JPH0698801B2 - プリンタの印字媒体頭出し方法 - Google Patents
プリンタの印字媒体頭出し方法Info
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- JPH0698801B2 JPH0698801B2 JP29033186A JP29033186A JPH0698801B2 JP H0698801 B2 JPH0698801 B2 JP H0698801B2 JP 29033186 A JP29033186 A JP 29033186A JP 29033186 A JP29033186 A JP 29033186A JP H0698801 B2 JPH0698801 B2 JP H0698801B2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/20—Bails
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シリアルプリンタ等における印字媒体の頭出
し方法に関する。
し方法に関する。
シリアルプリンタ等のプリンタにおける印字媒体(単
紙)の給紙については従来特開昭61−102280号のような
技術があり、この技術を以下に図面を用いて説明する。
第5図は解体斜視図、第6図(I)は上方から挿入する
場合の斜視図、第6図(II)は下方から挿入する場合の
斜視図、第7図は断面図であり、図において1はプリン
タ、2はプラテン、3はこのプラテン2を回転させるノ
ブ、4a,4bはプラテン2に圧接して印字媒体を送るプレ
ツシヤローラ、5はこのプレツシヤローラ4a,4bのレバ
ーでありプラテン2との圧接・離間を行なう。
紙)の給紙については従来特開昭61−102280号のような
技術があり、この技術を以下に図面を用いて説明する。
第5図は解体斜視図、第6図(I)は上方から挿入する
場合の斜視図、第6図(II)は下方から挿入する場合の
斜視図、第7図は断面図であり、図において1はプリン
タ、2はプラテン、3はこのプラテン2を回転させるノ
ブ、4a,4bはプラテン2に圧接して印字媒体を送るプレ
ツシヤローラ、5はこのプレツシヤローラ4a,4bのレバ
ーでありプラテン2との圧接・離間を行なう。
6は印字ヘツド、7は印字媒体であり、単紙である。
8はベイルアームローラであり、印字ヘツド6によつて
印字された印字媒体7をプラテン2に圧接する。9はこ
のベイルアームローラ8を圧接・離間させるベイルアー
ムレバーである。
印字された印字媒体7をプラテン2に圧接する。9はこ
のベイルアームローラ8を圧接・離間させるベイルアー
ムレバーである。
10はペーパーセパレータ、11は媒体挿入ガイド装置、12
は印字媒体7の有無を検知する印字媒体検出装置(PEセ
ンサと云う。)であり基板13上に設けてある。
は印字媒体7の有無を検知する印字媒体検出装置(PEセ
ンサと云う。)であり基板13上に設けてある。
14a,14bはPEセンサ12のPEレバー、15a,15bはこのPEレバ
ー14a,14bの回転支点、16はサポートブラケツトであ
る。
ー14a,14bの回転支点、16はサポートブラケツトであ
る。
以上の装置において、印字媒体7を最初の印字位置にセ
ツト(以下頭出しと云う。)するには、印字媒体の挿入
ルートが第6図(I)と(II)の2種類があり、いずれ
の場合にも印字媒体7を手で挿入し、プレツシヤローラ
4a,4bでプラテン2との間に挾まれると、ノブ3をオペ
レータが回わして印字媒体7を送込む。送込まれた印字
媒体7の先端が印字ヘツド6を通過すると、ベイルアー
ムレバー9を引いてベイルアームローラ8をプラテン2
から離間させ、さらにノブ3を回わして印字媒体7を送
り、ベイルアームローラ8を通過させて印字媒体7の頭
出しを行ない、頭出しが終了したらベイルアームレバー
9を戻してベイルアームローラ8により印字媒体7をプ
ラテン2に圧接して位置決めが終り、印字を行なうこと
ができる。
ツト(以下頭出しと云う。)するには、印字媒体の挿入
ルートが第6図(I)と(II)の2種類があり、いずれ
の場合にも印字媒体7を手で挿入し、プレツシヤローラ
4a,4bでプラテン2との間に挾まれると、ノブ3をオペ
レータが回わして印字媒体7を送込む。送込まれた印字
媒体7の先端が印字ヘツド6を通過すると、ベイルアー
ムレバー9を引いてベイルアームローラ8をプラテン2
から離間させ、さらにノブ3を回わして印字媒体7を送
り、ベイルアームローラ8を通過させて印字媒体7の頭
出しを行ない、頭出しが終了したらベイルアームレバー
9を戻してベイルアームローラ8により印字媒体7をプ
ラテン2に圧接して位置決めが終り、印字を行なうこと
ができる。
以上説明した従来技術によると、印字媒体の頭出しはオ
ペレータが手動で行なうために、印字媒体を交換する毎
にオペレータが上記操作を行なわなければならない問題
がある。
ペレータが手動で行なうために、印字媒体を交換する毎
にオペレータが上記操作を行なわなければならない問題
がある。
本発明は、印字媒体の挿入ルートを2ルートを設け、そ
のそれぞれの挿入を検知する印字媒体検出装置を有し、
印字媒体をプラテンに圧接・離間させるベイルアームロ
ーラをベイルアームレバーによつて開閉操作するように
したプリンタにおいて、ベイルアームレバーの開閉動作
によつて作動するベイルアームスイツチを設けたことを
特徴とする。
のそれぞれの挿入を検知する印字媒体検出装置を有し、
印字媒体をプラテンに圧接・離間させるベイルアームロ
ーラをベイルアームレバーによつて開閉操作するように
したプリンタにおいて、ベイルアームレバーの開閉動作
によつて作動するベイルアームスイツチを設けたことを
特徴とする。
以上の本発明によると、ベイルアームレバーの開閉動作
によつて、ベイルアームスイツチを操作し、その開閉を
検出すると共に2ルートの挿入ルートのうちのどちらか
らの印字媒体の送給かを印字媒体検出装置で検知し、こ
れによつてプラテンを所定量だけ回転させて印字媒体を
送給することにより、両挿入ルートからの印字媒体を同
一位置に位置決めして所定の頭出しを行なうことができ
る。
によつて、ベイルアームスイツチを操作し、その開閉を
検出すると共に2ルートの挿入ルートのうちのどちらか
らの印字媒体の送給かを印字媒体検出装置で検知し、こ
れによつてプラテンを所定量だけ回転させて印字媒体を
送給することにより、両挿入ルートからの印字媒体を同
一位置に位置決めして所定の頭出しを行なうことができ
る。
以下に本発明の一実施例を図面に用いて説明する。
第4図は要部側面図であり、他の部位は上記従来技術と
同様であるので同一符号で説明する。
同様であるので同一符号で説明する。
図において、9はベイルアームレバーであり、ベイルア
ームローラ8を有し、支点17を中心にして回動し、端部
がベイルアームスイツチ18に対向している。従つてこの
ベイルアームレバー9を操作することによつてベイルア
ームローラ8をプラテン2に対して圧接・離間させるこ
とができると同時にベイルアームスイツチ18のOFF,ONを
行なう。
ームローラ8を有し、支点17を中心にして回動し、端部
がベイルアームスイツチ18に対向している。従つてこの
ベイルアームレバー9を操作することによつてベイルア
ームローラ8をプラテン2に対して圧接・離間させるこ
とができると同時にベイルアームスイツチ18のOFF,ONを
行なう。
第1図はブロツク回路図であり、μCPU19はROM20、RAM2
1、モータドライバ22、PEセンサ12、ベイルアームスイ
ツチ18とアドレス/データバスライン23で接続されてい
る。
1、モータドライバ22、PEセンサ12、ベイルアームスイ
ツチ18とアドレス/データバスライン23で接続されてい
る。
上記モータドライバ22にはプラテン2を回転駆動させる
LFモータ24が接続されている。
LFモータ24が接続されている。
μCPU19はオフライン状態においてPEセンサ12およびベ
イルアームスイッチ18の状態を検出し、ROM20の中のプ
ログラムによつてモータドライバ22に制御信号を送つて
LFモータ24を駆動し、印字媒体7を所定の位置に送給し
て頭出しをすることができる。
イルアームスイッチ18の状態を検出し、ROM20の中のプ
ログラムによつてモータドライバ22に制御信号を送つて
LFモータ24を駆動し、印字媒体7を所定の位置に送給し
て頭出しをすることができる。
第2図のタイムチヤートおよび第3図のフローチヤート
を用いて制御方法を詳細に説明する。
を用いて制御方法を詳細に説明する。
第2図において、PESはPEセンサの状態を表わしてお
り、ハイレベルが印字媒体が無い状態、ロウレベルが印
字媒体が有る状態を示す。ここで、印字媒体の有無の状
態というのは、第7図でPEレバー14bを印字媒体7が押
しているかいないかである。
り、ハイレベルが印字媒体が無い状態、ロウレベルが印
字媒体が有る状態を示す。ここで、印字媒体の有無の状
態というのは、第7図でPEレバー14bを印字媒体7が押
しているかいないかである。
BASはベイルアームスイツチ18の状態を表わしており、
ハイレベルがベイルアームレバー9を開いた状態、ロウ
レベルがベイルアームレバー9を閉じた状態を表わして
いる。
ハイレベルがベイルアームレバー9を開いた状態、ロウ
レベルがベイルアームレバー9を閉じた状態を表わして
いる。
LFMはLFモータ24の状態を表わしており、ハイレベルが
回転状態、ロウレベルが停止状態を表わしている。
回転状態、ロウレベルが停止状態を表わしている。
第2図(I)は第6図(I)の印字媒体挿入ルートの場
合を示し、プリンタ1に電源が入っている状態において
第7図のAで示す位置に印字媒体7をセットする。印字
媒体7が単紙の場合はプレッシャローラレバー5は閉じ
ており、プレッシャローラ4はプラテン2に圧接されて
いるので印字媒体7はプレッシャローラ4aに当たって止
まっている。
合を示し、プリンタ1に電源が入っている状態において
第7図のAで示す位置に印字媒体7をセットする。印字
媒体7が単紙の場合はプレッシャローラレバー5は閉じ
ており、プレッシャローラ4はプラテン2に圧接されて
いるので印字媒体7はプレッシャローラ4aに当たって止
まっている。
従って印字媒体のセット状態においてはPEレバー14aが
押されていないのでPESは印字媒体の無いハイレベルで
ある。この状態でオペレータがベイルアームレバー9を
開いてBASをロウレベルからハイレベルに変えると、μC
PU19はモータドライバ22を通じてLFモータ24を回転させ
る。LFモータ24の回転によりプラテン2は第7図におい
て、時計方向に回転するので印字媒体7はプレッシャロ
ーラ4aとプラテン2に挟まれて送り出される(第3図S1
〜S5)。
押されていないのでPESは印字媒体の無いハイレベルで
ある。この状態でオペレータがベイルアームレバー9を
開いてBASをロウレベルからハイレベルに変えると、μC
PU19はモータドライバ22を通じてLFモータ24を回転させ
る。LFモータ24の回転によりプラテン2は第7図におい
て、時計方向に回転するので印字媒体7はプレッシャロ
ーラ4aとプラテン2に挟まれて送り出される(第3図S1
〜S5)。
やがて、印字媒体7の先端がPEレバー14aを押すことでP
ESはロウレベルに変化する。
ESはロウレベルに変化する。
μCPU19はPESがロウレベルに変化したのを検知すると印
字媒体7の頭出し位置(第7図のS点)までの距離L1分
LFモータ24を駆動してプラテン2は停止する(S6〜S
9)。
字媒体7の頭出し位置(第7図のS点)までの距離L1分
LFモータ24を駆動してプラテン2は停止する(S6〜S
9)。
その後オペレータがベイルアームレバー9を閉じて印字
媒体7の頭出し操作が終了する(S10)。
媒体7の頭出し操作が終了する(S10)。
その後、誤ってあるいは故意にベイルアームレバー9が
開かれてもμCPU19が一度印字媒体7の頭出し動作を行
った頭出し回数1を記憶しているのでLFモータ24は駆動
されず、頭出し位置がずれることはない。
開かれてもμCPU19が一度印字媒体7の頭出し動作を行
った頭出し回数1を記憶しているのでLFモータ24は駆動
されず、頭出し位置がずれることはない。
第2図(II)は第6図(II)の媒体挿入ガイド装置11を
使用した印字媒体挿入ルートの場合を示している。この
場合には、オペレータが印字媒体7を第7図Bで示すよ
うにセットすると、印字媒体7の先端がプレッシャロー
ラ4bに当たって止まり、PEレバー14bは押されるのでPES
はロウレベルになる。この状態でオペレータがベイルア
ームレバー9を開くとBASがロウレベルからハイレベル
に変化し、μCPU19はLFモータ24を印字媒体の頭出し位
置S点までの距離L2分駆動してプラテン2を停止させる
(S11〜S13)。
使用した印字媒体挿入ルートの場合を示している。この
場合には、オペレータが印字媒体7を第7図Bで示すよ
うにセットすると、印字媒体7の先端がプレッシャロー
ラ4bに当たって止まり、PEレバー14bは押されるのでPES
はロウレベルになる。この状態でオペレータがベイルア
ームレバー9を開くとBASがロウレベルからハイレベル
に変化し、μCPU19はLFモータ24を印字媒体の頭出し位
置S点までの距離L2分駆動してプラテン2を停止させる
(S11〜S13)。
その後は上記の場合と同様であってオペレータがベイル
アームレバー9を閉じて終了となり再度ベイムルームレ
バー9を開いてもμCPU19が一度印字媒体7の頭出し動
作を行った頭出し回数1を記憶しているのでLFモータ24
は駆動されず、頭出し位置がずれることはない。
アームレバー9を閉じて終了となり再度ベイムルームレ
バー9を開いてもμCPU19が一度印字媒体7の頭出し動
作を行った頭出し回数1を記憶しているのでLFモータ24
は駆動されず、頭出し位置がずれることはない。
以上説明した実施例においては、,2種類の媒体挿
入ルートに存在する印字媒体の検出方法を1つのPEセン
サ12と2つのPEレバー14a,14bによつて検出している
が、PEセンサを2つ使用して検出しても同様であること
は無論である。
入ルートに存在する印字媒体の検出方法を1つのPEセン
サ12と2つのPEレバー14a,14bによつて検出している
が、PEセンサを2つ使用して検出しても同様であること
は無論である。
以上詳細に説明した本発明によると、ベイルアームロー
ラをプラテンと接離させるベイルアームレバーの開閉を
検知するベイルアームスイツチを設けたことにより、挿
入ルートの異なる印字媒体をベイルアームレバーを操作
するだけで半自動的に同じ位置に頭出しをすることがで
きることになり、オペレータが頭出しの調整作業を行な
うと云うわずらわしさが無くなる効果を有する。
ラをプラテンと接離させるベイルアームレバーの開閉を
検知するベイルアームスイツチを設けたことにより、挿
入ルートの異なる印字媒体をベイルアームレバーを操作
するだけで半自動的に同じ位置に頭出しをすることがで
きることになり、オペレータが頭出しの調整作業を行な
うと云うわずらわしさが無くなる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク回路図、第2
図はタイムチヤート、第3図はμCPUの制御フローチヤ
ート、第4図はベイルアームスイツチの1例を示す側面
図、第5図はプリンタと媒体挿入ガイド装置の解体斜視
図、第6図は印字媒体の挿入ルートの斜視図、第7図は
断面図である。 1……プリンタ、2……プラテン、4a,4b……プレツシ
ヤロール、6……印字ヘツド、7……印字媒体、8……
ベイルアームローラ、9……ベイルアームレバー、11…
…媒体挿入ガイド装置、12……PEセンサ、14a,14b……P
Eレバー、18……ベイルアームスイツチ、19……μCPU、
24……LFモータ
図はタイムチヤート、第3図はμCPUの制御フローチヤ
ート、第4図はベイルアームスイツチの1例を示す側面
図、第5図はプリンタと媒体挿入ガイド装置の解体斜視
図、第6図は印字媒体の挿入ルートの斜視図、第7図は
断面図である。 1……プリンタ、2……プラテン、4a,4b……プレツシ
ヤロール、6……印字ヘツド、7……印字媒体、8……
ベイルアームローラ、9……ベイルアームレバー、11…
…媒体挿入ガイド装置、12……PEセンサ、14a,14b……P
Eレバー、18……ベイルアームスイツチ、19……μCPU、
24……LFモータ
Claims (1)
- 【請求項1】第1の印字媒体が挿入される第1の挿入ル
ートと、第2の印字媒体が挿入される第2の挿入ルート
と、前記第1の挿入ルートから挿入された第1の印字媒
体をプラテンとの間で挟む第1のプレッシャローラと、
前記第2の挿入ルートから挿入された第2の印字媒体ま
たは前記第1のプレッシャローラを経て送られてきた第
1の印字媒体をプラテンとの間で挟む第2のプレッシャ
ローラと、ベイルアームレバーの開閉操作によって前記
印字媒体を前記プラテンに圧接・離間させるベイルアー
ムローラとを有するプリンタの印字媒体頭出し方法にお
いて、 プリンタは第2の印字媒体が第1の挿入ルートを経て第
2のプレッシャローラに当接する前に該第2の印字媒体
を検出する手段を有し、 オフラインの状態において、 前記第2の印字媒体の検出がされていない場合には、ベ
イルアームローラがプラテンから離間している間に、第
1の印字媒体先頭が第1のプレッシャローラに当接した
位置からプラテンと前記ベイルアームローラとの間を越
えた設定さた位置までの第1の距離送給をする制御を行
い、 前記第2の印字媒体の検出がされている場合には、前記
ベイルアームローラがプラテンから離間している間に、
前記第2の印字媒体先頭が前記第2のプレッシャローラ
に当接した位置からプラテンと前記ベイルアームローラ
との間を越えた前記設定された位置までの第2の距離送
給をする制御を行うことにより、 前記両挿入ルートからの印字媒体を共通の頭出し位置に
設定することを特徴とするプリンタの印字媒体頭出し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29033186A JPH0698801B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29033186A JPH0698801B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144061A JPS63144061A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0698801B2 true JPH0698801B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17754686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29033186A Expired - Fee Related JPH0698801B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698801B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042790A (en) * | 1990-02-16 | 1991-08-27 | Xerox Corporation | Toggled switch for use in a sheet feed apparatus |
| JP2001269254A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Okamura Corp | 傾斜棚 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP29033186A patent/JPH0698801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144061A (ja) | 1988-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |