JPH0698419B2 - 開放型クランプおよびその平らなブランクを予備成形するための方法と機械 - Google Patents
開放型クランプおよびその平らなブランクを予備成形するための方法と機械Info
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- JPH0698419B2 JPH0698419B2 JP59267616A JP26761684A JPH0698419B2 JP H0698419 B2 JPH0698419 B2 JP H0698419B2 JP 59267616 A JP59267616 A JP 59267616A JP 26761684 A JP26761684 A JP 26761684A JP H0698419 B2 JPH0698419 B2 JP H0698419B2
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/36—Making other particular articles clips, clamps, or like fastening or attaching devices, e.g. for electric installation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/02—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
- F16B2/06—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening external, i.e. with contracting action
- F16B2/08—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening external, i.e. with contracting action using bands
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バンド材料で造られた開放形の予備成形され
たクランプであって、クランプが、相対的に固定された
被締付け物体のほぼ円形の部分に取り付けられていると
きのクランプの輪郭と少なくとも大体同じ輪郭を有する
円形クランプに成形されるようにクランプの一方の自由
端近くの一つまたは複数の外方に延びるフックが他方の
自由端近くの一つまたは複数の孔と係合することにより
機械的に相互連結されるようになっている開放形の予備
成形されたクランプに関し、ならびにこのクランプを予
備成形するための方法と機械に関する。
たクランプであって、クランプが、相対的に固定された
被締付け物体のほぼ円形の部分に取り付けられていると
きのクランプの輪郭と少なくとも大体同じ輪郭を有する
円形クランプに成形されるようにクランプの一方の自由
端近くの一つまたは複数の外方に延びるフックが他方の
自由端近くの一つまたは複数の孔と係合することにより
機械的に相互連結されるようになっている開放形の予備
成形されたクランプに関し、ならびにこのクランプを予
備成形するための方法と機械に関する。
(従来の技術) この種の開放形クランプの場合、通常製造中に円形に予
備成形されて、円形のバンドの一方の自由端のフックを
他方の自由端の孔に係合した状態で顧客に輸送された
が、大量になると容積が嵩み、輸送費用が大きくなる欠
点があった。
備成形されて、円形のバンドの一方の自由端のフックを
他方の自由端の孔に係合した状態で顧客に輸送された
が、大量になると容積が嵩み、輸送費用が大きくなる欠
点があった。
この欠点を除くために、本出願人は.1981年2月4日に
米国に出願された本出願人の先の出願一連番号第231,27
5号(米国特許4,425,781号)において、打ち抜きクラン
プを平らな状態に製造して輸送できる予備成形機械の使
用を提案している。この以前の出願によれば、輸送され
た顧客の所で予備成形機械により、平らな打ち抜きクラ
ンプの二つの端部を、これらの間に平らな部分を残して
円弧状の輪郭に変形させて、弾性バンド材料の変形とス
プリングバック作用に起因するクランプの予備成形され
た形状によりクランプを被締付け物体の上に組み立てや
すくしている。
米国に出願された本出願人の先の出願一連番号第231,27
5号(米国特許4,425,781号)において、打ち抜きクラン
プを平らな状態に製造して輸送できる予備成形機械の使
用を提案している。この以前の出願によれば、輸送され
た顧客の所で予備成形機械により、平らな打ち抜きクラ
ンプの二つの端部を、これらの間に平らな部分を残して
円弧状の輪郭に変形させて、弾性バンド材料の変形とス
プリングバック作用に起因するクランプの予備成形され
た形状によりクランプを被締付け物体の上に組み立てや
すくしている。
前述したように、打ち抜かれたブランクを平らな状態で
輸送すると、クランプ輸送用の所定寸法の箱には、クラ
ンプがすでに円形に予備成形されているときに所定寸法
の輸送箱に収容されるクランプの数の18倍も入れること
ができ、費用の点から非常に好都合である。
輸送すると、クランプ輸送用の所定寸法の箱には、クラ
ンプがすでに円形に予備成形されているときに所定寸法
の輸送箱に収容されるクランプの数の18倍も入れること
ができ、費用の点から非常に好都合である。
しかしながら、両端部分のみ円弧状に変形させてバンド
の中央部分を平らなままに残しているので、たしかに被
締付け物体に半径方向に装着する場合に装着しやすくな
ったが、被締付け物体に当てた後さらに所定の直径寸法
になるように手で中央の平らな部分を曲げてバンドの両
端を互いに向かって接近させなければならない。したが
って、予備成形した後の現場でのクランプ装着作業がそ
れだけ面倒になり、時間がかかる欠点があった。
の中央部分を平らなままに残しているので、たしかに被
締付け物体に半径方向に装着する場合に装着しやすくな
ったが、被締付け物体に当てた後さらに所定の直径寸法
になるように手で中央の平らな部分を曲げてバンドの両
端を互いに向かって接近させなければならない。したが
って、予備成形した後の現場でのクランプ装着作業がそ
れだけ面倒になり、時間がかかる欠点があった。
この欠点を解決するために、従来からある開放形クラン
プ構造のように、所望のホース直径に対応する直径の円
形バンドに予備成形することが考えられるが、このよう
にすると、成形時にクランプバンドの一方の自由端のフ
ックが他方の自由端の孔に係合して閉じてしまうので、
実際にクランプを被締付け物体に周方向に取り付けると
きに、孔に係合したフックを孔から外してクランプを再
び開いて被締付け物体の周りに配置しなければならな
い。このような作業は時間がかかり、時には作業者をい
らいらさせる面倒な作業でもあった。
プ構造のように、所望のホース直径に対応する直径の円
形バンドに予備成形することが考えられるが、このよう
にすると、成形時にクランプバンドの一方の自由端のフ
ックが他方の自由端の孔に係合して閉じてしまうので、
実際にクランプを被締付け物体に周方向に取り付けると
きに、孔に係合したフックを孔から外してクランプを再
び開いて被締付け物体の周りに配置しなければならな
い。このような作業は時間がかかり、時には作業者をい
らいらさせる面倒な作業でもあった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、予備成形されたクランプの平らな部分
を取り付けの際にさらに曲げたり、フックを孔から外す
ような余分の作業が不要でありかつクランプの所望の直
径寸法に実質的に対応する、しかも締付け前の寸法に対
応する所定の直径を有する、予備成形されたクランプお
よびこのクランプを予備成形する方法と機械を提供する
ことである。
を取り付けの際にさらに曲げたり、フックを孔から外す
ような余分の作業が不要でありかつクランプの所望の直
径寸法に実質的に対応する、しかも締付け前の寸法に対
応する所定の直径を有する、予備成形されたクランプお
よびこのクランプを予備成形する方法と機械を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本発明による開放形の予
備成形されたクランプは、周方向に重なるクランプの二
つの自由端が、被締付け物体の軸方向に平行な方向にわ
ずかな距離だけ隔置されて、クランプが螺旋状に延びて
いることを特徴とする。
備成形されたクランプは、周方向に重なるクランプの二
つの自由端が、被締付け物体の軸方向に平行な方向にわ
ずかな距離だけ隔置されて、クランプが螺旋状に延びて
いることを特徴とする。
また、本発明による上記の予備成形クランプを製造する
方法は、周方向に重なる二つの自由端を被締付け物体の
軸方向に平行な方向にわずかな間隔だけ互いに隔置し
て、クランプが螺旋状に延びるようにほぼ平らなブラン
クをほぼ円形に予備成形することを特徴とする。
方法は、周方向に重なる二つの自由端を被締付け物体の
軸方向に平行な方向にわずかな間隔だけ互いに隔置し
て、クランプが螺旋状に延びるようにほぼ平らなブラン
クをほぼ円形に予備成形することを特徴とする。
また、本発明による上記の予備成形クランプを製造する
機械は、機械を通して平らなブランクを給送するための
手段が設けられ、この手段は所定の外側輪郭を有する一
対のローラを有し、これらローラは実質的にブランクの
厚さに対応する距離だけ互いに隔置され、また平らなブ
ランクがローラ対を通る際に平らなブランクに直線運動
を与えるための対のローラを回転させるための駆動手段
と、平らなブランクを前記対のローラの間の空間の方へ
かつその空間を通してほぼ直線の路に沿って案内するた
めにローラ対より前に設けられた直線案内手段と、被締
付け物体の上に、予備成形されたクランプの半径方向組
み立てを容易にするために、ブランクの二つの自由端を
被締付け物体の軸方向に平行な方向に比較的小さな距離
だけ互いに隔置しながら平らなブランクをほぼ円形に変
形させるための偏向案内手段とを備えたことを特徴とす
る。
機械は、機械を通して平らなブランクを給送するための
手段が設けられ、この手段は所定の外側輪郭を有する一
対のローラを有し、これらローラは実質的にブランクの
厚さに対応する距離だけ互いに隔置され、また平らなブ
ランクがローラ対を通る際に平らなブランクに直線運動
を与えるための対のローラを回転させるための駆動手段
と、平らなブランクを前記対のローラの間の空間の方へ
かつその空間を通してほぼ直線の路に沿って案内するた
めにローラ対より前に設けられた直線案内手段と、被締
付け物体の上に、予備成形されたクランプの半径方向組
み立てを容易にするために、ブランクの二つの自由端を
被締付け物体の軸方向に平行な方向に比較的小さな距離
だけ互いに隔置しながら平らなブランクをほぼ円形に変
形させるための偏向案内手段とを備えたことを特徴とす
る。
本発明による予備成形されたクランプを被締付け物体に
半径方向に取り付ける場合には、クランプの開放端を開
いて被締付け物体に、例えば自動車工業の組立ラインで
車軸ブーツの周りに装着し、クランプの自由端を互いに
わずかに被締付け物体の軸方向に引き寄せて孔にフック
を挿入すればよい。
半径方向に取り付ける場合には、クランプの開放端を開
いて被締付け物体に、例えば自動車工業の組立ラインで
車軸ブーツの周りに装着し、クランプの自由端を互いに
わずかに被締付け物体の軸方向に引き寄せて孔にフック
を挿入すればよい。
本発明による平らなブランクを予備成形する方法と機械
により、ブランクを給送するようにブランクの厚さに本
質的に対応する間隔だけ互いに隔置された一対の給送ロ
ーラを有する機械を通して、打ち抜かれた平らなブラン
クを給送し、それからこのように給送されたブランクを
所定の直径の円形に変形させ、そのときその自由端が、
自由に回転するローラの形態の案内ローラ手段と係合す
る結果、比較的小さい距離だけ互いに被締付け物体の軸
方向に隔置される。対の給送ローラは、所定の制御サイ
クルに従って確実に駆動する。
により、ブランクを給送するようにブランクの厚さに本
質的に対応する間隔だけ互いに隔置された一対の給送ロ
ーラを有する機械を通して、打ち抜かれた平らなブラン
クを給送し、それからこのように給送されたブランクを
所定の直径の円形に変形させ、そのときその自由端が、
自由に回転するローラの形態の案内ローラ手段と係合す
る結果、比較的小さい距離だけ互いに被締付け物体の軸
方向に隔置される。対の給送ローラは、所定の制御サイ
クルに従って確実に駆動する。
本発明の他の特徴により、変形機構の先に位置していて
平らなブランクをスタンピングして凹凸をつけるスタン
ピング機構を用いてクランプの平らなブランクに、取付
け日、クランプの使用者の商標などのような所望のしる
しまたは模様を設けることもできる。本発明により、ス
タンピングおよび変形機構を自動制御系により制御し、
この自動制御系により、ブランクの前端がセンサに出会
ったときに短時間給送ローラを作用させて、給送ローラ
の駆動を中断する間にブランクの所定部分にスタンピン
グ作業をするためにブランクを正しく位置決めし、そし
てスタング作業が完了したときに給送ローラの作動を再
び始めて、その後クランプの予備成形作業を完了してほ
ぼ円形の輪かくにする。予備成形されたクランプの直径
をその端部が重なるように選択しなければならないの
で、予備成形作業はクランプの次のようにも変形させ
る。すなわち、完全に予備成形された、ほぼ円形の輪か
くのクランプの自由端を小さな軸方向距離だけ互に隔置
して、さもなければ給送ローラ対に再び入ろうとする前
端により予備成形作業が干渉されるのを避ける。
平らなブランクをスタンピングして凹凸をつけるスタン
ピング機構を用いてクランプの平らなブランクに、取付
け日、クランプの使用者の商標などのような所望のしる
しまたは模様を設けることもできる。本発明により、ス
タンピングおよび変形機構を自動制御系により制御し、
この自動制御系により、ブランクの前端がセンサに出会
ったときに短時間給送ローラを作用させて、給送ローラ
の駆動を中断する間にブランクの所定部分にスタンピン
グ作業をするためにブランクを正しく位置決めし、そし
てスタング作業が完了したときに給送ローラの作動を再
び始めて、その後クランプの予備成形作業を完了してほ
ぼ円形の輪かくにする。予備成形されたクランプの直径
をその端部が重なるように選択しなければならないの
で、予備成形作業はクランプの次のようにも変形させ
る。すなわち、完全に予備成形された、ほぼ円形の輪か
くのクランプの自由端を小さな軸方向距離だけ互に隔置
して、さもなければ給送ローラ対に再び入ろうとする前
端により予備成形作業が干渉されるのを避ける。
本発明のなお別の特徴によれば、予備成形されたクラン
プの半径方向に見てブランクの側縁を外方に曲げて、ク
ランプを取りつけたときにホース材料の損傷の可能性を
少なくするように給送ローラを形成することができる。
プの半径方向に見てブランクの側縁を外方に曲げて、ク
ランプを取りつけたときにホース材料の損傷の可能性を
少なくするように給送ローラを形成することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
同様な参照数字が同様な部品を示すために種々の図を通
じて使われている図を、特に第1図〜第3図を参照する
と、本発明による予備成形およびスタンピング機械が、
参照数字15により総括的に示された基板に取りつけられ
ており、その基板の前面16が第1図に見える。本発明に
よる予備成形機械は、本質的に二つの部分からなる。す
なわち、例えば第9図と第10図に示した平らなブランク
を、例えば第11図に示した円形の開放形クランプに予備
成形する作業を行なう、参照数字20により総括的に示さ
れた予備成形機械組立体と、日付、商品名または使用者
の商標、部品番号などのような適当なしるしで平らなブ
ランクをスタンピングするための、参照数字50により総
括的に示されたスタンピング機械組立体とからなる。
じて使われている図を、特に第1図〜第3図を参照する
と、本発明による予備成形およびスタンピング機械が、
参照数字15により総括的に示された基板に取りつけられ
ており、その基板の前面16が第1図に見える。本発明に
よる予備成形機械は、本質的に二つの部分からなる。す
なわち、例えば第9図と第10図に示した平らなブランク
を、例えば第11図に示した円形の開放形クランプに予備
成形する作業を行なう、参照数字20により総括的に示さ
れた予備成形機械組立体と、日付、商品名または使用者
の商標、部品番号などのような適当なしるしで平らなブ
ランクをスタンピングするための、参照数字50により総
括的に示されたスタンピング機械組立体とからなる。
予備成形機械組立体20は、対の給送手段としての給送ロ
ーラ22と23を駆動モータ40で駆動するのに必要な慣用の
構造の伝動装置(図示省略)を含むハウジング21を有
し、駆動モータ40は周知の型式の圧縮空気モータが望ま
しい。ローラ22と23はそれぞれ駆動軸32と33により駆動
される(第4図)。ローラ22と23は、最も簡単な形態で
平らな外側面を備えているが、これらのローラの間に形
成された間隙が平らなブランクに使用される材料の厚さ
に対応することにより、ブランクがローラと接触してい
る限り対向して回転するローラ22と23が機械を通してブ
ランクを給送するような寸法を有する。本発明の好まし
い実施例では、ローラ22と23の外周面が平らである代り
に、参照数字22′と23′により示されたように各側で斜
めに切られている(第4図)ので、予備成形されたクラ
ンプ101の側縁101′(第11図)が例えば45°の角度で半
径方向外方に曲げられて、クランプにより締めつけられ
るホース状材料を損傷する危険をできるだけ少なくして
いる。固定軸に自由に回転可能に支承されたブランク用
案内ローラ手段24が、給送ローラ22と23の方へ向かうお
よびこれらのローラを通る平らなブランクの直線給送路
に位置していることにより、ローラ22と23により確実に
給送される平らなブランクの先端が案内ローラ手段24の
外面に出会うときに案内ローラ24が平らなブランクを円
形の輪かくに変形させる。その際、ローラ24が支持腕25
に自由に回転可能に取りつけられ、その支持腕25の下端
がねじ付締付部材26の上に係合するために25′で溝をつ
けられており、ねじ付締付部材26はゆるめられたとき
に、同時に支持腕25のための枢軸として役立つ。かくし
て、支持腕を回動方向にだけではなくそのスロット25′
の方向に移動させることにより予備成形されるクランプ
の半径を調節することができる。ロックナット28により
所定の位置に保持された調節スクリュー27は、ブランク
が給送ローラ22と23により予備成形機械組立体を通って
押し進められる際にブランクにより及ぼされる変形力に
抗して支持腕25を所定の位置に保持する。その際、調節
ねじ27が、支持腕25を適正な位置に保持するのに締付部
材26を補助する。
ーラ22と23を駆動モータ40で駆動するのに必要な慣用の
構造の伝動装置(図示省略)を含むハウジング21を有
し、駆動モータ40は周知の型式の圧縮空気モータが望ま
しい。ローラ22と23はそれぞれ駆動軸32と33により駆動
される(第4図)。ローラ22と23は、最も簡単な形態で
平らな外側面を備えているが、これらのローラの間に形
成された間隙が平らなブランクに使用される材料の厚さ
に対応することにより、ブランクがローラと接触してい
る限り対向して回転するローラ22と23が機械を通してブ
ランクを給送するような寸法を有する。本発明の好まし
い実施例では、ローラ22と23の外周面が平らである代り
に、参照数字22′と23′により示されたように各側で斜
めに切られている(第4図)ので、予備成形されたクラ
ンプ101の側縁101′(第11図)が例えば45°の角度で半
径方向外方に曲げられて、クランプにより締めつけられ
るホース状材料を損傷する危険をできるだけ少なくして
いる。固定軸に自由に回転可能に支承されたブランク用
案内ローラ手段24が、給送ローラ22と23の方へ向かうお
よびこれらのローラを通る平らなブランクの直線給送路
に位置していることにより、ローラ22と23により確実に
給送される平らなブランクの先端が案内ローラ手段24の
外面に出会うときに案内ローラ24が平らなブランクを円
形の輪かくに変形させる。その際、ローラ24が支持腕25
に自由に回転可能に取りつけられ、その支持腕25の下端
がねじ付締付部材26の上に係合するために25′で溝をつ
けられており、ねじ付締付部材26はゆるめられたとき
に、同時に支持腕25のための枢軸として役立つ。かくし
て、支持腕を回動方向にだけではなくそのスロット25′
の方向に移動させることにより予備成形されるクランプ
の半径を調節することができる。ロックナット28により
所定の位置に保持された調節スクリュー27は、ブランク
が給送ローラ22と23により予備成形機械組立体を通って
押し進められる際にブランクにより及ぼされる変形力に
抗して支持腕25を所定の位置に保持する。その際、調節
ねじ27が、支持腕25を適正な位置に保持するのに締付部
材26を補助する。
予備成形されたクランプの開放端が重なると、フック10
2が孔103(第9図)に係合してクランプを閉じてしま
い、被締付け物体に組付けるときに再び開放しなければ
ならず、時間のロスになるので、参照数字30により総括
的に示されたL形の偏向板案内手段が設けられている。
この偏向板案内手段30は、予備成形されたクランプの二
つの自由端100、100′が被締付け物体の軸方向に平行な
方向にわずかな間隔だけ互いに隔置してクランプが螺旋
状に延びるようにほぼ円形に変形させる。(第11図)。
その方法では、円形クランプの変形された前端が、給送
ローラ22と23の間の間隙に再び入ろうとすることにより
予備成形作業の完了を妨げない。L形の偏向板30は基板
15にその水平な脚31aで取りつけられているが、平らな
板の形の第二の脚31bを有し、この第二の脚は、軸32と3
3の軸線に対し垂直なかつ機械を通るブランクの直線給
送路を含む垂直な平面に対して上方と外方に鋭角α(第
8図)で延びている。さらに、変形板31bがこの平面に
対し鋭角β(第3図)で外方に、給送ローラ22と23への
ブランクの直線給送運動と反対の方向に傾斜しているの
で、予備成形されたクランプの後端が一度給送ローラ21
と22を出ると、板31bにより変形作用が後端に及ぼされ
ないことにより予備成形されたクランプの自由な前端が
自由な後端から被締付け物体の軸線に平行な方向に隔置
される(第11図)。前記の案内ローラ手段24と偏向板案
内手段30は、偏向案内手段を構成する。例えばL形の棒
である直線案内手段29は、その比較的短かい脚29′が給
送ローラ22と23の入口の領域の中へ延びていて、ブラン
ク材料がその直線給送路から側方へ迷い出ないように防
止し、かつその代りにブランクを、給送ローラ22と23の
間に形成された間隙の領域へ閉じ込めるようにハウジン
グ21に取りつけられている。
2が孔103(第9図)に係合してクランプを閉じてしま
い、被締付け物体に組付けるときに再び開放しなければ
ならず、時間のロスになるので、参照数字30により総括
的に示されたL形の偏向板案内手段が設けられている。
この偏向板案内手段30は、予備成形されたクランプの二
つの自由端100、100′が被締付け物体の軸方向に平行な
方向にわずかな間隔だけ互いに隔置してクランプが螺旋
状に延びるようにほぼ円形に変形させる。(第11図)。
その方法では、円形クランプの変形された前端が、給送
ローラ22と23の間の間隙に再び入ろうとすることにより
予備成形作業の完了を妨げない。L形の偏向板30は基板
15にその水平な脚31aで取りつけられているが、平らな
板の形の第二の脚31bを有し、この第二の脚は、軸32と3
3の軸線に対し垂直なかつ機械を通るブランクの直線給
送路を含む垂直な平面に対して上方と外方に鋭角α(第
8図)で延びている。さらに、変形板31bがこの平面に
対し鋭角β(第3図)で外方に、給送ローラ22と23への
ブランクの直線給送運動と反対の方向に傾斜しているの
で、予備成形されたクランプの後端が一度給送ローラ21
と22を出ると、板31bにより変形作用が後端に及ぼされ
ないことにより予備成形されたクランプの自由な前端が
自由な後端から被締付け物体の軸線に平行な方向に隔置
される(第11図)。前記の案内ローラ手段24と偏向板案
内手段30は、偏向案内手段を構成する。例えばL形の棒
である直線案内手段29は、その比較的短かい脚29′が給
送ローラ22と23の入口の領域の中へ延びていて、ブラン
ク材料がその直線給送路から側方へ迷い出ないように防
止し、かつその代りにブランクを、給送ローラ22と23の
間に形成された間隙の領域へ閉じ込めるようにハウジン
グ21に取りつけられている。
ハウジング21にはさらに小さなブロツク状部材34が取り
つけられており、この部材は、例えば部材34に固定され
たダイに適当に形成されたスロツトを設けることにより
平らなブランクのための直線状案内を形成する。センサ
要素35がハウジング21内に平らなブランクの直線路に沿
って給送ローラ22と23の間の間隙のすぐ先に変位可能に
取りつけられている。センサ要素35は全幅の平らなブラ
ンクの到着により変位されて、いっそう十分に後述され
る本発明による機械の制御サイクルの作動を開始するよ
うに構成されかつ配置されている。センサ要素35は、例
えば垂直軸線を中心として回転可能なかつ軸32と33に対
し平行な方向に変位可能な円筒部材でも良い。その際、
センサ要素35は、ハウジング21内に取つけられた適当な
リンク仕掛(図示省略)により弁75を作用させる。
つけられており、この部材は、例えば部材34に固定され
たダイに適当に形成されたスロツトを設けることにより
平らなブランクのための直線状案内を形成する。センサ
要素35がハウジング21内に平らなブランクの直線路に沿
って給送ローラ22と23の間の間隙のすぐ先に変位可能に
取りつけられている。センサ要素35は全幅の平らなブラ
ンクの到着により変位されて、いっそう十分に後述され
る本発明による機械の制御サイクルの作動を開始するよ
うに構成されかつ配置されている。センサ要素35は、例
えば垂直軸線を中心として回転可能なかつ軸32と33に対
し平行な方向に変位可能な円筒部材でも良い。その際、
センサ要素35は、ハウジング21内に取つけられた適当な
リンク仕掛(図示省略)により弁75を作用させる。
ブランクへのマーキング手段として、参照数字50により
総括的に示されたスタンピング機械組立体は、スペーサ
部材(図示省略)を用いて適正なボルト止め位置に保持
された二つのハウジング側壁51と52を有する。さらに、
スタンピング機械組立体は、溝状チヤンネルが設けられ
た相対的に固定される支持部材54を有し、その上方ブラ
ンク−支持面54′は平らなブランクの直線給送路と同じ
高さでありかつその一部を形成している。また、スタン
ピング機械組立体は、下方の平らなスタンピング面を有
する回動圧力部材55を有し、この部材は、そのスタンピ
ング面がブランクの上面と接触するときに上方支持面5
4′に平行になるように構成されかつ周知の手段により
回動可能に支持されている。回動スタンピング部材55に
はほぼL形の腕62が固着されており、この腕は、円板状
作用部材64に締めつけられたローラ状部材63により係合
されるようになっており、円板状作用部材64は、比較的
大きい歯車66と同軸でかつこれにより駆動される円板状
駆動部材65に偏心して連結されている。必要なスタンピ
ング力を発生させる要求に応じて大きな減速配置を与え
るために、圧縮空気モータ56のモータ軸56′が第一の減
速伝動配置、例えば参照数字57により総括的に示された
チエンおよびスプロケツト伝動配置を用いて歯車66を駆
動し、チエン−スプロケツト伝動配置ではモータ軸56′
と回転不能に結合された小さい方のギヤ57aが、軸58に
取りつけられた大きい方のギヤ57bを駆動し、一方第二
の減速を与えるために、軸58に回転不能に取りつけられ
た小さい歯車59が、軸61に支持された円板状駆動部材64
および65と一致して回転する非常に大きい歯車66と噛み
合っている。モータ56を第2図で見て時計方向に回転さ
せると、円板状部材64と65が反時計方向に回転し、ロー
ラ状部材63が腕62の係合により圧力部材55を時計方向に
回動させ、それによりスタンピングプレスが閉じられ
る。圧縮空気モータ56を第2図で見て反対の反時計方向
に回転させると、圧力部材55を開放方向に付勢するばね
67により助けられて、圧力部材が反対方向に回転するこ
とによりスタンピングプレスが再び開放される。例えば
適当に形成されたダイスまたは同様なもの(図示省略)
により形成された適当な案内手段を側壁51と52に設けて
機械を通る平らなブランクの直線状案内を確保すること
ができる。
総括的に示されたスタンピング機械組立体は、スペーサ
部材(図示省略)を用いて適正なボルト止め位置に保持
された二つのハウジング側壁51と52を有する。さらに、
スタンピング機械組立体は、溝状チヤンネルが設けられ
た相対的に固定される支持部材54を有し、その上方ブラ
ンク−支持面54′は平らなブランクの直線給送路と同じ
高さでありかつその一部を形成している。また、スタン
ピング機械組立体は、下方の平らなスタンピング面を有
する回動圧力部材55を有し、この部材は、そのスタンピ
ング面がブランクの上面と接触するときに上方支持面5
4′に平行になるように構成されかつ周知の手段により
回動可能に支持されている。回動スタンピング部材55に
はほぼL形の腕62が固着されており、この腕は、円板状
作用部材64に締めつけられたローラ状部材63により係合
されるようになっており、円板状作用部材64は、比較的
大きい歯車66と同軸でかつこれにより駆動される円板状
駆動部材65に偏心して連結されている。必要なスタンピ
ング力を発生させる要求に応じて大きな減速配置を与え
るために、圧縮空気モータ56のモータ軸56′が第一の減
速伝動配置、例えば参照数字57により総括的に示された
チエンおよびスプロケツト伝動配置を用いて歯車66を駆
動し、チエン−スプロケツト伝動配置ではモータ軸56′
と回転不能に結合された小さい方のギヤ57aが、軸58に
取りつけられた大きい方のギヤ57bを駆動し、一方第二
の減速を与えるために、軸58に回転不能に取りつけられ
た小さい歯車59が、軸61に支持された円板状駆動部材64
および65と一致して回転する非常に大きい歯車66と噛み
合っている。モータ56を第2図で見て時計方向に回転さ
せると、円板状部材64と65が反時計方向に回転し、ロー
ラ状部材63が腕62の係合により圧力部材55を時計方向に
回動させ、それによりスタンピングプレスが閉じられ
る。圧縮空気モータ56を第2図で見て反対の反時計方向
に回転させると、圧力部材55を開放方向に付勢するばね
67により助けられて、圧力部材が反対方向に回転するこ
とによりスタンピングプレスが再び開放される。例えば
適当に形成されたダイスまたは同様なもの(図示省略)
により形成された適当な案内手段を側壁51と52に設けて
機械を通る平らなブランクの直線状案内を確保すること
ができる。
圧縮空気モータ56により軸69(第3図と第5図)を経て
および必要ならば減速伝動を経て回転される制御腕70
(第2図と第5図)がハウジング121内に回転可能に配
置され、かつ制御腕70が弁71の作用部材71′と係合する
第一位置と、制御腕70が弁72の作用部材72′と係合する
第二位置の間を制御腕70はスタンピングプレスの開閉中
に左右に回転されるように作用可能である。
および必要ならば減速伝動を経て回転される制御腕70
(第2図と第5図)がハウジング121内に回転可能に配
置され、かつ制御腕70が弁71の作用部材71′と係合する
第一位置と、制御腕70が弁72の作用部材72′と係合する
第二位置の間を制御腕70はスタンピングプレスの開閉中
に左右に回転されるように作用可能である。
第5図に示された本発明の空気圧制御系は、さらに、遅
延弁77と同様空気モータ40の作用を制御するための制御
弁76と、いっそう十分に後述される目的のために別の弁
79を経て遅延弁77と接続された制御弁78とを有する。次
いで、制御弁78は弁71と72を経て圧縮空気モータ56の作
動を制御し、弁71と72は各々、制御腕70が対応する端部
位置に達した際に制御腕70とそれぞれの作用部材71′お
よび72′の係合により開放される。その際弁71が第2図
で見て時計方向のモータ56の回転を制御するのに対し、
弁72が反時計方向のモータの回転を制御する。調節可能
な絞り部材73と74が、圧縮空気をモータ56へ供給するラ
インに相互に接続されていてその作動速度を調整するこ
とができる。
延弁77と同様空気モータ40の作用を制御するための制御
弁76と、いっそう十分に後述される目的のために別の弁
79を経て遅延弁77と接続された制御弁78とを有する。次
いで、制御弁78は弁71と72を経て圧縮空気モータ56の作
動を制御し、弁71と72は各々、制御腕70が対応する端部
位置に達した際に制御腕70とそれぞれの作用部材71′お
よび72′の係合により開放される。その際弁71が第2図
で見て時計方向のモータ56の回転を制御するのに対し、
弁72が反時計方向のモータの回転を制御する。調節可能
な絞り部材73と74が、圧縮空気をモータ56へ供給するラ
インに相互に接続されていてその作動速度を調整するこ
とができる。
本発明によるスタンピングおよび予備成形機械の作用を
述べる。
述べる。
初めに、平らなブランクを作業者が側壁51の案内(図示
省略)を通し、側壁52の案内(図示省略)を通して開放
したスタンピングプレス54,55を通し、そして平らなブ
ランクの自由な前端の全幅がセンサ要素35と接触するよ
うにブロツク状部材34の案内を通して機械に挿入する。
平らなブランクが無段クランプを形成するように意図さ
れていて、従って本出願人の米国特許4,315,348に記載
されている舌状部107を有する場合には、センサ要素35
が比較体狭い舌状部により作用されないで完全−幅ブラ
ンクの前縁によってのみ作用され、そのときには舌状部
がすでに給送ローラ22と23の間にある。センサ要素35の
作用により、点線で第6図に概略的にのみ示したリンク
仕掛けを経て弁75が作動し、それにより常時閉鎖した弁
75が開放するので、圧縮空気供給ライン80からの圧縮空
気がライン80′を経て、今や開放した弁75を通り、そし
て別の分岐ライン80″を経て流れ、制御腕70と作用部材
71′の係合によりそのときに開放されている、今や開放
した弁71を経て弁76の制御入口へ流れる。制御腕70は、
スタンピングプレスが完全に開放したその端部位置にあ
り、すなわちその回動部材55がその開放位置に回転され
ている。その結果として、弁76が開かれるので、圧縮空
気がライン80から分岐ライン80を経てそして今や開放
した弁76を通って圧縮空気モータ40へ供給され、モータ
40が給送ローラ22と23を回転させ始め、それによりモー
タ40が回転する限り平らなブランク101を前進させる。
弁75が開放すると、圧縮空気が分岐ライン80′を経て遅
延弁77の入力に加えられる。しかしながら、遅延弁77が
所定時間の間その開放、およびこれと共に圧縮空気を弁
78の制御入力へ加えることを遅延させて、弁78の開放お
よびこれと共に圧縮空気を供給ライン80から分岐ライン
80とライン81を経て液圧モータ56へ加えることを遅延
させる。所定の遅延中、モータ40が給送ローラ22と23を
駆動して平らなブランクを一定距離だけ前進させ、所望
の部分でのそのスタンピングを確保する(第6図)。弁
78が分岐ライン80とライン81の間の接続を開放するや
否や、モータ56およびそれと共に制御腕70が時計方向に
回転し始め、それにより以前に開放した弁71が閉じら
れ、そのため次いで弁76が閉じて空圧モータ40が停止す
る。このように、センサ35が作用させると、初めに圧縮
空気モータ40がそのような長さの時間中ローラ22と23に
よるブランクの給送を引き起こし、ついには制御弁77に
よる所定の遅延が満了した後制御腕70が回転し始めて作
用部材71′から離脱する。しかしながら、モータ40が停
止している間、モータ56が時計方向に回転し続けてスタ
ンピングプレスを閉じて最後には停止されたブランクを
スタンピング加工し、ついには制御腕70が作用部材72′
と係合し、そのため弁78が分岐ライン80とライン81の
間の接続を閉じてその代りに分岐ライン80からライン
82への接続を開く。その結果として、モータ56およびこ
れと共に制御腕70がスタンピング作動の完了後反時計方
向に回転し始め、制御腕70が、作用部材72′と係合する
端部位置に到達すると、その回転が終了する。弁78と79
は、一度制御腕70が弁72をその作用部材72′との係合に
より開き、それにより圧縮空気を弁78の第二制御入力へ
加えてそれを移動させると、液圧モータ56が所定長さの
時間反時計方向に作動し続けて、制御腕70を、スタンピ
ングプレスの完全開放位置に対応するスタート位置へへ
再び到達させ、その位置では弁71が制御腕70と作用部材
71′の係合により再び開放される。その結果としてモー
タ40がそのような長さの時間再び回転し始め、ついには
センサ35が解放されるが、このセンサの解放は、平らな
ブランクの後端がセンサ35を越えて通ったときに起こ
る。その間に、モータ40の回転により給送ローラ22と23
がブランクを機械を通して給送し(第7図と第8図)、
ついには予備成形作動が完了して第11図に示した予備成
形されたクランプになる。種々の弁要素は、本発明の一
部を形成しない、市場で入手できる型式であるので、そ
の詳細な記載は簡単にするために省略する。
省略)を通し、側壁52の案内(図示省略)を通して開放
したスタンピングプレス54,55を通し、そして平らなブ
ランクの自由な前端の全幅がセンサ要素35と接触するよ
うにブロツク状部材34の案内を通して機械に挿入する。
平らなブランクが無段クランプを形成するように意図さ
れていて、従って本出願人の米国特許4,315,348に記載
されている舌状部107を有する場合には、センサ要素35
が比較体狭い舌状部により作用されないで完全−幅ブラ
ンクの前縁によってのみ作用され、そのときには舌状部
がすでに給送ローラ22と23の間にある。センサ要素35の
作用により、点線で第6図に概略的にのみ示したリンク
仕掛けを経て弁75が作動し、それにより常時閉鎖した弁
75が開放するので、圧縮空気供給ライン80からの圧縮空
気がライン80′を経て、今や開放した弁75を通り、そし
て別の分岐ライン80″を経て流れ、制御腕70と作用部材
71′の係合によりそのときに開放されている、今や開放
した弁71を経て弁76の制御入口へ流れる。制御腕70は、
スタンピングプレスが完全に開放したその端部位置にあ
り、すなわちその回動部材55がその開放位置に回転され
ている。その結果として、弁76が開かれるので、圧縮空
気がライン80から分岐ライン80を経てそして今や開放
した弁76を通って圧縮空気モータ40へ供給され、モータ
40が給送ローラ22と23を回転させ始め、それによりモー
タ40が回転する限り平らなブランク101を前進させる。
弁75が開放すると、圧縮空気が分岐ライン80′を経て遅
延弁77の入力に加えられる。しかしながら、遅延弁77が
所定時間の間その開放、およびこれと共に圧縮空気を弁
78の制御入力へ加えることを遅延させて、弁78の開放お
よびこれと共に圧縮空気を供給ライン80から分岐ライン
80とライン81を経て液圧モータ56へ加えることを遅延
させる。所定の遅延中、モータ40が給送ローラ22と23を
駆動して平らなブランクを一定距離だけ前進させ、所望
の部分でのそのスタンピングを確保する(第6図)。弁
78が分岐ライン80とライン81の間の接続を開放するや
否や、モータ56およびそれと共に制御腕70が時計方向に
回転し始め、それにより以前に開放した弁71が閉じら
れ、そのため次いで弁76が閉じて空圧モータ40が停止す
る。このように、センサ35が作用させると、初めに圧縮
空気モータ40がそのような長さの時間中ローラ22と23に
よるブランクの給送を引き起こし、ついには制御弁77に
よる所定の遅延が満了した後制御腕70が回転し始めて作
用部材71′から離脱する。しかしながら、モータ40が停
止している間、モータ56が時計方向に回転し続けてスタ
ンピングプレスを閉じて最後には停止されたブランクを
スタンピング加工し、ついには制御腕70が作用部材72′
と係合し、そのため弁78が分岐ライン80とライン81の
間の接続を閉じてその代りに分岐ライン80からライン
82への接続を開く。その結果として、モータ56およびこ
れと共に制御腕70がスタンピング作動の完了後反時計方
向に回転し始め、制御腕70が、作用部材72′と係合する
端部位置に到達すると、その回転が終了する。弁78と79
は、一度制御腕70が弁72をその作用部材72′との係合に
より開き、それにより圧縮空気を弁78の第二制御入力へ
加えてそれを移動させると、液圧モータ56が所定長さの
時間反時計方向に作動し続けて、制御腕70を、スタンピ
ングプレスの完全開放位置に対応するスタート位置へへ
再び到達させ、その位置では弁71が制御腕70と作用部材
71′の係合により再び開放される。その結果としてモー
タ40がそのような長さの時間再び回転し始め、ついには
センサ35が解放されるが、このセンサの解放は、平らな
ブランクの後端がセンサ35を越えて通ったときに起こ
る。その間に、モータ40の回転により給送ローラ22と23
がブランクを機械を通して給送し(第7図と第8図)、
ついには予備成形作動が完了して第11図に示した予備成
形されたクランプになる。種々の弁要素は、本発明の一
部を形成しない、市場で入手できる型式であるので、そ
の詳細な記載は簡単にするために省略する。
もちろん、本発明による機械を、そのスタンピング機械
組立体部分50を省略することにより予備成形機械として
のみ使用することもできる。その場合には、モータ40の
作動を制御するために弁75を直接弁76と接続することし
か必要でない。
組立体部分50を省略することにより予備成形機械として
のみ使用することもできる。その場合には、モータ40の
作動を制御するために弁75を直接弁76と接続することし
か必要でない。
本発明の機械を平らなブランクとして打ち抜くことがで
きるどんなクランプにも使用できるが、1982年12月3日
に出願された本出願人の共に係属中の出願一連番号第44
6,503号に開示された打抜き工具と係合する浮出し部108
および109を有するクランプは、“エテイツカー”耳ま
たはスクリュー型クランプの曲げられた端部のような突
出部のないことが重要である用途には特に利益を与え
る。しかしながら、必要な場合に凹所を設ける機械に適
当な小さい改変を施すことにより、本発明は、スクリュ
ー型クランプまたは“エテイツカー”耳型クランプを、
打抜かれる直線形から、予備成形される円形に予備成形
するために使用することもできる。従って、“平らなブ
ラング”という用語はここでは、そのようなバンド材料
が彎曲してないで実質的に直線状態のままであるが、す
でにバンド材料が耳と同様歯またはフックを含み、無段
クランプの場合には舌と凹所を含む(これらのすべてが
平らなブランクの打抜き作業中バンド材料に形成され
る)ことを述べるために用いられている。
きるどんなクランプにも使用できるが、1982年12月3日
に出願された本出願人の共に係属中の出願一連番号第44
6,503号に開示された打抜き工具と係合する浮出し部108
および109を有するクランプは、“エテイツカー”耳ま
たはスクリュー型クランプの曲げられた端部のような突
出部のないことが重要である用途には特に利益を与え
る。しかしながら、必要な場合に凹所を設ける機械に適
当な小さい改変を施すことにより、本発明は、スクリュ
ー型クランプまたは“エテイツカー”耳型クランプを、
打抜かれる直線形から、予備成形される円形に予備成形
するために使用することもできる。従って、“平らなブ
ラング”という用語はここでは、そのようなバンド材料
が彎曲してないで実質的に直線状態のままであるが、す
でにバンド材料が耳と同様歯またはフックを含み、無段
クランプの場合には舌と凹所を含む(これらのすべてが
平らなブランクの打抜き作業中バンド材料に形成され
る)ことを述べるために用いられている。
かくして、本発明の機械によれば、顧客に軸スリーブク
ランプのようなクランプを真直な(平らな)状態で輸送
することができ、それを顧客がそのような真直なまたは
平らな状態で機械に挿入して、組立ラインに取りつける
直前に予備成形することができる。例えば、組立ライン
の作業者が真直な(平らな)クランプを機械に挿入す
る。それから、機械がクランプの挿入に応答して完全な
自動作用サイクルのスタートを自動的に開始して、所望
のしるしでクランプにスタンピング加工し、そしてクラ
ンプを所望の直径の円形に予備成形し、それにより完全
に予備成形されかつスタンピング加工されたクランプが
その縁を曲げられた状態で機械から自動的に落ちる。こ
の作動サイクル中、作業者は前に予備成形されたクラン
プを取りつけるので、自動的な作動サイクルの完了を待
ちながら時間を損失することはない。
ランプのようなクランプを真直な(平らな)状態で輸送
することができ、それを顧客がそのような真直なまたは
平らな状態で機械に挿入して、組立ラインに取りつける
直前に予備成形することができる。例えば、組立ライン
の作業者が真直な(平らな)クランプを機械に挿入す
る。それから、機械がクランプの挿入に応答して完全な
自動作用サイクルのスタートを自動的に開始して、所望
のしるしでクランプにスタンピング加工し、そしてクラ
ンプを所望の直径の円形に予備成形し、それにより完全
に予備成形されかつスタンピング加工されたクランプが
その縁を曲げられた状態で機械から自動的に落ちる。こ
の作動サイクル中、作業者は前に予備成形されたクラン
プを取りつけるので、自動的な作動サイクルの完了を待
ちながら時間を損失することはない。
スタンピング機械組立体と予備成形機械組立を手動で操
作させるためには、多角形の補完的キーと係合するよう
に軸56′と軸32の突出端部を形成することが必要なだけ
である。
作させるためには、多角形の補完的キーと係合するよう
に軸56′と軸32の突出端部を形成することが必要なだけ
である。
本発明による一つの実施例のみを示しかつ述べたけれど
も、本発明はこれに限定されないで、当業者に知られる
多数の変更と修正が可能であると解される。例えば、空
圧制御系が安全と能率の観点から特に有利であるが、空
圧制御系の代りに、電気または電子制御系を使用するこ
ともできる。さらに、曲げられた縁101′の角度は、特
別な必要に適する広い限界内で選択することもできる。
従って、本発明はここに示されかつ記載された細部に制
限されないで、特許請求の範囲により包含されるすべて
の修正と変更をカバーするものである。
も、本発明はこれに限定されないで、当業者に知られる
多数の変更と修正が可能であると解される。例えば、空
圧制御系が安全と能率の観点から特に有利であるが、空
圧制御系の代りに、電気または電子制御系を使用するこ
ともできる。さらに、曲げられた縁101′の角度は、特
別な必要に適する広い限界内で選択することもできる。
従って、本発明はここに示されかつ記載された細部に制
限されないで、特許請求の範囲により包含されるすべて
の修正と変更をカバーするものである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、予備成形された
クランプの二つの自由端が、クランプが螺旋状に形成さ
れるように被締付け物体の軸方向に平行な方向にわずか
な距離だけ隔置されているので、現場で被締付け物体に
取り付けの際に従来のように円形に組立てられたクラン
プの自由端のフックを他方の自由端の孔から外す必要が
なく、時間のロスがなくなり、しかも相対的に固定され
た被締付け物体のほぼ円形の部分に取り付けられている
ときのクランプの輪郭を有する円形クランプに始めから
予備成形されているので、従来のように残された平らな
ブランクの部分を曲げる必要もなく、取付け現場ではク
ランプの自由端を広げて被締付け物体に装着して自由端
をその軸方向に互いにわずかに引き寄せてフックを孔に
係合させるだけでよく、取付け作業が簡単になりかつ取
付け時間の短縮につながる。本発明のクランプは、特に
自動車工業の組立ラインのように、少しでもコストの減
少が求められている大量生産の用途では、このように取
り付け時間を短縮させることにより著しい費用の削減が
できる。
クランプの二つの自由端が、クランプが螺旋状に形成さ
れるように被締付け物体の軸方向に平行な方向にわずか
な距離だけ隔置されているので、現場で被締付け物体に
取り付けの際に従来のように円形に組立てられたクラン
プの自由端のフックを他方の自由端の孔から外す必要が
なく、時間のロスがなくなり、しかも相対的に固定され
た被締付け物体のほぼ円形の部分に取り付けられている
ときのクランプの輪郭を有する円形クランプに始めから
予備成形されているので、従来のように残された平らな
ブランクの部分を曲げる必要もなく、取付け現場ではク
ランプの自由端を広げて被締付け物体に装着して自由端
をその軸方向に互いにわずかに引き寄せてフックを孔に
係合させるだけでよく、取付け作業が簡単になりかつ取
付け時間の短縮につながる。本発明のクランプは、特に
自動車工業の組立ラインのように、少しでもコストの減
少が求められている大量生産の用途では、このように取
り付け時間を短縮させることにより著しい費用の削減が
できる。
また、本発明による予備成形されるクランプの方法と機
械によれば、現場で予備成形の際にクランプを所定の直
径寸法に対応する直径に予備成形しても、クランプの自
由端のフックが他方の自由端の孔に係合する恐れがな
く、同様な効果が得られる。
械によれば、現場で予備成形の際にクランプを所定の直
径寸法に対応する直径に予備成形しても、クランプの自
由端のフックが他方の自由端の孔に係合する恐れがな
く、同様な効果が得られる。
第1図は本発明による予備成形機械の正面図、第2図は
第1図の予備成形機械の右側面図、第3図は第1図と第
2図の予備成形機械の平面図、第4図は本発明による機
械の好ましい実施例の給送ローラの拡大部分側面図、第
5図は本発明の予備成形機械に使われる空気圧制御系の
概略図、第6図〜第8図は本発明による機械の作用を示
す概略図、第9図〜第10図はそれぞれ本発明の機械に使
用できるクランプの平面図と側面図、第11図は本発明に
よる予備成形されたクランプの斜視図である。 20……予備成形機械組立体 22,23……一対のローラ、24……第一偏向面 29……案内手段、30……第二偏向面 40……駆動手段 50……スタンピング機械組立体
第1図の予備成形機械の右側面図、第3図は第1図と第
2図の予備成形機械の平面図、第4図は本発明による機
械の好ましい実施例の給送ローラの拡大部分側面図、第
5図は本発明の予備成形機械に使われる空気圧制御系の
概略図、第6図〜第8図は本発明による機械の作用を示
す概略図、第9図〜第10図はそれぞれ本発明の機械に使
用できるクランプの平面図と側面図、第11図は本発明に
よる予備成形されたクランプの斜視図である。 20……予備成形機械組立体 22,23……一対のローラ、24……第一偏向面 29……案内手段、30……第二偏向面 40……駆動手段 50……スタンピング機械組立体
Claims (21)
- 【請求項1】バンド材料で造られた開放形の予備成形さ
れたクランプであって、クランプが、相対的に固定され
た被締付け物体のほぼ円形の部分に取り付けられている
ときのクランプの輪郭と少なくともほぼ同じ輪郭を有す
る円形クランプに成形されるようにクランプの一方の自
由端近くの一つまたは複数の外方に延びるフック(10
2)が他方の自由端近くの一つまたは複数の孔(103)と
係合することにより機械的に相互連結されるようになっ
ている開放形の予備成形されたクランプにおいて、周方
向に重なるクランプの二つの自由端(100,100′)が、
被締付け物体の軸方向に平行な方向にわずかな距離だけ
隔置されて、クランプが螺旋状に延びていることを特徴
とする開放形クランプ。 - 【請求項2】クランプは、バンド材料と鋭角をなす外方
に延びる側縁部分(101′)を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の開放形クランプ。 - 【請求項3】クランプが、相対的に固定された被締付け
物体のほぼ円形の部分に取りつけられているときのクラ
ンプの輪郭と少なくとも大体同じほぼ円形の輪郭有する
クランプに成形されるようにクランプの一方の自由端近
くの一つまたは複数の外方に延びるフック(102)が他
方の自由端近くの一つまたは複数の孔(103)と係合す
ることにより機械的に相互連結されるようになっている
開放形クランプのほぼ平らなブランクを予備成形する方
法において、周方向に重なる二つの自由端(100,10
0′)を被締付け物体の軸方向に平行な方向にわずかな
間隔だけ互いに隔置して、クランプが螺旋状に延びるよ
うにほぼ平らなブランク(101)を大体円形に予備成形
することを特徴とする方法。 - 【請求項4】ブランクの側縁(101′)がクランプの円
形輪郭に対してほぼ半径方向外側に曲げることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の方法。 - 【請求項5】ブランクがまだ平らである間にブランクに
所定の情報をマーキングする、特許請求の範囲第3項ま
たは第4項に記載の方法。 - 【請求項6】クランプが、相対的に固定された被締付け
物体のほぼ円形の部分に取りつけられているときのクラ
ンプの輪郭と少なくとも大体同じほぼ円形の輪郭を有す
るクランプに成形されるようにクランプの一方の自由端
近くの一つまたは複数の外方に延びるフック(102)が
他方の自由端近くの一つまたは複数の孔(103)と係合
することにより機械的に相互連結されるようになってい
る開放形クランプのほぼ平らなブランクを予備成形する
機械において、機械を通して平らなブランク(101)を
給送するための給送手段(22,23)が機械に設けられ、
この給送手段は所定の外側輪郭を有する一対の給送ロー
ラを有し、これらの給送ローラは実質的にブランクの厚
さに対応する距離だけ互いに隔置され、また平らなブラ
ンクが給送ローラ対を通る際に平らなブランクに直線運
動を与えるために対の給送ローラを回転させるための駆
動手段(40)と、平らなブランクを前記対のローラの間
の空間の方へかつその空間を通してほぼ直線の路に沿っ
て案内するためにローラ対より前に設けられた直線案内
手段(29)と、被締付け物体の上に、予備成形されたク
ランプの半径方向組み立てを容易にするために、ブラン
クの二つの自由端を被締付け物体の軸方向に対し平行な
方向に比較的小さな距離だけ互いに隔置しながら平らな
ブランクをほぼ円形に変形させるための偏向案内手段
(24,30)とを備えたことを特徴とする機械。 - 【請求項7】前記偏向案内手段は、ブランクが案内ロー
ラ手段(24)との強制的な係合によりほぼ円形に連続的
に予備成形されるように、ブランクが対の給送ローラ
(22,23)から出てくる際のブランクの通路に前記対の
給送ローラの後ろに位置する案内ローラ手段(24)、予
備成形されたクランプの二つの自由端を被締付け物体の
軸線に平行な方向に小さな距離だけ互いに隔置するため
に、案内ローラ手段(24)により予備成形された後のブ
ランクの通路に配置された偏向板案内手段(30)とを有
する、特許請求の範囲第6項に記載の機械。 - 【請求項8】前記偏向板案内手段(30)は、ほぼ円形の
ブランクの前縁がその円形輪郭の約半分と約四分の三の
間の範囲に到達する所に案内ローラ手段(24)により予
備成形されたブランクの通路に配置されている、特許請
求の範囲第6項または第7項に記載の機械。 - 【請求項9】偏向板案内手段(30)は、与えられたクラ
ンプの後縁が対のローラを通過するまでクランプに作用
可能である、特許請求の範囲第6項から第8項までのう
ちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項10】案内ローラ手段(24)には、ブランクが
対の給送ローラ(22,23)の作用により湾曲面と係合す
るように押し進められる際に連続的に変形されるように
配置されかつ対の給送ローラの出口近くの通路に対して
ずらされた湾曲面がある、特許請求の範囲第6項から第
9項までのうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項11】案内ローラ手段(24)が自由に回転可能
なローラであり、このローラの湾曲面がブランクをほぼ
円形に変形させるように通路の範囲内に配置されてい
る、特許請求の範囲第6項から第10項までのうちのいず
れか一つに記載の機械。 - 【請求項12】案内ローラ手段(24)を前記対の給送ロ
ーラの出口に対して選択的に変位させることにより、予
備成形されたクランプの直径を調節するための手段(2
5,25′,26)を有する、特許請求の範囲第6項から第11
項までのうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項13】前記案内ローラ手段(24)が支持腕(2
5)の一端近くに支持され、その支持腕の他端が機械の
相対的に固定された部分に回動可能にかつ長手方向に変
位可能に支持され、予備成形されたクランプの直径調整
手段(25,25′,26)は、支持腕をその調整位置に、給送
されるブランクにより加えられる力に抗して保持するた
めの手段(27,28)を有する、特許請求の範囲第12項に
記載の機械。 - 【請求項14】偏向板案内手段(30)は、ほぼ直線状の
通路を含む垂直平面に関して、板が垂直平面に対し上方
へ外方に鋭角で傾斜し、同様に通路に沿ったブランクの
運動と反対方向に外方にも傾斜するように配置された板
状部材からなる、特許請求の範囲第7項から第13項まで
のうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項15】ブランクの存在を検出して、それにより
作動サイクルを始めるためにセンサ(35)が通路に沿っ
て設けられている、特許請求の範囲第6項から第14項ま
でのうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項16】平らなブランクが機械を通る際にブラン
クに所定のマーキングをするための手段(50)が設けら
れ、このマーキング手段(50)が対の給送ローラより前
に配置されている、特許請求の範囲第6項から第15項ま
でのうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項17】マーキング手段がスタンピングプレス
(50)の形態をしており、マーキング手段は、平らなブ
ランクを支持するための固定された支持部材(54)と、
その間に平らなブランクを収容するように固定支持部材
(54)に対して位置決めされたスタンピング面を有す
る、回転可能に支持された圧力部材(55)とを有し、圧
力部材(55)は、支持部材(54)の方へ運動する際にマ
ークをブランクの表面に押印するように作用可能であ
り、マーキング手段は、また圧力部材(55)を、支持部
材(54)から隔置された休止位置からブランクと接触す
るスタンピング位置に運動させて、マーキングの完了後
再び休止位置に引っ込めるように圧力部材を作用させる
ための作用手段(56,57,67)を有する、特許請求の範囲
第16項に記載の機械。 - 【請求項18】前記作用手段には、圧力部材(55)をそ
の左右の運動中休止位置からスタンピング位置へ回動さ
せかつその休止位置へ戻すように圧力部材と連結された
腕(62)により係合するように作用可能でありかつ左右
に回転される円板状作用部材(64)がある、特許請求の
範囲第23項に記載の機械。 - 【請求項19】給送手段(22,23)の入口の範囲内にブ
ランクの存在を検出するように作用可能なセンサ(35)
を有する制御手段を設け、それによりまずブランクを給
送ローラ対(22,23)を過ぎて所定の距離だけ給送手段
により移動させ、それから給送手段を止め、マーキング
手段(50)を作用させてブランクにマーキングをし、マ
ーキングの完了後給送手段を再び活動させ、それからブ
ランクを完全に予備成形するように機械の作動を周期的
に制御するようにした、特許請求の範囲第6項から第18
項までのうちのいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項20】対の給送ローラ(22,23)が平らな周面
を有する、特許請求の範囲第6項から第19項までのうち
のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項21】対の給送ローラ(22,23)には、ブラン
クの縁がその円形への変形と反対方向にブランクの平面
から上方に曲げられるような輪郭の補完的外面がある、
特許請求の範囲第6項から第20項までのうちのいずれか
一つに記載の機械。
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