JPH0699444A - 発泡合成樹脂成形品の成形装置 - Google Patents
発泡合成樹脂成形品の成形装置Info
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- JPH0699444A JPH0699444A JP5191403A JP19140393A JPH0699444A JP H0699444 A JPH0699444 A JP H0699444A JP 5191403 A JP5191403 A JP 5191403A JP 19140393 A JP19140393 A JP 19140393A JP H0699444 A JPH0699444 A JP H0699444A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/582—Moulds for making undercut articles
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
や凹入部等のアンダーカット部をもった成形品を同時に
多数成形することが容易にできながら、成形品コスト及
び製作コストを大幅に低減すること。 【構成】 金型2,5に対し移動可能なアンダーカット
成形駒81の移動を操作する操作手段を、成形駒81を
駆動する駆動手段と、この駆動力を成形駒81に伝達
し、かつ、駆動手段を成形駒81の移動方向に限定され
ない方向に配置可能とした可撓性をもった伝動体83と
から構成し、駆動手段を成形駒81の移動方向に拘束さ
れることなく配置できると共に、成形駒81も金型2又
は5に対し位置的な制約を受けること少なく自由な位置
及び方向に所定個数取付けることができ、金型2,5の
配置を密にして成形装置を小形にかつ構造簡単にしてコ
スト安にできながら、金型2,5を多数設ける多数個取
りの成形も、一つの成形品に対する複数のアンダーカッ
ト部の成形も可能となり、成形品の範囲の拡大と生産性
の向上を得る。
Description
から成る成形用金型の型開閉方向と交差する方向に貫通
孔や凹入部等のアンダーカット部をもった発泡合成樹脂
成形品の成形装置に関する。
ビーズを発泡させて成形する所謂ビーズ成形法で成形す
る発泡合成樹脂成形品は、保温性、緩衝性、軽量性等の
優れた特性から魚函、野菜函や梱包時に用いる緩衝材及
び構造部材などに広く用いられている。
発泡合成樹脂成形品は、例えば射出成形金型を用いて成
形する成形品にコスト的に対抗するため、雌形金型と雄
形金型間で成形する成形品を、型開閉方向と交差する方
向に貫通孔や凹入部等の所謂アンダーカット部をもたな
い単純な形状にして、成形品の多数個取りを行えるよう
にし、前記アンダーカット部をもった成形品の成形を極
力避けるようにしている。
部をもたない単純形状とした成形品から、例えば魚函の
側壁の底部近くに横方向に延びる排水孔から成る前記ア
ンダーカット部をもち、排水機能のような高機能が発揮
できる形状にした成形品の要求が急増している。
形品を成形する場合、前記アンダーカット部を成形する
成形駒を設けて、この成形駒を型開閉方向と交差する方
向に移動させるようにしている。
支持し、かつ、該雌形金型Aの背面側に雌形加熱・冷却
室Bを設けた雌形フレームCに対して、雄形金型Dを支
持し、かつ、該雄形金型Dの背面側に雄形加熱・冷却室
Eを設けた雄形フレームFを近接離反できるように移動
可能に配置し、各金型A、D間の成形空間Gに充填する
例えばポリスチレンやポリオレフィンなどの発泡性樹脂
ビーズを、各加熱・冷却室B、Eに注入する蒸気の加熱
により発泡させ、前記成形空間Gの形状に対応した形状
の成形品を成形する一方、前記雌形フレームCの側壁に
は、前記成形空間Gに対して進退する作動軸から成る成
形駒HをもったエアシリンダIを設け、該成形駒Hの往
復動により、前記成形品の成形時に、前記アンダーカッ
ト部を前記成形品の成形と同時に成形できるようにして
いる。尚、各加熱・冷却室B、Eには蒸気と水とを選択
的に注入し、各金型A、Dを加熱及び冷却できるように
している。
に構成した従来の成形装置では、前記成形駒Hが前記雌
形加熱・冷却室Bを貫通し、その先端部が前記成形空間
Gに対して進退するようにしているから、雌形フレーム
Cと雌形金型Aとの熱膨張の差により、前記成形駒Hが
歪んで前記アンダーカット部を正確に成形できないこと
があるし、しかも、前記シリンダIを取付ける方向と、
前記成形駒Hが移動する方向とが一致していることか
ら、前記シリンダIの前記雌形フレームCの側壁への取
付位置が限定され、前記エアシリンダIの取付には高度
な精度が要求されるし、例えば、前記雌形及び雄形フレ
ームC、Fに多数の雌形及び雄形金型A、Dを、前記雄
形フレームFの移動方向に対して交差する方向に配列し
て多数個取りを行う場合、内側に配置された前記雌形金
型Aと雄形金型Dとの間に形成される前記成形空間Gに
前記エアシリンダIの前記成形駒Hを進退可能に設ける
ことができなくなるのであって、前記エアシリンダIの
取付数量も制限され、前記成形駒Hによるアンダーカッ
ト部の成形数はせいぜい複数の雌形及び雄形金型A、D
を搭載した一台の成形装置に対して5〜6個程度に止ま
り、従って、一度に成形できるアンダーカット部をもっ
た成形品の数が制約を受け、生産性の低下によりコスト
アップになる問題があった。更に、前記成形駒Hを前記
エアシリンダIにより前記成形空間Gに進退させて前記
アンダーカット部を成形するのであるから、一つの成形
品に複数のアンダーカット部を成形する場合も、スペー
ス的な制約を受け、特に複数の金型を用いて多数個取り
を行う場合には不可能となる問題もあった。
るために発明したもので、その目的は、成形金型の移動
方向と交差する方向に貫通孔や凹入部等のアンダーカッ
ト部をもった成形品を同時に多数成形することが容易に
できながら、成形品コスト及び製作コストを大幅に低減
できる発泡合成樹脂成形品の成形装置を提供しようとす
る点にある。
に、本発明では、雌形金型2と雄形金型5とから成る成
形用金型の型開閉方向と交差する方向に貫通孔や凹入部
等のアンダーカット部をもった発泡合成樹脂成形品の成
形装置において、前記金型2,5に対し移動可能で、か
つ、前記アンダーカット部を成形するアンダーカット成
形駒81と、このアンダーカット成形駒81の移動を操
作する操作手段とを備え、この操作手段は、前記アンダ
ーカット成形駒81を駆動する往復動可能な駆動手段
と、この駆動手段の駆動力を前記アンダーカット成形駒
81に伝達し、かつ、前記駆動手段を前記アンダーカッ
ト成形駒81の移動方向に限定されない方向に配置可能
とした可撓性をもった伝動体83とを備えたのである。
ンダーカット成形駒81を前記金型2,5に対して移動
させるようにしたから、前記駆動手段を前記アンダーカ
ット成形駒81の移動方向に拘束されることなく配置さ
せることができ、前記アンダーカット成形駒81を、前
記金型2又は5に対し位置的な制約を受けること少なく
自由な位置に、しかも自由な方向に、かつ、所定個数取
付けられるのであり、その上、前記アンダーカット成形
駒81は前記駆動手段とは位置的に無関係に前記金型2
又は5に取付られるから、前記アンダーカット成形駒8
1の取付精度をラフにできながら、アンダーカット成形
部位に対する取付精度を向上でき、発泡合成樹脂成形品
に対し正確な前記アンダーカット部、即ち貫通孔や凹入
部等の成形が可能となるのである。
記金型2,5に対し移動させるために、前記アンダーカ
ット成形駒81とは別部材で可撓性を有する前記伝動体
83を用いるから、前記アンダーカット成形駒81が進
退する際に受ける熱は前記金型2,5の熱影響だけで済
むので、従来のような熱膨張差による歪みを防止できる
し、前記伝動体83は、冷却に水スプレーを用いたり加
熱に蒸気を用いる場合でも、防水及び防蒸気構造を容易
にできるのであり、さらに、前記駆動手段は金型動作を
利用できるし、他の駆動源を用いる場合でも流体駆動の
みならず電磁駆動などの任意な駆動源を選べる上にその
取付位置も自由にできるのであり、また、前記伝動体8
3は自由に湾曲させて用いることができるのであるか
ら、それだけ前記金型2,5の配置を密にでき、従って
従来と同じ金型数に対しては成形装置を小型にできる
し、また、構造も簡単にでき、コスト安にできるのであ
る。さらに、以上のように、前記アンダーカット成形駒
81を前記金型2,5に対し自由な位置で、かつ、自由
な方向に所定個数設けられるのであるから、前記金型
2,5を多数設ける多数個取りの成形ができるだけでな
く、一つの成形品に対する複数のアンダーカット部の成
形も可能となり、成形品の範囲を拡大できると共に生産
性も向上できるのである。
形本体90の底近くの側壁91に貫通孔92を設けた所
謂アンダーカットをもった箱形成形品を成形するもので
あって、固定基台1に取付けた固定背板11に雌形フレ
ーム12を取付け、この雌形フレーム12に取付板13
を介して複数の雌形金型2を支持し、該雌形金型2の背
面側で、かつ、前記固定背板11との間に雌形加熱・冷
却室3を形成すると共に、前記固定基台1に対して移動
可能に配置する移動基台4の移動背板41に雄形フレー
ム42を取付け、この雄形フレーム42に取付板43を
介して複数の雄形金型5を支持し、該雄形金型5の背面
側で、かつ、前記移動背板41との間に雄形加熱・冷却
室6を形成し、前記雄形金型5を雌形金型2へ図1鎖線
で示したように近接移動させることにより、これら金型
2,5間に例えばポリスチレンやポリオレフィンなどの
発泡性樹脂を成形する成形空間7を形成するようにして
いる。また、各フレーム12、42の側壁にはそれぞれ
流体入口14、44を設け、これら各入口14、44を
介して蒸気や水を選択的に各加熱・冷却室3,6に送り
込み、各金型2,5を加熱及び冷却できるようにすると
共に、各加熱・冷却室3,6内には蒸気パイプ15、4
5を配置し、これら蒸気パイプ15、45からも蒸気を
噴射できるようにしている、尚、16、46は流体出口
である。
間7へ例えばポリスチレンやポリオレフィンなどの発泡
性樹脂材料を注入するフィーダーから成る充填装置17
と、前記成形空間7で成形した箱形成形品を前記雌形金
型2から取り出すノックピン18とを設けている。
90の貫通孔92を形成するためのアンダーカット成形
部位には、該貫通孔92を成形する丸棒状のアンダーカ
ット成形駒81(以下成形駒と言う)を往復動可能に保
持するホルダー82を設ける一方、前記固定背板11に
おける背面側には、前記成形駒81を駆動する駆動手段
を設けるのであって、エアシリンダから成る駆動装置9
を中空部材30を介して前記固定背板11に取付けると
共に、該中空部材30には前記駆動装置9のピストン3
1を摺動可能に内装する。
81に伝達する可撓性もつ伝動体83を、図2にも示し
たように、所定の剛性をもち、かつ、可撓性を有する所
謂プッシュプル式のインナーケーブル84と該インナー
ケーブル84を内装して案内する可撓性をもつアウター
筒85とから構成し、図1に示したように、前記伝動体
83を自由に曲げて配置し、該アウター筒85の前記雌
形金型2側端部を前記ホルダー82に接続すると共に、
前記インナーケーブル84の前記雌形金型2側端部を、
前記成形駒81に嵌合して接続する一方、前記アウター
筒85の前記駆動装置9側端部を前記固定背板11に支
持すると共に、前記インナーケーブル84の前記駆動装
置9側端部を前記中空部材30に突入させて前記ピスト
ン31に係合し、このインナーケーブル84を介して前
記ピストン31の往復動に連動して前記成形駒81を前
記成形空間7に対して進退できるようにするのであっ
て、前記成形駒81、ホルダー82及び伝動体83とか
らアンダーカット成形装置8を構成する。
雌形金型2に前記ホルダー82を二つずつ設けると共
に、四本の前記伝動体83を前記中空部材30に収集し
て、駆動手段であるエアシリンダから成る前記駆動装置
9の一つの前記ピストン31の往復動により複数の成形
駒81を各成形空間7に対して同時に進退できるように
している。
させて、各金型2,5間に前記成形空間7を形成すると
共に、前記ピストン31の図1における右側への移動に
より前記伝動体83を介して前記成形駒81を前記ホル
ダー82から前記成形空間7に突入させるのである。そ
して、前記成形駒81を前記成形空間7に突入させた状
態で、該成形空間7に前記充填装置17から発泡性樹脂
を注入してから、各加熱・冷却室3,6に、例えば、前
記蒸気パイプ15,45から蒸気を噴射して各金型2,
5を加熱し、この加熱により発泡性樹脂を発泡させる。
更に、発泡完了後、各加熱・冷却室3,6に各流体入口
14,44を介して水を送り込み、前記成形空間7で発
泡した箱形成形品を冷却することにより成形を完了す
る。
における左側への移動により前記伝動体83を介して前
記成形駒81を前記成形空間7から前記ホルダー82内
に後退させると共に、前記雄形金型5を前記雌形金型2
から後退させてから、前記ノックピン18の図1におけ
る右側への突出移動により前記成形空間7内で成形を完
了した前記箱形成形品を前記雌形金型2から取り出すの
である。
ながら配置できる前記伝動体83を介して前記エアシリ
ンダから成る駆動装置9の駆動力を前記成形駒81に伝
達し、該成形駒81を前記ホルダー82でガイドしなが
ら前記成形空間7に対して進退するように確実に往復移
動させるのであって、前記エアシリンダは前記成形駒8
1の移動方向に拘束されることなく配置することができ
る。従って、前記成形駒81を前記金型2又は5に対し
位置的な制約を受けること少なく自由な位置に、しかも
自由な方向にかつ、所定個数取付けられるのであり、そ
の上、前記エアシリンダとは位置的に無関係に前記金型
2又は5に取付られるから、前記成形駒81の取付精度
をラフにできながら、アンダーカット成形部位に対する
取付精度を向上でき、箱形成形品に対し正確な前記アン
ダーカット、即ち貫通孔や凹入部等の成形が可能となる
のである。
ブル84と前記アウター筒85とにより形成しているの
で、前記インナーケーブル84を保護するための前記ア
ウター筒85により、前記インナーケーブル84の熱影
響による歪みを防止できるし、冷却に水スプレーを用い
たり加熱に蒸気を用いる場合でも、防水及び防蒸気構造
を容易にできるのであり、しかも、前記アンダーカット
成形駒81を前記金型2又は5に取付けた前記ホルダー
82を進退させるだけでよいので、前記成形駒81の温
度差による歪みも防止できるのである。
動装置9は前記固定背板11の任意の位置に取付けられ
るから、その取付位置も自由にできるのであり、また、
四つの成形駒81を用いる場合でも、各伝動体83を一
つの前記ピストン31に集中することにより複数の成形
駒81を一括して集中制御することができるのである。
用いることができるから、前記駆動装置9の配設に制約
はなく、それだけ前記金型2,5の配置を密にでき、従
って従来と同じ金型数に対しては成形装置を小形にでき
るし、また、構造も簡単にでき、コスト安にできなが
ら、前記成形駒81を前記金型2,5に対し自由な位置
で、かつ、自由な方向に所定個数設けられるのであるか
ら、前記金型2,5を多数設ける多数個取りの成形がで
きるだけでなく、一つの箱形成形品に対する複数のアン
ダーカット部の成形も可能となり、箱形成形品の範囲を
拡大できると共に、生産性も向上できるのである。
92の形成部位に設けた前記ホルダー82により前記成
形駒81の往復移動をガイドすることができるから、前
記成形駒81の往復移動を確実に行うことができ、ま
た、その移動方向も所定方向に向けることができる。従
って、より精度のよい貫通孔92をもった箱形成形品を
成形することができる。
形駒81を往復移動させたが、オイルシリンダを用いて
もよいし、また、例えば電磁石を用いてもよい。更に、
前記エアシリンダの往復動により、前記伝動体83のイ
ンナーケーブル84を介して前記成形駒81を往復移動
させたが、該インナーケーブル84を前記アウター筒8
5に対して回動させ前記成形駒81を回動させながら往
復移動させるようにしてもよいのであって、この場合は
前記成形駒81をスライド状に往復移動させる場合に比
較して前記成形駒81を小さな力で往復移動させること
ができるから、前記成形空間7に発泡性樹脂を充填した
後でも確実に前記成形駒81を前記成形空間7に進出さ
せることができるし、また、成形時前記成形駒81が箱
形成形品に付着した場合でも、確実に前記ホルダー82
に後退させることができる。
記成形駒81を集中して移動するようにしたが、一つの
成形駒81を一つの駆動手段により往復移動するように
してもよい。
図11に示した発泡合成樹脂成形品の貫通孔92を形成
する成形駒81を移動可能に保持するホルダー82を設
け、前記成形駒81に伝動体83のインナーケーブル8
4の一端側を結合すると共に、前記ホルダー82には前
記伝動体83のアウター筒85を結合する一方、前記雌
形フレーム12を取付ける前記固定背板11には、シリ
ンダ本体53に円盤状部材51を固定したボルト52を
移動可能に内装したシリンダ機構50から成る駆動手段
を設けるのであって、このシリンダ本体53の先端部が
前記雌形金型2の背面側に形成した雌形加熱・冷却室3
に突入する状態で固定具54を介して前記固定背板11
に固定し、該シリンダ本体53の先端部に前記アウター
筒85を固定具55を介して固定すると共に、前記イン
ナーケーブル84の他端側を前記ボルト52に結合し、
該ボルト52の軸方向移動により前記成形駒81を前記
ホルダー82から前記雄形金型5側へ突出させたり、ま
た該ホルダー82内に後退させたりするのである。尚、
図2において56は前記ボルト52をガイドするガイド
部材、57は空気孔である。また、図11において90
は、側壁91及び底壁92をもった容器本体である。
する前記ボルト52を内装した前記シリンダ本体53の
ように簡単な構造の前記シリンダ機構50により前記伝
動体83を介して前記成形駒81を往復移動させること
ができるのであって、前記シリンダ本体53を前記雌形
加熱・冷却室3内に突入させることにより、成形装置を
コンパクトにすることができるし、また、前記シリンダ
機構50を前記雌形加熱・冷却室3外に設けた場合で
も、前記伝動体83を延長することにより前記成形駒8
1を移動可能にできるから、前記シリンダ機構50の取
付精度はラフでよく、また、金型の加熱・冷却時の収
縮、膨張などの歪みの影響も受けることはない。
の前記成形駒81を往復移動させる場合には、前記成形
駒81を複数設けたとき各成形駒81を個別に往復移動
させることができ、他の成形駒81の移動状態と無関係
に往復移動させることができる。
本体53を前記固定背板11に固定したが、前記シリン
ダ本体53は前記雌形フレーム12に固定してもよい
し、また前記ホルダー82を前記雄形金型5に設けた場
合には、前記シリンダ本体53を前記移動背板41や雄
形フレーム42に設けてもよいのである。
は、前記インナーケーブル84は前記成形駒81を離脱
できないように結合したが、前記成形駒81とは離脱可
能にしてもよいのであって、この場合には、前記雄形金
型5を雌形金型2から離反させたときに、前記成形駒8
1の保持部となる前記ホルダー82の開口側から該成形
駒81を挿入し、その挿入先端部に前記インナーケーブ
ル84の先端部を差し込んでおいて、前記成形駒81を
前記ホルダー82に挿入しておくのである。
ンナーケーブル84により前記成形駒81を前記ホルダ
ー82から前記雄形金型5側に押出すのであって、前記
成形駒81を押出した状態で発泡性樹脂を発泡させて、
前記成形駒81を箱形成形品に埋込成形し、成形後前記
成形駒81を残した状態で前記インナーケーブル84を
前記ホルダー82内に後退させ、箱形成形品を前記雌形
金型2から取り出すのである。
を前記成形駒81とは離脱可能にすることにより、前記
成形駒81を箱形成形品に埋込成形することができるか
ら、前記成形駒81としてパイプなどを用いることによ
り、このパイプなどを箱形成形品におけるアンダーカッ
ト成形部位に簡単に埋込成形することができる。
以上説明したようにエアシリンダから成る前記駆動装置
9を用いて前記成形駒81を往復移動させたが、前記駆
動装置9を特別に設けることなく前記雄形フレーム42
の移動を利用して前記成形駒81を往復動させてもよい
のである。
と同様に、雌形金型2に前記ホルダー82を設けると共
に、前記伝動体83を、プッシュプル式のインナーケー
ブル84とアウター筒85から構成して、前記インナー
ケーブル84の一端側を、図11に示した箱形成形品の
側壁91に成形する貫通孔92に対応した丸棒状の成形
駒81に結合すると共に、前記インナーケーブル84の
他端側に、前記成形駒81を成形空間7から退出する方
向に付勢するスプリング86を設けるのであって、前記
ホルダー82を固定した雌形金型2を支持する前記雌形
フレーム12における取付板13の前記雄形フレーム4
2における取付板43に対向する部位には、前記アウタ
ー筒85を固定するアウター固定具21をもった中空状
のマウントケース22を設けて、該マウントケース22
には、プッシャーロッド23を保持する保持部材24と
前記インナーケーブル84を固定するインナーケーブル
固定具25とを位置調節可能に結合した移動体26を内
装して、この移動体26と前記マウントケース22の内
側端面との間に前記スプリング86を介装し、該スプリ
ング86により、前記移動体26を図3において引き上
げる方向に付勢し、前記インナーケーブル固定具25を
介して前記インナーケーブル84を雄形フレーム42に
おける取付板43に向かう方向に牽引し、前記インナー
ケーブル84に固定の前記成形駒81を図3に示した突
出位置から前記成形空間7に対し後退させると共に、前
記プッシャーロッド23を前記雌形金型2の前記雄形フ
レーム42の取付板43に対向する端面より突出させる
ように付勢するのである。
ダー82には、前記成形駒81を移動可能に保持し、前
記インナーケーブル84を前記成形駒81の後端側に接
続すると共に、前記アウター筒85を前記ホルダー82
の後端側に嵌合し、前記インナーケーブル84を前記ア
ウター筒85で案内しながら該アウター筒85に対して
相対移動できるようにする。
部材24に固定するボルト27に螺合しており、前記保
持部材24からの突出長さ、即ち、前記雌形フレーム1
2の取付板13からの前記雄形フレーム42側への突出
長さを調節できるようにしている。
近接させたとき、前記プッシャーロッド23が前記雄形
フレーム42の取付板43により押圧され、前記移動体
26が前記スプリング86を押圧することにより前記成
形駒81を、図3に示したように前記成形空間7へ突入
させることができるし、また、前記雄形フレーム42を
雌形フレーム12から離反させたときには、前記雄形フ
レーム42の取付板43による前記プッシャーロッド2
3の押圧を解除するので、前記スプリング86の付勢に
より前記移動体26が前記雄形フレーム42側に移動す
るのに連動して前記成形駒81を前記成形空間7から退
出させることができるから、前記雄形金型5を前記雌形
金型2から離反させた後すぐに前記ノックピン18によ
り箱型成形品を前記雌形金型2から取り出すことができ
る。
ように前記雄形フレーム42の雌形フレーム12に対す
る近接離反に連動して前記成形駒81を前記成形空間7
へ突入させり、該成形空間7から退出させたりすること
ができるから、前記成形駒81を移動させる前記伝動体
83の前記インナーケーブル84を駆動する駆動装置を
特別に設ける必要がなく、それだけ、成形装置の構造を
簡単にできるから、成形装置の製作コストをより安くす
ることができる。
ンナーケーブル84をプッシュプル式のケーブルとし、
その剛性を利用して、その押さえ操作で前記成形駒81
を前記成形空間7に突入させるようにしたが、前記イン
ナーケーブル84をプル式のケーブルとして、スプリン
グを用いて前記成形駒81を前記成形空間7に突入させ
るようにしてもよいのである。
ウター筒85の端部とホルダー82に保持する成形駒8
1との間に、マウントケース22に内装したスプリング
86よりばね力の小さいスプリング87を介装すると共
に、伝動体83のアウター筒85には、剛性の小さい所
謂プル式のインナーケーブル84を内装し、該インナー
ケーブル84に張力が作用するとき、即ち、前記プッシ
ャーロッド23の押圧が解除されたとき、前記マウント
ケース22内のスプリング86の付勢により、前記イン
ナーケーブル84を介して前記成形駒81を前記スプリ
ング87のばね力に抗して前記成形空間7から退出させ
ると共に、前記プッシャーロッド23が押圧されて前記
インナーケーブル84に張力が作用しなくなり、該イン
ナーケーブル84が緩んだとき、前記スプリング87の
付勢により、図4に示したように前記成形駒81を前記
成形空間7に突入させるようにする。
させて、各金型2,5間に、図11に示した箱形成形品
を成形する前記成形空間7を形成するとき、移動体26
が前記スプリング86を押圧することにより前記インナ
ーケーブル84が緩み、前記スプリング87の付勢によ
り前記成形駒81が前記成形空間7に突入するのであ
る。また、前記雄形金型5を雌形金型2から離反させる
と、前記スプリング86の付勢により前記移動体26を
介して前記インナーケーブル84に張力が作用するので
あって、前記スプリング86のばね力が前記スプリング
87に比較して大きいから、前記インナーケーブル84
の張力により前記成形駒81が前記スプリング87のば
ね力に抗して前記成形空間7から退出することができ
る。
によれば、前記インナーケーブル84としてプル式イン
ナーケーブルを用いているから、前記伝動体83の可撓
性を、図1〜図3に示したプッシュプル式に比較して増
大でき、前記駆動装置9と成形駒81との連動経路に折
曲げ部や迂回路を自由に形成することができ、それだけ
前記成形駒81と駆動装置9との関係位置の制約をより
少なくでき、前記成形駒81の取付位置や取付方向の選
択自由度を増大できるのである。
ンナーケーブル84をもった前記伝動体83を介して前
記成形駒81を両金型2及び5の相対移動に連動させる
ようにしたが、図1に示した駆動装置9のピストン31
や、図2に示した前記ボルト52の移動に連動させるよ
うにしてもよい。
2を雌形フレーム12に対して移動可能に構成したが、
雌形フレーム12を移動可能にしてもよいし、また、前
記ホルダー82を前記雌形金型2におけるアンダーカッ
ト部の成形部位に取付けた場合について説明したが、前
記雄形金型5におけるアンダーカット部の成形部位に設
けてもよい。
保持して、該成形駒81を雄形金型5に当たるまで前記
成形空間7に突入させることにより、箱形成形品に貫通
孔92を同時に成形するようにしたが、前記成形駒81
を前記成形空間7の幅方向途中まで突入させることによ
り、盲孔状の凹入部を成形することもできる。
82は両金型2,5の各アンダーカット部の成形部位に
設けてもよいのであって、この場合には雌形金型2に保
持する成形駒81と雄形金型5に保持する成形駒81と
を前記成形空間7中で互いに接触させることにより一つ
の貫通孔を成形することができるし、また、互いに中心
線の方向が異なる二つの孔から成る貫通孔を設けること
もでき、一つの貫通孔における開口方向の自由度を向上
させることができる。
とインナーケーブル84とから構成したが、前記アウタ
ー筒85を用いることなく前記インナーケーブル84を
裸で用いてもよい。また、前記インナーケーブル84は
金属単線に限らなく複数の金属線を撚ったもの、また、
金属線を芯材としたプラスチック線でもよいし、またプ
ラスチック単線や金属線をコイル状に巻いたものや、金
属の平板を螺旋状に巻いたものでもよい。又、前記アウ
ター筒85は、防水、耐熱、耐蒸気性に優れ、可撓性の
あるものでよく、内側に金属薄板を螺旋状に巻いた中空
筒の外側にプラスチックを被覆したものや、金属シール
ド加工したものでもよいのであって、特に限定するもの
でない。
としてケーブルを用いたが、図5乃至図7に示すよう
に、可撓性及び弾性力をもち、剛性も有する帯状の操作
帯61により形成してもよい。
90の貫通孔92を形成するためのアンダーカット部の
成形部位には、該貫通孔92を成形する板状のアンダー
カット成形駒81を往復動可能に保持する挿通穴62を
設けると共に、金属から成り弾性を有する板状の前記操
作帯61の一側に前記形成駒81を結合する一方、前記
雌形フレーム12の取付板13の下面側で、前記雌形金
型2の側面に対向して、前記成形駒81を前記操作帯6
1を介して駆動する駆動手段を設けるのであって、該駆
動手段は、前記操作帯61の他側を固定する固定具63
と、該固定具63を上下移動可能に内装する保持ケース
64とから成り、該保持ケース64を前記取付板13の
下面に取付けて、前記保持ケース64内の前記固定具6
3の下面側に、前記成形駒81を前記操作帯61を介し
て成形空間7から退出させる方向、つまり、前記固定具
63を前記取付板13に向かって付勢するスプリング6
5を内装すると共に、前記固定具63の上面側にプッシ
ャーロッド66を配設して、前記スプリング65によ
り、前記固定具63を前記プッシャーロッド66と共に
前記雄形フレーム42の取付板43側に向かって押し上
げる方向に付勢し、前記固定具63を介して前記操作帯
61を前記雄形フレーム42側に向かって押し上げて、
前記操作帯61に固定した前記成形駒81を図6に示し
た突出位置から前記成形空間7に対し後退させると共
に、前記プッシャーロッド66の先端部を、前記雌形フ
レーム12の取付板13を貫通させて、前記前記雌形金
型2の端面より突出させるように付勢するのである。
64は、図7に示すように、前記固定具63を扁平状の
部材により形成し、扁平面に前記操作帯61が挿入可能
な縦長の貫通穴63aを形成して、該貫通穴63aの両
側開口部から前記操作帯61を挿入して、前記貫通穴6
3aの中間上部側で前記操作帯61の端部を固定するよ
うにすると共に、前記保持ケース64を、前記固定具6
3の扁平面を覆う第1側面部64aと、前記固定具63
をスライドさせるための案内溝64bを有する第2側面
部64cと、底部64dとから構成し、前記第1側面部
64aには、前記成形駒81が挿通可能な大きさの縦長
の穴64eを形成している。さらに、図7には図示して
いないが、前記固定具63の上面に前記プッシャーロッ
ド66を固定しておくのである。尚、該プッシャーロッ
ド66は、前記雄形フレーム42の取付板43に固定し
ておいても差し支えない。
保持ケース64を、前記アンダーカット成形駒81が前
記雌形金型2の側面で前記アンダーカット形成部位に対
向するように前記取付板13に取付け、この取付けの
際、前記操作帯61に固定した前記アンダーカット成形
駒81を、前記挿通穴62に挿通させておくのであっ
て、挿通させて前記成形駒81を保持させると、前記操
作帯61は、図6に示すように湾曲した状態になる。
は、一つの雌形金型2に前記ホルダー82を二つずつ設
けるようにしているため、前記取付板13における2つ
の前記雌形金型2間に取付けた前記保持ケース64おい
ては、前記固定具63に2本の前記操作帯61を同時に
固定するようにして、前記固定具63の往復動により2
つの成形駒81を各成形空間7に対して同時に進退でき
るようにしている。
近接させたとき、前記プッシャーロッド66が前記雄形
フレーム42の取付板43により押圧され、前記固定具
63が前記スプリング65を押圧することにより、前記
操作帯61の弾性力及び剛性で、前記成形駒81を、図
6に示したように前記成形空間7へ突入させることがで
きるし、また、前記雄形フレーム42を雌形フレーム1
2から離反させたときには、前記雄形フレーム42の取
付板43による前記プッシャーロッド66の押圧を解除
するので、前記スプリング65の付勢により前記固定具
63が前記雄形フレーム42側に移動するのに連動して
前記成形駒81を前記成形空間7から退出することがで
きるから、前記雄形金型5を前記雌形金型2から離反さ
せた後すぐに前記ノックピン18により箱型成形品を前
記雌形金型2から取り出すことができる。
は、前記アンダーカット成形駒81を簡単な構成で往復
動させることができるのであり、しかも、前記操作帯6
1は、弾性力を有しさらに剛性もあるので、前記成形駒
81を確実に進退させることがてきるのである。
水通路として形成する場合、該アンダーカット部は、排
水の妨げにならないように、図9に示すように、箱形本
体90の側面に運搬用の把み手となる凹部67に形成す
るのが好ましく、この場合は、図8に示すように、前記
雌形金型2の内面側に前記凹部67を形成するための金
型68を別途用意して、該金型68にも前記アンダーカ
ット成形駒81を挿通させるための挿通穴68aを形成
しておくことにより、従来の雌形金型2を利用できなが
ら、前記金型68を取付けるだけで、把み手を有する箱
形本体90を形成できるし、前記凹部67に同時に前記
アンダーカット形成部を形成できるのである。
駆動手段として、前記固定具63の下面側にスプリング
65を配設し、前記プッシャーロッド66の押圧解除に
より前記アンダーカット成形駒81を進退させるように
したが、図10に示すように、前記固定具63の下面側
に、シリンダ69を配設して、該シリンダ69のロッド
69aを前記固定具63に固定して、前記ロッド69a
の上下動で前記操作帯61を駆動するようにしてもよ
い。
型2,5に対し移動可能で、かつ、前記アンダーカット
部を成形するアンダーカット成形駒81と、このアンダ
ーカット成形駒81の移動を操作する操作手段とを備
え、この操作手段は、前記アンダーカット成形駒81を
駆動する駆動手段と、この駆動手段の駆動力を前記アン
ダーカット成形駒81に伝達し、かつ、前記駆動手段を
前記アンダーカット成形駒81の移動方向に限定されな
い方向に配置可能とした可撓性をもった伝動体83とを
備えているから、可撓性をもった該伝動体83を用いて
前記アンダーカット成形駒81を前記金型2,5に対し
て移動させることができ、前記駆動手段を前記アンダー
カット成形駒81の移動方向に拘束されることなく配置
させることができる。従って、前記アンダーカット成形
駒81を前記金型2又は5に対し位置的な制約を受ける
こと少なく自由な位置に、しかも自由な方向にかつ、所
定個数取付けられるのであり、その上、前記アンダーカ
ット成形駒81は前記駆動手段とは位置的に無関係に前
記金型2又は5に取付られるから、前記アンダーカット
成形駒81の取付精度をラフにできながら、アンダーカ
ット成形部位に対する取付精度を向上でき、発泡合成樹
脂成形品に対し正確な前記アンダーカット部、即ち貫通
孔や凹入部等の成形が可能となるのである。
記金型2,5に対し移動させるために、前記アンダーカ
ット成形駒81とは別部材で可撓性を有する前記伝動体
83を用いるから、前記アンダーカット成形駒81が進
退する際に受ける熱は前記金型2,5の熱影響だけで済
むので、従来のような熱膨張差による歪みを防止できる
し、前記伝動体83は、冷却に水スプレーを用いたり加
熱に蒸気を用いる場合でも、防水及び防蒸気構造を容易
にできるのであり、さらに、前記駆動手段は金型動作を
利用できるし、他の駆動源を用いる場合でも流体駆動の
みならず電磁駆動などの任意な駆動源を選べる上にその
取付位置も自由にできるのであり、また、前記伝動体8
3は自由に湾曲させて用いることができるのであるか
ら、それだけ前記金型2,5の配置を密にでき、従って
従来と同じ金型数に対しては成形装置を小形にできる
し、また構造も簡単にでき、コスト安にできるのであ
る。さらに、以上のように前記アンダーカット成形駒8
1を前記金型2,5に対し自由な位置で、かつ、自由な
方向に所定個数設けられるのであるから、前記金型2,
5を多数設ける多数個取りの成形ができるだけでなく、
一つの成形品に対する複数のアンダーカット部の成形も
可能となり、成形品の範囲を拡大できると共に、生産性
も向上できるのである。
例を示す概略断面図。
を切欠いた斜視図。
例を示す断面図である。
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】雌形金型(2)と雄形金型(5)とから成
る成形用金型の型開閉方向と交差する方向に貫通孔や凹
入部等のアンダーカット部をもった発泡合成樹脂成形品
の成形装置であって、前記金型(2)、(5)に対し移
動可能で、かつ、前記アンダーカット部を成形するアン
ダーカット成形駒(81)と、このアンダーカット成形
駒(81)の移動を操作する操作手段とを備え、この操
作手段は、前記アンダーカット成形駒(81)を駆動す
る往復動可能な駆動手段と、この駆動手段の駆動力を前
記アンダーカット成形駒(81)に伝達し、かつ、前記
駆動手段を前記アンダーカット成形駒(81)の移動方
向に限定されない方向に配置可能とした可撓性をもった
伝動体(83)とを備えていることを特徴とする発泡合
成樹脂成形品の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191403A JP2850301B2 (ja) | 1992-08-05 | 1993-08-02 | 発泡合成樹脂成形品の成形装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-209169 | 1992-08-05 | ||
| JP20916992 | 1992-08-05 | ||
| JP5191403A JP2850301B2 (ja) | 1992-08-05 | 1993-08-02 | 発泡合成樹脂成形品の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699444A true JPH0699444A (ja) | 1994-04-12 |
| JP2850301B2 JP2850301B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=26506675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5191403A Expired - Lifetime JP2850301B2 (ja) | 1992-08-05 | 1993-08-02 | 発泡合成樹脂成形品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850301B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273738A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 樹脂成形金型及び成形法 |
| JP2007515317A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-14 | デコマ インターナショナル インコーポレイテッド | 蒸気箱金型で発泡プラスチック材料を成形する成形物品、方法、および装置 |
| US8754040B2 (en) | 2010-05-25 | 2014-06-17 | Genome Pharmaceuticals Institute Co., Ltd. | Cyclic peptide compound, method for producing same, anti-infective agent, antibiotic-containing fraction, antibiotic, method for producing antibiotic, antibiotic-producing microorganism, and antibiotic produced by same |
-
1993
- 1993-08-02 JP JP5191403A patent/JP2850301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273738A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 樹脂成形金型及び成形法 |
| JP2007515317A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-14 | デコマ インターナショナル インコーポレイテッド | 蒸気箱金型で発泡プラスチック材料を成形する成形物品、方法、および装置 |
| US8754040B2 (en) | 2010-05-25 | 2014-06-17 | Genome Pharmaceuticals Institute Co., Ltd. | Cyclic peptide compound, method for producing same, anti-infective agent, antibiotic-containing fraction, antibiotic, method for producing antibiotic, antibiotic-producing microorganism, and antibiotic produced by same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850301B2 (ja) | 1999-01-27 |
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