JPH069818Y2 - 射出成形機における内外筒金具供給装置 - Google Patents
射出成形機における内外筒金具供給装置Info
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- JPH069818Y2 JPH069818Y2 JP4002088U JP4002088U JPH069818Y2 JP H069818 Y2 JPH069818 Y2 JP H069818Y2 JP 4002088 U JP4002088 U JP 4002088U JP 4002088 U JP4002088 U JP 4002088U JP H069818 Y2 JPH069818 Y2 JP H069818Y2
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、射出成形機の金型に防振ゴムブッシュの内筒
金具と外筒金具とを自動的にセットするための内外筒金
具供給装置に関するものである。
金具と外筒金具とを自動的にセットするための内外筒金
具供給装置に関するものである。
(従来技術及び考案が解決しようとする課題) 内筒金具と外筒金具とをゴム弾性体で連結してなる防振
ゴムブッシュは、一般に金型に内筒金具と外筒金具とを
セットした状態において、それら内筒金具と外筒金具と
の間に所定のゴム材料を射出することにより、製造され
ている。
ゴムブッシュは、一般に金型に内筒金具と外筒金具とを
セットした状態において、それら内筒金具と外筒金具と
の間に所定のゴム材料を射出することにより、製造され
ている。
而して、かかる防振ゴムブッシュを射出成形する射出成
形機では、従来、金型に対して内筒金具と外筒金具とを
セットするために、それら金具を機械的に把持する機械
的な把持機構を備えた金具供給装置が用いられており、
金型に対する内筒金具及び外筒金具のセット操作がその
金具供給装置によって内筒金具及び外筒金具について夫
々別々に行われるようになっていた。
形機では、従来、金型に対して内筒金具と外筒金具とを
セットするために、それら金具を機械的に把持する機械
的な把持機構を備えた金具供給装置が用いられており、
金型に対する内筒金具及び外筒金具のセット操作がその
金具供給装置によって内筒金具及び外筒金具について夫
々別々に行われるようになっていた。
そして、そのために従来の防振ゴムブッシュ用射出成形
機においては、内筒金具及び外筒金具を金型にセットす
るために要する時間が長く、ひいては射出成形サイクル
が長くなるといった問題があった。
機においては、内筒金具及び外筒金具を金型にセットす
るために要する時間が長く、ひいては射出成形サイクル
が長くなるといった問題があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は、このような事情を背景として為されたもので
あり、その要旨は、前述の如き射出成形機において、防
振ゴムブッシュの内筒金具と外筒金具とを金型に対して
自動的にセットするための内外筒金具供給装置を、(イ)
前記金型に対するセット位置関係をもって、前記内筒金
具と外筒金具とを所定の供給位置に搬送する搬送手段
と、(ロ)該供給位置に搬送された内筒金具と外筒金具と
を吸着保持する磁石手段及びそれら内筒金具と外筒金具
とを該磁石手段の吸着力に抗して該磁石手段から離脱さ
せる離脱手段を備えた金具吸着ユニットと、(ハ)該金具
吸着ユニットを昇降させる昇降手段と、(ニ)該昇降手段
を、前記供給位置と、前記金型に対して前記内,外筒金
具をセットせしめるセット位置との間で移動させる移動
手段とを含み、前記搬送手段による内,外筒金具の搬送
作動、該移動手段による前記昇降手段の移動動作、前記
供給位置及び前記セット位置における該昇降手段による
前記金具吸着ユニットの昇降作動、及び前記セット位置
における前記離脱手段による前記内,外筒金具の前記磁
石手段からの離脱作動に基づいて、内,外筒金具を前記
金型に自動的に供給させ得るように構成したことにあ
る。
あり、その要旨は、前述の如き射出成形機において、防
振ゴムブッシュの内筒金具と外筒金具とを金型に対して
自動的にセットするための内外筒金具供給装置を、(イ)
前記金型に対するセット位置関係をもって、前記内筒金
具と外筒金具とを所定の供給位置に搬送する搬送手段
と、(ロ)該供給位置に搬送された内筒金具と外筒金具と
を吸着保持する磁石手段及びそれら内筒金具と外筒金具
とを該磁石手段の吸着力に抗して該磁石手段から離脱さ
せる離脱手段を備えた金具吸着ユニットと、(ハ)該金具
吸着ユニットを昇降させる昇降手段と、(ニ)該昇降手段
を、前記供給位置と、前記金型に対して前記内,外筒金
具をセットせしめるセット位置との間で移動させる移動
手段とを含み、前記搬送手段による内,外筒金具の搬送
作動、該移動手段による前記昇降手段の移動動作、前記
供給位置及び前記セット位置における該昇降手段による
前記金具吸着ユニットの昇降作動、及び前記セット位置
における前記離脱手段による前記内,外筒金具の前記磁
石手段からの離脱作動に基づいて、内,外筒金具を前記
金型に自動的に供給させ得るように構成したことにあ
る。
(作用) このような内外筒金具供給装置によれば、搬送手段にて
供給位置に搬送された内筒金具と外筒金具とを射出成形
機の金型に対するセット位置に同時に搬送して、それら
内筒金具と外筒金具とをその金型に対して同時にセット
することができる。従って、射出成形機の金型に対して
内筒金具と外筒金具とを夫々別々にセットする場合に比
べて、それら金具のセット操作に要する時間、ひいては
防振ゴムブッシュの射出成形サイクルを大幅に短縮する
ことができる。
供給位置に搬送された内筒金具と外筒金具とを射出成形
機の金型に対するセット位置に同時に搬送して、それら
内筒金具と外筒金具とをその金型に対して同時にセット
することができる。従って、射出成形機の金型に対して
内筒金具と外筒金具とを夫々別々にセットする場合に比
べて、それら金具のセット操作に要する時間、ひいては
防振ゴムブッシュの射出成形サイクルを大幅に短縮する
ことができる。
(実施例) 以下、本考案をより明確にするために、その一実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
先ず、第1図には、本考案に従う射出成形機の一例が概
略的に示されている。そこにおいて、10は、可動盤で
あって、型締シリンダ12のラム14に取り付けられて
おり、該ラム14の昇降作動に伴って昇降させられるよ
うになっている。そして、この可動盤10の上昇作動に
より、その上面に取り付けられた金型16が加圧される
ようになっている。
略的に示されている。そこにおいて、10は、可動盤で
あって、型締シリンダ12のラム14に取り付けられて
おり、該ラム14の昇降作動に伴って昇降させられるよ
うになっている。そして、この可動盤10の上昇作動に
より、その上面に取り付けられた金型16が加圧される
ようになっている。
ここで金型16には夫々第2図(A)及び(B)に示されてい
る如き内筒金具26と外筒金具28とが、同図(C)に示
されている如き、目的とする防振ゴムブッシュの内筒金
具と外筒金具との位置関係に対応した位置関係をもっ
て、複数組セットされるようになっている。そして金型
16を加圧した状態において、固定盤18に配設された
射出装置30からそれら各組の内筒金具26と外筒金具
28との間の環状空間内に所定のゴム材料が射出される
ようになっており、これにより、それら各組の内筒金具
26と外筒金具28とが夫々環状のゴム弾性体で連結さ
れた複数の防振ゴムブッシュが同時に成形されるように
なっている。
る如き内筒金具26と外筒金具28とが、同図(C)に示
されている如き、目的とする防振ゴムブッシュの内筒金
具と外筒金具との位置関係に対応した位置関係をもっ
て、複数組セットされるようになっている。そして金型
16を加圧した状態において、固定盤18に配設された
射出装置30からそれら各組の内筒金具26と外筒金具
28との間の環状空間内に所定のゴム材料が射出される
ようになっており、これにより、それら各組の内筒金具
26と外筒金具28とが夫々環状のゴム弾性体で連結さ
れた複数の防振ゴムブッシュが同時に成形されるように
なっている。
尚、成形された各防振ゴムブッシュは金型16の下降
後、突出装置32によって自動的に取り出されるように
なっている。また、各組の内筒金具26及び外筒金具2
8は、ここでは、内筒金具26の両端部が外筒金具28
の両端部よりも夫々所定寸法突出する状態で、互いに同
心的に金型16にセットされるようになっており、ここ
では、そのような内筒金具26と外筒金具28との組が
4組みづつ二列に金型16にセットされるようになって
いる。
後、突出装置32によって自動的に取り出されるように
なっている。また、各組の内筒金具26及び外筒金具2
8は、ここでは、内筒金具26の両端部が外筒金具28
の両端部よりも夫々所定寸法突出する状態で、互いに同
心的に金型16にセットされるようになっており、ここ
では、そのような内筒金具26と外筒金具28との組が
4組みづつ二列に金型16にセットされるようになって
いる。
第1図において、22は内筒金具26及び外筒金具28
を吸着ユニット76による吸着位置(供給位置)に搬送
するための搬送装置であって、第3図乃至第6図に示す
ような構造を有しており、内筒金具26と外筒金具28
との組を、前記金型16に対するセット位置関係をもっ
て、複数組(ここでは4組)づつ連続的にその金具供給
位置に搬送し得るようになっている。
を吸着ユニット76による吸着位置(供給位置)に搬送
するための搬送装置であって、第3図乃至第6図に示す
ような構造を有しており、内筒金具26と外筒金具28
との組を、前記金型16に対するセット位置関係をもっ
て、複数組(ここでは4組)づつ連続的にその金具供給
位置に搬送し得るようになっている。
即ち、第3図乃至第6図において、34は、搬送装置2
2のベースフレームであって、下面に高さ調節機構36
を備えており、その上面には、所定の角度をもって傾斜
した状態で、互いに平行な一対の支持フレーム38が配
設されている。そして、それら支持フレーム38の上端
部間及び下端部間に跨がる状態で、上部回転軸40及び
下部回転軸42が互いに平行に配設されている。而して
それら回転軸40,42には夫々スプロケット44及び
46が設けられていて、これにチェーン48が巻き掛け
られている。そして、それらチェーン48に跨がる状態
で、相互に一対の距離を隔てて、複数の支持プレート5
0が取り付けられており、これら支持プレート50の夫
々に対して、第7図及び第8図に示されているように、
内筒金具26と外筒金具28とを前記金型16に対する
セット位置関係をもって保持可能な4組のトレー52が
取り付けられている。
2のベースフレームであって、下面に高さ調節機構36
を備えており、その上面には、所定の角度をもって傾斜
した状態で、互いに平行な一対の支持フレーム38が配
設されている。そして、それら支持フレーム38の上端
部間及び下端部間に跨がる状態で、上部回転軸40及び
下部回転軸42が互いに平行に配設されている。而して
それら回転軸40,42には夫々スプロケット44及び
46が設けられていて、これにチェーン48が巻き掛け
られている。そして、それらチェーン48に跨がる状態
で、相互に一対の距離を隔てて、複数の支持プレート5
0が取り付けられており、これら支持プレート50の夫
々に対して、第7図及び第8図に示されているように、
内筒金具26と外筒金具28とを前記金型16に対する
セット位置関係をもって保持可能な4組のトレー52が
取り付けられている。
ここで、トレー52は、有底円筒体の底壁部の中央にセ
ンタピン54が立設されるとともに、そのセンタピン5
4を取り囲む状態で環状溝56が穿設された構造を有し
ており、前記金型16に対する金具26,28の組のセ
ット位置間隔に対応した間隔で、支持プレート50に取
り付けられている。そして、かかるトレー52のセンタ
ピン54に内筒金具26が外挿され、更に有底円筒体の
円筒状側壁部58内に外筒金具28が嵌入されることに
よって、それら内筒金具26及び外筒金具28が、前記
金型16に対するセット位置関係をもってトレー52に
保持されるようになっている。
ンタピン54が立設されるとともに、そのセンタピン5
4を取り囲む状態で環状溝56が穿設された構造を有し
ており、前記金型16に対する金具26,28の組のセ
ット位置間隔に対応した間隔で、支持プレート50に取
り付けられている。そして、かかるトレー52のセンタ
ピン54に内筒金具26が外挿され、更に有底円筒体の
円筒状側壁部58内に外筒金具28が嵌入されることに
よって、それら内筒金具26及び外筒金具28が、前記
金型16に対するセット位置関係をもってトレー52に
保持されるようになっている。
前記上部回転軸40には、割出装置60を介してモータ
62が連結されており、このモータ62の回転力に基づ
いて、割出装置60で設定された所定角度づつ上部回転
軸40が回転させられるようになっている。そして、こ
こでは、上部回転軸40がこの割出装置60で設定され
た角度回転させられる毎に、新たな支持プレート50が
金具供給位置に移動させられるようになっている。
62が連結されており、このモータ62の回転力に基づ
いて、割出装置60で設定された所定角度づつ上部回転
軸40が回転させられるようになっている。そして、こ
こでは、上部回転軸40がこの割出装置60で設定され
た角度回転させられる毎に、新たな支持プレート50が
金具供給位置に移動させられるようになっている。
従って、各支持プレート50のトレー52に内筒金具2
6と外筒金具28とをセットすれば、モータ62による
上部回転軸40の回転作動に基づいて、4組の内筒金具
26と外筒金具28の組が連続的に金具供給位置に搬送
されるのである。
6と外筒金具28とをセットすれば、モータ62による
上部回転軸40の回転作動に基づいて、4組の内筒金具
26と外筒金具28の組が連続的に金具供給位置に搬送
されるのである。
尚、各支持プレート50は、ここではその両端部に設け
られたピン穴64においてチェーン48に固定された取
付ピン66に嵌挿され、それら取付ピン66からの抜け
出しを松葉ピン68で阻止されて、緩衝ゴム70を介し
て弾性的に且つ着脱可能にチェーン48に取り付けられ
ている。そしてこれにより成形対象とする防振ゴムブッ
シュの種類に応じて、トレー52の種類を変更し得るよ
うになっている。
られたピン穴64においてチェーン48に固定された取
付ピン66に嵌挿され、それら取付ピン66からの抜け
出しを松葉ピン68で阻止されて、緩衝ゴム70を介し
て弾性的に且つ着脱可能にチェーン48に取り付けられ
ている。そしてこれにより成形対象とする防振ゴムブッ
シュの種類に応じて、トレー52の種類を変更し得るよ
うになっている。
尚、第3図乃至第6図において、72は、各チェーン4
8に対応して設けられたチェーンガイドであり、74
は、下部回転軸42の位置を調節して、チェーン48の
張り具合を調節するためのチェーン調整機構である。
8に対応して設けられたチェーンガイドであり、74
は、下部回転軸42の位置を調節して、チェーン48の
張り具合を調節するためのチェーン調整機構である。
第1図において、24はかかる搬送装置22によって搬
送された金具26,28を前記金型16へのセット位置
まで移送するための移送装置であって、第1図及び第9
図乃至第14図に示されているような構造を有してい
る。即ち、それらの図において、76は、搬送装置22
によって供給位置に搬送された金具26,28を吸着保
持するための吸着ユニットであって、支持プレート80
により保持された複数の磁石78を有している。この吸
着ユニット76は、第9図乃至第11図に示されている
ように、内筒金具26と外筒金具28との組を4組みづ
つ、計8組同時に吸着保持し得るようになっている。而
してそれら金具26,28を吸着する磁石78は、第1
2図に示されているように、各金具26,28を夫々2
個の磁石78で吸着するように支持プレート80に配置
されている。またこの支持プレート80には、第12図
及び第13図に示されているように、内筒金具位置決め
ピン82及び外筒金具位置決めピン84が夫々下向きに
植設されており、内筒金具26及び外筒金具28がこれ
らピン82,84に遊嵌されることによって、一定の誤
差範囲内で位置決めされるようになっている。
送された金具26,28を前記金型16へのセット位置
まで移送するための移送装置であって、第1図及び第9
図乃至第14図に示されているような構造を有してい
る。即ち、それらの図において、76は、搬送装置22
によって供給位置に搬送された金具26,28を吸着保
持するための吸着ユニットであって、支持プレート80
により保持された複数の磁石78を有している。この吸
着ユニット76は、第9図乃至第11図に示されている
ように、内筒金具26と外筒金具28との組を4組みづ
つ、計8組同時に吸着保持し得るようになっている。而
してそれら金具26,28を吸着する磁石78は、第1
2図に示されているように、各金具26,28を夫々2
個の磁石78で吸着するように支持プレート80に配置
されている。またこの支持プレート80には、第12図
及び第13図に示されているように、内筒金具位置決め
ピン82及び外筒金具位置決めピン84が夫々下向きに
植設されており、内筒金具26及び外筒金具28がこれ
らピン82,84に遊嵌されることによって、一定の誤
差範囲内で位置決めされるようになっている。
前記各磁石78は、第13図に示されるように、支持プ
レート80の有底穴に嵌め入れられたゴムブロック86
を圧縮し得る状態で、且つ下端部がプレート80の下端
面より所定寸法、例えば1mm程度突出する状態で配設さ
れており、後述するように、金具26,28を吸着する
とき、ゴムブロック86を圧縮変形させつつ各金具2
6,28の端面に強制的に押し付けられるようになって
いる。即ち、各磁石78が各金具26,28の高さ位置
誤差を吸収して、それらを確実に吸着し得るようにされ
ているのである。
レート80の有底穴に嵌め入れられたゴムブロック86
を圧縮し得る状態で、且つ下端部がプレート80の下端
面より所定寸法、例えば1mm程度突出する状態で配設さ
れており、後述するように、金具26,28を吸着する
とき、ゴムブロック86を圧縮変形させつつ各金具2
6,28の端面に強制的に押し付けられるようになって
いる。即ち、各磁石78が各金具26,28の高さ位置
誤差を吸収して、それらを確実に吸着し得るようにされ
ているのである。
尚、内筒金具26を吸着する磁石78が収容される有底
穴は、内筒金具26の外筒金具28からの突出量を吸収
するための凹所88に臨む状態で形成されている。
穴は、内筒金具26の外筒金具28からの突出量を吸収
するための凹所88に臨む状態で形成されている。
吸着ユニット76は、第9図乃至第11図に示されてい
るように、U字状断面のブラケット90を有しており、
そのブラケット90は、中央位置においてロータリーア
クチユエータ92の回転軸94に連結されていて、かか
るロータリーアクチユエータ92によってその中心線回
りに180度回転させられるようになっている。尚、そ
れらの図において96はブラケット90の回転停止位置
を決定する割出装置であり、98は、回転軸94を挟ん
で対象的に設けられた近接センサで、100はブラケッ
ト90に取り付けられた検出子である。
るように、U字状断面のブラケット90を有しており、
そのブラケット90は、中央位置においてロータリーア
クチユエータ92の回転軸94に連結されていて、かか
るロータリーアクチユエータ92によってその中心線回
りに180度回転させられるようになっている。尚、そ
れらの図において96はブラケット90の回転停止位置
を決定する割出装置であり、98は、回転軸94を挟ん
で対象的に設けられた近接センサで、100はブラケッ
ト90に取り付けられた検出子である。
上記ロータリーアクチユエータ92は、第1図に示され
ているように、昇降シリンダ102のピストンロッド1
04に連結された中間支持プレート106に取り付けら
れており、この昇降シリンダ102によって昇降せしめ
られるようになっている。尚、図中108は、中間支持
プレート106を上下に案内するガイドロッドである。
ているように、昇降シリンダ102のピストンロッド1
04に連結された中間支持プレート106に取り付けら
れており、この昇降シリンダ102によって昇降せしめ
られるようになっている。尚、図中108は、中間支持
プレート106を上下に案内するガイドロッドである。
昇降シリンダ102は、前記射出成形機の固定盤18に
配設されたガイドフレーム110によって水平方向に案
内されるガイド部材112に取り付けられており、水平
駆動シリンダ114により、かかるガイド部材112と
ともに水平方向にスライド移動させられるようになって
いる。そして、金型16へのセット位置に移動せしめら
れた状態で、吸着ユニット76が下降させられることに
より、吸着保持された金具26,28が第14図に示さ
れるように、金型16における金具セット個所に所定量
突入させられる。このとき金型16においては、内筒金
具26が位置決めピン116に外挿されるとともに、外
筒金具28が有底穴118に嵌入され、以てそれら金具
26,28の位置決めが行われることとなるが、位置決
めピン116の先端部及び有底穴118の開口部には、
夫々案内面としてのテーパ面130,132が形成され
ており、従って金具26,28が厳密に位置決めピン1
16,有底穴118の位置と合致していなくても、吸着
ユニット76の下降によりそれら内筒金具26及び外筒
金具28が金型16のセット個所にスムーズにセットさ
れる。
配設されたガイドフレーム110によって水平方向に案
内されるガイド部材112に取り付けられており、水平
駆動シリンダ114により、かかるガイド部材112と
ともに水平方向にスライド移動させられるようになって
いる。そして、金型16へのセット位置に移動せしめら
れた状態で、吸着ユニット76が下降させられることに
より、吸着保持された金具26,28が第14図に示さ
れるように、金型16における金具セット個所に所定量
突入させられる。このとき金型16においては、内筒金
具26が位置決めピン116に外挿されるとともに、外
筒金具28が有底穴118に嵌入され、以てそれら金具
26,28の位置決めが行われることとなるが、位置決
めピン116の先端部及び有底穴118の開口部には、
夫々案内面としてのテーパ面130,132が形成され
ており、従って金具26,28が厳密に位置決めピン1
16,有底穴118の位置と合致していなくても、吸着
ユニット76の下降によりそれら内筒金具26及び外筒
金具28が金型16のセット個所にスムーズにセットさ
れる。
而して、前記昇降シリンダ102によって金型16の金
具セット位置に突入された金具26,28は、前記吸着
ユニット76に設けられた突出し機構120によって最
終セット位置まで押し込まれるようになっている。即
ち、第10図乃至第13図に示されているように、前記
磁石78によって吸着ユニット76に吸着された各金具
26,28の端面に臨む部位には、夫々支持プレート8
0を貫通して下方に突き出し得る状態で、共通の支持プ
レート122に支持された複数の突出しロッド124が
設けられている。そして、ブラケット90に設けられた
突出シリンダ126で支持プレート122が下降させら
れることにより、それら突出ロッド124が支持プレー
ト80を貫通して下方に突出されるようになっており、
これにより、各金具26,28が磁石78から離脱され
て、金型16におけるセット個所に押し込まれるのであ
る。尚、図中128は、支持プレート122を上下に案
内するガイドロッドである。
具セット位置に突入された金具26,28は、前記吸着
ユニット76に設けられた突出し機構120によって最
終セット位置まで押し込まれるようになっている。即
ち、第10図乃至第13図に示されているように、前記
磁石78によって吸着ユニット76に吸着された各金具
26,28の端面に臨む部位には、夫々支持プレート8
0を貫通して下方に突き出し得る状態で、共通の支持プ
レート122に支持された複数の突出しロッド124が
設けられている。そして、ブラケット90に設けられた
突出シリンダ126で支持プレート122が下降させら
れることにより、それら突出ロッド124が支持プレー
ト80を貫通して下方に突出されるようになっており、
これにより、各金具26,28が磁石78から離脱され
て、金型16におけるセット個所に押し込まれるのであ
る。尚、図中128は、支持プレート122を上下に案
内するガイドロッドである。
このような金具供給装置によって金型16に金具26,
28をセットするには、先ず、ガイド部材112を金具
供給位置に移動させ、昇降シリンダ102で吸着ユニッ
ト76を下降させて、搬送装置22で金具供給位置に搬
送された4組の金具26,28を支持プレート80の一
方の側に配設された磁石78で吸着保持させる。そし
て、その後、吸着ユニット76を一旦上昇させて、ロー
タリーアクチユエータ92によって吸着ユニット76を
その中心線回りに180度回転させる一方、搬送装置2
2にて金具供給位置に新たな4組の金具26,28を搬
送させ、その状態で吸着ユニット76を下降させて、支
持プレート80の他方の側に配設された磁石78でそれ
らの金具26,28を吸着させる。
28をセットするには、先ず、ガイド部材112を金具
供給位置に移動させ、昇降シリンダ102で吸着ユニッ
ト76を下降させて、搬送装置22で金具供給位置に搬
送された4組の金具26,28を支持プレート80の一
方の側に配設された磁石78で吸着保持させる。そし
て、その後、吸着ユニット76を一旦上昇させて、ロー
タリーアクチユエータ92によって吸着ユニット76を
その中心線回りに180度回転させる一方、搬送装置2
2にて金具供給位置に新たな4組の金具26,28を搬
送させ、その状態で吸着ユニット76を下降させて、支
持プレート80の他方の側に配設された磁石78でそれ
らの金具26,28を吸着させる。
尚、これら金具26,28の吸着時においては、前述の
ように、各磁石78がゴムブロック86の圧縮変形に基
づいて各金具26,28に強制的に押し付けられるた
め、各金具26,28を確実に吸着保持することができ
る。
ように、各磁石78がゴムブロック86の圧縮変形に基
づいて各金具26,28に強制的に押し付けられるた
め、各金具26,28を確実に吸着保持することができ
る。
次いで、かかる吸着ユニット76を上記金具26,28
の吸着位置から上昇させ、搬送装置22のトレー52か
ら金具26,28を離脱させた後、水平駆動シリンダ1
14でガイド部材112を金型16への金具セット位置
に移動させ、昇降シリンダ102で吸着ユニット76を
下降させて、その吸着ユニット76で吸着保持した各金
具26,28を金型16の各セット個所に所定量突入さ
せる。そして、この昇降シリンダ102の下降状態で、
突出しシリンダ126にて突出し機構120の突出しロ
ッド124を突き出させ、各金具26,28を金型16
の最終金具セット位置まで押し込む。
の吸着位置から上昇させ、搬送装置22のトレー52か
ら金具26,28を離脱させた後、水平駆動シリンダ1
14でガイド部材112を金型16への金具セット位置
に移動させ、昇降シリンダ102で吸着ユニット76を
下降させて、その吸着ユニット76で吸着保持した各金
具26,28を金型16の各セット個所に所定量突入さ
せる。そして、この昇降シリンダ102の下降状態で、
突出しシリンダ126にて突出し機構120の突出しロ
ッド124を突き出させ、各金具26,28を金型16
の最終金具セット位置まで押し込む。
これにより、射出成形機の金型16に対して8組の金具
26,28がセットされるのであり、かかる金具26,
28のセット後、吸着ユニット76が第1図の待機位置
に待避させられてから、可動盤10の上昇により金型1
6が加圧されて前記ゴム材料の射出操作が行われるので
ある。
26,28がセットされるのであり、かかる金具26,
28のセット後、吸着ユニット76が第1図の待機位置
に待避させられてから、可動盤10の上昇により金型1
6が加圧されて前記ゴム材料の射出操作が行われるので
ある。
このように、本実施例装置によれば、金型16に対して
内筒金具26と外筒金具28とを同時にセットできるの
であり、それ故、金型16に対して内筒金具26と外筒
金具28とを別々にセットする従来の装置に比べて、金
具26,28のセット時間を短縮して、射出成形機の射
出成形サイクルを短縮することができるのである。ま
た、金具26,28が磁石78で吸着保持されるように
なっているため、前述のように、金型16への金具2
6,28のセット時において、ガイド部材112の停止
位置がセット位置から微少量ずれても、金型16のセッ
ト個所に対して金具26,28をスムーズにセットする
ことができる。
内筒金具26と外筒金具28とを同時にセットできるの
であり、それ故、金型16に対して内筒金具26と外筒
金具28とを別々にセットする従来の装置に比べて、金
具26,28のセット時間を短縮して、射出成形機の射
出成形サイクルを短縮することができるのである。ま
た、金具26,28が磁石78で吸着保持されるように
なっているため、前述のように、金型16への金具2
6,28のセット時において、ガイド部材112の停止
位置がセット位置から微少量ずれても、金型16のセッ
ト個所に対して金具26,28をスムーズにセットする
ことができる。
尚、成形された防振ゴムブッシュは、前述のように金型
16の下降操作後、取出装置32によって金型16から
取り出されることになるが、かかる取出装置32は、防
振ゴムブッシュをチャック機構129で機械的に把持し
て取り出すものであって従来のものと同様の構造である
ため、ここではその詳細な説明は省略する。
16の下降操作後、取出装置32によって金型16から
取り出されることになるが、かかる取出装置32は、防
振ゴムブッシュをチャック機構129で機械的に把持し
て取り出すものであって従来のものと同様の構造である
ため、ここではその詳細な説明は省略する。
以上、本考案の一実施例を詳述したが、本考案はその他
の態様でも実施することが可能である。
の態様でも実施することが可能である。
例えば、吸着ユニット76における磁石78等の配設形
態は、金型16に対する金具26,28の配設形態に応
じて適宜変更することが可能である。更に、吸着ユニッ
ト76を回転させるロータリーアクチユエータ92を省
略する構造も採用することも可能である。
態は、金型16に対する金具26,28の配設形態に応
じて適宜変更することが可能である。更に、吸着ユニッ
ト76を回転させるロータリーアクチユエータ92を省
略する構造も採用することも可能である。
この外、具体例を一々列挙することは割愛するが、本考
案は、その趣旨を逸脱しない範囲において、種々なる変
更,修正,改良等を施した態様で実施することが可能で
ある。
案は、その趣旨を逸脱しない範囲において、種々なる変
更,修正,改良等を施した態様で実施することが可能で
ある。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案装置において
は、防振ゴムブッシュの内筒金具と外筒金具とを金型に
対して同時にセットできるため、射出成形機の射出成形
サイクルを短縮して、防振ゴムブッシュの生産性を向上
させることができる。加えて本考案によればマグネット
により金具を吸着する方式をとっているため、かかる金
具を機械的にチャックする方式に比べて装置を安価に構
成し得る利点を有している。
は、防振ゴムブッシュの内筒金具と外筒金具とを金型に
対して同時にセットできるため、射出成形機の射出成形
サイクルを短縮して、防振ゴムブッシュの生産性を向上
させることができる。加えて本考案によればマグネット
により金具を吸着する方式をとっているため、かかる金
具を機械的にチャックする方式に比べて装置を安価に構
成し得る利点を有している。
第1図は本考案に従う内外筒金具供給装置を備えた射出
成形機の一例を概略的に示す正面図であり、第2図は第
1図の射出成形機の金型にセットされる金具の一例を示
すものであって、(A)は内筒金具を、(B)は外筒金具を、
また(C)はそれらのセット位置関係を夫々示す斜視図で
ある。第3図は第1図の射出成形機における搬送装置の
正面図であり、第4図,第5図,第6図,第7図及び第
8図は夫々その搬送装置の要部説明図である。第9図,
第10図及び第11図は夫々第1図における金具供給装
置の要部を拡大して示す説明図であり、第12図及び第
13図は同じく吸着ユニットにおける各部材の配設形態
を説明するための説明図である。第14図は第1図の射
出成形機における金型への金具のセット操作を説明する
ための説明図である。 16:金型、22:搬送装置 24:移送装置、26:内筒金具 28:外筒金具、32:取出装置 48:チェーン、50:支持プレート 52:トレー、76:吸着ユニット 78:磁石、80:支持プレート 82,84:位置決めピン 92:ロータリーアクチユエータ 102:昇降シリンダ 110:ガイドフレーム 112:ガイド部材 114:水平駆動シリンダ 116:位置決めピン 118:有底穴 120:突出し機構 124:突出しロッド 130,132:テーパ面
成形機の一例を概略的に示す正面図であり、第2図は第
1図の射出成形機の金型にセットされる金具の一例を示
すものであって、(A)は内筒金具を、(B)は外筒金具を、
また(C)はそれらのセット位置関係を夫々示す斜視図で
ある。第3図は第1図の射出成形機における搬送装置の
正面図であり、第4図,第5図,第6図,第7図及び第
8図は夫々その搬送装置の要部説明図である。第9図,
第10図及び第11図は夫々第1図における金具供給装
置の要部を拡大して示す説明図であり、第12図及び第
13図は同じく吸着ユニットにおける各部材の配設形態
を説明するための説明図である。第14図は第1図の射
出成形機における金型への金具のセット操作を説明する
ための説明図である。 16:金型、22:搬送装置 24:移送装置、26:内筒金具 28:外筒金具、32:取出装置 48:チェーン、50:支持プレート 52:トレー、76:吸着ユニット 78:磁石、80:支持プレート 82,84:位置決めピン 92:ロータリーアクチユエータ 102:昇降シリンダ 110:ガイドフレーム 112:ガイド部材 114:水平駆動シリンダ 116:位置決めピン 118:有底穴 120:突出し機構 124:突出しロッド 130,132:テーパ面
Claims (1)
- 【請求項1】金具にセットした内筒金具と外筒金具との
間に所定のゴム材料を射出して、それら内筒金具と外筒
金具とをゴム弾性体にて連結した形態の防振ゴムブッシ
ュを成形する射出成形機において、前記内筒金具と外筒
金具とを前記金型に対して自動的にセットするための内
外筒金具供給装置であって、 前記金型に対するセット位置関係をもって、前記内筒金
具と外筒金具とを所定の供給位置に搬送する搬送手段
と、 該供給位置に搬送された内筒金具と外筒金具とを吸着保
持する磁石手段及びそれら内筒金具と外筒金具とを該磁
石手段の吸着力に抗して該磁石手段から離脱させる離脱
手段を備えた金具吸着ユニットと、 該金具吸着ユニットを昇降させる昇降手段と、該昇降手
段を、前記供給位置と、前記金型に対して前記内,外筒
金具をセットせしめるセット位置との間で移動させる移
動手段と を含み、前記搬送手段による内,外筒金具の搬送作動、
該移動手段による前記昇降手段の移動作動、前記供給位
置及び前記セット位置における該昇降手段による前記金
具吸着ユニットの昇降作動、及び前記セット位置におけ
る前記離脱手段による前記内,外筒金具の前記磁石手段
からの離脱作動に基づいて、内,外筒金具を前記金型に
自動的に供給するようにしたことを特徴とする射出成形
機における内外筒金具供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002088U JPH069818Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 射出成形機における内外筒金具供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002088U JPH069818Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 射出成形機における内外筒金具供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148317U JPH01148317U (ja) | 1989-10-13 |
| JPH069818Y2 true JPH069818Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31266499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002088U Expired - Lifetime JPH069818Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 射出成形機における内外筒金具供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069818Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111267295B (zh) * | 2020-03-18 | 2024-11-01 | 东莞顶钧塑胶模具有限公司 | 一种注塑金属件上料装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP4002088U patent/JPH069818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148317U (ja) | 1989-10-13 |
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