JPH0699651A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0699651A JPH0699651A JP25088892A JP25088892A JPH0699651A JP H0699651 A JPH0699651 A JP H0699651A JP 25088892 A JP25088892 A JP 25088892A JP 25088892 A JP25088892 A JP 25088892A JP H0699651 A JPH0699651 A JP H0699651A
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- Japan
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- ribbon
- ink
- film
- light
- ink ribbon
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】熱転写印字用のインクリボンフィルムのエン
ド,ニアエンド検出をする場合に、そのエンド検出後少
なくても1枚の媒体に印字することを可能とする。 【構成】インクリボンフィルム1の端がリボンの終り近
くではインクの未塗布部分であり、リボンの終わりにお
いては全面インク塗布となり、エンドテープは透明とな
るようなインクリボンフィルムを用い、リボンセット時
又は電源投入時と通常印字時にそれぞれの手順で判定す
ることによりエンド,ニアエンドを判定する。
ド,ニアエンド検出をする場合に、そのエンド検出後少
なくても1枚の媒体に印字することを可能とする。 【構成】インクリボンフィルム1の端がリボンの終り近
くではインクの未塗布部分であり、リボンの終わりにお
いては全面インク塗布となり、エンドテープは透明とな
るようなインクリボンフィルムを用い、リボンセット時
又は電源投入時と通常印字時にそれぞれの手順で判定す
ることによりエンド,ニアエンドを判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱転写型印字装置のリボンフィル
ムニヤエンド検出及びエンド検出は、図5に示すよう
に、インクリボンフィルム8のスリットB11部をニヤ
エンドセンサ9で検出することにより、ニヤエンドを検
出していた。このときインクリボンフィルム8のスリッ
トB11部とスリットC12部以外の部分には、インク
が塗布されており、その部分は、透過型の光センサであ
るニヤエンドセンサ9の光は通さない。またインクリボ
ンフィルム8のスリットB11部にはインクは塗布され
ておらず、透明のベースフィルムのみとなるためニヤエ
ンドセンサ9は光を通す。また、インクリボンフィルム
8のスリットC12部をエンドセンサ10で検出するこ
とによりエンドを検出していた。
ムニヤエンド検出及びエンド検出は、図5に示すよう
に、インクリボンフィルム8のスリットB11部をニヤ
エンドセンサ9で検出することにより、ニヤエンドを検
出していた。このときインクリボンフィルム8のスリッ
トB11部とスリットC12部以外の部分には、インク
が塗布されており、その部分は、透過型の光センサであ
るニヤエンドセンサ9の光は通さない。またインクリボ
ンフィルム8のスリットB11部にはインクは塗布され
ておらず、透明のベースフィルムのみとなるためニヤエ
ンドセンサ9は光を通す。また、インクリボンフィルム
8のスリットC12部をエンドセンサ10で検出するこ
とによりエンドを検出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の技術はイン
クリボンフィルム上にニヤエンド検出用のスリットとエ
ンド検出用のスリットの2列のスリットを配置していた
ため、リボンの幅が大きくなるという問題点、及びリボ
ンフィルムの加工コストが大きいという問題点があっ
た。
クリボンフィルム上にニヤエンド検出用のスリットとエ
ンド検出用のスリットの2列のスリットを配置していた
ため、リボンの幅が大きくなるという問題点、及びリボ
ンフィルムの加工コストが大きいという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は、イ
ンクリボンフィルムニヤエンド検出及びエンド検出が、
リボンフィルムの端がリボンの終わり近く、すなわちリ
ボンニヤエンド検出位置においてはインクの未塗布部分
でありリボンの終わりすなわちリボンエンド検出位置に
おいては、再び全面インク未塗布となるような熱転写イ
ンクリボンフィルムとエンド検出センサを備えている。
ンクリボンフィルムニヤエンド検出及びエンド検出が、
リボンフィルムの端がリボンの終わり近く、すなわちリ
ボンニヤエンド検出位置においてはインクの未塗布部分
でありリボンの終わりすなわちリボンエンド検出位置に
おいては、再び全面インク未塗布となるような熱転写イ
ンクリボンフィルムとエンド検出センサを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は
使用しているインクリボンフィルムの平面図である。
使用しているインクリボンフィルムの平面図である。
【0007】不透明で光を通さないリーダーテープ7と
透明で光を通すエンドテープ13と、インクリボンフィ
ルム1の終わり近くの端の部分にインクの未塗布部分の
スリットA5を有するインクリボンフィルム1が、印字
ヘッド3により印字され、リボンガイド4に案内されて
図1の矢印イの方向へ進んでいく。また、センサA2
は、インクリボンフィルム1上のインク未塗布部分で、
インクリボンフィルム1のベースフィルムが透明なた
め、光を通すことが可能なスリットA5の有無を常に監
視している。
透明で光を通すエンドテープ13と、インクリボンフィ
ルム1の終わり近くの端の部分にインクの未塗布部分の
スリットA5を有するインクリボンフィルム1が、印字
ヘッド3により印字され、リボンガイド4に案内されて
図1の矢印イの方向へ進んでいく。また、センサA2
は、インクリボンフィルム1上のインク未塗布部分で、
インクリボンフィルム1のベースフィルムが透明なた
め、光を通すことが可能なスリットA5の有無を常に監
視している。
【0008】次に動作について説明する。まず、インク
リボンフィルム1を交換した時、又は装置の電源を投入
した時の動作について印字長さが200mで、エンド検
出後最低1枚は印字できることを条件とした場合につい
て図3のフローチャートにそって説明する。まず、イン
クリボンフィルム1を装置にセットする。又は装置の電
源を投入すると自動的にインクリボンフィルム1を50
mm送り、一旦止め、センサA2が通光しているか、遮
光しているかを見る。
リボンフィルム1を交換した時、又は装置の電源を投入
した時の動作について印字長さが200mで、エンド検
出後最低1枚は印字できることを条件とした場合につい
て図3のフローチャートにそって説明する。まず、イン
クリボンフィルム1を装置にセットする。又は装置の電
源を投入すると自動的にインクリボンフィルム1を50
mm送り、一旦止め、センサA2が通光しているか、遮
光しているかを見る。
【0009】この時センサA2が遮光しているのは、イ
ンクリボンフィルム1が図2の範囲Aの部分すなわち、
印字可能部分にある場合又は範囲Cの部分すなわちエン
ド検出部分にある場合のどちらかであり、それを判定す
るため、更にインクリボンフィルム1を400mm送り
再びセンサA2が通光しているか遮光しているかを見
て、遮光している場合は、範囲Aの部分すなわち印字可
能部分であることがわかり、リボン有の状態となり、
又、通光している場合は、インクリボンフィルム1を4
00mm送る前に範囲Cの部分にあり、400mm送っ
た後透明なエンドテープBの部分にあること又は400
mm送る前に範囲Aの部分にあり、400mm送った後
範囲Bの部分にあることがわかり、リボンエンドの状態
となる。このとき、範囲Bの長さは、リボンニアエンド
検出枚数により変化するが例えば4m程度であり範囲C
の長さは、350mm程度である。
ンクリボンフィルム1が図2の範囲Aの部分すなわち、
印字可能部分にある場合又は範囲Cの部分すなわちエン
ド検出部分にある場合のどちらかであり、それを判定す
るため、更にインクリボンフィルム1を400mm送り
再びセンサA2が通光しているか遮光しているかを見
て、遮光している場合は、範囲Aの部分すなわち印字可
能部分であることがわかり、リボン有の状態となり、
又、通光している場合は、インクリボンフィルム1を4
00mm送る前に範囲Cの部分にあり、400mm送っ
た後透明なエンドテープBの部分にあること又は400
mm送る前に範囲Aの部分にあり、400mm送った後
範囲Bの部分にあることがわかり、リボンエンドの状態
となる。このとき、範囲Bの長さは、リボンニアエンド
検出枚数により変化するが例えば4m程度であり範囲C
の長さは、350mm程度である。
【0010】又、インクリボンフィルム1を50mm送
った時センサA2が通光していた場合は、インクリボン
フィルム1が図2の範囲Bの部分すなわち、ニアエンド
検出部分にある場合又は、エンドテープ13の部分すな
わちエンド部にあり、印字不可部分にある場合のどちら
かであり、それを判定するために更にインクリボンフィ
ルム1を400mm送り再びセンサA2が、通光してい
るが遮光しているかを見て、遮光している場合はセンサ
A2が図2の範囲Cの位置となった場合で、1枚媒体が
印字できないためリボンエンドと判定し、又通光した場
合は、更にセンサB6で通光しているか遮光しているか
を見て、遮光している場合は範囲Bの中にあると判断
し、ニヤエンド状態として通光している場合は、エンド
テープ13の位置にありリボンエンドと判定を行う。
った時センサA2が通光していた場合は、インクリボン
フィルム1が図2の範囲Bの部分すなわち、ニアエンド
検出部分にある場合又は、エンドテープ13の部分すな
わちエンド部にあり、印字不可部分にある場合のどちら
かであり、それを判定するために更にインクリボンフィ
ルム1を400mm送り再びセンサA2が、通光してい
るが遮光しているかを見て、遮光している場合はセンサ
A2が図2の範囲Cの位置となった場合で、1枚媒体が
印字できないためリボンエンドと判定し、又通光した場
合は、更にセンサB6で通光しているか遮光しているか
を見て、遮光している場合は範囲Bの中にあると判断
し、ニヤエンド状態として通光している場合は、エンド
テープ13の位置にありリボンエンドと判定を行う。
【0011】次に、通常印字すなわちリボンセット時又
は電源投入時以外の場合について図4のフローチャート
にそって説明する。印字命令を受け取るとまずセンサB
6が通光しているか遮光しているかを見て、通光してい
るのは、印字ヘッド3がエンドテープ13の位置にある
場合であり、リボンエンドと判定する。又、遮光してい
る場合はセンサA2が通光しているか遮光しているかを
見て、通光している場合は、印字ヘッド3が図2の範囲
Bにある時であり、ニアエンド状態となり、印字可能と
なり、遮光している場合は1回前にニヤエンドの状態だ
った場合は、印字ヘッド3が、図2の範囲Cの部分にあ
る場合であり、リボンエンド状態し、1回前がニアエン
ド状態でなかった場合は、リボン有の状態となり印字可
能とする。
は電源投入時以外の場合について図4のフローチャート
にそって説明する。印字命令を受け取るとまずセンサB
6が通光しているか遮光しているかを見て、通光してい
るのは、印字ヘッド3がエンドテープ13の位置にある
場合であり、リボンエンドと判定する。又、遮光してい
る場合はセンサA2が通光しているか遮光しているかを
見て、通光している場合は、印字ヘッド3が図2の範囲
Bにある時であり、ニアエンド状態となり、印字可能と
なり、遮光している場合は1回前にニヤエンドの状態だ
った場合は、印字ヘッド3が、図2の範囲Cの部分にあ
る場合であり、リボンエンド状態し、1回前がニアエン
ド状態でなかった場合は、リボン有の状態となり印字可
能とする。
【発明の効果】以上説明したように本発明は、リボンセ
ット時又は電源投入時と通常印字時にそれぞれの手順を
用いて、2つのセンサで見ることにより、インクリボン
上の1本のスリットとエンドテープによりエンド検出を
した後最低1枚の媒体に印字できることを保障したエン
ド検出と、ニヤエンド検出ができるという効果を有す
る。
ット時又は電源投入時と通常印字時にそれぞれの手順を
用いて、2つのセンサで見ることにより、インクリボン
上の1本のスリットとエンドテープによりエンド検出を
した後最低1枚の媒体に印字できることを保障したエン
ド検出と、ニヤエンド検出ができるという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1に用いているインクリボンフィルムの平面
図である。
図である。
【図3】リボンセット時又は電源投入時のフローチャー
トである。
トである。
【図4】通常印字時のフローチャートである。
【図5】従来の一例の斜視図である。
1 インクリボンフィルム 2 センサA 3 印字ヘッド 4 リボンガイド 5 スリットA 6 センサB 7 リーダーテープ 8 インクリボンフィルム 9 ニアエンドセンサ 10 エンドセンサ 11 スリットB 12 スリットC 13 エンドテープ
Claims (1)
- 【請求項1】 リボンフィルムの端がリボンの終わり近
くすなわちリボンニヤエンド検出位置においては、イン
クの未塗布部分であり、リボンの終わりすなわちリボン
エンド検出位置においては、再び全面インク塗布とな
り、リボンのエンドテープは全面インク未塗布となるよ
うな熱転写インクリボンフィルムと、エンド検出センサ
を備えることを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25088892A JPH0699651A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25088892A JPH0699651A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699651A true JPH0699651A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17214518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25088892A Pending JPH0699651A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2371751A2 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-05 | Seiko Epson Corporation | Long medium for printer |
| EP2371571A2 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-05 | Seiko Epson Corporation | Tape printer |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP25088892A patent/JPH0699651A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2371751A2 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-05 | Seiko Epson Corporation | Long medium for printer |
| EP2371571A2 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-05 | Seiko Epson Corporation | Tape printer |
| CN102211447A (zh) * | 2010-03-30 | 2011-10-12 | 精工爱普生株式会社 | 带印刷装置 |
| EP2371751A3 (en) * | 2010-03-30 | 2013-03-20 | Seiko Epson Corporation | Long medium for printer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990302 |