JPH069832Y2 - 複数の単位系で画面表示・条件設定ができる射出成形機 - Google Patents

複数の単位系で画面表示・条件設定ができる射出成形機

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JPH069832Y2
JPH069832Y2 JP1987197243U JP19724387U JPH069832Y2 JP H069832 Y2 JPH069832 Y2 JP H069832Y2 JP 1987197243 U JP1987197243 U JP 1987197243U JP 19724387 U JP19724387 U JP 19724387U JP H069832 Y2 JPH069832 Y2 JP H069832Y2
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unit system
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injection molding
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、複数の単位系で射出成形機の各種成形条件等
を設定,表示できる射出成形機に関する。
従来の技術 時間,長さ,質量,電流,温度,物質の量,光度を定義
する基本単位を始め、平面角,立体角を定義する補助単
位、更に、上記各単位から物理学の法則,定義に基づく
乗除によって導かれる組立単位によって構成される一貫
した単位系には様々な種類がある。学術分野においては
MKSA単位系を拡張した国際単位系(SI)を用いる
ことが推奨されているが、工学分野においては、メトリ
ック系の他、インチ系等の単位も用いられている。
数値データの入力によってスクリュー移動やスクリュー
回転等の各速度、射出,保圧,背圧等の各圧力、樹脂
温,金型温度等の各温度、スクリュー,可動プラテン等
の各位置を設定する射出成形機において、海外向けに出
荷されるものの場合は各種数値データを入力する際に、
ユーザー側の常用する単位系に基づいて行うようになっ
ているのが普通である。
更に、表示画面等の表示手段を備えた射出成形機におい
ては、この表示手段を利用して、制御装置に数値データ
を設定表示し、設定データの確認を行うことも可能であ
るが、やはり、表示されるデータは上記と同様にユーザ
ー側の常用する単位系に基づいて行うようになってい
る。
考案が解決しようとする問題点 射出成形機の初期的な調整段階にあっては、制御装置に
対するパラメータの設定やその他入出力を二進数や機械
語等を用いて行うため、特に問題は生じないが、組立完
了後の最終的な出荷調整や保守点検等においては、これ
ら調整に関する入出力を長さ,速度,圧力,温度等のデ
ィメンション(単位)を備えた数値データによって行う
ため、ユーザー側とメーカー側のそれぞれが常用する単
位系に食違いのある場合、単位系の換算が面倒であり、
作業能力が低下したり作業誤りが発生し易い状態とな
る。従来、異なる単位系を整合しようとする場合には、
例えば、制御装置のROMを交換するなどするしか方法
がなく、ROMの交換作業等が複雑であった。
そこで、本考案の目的は、必要に応じて、様々な単位系
を用いて数値データの入出力、即ち、各種設定作業や表
示手段への設定値の表示等が行える、射出成形機を提供
することにある。
問題点を解決するための手段 第1図は、本考案が上記問題点を解決するために採用し
た手段ブロック図であり、本考案は、各種単位系の設定
入力データを射出成形機の動作単位系に変換する各単位
系毎の単位系変換手段aと、該単位系変換手段aを選択
する単位系選択手段bと、設定データを記憶する記憶手
段cと、設定データを表示する表示手段dとを設け、設
定入力データは前記単位系選択手段bで選択した単位系
変換手段aで射出成形機の動作単位に変換し上記記憶手
段cに記憶設定し、該記憶手段cから読出された設定デ
ータは選択された単位系変換手段aで単位系を変換し単
位系選択手段bで選択された単位系で前記表示手段dに
表示するよう構成したことにより上記問題点を解決し
た。
作用 設定データの入力時において、オペレータは、入力する
設定データの単位系に基づき、単位系選択手段bによっ
て上記入力する設定データに対応する単位系変換手段a
を選択する。オペレータによって入力された設定データ
は上記選択された単位系変換手段aによって射出成形機
の動作単位系に変換された後、記憶手段cに記憶され
る。
設定データの表示時において、オペレータは、単位系選
択手段bを介して所望の単位系(即ち、所望の単位系変
換手段a)を選択する。記憶手段cから読出された設定
データは上記選択された単位系変換手段aによって所望
の単位系に変換された後、表示手段dに表示される。
実施例 以下、本考案の一実施例について説明する。まず、CR
Tから成る表示手段を備えた電動式射出成形機の構成に
ついて簡単に説明する。
射出成形機の要部及び制御系の要部を示す第2図におい
て、符号1はスクリュー、符号3は射出用のサーボモー
タ、符号4は射出用のサーボモータ3に取付けられたパ
ルスコーダ、符号2はシリンダーである。
又、符号100は射出形機を制御する数値制御装置(以
下、NC装置という)で、該NC装置100はNC用の
マイクロプロセッサ(以下、CPUという)108とプ
ログラマブルマシンコントローラ(以下、PMCとい
う)用のCPU110を有しており、PMC用CPU1
10には射出成形機のシーケンス動作を制御するシーケ
ンスプログラム等を記憶したROM113が接続され、
また、データの一時記憶等に利用されるRAM106が
接続されている。NC用CPU108には射出成形機を
全体的に制御する管理プログラムを記憶したROM11
1及び射出用,クランプ用,スクリュー回転用,エジェ
クタ用等の各軸のサーボモータを駆動制御するサーボ回
路がサーボインターフェイス107を介して接続されて
いる。なお、第2図では射出用のサーボモータ3、該サ
ーボモータ3のサーボ回路101のみ図示している。ま
た、103はバブルメモリやCMOSメモリで構成され
る不揮発性の共有RAMで、射出成形機の各動作を制御
するNCプログラム等を記憶するメモリ部と各種設定
値,パラメータ,マクロ変数を記憶するメモリ部を有す
る。109はバスアービタコントローラ(以下、BAC
という)で、該BAC109にはNC用CPU108及
びPMC用CPU110,共有RAM103,入力回路
104,出力回路105の各バスが接続され、該BAC
109によって使用するバスを制御するようになってい
る。また、114はオペレータパネルコントローラ11
2を介してBAC109に接続されたCRT表示装置付
手動データ入力装置(以下、CRT/MDIという)で
あり、表示手段となるCRT表示画面上に各種設定デー
タを表示出力したり、テンキー,文字キー,及び単位系
選択手段の一部を構成する単位系選択キーを始めとする
各種操作キー(ソフトキー又は固有のキー)を操作する
ことにより様々な設定データを入力できるようになって
いる。なお、102はNC用CPU108にバス接続さ
れたRAMでデータの一時記憶等に利用されるものであ
る。
第2図では、射出成形機の射出軸に関するもの、即ちス
クリュー1を駆動して射出させるための射出用サーボモ
ータ3、射出用サーボモータ3に取付けられ、該サーボ
モータの回転を検出しスクリュー位置を検出するパルス
コーダ4を示しており、他の型締軸,スクリュー回転
軸,エジェクタ軸等は省略している。そのため、NC装
置100内のサーボ回路101も射出用サーボモータ用
のものだけを示し、他の軸のサーボ回路は省略してい
る。そして、該サーボ回路101は、射出用サーボモー
タ3に接続され、又、パルスコーダ4の出力もサーボ回
路101に入力されている。又、出力回路105からサ
ーボ回路101には、射出用サーボモータ3の出力トル
クを制御するためのトルクリミット値が出力されるよう
になっている。
以上のような構成において、NC装置100は、共有R
AM103に格納された射出成形機の各動作を制御する
NCプログラム及びROM113に格納されているシー
ケンスプログラムにより、PMC用CPU110がシー
ケンス制御を行いながら、NC用CPU108が射出成
形機の各軸のサーボ回路101へサーボインターフェイ
ス107を介してパルス分配し、射出成形機を制御す
る。そして、各軸のサーボ回路は、サーボインターフェ
イス107を介して受けた分配パルスからパルスコーダ
4からのパルスを減じ、指令位置に対する現在のエラー
量を出力するエラーレジスタと、エラーレジスタの出力
をD/A変換し速度指令として出力し、該速度指令と現
在の速度(パルスコーダ4の出力をF/V変換した出力
により現在の速度を検出する。又はタコゼネレータを設
けてこのタコゼネレータの出力で現在の速度を検出する
ようにしてもよい)とを比較し、サーボモータに流す電
流指令即ち、トルク指令を出力し、現在のサーボモータ
3に流れる電流と速度制御器から出力された電流指令を
比較し、サーボモータ3に流す電流を制御し、出力トル
クを制御するように構成されている。さらに、射出軸の
ように射出圧力や保圧,背圧等を制御するために、サー
ボモータ3の出力トルクを制御するためサーボ回路10
1内にはトルクリミット手段が設けられており、出力回
路105からの出力によってそのトルクリミット値を制
御するようになっている。
そして、本実施例においては、メトリック系とインチ系
の2つの単位系で各設定値等を設定表示できる例を示
し、さらに、本実施例においては各メモリに予め記憶さ
れたパラメータや設定値等、制御装置100内部のデー
タは全てメトリック系の単位を用いて設定されており、
CRT/MDI114のCRT表示画面上へのデータ出
力やテンキー入力時における単位系の変換は、単位系選
択キーの操作及びこれに伴うPMC用CPU110の演
算処理によって実行されることとなる。
以下、PMC用CPU110の処理動作を示すフローチ
ャートに基づいてこの実施例の作用について説明する。
まず、CRT/MDI114の単位系選択キーが操作さ
れない場合は自動的にメトリック系、即ち、本実施例に
おける射出成形機の動作単位系が選択されるようになっ
ており、単位系選択キーが操作されたとき始めて、イン
チ系を示すフラグをセットしてインチ系によるデータの
設定,表示を行うようにしている。
次に、設定データが入力された場合の処理(条件設定処
理)について説明する。
条件設定処理を示すフローチャート第3図において、P
MC用CPU110は、まず、CRT/MDI114の
データエントリーキーが操作されたか否か、即ち、設定
すべきデータのテンキー操作が完了しているか否かを判
別し(ステップS101)、データエントリーキーが操
作されれば、テンキーによって入力された設定データを
読込み、無名数記憶レジスタRに記憶する(ステップS
102)。
次に、ステップS103〜ステップS106に至る各判
別処理によって、ステップS102で入力された設定デ
ータの項目が、位置に関するものであるか(ステップS
103)、速度に関するものであるか(ステップS10
4)、圧力に関するものであるか(ステップS10
5)、温度に関するものであるか(ステップS106)
をカーソル位置で判別する。
次に、インチ系を示すフラグがセットされているか否か
を確認することにより、ステップS102で無名数記憶
レジスタRに記憶された入力データがインチ系データと
して入力されたものであるかメトリック系データとして
入力されたものであるかを判別し(ステップS107〜
ステップS110)、ステップS102で記憶された入
力データがインチ系データであれば、入力データにイン
チ系→メトリック系の変換係数を乗ずるなどして、ステ
ップS102においてインチ系の単位で入力されたデー
タの値をメトリック系の値に変換し、制御装置100で
用いている単位系(トメリック系)と整合した後(ステ
ップS111〜ステップS114)、この入力データを
共有RAM103に記憶する(ステップS115)。
また、選択単位系がインチ系でなければ、入力データは
メトリック系、即ち、本実施例の射出成形機の動作単位
系と同じ単位データであるから、レジスタRに記憶され
た数値をそのまま共有RAM102に記憶設定する(ス
テップS107〜ステップS110,ステップS11
5)。
なお、ステップS111及びステップS112で用いら
れる変換係数は、2.54×10、即ち、in→mmの
変換係数であり、ステップS113で用いられる変換係
数は、7.03×10-2、即ち、psi→kgf/cm2
の変換係数であり、ステップS114で用いられる変換
式は、t°F=1.8×t°C+32に基づく変形式で
ある。
以上のようにして、CRT/MDI114のテンキーに
より入力されたインチ系の各種設定値がメトリック系の
値に変換されて共有RAM103に記憶され、条件設定
が行われることとなる。
次に、BAC109,OPC112を介してCRT/M
DI114のCRT表示画面に設定データを表示する場
合の処理(画面表示処理)について説明する。
画面表示処理を示すフローチャート第4図において、P
MC用CPU110は、まず、表示すべき設定データを
共有RAM103から読出し、無名数記憶レジスタRに
記憶する(ステップS201)。
次に、ステップS202〜ステップS205に至る各判
別処理によって、ステップS201で読込んだ設定デー
タの項目が、位置に関するものであるか(ステップS2
02)、速度に関するものであるか(ステップS20
3)、圧力に関するものであるか(ステップS20
4)、温度に関するものであるか(ステップS205)
をカーソル位置で判別する。
次に、共有RAM103にインチ系を示すフラグがセッ
トされているか否かを確認することにより、インチ系の
単位による表示を行うのかメトリック系の単位による表
示を行うのかを判別し(ステップS206〜ステップS
209)、単位系変換要求フラグがセットされており、
インチ系の単位による表示を行うのであれば、次に、ス
テップS201で共有RAM103から読込んだ設定デ
ータをインチ系→メトリック系の変換係数で除するなど
して、ステップS201においてメトリック系の単位で
読込まれた設定データの値をインチ系の値に変換し、イ
ンチ系の値に変換された設定データを、BAC109,
OPC112を介してCRT/MDI114のCRT表
示画面上に出力し表示する(ステップS214)。
次に、表示すべき設定データの項目が他にあるか否かを
確認し(ステップS215)、表示すべき設定データが
あれば、ステップS201に復帰して同様の処理を繰返
し実行する。
また、ステップS206〜ステップS209でインチ系
が選択されていなければレジスタRに読込んだデータ、
即ち、メトリック系のデータを、そのままCRT表示画
面に表示する(ステップS214)。
以上のようにして、共有RAM103にメトリック系の
単位系で記憶されている各種設定データが、インチ系の
単位系に変換されて表示されることとなる。
以上、CRT表示画面を備えた電動式射出成形機におけ
る一実施例について説明したが、通常、マイクロコンピ
ュータ等を備えた射出成形機であれば、設定データ入力
(条件設定)の場合において、この実施例と同様に単位
系の変換を行わせることが可能であり、又、CRT以外
の表示手段を備えた射出成形機の場合、例えば、LED
等を備えたものであっても、同様に、単位系を変換して
表示を行わせることが可能である。
又、本実施例では使用可能な単位として2種類の単位系
(メトリック系,インチ系)を用いているが、単位系変
換手段を増設することにより、様々な単位系と射出成形
機の動作単位系との間で単位変換ができるようになる。
なお、この実施例において単位系変換手段を増設する場
合は、様々な単位系毎に変換係数を用意し該変換係数を
選択的に読出して演算を実行させるようにすればよく、
容易に実施可能である。
したがって、射出成形機の動作単位系、単位変換を行う
単位の種類,及び,その数はまったくの任意である。
また、輸出専用例えば通常インチ系で通常表示した方が
よい射出成形機であれば、メトリック系を使用するとき
始めてフラグをセットするようにし、条件設定処理(第
3図参照)におけるステップS107〜ステップS11
0に至る判別処理で前記メトリック系を示すフラグを確
認するようにし、該フラグがセットされていない場合に
は常にステップS111〜ステップS114に至る処理
でインチ系→メトリック系(射出成形機の動作単位系)
の変換処理を実行しインチ系の入力及びインチ系での表
示を行うようにすれば、通常の状態、即ち、単位系選択
キーが操作されない状態においては、常に、インチ系に
よる条件設定が実行されるようになり、ユーザーの作業
性は一段と向上される。なお、画面表示処理(第4図参
照)の場合も同様である。上記のように、通常の場合に
おいては常にインチ系による条件設定,画面表示を行う
ようにするためには、射出成形機の動作単位系を変更す
ることも考えられるが、出荷調整,保守点検等の場合を
考慮し、射出成形機の動作単位系はメーカーが通常使用
する単位系が望ましい。
また、マイクロプロセッサの論理演算によって特定のキ
ー例えば、テンキーや文字キーあるいはこれらの組合せ
が操作されたか否かを判別し、単位系を選択するように
すれば、単位系選択キーは必ずしも設ける必要がない。
考案の効果 本考案によれば、必要に応じて、様々な単位系を用いて
数値データの入出力を行うことができる。従って、メー
カー側とユーザー側の間に慣用単位の食違いが存在する
場合であっても、出荷調整,保守点検等の作業はメーカ
ー側の慣用単位を用いて行い、出荷調整、保守点検等の
作業が終了してからユーザー側の慣用単位に合わせて出
荷することができ、出荷調整,保守点検等における、慣
用単位の食違いによる作業能力の低下や作業誤りの発生
を防止することができ、しかも、ユーザー側は、射出成
形機の動作単位系を全く意識する必要がなく、ユーザー
側が通常使用する単位系を用いて簡単に設定データを入
力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案が従来技術の問題点を解決するために採
用した手段のブロック図、第2図は一実施例の要部を示
すブロック図、第3図は条件設定処理を示すフローチャ
ート、第4図は画面表示処理を示すフローチャートであ
る。 1…スクリュー、2…シリンダー、3…射出用サーボモ
ータ、4…パルスコーダ、100…制御装置、101…
サーボ回路、102,106…RAM、103…共有R
AM、104…入力回路、105…出力回路、107…
サーボインタフェース、108…NC用マイクロプロセ
ッサ、109…バスアービタコントローラ、110…プ
ログラマブルマシンコントローラ用CPU、111,1
13…ROM、112…オペレータパネルコントロー
ラ、114…CRT表示装置付手動データ入力装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種単位系の設定入力データを射出成形機
    の動作単位系に変換する各単位系毎の単位系変換手段
    と、該単位系変換手段を選択して次操作まで保持する単
    位系選択手段と、設定データを記憶する記憶手段と、設
    定データを表示する表示手段とを相互に結合して射出成
    形機に内蔵し、設定入力データは前記単位系選択手段で
    選択した単位系変換手段で射出成形機の動作単位に変換
    され上記記憶手段に設定データとして設定記憶され、該
    記憶手段から読出された設定データは選択された単位系
    変換手段で単位系を変換し単位系選択手段で選択された
    単位系で前記表示手段に表示するようにした複数の単位
    系で画面表示・条件設定ができる射出成形機。
JP1987197243U 1987-12-28 1987-12-28 複数の単位系で画面表示・条件設定ができる射出成形機 Expired - Lifetime JPH069832Y2 (ja)

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JPS58164038U (ja) * 1982-11-08 1983-11-01 日本電気株式会社 表示装置
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