JPH0698259A - スイッチャーミキサの優先度構成 - Google Patents

スイッチャーミキサの優先度構成

Info

Publication number
JPH0698259A
JPH0698259A JP5159527A JP15952793A JPH0698259A JP H0698259 A JPH0698259 A JP H0698259A JP 5159527 A JP5159527 A JP 5159527A JP 15952793 A JP15952793 A JP 15952793A JP H0698259 A JPH0698259 A JP H0698259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
priority
image
input
boundary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5159527A
Other languages
English (en)
Inventor
David Edward Trytko
デイビッド・エドワード・トリッコ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ampex Systems Corp
Original Assignee
Ampex Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ampex Systems Corp filed Critical Ampex Systems Corp
Publication of JPH0698259A publication Critical patent/JPH0698259A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/265Mixing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/272Means for inserting a foreground image in a background image, i.e. inlay, outlay

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディゾルブ又はワイプを生成し、しかも、境
界部をスイッチャーに対する分離ビデオ入力のように処
理して境界部に固有の優先度を与えることで、特種効果
からソフト境界領域の意図しない信号成分を排除するス
イッチャーミキサ構成を提供する。 【構成】 オペレータあるいはユーザのコマンドに応答
して、入力プロセッサから優先順位化された画像を定義
する要素を各々受信する複数の結合器を有するスイッチ
ャーミキサ。結合器(”源”結合器と呼ばれる)の1つ
の出力及びそれに関係するキー信号は、境界信号及び境
界キーと共に、他の結合器(”目的”結合器と呼ばれ
る)への優先化された入力として供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はミキサの優先度構成に
関し、特に画像信号プロセッサに使用されて、周知の画
像プロセッサで一般に遭遇するソフト境界変化領域の意
図しない信号成分を排除するミキサ優先度構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】画像信号をスイッチングできるタイプの
周知の画像プロセッサは、この分野で”スイッチャー(s
witchers) ”と呼ばれる。例えば1989年8月1日に
発行された米国特許 No.4,853,784 ”選
択されたビデオ信号の独立処理を有するビデオスイッチ
ャー (Video Switcher with Independe nt Processingo
f Selected Video Signals)”は、別々に選択できる幾
つかのビデオ入力源信号を有するビデオスイッチャーを
説明している。選択されたビデオ入力信号はチャンネル
プロセッサによって処理される。ビデオ入力信号に関係
するキー信号は、チャンネル処理の間に修正されること
は一般的である。そしてチャンネルプロセッサは処理さ
れた出力信号をビデオ結合器に提供する。結合器はいく
つかのプロセッサ出力信号ならびにその修正されたキー
信号を結合し、結合された出力信号を提供する。これら
は全てオペレータインターフェースモジュールから受信
された優先信号に応答して、そしてそれらの制御の基に
行われる。
【0003】ワイプ(wipe)又はディゾルブ(dessolve)な
どの特殊ビデオ効果は、ビデオ入力信号の値を調節する
ことで得られる。ミキサを含む2入力スイッチャーはビ
デオ入力値を次のように調節できる。即ち、(a) 第1入
力ビデオ信号と混合係数αの積をとり(この分野でカッ
ティング(cuttin g)と呼ばれる)(b) 第2入力ビデオ信
号と混合係数の成分即ち(1- α)の積をとり、及び
(c) 2つの積を加算して結合することにより調節でき
る。一般に、ワイプ及びディゾルブは、混合係数αが変
化する時間間隔内で異なっている。例えば、混合係数α
が、ビデオフィールド間隔より遥かに短い時間間隔で変
化する場合、一般に1フレームに2フィールドでその混
合はワイプである。ワイプはテレビジョンスクリーンを
例えば一般に左から右の方向へ横切って移動する垂線と
して視覚的に感知でき、それにより現在の画像が新たな
画像に入れ替わる。又一方で、混合係数αがビデオフィ
ールド間隔以上の時間間隔の間に変化する場合、混合は
ディゾルブであって、これは当分野でフェードとも呼ば
れる。ディゾルブはスクリーン上で他の画像に変化して
いる画像として視覚的に感知できる。互いの方向から述
べると、ワイプにおいて、混合係数は画像を構成する異
なる画素について異なっている。一方、ディゾルブにお
いては、画像を構成する全ての画素について同一となる
傾向がある。
【0004】他の特殊ビデオ効果は優先度信号を変える
ことで得られる。例えば、優先度信号の異なる値に応答
して、一時点であるピクチャーの前面にある成分画面
が、他の時点でそのピクチャーの背面になるように、複
合ビデオピクチャは変化できる。1988年7月19日
に発行された米国特許 No.4,758,892、”
複合ビデオ画像からビデオ結合を生成するシステム (Pr
oducing a Video Conbine from Multiple Video Image
s) ”は、結合器を含むスイッチャーを説明しており、
そのスイッチャーは、そのビデオ信号に対応する画面又
は画像が選択された優先度に従って、一方の背後に現れ
るように、複数チャンネルのビデオ信号を結合する。そ
の結合器により、前面の最も高い優先度のチャンネルか
ら第1ビデオ画像を表示するピクチャーが生成される。
第1ビデオ画像の次には、第2チャンネルからの第2ビ
デオ画像が続き、この画像には第3チャンネルからの第
3ビデオ画像が続き、第3ビデオ画像の前面に配置さ
れ、以下同様である。
【0005】1991年2月11日に提出された米国出
願No.07/654、127”キーされた真の透明画
像情報結合(Keyed, True-Transparency Image Injormat
ionCombine)”はこの明細書に参照として含まれ、他の
結合器構造を開示しており、その構造は、各入力画像信
号をランク付けし、真の透明画像キー信号を発生し、及
び背景キー信号を処理する。キーヤーユニットはキーヤ
ーユニットがその処理されたキー信号の値を、高い優先
度チャンネル内の入力キー信号の値を用いて修正し、ス
イッチのように真の透明処理されたキー信号を生成し、
j番目の優先度チャンネルにたいして真の透明処理され
たキー信号を発生する。その結合器は又、処理された各
しー信号を用いて各入力信号Vi及び背景信号VB をカ
ットし、複数のカット信号を結合し、出力画像結合信号
VC を発生する。この信号VC 特殊ビデオ効果の表示に
用いられる。
【0006】ピクチャー画面の境界、又は境界部領域
は、キーあるいは混合係数αが1つの値を有するそのピ
クチャーの1つの領域と、キーαが0の値を有する他の
領域の間の変化として定義できる。ピクチャーの1つの
領域から、境界を横切ってピクチャーの他の領域に通過
するときに変化が発生する。例えば、境界は透明又は”
ソフト”が可能である。つまり、ピクチャー目標部分
は、重なったピクチャーを通して実際に目に見える状態
を維持する。
【0007】不幸にも、従来のスイッチャ−は、不透明
の優先要素がソフト境界を用いてワイプオン、又はオフ
されるとき、特に不透明画像がその境界の背後に視覚的
に配置されるとき、意図しない無関係な信号(artifact)
を発生する。ソフト境界領域内で、不透明要素は一般に
透明になり、その背後にあるそれにより低い優先度のあ
らゆる画像、又は画面が現れる。これは光学的に正しい
ことではないので、解決する必要のある問題と考えられ
る。この問題は、従来のスイッチャーが入力キー信号を
ビデオ信号の透明特性を変えることにより修正すること
から生じる。その結果、不透明要素あるいは不透明要素
であるべき透明要素が発生する。
【0008】前述の問題及び他の課題は本発明の原則に
したがって解決される。本発明はスイッチャーミキサ構
造に関し、境界領域が優先順位を与えられることができ
る分離画像信号として提供される。ミキサ構成により、
画像画面要素の1つの優先度構造から、その画像画面を
構成する同一要素の全く異なる優先順位へ変化する、デ
ィゾルブ(フェードとしても知られる)やワイプのよう
な特殊効果が可能となる。この特殊効果は”優先度の変
化”として考えられる。スイッチャーミキサ構造は、ソ
フト境界領域の意図しない無関係の信号を特種効果から
排除する。これは境界領域を分離ビデオ入力として境界
領域に固有の優先度を与えることにより、ならびに(i)
1つ又は複数の要素を有するソース即ち”源”の画像、
(ii)1つ又は複数の要素を有するディスティネーション
即ち”目的”の画像、及び(iii)画像ディスプレイ内の
源画像及び目的画像を分離するための境界画像を結合す
ることにより達成される。
【0009】スイッチャーミキサは複数の結合器を含
み、各結合器は入力プロセッサからの画像を定義する要
素の優先順位を受信し、これらは全てオペレータのコマ
ンドに従って行われる。1つの結合器(”源結合器”と
呼ばれる)の出力はそのキーと共に他の結合器(”目
的”結合器と呼ばれる)への優先化された入力として境
界信号及び境界キーと共に提供される。1つの特種効果
に関して、”目的”結合器はワイプ発生器からのキー信
号に応答して、ワイプのような特種効果を生成する。こ
のようようにして行われるワイプは、従来の画像プロセ
ッサによく発生するソフト境界領域変化の意図しない無
関係信号を排除する。第2特種効果に関して、2つの結
合器の出力はミキサを介して提供され、フェードのよう
な特種効果を生成する。第3特種効果に関して、画像を
形成する要素の優先度は変化することができ、”源”画
像と呼ばれる1つの画像が目的画像と呼ばれる他の画像
に変化することができ、その変化はテレビ画面に表示し
たり、特種効果として他の末端機器に記録できる。
【0010】
【実施例】幾つかの定義及び関連技術が私の発明の原則
を示す一実施例を説明する前に提供される。
【0011】用語”源(from)”及び後述されるように、
用語”目的(to)”図面指示であって、各々源及び目的地
を示唆する。例えば”源”画像は、特殊効果の発生によ
り変化される源画像を識別し、一方、”目的”画像は”
源”画像が特殊効果の発生の間に幾分修正されて”目
的”画像になるという意味で、目的画像を識別する。同
様に、”源”結合は結合器構成であって、これは入力信
号を結合して”源”画像を形成し、一方、”目的”結合
は入力信号を結合して”目的”画像を形成する結合器構
成である。
【0012】参照によってここに具備される前述の米国
特許 4,758,892 は発生された背景信号VB
と、複数のビデオ画像信号V1 、V2 、…、VN (ここ
でN歯画像情報信号チャンネルの数を示す)のような複
数の画像情報信号との結合を説明している。1結合内の
各チャンネルの優先度は結合器キーヤー手段の中に具備
することができ、入力キー信号に応答して、処理された
キー信号を発生する。結合器を有する遮断手段は、処理
されたキー信号Pki によって画像情報信号を遮断す
る。遮断画像信号は加算手段に延長され、そこでそれら
は結合され画像信号結合VC を形成する。
【0013】処理されたキーの発生に関して、入力キー
データを結合器に供給することもできる。入力キーデー
タは結合器内で処理されて、それに対応する処理された
画像キー信号を提供する。処理された画像キー信号Pk
i は入力キー信号Bki とはことなり、処理されたキー
信号はその部分あるいはパーセンテージを定義し、これ
により各チャンネルからの画像情報信号が遮断される。
更に、単一に合計されない入力キー信号(Bk1 、Bk
2 、Bk3 、…、BkN )は、次の特徴を有する。
【0014】 0≦Bki ≦1 及び (1) 0≦Bk1 +Bk2 +…+BkN ≦N 従って、i=1、…、NチャンネルについてBki の合
計は1とはならない。一方、処理されたキー信号(Pk
1 、Pk2 、Pk3 、…、PkN 、PkB )は式(2)
に示すように加算されて1となる。ここでPkB は処理
された背景キー信号であって次の特徴を有する。
【0015】 0≦PkI ≦1 及び 0≦PkB ≦1 及び (2) Pk1 +Pk2 +…+PkN +PkB =1.0 キーがキーヤー手段によって処理されるとき、与えられ
たチャンネルに関するキーは高い優先度を有するあらゆ
るチャンネルからのデータによって修正される。又、チ
ャンネルの画像信号は、結合を発生することに関して遮
断される。キーされた真の透明画像情報結合は優先度プ
ロセッサを含み、i番目の優先チャンネル内の入力キー
信号Bki が、更に高い優先度チャンネルからの入力キ
ー信号Bkj の値によって修正され、i番目の優先度チ
ャンネルに対して真の透明処理されたキー信号Pki
発生するように、このプロセッサは入力キー信号Bki
を処理して、処理された画像キー信号Pki を発生す
る。その結果、その結合の中に具備される優先度プロセ
ッサは、次に示す真の透明特性を具備する。
【0016】
【数1】
【数2】
【数3】 次に図1について説明する。図1は”源”画像100を
示し、この画像100は各々記号A、B及びCの3つの
画面110、120及び130ならびに背景140を構
成する。図1において3つの画面は、最も高い優先度の
第1ビデオ画像Aは110内に示されており、この画面
110は背景(BKG)140及び画面130更に12
0の視覚的に前に示されている。同様に、次に高い優先
度の第2チャンネルからの第2ビデオ画像Bは、画面1
20内に示され、この画面120は背景(BKG)14
0及び画面130の前に視覚的に示されるが画面110
の後ろである。又同様に、次に高い優先度の第3チャン
ネルからの第3ビデオ画像Cは画面130内に示され、
この画面130は背景140の前になっているが、画面
110及び120の後ろである。最後に背景140は最
も低い優先度である。
【0017】図2は3つの画面210、220及び23
0を有する”目的”画像200を示し、これらの画面は
各々A、B及びCならびに背景240を具備して示され
ている。ここで、図1の画面110、120及び130
の優先度は図2では部分的に変更されている。即ち、画
像200を具備する各画面の優先度の変化が行われた
(又は特殊効果が生成された)のであって、これは図1
の”源”画像100から図2の”目的”画像200への
変化として示されている。更に詳細には、3つの画面2
10、220及び230は、図1の第3優先度の第3チ
ャンネルからの第3ビデオ画像Cは現在、画面210及
び220及び背景(BKG)240の前として、従って
図2の最も高い優先度の第1チャンネルとして、画面2
30内に示されるように、結合されて示されている。同
様に、次に高い優先度の第2チャンネルからの第2ビデ
オ画像Bは、画面220の中に示され、この画面220
は画面210及び背景(BKG)240NO前であるが
画面230の後ろに見えている。又同様に、図1の最も
高い優先度チャンネルからの第1ビデオ画像Aは、現
在、画面210内に示されるように次に低い優先度の第
3チャンネルであり、画面210は背景(BKG)24
0の前であるが、画面220及び230の後ろである。
最後に、背景240は最も低い優先度である。
【0018】特殊効果は画像を構成する画面の変遷つま
り優先度の変化によって生成される。例えば、図1と図
2の間で示される変遷は、ビデオ画像を具備する各画面
の層単位の変化、あるいは”優先度変遷”として概念か
できる。
【0019】ここで図1において、(a)が面120及
び130に関して、ならびに背景140に関して不透明
出あり、(b)画面120は画面130に関して及び背
景140に関して不透明であり、(c)画面130は背
景140に関して不透明出ある。図2は”源”画像10
0から”目的”画像200への変遷内で特殊効果が発生
したことを示す。従って図2(a)では、画面230は
画面210及び220に関して、ならびに背景240に
関して不透明であって、(b)では、画面220は画面
210に関して及び背景240に関して不透明であっ
て、そして(c)では、画面210は背景240に関し
て不透明である。より高い優先度画面がより低い優先度
画面より優勢であって、特により低い優先度画面の透明
視野を与えなければ、より高い優先度画面はより低い優
先度画面に関して不透明である。
【0020】図1の優先にされた”源”画像100及び
図2の優先にされた”目的”画像200を含む優先度変
遷によって生成された特殊効果を具備する構成を図3に
示す。図3において、各々画像ABCプラス図1及び2
からの背景により示すことができるビデオ入力信号
1 、V2 、V3 、V4 はケーブル305を介して入力
プロセッサ310に提供される。
【0021】尚、ビデオ信号又は画像信号は一般にその
信号に関するキー信号を有する。キー信号への特別な参
照が本明細書内の説明から省略された場合でも、本明細
書では、各ビデオ信号は関係キー信号を有する。
【0022】N個のビデオ入力信号の中で実質的にあら
ゆる整数値を入力プロセッサ310に提供できる。入力
プロセッサ310は、入力画像信号V1 、V2 、V3
4を、ケーブル315(優先されたリード線P1 、P
2 、P3 、P4 を含む)及びケーブル335(優先され
たリード線P1 ' 、P2 ' 、P3 ' 、P4 ' を含む)を
介して、オペレータが入力したコマンドに応じて確立で
きる優先順位でプログラムできる。”源”結合320に
関する優先度入力はケーブル315内の特定リード線を
介して提供され、一方”目的”結合340に関する優先
度丹生呂奥はケーブル335内の特定リード線を介して
提供される。
【0023】尚、説明はケーブル内の複数リード線とし
ている。他の実施例も可能である。例えば、優先化され
た信号は単一のリード線を介して多重送信できる。従っ
て、複数リード線を用いた説明は一例であり、本発明を
限定するものではない。
【0024】入力プロセッサ310におけるオペレータ
あるいはソフトウエアーでさえも入力プロセッサ310
に命令を供給してビデオ入力信号中の優先度を定義でき
る。例えば、図1に示す画面の中の優先度を使用して、
入力プロセッサ310はケーブル315のリード線P1
について最も高い優先度画像Aを提供する。同様に、入
力プロセッサ310はP2 について次に高い優先度画像
B提供し、リード線P3 について次に高い優先度画像C
を提供し…、P4 について最も低い優先度信号(ここで
は背景)を提供する。入力プロセッサ310の入力に関
して、N個の優先化された入力信号V1 、V2 、V3
…、VN 内の任意の数を、優先化されたリード線
1 、P2 、P3 、…、PM を介して入力プロセッサ
310から供給できる。つまり、”源”結合320への
ケーブル315の中で、P1 は最も高い優先度のリード
線、P2 は次に高い優先度のリード線、…である。同様
に、図2の画面の中の優先度を使用して、入力プロセッ
サ最も高い優先度画像Cをケーブル335のリード線
P' 1 に提供する。同様に入力プロセッサ310はリー
ド線P' 2について次に高い優先度画像Bを提供し、リー
ド線P' 3 について次に高い優先度画像Aを提供し、…
最も低い優先度信号(ここでは背景)をリード線P' 4
について提供する。前述のようにN個の優先化された入
力信号V1 、V2 、V3 、…、VN 内の任意の数を入
力プロセッサ310から優先化されたリード線P' 1
P' 2 、P' 3 、P' M に提供できる。つまり、”目
的”結合340へのケーブル335の中でP' 1 は最も
高い優先度リード線、P' 2 は次に高い優先度リード線
である。
【0025】特に、又後述されるように、整数N、M、
及びM’は、同一である必要はない。又、ある入力画像
信号Vi を、ケーブル315、335の優先化されたリ
ード線に対して提供できるが、その信号は0値のキー信
号を有しその入力を無効にする。入力画像信号Viの中
には、ケーブル351、335の優先にされた複数のリ
ード線が提供されることで再生されることができるもの
もある。更に、境界が入力プロセッサ310に幾つかの
入力画像信号の中の1つとして提供できる。又、入浴画
像信号Vi の優先化の見かけ上のあらゆる組み合わせ
を、入力プロセッサ0により”源”結合器320又は”
目的”結合器340に提供できる。そして、ケーブル3
15について優先化された画像信号は、ケーブル335
について提供された優先化された画像信号とは特定画像
信号又は特定優先度に関して独立している。明確にしな
ければならないことは、私の発明の原則を使用して可能
な柔軟性は実質的に制限が無いことで、ユーザ又はオペ
レータの特殊効果を創造する想像力によることである。
【0026】”源”結合320及び”目的”結合340
からの結合された出力信号は、ケーブル325及びケー
ブル350を構成するリード線にたいして各々延長され
る。ミキサ350は混合出録Vout をケーブル355に
提供し、そこからテレビモニタなどのディスプレイ装置
へ、又はビデオテープレコーダなどのレコーダ、又は他
の末端装置に提供する。標準ミキサ350はフェード(f
ade)又はワイプ(wipe)をオペレータのコマンドに応答し
て提供する。例えば、ユーザはスイッチ380を操作し
て、混合係数αをCPUプロセッサ370からフェード
に関して選択するか、又はワイプに関してワイプ発生器
360から選択できる。そして混合係数を変更するフェ
ードアームの動きに応じて混合が発生し、混合係数αに
応じて第1信号VA (ここでは”源”画像100)及び
第2信号VB (ここでは”目的”画像200)を混合す
る。混合係数αは1と0の間で変化する係数で、一般に
知られる混合係数(1−α)である。
【0027】 Vout = αVA +(1−α)VB (6) このようにして、入力プロセッサ310は、とりわけ、
透明キーの処理を提供し、一方、ミキサ350はディゾ
ルブ(プロセッサ370入力を使用して)又はワイプ
(ワイプ発生器360入力を利用して)などの特殊効果
を生成する混合処理を提供する。又、注目すべきこと
は、フェーダーアーム運動に応じて、ワイプ発生器36
0はその混合係数αの値を修正し、修正された混合係数
をミキサ350に供給しワイプを行う。
【0028】図4ではピクチャー画像400が示され、
この画像は出力ビデオケーブル355に図3に示される
構造の混合信号出力Vout 提供できる。特殊効果を目に
見えるようにすることは精神的に有益である。ここでは
ワイプとして仮定する。これは”源”430から開始し
て全画像400になる。即ち画像400には”目的”画
像410が全く無く、”源”画像430のみから構成さ
れるようになる。つまり、式(6)の混合係数αはスケ
ール406について示されるように値1を有する。ここ
で精神的ピクチャー ワイプは一般に左から右の方向4
05に発生する。(勿論、ワイプはあらゆる方向に発生
しそしてあらゆる形状が可能である。)ミキサ350の
フェーダーアームが動くとき、スケール406上に示さ
れる混合係数αは、変化領域又は境界420の中で1か
ら0に向かって減少する。この変化領域420は画像4
00の左平面内に表示される”源”画像430と、画像
400の左平面内に表示される”目的”画像410の間
に位置する。混合係数αが0になるとき、記号Dの画面
412を有し、又記号Eの画面413を有する”目的”
画像が見えるようになる。画面412が画面413に対
して不透明であると仮定すると、画面412は画面41
3の前に現れ、画面412の透過はない。”源”画像4
30と”目的”画像410の間に優先度移行がある場
合、”目的”画像410内に位置し記号Dの画面412
及び記号Eの画面413は、”源”画像430内のそれ
ら記号を含む画面に関してそれらの優先度関係ないに変
化を有し、境界420がその画面を介して一般に左から
右の方向405にワイプされるとき、そして”源”画像
430内に位置する同様な画面に入れ替わる。
【0029】前述の説明において、変化領域あるいは境
界420は、”源”画像430が”目的”画像410内
にブレンドされるとき 式(6)で決定される比率で、
境界420がその画面を介してワイプされる間、ブレン
ドされた表示を有する結合画像を表示する。又、幾つか
の入力画像信号の中の1つとして、入力プロセッサ31
0に境界を提供できる。
【0030】次の説明では、図4に示されるワイプでは
なく、図5に示されるフェードに説明を集中するが、こ
れらは両方とも図3の構造を用いて達成可能である。
【0031】図5において、”源”画像510は幾つか
の推定線と共に示され、一方、”目的”画像530は幾
つかの垂直線と共に示される。混合係数1を提供する位
置にあるミキサ355のフェーダーアームに関して、”
源”画像510が表示される。ミキサ355のフェーダ
ーアームが移動するとき、混合係数αは1より少ない値
をとる。式(6)で示したように、混合形スαの値
は、”源”画像510が表示された画像520に貢献す
る相対比例率に対応する。従って、520に示されるよ
うに、”源”及び”目的”画像の比率に対応する水平ラ
イン部分及び垂直線部分の表示が行われる。フェーダー
アームが反対側の端部に到達するとき、混合係数は0に
なり、”目的”画像が表示される。この方法で、表示さ
れた画像は、ある画面(ここでは画面510)から他の
画面(ここでは画面530)にフェード、又はディゾル
ブする。この逆も同様である。
【0032】図6ではピクチャー画像600が示され、
この画像は図4に示したピクチャー画像400より幾分
複雑である。”源”画像610が全画像600、即ち画
像600に”目的”画像がなにもなく、”源”画像のみ
で構成される状態で開始するところが目に見えるのが精
神的に望ましい。つまり、式(6)の混合係数αは画像
600を構成する全ての画素について1の値を有する。
そして我々は、ミキサ350のフェーダーアームが、フ
ェードではなくワイプが発生するように動くところを見
ることができる。ワイプに関して、一般に混合係数αは
フェーダーアームの動きに応じて画素毎に調節される。
従って、”目的”画像620が画像600の中心で一般
に目に見える場合、混合係数は、”目的”画像620が
ピクチャー画像600に対してする貢献に対応して調節
される。図6はピクチャー画像600を示し、個の画像
は”源”画像610及び”目的”画像620の合成とし
て示してある。同様に、混合係数αが値0に減少すると
き、”目的”画像620は全画像600になる。勿論、
混合係数が0から1に増加するときにはその逆となる。
どちらの場合でも、この例でピクチャー600が
(a)”源”画像610のみを表示している状態から、
(b)”源”画像610と”目的”画像620の両方を
表示している状態へ、図4のように(c)”目的”画像
620のみを表示する状態へ変化するようにミキサ35
0のフェーダーアーム移動するとき、混合係数は修正さ
れる。
【0033】勿論、ディゾルブも又発生することができ
る。しかし、図4及び6はディゾルブではなくワイプを
示している。ディゾルブは図5を用いて前に説明されて
いる。
【0034】図6の他の有用な特徴は、境界630であ
る。この境界630は”目的”画像620を取り囲むよ
うに示され、及び”源”画像610を”目的”画像62
0から分離して示してある。境界には特殊効果の生成に
関して問題がある。そのような問題を解決するために私
の発明が説明される。例えば今日、不透明な優先度要素
がソフト境界によりワイプオン又はオフされるとき、ス
イッチャーは一般に無関係な信号成分を生成する。ソフ
ト境界領域内で、不透明要素は共通に透明になり、それ
により、より低いあらゆる優先度要素、又はその背後の
画面を現す。その効果は光学的に不正確であり、それ
故、解決する必要のある問題と考えられる。
【0035】既に説明された解決策を更に理解するため
に、次に示す説明は図3に示した構造ではなく図9に示
す構造について行われ、又、その構造は図7及び8に反
映される特殊効果に関係する構造である。説明に移る前
に、幾つかの違いについて示す。
【0036】第1に、図3のミキサ355はディゾルブ
及びワイプの両方に使用できるのに対し、図9のミキサ
950はディゾルブに対して使用できる。ワイプはワイ
プキー発生器960を使用してケーブル965に対する
領域キーを入力プロセッサ910に提供し、ここで境界
も又”目的”結合器940の入力として優先化される。
境界を入力プロセッサ910に幾つかの入力画像信号の
1つとして提供できる。
【0037】第2に、”源”結合器920の出力は、ケ
ーブル925を介して”目的”結合器940の優先化入
力に提供される。ここで、920の出力は940の優先
化入力P’1 に示される。明らかに、それは”目的”結
合器940の他の優先度入力に割り付けることができ
る。又、ワイプキー発生器960はケーブル975を介
して”源”キーを”目的”結合器940の優先化された
入力に提供する。ここで、ケーブル975の上の出力は
940の優先化された入力P’2 に示される。明らか
に、それは結合器940の他の優先度入力に割り付ける
ことができる。そのようにして、”目的”画像に対す
る”源”画像の優先度が定義される。
【0038】図9の構造において、優先度変化がどのよ
うにして発生するかを明確にし、ならびにその構造が、
ソフト境界ワイプの特殊効果の間に透明になる画像をど
のように削除するかを明確にする必要がある。ソフト境
界ワイプに一般に発生する透明の問題を解決する方法部
分は、ワイプ機能要素を、図3のミキサ350から図9
のワイプキー発生器960及び”目的”結合940へ移
動することである。
【0039】図7において、特殊効果を生成するため、
及び透明化の問題を避けるために、幾つかの信号及びビ
デオ画像が図9の構造による処理に関して示されてお
り、それら全ての効果は私の発明の原則を使用して行う
ことができる。特に図17は次のものを含む。
【0040】(a)三角形711、幾つかの水平線71
2及び長方形713を具備する”源”ビデオ710。
【0041】(b)”源”キー信号720。これは円形
721を有し、この円形は円形721内部ビデオの除外
を示すが、円形721(キー720内部)の外部のビデ
オを含む。
【0042】(c)ハッチング731を具備する境界ビ
デオ730。
【0043】(d)円形741を有する境界キー信号。
この信号は円形741内部のビデオの除外を示すが、円
形741(キー740内部)を含む。円形721の直径
は円形741の直径より僅かに大きいと仮定する。
【0044】(e)円形751、幾つかの垂直線752
及び長方形753を含む”目的”ビデオ750。
【0045】ここで幾つかの観察を行う。入力プロセッ
サ910(310同様)への画像入力信号は、三角形7
11を含む幾つかの画像信号、幾つかの水平線721、
長方形713、境界ビデオハッチング線731、幾つか
の垂直線752及び長方形753を含む。
【0046】オペレータのコマンドに応答して、入力プ
ロセッサ910は、”源”画像710を形成する入力信
号の中の幾つかを優先化し、及び”目的”画像750を
形成する入力信号の幾つかを優先化する。不必要な入力
信号がそれに関係する0キー信号を有する場合でも、全
ての入力信号が”源”結合920及び”目的”結合94
0の両方へ延長される必要はない。
【0047】この例で、入力プロセッサ910は、三角
形711、幾つかの水平線721、及び長方形713を
優先化でき、そしてそれら入力信号をケーブル915の
優先度リード線を介して、”源”結合器920へ提供で
きる。これはそれら入力信号を、”源”ビデオ710と
して示されるように結合し、それは”源”結合器出力0
25に発生する。又、入力プロセッサ920は、円形7
51、幾つかの垂直線752及び長方形753を優先化
でき、それら入力信号をケーブル935を介して”目
的”結合器940へ提供でき、この結合器940は入力
プロセッサ910からも提供される。尚、長方形713
及び753は”源”画像710及び”目的”画像750
内で、同一形状及び同一位置である。従って、2つの長
方形をした信号は、入力プロセッサ910に提供するの
に必要となるそのような長方形信号の1つのみが示され
る。又、先に説明したように、欠くビデオ信号はキー信
号を有している。ワイプの特殊効果が示される場合、”
源”ビデオ710は、”源”キー信号720(ここでは
円形721)を有し、一方、境界ビデオ730は境界キ
ー信号740(ここでは円形741)を有する。”源”
キー信号720及び境界キー信号740は、ケーブル9
75及び965を介して、ワイプキー発生器960から
各々、結合940の優先度入力1つに提供され、入力プ
ロセッサ910を介して、”目的”結合940の他の優
先度入力屁提供される。又、円形751、幾つかの垂直
線752及び長方形は各々、それに関係するキー信号を
有する。それが、”目的”ビデオの背景が利用できる残
りのキーを使用する値を有するキーを有している場合で
ある。
【0048】次に図8において、この図に示されるワイ
プされたビデオ800は、図7の要素の幾分複雑な組み
合わせである。先ず、境界831は幾つかのビデオハッ
チング線731を含み、及びその境界は大直径の円形7
21及び小直径の円形741の間の直径における円形差
として形成される。前述されたように実際に長方形71
3及び753である長方形813は不変である。なぜな
ら、”源”画像710及び”目的”画像750の両方
は、ディスプレイの同一位置に位置する同一の長方形を
有する。長方形を、”目的”結合940の優先化された
入力内の境界より高い湯煎度を有するように優先化する
ことで(例えば長方形には優先度P’i が割り当てら
れ、一方、境界には優先度P’j が割り当てらる。ここ
で i は jより小さい)、光学的に長方形813は境界
831を占領する。三角形711(811として示され
る)、水平線712(812として示される)、及び垂
直線752(852として示される)の全ての部分
は、”源”ビデオ710及び境界ビデオ730の各キー
によって切られるが、図8に示されるワイプビデオ80
0内に現れる。
【0049】図3の構造と平行の図9の構造は、”源”
結合920の出力を含み、この結合器920は、”目
的”結合940のP’i のように、更にワイプキー発
生器960の境界キー出力をケーブル965を介して入
力プロセッサ920の他の入力に提供させることで、高
い優先度入力に提供される。オペレータの制御の下で、
ビデオ入力905を優先化しているプロセッサ910
は、ケーブル965上の境界キー信号を優先化し、それ
を”目的”結合にケーブル935を介して延長できる。
そのようにして、”目的”結合940への”目的”画像
入力は、様々の入力ビデオ信号のキー信号が変化して
も、境界信号が”目的”画像に関して占領でき不透明で
あるように”源”画像及び優先化された境界信号の両方
を有する。
【0050】従って、本発明の実施し使用するシステム
及び方法がこの分野の等業者に理解できるように説明さ
れたが、本発明はこれに限定されるものではない。従っ
て、添付された特許請求の範囲に含まれる修正、変形、
又は同様な構成を考えることができる。
【0051】
【発明の効果】ディゾルブ又はワイプを生成し、しか
も、境界部をスイッチャーに対する分離ビデオ入力のよ
うに処理して境界部に固有の優先度を与えることで、特
種効果からソフト境界領域の意図しない信号成分を排除
するスイッチャーミキサ構成。この方法では、境界部背
後の画像の優先度を変えることなく、境界部が最上部に
現れ、又はより高い優先度を有するという視覚的効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】3つの画面を有する源画像であって、私の発明
の原則を理解するのに有用な図。
【図2】3つの画面を有する目的画像であって、私の発
明の原則を理解するのに有用な図。
【図3】画像スイッチャーミキサのブロック図。
【図4】源画像及び目的画像間のワイプ混合画像を担当
するピクチャー画像。
【図5】源画像及び目的画像間のフェード混合画像を担
当するピクチャー画像。
【図6】ワイプミキサを担当するピクチャー画像であっ
て、図4のワイプミキサより幾分複雑な画像である。
【図7】ワイプミキサを担当するピクチャー画像であっ
て、源画像及び目的画像の変化を含み、図4のワイプ混
合より更に複雑な境界と共に結合されたたときを示す。
【図8】図7のワイプ混合の後のピクチャー画像を示
す。
【図9】私の発明の原則を用いた画像ミキサのブロック
図であって、図4〜8に示した特種効果を発生する。
【符号の説明】
310・910…入力プロセッサ、320・920…”
源”結合器、350・950…ミキサ、340・940
…”目的”結合器。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特種画像効果を発生する方法において、 複数の入力画像信号を受信し、 第1優先度に従って前記入力画像信号を優先化し、 第1優先順位の前記入力信号を結合し、 前記入力信号と、前記結合された第1優先順位の前記入
    力信号とを第2優先度に従って優先化し、 前記第2優先順位の前記入力を結合し、及び前記結合さ
    れた第1優先順位の前記入力信号と、前記結合された第
    2優先順位の前記入力信号とを混合し、 以上のステップを有することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記方法は、 境界信号を発生し、 前記第2優先度の信号が、前記第2優先順位の前記入力
    信号内の前記境界信号の優先化を含むように前記第2優
    先度の信号を調節し、 以上のステップを更に含むことを特徴とする請求項1記
    載の方法。
  3. 【請求項3】 前記受信した複数の入力画像信号の1つ
    は境界信号であり、及び前記入力画像信号及び前記結合
    された第1優先順位の前記入力信号を第2優先度に従っ
    て優先化するステップは更に、 前記第2優先度の信号が前記第2優先順位の入力信号内
    の境界信号の優先化を含むように調節するステップを具
    備することを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記方法は、 特種効果に用いる境界キーを発生し、及び前記境界信号
    に対応する境界キーを提供し、 以上のステップを更に含むことを特徴とする請求項3記
    載の方法。
  5. 【請求項5】 前記方法は、 ソフト境界の意図しない信号成分を前記発生された特種
    効果から排除するステップを更に具備することを特徴と
    する請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】 特種効果を生成する装置において、 入力画像信号を受信する入力プロセッサであって、前記
    画像信号は特種効果を提供するように処理され、前記入
    力プロセッサはオペレータのコマンドに応答して複数の
    優先順位の前記入力画像信号を提供し、 複数の結合器手段であって、各結合器手段が各々優先順
    位化された前記入力画像信号を受信するように、各結合
    器手段は前記入力プロセッサに接続され、及び各結合器
    手段は各優先順位の前記入力画像信号を結合するように
    適合され、各結合器手段は結合出力を提供するように適
    合され、 以上の手段を具備することを特徴とする装置。
  7. 【請求項7】 前記混合出力を特種効果として結合する
    手段はワイプを生成する手段を含むことを特徴とする請
    求項6記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記混合出力を特種効果として結合する
    手段はディゾルブを生成する手段を含むことを特徴とす
    る請求項6記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記入力画像信号を受信する入力プロセ
    ッサは、境界入力画像信号に関する境界キーを受信する
    ように適合されることを特徴とする請求項6記載の装
    置。
  10. 【請求項10】 ソフト境界の意図しない信号成分を前
    記特種効果から排除する手段を更に含むことを特徴とす
    る請求項6記載の装置。
JP5159527A 1992-07-02 1993-06-29 スイッチャーミキサの優先度構成 Pending JPH0698259A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/908,204 US5305108A (en) 1992-07-02 1992-07-02 Switcher mixer priority architecture
US908204 1992-07-02

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0698259A true JPH0698259A (ja) 1994-04-08

Family

ID=25425362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5159527A Pending JPH0698259A (ja) 1992-07-02 1993-06-29 スイッチャーミキサの優先度構成

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5305108A (ja)
EP (1) EP0577249A1 (ja)
JP (1) JPH0698259A (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5523958A (en) * 1992-06-10 1996-06-04 Seiko Epson Corporation Apparatus and method of processing image
WO1996032816A1 (en) * 1995-04-10 1996-10-17 Electrogig Corporation Integrated virtual set production facility with user interface and central fault tolerant controller
JP3458132B2 (ja) * 1995-04-21 2003-10-20 ソニー株式会社 合成画像投影装置及び画像調整方法
US5923407A (en) * 1997-12-22 1999-07-13 Eastman Kodak Company Technique for automatically activating and deactivating the availability of image borders as a function of time
US6052802A (en) * 1997-12-31 2000-04-18 Intel Corporation Apparatus and method for cycle accounting in microprocessors
US6353805B1 (en) 1997-12-31 2002-03-05 Intel Corporation Apparatus and method for cycle accounting in microprocessors
DE69943228D1 (de) * 1998-07-14 2011-04-07 Sony Corp Datenempfangsvorrichtung
US6473132B1 (en) 1999-09-09 2002-10-29 Media 100 Inc. Method and apparatus for effecting video transitions
US6243143B1 (en) 1999-09-21 2001-06-05 Media 100 Inc. Effecting video transitions between video streams
US6362854B1 (en) 1999-11-16 2002-03-26 Media 100 Inc. Effecting video transitions between video streams with a border
GB2390950A (en) * 2002-07-17 2004-01-21 Sony Uk Ltd Video wipe generation based on the distance of a display position between a wipe origin and a wipe destination
KR101019482B1 (ko) * 2004-09-17 2011-03-07 엘지전자 주식회사 디지털 tv의 채널 전환 장치 및 방법
FR2896652B1 (fr) * 2006-01-20 2008-10-17 Sebastien Vaillant Table de mixage video
EP1841213A1 (en) * 2006-03-29 2007-10-03 THOMSON Licensing Video signal combining apparatus and method
EP2137701A1 (en) * 2007-03-15 2009-12-30 Thomson Licensing Methods and apparatus for automated aesthetic transitioning between scene graphs
US8407374B2 (en) * 2009-04-17 2013-03-26 Ross Video Limited Intelligent resource state memory recall
WO2012036647A1 (ru) * 2010-09-15 2012-03-22 Panchenko Borys Evgenijovych Способ автоматизированной цифровой многопрограммной мультисигнальной коммутации
US8724029B2 (en) * 2011-05-26 2014-05-13 Adobe Systems Incorporated Accelerating video from an arbitrary graphical layer
CN111669515B (zh) * 2020-05-30 2021-08-20 华为技术有限公司 一种视频生成方法及相关装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2063616B (en) * 1979-11-16 1984-06-20 Quantel Ltd Multiple picture image manipulation
JPS58205252A (ja) * 1982-05-25 1983-11-30 Nec Corp 非加算混合回路
GB8405947D0 (en) * 1984-03-07 1984-04-11 Quantel Ltd Video signal processing systems
US4758892A (en) * 1984-04-27 1988-07-19 Ampex Corporation System for producing a video combine from multiple video images
US4710761A (en) * 1985-07-09 1987-12-01 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Window border generation in a bitmapped graphics workstation
US4791489A (en) * 1987-03-06 1988-12-13 Michael Polatnick General purpose video special effects system and method therefor
US4823183A (en) * 1988-02-01 1989-04-18 The Grass Valley Group, Inc. Video mixer with multicolor boarder
US4875034A (en) * 1988-02-08 1989-10-17 Brokenshire Daniel A Stereoscopic graphics display system with multiple windows for displaying multiple images
US4853784A (en) * 1988-02-19 1989-08-01 The Grass Valley Group, Inc. Video switcher with independent processing of selected video signals
DE3842977C2 (de) * 1988-12-21 1996-03-28 Broadcast Television Syst Mischeinrichtung für Videosignale
US4963977A (en) * 1988-12-21 1990-10-16 The Grass Valley Group, Inc. Apparatus for generating a video signal representing a field of spatially varying color
DE3842978C2 (de) * 1988-12-21 1996-04-11 Broadcast Television Syst Mischeinrichtung für Videosignale
US5115314A (en) * 1990-04-26 1992-05-19 Ross Video Limited Video keying circuitry incorporating time division multiplexing
US5231499A (en) * 1991-02-11 1993-07-27 Ampex Systems Corporation Keyed, true-transparency image information combine

Also Published As

Publication number Publication date
EP0577249A1 (en) 1994-01-05
US5305108A (en) 1994-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0698259A (ja) スイッチャーミキサの優先度構成
EP0334475B1 (en) Video switcher with independent processing of selected video signals
JPS60245376A (ja) ビデオ像作成方法および回路
GB1495344A (en) Method and apparatus for combining video images with proper occlusion
US5166797A (en) Video switcher with preview system
JPS62502790A (ja) 回転クロツクビデオワイプを発生するための装置及び方法
WO1986005645A1 (en) Apparatus and method for producing a variety of video wipe borders
JP2549926B2 (ja) デジタル・ビデオ効果装置
AU606711B2 (en) Video effects system with recirculation video combine and output combine
JP2751927B2 (ja) ビデオ特殊効果生成装置
EP0486468B1 (en) Processing circuit for video signals
CN112312040B (zh) 视频处理器和显示系统
US20120050617A1 (en) Signal processing apparatus and method, and program
US8736765B2 (en) Method and apparatus for displaying an image with a production switcher
US5285283A (en) Depth signal processing in a video switcher
US20230334766A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, image processing system, and storage medium
JPH04269793A (ja) 大画面表示装置
JP2753796B2 (ja) 深さに基づくビデオ組合せ回路
JPH0393370A (ja) 画像処理装置
JPS6094582A (ja) 画像表示装置
JPS60103895A (ja) 立体テレビジヨン装置
JP5003038B2 (ja) 画像切り替え装置及びその制御方法
EP0498647A2 (en) Keyed, true-transparency image information combine
JP2025011502A (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JPH0370379A (ja) テレビジヨン信号変換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040203