JPH0697Y2 - 洗浄器 - Google Patents
洗浄器Info
- Publication number
- JPH0697Y2 JPH0697Y2 JP1988128397U JP12839788U JPH0697Y2 JP H0697 Y2 JPH0697 Y2 JP H0697Y2 JP 1988128397 U JP1988128397 U JP 1988128397U JP 12839788 U JP12839788 U JP 12839788U JP H0697 Y2 JPH0697 Y2 JP H0697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- tank
- cleaning
- recovery tank
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 68
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 56
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 19
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 16
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 9
- 239000002324 mouth wash Substances 0.000 description 4
- 229940051866 mouthwash Drugs 0.000 description 4
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、水や薬液等の洗浄液を用い、口腔・目・傷
などの洗浄を行う洗浄器に適用し得る。詳しくは、職場
や旅行中の車内など、外出先でも使用することができる
洗浄器に関する。
などの洗浄を行う洗浄器に適用し得る。詳しくは、職場
や旅行中の車内など、外出先でも使用することができる
洗浄器に関する。
従来の技術 従来、この種の洗浄器は、排水設備のある洗面所などで
使用し、使用済の洗浄液を洗面台などの排水口を通して
排出していた。
使用し、使用済の洗浄液を洗面台などの排水口を通して
排出していた。
考案が解決しようとする課題 このため、従来は、この種の洗浄器を使用できる場所に
制限があった。
制限があった。
従来の洗浄器の中には、回収タンクを備え、使用済の洗
浄液を回収タンク内に回収するものもある。しかし、こ
の種の洗浄器にあっても、結局は回収タンク内に回収し
た洗浄液を廃棄しなければならないから、近くに排水設
備がない場合には、使用済洗浄液を入れた回収タンクを
遠くまで持ち運ばなければならない手間があった。
浄液を回収タンク内に回収するものもある。しかし、こ
の種の洗浄器にあっても、結局は回収タンク内に回収し
た洗浄液を廃棄しなければならないから、近くに排水設
備がない場合には、使用済洗浄液を入れた回収タンクを
遠くまで持ち運ばなければならない手間があった。
そこで、この考案の目的は、洗浄器におけるそのような
従来の問題点を解消し、近くに排水設備がない場所で
も、問題なく使用することができるようにすることにあ
る。課題を解決するための手段 そのため、この考案による洗浄器は、たとえば以下の図
示実施例に示すとおり、洗浄液(23)を収納する洗浄液タ
ンク(22)と、その洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)を吸
引付勢するポンプ(17)と、そのポンプ(17)により付勢し
た洗浄液(23)を吐出するノズル(26)と、そのノズル(26)
により吐出後使用済の洗浄液(23)を回収する回収タンク
(20)とを備える洗浄器において、前記洗浄液タンク(22)
にあらかじめ洗浄液(23)を収納し、他方前記回収タンク
(20)内にそれに回収した洗浄液(23)を吸収する高分子吸
収体(21)を備え、それらを一体として使い捨てパック(3
0)を構成し、その使い捨てパック(30)を、前記ポンプ(1
7)を設ける本体(10)に対し交換自在に取り付けてなる、
ことを特徴とする。
従来の問題点を解消し、近くに排水設備がない場所で
も、問題なく使用することができるようにすることにあ
る。課題を解決するための手段 そのため、この考案による洗浄器は、たとえば以下の図
示実施例に示すとおり、洗浄液(23)を収納する洗浄液タ
ンク(22)と、その洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)を吸
引付勢するポンプ(17)と、そのポンプ(17)により付勢し
た洗浄液(23)を吐出するノズル(26)と、そのノズル(26)
により吐出後使用済の洗浄液(23)を回収する回収タンク
(20)とを備える洗浄器において、前記洗浄液タンク(22)
にあらかじめ洗浄液(23)を収納し、他方前記回収タンク
(20)内にそれに回収した洗浄液(23)を吸収する高分子吸
収体(21)を備え、それらを一体として使い捨てパック(3
0)を構成し、その使い捨てパック(30)を、前記ポンプ(1
7)を設ける本体(10)に対し交換自在に取り付けてなる、
ことを特徴とする。
作 用 そして、使用時は、本体(10)に使い捨てパック(30)を取
り付け、ノズル(26)をたとえば口腔内に向けてポンプ(1
7)を駆動し、洗浄液タンク(22)内から洗浄液(23)を吸引
付勢してノズル(26)から吐出する。使用済の洗浄液(23)
は、回収タンク(20)内に回収して高分子吸収体(21)で吸
収する。洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)をすべて使い
終ったときは、使い捨てパック(30)を本体(10)から取り
外し、近くのごみ箱等にパックごと廃棄する。
り付け、ノズル(26)をたとえば口腔内に向けてポンプ(1
7)を駆動し、洗浄液タンク(22)内から洗浄液(23)を吸引
付勢してノズル(26)から吐出する。使用済の洗浄液(23)
は、回収タンク(20)内に回収して高分子吸収体(21)で吸
収する。洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)をすべて使い
終ったときは、使い捨てパック(30)を本体(10)から取り
外し、近くのごみ箱等にパックごと廃棄する。
実施例 以下、図面を参照しつつ、この考案の実施例につき説明
する。
する。
第3図には、口腔洗浄器の一例を示す。図中符号(10)
は、箱形の本体である。本体(10)内の図中左側には、モ
ータ(11)を設ける。モータ(11)は、回動軸(12)にモータ
歯車(13)を取り付ける。そして、モータ歯車(13)を、別
の歯車(14)へと噛み合わす。歯車(14)には、偏心(15)を
立てる。偏心ピン(15)の先端は、スライダ(16)に嵌め合
わす。スライダ(16)は、ポンプ(17)のピストンと連結
し、そのピストンに往復動を与える。ポンプ(17)には、
吸入側チューブ(18)と吐出側チューブ(19)とを接続す
る。吸入側チューブ(18)は、他端をタンク接続凹部(10
a)と連結する。また、吐出側チューブ(19)は、他端をパ
イプ取付部(10b)と連結する。他方、本体(10)内の図中
右側には、回収タンク(20)を設ける。回収タンク(20)内
には、高分子吸収体(21)を備える。高分子吸収体(21)
は、たとえば紙おむつのように、水分を吸収することが
できるものである。
は、箱形の本体である。本体(10)内の図中左側には、モ
ータ(11)を設ける。モータ(11)は、回動軸(12)にモータ
歯車(13)を取り付ける。そして、モータ歯車(13)を、別
の歯車(14)へと噛み合わす。歯車(14)には、偏心(15)を
立てる。偏心ピン(15)の先端は、スライダ(16)に嵌め合
わす。スライダ(16)は、ポンプ(17)のピストンと連結
し、そのピストンに往復動を与える。ポンプ(17)には、
吸入側チューブ(18)と吐出側チューブ(19)とを接続す
る。吸入側チューブ(18)は、他端をタンク接続凹部(10
a)と連結する。また、吐出側チューブ(19)は、他端をパ
イプ取付部(10b)と連結する。他方、本体(10)内の図中
右側には、回収タンク(20)を設ける。回収タンク(20)内
には、高分子吸収体(21)を備える。高分子吸収体(21)
は、たとえば紙おむつのように、水分を吸収することが
できるものである。
一方、本体(10)上には、図中左側のタンク接続凹部(10
a)に本体接続凸部(22a)を接続し、洗浄液タンク(22)を
取り外し自在に取り付ける。洗浄液タンク(22)内には、
水・薬液等の洗浄液(23)を収納する。本体(10)上には、
また中央のパイプ取付部(10b)にパイプ(24)の一端を接
続する。パイプ(24)の他端は、把手(25)に接続する。把
手(25)には、ノズル(26)を交換自在に取り付ける。本体
(10)上には、さらに図中右側上の貫通穴(10c)に、回収
タンク(20)も貫通するボール(27)を取り外し自在に嵌め
込み取り付ける。
a)に本体接続凸部(22a)を接続し、洗浄液タンク(22)を
取り外し自在に取り付ける。洗浄液タンク(22)内には、
水・薬液等の洗浄液(23)を収納する。本体(10)上には、
また中央のパイプ取付部(10b)にパイプ(24)の一端を接
続する。パイプ(24)の他端は、把手(25)に接続する。把
手(25)には、ノズル(26)を交換自在に取り付ける。本体
(10)上には、さらに図中右側上の貫通穴(10c)に、回収
タンク(20)も貫通するボール(27)を取り外し自在に嵌め
込み取り付ける。
いま、口腔内の洗浄を行うべく該口腔洗浄器を使用する
ときは、あらかじめ洗浄液タンク(22)内に洗浄液(23)を
入れる。そして、把手(25)を持って、図示のごとくノズ
ル(26)の先を口腔内に向ける。しかる後、図示しない電
源スイッチをオンし、モータ(11)を駆動する。しかし
て、モータ(11)の駆動力をモータ歯車(13)を介して歯車
(14)へと伝達し、偏心ピン(15)とスライダ(16)とで回転
運動を直線運動に変換してポンプ(17)を作動する。これ
により、洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)を吸入側チュ
ーブ(18)を介して吸引し、付勢して吐出側チューブ(19)
を介して本体(10)外へと送り出す。本体(10)外へと送り
出した洗浄液(23)は、パイプ(24)を通してノズル(26)か
ら口腔内に向けて吐出する。そして、吐出液でうがいな
ど、口腔内の洗浄を行って後、使用済の洗浄液(23)は、
図示するごとくボール(27)で受け、回収タンク(20)内に
回収する。回収タンク(20)内に回収した洗浄液(23)は、
高分子吸収体(21)で吸収する。しかして、使用後は、本
体(10)の扉(図示しない)を開いて回収タンク(20)内か
ら、その高分子吸収体(21)を取り出し、近くのごみ箱等
に廃棄する。
ときは、あらかじめ洗浄液タンク(22)内に洗浄液(23)を
入れる。そして、把手(25)を持って、図示のごとくノズ
ル(26)の先を口腔内に向ける。しかる後、図示しない電
源スイッチをオンし、モータ(11)を駆動する。しかし
て、モータ(11)の駆動力をモータ歯車(13)を介して歯車
(14)へと伝達し、偏心ピン(15)とスライダ(16)とで回転
運動を直線運動に変換してポンプ(17)を作動する。これ
により、洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)を吸入側チュ
ーブ(18)を介して吸引し、付勢して吐出側チューブ(19)
を介して本体(10)外へと送り出す。本体(10)外へと送り
出した洗浄液(23)は、パイプ(24)を通してノズル(26)か
ら口腔内に向けて吐出する。そして、吐出液でうがいな
ど、口腔内の洗浄を行って後、使用済の洗浄液(23)は、
図示するごとくボール(27)で受け、回収タンク(20)内に
回収する。回収タンク(20)内に回収した洗浄液(23)は、
高分子吸収体(21)で吸収する。しかして、使用後は、本
体(10)の扉(図示しない)を開いて回収タンク(20)内か
ら、その高分子吸収体(21)を取り出し、近くのごみ箱等
に廃棄する。
なお、図示の口腔洗浄器は、小型軽量として携行可能と
し、オフィスの引き出しやロッカー内などに保管できる
ようにしてなる。そして、昼食後とか、人に会う前に、
口中を洗浄し、食べかす等を洗い流す。
し、オフィスの引き出しやロッカー内などに保管できる
ようにしてなる。そして、昼食後とか、人に会う前に、
口中を洗浄し、食べかす等を洗い流す。
第1図には、この第3図に示す口腔洗浄器をさらに改良
した、この考案の一実施例である口腔洗浄器を示す。こ
の口腔洗浄器では、使い捨てパック(30)を使用する。使
い捨てパック(30)は、洗浄液タンク(22)と回収タンク(2
0)とボール(27)とを樹脂フィルムを用いて一体に構成し
たもので、洗浄液タンク(22)内には洗浄液(23)を収納
し、回収タンク(20)内には高分子吸収体(21)を備えてな
る。そして、本体(10)上に取り付け、本体(10)のタンク
接続突起(10d)で突き破り、洗浄液タンク(22)内の洗浄
液(23)が吸入側チューブ(18)に流れ込むようにする。洗
浄液タンク(22)には、図示しないが、流れ込みによる洗
浄液(23)の減少とともに外部から空気を取り入れる空気
穴をあけるようにする。そして、該使い捨てパック(30)
を使用しないときは、その空気穴をシール部材で塞ぎ、
洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)が外に漏れないように
する。他方、たとえばこの空気穴に代え、洗浄液(23)の
減少とともに洗浄液タンク(22)の全体が収縮するように
構成してもよい。しかして、使用後は、使い捨てパック
(30)を本体(10)から取り外し、そのまま近くのごみ箱等
に廃棄する。なお、この第1図に示す実施例では、上述
した第3図に示す口腔洗浄器の対応部分に使用したと同
様の符号をそのまま使用してなる。
した、この考案の一実施例である口腔洗浄器を示す。こ
の口腔洗浄器では、使い捨てパック(30)を使用する。使
い捨てパック(30)は、洗浄液タンク(22)と回収タンク(2
0)とボール(27)とを樹脂フィルムを用いて一体に構成し
たもので、洗浄液タンク(22)内には洗浄液(23)を収納
し、回収タンク(20)内には高分子吸収体(21)を備えてな
る。そして、本体(10)上に取り付け、本体(10)のタンク
接続突起(10d)で突き破り、洗浄液タンク(22)内の洗浄
液(23)が吸入側チューブ(18)に流れ込むようにする。洗
浄液タンク(22)には、図示しないが、流れ込みによる洗
浄液(23)の減少とともに外部から空気を取り入れる空気
穴をあけるようにする。そして、該使い捨てパック(30)
を使用しないときは、その空気穴をシール部材で塞ぎ、
洗浄液タンク(22)内の洗浄液(23)が外に漏れないように
する。他方、たとえばこの空気穴に代え、洗浄液(23)の
減少とともに洗浄液タンク(22)の全体が収縮するように
構成してもよい。しかして、使用後は、使い捨てパック
(30)を本体(10)から取り外し、そのまま近くのごみ箱等
に廃棄する。なお、この第1図に示す実施例では、上述
した第3図に示す口腔洗浄器の対応部分に使用したと同
様の符号をそのまま使用してなる。
第2図には、この考案の他の実施例である口腔洗浄器を
示す。この第2図に示す口腔洗浄器は、基本的には第1
図に示す口腔洗浄器と同一であり、全体のレイアウトを
変えただけである。すなわち、本体(10)上に、同様に樹
脂フィルムを用いて一体構成した使い捨てパック(30)を
取り付ける。使い捨てパック(30)は、洗浄液タンク(22)
内に回収タンク(20)を配置し、その回収タンク(20)へと
通ずるボール(27)を洗浄液タンク(22)を貫通して設けて
なる。しかして、使用後は、同様に使い捨てパック(30)
を本体(10)から取り外し、そのまま近くのごみ箱等に廃
棄する。この第2図に示す実施例でも、上述した第3図
に示す口腔洗浄器の対応部分に使用したと同様の符号を
そのまま使用する。
示す。この第2図に示す口腔洗浄器は、基本的には第1
図に示す口腔洗浄器と同一であり、全体のレイアウトを
変えただけである。すなわち、本体(10)上に、同様に樹
脂フィルムを用いて一体構成した使い捨てパック(30)を
取り付ける。使い捨てパック(30)は、洗浄液タンク(22)
内に回収タンク(20)を配置し、その回収タンク(20)へと
通ずるボール(27)を洗浄液タンク(22)を貫通して設けて
なる。しかして、使用後は、同様に使い捨てパック(30)
を本体(10)から取り外し、そのまま近くのごみ箱等に廃
棄する。この第2図に示す実施例でも、上述した第3図
に示す口腔洗浄器の対応部分に使用したと同様の符号を
そのまま使用する。
第1図および第2図に示す実施例では、すべてこの考案
を口腔洗浄器に適用した場合について説明した。しか
し、この考案は、口腔の洗浄に限らず、目や傷等の洗浄
を行う洗浄器にも適用し得るものである。
を口腔洗浄器に適用した場合について説明した。しか
し、この考案は、口腔の洗浄に限らず、目や傷等の洗浄
を行う洗浄器にも適用し得るものである。
考案の効果 したがって、この考案によれば、洗浄液タンクと回収タ
ンクとを一体に構成して使い捨てパックとしたので、持
ち運びに便利であるとともに、給排水設備のないところ
でも使用することができ、たとえば職場や旅行中の車内
でも、口腔・目・傷などの洗浄を行うことができ、使用
場所の制限を受けない利点がある。また、使用後の洗浄
液を回収タンク内に回収して高分子吸収体で吸収するか
ら、パックごと廃棄しても洗浄液がこぼれ出すことな
く、廃棄にも便利である。
ンクとを一体に構成して使い捨てパックとしたので、持
ち運びに便利であるとともに、給排水設備のないところ
でも使用することができ、たとえば職場や旅行中の車内
でも、口腔・目・傷などの洗浄を行うことができ、使用
場所の制限を受けない利点がある。また、使用後の洗浄
液を回収タンク内に回収して高分子吸収体で吸収するか
ら、パックごと廃棄しても洗浄液がこぼれ出すことな
く、廃棄にも便利である。
第1図は、この考案の一実施例である口腔洗浄器の全体
概略構成図である。第2図は、他の実施例である口腔洗
浄器の全体概略構成図である。第3図は、口腔洗浄器の
一例の全体概略構成図である。 (10)………本体 (17)………ポンプ (20)………回収タンク (21)………高分子吸収体 (22)………洗浄液タンク (23)………洗浄液 (26)………ノズル (30)………使い捨てパック
概略構成図である。第2図は、他の実施例である口腔洗
浄器の全体概略構成図である。第3図は、口腔洗浄器の
一例の全体概略構成図である。 (10)………本体 (17)………ポンプ (20)………回収タンク (21)………高分子吸収体 (22)………洗浄液タンク (23)………洗浄液 (26)………ノズル (30)………使い捨てパック
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄液を収納する洗浄液タンクと、その洗
浄液タンク内の洗浄液を吸引付勢するポンプと、そのポ
ンプにより付勢した洗浄液を吐出するノズルと、そのノ
ズルにより吐出後使用済の洗浄液を回収する回収タンク
とを備える洗浄器において、前記洗浄液タンクにあらか
じめ洗浄液を収納し、他方前記回収タンク内にそれに回
収した洗浄液を吸収する高分子吸収体を備え、それらを
一体として使い捨てパックを構成し、その使い捨てパッ
クを、前記ポンプを設ける本体に対し交換自在に取り付
けてなる、洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128397U JPH0697Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128397U JPH0697Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249509U JPH0249509U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0697Y2 true JPH0697Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31381701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128397U Expired - Lifetime JPH0697Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4627387B2 (ja) * | 2001-07-03 | 2011-02-09 | 小池化学株式会社 | 液の吸取材及び該吸取材を用いた洗浄器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942006U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | コイル枠の固定構造 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128397U patent/JPH0697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249509U (ja) | 1990-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111166252B (zh) | 清洁头及清洁工具 | |
| CN111166256B (zh) | 一种自清洁拖扫机 | |
| CN111166257B (zh) | 水槽及自清洁拖扫机 | |
| EP3238597B1 (en) | Floor cleaner, and structure for clearing cleaning roller thereof | |
| CN108135420B (zh) | 地面清洁器、清洁筒组件及海绵筒 | |
| EP3238598B1 (en) | Floor cleaner and water container structure thereof | |
| CN205181257U (zh) | 地面清洁器及其水槽结构 | |
| CN211834223U (zh) | 一种清洁工具 | |
| WO2017059600A1 (zh) | 地面清洁器 | |
| CN119174569A (zh) | 一种清洁工具用水循环模块 | |
| GB2251180A (en) | Vacuum cleaner with wiping action | |
| JPH0697Y2 (ja) | 洗浄器 | |
| CN111345736A (zh) | 扫地机器人及其清扫装置 | |
| CN121570089A (zh) | 一种洗地机 | |
| CN209301024U (zh) | 扫地机器人及其清扫装置 | |
| EP1230870A2 (en) | Equipment for cleaning brooms, brushes, scrubbers and the like | |
| CN212590900U (zh) | 一种具有保护作用的卫浴洁具清洁装置 | |
| KR200205500Y1 (ko) | 신발 내부 세척 장치 | |
| JPH02177929A (ja) | 床面自動洗浄機 | |
| JP2696171B2 (ja) | 集塵機能付き床面洗浄機 | |
| JPH10263044A (ja) | 携帯用頭皮洗浄装置及び頭皮洗浄方法 | |
| CN116548868B (zh) | 一种洗地机 | |
| WO2020014848A1 (zh) | 地面清洁器 | |
| CN215738742U (zh) | 一种洗地机、地刷装置和刮水条结构 | |
| JP3344890B2 (ja) | 床面洗浄機用汚水滴下防止装置 |