JPH069972U - 慶弔電報用装飾ケース - Google Patents

慶弔電報用装飾ケース

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JPH069972U
JPH069972U JP4226292U JP4226292U JPH069972U JP H069972 U JPH069972 U JP H069972U JP 4226292 U JP4226292 U JP 4226292U JP 4226292 U JP4226292 U JP 4226292U JP H069972 U JPH069972 U JP H069972U
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decorative
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decorative case
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JP4226292U
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忠春 石井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 慶弔時に送る電報を納めるのに好適であり、
また、慶祝や哀悼の意を明確に表現することができる慶
弔電報用装飾ケースを提供する。 【構成】 慶弔電報の送付時にその電報を収納する慶弔
電報用装飾ケースにおいて、ケース本体1には、宛先人
の住所氏名或いは電文の一部が確認できるのぞき窓4を
設けると共に、表面に水引きを貼着してなる装飾部6を
形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は慶弔電報を収納する慶弔電報用装飾ケースに係り、祝電や弔電を収 納するのに好適な慶弔電報用装飾ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、電報を収納する電報用装飾ケースとしては、打電された電報を挟ん で収納する二つ折り構造のものが提供されている。
【0003】 そして、最近では、この中で、特に、慶弔電報用装飾ケースとして、例えば、 刺繍を施した布で全体を被覆した刺繍電報と呼ばれるものや、押し花を貼り付け た押し花電報と呼ばれるもの、また、開くと小型の電子オルゴールが鳴り出すメ ロディ電報と呼ばれるもの等、各種の装飾的要素を付加したものが提供されるよ うになった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような慶弔電報用装飾ケースは、各種の装飾的手段によっ て、電報自体に興趣を添えるといった意味では、その効果を発揮しているものの 、厳粛な慶弔事に際して送る慶弔電報には相応しいものではなかった。
【0005】 また、このような慶弔電報装飾用ケースの装飾手段は、表現が曖昧であり、慶 祝や哀悼の意を明確に表現することはできなかった。
【0006】 そこで、この考案は、上述した問題点等に鑑み、慶弔時に送る電報を納めるの に好適であり、また、慶祝や哀悼の意を明確に表現することができる慶弔電報用 装飾ケースの提供を課題として案出されたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 このためこの考案は、慶弔電報の送付時にその電報を収納する慶弔電報用装飾 ケースにおいて、ケース本体には、宛先人の住所氏名或いは電文の一部が確認で きるのぞき窓を設けると共に、表面に水引きを貼着してなる装飾部を形成したこ とにより上記課題を解決する。
【0008】
【作用】
しかしてこの考案は、ケース本体の表面に吉事の色の組合わせ、例えば紅と白 、金と銀、金と赤等の水引きを貼着して装飾部を形成した電報用ケースの場合は 、装飾部があるから、祝電を納めるのに相応しく、且つ、慶祝の意を明確に表現 したものになる。
【0009】 また、ケース本体の表面に凶事の色の組合わせ、例えば黒と白、藍と白等の水 引きを貼着して装飾部を形成した電報用ケースの場合は、装飾部があるから、弔 電を納めるのに相応しく、且つ、哀悼の意を明確に表現したものになる。
【0010】
【実施例】
以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明すると次の通りである。 図において示される符号1は本考案に係る慶弔電報用装飾ケースのケース本体 であり、ケース本体1は、二つ折り状態で、一方を基板部2とし、他方を扉部3 とし、例えば、その構成上基板部2は扉部3よりも剛性をもたせるために倍の厚 さに形成されている。
【0011】 実際には、縦長の板紙を上下に三等分になるように折って、3つの部位のうち 上方の部位を扉部3とし、下方の部位と中央の部位とを貼り合わせることで基板 部2を形成したものである。
【0012】 扉部3には、その略中央に矩形ののぞき窓4が設けられ、且つ、外側に吉事を 表す寿の文字と松竹梅の図柄が印刷されると共に、鶴亀の図柄が型押しされてい る。
【0013】 また、扉部3を開くと現れる基板部2の内面には、剥離紙付の接着テープ5が 固着されており、剥離紙を剥がせば電報用紙が簡単に接着できるようになってい る。そして、剥離紙を剥がして接着テープ5に電報用紙を接着すると、扉部3を 閉じた状態でも前記のぞき窓4から宛先人の住所氏名或いは電文の一部が確認で きるようになっている。
【0014】 符号6は、装飾部であって、中央で結んだ紅白の水引きを、扉部3の表面に貼 り付けることで形成したものである。この装飾部6を形成したことにより、慶弔 電報用装飾ケースは、外観上、祝電を納めるのに相応しく引き締まったデザイン となり、一見して、慶祝の意を表現していることが明確に理解できるものになっ た。
【0015】 また、水引きは、通常、金封等の周囲に掛け渡して、これを封じるようにして 使用されるが、この実施例では、両端を切断した特殊な形の水引きにより装飾部 6を形成し、また、この装飾部6を扉部3の下端縁から側縁に亘って斜めに貼り 付けたことで、新感覚の装飾効果を生み出している。
【0016】 この実施例の慶弔電報用装飾ケースは、祝電を納めるために、吉事を表す紅白 の水引きを貼り付けることで装飾部6を形成し、扉部3にも吉事を表す印刷等を 施しているが、凶事を表す色の組合わせである黒と白、藍と白等の水引きを貼着 して装飾部6を形成し、扉部3にもそれなりの印刷等を施せば、弔電を納めるの に相応しく、且つ、哀悼の意を明確に表現したものになる。
【0017】 また、装飾部6は、水引きを扉部3の下端縁から側縁に亘って斜めに貼り付け て形成しているが、装飾部6の形成位置は、これに限られることなく、扉部3の 左右両側縁に亘って形成したり、扉部3の上下両端縁に亘って形成してもよい。
【0018】 尚、ケース本体1の形状、材質、構成、装飾部6の形状、材質、構成は上述し た実施例に限定さないことは言うまでもない。
【0019】
【考案の効果】
上述のごとく構成したこの考案によれば、慶弔電報の送付時にその電報を収納 する慶弔電報用装飾ケースにおいて、ケース本体1には、宛先人の住所氏名或い は電文の一部が確認できるのぞき窓4を設けると共に、表面に水引きを貼着して なる装飾部6を形成したから、電報用装飾ケースは、装飾部6があることにより 、慶弔時に送る電報を納めるのに好適であり、また、慶祝や哀悼の意を明確に表 現することができるものになった。
【0020】 そして、ケース本体1の表面に、吉事の色の組合わせ、例えば紅と白、金と銀 、金と赤等の水引きを貼着して装飾部6を形成すれば、ケース本体1は、祝電を 納めるのに相応しく、且つ、慶祝の意を明確に表現したものになる。
【0021】 また、ケース本体1の表面に、凶事の色の組合わせ、例えば黒と白、藍と白等 の水引きを貼着して装飾部6を形成すれば、ケース本体1は、弔電を納めるのに 相応しく、且つ、哀悼の意を明確に表現したものになる。
【0022】 更に、装飾部6は、水引きを貼着して形成したものであるから、通常、金封等 を封じる際に使用される水引きとは全く異る印象を与えて、電報用装飾ケースに 新感覚の装飾的要素を付加して興趣を添えることができた。
【0023】 以上説明したように、この考案によれば、慶弔時に送る電報を納めるのに好適 で、且つ、慶祝や哀悼の意が明確に表現され、しかも、消費者の興味をそそり、 更に、構成が簡単で安価に製造提供できる等、実用上極めて有益な効果を奏する ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す正面図である。
【図2】この考案の実施例を示す一部切欠斜視図であ
る。
【図3】この考案の実施例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 基板部 3 扉
部 4 のぞき窓 5 接着テープ 6 装
飾部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 慶弔電報の送付時にその電報を収納する
    慶弔電報用装飾ケースにおいて、ケース本体には、宛先
    人の住所氏名或いは電文の一部が確認できるのぞき窓を
    設けると共に、表面に水引きを貼着してなる装飾部を形
    成したことを特徴とする慶弔電報用装飾ケース。
JP4226292U 1992-05-27 1992-05-27 慶弔電報用装飾ケース Pending JPH069972U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4226292U JPH069972U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 慶弔電報用装飾ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4226292U JPH069972U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 慶弔電報用装飾ケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069972U true JPH069972U (ja) 1994-02-08

Family

ID=12631122

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4226292U Pending JPH069972U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 慶弔電報用装飾ケース

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JP (1) JPH069972U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0586561B2 (ja) * 1986-07-10 1993-12-13 Unilever Nv

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0586561B2 (ja) * 1986-07-10 1993-12-13 Unilever Nv

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