JPH0698208A - 画像記録再生装置 - Google Patents
画像記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0698208A JPH0698208A JP4244604A JP24460492A JPH0698208A JP H0698208 A JPH0698208 A JP H0698208A JP 4244604 A JP4244604 A JP 4244604A JP 24460492 A JP24460492 A JP 24460492A JP H0698208 A JPH0698208 A JP H0698208A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 「見るモード」では、停止中(ステップS
4)、早送り中(ステップS5)、巻戻し中(ステップ
S6)、テープ無しの場合(ステップS7)のいずれか
の場合に、文字タイトルの設定が可能となる。しかもこ
れらの場合には、図示しないデジタルメモリから均一色
の画面が再生され、これが電子ビューファインダあるい
は他のモニタ画面上に表示されることになる(ステップ
S8)。 【効果】 再生時におけるテープの早送り・巻戻し中に
も、文字タイトル等の設定が可能となるので、時間の効
率的利用が図れる。
4)、早送り中(ステップS5)、巻戻し中(ステップ
S6)、テープ無しの場合(ステップS7)のいずれか
の場合に、文字タイトルの設定が可能となる。しかもこ
れらの場合には、図示しないデジタルメモリから均一色
の画面が再生され、これが電子ビューファインダあるい
は他のモニタ画面上に表示されることになる(ステップ
S8)。 【効果】 再生時におけるテープの早送り・巻戻し中に
も、文字タイトル等の設定が可能となるので、時間の効
率的利用が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像画と共に、文字タ
イトル・日付け・時刻などのキャラクタを併せて録画す
る画像記録再生装置に関するものである。
イトル・日付け・時刻などのキャラクタを併せて録画す
る画像記録再生装置に関するものである。
【0002】さらに詳述すれば本発明は、文字タイトル
等を付して録画を行う機能のほか、再生機能も備えたカ
メラ一体型VTRなどに適用可能な、画像記録再生装置
に関するものである。
等を付して録画を行う機能のほか、再生機能も備えたカ
メラ一体型VTRなどに適用可能な、画像記録再生装置
に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来技術1 図4は、この種のカメラ一体型VTRにおいて、文字タ
イトルの設定が可能となる場合について示したフローチ
ャートである。すなわち、図4は、カメラ録画の一時停
止時,テープ停止時,早送り・巻戻し時,テープ無し時
において文字タイトルの設定が可能なカメラ一体型VT
Rを示したものである。このような文字タイトルの設定
時において、電子ビューファインダおよびラインアウト
信号には、撮像されたカメラ画が表示・出力されてい
る。
イトルの設定が可能となる場合について示したフローチ
ャートである。すなわち、図4は、カメラ録画の一時停
止時,テープ停止時,早送り・巻戻し時,テープ無し時
において文字タイトルの設定が可能なカメラ一体型VT
Rを示したものである。このような文字タイトルの設定
時において、電子ビューファインダおよびラインアウト
信号には、撮像されたカメラ画が表示・出力されてい
る。
【0004】従来技術2 いま、カメラ録画やライン録画および録画の一時停止な
ど、録画に関係するモードを「撮るモード」と呼び、再
生・早送り・巻戻し・停止などの再生に関係するモード
を「見るモード」と呼ぶとすると、上記「見るモード」
において再生画が出力されていない時には、上記「撮る
モード」と区別するために、デジタルメモリ機能等を利
用して青や灰色などの色で画面を均一色にしているもの
があった。
ど、録画に関係するモードを「撮るモード」と呼び、再
生・早送り・巻戻し・停止などの再生に関係するモード
を「見るモード」と呼ぶとすると、上記「見るモード」
において再生画が出力されていない時には、上記「撮る
モード」と区別するために、デジタルメモリ機能等を利
用して青や灰色などの色で画面を均一色にしているもの
があった。
【0005】ただし、文字タイトルの設定は図5に示す
とおり、「撮るモード」の録画一時停止時、または、テ
ープ無しの時のみ可能であった。
とおり、「撮るモード」の録画一時停止時、または、テ
ープ無しの時のみ可能であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来技術1に対する課
題 文字タイトル設定時には、常にカメラ画が出力されてい
るため、特に電子ビューファインダ上で設定しようとす
る時には非常に見づらくなる。そこで、レンズキャップ
をしたり、均一色な被写体を写すなどの工夫が必要であ
った。
題 文字タイトル設定時には、常にカメラ画が出力されてい
るため、特に電子ビューファインダ上で設定しようとす
る時には非常に見づらくなる。そこで、レンズキャップ
をしたり、均一色な被写体を写すなどの工夫が必要であ
った。
【0007】従来技術2に対する課題 録画を一時停止した状態で文字タイトルを設定する場合
には、ある一定時間が経つとテープ保護のため電源断と
なってしまうので、それまでに文字タイトルの設定を完
了しなくてはならないという欠点があった。
には、ある一定時間が経つとテープ保護のため電源断と
なってしまうので、それまでに文字タイトルの設定を完
了しなくてはならないという欠点があった。
【0008】さらに、従来技術1で述べた欠点も有して
いた。
いた。
【0009】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、文
字タイトル・日付け・時刻などの設定操作を容易に行い
得るよう構成した画像記録再生装置を提供することにあ
る。
字タイトル・日付け・時刻などの設定操作を容易に行い
得るよう構成した画像記録再生装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は撮像画と共に所定のキャラクタを録画す
る手段を備えた画像記録再生装置において、特定の動作
モードしたにあるとき、前記所定のキャラクタを設定可
能とする手段と、前記キャラクタの設定時には、モニタ
画面あるいは再生画面を均一色に変更する手段とを具備
したものである。
めに、本発明は撮像画と共に所定のキャラクタを録画す
る手段を備えた画像記録再生装置において、特定の動作
モードしたにあるとき、前記所定のキャラクタを設定可
能とする手段と、前記キャラクタの設定時には、モニタ
画面あるいは再生画面を均一色に変更する手段とを具備
したものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、従来のVTRがある特定の録
画モード時にしかタイトル設定できなかったのに対し
て、再生モード時にもタイトル設定が可能となり、しか
も、その設定時には録画モード時/再生モード時に拘り
なく、電子ビューファインダ等の表示を均一色にして、
操作性を高めている。
画モード時にしかタイトル設定できなかったのに対し
て、再生モード時にもタイトル設定が可能となり、しか
も、その設定時には録画モード時/再生モード時に拘り
なく、電子ビューファインダ等の表示を均一色にして、
操作性を高めている。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0013】図2は、本発明を適用したカメラ一体型V
TRのブロック構成図である。本図において、1はマイ
クロプロセッシングユニット(以下、MPUという)、
2は文字タイトルを表示したり設定したりするための複
数の接点からなるスイッチ、3は文字や図形を発生する
キャラクタ発生回路、4は撮像素子(カメラ)から出力
された信号に所定の処理を施してビデオ信号を出力する
カメラ信号処理回路、5は再生ビデオ信号を出力するた
めの信号処理回路、6はアナログスイッチ、7および8
は加算器、9はビデオ信号を磁気テープに記録するため
の信号処理回路、10は外部出力端子、11は電子ビュ
ーファインダである。
TRのブロック構成図である。本図において、1はマイ
クロプロセッシングユニット(以下、MPUという)、
2は文字タイトルを表示したり設定したりするための複
数の接点からなるスイッチ、3は文字や図形を発生する
キャラクタ発生回路、4は撮像素子(カメラ)から出力
された信号に所定の処理を施してビデオ信号を出力する
カメラ信号処理回路、5は再生ビデオ信号を出力するた
めの信号処理回路、6はアナログスイッチ、7および8
は加算器、9はビデオ信号を磁気テープに記録するため
の信号処理回路、10は外部出力端子、11は電子ビュ
ーファインダである。
【0014】キャラクタ発生回路3から出力されている
OUT1は文字タイトルや日付けなどテープに記録され
るキャラクタ信号、OUT2は電子ビューファインダや
モニタ上に出すべきキャラクタ信号である。
OUT1は文字タイトルや日付けなどテープに記録され
るキャラクタ信号、OUT2は電子ビューファインダや
モニタ上に出すべきキャラクタ信号である。
【0015】文字タイトルを表示させるためには、文字
タイトル設定スイッチ2を押圧し、そのオン状態をMP
U1に読み取らせる。そして、MPU1からキャラクタ
発生回路3に文字情報を送り、OUT1信号として文字
タイトルのキャラクタ信号を出力する。ここで、カメラ
撮像画に文字タイトルを出すか、あるいは再生画に出す
かは、動作モードに応じてMPU1がスイッチ6を制御
する。
タイトル設定スイッチ2を押圧し、そのオン状態をMP
U1に読み取らせる。そして、MPU1からキャラクタ
発生回路3に文字情報を送り、OUT1信号として文字
タイトルのキャラクタ信号を出力する。ここで、カメラ
撮像画に文字タイトルを出すか、あるいは再生画に出す
かは、動作モードに応じてMPU1がスイッチ6を制御
する。
【0016】カメラ信号処理回路4側にスイッチ6が接
続されている時は、そのビデオ信号に対してキャラクタ
信号OUT1が加算器7で加算され、記録系信号処理回
路9を介して磁気テープに記録される。
続されている時は、そのビデオ信号に対してキャラクタ
信号OUT1が加算器7で加算され、記録系信号処理回
路9を介して磁気テープに記録される。
【0017】他方のキャラクタ信号OUT2には、電子
ビューファインダ11や、出力端子10に接続された他
のモニタ装置に表示させるべきキャラクタ情報が含まれ
ており、加算器7から出力された加算器8で加算され
る。
ビューファインダ11や、出力端子10に接続された他
のモニタ装置に表示させるべきキャラクタ情報が含まれ
ており、加算器7から出力された加算器8で加算され
る。
【0018】なお、スイッチ6が再生系信号処理回路5
側に接続されている場合は、記録系信号処理回路9は働
かない。
側に接続されている場合は、記録系信号処理回路9は働
かない。
【0019】文字タイトルを所望の通り設定するには、
文字タイトル設定スイッチ2を用いて、文字の表示位
置、文字の種類・内容、設定のオン/オフを指定
し、これらの指定状態を上述の如くMPU2が読み込
む。
文字タイトル設定スイッチ2を用いて、文字の表示位
置、文字の種類・内容、設定のオン/オフを指定
し、これらの指定状態を上述の如くMPU2が読み込
む。
【0020】図1は、文字タイトルの設定の可否を示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【0021】図1のステップS1において、「撮るモー
ド」とは記録に関連した動作モードを、「見るモード」
とは再生に関連した動作モードを指し、図5を参照して
先に説明した通りである。
ド」とは記録に関連した動作モードを、「見るモード」
とは再生に関連した動作モードを指し、図5を参照して
先に説明した通りである。
【0022】この「撮るモード」に関して言えば、録画
が一時停止中である場合(ステップS2:Yes)、あ
るいは、録画が一時停止されておらずかつテープが無い
場合(ステプS3:Yes)に限り、文字タイトルの設
定が可能となる。
が一時停止中である場合(ステップS2:Yes)、あ
るいは、録画が一時停止されておらずかつテープが無い
場合(ステプS3:Yes)に限り、文字タイトルの設
定が可能となる。
【0023】他方、「見るモード」では、停止中(ステ
ップS4)、早送り中(ステップS5)、巻戻し中(ス
テップS6)、テープ無しの場合(ステップS7)のい
ずれかの場合に、文字タイトルの設定が可能となる。し
かもこれらの場合には、図示しないデジタルメモリから
均一色の画面が再生され、これが電子ビューファインダ
あるいは他のモニタ画面上に表示されることになる(ス
テップS8)。
ップS4)、早送り中(ステップS5)、巻戻し中(ス
テップS6)、テープ無しの場合(ステップS7)のい
ずれかの場合に、文字タイトルの設定が可能となる。し
かもこれらの場合には、図示しないデジタルメモリから
均一色の画面が再生され、これが電子ビューファインダ
あるいは他のモニタ画面上に表示されることになる(ス
テップS8)。
【0024】このように本実施例では、「見るモード」
においてもタイトル設定が可能となり、しかも均一色の
画面が電子ビューファインダに現われるので、文字を識
別し易く、間違った文字を設定する可能性がほとんど無
くなる。
においてもタイトル設定が可能となり、しかも均一色の
画面が電子ビューファインダに現われるので、文字を識
別し易く、間違った文字を設定する可能性がほとんど無
くなる。
【0025】また、録画一時停止中のようなタイマによ
る設定時間の時間制限が無くなるため、時間を気にせず
ゆっくりと設定ができることになる。
る設定時間の時間制限が無くなるため、時間を気にせず
ゆっくりと設定ができることになる。
【0026】さらに、早送り中あるいは巻戻し中でもタ
イトルの設定が可能となるため、時間の有効活用ができ
る。
イトルの設定が可能となるため、時間の有効活用ができ
る。
【0027】次に、他の実施例について説明する。
【0028】図3は、「撮るモード」についての他の実
施例を示す。ここで述べる実施例では、「撮るモード」
の時にタイトル設定が可能となる条件として 図1に示したステップS2あるいはS3の“Ye
s”となるとき あるいは、常時 設定可能とすることができる。
施例を示す。ここで述べる実施例では、「撮るモード」
の時にタイトル設定が可能となる条件として 図1に示したステップS2あるいはS3の“Ye
s”となるとき あるいは、常時 設定可能とすることができる。
【0029】そして、文字タイトルの設定中においては
(ステップS32:Yes)、カメラの撮像を信号処理
回路4から出力させず、上述の場合と同じく、均一色の
画面をビューファインダ等に表示させる(ステップS3
3)。
(ステップS32:Yes)、カメラの撮像を信号処理
回路4から出力させず、上述の場合と同じく、均一色の
画面をビューファインダ等に表示させる(ステップS3
3)。
【0030】文字タイトルの設定が完了したときには、
通常のカメラ画に戻す(ステップS35)。
通常のカメラ画に戻す(ステップS35)。
【0031】なお、これまでは文字タイトルの設定につ
いて述べてきたが、文字タイトルの他に、日付けや時刻
を設定・表示させ得ることは勿論である。
いて述べてきたが、文字タイトルの他に、日付けや時刻
を設定・表示させ得ることは勿論である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、文
字タイトル等の設定を特定の動作モード時に可能とし、
しかもその設定時には均一色の画面とすることにより、
誤りなく短時間の設定が可能となる。
字タイトル等の設定を特定の動作モード時に可能とし、
しかもその設定時には均一色の画面とすることにより、
誤りなく短時間の設定が可能となる。
【0033】さらに詳述すれば、本発明を実施すること
により、以下に列挙する効果を得ることができる。
により、以下に列挙する効果を得ることができる。
【0034】1) カメラ画を出さない時の文字タイト
ル設定では、均一色の画面となるので、非常に見易く設
定が楽に行える。
ル設定では、均一色の画面となるので、非常に見易く設
定が楽に行える。
【0035】2) 再生時におけるテープの早送り・巻
戻し中にも、文字タイトル等の設定が可能となるので、
時間の効率的利用が図れる。
戻し中にも、文字タイトル等の設定が可能となるので、
時間の効率的利用が図れる。
【0036】3) ハードウェア上の構成は従来とほと
んど変わらないので、製造コスト上の問題が生じない。
んど変わらないので、製造コスト上の問題が生じない。
【図1】本発明の一実施例における文字タイトルの設定
の可否を示すフローチャートである。
の可否を示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例におけるハードウェア構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】従来技術を示したフローチャートである。
【図5】その他の従来技術を示したフローチャートであ
る。
る。
1 マイクロプロセッシングユニット 2 文字タイトルスイッチ 3 キャラクタ発生回路 4 カメラ信号処理回路 5 再生系信号処理回路 6 アナログスイッチ 7,8 加算器 9 記録系信号処理回路 10 外部出力端子 11 電子ビューファインダ
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像画と共に所定のキャラクタを録画す
る手段を備えた画像記録再生装置において、 特定の動作モードしたにあるとき、前記所定のキャラク
タを設定可能とする手段と、 前記キャラクタの設定時には、モニタ画面あるいは再生
画面を均一色に変更する手段とを具備したことを特徴と
する画像記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記特定の動作モー
ドとして再生モード時においても、キャラクタ設定を可
能としたことを特徴とする画像記録再生装置。 - 【請求項3】 請求項1において、所定の録画モードに
あるとき前記キャラクタの設定を行う場合には、録画像
のモニタ出力を禁止して均一色の画面を出力することを
特徴とする画像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244604A JPH0698208A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244604A JPH0698208A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698208A true JPH0698208A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17121204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244604A Pending JPH0698208A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698208A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244604A patent/JPH0698208A/ja active Pending
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