウェアシステムの構成を基
本的に表現し、同一の回線速度Aでの送受信回線として
のCDT回線4と、CDT回線4に接続して送受信のイ
ンタフェースをとるCDTC3と、CDTC3の出力側
に備えて送受信速度の制御を含むCDT回線制御を行な
うCDT回線LPH2と、CDT回線LPH2に内蔵さ
れる回線制御データベース8および内部テーブル9と、
図示しないCPUなどの制御のもとに処理される送受信
処理を対象とするアプリケーションタスク1を含み、図
2にはなお、アプリケーションタスク1の発生に対応し
て生起する送信要求5,送信応答6および受信通知7を
並記して示す。
本的に表現し、同一の回線速度Aでの送受信回線として
のCDT回線4と、CDT回線4に接続して送受信のイ
ンタフェースをとるCDTC3と、CDTC3の出力側
に備えて送受信速度の制御を含むCDT回線制御を行な
うCDT回線LPH2と、CDT回線LPH2に内蔵さ
れる回線制御データベース8および内部テーブル9と、
図示しないCPUなどの制御のもとに処理される送受信
処理を対象とするアプリケーションタスク1を含み、図
2にはなお、アプリケーションタスク1の発生に対応し
て生起する送信要求5,送信応答6および受信通知7を
並記して示す。
【0005】次に、図2に示す従来のCDT回線受信方
式の動作について説明する。
式の動作について説明する。
【0006】送信処理の場合、初期起動時にCDT回線
LPH2は、回線制御データベース8および内部テーブ
ル9の設定値をCDTC3に設定することにより、回線
速度Aを決定する。
LPH2は、回線制御データベース8および内部テーブ
ル9の設定値をCDTC3に設定することにより、回線
速度Aを決定する。
【0007】送信処理を開始すると、アプリケーション
タスク1からCDT回線LPH2へ送信要求5が送信さ
れ、CDT回線LPH2はアプリケーションタスク1へ
送信応答6を返し、送信データをCDTC3へ書き込
む。CDTC3はCDT回線4にデータを送信する。
タスク1からCDT回線LPH2へ送信要求5が送信さ
れ、CDT回線LPH2はアプリケーションタスク1へ
送信応答6を返し、送信データをCDTC3へ書き込
む。CDTC3はCDT回線4にデータを送信する。
【0008】受信処理の場合、初期起動時は送信処理と
同様に回線速度Aを決定する。受信処理を開始すると、
CDTC3はCDT回線4からデータを受信し、CDT
回線LPH2へデータを引き渡す。CDT回線LHP2
はデータ編集を行い、アプリケーションタスク1は受信
通知7としてデータを受け取る。
同様に回線速度Aを決定する。受信処理を開始すると、
CDTC3はCDT回線4からデータを受信し、CDT
回線LPH2へデータを引き渡す。CDT回線LHP2
はデータ編集を行い、アプリケーションタスク1は受信
通知7としてデータを受け取る。
【0009】送信,受信の速度は、CDT回線LPH2
が回線制御データベース8と、CDT回線LPH2の内
部テーブル9をもとに処理を行うため、同一速度であ
る。
が回線制御データベース8と、CDT回線LPH2の内
部テーブル9をもとに処理を行うため、同一速度であ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この従来の、同一回線
上におけるCDT回線の送受信方式では、CDT回線上
の送信と受信の速度が等しいため、異速度送受信処理の
ときにはハードウェアは送信用と受信用が必要であり、
ソフトウェアも同様のものが2つ必要となり、このた
め、ハードウェア実装効率とソフトウェア処理効率が低
下するという欠点がある。
上におけるCDT回線の送受信方式では、CDT回線上
の送信と受信の速度が等しいため、異速度送受信処理の
ときにはハードウェアは送信用と受信用が必要であり、
ソフトウェアも同様のものが2つ必要となり、このた
め、ハードウェア実装効率とソフトウェア処理効率が低
下するという欠点がある。
【0011】本発明は上述した欠点が除去し、送受信が
異速度のときでもハードウェア実装効率とソフトウェア
処理効率を低下させないCDT回線異速度送受信方式を
提供することにある。
異速度のときでもハードウェア実装効率とソフトウェア
処理効率を低下させないCDT回線異速度送受信方式を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のCDT回線異速
度送受信方式は、テレメータ用データ通信におけるCD
T回線を介して行なう送受信処理を、回線制御データベ
ースおよび内部テーブルを送信と受信に対応させて別個
に備えて、同一のCDT回線上での送信と受信を異速度
で処理するものとした構成を有する。
度送受信方式は、テレメータ用データ通信におけるCD
T回線を介して行なう送受信処理を、回線制御データベ
ースおよび内部テーブルを送信と受信に対応させて別個
に備えて、同一のCDT回線上での送信と受信を異速度
で処理するものとした構成を有する。
【0013】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0014】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1に示す実施例の構成は、アプリケーションタスク1
と、CDT回線LPH2aと、LSI構成のCDT3
と、CDT回線4を備え、ほかに送信要求5、送信応答
6および受信通知7を併記して示す。
図1に示す実施例の構成は、アプリケーションタスク1
と、CDT回線LPH2aと、LSI構成のCDT3
と、CDT回線4を備え、ほかに送信要求5、送信応答
6および受信通知7を併記して示す。
【0015】上述した構成内容中、CDT回線LPH2
aが本発明に直接かかわり、送信専用の送信用回線制御
データベース10と送信用内部テーブル11、および受
信専用の受信用回線制御データベース12と受信用内部
テーブル13を内蔵する。
aが本発明に直接かかわり、送信専用の送信用回線制御
データベース10と送信用内部テーブル11、および受
信専用の受信用回線制御データベース12と受信用内部
テーブル13を内蔵する。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
送信処理の場合、初期起動時にCDT回線LPH2a
は、送信用回線制御データベース10、送信用内部テー
ブル11の設定値をCDT3に設定することにより回線
速度Aを決定する。
送信処理の場合、初期起動時にCDT回線LPH2a
は、送信用回線制御データベース10、送信用内部テー
ブル11の設定値をCDT3に設定することにより回線
速度Aを決定する。
【0017】送信処理を開始すると、アプリケーション
タスク1からCDT回線LPH2aへ送信要求5が送信
され、CDT回線LPH2aは送信用内部テーブルをも
とに送信応答6の送信と送信データのCDTC3への書
き込み処理を行う。CDTC3は、CDTC回線4にデ
ータを回線速度Aで送信する。
タスク1からCDT回線LPH2aへ送信要求5が送信
され、CDT回線LPH2aは送信用内部テーブルをも
とに送信応答6の送信と送信データのCDTC3への書
き込み処理を行う。CDTC3は、CDTC回線4にデ
ータを回線速度Aで送信する。
【0018】受信処理の場合、初期起動時にCDT回線
LPH2aは、受信用回線制御データベース12,受信
用内部テーブル13の設定値をCDTC3に設定するこ
とにより、回線速度Bを決定する。
LPH2aは、受信用回線制御データベース12,受信
用内部テーブル13の設定値をCDTC3に設定するこ
とにより、回線速度Bを決定する。
【0019】受信処理を開始すると、CDTC3は、C
DT回線4から回線速度Bでデータを受信し、CDT回
線LPH2aへデータを引き渡す。CDT回線LPH2
aは受信用内部テーブル13をもとにデータ編集を行
い、アプリケーションタスク1は受信通知としてデータ
を受け取る。
DT回線4から回線速度Bでデータを受信し、CDT回
線LPH2aへデータを引き渡す。CDT回線LPH2
aは受信用内部テーブル13をもとにデータ編集を行
い、アプリケーションタスク1は受信通知としてデータ
を受け取る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、送受信の
速度を設定するデータベースおよび内部のテーブルを送
信用と受信用に独立させることによって、同一回線にお
けるCDTの送信と受信を異速度で処理できるため、ハ
ードウェア実行効率とソフトウェア処理効率を著しく改
善することができる効果がある。
速度を設定するデータベースおよび内部のテーブルを送
信用と受信用に独立させることによって、同一回線にお
けるCDTの送信と受信を異速度で処理できるため、ハ
ードウェア実行効率とソフトウェア処理効率を著しく改
善することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のCDT回線異速度送受信機
の構成図である。
の構成図である。
【図2】従来のCDT回線送受信方式の構成図である。
1 アプリケーションタスク 2,2a CDT回線LPH 3 CDTC 4 CDT回線 5 送信要求 6 送信応答 7 受信通知 8 回線制御データベース 9 内部テーブル 10 送信用回線制御データベース 11 送信用内部テーブル 12 受信用回線制御データベース 13 受信用内部テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 テレメータ用データ通信におけるCDT
回線を介して行なう送受信処理を、回線制御データベー
スおよび内部テーブルを送信と受信に対応させて別個に
備えて、同一のCDT回線上での送信と受信を異速度で
処理することを特徴とするCDT回線異速度送受信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127015A JPH0697979A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | Cdt回線異速度送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127015A JPH0697979A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | Cdt回線異速度送受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697979A true JPH0697979A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=14949580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127015A Withdrawn JPH0697979A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | Cdt回線異速度送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697979A (ja) |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP4127015A patent/JPH0697979A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |